美人時計に続き、美男時計も登場
うーん、何だかなあ・・・。
二番煎じという感じ・・・。
でも、これはこれで需要があるのか。
あと、2つセットで、カップルの仲をプチ破壊しかねないアイテムな感もしなくはない・・・。
私的には毎分かわいいネコが時間をお知らせしてくれる、美描時計なんて作って欲しいかな。
いや、プログラム的にはそう難しくないから、自分で作れと。
うーん、何だかなあ・・・。
二番煎じという感じ・・・。
でも、これはこれで需要があるのか。
あと、2つセットで、カップルの仲をプチ破壊しかねないアイテムな感もしなくはない・・・。
私的には毎分かわいいネコが時間をお知らせしてくれる、美描時計なんて作って欲しいかな。
いや、プログラム的にはそう難しくないから、自分で作れと。
予定通り?Portable Open Officeがリリースされた。
日本語版も同時リリースされているので、ぜひお試しあれ。
また、Portable VLC, Portable uTorrentの新バージョンもリリースされている。
Portable uTorrentは先日に新しくリリースされたばかりだが、今後はこちらも主力になっていくのかな?
実質、唯一のPortable Eclipseなのだが、そろそろ、VE(Visual Editor)を標準装備してくれると嬉しいな。
こちらも実質、標準のプラグインと言えるし。
sourceforge.netのportableappsプロジェクトを改めて確認してみると、Portable Firefox 3.7 Alpha 1 を発見。
更にFirefoxを先取りしたい人はこちらもどうぞ。
貯め込んでいたRSSフィードを読んでいると、ドラえもん3Dウィジェット、限定公開の文字が。
げえっ、ヤバいと慌てて落としに行った。
Yahoo!ウィジェットって、たまにこういうのがあるから気をつけなければ。
ちなみに、ドラえもん3Dウィジェットの公開は日付変わって今日までなので、欲しい人はお早めに。
3.0から3.5にバージョンを上げたときにアドオンがほぼ総崩れになったので、あの時の恐怖が思い起こされるな・・・。多分、今回は大丈夫だと思うけど。
正式版は早ければ10日前後には拝めるのかな?
前者はGameboy Advance、後者はNintendo DSのエミュレータで、sourceforge.netのpafappsプロジェクトからダウンロードできる。
とりあえずはダウンロードはしてみたけど、これといってやりたいゲームは思い当たらないな。
私はどちらかというと、ファミコンの方が好きなので・・・。
Portable Google Chrome は満を持しての登場といったところだろうか。
いや、待ち過ぎか。
winPenpacksはかなり前から存在するし、どうせならChromePlusでもよかった感が・・・。
Portable uTorrent は、数少ないTorrent系のポータブルソフトウェアとしては貴重な存在となる。
1つ気になったのは、インストール時にどうもネット経由でuTorrent本家のモジュールをダウンロードしているようなので、いきなりサイトが倒れることはないだろうが、事前に環境を作っておくと安心だろう。
インターフェースが急に変わり、ムッとしていたら、やはり気のせいではない。
「前バージョンよりもレスポンスが悪い」
うーん、何だかLunascapeが凄いものを発表しちゃったから、何だかとりあえず的にリリースししたような感が・・・。多分、実際には違うとは思うけど・・・。
IEのTrident、MozillaのGeckoエンジンを使用できるブラウザはいくつか存在するが、Lunascape 6.0はそれに加え、SafariやChromeで使用されているWebKitも使用できるとくりゃ、もう完全無欠だろう。
あと、Geckoエンジンでは、Firefox向けのアドオンを使用できるという、これまたとんでもないおまけ付き。
これでLunascapeはユーザの心を鷲掴みにしてしまうのかな。
Opera9ベースのバージョンアップすらしばらくなく、忘れ去られていたが、久々のバージョンアップとなる。
Opera Unitが正式版になったら、もう一度アップデートして欲しいものだ。
ずいぶんバージョンアップが滞っていて、久々のバージョンアップになる。
そうベータバージョンを連ねることのないプロジェクトなので、もしかすると、20日頃には正式版が拝めるのかな。
以前の有償アップグレードの方針発表以降、どうも公式サイトのBBSが盛り上がっていたようで、そこでいろいろクレームが頻発していたのかな。
結構キツめな事を書いている人もいたようだし。
なぜかそれが今はひっそりとしているEmFTPにも飛び火していたけど。
まあ1ユーザとしては、無償アップグレードになってよかったというのが本音か。
もっと高い金額を取られるのかと覚悟していたけど、考えているよりかなりリーズナブルな金額だったので、ひとまず安心。
最近は関連記事をあまり読んでいないけど、この件は結構ドロ沼化していたねえ・・・。
ftp.hosteurope.deのstadt-bremerhaven.deにFirefoxのフォルダがあるので、そこからダウンロード。
日本語ランゲージはあらかじめMozilla.orgからダウンロードしておくこと。
タイミング悪く、今朝、出社したら、ソッコーでFirefoxが3.5.3にアップデートされていた。
そうバージョンをすっ飛ばすわきゃないか・・・。
更に自宅へ戻ったら、Portable版の方もアップデートに対応していた。
いつもなら、こちらの対応は遅めなのだが、今回は比較的、対応が早かった。
更にMozilla.orgを漁っていると、今度はFirefox 3.6 Alpha2とFirefox 3.7 Alpha1なるものを発見。
あれ?Firefoxの次期バージョンって、コードネームNamorokaの3.6じゃなかったっけ?
3.7とは何?
何か気になる・・・。
共に日本語ランゲージが用意されているので、試したい人はどうぞ。
夜な夜なMozilla.orgを漁っていると、Firefox 3.0.15とFirefox 3.5.4のプレリリース版を発見。
3.5.4の方は日本語ランゲージも用意されているので、試した人はどうぞ。
Firefox 3.5系統は3.5.3をスルーすることになるかも知れないけど、それはそれでいいのかな・・・。
Opera Uniteが搭載されていないので、とりあえずは今までのOpera@USBという感覚かな。
日本語化の方法も従来通りである。
Opera Uniteが搭載された完全版?を首を長くして待つことにしよう。
そういつもバージョンチェックをしているわけではないので、リリースを知るのに1週間かかっていた。
既に2.0betaがリリースされているので、もう1.x系はリリースされないと思っていたが、逆に2.0正式版のリリースにまだ時間がかかると見ていいのかな?
9/3執筆時点では正式版のOpera10にOpera Uniteは搭載されていないので、ベータ版のOpera 10.00.17.03を使用しなければならない。(8/13 Build)
ダウンロードはココから。
そのうち、正式版にもOpera Uniteが搭載されるようになったら、ダウンロードのリンク先も変わるのかな。
Delphi 2010, C++Builder 2010, Delphi Prism, Rad Studio 2010の体験版の公開を開始したけど、これもInducで揺れている現状を踏まえれば、何とも微妙だなあ・・・。
対象のバージョンから外れているとはいえ・・・。
更によくチェックしてみると、3.0b4のプレ版どころか、3.1a1も発見。
となると、いつまでも3.0に構っている理由はないわな。
遅くても8月末までに3.0の正式版が拝めるといいな・・・。
前々回のアップデートでYoutubeサイトのタイトルを取得できなくなり、実質デグレ状態になっていたけど、数日前のアップデートで復旧したようで、ひとまず安心。
修正ミス?
