July 20, 2009
ダウンロードはココから。
フリーのエクスプローラといえば、私的にはSeeZやEgg Explorerなんかがお気に入りなのだが、このUltraExplorerもムダに変な機能が付いておらず洗練されていて使いやすい。
仕事などで様々なフォルダを同時に見る場合もタブ機能に対応していて便利である。
そして、日本語にもすぐ切り替える事ができる。
言語を日本語に変更し、使用フォントをMS ゴシックやMS 明朝など日本語Windowsなどではお馴染みのフォントを選択した上で、言語セットも日本語に変更すれば問題なく使用できる。
キーボード操作でCtrlキーを押しながらファイルの複数選択が出来ない点と、ファイルの移動を繰り返しているとフリーズする点は頂けないという問題点はあるが、今後の成長に期待したい。
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July 13, 2009
ダウンロードはココから。
こんなたいそうなネーミングなので、どんなFirefoxなんだよと見に行ったら、これがガッカリ。
Softpedia謹製のそう特別ではないポータブル版Firefoxのようだ。
基本は英語だが、ja-xpiとLocale Switcherで日本語版として使用することもできる。
あえて1つだけ利点を挙げるならば、他ビルドのFirefoxのポータブル版と比べると、ルートにすべての関連フォルダが集中しているので、Firefoxをディープに触っている人に取っては管理しやすいかも知れない。
それにしても、ロイヤルミルクティーのような何とも大げさなFirefoxだった・・・。
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July 08, 2009
1ヶ月少し前に密かにリリースされていたようだ。
さっそく試してみると、どうも設定を覚えてくれない。
日本語ランゲージもあるのだが、それも適用されず。
私的にlocaleフォルダが気になったのだが、もしかして、そこのフォルダにある言語のみの対応となるのか?
残念・・・。
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July 06, 2009
先日のFirefox 3.5の検証で比較的プレーンなFirefoxが余っていたので、ふと思った。
- WindowsにはCaminoがない。じゃあせめてMac風のスキンを付けてみよう。
- 意外に泉州もじら日本語ランゲージを試した事がない。
そんな感じでスキンをMac風に変更し、ランゲージも泉州もじらのものに差し替えたが、インパクトは今1つ。
なんやこれ。もうええわ。
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July 02, 2009
私は基本的にポータブル版を使用しているので、お知らせ程度ということで。
以前のように、正式版リリースより1日後ぐらいにポータブル版をリリースしてくれるのはグッド。
残念ながら、ポータブル版だからといって、アドオンのバージョン問題が解決するわけではなく・・・。本当に今の問題はそこ。
あと、執筆時点では、X-Firefox 3.5 はリリースされていないようだ。
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July 01, 2009
いつものようにポータブルでアップデートしたところ、日本語化も問題なし、アドオンもいくつか対応していなかったが、今までのようにinstall.rdfのバージョン情報を書き換えて対応しようとしたが、これが甘かった。
「今のところ、バージョン情報の書き換えが効かない」
普段からアドオンを導入していない人は問題ないが、そうでない人に取っては頭の痛い問題だ。
こちらで確認しているというか、バージョン3.0.11以前に導入していて使用できないものは以下の通りである。
- BatchDownload 1.2.2
- Bookmark Duplicate Detector 0.7.5
- CacheViewer 0.5b4
- CHM Reader 0.2.3
- Compact Menu 2 2.2.0
- Download Embedded 0.5
- PluginWatcher 1.1
- PN-Buttons 1.2.3
- Sage-Too 1.0.1
- ScrapBook 1.3.3.9
- Sort Bookmarks Menu 2.2
- Sothink SWF Catcher 1.2
- Update Notifier 0.1.5.4
うーん、どれもお気に入りのアドオンばかりなので、微妙なところだなあ・・・。
てか、アドオンの仕様がバージョン3.5から変更された?
