November 18, 2009

Seamonkey 2.0.x Portable 日本語化

別にノーマル、ポータブル版共に方法は共通なのだが、うちの主旨はポータブル版なので、細かいことは気にしないこと。

あと、以前にドイツ語版に対して日本語ランゲージを適用する方法を載せているが、今回はその焼き直しということで。

  1. SeaMonkey.jpより、日本語ランゲージをダウンロードする。
  2. SeaMonkey Portable を起動する。
  3. 「Tools」-「Add-on Manager」メニューを選択し、ダウンロードした日本語ランゲージをインストールする。
    その際、他のMozilla Projectアプリと違い、ドラッグ&ドロップによるインストールはできないようなので、日本語ランゲージの場所を手動で選択する。
  4. 「File」-「Edit」と辿り、「Preferences」メニューを選択する。
    (ここが他のMozilla Projectアプリと異なる)
  5. 左のメニューより、「Appearance」を選択すると、右下に言語を選択する項目があるので、それを「English」から「Japanese」へ変更し、「OK」ボタンを押す。
  6. SeaMonkeyを再起動する。
  7. SeaMonkeyが起動されたら、メニューと先程の設定画面が日本語化されていればOK。

ポイントは設定メニューの場所と2回再起動する点だろうか。

慣れれば特に問題はないだろう。

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July 20, 2009

使いやすいエクスプローラ、UltraExplorer

ダウンロードはココから。

フリーのエクスプローラといえば、私的にはSeeZやEgg Explorerなんかがお気に入りなのだが、このUltraExplorerもムダに変な機能が付いておらず洗練されていて使いやすい。

仕事などで様々なフォルダを同時に見る場合もタブ機能に対応していて便利である。

そして、日本語にもすぐ切り替える事ができる。

言語を日本語に変更し、使用フォントをMS ゴシックやMS 明朝など日本語Windowsなどではお馴染みのフォントを選択した上で、言語セットも日本語に変更すれば問題なく使用できる。

キーボード操作でCtrlキーを押しながらファイルの複数選択が出来ない点と、ファイルの移動を繰り返しているとフリーズする点は頂けないという問題点はあるが、今後の成長に期待したい。

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July 13, 2009

Firefox Diamond Edition 登場

ダウンロードはココから。

こんなたいそうなネーミングなので、どんなFirefoxなんだよと見に行ったら、これがガッカリ。

Softpedia謹製のそう特別ではないポータブル版Firefoxのようだ。

基本は英語だが、ja-xpiとLocale Switcherで日本語版として使用することもできる。

あえて1つだけ利点を挙げるならば、他ビルドのFirefoxのポータブル版と比べると、ルートにすべての関連フォルダが集中しているので、Firefoxをディープに触っている人に取っては管理しやすいかも知れない。

それにしても、ロイヤルミルクティーのような何とも大げさなFirefoxだった・・・。

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July 08, 2009

Dev-PHP Portable 2.3.2.320 が密かにリリース

1ヶ月少し前に密かにリリースされていたようだ。

さっそく試してみると、どうも設定を覚えてくれない。

日本語ランゲージもあるのだが、それも適用されず。

私的にlocaleフォルダが気になったのだが、もしかして、そこのフォルダにある言語のみの対応となるのか?

残念・・・。

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July 06, 2009

Portable 泉州 Camino もどきを作ったで

先日のFirefox 3.5の検証で比較的プレーンなFirefoxが余っていたので、ふと思った。

  • WindowsにはCaminoがない。じゃあせめてMac風のスキンを付けてみよう。
  • 意外に泉州もじら日本語ランゲージを試した事がない。

そんな感じでスキンをMac風に変更し、ランゲージも泉州もじらのものに差し替えたが、インパクトは今1つ。

なんやこれ。もうええわ。

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July 02, 2009

PortableApps.com版 Firefox Portable 3.5 リリース

私は基本的にポータブル版を使用しているので、お知らせ程度ということで。

以前のように、正式版リリースより1日後ぐらいにポータブル版をリリースしてくれるのはグッド。

残念ながら、ポータブル版だからといって、アドオンのバージョン問題が解決するわけではなく・・・。本当に今の問題はそこ。

あと、執筆時点では、X-Firefox 3.5 はリリースされていないようだ。

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July 01, 2009

Firefox 3.5 にアップデートした人はおめでとうございます

いつものようにポータブルでアップデートしたところ、日本語化も問題なし、アドオンもいくつか対応していなかったが、今までのようにinstall.rdfのバージョン情報を書き換えて対応しようとしたが、これが甘かった。