ダウンロードはココから。
かなり前に窓の杜で特集されていたので、今更感は否めないが、実際に入れてみると、他のIEコンポーネント系ブラウザ、Sleipnir, LunaScape, ScriptBrowserKなどと比べると、起動時間が圧倒的に速い。これは私のようなせっかちな人に取っては大きい。起動時間が速いのは、余計な機能が付いていないことも大きいだろう。
アプリケーションの固有情報はINIファイルに保存し、お気に入りフォルダも任意のフォルダを指定できるので、一応ポータブルアプリケーションとして機能するのだが、キャッシュなどはIEと共有っぽいのは気になるところである。
※基本のネットワーク設定はIEのものを使用する。
デフォルトでアプリケーション側でクリアしてくれる設定にはなっているが、ファイル復元ツールなどでレジュームされる可能性は存在するので、Webアプリケーションなど、自分のアカウントを入力しログインするようなページにはアクセスするべきではない。それ以外の簡単な調べ物程度で使用するのなら、力を発揮してくれる。
基本は英語版(開発者は中国人の方)となるが、バージョンは若干劣りはするものの、日本語版も公式サイトにて配布されているので、英語に不安を感じる方はそちらを試してみてもいいだろう。
まだバージョンアップが続いているんだねえ。
Windows3.1の頃からある由緒正しい?老舗のファイラだけど、ああ、まだシェアウェアなんだとガックリ来たり・・・。
Windows3.1の頃は数少ないオンラインソフトのファイラだったんだけど、今ではSeeZ, まめFile, Egg Explorerとかいろいろあるからねえ・・・。あえて卓駆を使おうという気概が今ではなかなか出ずで・・・。
とか言いつつも、当時はわざわざプログラムマネージャにFDを登録して使ってたり・・・。→貧乏人。
いつものように、FileZillaでsourceforge.netを探索していると、プロジェクトフォルダに対して日付の降順で並べても、なぜか最新のプロジェクトが把握できない。
で、よくよくフォルダの更新日付を見てみると、一律7/20になっている。
更にチェックしてみると、プロジェクトフォルダに対してサブフォルダが切られ、見やすくはなっているのだが、いかんせん最新のプロジェクトが把握できないのはイヤだ。
初めて来た方ならば、フォルダが詳細に分類されて大喜びなのだが、常連さんからすると、何とも微妙な変更をしてくれた感は否めず。
ここ2日ほどで、Firefox 3.0.12,Thunderbird 3.0b3、更にSeamonkey 2.0b1もリリースされ、Mozillaプロジェクトの更新デーが続いている。
Firefoxは3.5系のJavaScriptの不具合対応なので、それは置いておいて、後の2ソフトの更新は特に注目している。
Thunderbirdは今バージョンからFirefox3.x相当のGeckoエンジンが搭載されることで、当然Thunderbrowseプラグインによるリンクの直接閲覧も早くなるので、とても期待している。
Seamonkeyはいつ振りのメジャーバージョンのアップだろうか。
特にブラウザのインターフェースが古いネスケのまま進化が止まっている状態なので、まずはそこを進化させて欲しいものだが・・・。
ダウンロードはココから。
かつてはmEditorと呼ばれていたエディタが版権がヤバいと思ったのか、いつの間にかMeryと名を変え、ひっそりとリリースされていたことに気づく。
一時期から名前を聞かなくなっていたので、どうしたのかなと思っていたが、まさかリネームされていたとは・・・。
まあ、それはそれでいいんだけど、確か窓の杜とVectorって以前にmEditorって紹介しているので、ありゃりゃ、やっちゃったなあと。できたら気づいてね。
Vector: mEditor - 新着ソフトレビュー
窓の杜 - 【REVIEW】シンプルながら数多くの機能を備える軽快テキストエディター「mEditor」
Vector: Mery - 新着ソフトレビュー
窓の杜 - 【REVIEW】プラグインやマクロに対応するフリーの高機能テキストエディター「Mery」
元ソフトが同じだからといって、さすがに同じ事を書いているわけはなかったけど、そういうときって何かハラハラするなあ・・・。
あと、もう1つのブログの方でも少し書いているので、そちらもよろしく。
ダウンロードはココから。
フリーのエクスプローラといえば、私的にはSeeZやEgg Explorerなんかがお気に入りなのだが、このUltraExplorerもムダに変な機能が付いておらず洗練されていて使いやすい。
仕事などで様々なフォルダを同時に見る場合もタブ機能に対応していて便利である。
そして、日本語にもすぐ切り替える事ができる。
言語を日本語に変更し、使用フォントをMS ゴシックやMS 明朝など日本語Windowsなどではお馴染みのフォントを選択した上で、言語セットも日本語に変更すれば問題なく使用できる。
キーボード操作でCtrlキーを押しながらファイルの複数選択が出来ない点と、ファイルの移動を繰り返しているとフリーズする点は頂けないという問題点はあるが、今後の成長に期待したい。
まず、1本目がSudoku Portable 1.1.7.3で、こちらは確か初代から数えると、2回目のバージョンアップだった覚えがあるというか、物が物だけにそうバージョンアップするでもないといった感じか。
2本目はMines Perfect Portable 1.4.0.3で、名前から予測できるように、Windows標準のマインスイーパーの上位版のようなソフトだ。
出先で息抜きするとき、たまにマインスイーパーが入っていない環境があったりするので、そういう場合には重宝するだろう。
しかし、現実的にはマインスイーパーよりもソリティアやフリーセルのプレイ人口が多かったりするのだが・・・。
Sudokuの方は元々PortableApps.comの一括パッケージに同梱されているソフトなので、Sudokuの更新だけの目的となるが、近いうちにパッケージの再バージョンアップがあるかな。
ダウンロードはココから。
こんなたいそうなネーミングなので、どんなFirefoxなんだよと見に行ったら、これがガッカリ。
Softpedia謹製のそう特別ではないポータブル版Firefoxのようだ。
基本は英語だが、ja-xpiとLocale Switcherで日本語版として使用することもできる。
あえて1つだけ利点を挙げるならば、他ビルドのFirefoxのポータブル版と比べると、ルートにすべての関連フォルダが集中しているので、Firefoxをディープに触っている人に取っては管理しやすいかも知れない。
それにしても、ロイヤルミルクティーのような何とも大げさなFirefoxだった・・・。
まんまだが、Eclipseのポータブル版の開発を進めていくプロジェクトのようだ。
winPenpackの方はずいぶん前からX-Eclipseが存在し、sourceforgeの方では遅れている感があったので、積極的に開発を進めていってもらいたいものだ。
現在はテスト版がダウンロード可能である。
以前からテスト版が開発されていることは知っていたが、意外にもPortableApps版としては初リリースということになる。
さっそくインストールしてみると、いきなり詰まった。
デフォルト設定ではPythonのチェックが外れているが、これはONにしておかないと、Blenderがうまく起動しないようだ。
インストールサイズが30MBちょっと増えるのは玉にキズだが。
インストール時に言語設定を行ったが、それは直接Blenderに反映されることはなく、
Blenderそのものは英語表示のままだ。これは残念。
あと、Blenderが起動中はPythonのコマンドプロンプトが表示されっぱなしなのがとても気になった。
Blenderって元からあんなんだったっけ?
そんな感じで満足の一品とは言い切れない微妙なBlender Portableなのだった。
1ヶ月少し前に密かにリリースされていたようだ。
さっそく試してみると、どうも設定を覚えてくれない。
日本語ランゲージもあるのだが、それも適用されず。
私的にlocaleフォルダが気になったのだが、もしかして、そこのフォルダにある言語のみの対応となるのか?
残念・・・。
Tera Copyのオフィシャルサイトからリリースされたのだが、どうも騙された感が・・・。
まず、paf.exeに騙された。いや、全然paf形式じゃないから。
元々同梱ファイルの数も知れているので、ポータブルというよりは、ただのスタンドアロン版のTera Copyと呼ぶのが妥当だろう。
とりあえず、ポータブルって言ってみたかったのかなあ・・・。
本家のリリースより約1週間ほど経っていただけにやっとリリースされたという感じだ。
PortableAppsより、winPenpackの方が好きな方はこちらをどうぞ。
Firefox3.5にアップデートして、1番の不満だったのが、このアドオンを使えなかったことである。
私に取って、アドオンのアップデートのお知らせだけでなく、再起動ツールとしても優秀だったので、不満は倍増だった。
今回のアップデートでまたしばらくFirefoxのお供として尽くしてくれることだろう。
今まで導入していない人もおすすめである。
私の場合はアドオンの互換問題で泣くことになったが、それ以外でリスクを犯したくない人はコチラ。
関連フォルダについて詳細に説明されていて、なかなかお勧めである。
私の主戦場となるポータブル版でも読み替えは十分可能だろう。
ダウンロードはココから。
そういえば、Universal Viewer そのものを紹介していなかったっけ?
Universal Viewer とは、1ウィンドウの軽量のイメージビューワである。
プラグインを使うことにより、他のファイルの閲覧も可。
例えば、Hugflashのように、Flash Videoに含まれるリソースを抽出できる優れものである。
私的には、過去のウィンドウズのクイックビューワのような位置づけをしている。
さて本題だが、このソフト、多言語対応している割には日本語だけには対応していなかった(多分)。
先日、何気にインストールフォルダを眺めていると、日本語ランゲージを発見し、さっそく日本語を適用すると、特に問題なく動作した。
まあ、今まで英語でガシガシ使っていたが、やはり日本語の方が落ち着くので・・・。
私は基本的にポータブル版を使用しているので、お知らせ程度ということで。
以前のように、正式版リリースより1日後ぐらいにポータブル版をリリースしてくれるのはグッド。
残念ながら、ポータブル版だからといって、アドオンのバージョン問題が解決するわけではなく・・・。本当に今の問題はそこ。
あと、執筆時点では、X-Firefox 3.5 はリリースされていないようだ。
いつものようにポータブルでアップデートしたところ、日本語化も問題なし、アドオンもいくつか対応していなかったが、今までのようにinstall.rdfのバージョン情報を書き換えて対応しようとしたが、これが甘かった。
「今のところ、バージョン情報の書き換えが効かない」
普段からアドオンを導入していない人は問題ないが、そうでない人に取っては頭の痛い問題だ。
こちらで確認しているというか、バージョン3.0.11以前に導入していて使用できないものは以下の通りである。
うーん、どれもお気に入りのアドオンばかりなので、微妙なところだなあ・・・。
てか、アドオンの仕様がバージョン3.5から変更された?