そんな感じでアドオン厨でない人はウェルカム、そうでない人はゲットアウトと言ったところか。
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June 29, 2009
Thunderbirdの派生ソフトは、Spicebird,Postboxの2種類あり、確か前者のSpicebirdの方だった覚えがあるのだが、そちらにThunderbird用の日本語ランゲージを導入したところ、Spicebirdが起動しなくなった。
これはやばいと思い、日本語ランゲージを削除したところ、また起動できる状態に復元できた。
そんな感じで、Thunderbirdの派生ソフトにThunderbirdの日本語ランゲージを適用してはいけない。
Firefoxの派生ソフトと同じ感覚でいると、痛い目に合う事になる。
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June 28, 2009
Firefoxの派生系である、FlockやCometBirdにFirefoxの日本語ランゲージを適用してみた。
さて、どうなったか。
まあ、妥当な結果といえばそれまでだが、Firefoxと共通の部分は特に問題なく日本語化は可能なようだ。
所詮はFirefox用の日本語ランゲージなので、FlockやCometBirdのカスタムなメニュー部分は当然ながら日本語化されることはない。
あと、ブラウザタイトルが「Firefox」となってしまうのはご愛嬌だ。
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June 16, 2009
そういえば、X-WinMergeの言語ファイルの記憶方法がいつの頃からか仕様が変更され、以前、私の方で紹介した方法ではできなくなっているので、新しい方法を示しておく。
以前の仕様だと、イタリア語以外の言語ファイルが削除される仕様だったので、削除言語から日本語を外すだけだったのだが、今回はどう触ってもイタリア語か英語にしかならない。はて、どうしたものか・・・。
何気にX-WinMerge.iniを眺めていると、設定項目1つ1つがレジストリ項目に対応している部分があることに気づく。
そういえば、私はWinMergeの日本語版をインストールしていたな・・・。あっ、これだ。
レジストリキーの
HKEY_CURRENT_USER\Software\Thingamahoochie\Locale\LauguageId
の値をチェックすると、411が設定されている事を確認した上で、X-WinMerge.iniの設定値を変更すると、見事に日本語が選択された状態でX-WinMergeが起動することを確認。めでたし、めでたし。
まとめ:
X-WinMerge.iniを開き、
セクション[WriteToReg=$Home$\$AppName$\$AppName$.reg]の
エントリWinMerge\Locale|"LanguageId"=dword:00000410の部分を次のように修正する。
WinMerge\Locale|"LanguageId"=dword:00000410
↓
WinMerge\Locale|"LanguageId"=dword:00000411
分かればこんな簡単なんだけど、そこまで辿り着くまでがねえ・・・。
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May 31, 2009
パッケージインストールだと、インストール時に言語を選択できるが、スタンドアロン版ではその類の情報がない。
かと言って、日本語表示だけのためにパッケージインストールをするのは、あまりにもバカげている。
では、どうすればいいのか。
答えは、
- otherlangフォルダから、Japanese.mp3gain.iniをmp3gainのルートへコピーする。
- mp3gainを起動する。
- メニューにLanguageが増えているので、そこからJapaneseを選択する。
分かればたいしたことはないのだが、Readmeにも記載されていないからなあ・・・。
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January 27, 2009
標準でイタリア語だが、言語選択をすることで日本語に切り替えることができるのだが、起動ごとに毎回それをやるのはめんどい。
そこで、標準で日本語で起動できるようにしてしまおう。
やり方は至って簡単で、X-CDex直下のX-CDex.iniの次の項を変更する。
General|Language=italiano → General|Language=japanese
X-CDex\CDexフォルダの下にCDex.iniがあるが、これを直接書き換えても意味がない。あくまで、X-CDex.iniの内容に基づいて起動ごとにCDex.iniの内容が編集されるようだ。
また、強制的にイタリア語になる当たりは、X-WinMergeと同様だ。
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October 29, 2008
今のところ、このソフトが唯一無二のPortable Eclipseとなるのか。ちなみにEclipseのタイプとしては1番馴染みの深いClassicぽいようだ。
ダウンロードはココから。