今のところ、バージョン情報の書き換えが効かない」

普段からアドオンを導入していない人は問題ないが、そうでない人に取っては頭の痛い問題だ。

こちらで確認しているというか、バージョン3.0.11以前に導入していて使用できないものは以下の通りである。

  • BatchDownload 1.2.2
  • Bookmark Duplicate Detector 0.7.5
  • CacheViewer 0.5b4
  • CHM Reader 0.2.3
  • Compact Menu 2 2.2.0
  • Download Embedded 0.5
  • PluginWatcher 1.1
  • PN-Buttons 1.2.3
  • Sage-Too 1.0.1
  • ScrapBook 1.3.3.9
  • Sort Bookmarks Menu 2.2
  • Sothink SWF Catcher 1.2
  • Update Notifier 0.1.5.4

うーん、どれもお気に入りのアドオンばかりなので、微妙なところだなあ・・・。

てか、アドオンの仕様がバージョン3.5から変更された?

そんな感じでアドオン厨でない人はウェルカム、そうでない人はゲットアウトと言ったところか。

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June 29, 2009

危険:Thunderbirdの派生ソフトにThunderbirdの日本語ランゲージを適用してはいけない

Thunderbirdの派生ソフトは、SpicebirdPostboxの2種類あり、確か前者のSpicebirdの方だった覚えがあるのだが、そちらにThunderbird用の日本語ランゲージを導入したところ、Spicebirdが起動しなくなった。

これはやばいと思い、日本語ランゲージを削除したところ、また起動できる状態に復元できた。

そんな感じで、Thunderbirdの派生ソフトにThunderbirdの日本語ランゲージを適用してはいけない。

Firefoxの派生ソフトと同じ感覚でいると、痛い目に合う事になる。

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June 28, 2009

実験:FlockやCometBirdにFirefoxの日本語ランゲージを適用する

Firefoxの派生系である、FlockやCometBirdにFirefoxの日本語ランゲージを適用してみた。

さて、どうなったか。

まあ、妥当な結果といえばそれまでだが、Firefoxと共通の部分は特に問題なく日本語化は可能なようだ。

所詮はFirefox用の日本語ランゲージなので、FlockやCometBirdのカスタムなメニュー部分は当然ながら日本語化されることはない。

あと、ブラウザタイトルが「Firefox」となってしまうのはご愛嬌だ。

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June 16, 2009

X-WinMerge 日本語化 2009/06/16

そういえば、X-WinMergeの言語ファイルの記憶方法がいつの頃からか仕様が変更され、以前、私の方で紹介した方法ではできなくなっているので、新しい方法を示しておく。

以前の仕様だと、イタリア語以外の言語ファイルが削除される仕様だったので、削除言語から日本語を外すだけだったのだが、今回はどう触ってもイタリア語か英語にしかならない。はて、どうしたものか・・・。

何気にX-WinMerge.iniを眺めていると、設定項目1つ1つがレジストリ項目に対応している部分があることに気づく。

そういえば、私はWinMergeの日本語版をインストールしていたな・・・。あっ、これだ。

レジストリキーの

HKEY_CURRENT_USER\Software\Thingamahoochie\Locale\LauguageId

の値をチェックすると、411が設定されている事を確認した上で、X-WinMerge.iniの設定値を変更すると、見事に日本語が選択された状態でX-WinMergeが起動することを確認。めでたし、めでたし。

まとめ:

X-WinMerge.iniを開き、
セクション[WriteToReg=$Home$\$AppName$\$AppName$.reg]の
エントリWinMerge\Locale|"LanguageId"=dword:00000410の部分を次のように修正する。

WinMerge\Locale|"LanguageId"=dword:00000410
              ↓
WinMerge\Locale|"LanguageId"=dword:00000411

分かればこんな簡単なんだけど、そこまで辿り着くまでがねえ・・・。

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