そんな感じでアドオン厨でない人はウェルカム、そうでない人はゲットアウトと言ったところか。
正式版リリースの通知が来てビックリ。
ああ、そういえばRC版でずっと止まっていたっけ?
winPenpacks版がリリースされたのはかなり前だったので、RC版だなんて事はすっかり忘れていた。
まあ、それでも正式版になったので、心置きなく使えると言うものだ。
最近どうもノーマークだったので、更新履歴をチェックすると、今年になってやたら更新が活発になっていることに気づく。これはうかつだった。
よく見ると、DMonkeyのメソッドも増えているし。
ブログでもまたスクリプトを取り扱ってみようかな。
当方ではポータブル版で問題なくRC3へ更新される事を確認。
3.1のときの事が頭によぎり、またRC3ぐらいのときにドタキャンして、やっぱりバージョンは3.6にするなんて言いだしゃしないかと不安だ。
今度は正式リリースを首を長くして待っている。
私が知らないうちに、かげろうの寿命のように短い公開期間になってしまっていたようだ。
リリース元であるwinPenpacksのサイトを見ても、結局有益な情報を得ることは出来きず。
でも、一体なぜ?
私的にはパッケージにFlockをそのまんま積んだのがマズかったのかなと。
フロントエンドとかだと、ラッパーの部分だけ用意しておいて、アプリ本体は別途ダウンロードしてきて、ユーザが実装するのが定石である。
それをX-Flockはまるまるラッパーの中にFlockを含んでいたからね。
その辺でFlock Projectのお怒りをかったのかなと。
事実は謎である。
一般ユーザ向けって・・・どうも抽象的でよく分からなかった。
私はもっぱらFTPサイトからファイルをさらってくる派だからね。ああ、それは一般ユーザ向けじゃないと。なるほど・・・。
いつものように私はPortable版で試させてもらったが、先日リリースされた、Firefox 3.5 Alpha99をベースにアップグレードしたところ、問題なくアップグレードが掛かった。これはRC1、RC2共に。
ここ数日、更新が活発なので、週明けには正式リリースされていたりして・・・。
というより、今度こそちゃんと正式版はリリースされるのだろうか。
3.1のときは確かRC3でピッタリ止まってしまったからね。
ダウンロードはココから。
Flockとは、ブログ作成に特化した(日本の有名サイトには対応していない?)Firefoxの派生版ソフトである。
以前からあるソフトの割にはなぜかPortableApps.comもwinPenpackでも手付かずだったので、今回のリリースは嬉しい。
今まで全くPortable Flockの類がなかったかといえば、そうではなく、作成元がどうにも既出の2サイトと比べると信憑性の面では少し心許なかったというのが現状だ。一応作成元の名誉を守る追記をするならば、RapidShareと比べれれば、全然信憑性は高い(^ ^)。
さっそくファイルを解凍してみると、どうやら初回起動時はFlockの実行モジュールそのものは存在せず、本家のEXEファイルがパッケージに含まれているので、それを初回起動時にインストールし、環境設定を行っているようだ。
初期設定を終えると無事に起動。今までよくあった作成元となるスペイン語表記ではなく、英語表記となっている。
どちらにせよそんな状況だと、日本語化パッチが欲しくなるが、本家のリリースからしばらく経っているので、有志の方の日本語化パッチを見つけることができ、というか数日前にリリースされたばかりなのか・・・。さっそくこちらもインストールしてみると、問題なく日本語が適用できた。
既出のように、日本語化も可能でかつ、Firefoxの派生版なので、Firefoxのアドオンも流用できる。
ブログは書かずとも、他人と違うGeckoブラウザを使いたいという人はぜひお試しあれ。
こちらもEraser Portableと同様、本家サイトがポータブル版をリリースしているようだ。
そういえば、こちらもPortableApps.comで見かけないと思っていたからね。
Eraserそのものも久しぶりにバージョンアップし5.87となったが、FTPサイトを見る限り、今バージョンより、ポータブル版もリリースするようになったようだ。
オフィシャルの方からポータブル版をリリースしてくれるのはいいのだが、そうなると、どうもPortableApps.comからは以降リリースしてくれなくなるので、あのPortableApps.com製のおなじみのスプラッシュ画面が見れなくなるのは寂しいかなと。
最近は本家の告知とそうタイムラグがなかったのだが、今回は久々に3.0.11へのアップデートの告知が1日ほどずれ込んだ。
まあ、そう慌てるでもないんだけど、やはりいつまでもアップデートは不安で・・・。
ダウンロードはココから。
比較ツールといえば、ここ最近はもっぱらWinMergeだったので、たまには別の比較ツールを見てみるのもいいかなと少し試してみたのだが、なかなかいい。
ざっと見た感じはWinMergeに似ているので、おそらくWinMergeを参考にしているのだろう。
1つだけ難を挙げるならば、相違行の横のマーカみたいなのはいらないかなと。
あれが結構かさばるので、せめてON/OFFを選択できるようにしてくれたらなと思った。
それを除けば、良質な比較ツールと言えるだろう。
先日入れたFirefox 3.5 Portable テスト版からでもアップデート可能だったのだが、この露骨なバージョン番号は何よ?
さっさとRC1として出せばいいのに。
とりあえず試しに入れてみたのだが、気になる点が1つ。
あのFlockをそのままパクりましたみたいな、十字のタブ追加ボタンに小さくない抵抗を感じる・・・。
あと、Firefox3.0以前だとタブをすべて閉じると、勝手にデフォルトURLでタブが作られてくるのだが、今バージョンでは最後のタブは閉じることができなくなっているので、何か操作しにくい。あれは前のままでよかったかと。わざわざIE7のマネなんかしてくれなくていい。
この仕様、確か直す方法があったと思うのだが、忘れた・・・。
ダウンロードはココから。
FTPからダウンロードしている人はご存知だと思うのだが、実はSMPlayer PortableというものはSMPlayerのバージョンアップと共にいつもリリースされている。
そのせいなのか、PortableApps.com版のSMPlayerというものは存在しない。
えっ?そうしたら、X-SMPlayerの存在価値って何・・・。
スプラッシュ画面もなく、味気ないSMPlayer Portableにご不満な方はどうぞという感じなのかな。
私的にはダウンロードソフトの中でも5本指に入る好ソフトだと思っていたので、フリーソフト化は素直に嬉しい。
元々、人様のPCで使っていたときに好感触を得て、自分も欲しくなり、ライセンス購入しようと思っていた矢先だっただけに、慌ててライセンスに飛びつかなくてよかったなあ・・・。
詳しくはコチラ。
以前に同サイト経由でダウンロードしたものが、またまたアップグレードに対応していなかったので、またお世話になることになった。
Flock自体、久々のバージョンアップだったので、存在すら忘れつつあったな・・・。
クローンっていろいろあるのね。
まさかA列車のクローンまで出てしまうとは・・・。
とりあえずダウンロードはしておいたので、時間があるときにゆっくりやってみたいものだ。
でも、A列車自体、かなり長い事やっていないので、操作方法を結構忘れたりしているが・・・。
プロジェクトページはこちら。
以前にベータ版を取り逃していたので、今回のRC版はソッコーでゲット。
これでひとまず安心。
あとは時間があるときにゆっくり検証させてもらうかな。
別に変わったもの好きというわけでもなく、何となくノーマルのOpen Office Orgではなく、Oxygen Officeを使っていたのだが、ここ最近はプロジェクトのチェックを放ったらかしにしていたので、久しぶりに見てみると、オリジナルのOpen Office Orgのバージョンアップに合わせて、こちらも3.0.1になっている。
せっかくだから、バージョンアップしておくかねえ。
K-MeleonCCFMEはMozilla系のGeckoエンジンで動作するブラウザK-Meleonの派生バージョンである。
少し興味があったので、パッケージを解凍して実行してみると、何だこりゃあ、
「Chromeじゃん」
ほんと、みんなChromeが好きだねえ・・・。
最近の傾向だとwinPenpackの方が圧倒的にリリースが早い(というより、PortableAppsのペースが落ちた?)のだが、執筆時点では公式サイトのX-Firefox 3.0.7のリリースに関するフィードはまだ届いておらず。何かあったのかな?