元々、PortableAppsとwinPenPackよりリリースされていたEclipse Lancharの簡略版という位置づけか。Eclipse Lancharは、EclipseとJREを個別にダウンロードしてきて、所定のフォルダに配置する必要があったが、X-Eclipseでは、Eclipseのパッケージが含まれるようになった。
そんな感じで、ダウンロードページにも記述され、今少し説明したように、X-Eclipseはそのままでは動作せず、JRE(JDKに含まれるものでも可)が必要となる。
まず、X-Eclipseのパッケージを解凍し、解凍するとlib\Javaというフォルダがあるはずなので、ここにJREのbinとlibフォルダをそのままコピーしよう。
コピーが終わったら、X-Eclipse.exeを叩き、Eclipseが起動することを確認しよう。まず、問題なく起動するはずだ。X-Eclipse.iniを見る限りは、ノーマルEclipseでよくあった、JREが複数存在する場合に起動オプションをしてやる必要はなさそうだ。あくまで環境設定の時に配置したJREのみを参照しに行くようだ。
さて、ここまで来ると、やはり日本語表示が欲しくなるが適用可能だ。sourceforge.jpで公開されている、ノーマルEclipse用の言語パックがそのまま使用できる。今回はClassic用の言語パックを使用させてもらったが、問題なく日本語化に成功した。
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October 28, 2008
最近は日本語版に慣れっこだったので、ノーマークだったが、26日に既に英語版とドイツ語版がリリースされているではないか。チェックが甘かった・・・。
今回は日本語版が出るかは知らないが、PortableApps.comよりパッケージを、oooのページからは日本語パックをダウンロードし、パッケージの展開→日本語パックの適用という手順を踏むことで、Portable oooを日本語で使用することは可能である。
ちなみに競合ソフトである、X-oooは更に早い2週間くらい前に密かにリリースされていたりする。賢い人は既にこちらを使っているのかも。
しばらく待って日本語版がリリースされないようなら、私のEee PCの方にも入れてしまおうかな。Portable ooo 3.0が出ることは知っていて、あえてPortable ooo 2.4.1を導入せずに待っている状態だったので。
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July 19, 2008
長い間、Firefox 3 Portable が使用できない時期が続いていたので、自端末に X-Firefox 3.0 をインストールしていたのだが、せっかくなので、こちらもアップデートしてみることにした。
普通にソフトウェアの更新を確認すると、差分ファイルの適用が始まったのだが、なぜかこの差分ファイルの適用に失敗し、フルパッケージが適用されることになった。このとき、まさかポータブル環境が破壊されて、設定をローカル環境へ吐き出すようになるのではないかと、かなり心配したが、結局、そのような事は起こらず、Firefox 3 Portable と同様に言語ファイルの差し替えを行って、バージョンアップを完了した。
あの差分ファイルの適用の失敗は何?長い間、Firefox Portable を使い続けてきたが、あんなのは初めてみた。すごく謎だし、何か不安が残るのだった・・・。
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July 18, 2008
Firefox 3 RC2 Portable を以前にインストールして、なかなか正規版へのアップデート通知が来ずに放置していたが、今回、Firefox 3 系統がバージョンアップしたので、何気にソフトウェアの確認を行うと、きちんと3.0.1へのバージョンアップ通知が来た。いつまでもリリース候補版を使用する理由はないので、迷わずバージョンアップ。途中、日本語言語パックの差し替えが必要となったが、特に問題とはならず、無事に Firefox 3.0.1 Portable の環境の入手に成功。これで大手を振って、Firefox 3 Portable へ移行できる。週末は忙しくなりそうだ。
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July 17, 2008
パッチはココから。
元々オリジナルのMediaMonkeyから作り出しているので、日本語化も同様の方法で実現できる。
パッチをF:\MediaMonkeyPortable\App\MediaMonkey\localeにフォルダ付きイメージで解凍して、MediaMonkey Portableを起動し、「Tools」-「Options」と開くと、GeneralツリーにInterface languagesという項目があり、ここにJapaneseが追加されているはずなので、Japaneseを選択し、OKを押して、MediaMonkey Portableを再起動すると、MediaMonkey Portableの日本語化は完了だ。
ただし、一部文字化けが残る箇所があるが、そこはパッチが悪いのではなく、ソフトウェアの仕様上の問題なので、どうにもならない。
となると、最新バージョンをPortable化できないかな・・・。
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July 15, 2008
今までせっかくMozilla Familyを紹介してきたので、まあ備忘録程度ということで。
KompoZerとは、WYSIWYG(ウィジウィグ)形式、HTMLをガリガリ書くのではなく、いわゆるホームページビルダーのように、デザインを確認しながら作るタイプのHTML Editorだ。プラグインはMozilla Familyの形式が使えるので、非公式ながら一応Mozilla Familyの一員のようだ。位置付けとしては、かつてのNetscape Navigatorに添付していた、Netscape Composerの後継ソフトになるのかな。
さて、前置きが長くなったが、日本語化の手順だが、実はたいしたことない。
まずはPortableApps.comから、KompoZer Portableをダウンロードしてくる。
次に日本語化だが、ノーマル版KompoZerの言語ファイルが使用できるので、KompoZerの公式サイトから言語ファイルをダウンロードしてきて、それをKompoZerのアドオンに登録するだけ。FirefoxやThunderbirdのように、Locale Switcherいらずなところは親切だ。
そんな感じでKompoZer Portableも日本語化完了。
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July 09, 2008
ダウンロードはココから。
いやいや、今回は SeaMonkey 自体は初めてだったし、それに加え、アプリケーションがドイツ語だったので苦労した。
- メニューの Bearbeiten(左から2番目のメニューでいわゆるエディットのようだ) - Einstallungen(これは設定か) を開く。
- 設定画面が開くので、左の Categolie ツリーから、1番上の Erscheinungsbild - Sprachen / Inhalt を更に開く。ここがいわゆる言語パックを選択する画面である。
- Weitere herunterladen... ボタン(上下どちらでもいい)を押すと、言語パックをダウンロードできる画面に移るので、ここで言語パックをダウンロードし、日本語パックを追加する。
- 元の画面に戻ると、言語パックに日本語パックが追加されているので、上下両方に日本語パックを選択し、OKボタンを押す。
- 再起動して完了。
いやー、ドイツ語はしばらくは見たくないな・・・。分かれば簡単だけど、やはり英語とドイツ語は勝手が違い過ぎる。でも、日本語化すれば、こちらのもの・・・。
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July 08, 2008
そういえば、しばらく触らないうちにOpera@USBも国際化されたことにより、日本語にも対応しているので、方法を示すことにしよう。
インストール直後はメニューが英語になっているが、Tools - Preferences と選択すると、タブ付きのオプション画面が現れるはずなので、デフォルトの General タブが選択されていることを確認し、画面下部の Details を選択すると、更に Languages 画面が表示されるはずだ。
この Languages 画面で言語ファイルを選択できるので、Choose ボタンを押して言語ファイルを選択する。デフォルトの en フォルダから1つ上に上がると、locale フォルダの下に様々な言語ファイルが存在することが確認できるはずだ。今回は日本語化したいので、ja フォルダを選択し、更にその中の ja.lng を選択する。
この ja.lng ファイルを選択し、OKボタンを押せば日本語化は完了だが、ちょっと待って欲しい。言語ファイルがフルパスでは Opera@USB をインストールした USBメモリを他のマシンで使用することにより、ドライブレターが変更されると、言語ファイルを認識できず困ることになるだろう。
そんなことになると困るので、言語ファイルは Opera@USB のインストールパスに対する相対パスで設定しておくのが正解である。Choose ボタンを押したときのパスを削り、
「locale\ja\ja.lng」
と指定するのが正解である。
その点さえ気をつければ、快適な Opera@USB の日本語環境はあなたのものだ。
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June 25, 2008
その Firefox Portable とは、X-Firefox の事である。ダウンロードはココから。
こちらはいわゆる標準のポータブルアプリケーションのプロジェクトである、Portable Apps の管轄ではなく、winPenPack という、もう1つのポータブルアプリケーションのプロジェクトの管轄となる。
さて、この X-Firefox3 だが、Firefox3 Portable とは違い、特に問題なく動作した。最もそれがあるべき姿なのだが・・・。
日本語化も、もはやお馴染みとなった Locale-Switcher のバージョン偽装と、Firefox の日本語パッチ ja.xpi で問題なく完了。
Portable Apps というブランドに特にこだわらないのならば、こちらの X-Firefox を使ってしまってもいいのでは?