久々にPortableAppsは早かったけど。
しかし、こんな記事を書いておきながら、最近はFlockにベッタリ浮気中だったりする。
Universal Indentは各種言語に対応したインデントツールで、単体アプリ以外にもNotepad++のプラグインとしても別パッケージが存在する。
今回はそのプラグインとNotepad++との連携について説明する。
以下に手順を示す。
と、こんな感じである。
ちなみにUniversal Indentを組み込むと、目に見えてNotepad++の起動が遅くなるのが分かるのが玉に傷か。でも、インデント機能自体は優秀なので、慣れると手放せなくなるだろう。
ポータブル版もフォルダの奥深くは同じような構造をしているので、適切に読み替えてチャレンジして欲しい。
結構リリースまで掛かったねえ。ベータ版自体はwinPenpacks版とほぼ同時期リリースだったと思うけど。
今回も日本語版があるので、いらぬ心配はいらない。
休みに入ったら、さっそく入れ替えてみるかな。
ダウンロードはココから。
注:FirefoxのNoScript等で変なポップアップみたいなのをガードして下さい。
以前リリースされた、Florck 2のベータ版から正式版へはアップグレードできなかったので、素直に嬉しいリリースだ。
日本語化も以前リリースされたアドオンがそのまま使えて問題はない。
私のFirefoxは肥大化して重いので、2nd Geckoブラウザとして、Flockの存在は大きい。
その名はX-Chromiumってあまりひねりはないか。
まあ、非公式で訳の分からない独自ビルドのChromeよりは断然安心感があるので、リリースは素直に嬉しい。
PortableAppsの方は作らないのかな。
一昨日くらいにAVGのアップデートがあったのだが、いつぞやのWindows Updateと同様に強制再起動のメッセージボックスが表示され、あまりの強引さにムッとする。
Windows Updateのときはプロセスを殺すしかなかったが、今回はキャンセルボタンこそ表示されていないが、右上の×ボタンを押すことで回避できる。
ここまでは何とか軽いおいた程度で許すとしよう。
問題はここからで、メールのスキャンをした後くらいから、急にネット接続が出来なくなってしまった。DOSコマンドからIP CONFIGをしても効果がなく、ルータを再起動すると問題は解決したのだが、実は原因は以外にもAVGのスキャンモジュールにあることが分かった。
どうもスキャン中にモジュールが落ちてしまうことにより、なぜか以降、ネットワークへの接続が完全に切れてしまう事が分かった。XP以降ならば、おそらく、すぐに再接続できるのだろうが、私がメインに使用している2Kだとそうはいかないようで、現にIP CONFIGによるIPの再取得が効かなかったので、現時点ではLANケーブルをきちんと差した状態でOSを再起動する以外に方法が見当たらない。ましてや、メールやRSSを閲覧する度にOSを再起動することはありえない。よって、AVGのモジュールが改修されるまでは、メールスキャンはとてもじゃないが使えない。
もしくはこれを機にKingsoft Internet Sequlity当たりに乗り換えるのも手か。
とにかく、今回の一件でAVGには愛想が尽きてきた・・・。
先日に新しいバージョンがリリースされていたので、ダウンロードしたが、
「デカい」
いつもながら思うのだが、
「数百バイトに及ぶ7zipの実行形式は怖い」
イメージ中の数バイトがイカれて全部ダメになりましたなんて事になった日にゃあもう・・・。
少し前に2.0.0.18がラストバージョンかと吹いたら、結局2バージョンリリースされてしまったねえ。最も最後の2.0.0.20はオマケみたいなものだったが。
ポータブル版はPortableApps版はさっそくリリースされていたが、珍しくX-Firefoxはまだリリースされておらず。今日当たり出るかな?
ふーん、
「あっそ」
別に起動オプションさえ把握していれば、Skypeなんてすぐにポータブル化できるので、どうってことない。絶対PortableSでなきゃダメだという訳でもないし。
以前にSkypeのポータブル化の自作方法も紹介しているので、お金払うのはヤダって人は参考にして欲しい。
Firefox 3.1 に続き、Thunderbird 3.0 もベータ版がリリースされた。
Thunderbird はかなり前からα版はリリースされていたので、首を長くして待っていた。
もしかすると、Firefox と Thunderbird が仲良く同時リリースということになるのかな。
このペースで行くと、年内には正式版が拝めるのかな。
3.0になって早くなったと言われているJavaScriptが更に速くなったと聞いているので、とても期待している。
どうしても、動画サーチ系のアドオンやFootieFoxは他のアドオンとごった煮状態で使用していると、未だ重く感じるので、速過ぎて困ることはない。
先日に公開されたFirefox 2.0.0.18だが、Firefox2.x系統のサポートが12月で終わってしまうため、もしかすると、これがラストビルドになってしまうのかも。
ちなみに今バージョンのポータブル版はPortableApps.com,winPenpack、いずれもサポートが早かった。
ダウンロードはココから。
窓の杜の記事で見かけたのだが、なかなか面白いソフトだ。
Sysinternalsブランドのツールは日頃から使っているが、さすがにあれだけ種類が多いため、全部の機能は把握しておらず、そういったときに、wsccは重宝する。
また、Sysinternalsブランドだけではなく、NirSoftブランドのソフトにも対応している点は注目だ。
Sysinternalsブランドの方はSysinternalsSuiteという一括パッケージが用意されているのに対し、NirSoftブランドの方は該当するパッケージがないだけに、こちらの方は日頃からソフト収集していないと、環境構築がチト面倒かも。
さて、環境設定だが、もう少し行っておこう。
日本語化したX-Eclipseを起動し、ワークスペースをUSBメモリのフォルダに変更しておこう。
あと、気になったのが、「ウィンドウ」-「設定」から表示される、設定ダイアログ上の「Java」-「インストール済みのJRE」の設定だが、これは一応相対パスを指定することはできるが、Eclipseを再起動すると元の絶対パスに戻ってしまうようだ。もし、USBメモリでX-Eclipseを使用していて、JREの参照がおかしい場合はここを使用する環境によって調整する必要があるだろう。ちなみに..\..\Lib\Javaと指定することで、環境に依存せず、JREを指定できる。
こんな感じで環境設定は終了。
意外と遅くなった使用してみての感想だが、速度自体は通常のEclipseと変わらない。ここはポータブルアプリケーションとして、レスポンスの改善が欲しかったところだ。最近のUSBメモリはアクセススピードが上がったとはいえ、本気でUSBメモリからX-Eclipseを使用するとなると、かなり辛いものがあるだろう。
あと、winPenPack製なので、独自のスプラッシュ画面はない。これはPortableApps製アプリケーションに慣れていると、やはり寂しいね。
今のところ、このソフトが唯一無二のPortable Eclipseとなるのか。ちなみにEclipseのタイプとしては1番馴染みの深いClassicぽいようだ。
ダウンロードはココから。
元々、PortableAppsとwinPenPackよりリリースされていたEclipse Lancharの簡略版という位置づけか。Eclipse Lancharは、EclipseとJREを個別にダウンロードしてきて、所定のフォルダに配置する必要があったが、X-Eclipseでは、Eclipseのパッケージが含まれるようになった。
そんな感じで、ダウンロードページにも記述され、今少し説明したように、X-Eclipseはそのままでは動作せず、JRE(JDKに含まれるものでも可)が必要となる。
まず、X-Eclipseのパッケージを解凍し、解凍するとlib\Javaというフォルダがあるはずなので、ここにJREのbinとlibフォルダをそのままコピーしよう。
コピーが終わったら、X-Eclipse.exeを叩き、Eclipseが起動することを確認しよう。まず、問題なく起動するはずだ。X-Eclipse.iniを見る限りは、ノーマルEclipseでよくあった、JREが複数存在する場合に起動オプションをしてやる必要はなさそうだ。あくまで環境設定の時に配置したJREのみを参照しに行くようだ。
さて、ここまで来ると、やはり日本語表示が欲しくなるが適用可能だ。sourceforge.jpで公開されている、ノーマルEclipse用の言語パックがそのまま使用できる。今回はClassic用の言語パックを使用させてもらったが、問題なく日本語化に成功した。
最近は日本語版に慣れっこだったので、ノーマークだったが、26日に既に英語版とドイツ語版がリリースされているではないか。チェックが甘かった・・・。
今回は日本語版が出るかは知らないが、PortableApps.comよりパッケージを、oooのページからは日本語パックをダウンロードし、パッケージの展開→日本語パックの適用という手順を踏むことで、Portable oooを日本語で使用することは可能である。
ちなみに競合ソフトである、X-oooは更に早い2週間くらい前に密かにリリースされていたりする。賢い人は既にこちらを使っているのかも。
しばらく待って日本語版がリリースされないようなら、私のEee PCの方にも入れてしまおうかな。Portable ooo 3.0が出ることは知っていて、あえてPortable ooo 2.4.1を導入せずに待っている状態だったので。
ダウンロードはココから。
いやー、長年Windows2000を使っている身としては、こういうソフトをずっと探していたんだよね。仕事だと、仕様書,ソース,テスト結果など、フォルダをたくさん開かないときがあるから、そういうときは本当に助かる。その辺は今までタブ系のエクスプローラソフトに頼っていたけど、それは何か違い・・。
ダウンロードはココから。
標準のトロいアプリケーションの追加と削除の代替ソフトは数多く存在するが、確かに標準より速い、しかし、満足できるスピードではなかった。そしてこんなものなのかと。
今回、窓の杜の記事より見つけたSpeedUninstallもどうせたいしたことないだろと試してみたところ、