Firefox3 Portable が動かなかったときは少しムッとしたけど、元々 X-Firefox の存在を知っていたので、こっちがリリースされるまで待てばいいやということで焦りもしなかったな・・・。
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June 23, 2008
Firefox3 Portable があのザマなので、恐る恐るインストールしたところ、こちらは問題なし。
日本語化パッチを当てるのは面倒というか、サイトによって、さっさと過去バージョンのパッチを排除してしまうところが結構あるだけに、今後も日本語バージョンをリリースしてくれるなら、嬉しいものだ。
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June 06, 2008
来るEUROの開幕に備えて、世界中のフットボールの試合経過をリアルタイムに取得できる FootieFox の再チェックを行ったところ、いつの間にか日本語に対応していて、これにはびっくり。日本語化はオプションから言語を切り替えて再起動することで可能だ。
更にFootiefoxのinstall.rdfをチェックしたところ、こちらもいつの間にかFirefox3対応になっていて、またまた驚いた。
ここ最近、2回ほどバージョンアップしていたが、このためだったのだろうか。
FootieFox は JavaScript で動作していて結構重いので、欲を言えば、EURO開幕前にJavaScriptの処理速度が数段アップした Firefox3 のもとで使用したかったのだが、これはぜいたくというものか。
せめてEUROの決勝トーナメントに間に合うようなら嬉しいな・・・。Mozilla Project はEUROとは無縁な米国主導なので、そこは望み薄か・・・。逆にEURO圏の熱狂的なフットボールファンが開発スタッフにいたなら、Firefoxなんてそっちのけで仕事せんだろうな・・・。それもまた困りものだが・・・。
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通常版のリリースから1日しか経っていないのに、既にパッケージが存在する。はやっ。
と言いつつも、私はパッケージそっちのけでソフトウェア更新からアップデートし、途中、日本語化アドオンが使用できなくなる可能性があるという警告が出たが、現状では特に問題は発生しなかった。
よって、以前紹介したRC1の日本語化をしている人は何1つ面倒なことをする必要がないということだ。あくまで私の環境ではだが。
神経質な人は日本語化アドオンのバージョンもRC1で紹介した方法で合わせてもらえばよいだろう。
正式版は6月中旬にリリースとの事だが、それを踏まえると、このRC2が正式リリース前の最後のパッケージとなる可能性は非常に高い。
そんな訳で少々早いが、ブックマークやアドオンなどの引越でも始めようかな。
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May 21, 2008
今回、新規に試用する人は以前に紹介したBeta版と同じ方法で構わないが、私のようにBeta版をインストールした状態でRC1を上書きインストールした場合はLocale Switcherと古いja.xpiを完全にアンインストール後、再度Locale Switcherと今バージョンの新しいja.xpiをインストールすれば問題なく日本語化できる。
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May 11, 2008
備忘録ということで。
まず、イメージの場所はココ。
Internet Explorer Application Compatibility VPC Image
このイメージはあくまで英語版のOSイメージなので、日本語化したいのが本音である。
日本語化はココ当たりが参考になるか。
それにしても、仮想PCで遊び始めると、意外にディスク容量がバカにならんな・・・。一度始め出すと、あれもこれも始めたくなり、いろんなOSのイメージを置いてしまうので・・・。
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May 01, 2008
- アプリケーションルートの X-WinMerge.Ini を開き、セクション「Functions」エントリ[FileDelete]から、 MergeJapanese.lang を削る。
- 通常の WinMerge もしくは WinMerge Portable より、MergeJapanese.lang を X-WinMerge\Bin\WinMerge\Languages へコピーする。
なお、MergeJapanese.lang の場所は WinMerge の場合は WinMerge\Languages 、WinMerge Portable の場合は WinMergePortable\App\WinMerge\Languages となる。
- X-WinMerge を起動し、メニューより、「View - Language」と辿り、「Japanese - 日本語」が追加されていることを確認し、日本語を選択して日本語化完了。
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April 30, 2008
X-WinMerge とは、WinMerge Portable とはまた別系統のポータブル環境の WinMerge だ。
しかし、このソフト、デフォルトの対応言語が英語,イタリア語と何か中途半端だ。もしかして作者さんはイタリア人?
で、さっそく日本語化に取り掛かるのだが、まず言語が英語とイタリア語しか出てこないので、WinMerge本家の言語ファイルを持ってくることにした。言語ファイルは WinMerge\Languages にある、MergeJapanese.lang となる。それを X-WinMerge\Bin\WinMerge\Languages へ置いたのだが、対応言語の内容は英語とイタリア語なのは相変わらず。ん、これはおかしい。すると、何気にアプリケーションルートの X-WinMerge.Ini が気になった。
Ini ファイルを開き、セクション「Functions」エントリ[FileDelete]を見ると、どうやらここに記述された言語ファイルを起動時に削除しているようだ。現に先程置いたはずの MergeJapanese.lang もキレイサッパリなくなっていた。ということは、ここのエントリ[FileDelete]から、MergeJapanese.lang を削ったらいいのか。
X-WinMerge を完全に落とした状態で X-WinMerge.Ini を編集し、MergeJapanese.lang を置き直して X-WinMerge を起動し、言語メニューを開くと、見事Japaneseの表示が追加された。そして日本語を選択し、これで日本語化完了である。めでたし、めでたし。
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March 28, 2008
本家のxpiフォルダのja.xpiはそのまま流用できるが、いかんせんアドオンのLocale Switcherの対象バージョンは2.x.xまでとなっている。
しかし、以前紹介したinstall.rdf内に記述されている対象バージョンを書き換える事により、あっさりとVer.3に対応することができ、Firefox3 Portableでも日本語化が実現できるようだ。
ja.xpiはZIPファイル形式になっているので、好みのアーカイバソフトでintall.rdfを取り出して、対象バージョンを書き換え、それをまたja.xpiに戻す。慣れればたいした作業ではないはず。
私の環境では特に実害はないが、試す際はもちろん自責ということで。
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March 01, 2008
先日、WinMerge Portable を導入したのだが、いつの間にか標準で日本語対応になっていた。確かこのソフトを使い始めた頃は英語専だった覚えがあったのだが・・・。これは助かる。ここ最近はずっと日本語版ビルドを使っていたので気付かなかった。
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November 06, 2007
やり方は先日紹介した通常版とほぼ変わらない。Notepad++ Portable を普通にインストールし、通常版で使用した nativeLang.xml をそのままインストールフォルダの App\Notepad++ へコピーする。あと、こちらもフォントを日本語フォントへ変更するのを忘れずに。これで Notepad++ Portable も日本語化完成である。
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November 02, 2007
備忘録ということで。