「速い」
今まで使っていたソフトが子供だましと思えるほどだ。
ソフトの機能としては、リストの表示だけでなく、当然アンインストールもでき、他のソフトにはない、直接レジストリキーを開いてくれる当たりは、レジストリハッカー心をくすぐる。あと、情報をIniファイルへ保存するので、ポータブルアプリケーションとしても機能する点も○。
うーん、久し振りにいいソフトにありついた。
先日、FTPより GIMP Portable をダウンロードしていると、portableappsorp という見慣れないディレクトリを発見し、中を覗いて見ると、Blender Portable Edition を発見。これはいよいよ Blender の開発が始まったと見てもいいのか。ポータブル版の Blender に関しては、winPenPack の X-Blender がずっと天下を握っていたが、とうとう重い腰を上げたという感じか。でも、いくつかのポータブルアプリケーションのように、作ってみて、やっぱりイマイチっぽかったので、開発が止まったというのはやめて欲しいな・・・。
ダウンロードはココから。
ネットを検索していると、ちょこちょこWindows2000で動作する方法はあるようだったが、やはり楽なのが1番。で、見つかったのがこのサイトのビルドだ。起動時に警告メッセージこそ表示されるが、そんなのは関係ない。続行すると無事に念願のChromeが起動。
日本語フォントの関係で表示し切れていないオプションがあるが、それを差し引いてもありがたい。
本当に助かります。
追記:
9/22時点で更に最新バージョンがあるようで、0.2.149.30となります。
伶さん、Thanks。
今回は0.9RC1がリリースされたが、それ以前の0.8から標準で対応しているのね。
ポータブル版ばかり使っていたので知らなかった。
SunbirdはThunderbirdにカレンダーを付けてしまうと、あまり必要でなくなるので、更に影の薄いポータブル版はなかなかリリースされないねえ・・・。
ダウンロードはココから。
最近のノートパッドの傾向なのかな。以前に紹介したJarteのように、今回のQJotもワード関連のファイルの編集が可能となっている。レジストリを使わず、Iniファイルに情報を保存し、ポータブルアプリとして機能する当たりも同じである。
私的に環境設定がダイアログで設定できない当たりは少し不満に感じたが、インターフェース的にはJarteと比べるとWord寄りなので、こちらの方がインターフェースとしては洗練されていると言えるのか。
え~なんで~。
Linux版やMac版も開発されているようだから、そう変なAPIの類を使用しているとは思えんのだが。短絡的に Windows2000 にはインストールできない .NET Framework 3.x 系とか使っていたら、(怒)だけど。
後日、ソースも公開されるようなので、Windows2000 で使いたきゃ、テメエで独自ビルドでも作るしかないのかな。
それにしても、解せない仕様だ。
ダウンロードはココから。
言うまでもなく、Visual Studio .NET 互換の開発環境である、Sharp Develop のポータブル版である。まさか、こんなものまでポータブル環境であるとはねえ・・・。1.1版と2.0版の2種類用意してあるのが泣かせる。汎用性を考えると、常備するなら 1.1版か。
で、少し使ってみて気づいたことがあるので、列挙しておく。
まず、フォルダ構成を見て、PortableApps.com の作りに合わせている事にすぐに気づいた。小さなことではあるが、これはブランド的に何か安心感がある。
次は環境周り。
構文ヘルプのデータベースはログインユーザのプロファイルに作るとポータブルの意味がなくなる上、環境が変わる毎にデータベースを作り直さなくてはならなくなるので、Sharp Develop のアプリケーションフォルダに作るのが正解。このアプリケーションフォルダはログインユーザ下のアプリケーションフォルダではなく、正真正銘の Sharp Develop の実行パス下のフォルダなので、その辺は心配ない。
データベース作成後に Sharp Develop の再起動が掛かり、再起動後にどうもデータベースの位置を把握し切れていないようなので、データベースの場所を指定してやる必要がある。場所の指定はフォルダダイアログで行うが、これではフルパスの入力となってしまうので、後で「..\data\CodeCompletionData」と相対パスで入力し直すこと。
次にデフォルトプロジェクトの場所だが、ポータブル環境では未指定でも構わない。私は元々通常版の Sharp Develop をインストールしていたので、アプリケーションデフォルトのマイドキュメントの直下の SharpDevelop Projects フォルダ下のソリューションの内容が表示され、少しビックリした。
あと、NAnt のパスもデフォルトだとフルパスになっているので、「nant\nant.exe」と修正しておこう。そうそう、ポータブル版でも、しっかり NAnt と NDoc まで付いてくるのがまた嬉しい。意外とこちらのツールの方が使用頻度が高かったりして。
そんな感じで、Sharp Develop Portable の環境設定完了。
ダウンロードはココから。
今までは確かサーバOSのイメージはリリースされていなかったはずなので、当然初のサーバOSのイメージとなるのか。
試してみたいけど、いかんせん最近は端末がノートベースなので、スペック的にかなりキツく・・・。
しばらくダウンロードをサボっている間に、Opera@USB 8.52 と Word と互換性のある Portable Jarte 3.3 がリリースされた。
Opera@USBは上書きインストールすると、設定オプションが初期化されるみたいなので、当然、日本語化も解除されてしまうので、以前紹介した方法で再設定しないといけないようだ。
ダウンロードはココから。
ファイルダイアログのプレースバーを編集するソフトは数多くあるが、MS Office のプレースバーを編集できるソフトは私が知る限り、このソフトだけだろう。
それだけに留まらず、カスタマイズしたダイアログのプレビュができるなど、なかなか丁寧に作りこまれている点も好感が持てる。
MySQLがバージョンアップしていたので、いつものようにFileZillaからFTPサイトを辿ってダウンロードしようとしたら、どこももぬけの空。何じゃこりゃあ。ダウンロードサイトはいくつか知っていたので、あちこち回ったのだが、どこも結果は一緒だった。
うっ、そういえばMySQLはSunに買収されたんだっけ?その影響なのか。
それにしても、この状況はあまりにも酷過ぎるなあ・・・。
まあ、その辺はVisual Studio 2005の頃にMSDNの仕様を変更して、情報リンクを大分死なせたMicrosoftも同じような事が言えるか。
ダウンロードはココから。
このソフト、仕組みはどうなっているんだろう。.NETはコンパイラ言語のはずだが、ビルドがガリガリ始まるでもなく、すんなりとプログラムの実行が始まる。さすがにN88-BASICほど、お手軽とは言えないが、恐ろしく軽いので、簡単なサンプルを試す際にはかなり重宝しそう。例えば、Stringのフォーマットってどうだったっけって試すときでも、ガリガリビルドせずに済むのは嬉しい。
動作環境は.NET 2.0以降のようだ。3.5にも対応している。ただし、私は.NET 2.0 SDKをインストールした環境で試したので、ランタイムのみで動作するのか、SDK必須なのかは不明である。ランタイムのみなら、更にお手軽だろう。あと、タイトルはC#となっているが、VBにも対応している点はGood。レジストリも使用しないようなので、ポータブルアプリとしても一応機能しそうだ。そんな、ネットカフェにいるときまでプログラムしようなんて私くらいか・・・。
仕事場でもさっそく試したいと思ったのだが、あいにく現在の開発環境は未だ.NET 1.1・・・。( > _ < )
ダウンロードはココから。
この Gennie、スクリプトでマクロがガンガン組めて、さっそくお気に入りのエディタになりそうだ。登録しないと、VCLによるGUIは使えないそうだが、そんなのは関係なし。既存のマクロでも十分楽しめそうだ。
いろいろ触っていると、設定ファイルをユーザ毎のプロファイルに保存していることに気づいたのだが、レジストリに設定を保存しないのなら、もしかすると、どこかに設定ファイルの保存先を記述してあるファイルがあるのかなと探していると、意外にもEXEのすぐそばにある __Users.xml がその探し物であった。
デフォルトの __Users.xml だと、プロファイルに書きにいってしまうので、これをユーザ定義の保存場所に書き換えた後、__Users.xml を Users.xml へリネームすることで、設定ファイルの保存先のカスタマイズ化が出来るようだ。
よって、アプリケーションフォルダの近隣に設定ファイルを書くようにすれば、晴れて Gennie はポータブルアプリケーションと化するわけ。
今回は Gennie のアプリケーションフォルダ直下の UserData というフォルダ下に設定ファイルを書くようにした。サブフォルダはなければ自動的に作成してくれるようだ。これは便利。XMLファイルには、次のような相対パスを記述すればよい。
<Users>
<Common>.\UserData\Common</Common>
<Syntax>.\UserData\Syntax</Syntax>
<Script>.\UserData\Script</Script>
<Project>.\UserData\Project</Project>
<Complete>.\UserData\Complete</Complete>
<Printer>.\UserData\Printer</Printer>
</Users>
設定パスを書き換えたら、速やかに __Users.xml から Users.xml へリネームしよう。初回起動時と同様に、設定周りのダイアログが出てきたら成功だ。念のため、メニューの「ツール」-「フォルダを開く」で開き先を確認しておけばよいだろう。
これで Gennie のポータブル化は完了したのだが、小さな問題が1つ。それはマクロの登録時にマクロフォルダを相対パスにしたことにより、マクロフォルダ内のマクロが正しく認識されないようである。しかし、これは登録したいマクロをきちんとマクロフォルダに置いた状態で、マクロ名を手打ちしてやることにより解決するようで、この方法により、マクロが動作することも当方の環境で確認済みである。
バグ周りでは、アドオンの組み合わせにもよるのだろうが、開いているタブ内容を記憶してくれなかった不具合が解消されているのが嬉しい。Firefox 2 以前だと、たいしてアドオンを入れていなくても、気がつけば、タブ内容を記憶してくれていなかった。
インターフェース周りでは、ブックマーク保存時の処理が若干変わったが、これはイマイチかな。最近使ったフォルダが出るのは悪くないのだが、それよりは某アドオンでやっているように、前回保存したフォルダをデフォルトで選択してくれている方がいいかなと思った。
あと、インターフェース周りとは少し異なるが、Firefox 2 と同じ設定をしていても、フォントの見た目が若干変わった様な・・・。私の気のせい?それとも、新しい Gecko エンジンのせい?
アドオンの互換性もGood。私が強引に互換情報を書き換えたものもあるが、それを差し引いても、脱落したアドオンは少なく、従来バージョンとの互換性は高い。これはアドオンの作者に感謝か。ちなみに私の環境において、Firefox 3 で脱落したアドオンは次の2つのみである。
とまあこんな感じ自己レビュー終了。疲れた・・・。
そういえば、環境作りと不具合対策でレビューどころじゃなかったなあ・・・。という訳で、勝手に Firefox 3 自己レビュー。
まず、使ってみての感想は噂通り、
「速い」「軽い」
の二言である。これは新しい Gecko エンジンの成果の賜物なのだろう。噂の JavaScript の処理速度の向上もそちらの成果に入るのだろうか。また、JavaScript の速度向上は、ページとアドオン両方に影響していると思っていいのかな。
アドオンに関しては、ページの動画チェック系と、世界のフットボールの試合をチェックする Footie Fox 使用時の異様なCPU負荷が気になっていたが、これがかなり解消されている。
私はプロセス負荷をいつも気にする人で、Process Explorer で、よく、どのプロセスが重いのかをチェックしているのだが、見ている限り、今までは Firefox に負荷が集中していたが、System Idol Process の方へ分散されているのかなと感じた。System Idol Process のCPU使用率100%近くになっても、異様に重くなることはない。ただし、HDへのアクセスは増えたような気がする。私の貧弱なマシンのHDは旧タイプのアクセス時にカラカラうるさいタイプで、その音が結構気になったりする。今時の消音タイプのHDなら、あまり気にならないのだろうが・・・。
あと、メモリ周りの処理が改善されたとのことだが、これも目に見えて効果が分かった。私のマシンはかなり貧弱なので、よく、仮想メモリの限界を示すダイアログが表示されていたのだが、これが激減した。というより、ほとんど表示されなくなった。これは大きい。
デスクトップフォルダに置いて起動すると、プロセスが増殖する問題は相変わらず。
しかし、「デスクトップ」など、全角文字を含まないパスに置けば問題はないようだ。
この現象は 3.0 のときにたまたまデスクトップへ置いて、初めて発覚したのだが、もしかすると、それ以前のバージョンでも同様の現象が起こるのだろうか。さすがにこれは怖くて試す気がしない。結論としては、インストーラを作っているNSISのバグとして処理していいのかな?
ちなみに正常に起動したなら、1度目は必ずセットアップタイプの画面が表示されるはず。今まで散々な目に合ったので、これが出るとホッとする。
ふう、やっとリリースか。何?プレリリース1?うーん、X-Firefox に大きく水を空けられていますな・・・。
1つ気になったのは、今回のリリースは英語のみということ。3.0 では日本語版でコケたので、賢明な判断か。それに日本語化なんて、別にすぐに出来るからね。
長い間、Firefox 3 Portable が使用できない時期が続いていたので、自端末に X-Firefox 3.0 をインストールしていたのだが、せっかくなので、こちらもアップデートしてみることにした。
普通にソフトウェアの更新を確認すると、差分ファイルの適用が始まったのだが、なぜかこの差分ファイルの適用に失敗し、フルパッケージが適用されることになった。このとき、まさかポータブル環境が破壊されて、設定をローカル環境へ吐き出すようになるのではないかと、かなり心配したが、結局、そのような事は起こらず、Firefox 3 Portable と同様に言語ファイルの差し替えを行って、バージョンアップを完了した。
あの差分ファイルの適用の失敗は何?長い間、Firefox Portable を使い続けてきたが、あんなのは初めてみた。すごく謎だし、何か不安が残るのだった・・・。
Portable.App.com の元気のなさが原因なのだろうか、COW&SCORPION でも X-Firefox の公開が始まった。
Portable.App.com の元気のなさは本当に気になる。今のままでは、充実の一途を辿る winPenPack.com にシェアをだいぶ奪われることになるだろう。
どうした、PortableApps.com。またまた winPenpack.com にリリースを出し抜かれる。
でも、既出の通り、本家?PortableApps.com製の Firefox 3 Portable が動作する目処は立っているので、もうあまり関係なしか・・・。
Firefox 3 RC2 Portable を以前にインストールして、なかなか正規版へのアップデート通知が来ずに放置していたが、今回、Firefox 3 系統がバージョンアップしたので、何気にソフトウェアの確認を行うと、きちんと3.0.1へのバージョンアップ通知が来た。いつまでもリリース候補版を使用する理由はないので、迷わずバージョンアップ。途中、日本語言語パックの差し替えが必要となったが、特に問題とはならず、無事に Firefox 3.0.1 Portable の環境の入手に成功。これで大手を振って、Firefox 3 Portable へ移行できる。週末は忙しくなりそうだ。
私の注目は3.0.1。と言っても、今日から2日以内にリリースされるであろう、ポータブル版の方なのだが。
最近はwinPenpackの方がリリースが早く、PortableAppsの方が押され気味だ。今回も現状の傾向が続くなら、winPenpackのX-Firefoxの方が早くリリースされるのかな。
あと、PortableApps版のFirefox 3.0 Portable 日本語版では、散々な目に合ったので、今回リリース版の出来が気になる。今回もダメなら、X-Firefoxに乗換えになりそう。
ダウンロードはココから。
連携ソフトにいろいろ使っているのだが、ポータブルを語る上でレジストリを使用する Img Burn を使用するのはマズいだろう。
別フォルダに入っているので、使わない人は使わなくはあるが・・・。
どうしても気になる人は Portable Imgburn に差し替えるのも手か。
以前から多言語版が用意されているのは知っており、その中に日本語版はなかったのだが、いつの間にか日本語版がリリースされているではないか。
でも、私はレジストリを汚されるのが嫌いな人なので、相変わらずチョイ古めのPortable Winampで頑張ったりして・・・。
ダウンロードはココから。
何でもいいけど、なんで megaupload なんて怪しいところにおいてあるの?開発版とはいえ、すごく謎である。
日本語化は心配なし。標準で日本語に対応している。起動時に言語を選択できるので、そこで日本語を選択すればよい。
ダウンロードはココから。
いやいや、今回は SeaMonkey 自体は初めてだったし、それに加え、アプリケーションがドイツ語だったので苦労した。
いやー、ドイツ語はしばらくは見たくないな・・・。分かれば簡単だけど、やはり英語とドイツ語は勝手が違い過ぎる。でも、日本語化すれば、こちらのもの・・・。
ダウンロードはココから。(特に今回はインストールは自責で。後述参照。)
さすが最近作られたこともあり、各キャリアの変換形式は充実している。以前私が作った912Tの176X144形式の変換も入っていた。そして細かな調整もできるのだが、きっちりスパイウェアのガードが出来ている環境でないなら、インストールはお勧めしない。なぜなら、
「起動後、勝手にJWordがインストールされる」
もう、これですべてブチ壊しみたいな・・・。
JWordをインストールしようとするソフトウェアは数多くあるが、それは初回起動時のみ聞いて来て、インストールの可否を聞いてくるのだが、このソフトは勝手にインストールされてしまう。これではスパイウェアをばら撒いていると言われても文句は言えない。もし、Vectorに登録していたなら、手厳しい批判の評価が重なった事だろう。
最もJWordが気にならない人は全然インストールしてもらっても構わないが、それはごく少数だろう。JWordはネットの世界での立場は厳しく、ほぼスパイウェアの扱いを受けているのだから・・・。
新しいレビュー版を出した翌日に本家がバージョンアップとは・・・。
間もなく X-Firefox 2.0.0.15 が出ようものなら、カゲロウよりはかない寿命のソフトウェアとなるだろう。
ダウンロードはココから。
機能としては Open Office Org Writer に大きく劣るが、かなり軽く、ちょっとした文章を書くにはいいのではないだろうか。
インターフェースは少々癖があるが、Viewアイコンをクリックして、Compact Layout から Minimal Layout へ変更すれば、Word2003以前のようなインターフェースになり、使いやすくなる。
基本フォントも Format - Font - Font Options - Set Default - Fonts から日本語フォントを設定しておこう。
取扱フォーマットは次の通り
注目は読込オンリーだが、Word2007形式を読み込めるのはなかなかいいポイントではないだろうか。将来的に保存も出来るようになれば、よりベストなのではないだろうか。HTML,PDF形式による出力もポイントが高い。
このソフト、ZIP形式でインストールするとポータブルアプリケーションとしても機能し、その辺もなかなかおいしいのでは?