まず公式サイトからNotepad++をダウンロードする。これはパッケージ版,ZIP版は問わない。そして普通に解凍したりインストールする。日本語化ファイルだが、実はこれも公式サイトにあるので、ダウンロードする。サイトに入ってDownloadをクリックしてLanguage Filesの項目からダウンロードできる。ファイル名は正しいものなら、japanese.xmlとなる。そしてサイトにも書いてあるように、このダウンロードしたjapanese.xmlをnativeLang.xmlとリネームしてNotepad++のフォルダの直下に置く。これでNotepad++を起動するとメニューが日本語化されているはずだ。で、これで終わりではない。Notepad++の標準フォントは英語フォントが選択されており、このままだとエンコードが正しくても文字化けしてしまうので、これをMS 明朝やMS ゴシックなどの日本語フォントへ変更する。これで文字化けすることなく、テキストを表示できる。これでNotepad++の日本語化は完成。お疲れ様でした。
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August 28, 2007
MediaCoderをバージョンアップしたところ、急にUnOfficialリソースによる日本語化が効かなくなったので、元々添付している日本語リソースに戻し、実際に日本語リソースが記述されているjapanese.xmlをチェックしていたところ、こんなものを見つけてしまった。
<string id="WAIT_PROCESS" value="処理が浣腸するまで待機"/>
うぉーい、なんちゅー事を書いているんだ・・・。これには大爆笑。ちなみにUnOfficial版のリソースはきちんと日本人が作っているので問題ない。もちろん正しくはこれね。UnOfficial版より。
<string id="WAIT_PROCESS" value="処理が完了するまで待機"/>
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August 08, 2007
こちらも昨日紹介したWinamp同様、一種の定番ソフト。ダウンロードはココから。こちらも通常版の日本語化DLLの使用が可能。日本語化DLLは窓の杜からダウンロードできる。少し使ってみたが、こちらはPortable Winampと違い、非常に安定している。これはネット喫茶のお供にいいかも。
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August 07, 2007
何気にSOFTPEDIAをうろついていると見つけた。ダウンロードはココから。まず1番気になるのはプラグイン機能。幸いWinampのプラグインはRegsvr32で登録する必要がなく、pluginフォルダに置くだけで機能するので、これは問題なくクリア。よってプラグインによるnsfやspcの再生も可能だ。次に日本語化。Portable Winamp のバージョンは5.35で、一応本家で同一バージョンの日本語化パッチがないか調べてみたところ、ココですぐに見つかったので、さっそくパッチを当ててみたところ、こちらも無事に成功。ここまで来たら完璧じゃんと思いきや、1つバグを発見。それはModernスキンを使用している状態でメニューを選択していると、エラーダイアログが出てしまうのだ。nscrt.dllを探しているようなのだが、思いっきりアプリケーションフォルダにあるのに、なぜか探し切れない。よってClassicスキンの状態にしておいた方が無難。とまあ1つ問題はあるが、なかなか使えるソフトではないだろうか。
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February 23, 2006
長い間、VSS(Visual Source Safe)のような検索イメージでかつUnicodeにも対応したテキストコンペアツールがないかと随分ソフトを探したのだが、そのほとんどを満たすソフトがExamDiffだ。本家はココだが、いかんせん最新バージョンだと日本語化パッチが当たらないので、少し古いバージョンを使う事にする。場所はココ。旧バージョンを探すのには結構苦労した。中国サイトでは偽バージョンをつかまされて、かなりご立腹だったが、なんだかんだで手に入ったので満足。満足。詳しい使用方法はこちらに譲る事にしよう。VSSのように、比較方法をバイナリ比較からテキスト比較に変更するとサクサク使える。唯一の難点は日本語が文字化けする事だが、外国産のソフトである以上、それは仕方がないだろう。それを差し引いても、このソフトは比較状況が見やすい。ぜひお試しあれ。
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