その Firefox Portable とは、X-Firefox の事である。ダウンロードはココから。
こちらはいわゆる標準のポータブルアプリケーションのプロジェクトである、Portable Apps の管轄ではなく、winPenPack という、もう1つのポータブルアプリケーションのプロジェクトの管轄となる。
さて、この X-Firefox3 だが、Firefox3 Portable とは違い、特に問題なく動作した。最もそれがあるべき姿なのだが・・・。
日本語化も、もはやお馴染みとなった Locale-Switcher のバージョン偽装と、Firefox の日本語パッチ ja.xpi で問題なく完了。
Portable Apps というブランドに特にこだわらないのならば、こちらの X-Firefox を使ってしまってもいいのでは?
Firefox3 Portable が動かなかったときは少しムッとしたけど、元々 X-Firefox の存在を知っていたので、こっちがリリースされるまで待てばいいやということで焦りもしなかったな・・・。
Firefox3 Portable があのザマなので、恐る恐るインストールしたところ、こちらは問題なし。
日本語化パッチを当てるのは面倒というか、サイトによって、さっさと過去バージョンのパッチを排除してしまうところが結構あるだけに、今後も日本語バージョンをリリースしてくれるなら、嬉しいものだ。
通常のYahooツールバーはFirefoxにも存在するが、今回映画向けにリリースされたポケモンツールバーのFirefox版はなし。
あーあ、せっかくFirefoxもメジャーバージョンアップしたというのに、哀しいねえ・・・。
IEユーザの方はココからダウンロードできる。
Firefox3 がリリースされた 6/17 くらいから、いつも使う国内のスピードの出る Source Forge のFTPサイトへ一向に新しいポータブルアプリケーションが補充されない。これは例の Firefox3 Portable の1件と何かしら関係があるのか。一応 Firefox3 以降にも新しいポータブルアプリケーションはいくつかリリースされているのだが、そちらの補充もなし。
しょうがないので、正式リリースを比較的即反映こそするが、スピードはあまり出ないFTPサイト(台湾etc・・・)をしばらく使い続けるしかないのか・・・。
昨日リリースされている、Firefox3 Portable 正式版の日本語バージョンと英語バージョンにおいて、起動直後にNSISのエラーメッセージを表示後、FirefoxPortableのプロセスが増殖し続ける現象が見受けられた。
私のOS環境はWin2K+SP4。
XPの方では試していないが、そちらでも同様の現象が起きるのだろうか?また、Portable版だけではなく、通常版でも起こるのだろうか?その2点は未確認である。
挙動が挙動のため、念を推してAVG8にてウイルススキャンを行ったが、特にウイルスの類は検出されなかった。
SourceForgeのFTPサイトを見て、日本語版がリリースされていることに気づき、念のため、別のフォルダに展開して動作確認してから、RC2版のフォルダに上書きしようとしたところで、この現象が起きた。
ちなみに、この展開したフォルダは「デスクトップ/firefoxportable」という、日本語カナが含まれるフォルダだったのだが、それがポイントなのだろうか。それを差し引いても、ブラクラのようにプロセスが増殖を続けるのはマズいだろ・・・。
今のところ、別フォルダにインストールしている、Firefox2 PortableとFirefox3 RC2 Portableへの影響はなし。
RC版はサクサク動いて、正式版がこれではねえ・・・。
何やらリリース日におけるダウンロード数を競うキャンペーンをやっていたようだが、せっかくのキャンペーンも、この現象がブチ壊しにしていなければいいのだが・・・。
とりあえず、この現象のおかげで、Firefox2からFirefox3への移行は中止だ。
17日リリースと聞いていたので、サイトを覗いたら、リリースされている。
・・・、・・・、・・・・・?
あれ?日本語版はまだなのね。
こちらも18日朝頃と聞いていたので、当然といえば当然か。
まあ、しばし待つことにしよう。
と言っても、私が本当に待っているのはポータブル版の更新通知なのだが、こちらもまだ通知はなし。
せっかちな人は英語版を落として日本語パッチを当ててもいいだろう。
確認したところ、日本語パッチ(ja.xpi)はリリース済である。
もうRCは出ないかと思っていたが、出ちゃったねえ・・・。
今現在、まだ日本のミラーサイトにアップされておらず、渋々本家からダウンロード。
ポータブル版はまだというか、ソフトウェア更新すら反応せず。かなりフライングしているな・・・。
まあポータブル版の更新は明日へお預けということにしよう・・・。でも、あと15分程で日付が変わるけど・・・。
来るEUROの開幕に備えて、世界中のフットボールの試合経過をリアルタイムに取得できる FootieFox の再チェックを行ったところ、いつの間にか日本語に対応していて、これにはびっくり。日本語化はオプションから言語を切り替えて再起動することで可能だ。
更にFootiefoxのinstall.rdfをチェックしたところ、こちらもいつの間にかFirefox3対応になっていて、またまた驚いた。
ここ最近、2回ほどバージョンアップしていたが、このためだったのだろうか。
FootieFox は JavaScript で動作していて結構重いので、欲を言えば、EURO開幕前にJavaScriptの処理速度が数段アップした Firefox3 のもとで使用したかったのだが、これはぜいたくというものか。
せめてEUROの決勝トーナメントに間に合うようなら嬉しいな・・・。Mozilla Project はEUROとは無縁な米国主導なので、そこは望み薄か・・・。逆にEURO圏の熱狂的なフットボールファンが開発スタッフにいたなら、Firefoxなんてそっちのけで仕事せんだろうな・・・。それもまた困りものだが・・・。
通常版のリリースから1日しか経っていないのに、既にパッケージが存在する。はやっ。
と言いつつも、私はパッケージそっちのけでソフトウェア更新からアップデートし、途中、日本語化アドオンが使用できなくなる可能性があるという警告が出たが、現状では特に問題は発生しなかった。
よって、以前紹介したRC1の日本語化をしている人は何1つ面倒なことをする必要がないということだ。あくまで私の環境ではだが。
神経質な人は日本語化アドオンのバージョンもRC1で紹介した方法で合わせてもらえばよいだろう。
正式版は6月中旬にリリースとの事だが、それを踏まえると、このRC2が正式リリース前の最後のパッケージとなる可能性は非常に高い。
そんな訳で少々早いが、ブックマークやアドオンなどの引越でも始めようかな。
元々、自動更新の効かない Thunderbird Portable 2.0.0.7 を使用していて、Thunderbird Portable 2.0.0.13 を上書きし、自動更新により、Thunderbird Portable 2.0.0.14 へアップデートという経緯で使用しているのだが、2.0.0.14 って本当にセキュリティ更新だけ?
というのは、2.0.0.14 にアップデートしてから、明らかにRSSフィードのリードが速くなっているような気がするのだが・・・。リリース時期はGWだったが、この時期にアップデートしたアドオンもない。
そうそう、どのアドオンかは忘れてしまったが、ステータスバーにHTMLのソースらしきものが混入し、ステータスバーが広がった分、他の表示領域が狭まる現象に悩まされていたが、これも 2.0.0.14 にアップデートしてから直ってしまったのだが・・・。
何か謎の多いバージョンだ・・・。
まずは DeepBurner Free Portable 1.9.0.228
先日紹介したばかりでしたが、たまたまバージョンアップしていました。
次は Portable ImgBurn 2.4.1.0
こちらも先日紹介したソフトで、特にこちらは使用頻度が高いので、バージョンアップは嬉しいですね。
最後に EmEditor Professional (ポータブル版) 7.0.0.7
定番ソフトであり、私自身ライセンスを持っているのですが、なかなか使う暇がなく・・・。
今回、新規に試用する人は以前に紹介したBeta版と同じ方法で構わないが、私のようにBeta版をインストールした状態でRC1を上書きインストールした場合はLocale Switcherと古いja.xpiを完全にアンインストール後、再度Locale Switcherと今バージョンの新しいja.xpiをインストールすれば問題なく日本語化できる。
alpha版以前のGranParadiso時代から含めると、かなり時間が経ったが、遂にRC版がリリースされ、ここまでくれば正式版のリリースも間近だろう。
alpha版は既にポータブルにて試用して好感触を得ているので、正式版をとても楽しみにしている。
KbMedia Player が約3年ぶりにバージョンアップするようだ。
NES, SPC, HES などのゲーム音源専用のプレーヤーとして愛用していただけにこれは嬉しい。
これを期に積極的にバージョンアップしてくれるとなお嬉しいのだが・・・。
使ったのは実際にはPortable版なのだが、昔と比べると、だいぶ起動が速くなったのでは?
あとBaseが
Access2007
形式に対応したという話を聞いたが、これは読む方であって、決してAccess2007形式を作れるようになった訳ではないのね。ああ、これにはガックリというか、当然といえば当然なのか・・・。
プラグインが ActiveX DLL ではなく、従来形式の API DLL で出来ていることを考えれば当然といえば当然か。こういうときは本当に API DLL は重宝する。
結局前世代のVBは最後まで API DLL は作れなかったな・・・。まあ VB じゃなくて Active Basic を駆使すれば作れるようだが、あれはどうも Basic というよりは、C言語寄りな気が・・・。
私が重宝している WinMerge だが、唯一の不満はレジストリを使用しているという点だったのだが、その問題を解決したのが、WinMerge Portable だ。少し前にも紹介したように、現在の WinMerge は標準で日本語に対応しているため、その辺は心配する必要はない。
先日、WinMerge Portable を導入したのだが、いつの間にか標準で日本語対応になっていた。確かこのソフトを使い始めた頃は英語専だった覚えがあったのだが・・・。これは助かる。ここ最近はずっと日本語版ビルドを使っていたので気付かなかった。
先程、Portable Firefox 2.0.0.12をダウンロードしようとしたのだが、このFirefoxのEXEファイルをAVGが脅威と認識するようだ。内容としては、
「Trojan horse Downloader」
Firefoxだけでなく、1/24以降の次のアプリケーションに対しても同じ答えが返ってきた。
7-Zip Portable
ClamWin Portable
KeePass Portable
PokerTH Portable
Spicebird Portable
Virtual Magnifying Glass Portable
VLC Portable
WinMerge Portable
WinScp Portable
Sourceforgeのサーバはいくつか知っているので、サーバを代えてみたが、結果は同じ。大丈夫?こんなんで。
追記:
AVGのアップデートは毎日走るようだが、今日に限ってはAVGのウイルスパターンだけではなく、AVG自体のアップデートがあったようで、アップデート終了→再起動すると解決した。いやー、お騒がせして申し訳ない。
しかし、原因はウイルスパターン?それともAVGのアプリケーション本体?どちらにせよ、ウイルスの誤認はチト勘弁して欲しいかな。
メモリ掃除ソフトといえば「めもりーくりーなー」が有名だが、私はそちらではなく、メモリ管理ソフト「びーめむ」の方が定番だ。
さて、このソフトなのだが、随分まめにバージョンアップされていたようなのだが、どうもVector専の管轄のようで、バージョンアップを見過ごしていた感がある。窓の杜なら、ほぼ毎日チェックしているのだが。
そんな感じで、ここ3,4年は古いバージョンを使っていたことになるのか。これはイカンな・・・。
ソフトの名は「Bye Bye Bush!」。Google Gadget だ。
しかしまあアメリカ人のブラックユーモアに只々苦笑というか・・・。
誰かバイバイ福田とかバイバイ小澤とか作らないかな・・・。
昨シーズンの欧州リーグ終盤頃から死んでいたFirefoxのアドオンで世界中のフットボールリーグの結果を閲覧できる Footie Fox が突如バージョンアップと共に復活した。日本人としては、今バージョンよりJリーグの結果が知れるようになったのは嬉しい。ただしJ1のみ。そうそう、Kickers誌のロゴはジャマなので、設定で早々に消えて頂こう。アドオンに取って、ステータスバーのスペースは貴重なのだから。これでまた、夜な夜な「ゴール!」という声と共に世界中のフットボールリーグの結果を満喫できる日々が戻ってくる。
少し前にリリースされたバージョンでは、あらかじめ言語に日本語を選択した状態の旧バージョンに新しいファイルを上書きすると起動しなくなるバグが存在していたが、今回はちゃんと修正されているようだ。
ちゃんと「修正が浣腸するまで待機」しておりましたよ。
そんな感じでまたまた日本語リソースは修正されていないようなので、ノーマルな日本人ユーザはUTF-8形式で保存できるエディタでjapanese.xmlを開いて速効で修正しよう。しつこいようだが、
× 「浣腸するまで待機」
○ 「完了するまで待機」
だ。
ダウンロードはココから。あとでゆっくり触ってみることにするか。問題になっている設定の保存の遅さはまだ解消されていないようだ。というより、あれが1番時間が掛かりそうか。
小さなようで大きなことだが、EmEditorは他のポータブルアプリケーションと違い、最初からIniファイルを持っているので、Iniファイルをバックアップしていないと、設定が初期化され、また設定保存でストレスを溜めることになる。しばらくはIniファイルのバックアップは忘れずに。
EmEditorの新バージョンのベータ版がリリースされた。ダウンロードは8/15までの限定公開でココからダウンロードできる。今回のウリは最近流行のポータブル版だろうか。さっそく試してみたのだが、EmEditorページのフォーラムにある通り、「すべての設定のプロパティ」を開くのに凄く時間が掛かるし、重い。これは早急に直してもらいたい。私の環境は既に古いバージョンのEmEditorがインストールされていたので、確認できなかったのだが、EmEditorのマクロエンジンは確かCOM扱いだったはず。この仕様に変更がないのならば、持ち運び時はマクロが使用できないということになるのだが、パッケージ構成を見る限りはタイプライブラリがわざわざ含まれているので、従来の仕様と変わりはなさそう・・・。残念・・・。
何気にSOFTPEDIAをうろついていると見つけた。ダウンロードはココから。まず1番気になるのはプラグイン機能。幸いWinampのプラグインはRegsvr32で登録する必要がなく、pluginフォルダに置くだけで機能するので、これは問題なくクリア。よってプラグインによるnsfやspcの再生も可能だ。次に日本語化。Portable Winamp のバージョンは5.35で、一応本家で同一バージョンの日本語化パッチがないか調べてみたところ、ココですぐに見つかったので、さっそくパッチを当ててみたところ、こちらも無事に成功。ここまで来たら完璧じゃんと思いきや、1つバグを発見。それはModernスキンを使用している状態でメニューを選択していると、エラーダイアログが出てしまうのだ。nscrt.dllを探しているようなのだが、思いっきりアプリケーションフォルダにあるのに、なぜか探し切れない。よってClassicスキンの状態にしておいた方が無難。とまあ1つ問題はあるが、なかなか使えるソフトではないだろうか。
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