Firefox 3.6 なんて・・・とか思う人はこちら
sourceforge.netのportableappsプロジェクトを改めて確認してみると、Portable Firefox 3.7 Alpha 1 を発見。
更にFirefoxを先取りしたい人はこちらもどうぞ。
sourceforge.netのportableappsプロジェクトを改めて確認してみると、Portable Firefox 3.7 Alpha 1 を発見。
更にFirefoxを先取りしたい人はこちらもどうぞ。
3.0から3.5にバージョンを上げたときにアドオンがほぼ総崩れになったので、あの時の恐怖が思い起こされるな・・・。多分、今回は大丈夫だと思うけど。
正式版は早ければ10日前後には拝めるのかな?
IEのTrident、MozillaのGeckoエンジンを使用できるブラウザはいくつか存在するが、Lunascape 6.0はそれに加え、SafariやChromeで使用されているWebKitも使用できるとくりゃ、もう完全無欠だろう。
あと、Geckoエンジンでは、Firefox向けのアドオンを使用できるという、これまたとんでもないおまけ付き。
これでLunascapeはユーザの心を鷲掴みにしてしまうのかな。
ずいぶんバージョンアップが滞っていて、久々のバージョンアップになる。
そうベータバージョンを連ねることのないプロジェクトなので、もしかすると、20日頃には正式版が拝めるのかな。
ThunderbirdをRSSフィーダとして使用していると、Thunderbirdが蓄積しているフィード情報が度々ネックとなる場合がある。
そのケースとは、だいたい次の2パターンだろう。
このようなケースでは、Thunderbirdのデータベースから既存のフィード情報を除去しない限り、新しくフィード情報を取得することはできない。
では、どうやって除去すればいいのか。次に手順を示す。
おそらく、これで問題は解決するはず。
まず、必要物を用意する。
手順としては、
以上。
先月のバージョン0.7リリース時に見逃していたが、実は存在するようだ。
現在の最新バージョンは0.7.1で、こちらは執筆時点で日本語版は存在せず、直接ファイルを参照できないが、旧バージョンのダウンロードページよりファイルを入手できる。
改めてSpicebirdを見ての感想は、
「ThunderbirdがOutlook Expressのイメージならば、SpicebirdはOutlookのイメージか」
Outlookは各種タスクをサイドバーで管理しているが、Spicebirdはそれをタブで管理している。
私的には後者の方が今風で好きかな。
本題の日本語対応だが、実はまだまだ不完全でダイアログ内のメッセージが一部日本語化している状態である。
まあ、そこは気長に完全対応する事を待つことにしよう。
ftp.hosteurope.deのstadt-bremerhaven.deにFirefoxのフォルダがあるので、そこからダウンロード。
日本語ランゲージはあらかじめMozilla.orgからダウンロードしておくこと。
タイミング悪く、今朝、出社したら、ソッコーでFirefoxが3.5.3にアップデートされていた。
そうバージョンをすっ飛ばすわきゃないか・・・。
更に自宅へ戻ったら、Portable版の方もアップデートに対応していた。
いつもなら、こちらの対応は遅めなのだが、今回は比較的、対応が早かった。
更にMozilla.orgを漁っていると、今度はFirefox 3.6 Alpha2とFirefox 3.7 Alpha1なるものを発見。
あれ?Firefoxの次期バージョンって、コードネームNamorokaの3.6じゃなかったっけ?
3.7とは何?
何か気になる・・・。
共に日本語ランゲージが用意されているので、試したい人はどうぞ。
夜な夜なMozilla.orgを漁っていると、Firefox 3.0.15とFirefox 3.5.4のプレリリース版を発見。
3.5.4の方は日本語ランゲージも用意されているので、試した人はどうぞ。
Firefox 3.5系統は3.5.3をスルーすることになるかも知れないけど、それはそれでいいのかな・・・。
以前に取り上げたように、Profileのextensionsフォルダに存在するアドオンを別のフォルダに退避した上でFirefoxを起動するか、もしくはSafeモードで起動し、アドオンメニューを開くと、おそらくバージョン互換チェックが切れている旨を示すメッセージが表示されるので、これにチェックを入れ、Firefoxを落とす。
その後、アドオンを退避している場合はアドオンを元に戻した上で再起動、Safeモードの場合はそのまま再起動すれば、とりあえずはアドオン入りのFirefoxが復旧するはずだ。
ま、こういう事をするのは極力避けたいね。
私もこの手のバージョン互換ツールを甘く見ていたので、これには反省。orz
3.5リリース当時に動作しなかったアドオンを列挙したのだが、全部動くようになっているね。拍手。
しかし、アドオンではないが、手持ちのテーマで唯一3.5非対応のテーマがあった。
それはフォクすけテーマだ。
ほんと、それだけなんだけど、こちらは対応の予定はないのかな。
まず、疑うべきは、
「アドオン」
ProfileのExtensionフォルダに存在するアドオンをどこか別の場所へ退避してしまおう。
あとは面倒だが、手作業で個別にどのアドオンが悪さをしているかを1つ1つチェックしていくしかない。
ま、Safeモードでもいいんだけど。
そういつもバージョンチェックをしているわけではないので、リリースを知るのに1週間かかっていた。
既に2.0betaがリリースされているので、もう1.x系はリリースされないと思っていたが、逆に2.0正式版のリリースにまだ時間がかかると見ていいのかな?
更によくチェックしてみると、3.0b4のプレ版どころか、3.1a1も発見。
となると、いつまでも3.0に構っている理由はないわな。
遅くても8月末までに3.0の正式版が拝めるといいな・・・。
前々回のアップデートでYoutubeサイトのタイトルを取得できなくなり、実質デグレ状態になっていたけど、数日前のアップデートで復旧したようで、ひとまず安心。
修正ミス?
ここ2日ほどで、Firefox 3.0.12,Thunderbird 3.0b3、更にSeamonkey 2.0b1もリリースされ、Mozillaプロジェクトの更新デーが続いている。
Firefoxは3.5系のJavaScriptの不具合対応なので、それは置いておいて、後の2ソフトの更新は特に注目している。
Thunderbirdは今バージョンからFirefox3.x相当のGeckoエンジンが搭載されることで、当然Thunderbrowseプラグインによるリンクの直接閲覧も早くなるので、とても期待している。
Seamonkeyはいつ振りのメジャーバージョンのアップだろうか。
特にブラウザのインターフェースが古いネスケのまま進化が止まっている状態なので、まずはそこを進化させて欲しいものだが・・・。
ダウンロードはココから。
こんなたいそうなネーミングなので、どんなFirefoxなんだよと見に行ったら、これがガッカリ。
Softpedia謹製のそう特別ではないポータブル版Firefoxのようだ。
基本は英語だが、ja-xpiとLocale Switcherで日本語版として使用することもできる。
あえて1つだけ利点を挙げるならば、他ビルドのFirefoxのポータブル版と比べると、ルートにすべての関連フォルダが集中しているので、Firefoxをディープに触っている人に取っては管理しやすいかも知れない。
それにしても、ロイヤルミルクティーのような何とも大げさなFirefoxだった・・・。
元々うちの記事へのコメントがソースなのだが、改めて展開しておく。
先日、Nightly Tester ToolsにてFirefox3.5のアドオンのバージョン問題を解決しようとしたのだが、それ以外にもMR Tech Toolkitでも同じような事ができることをコメントによる指摘で思い出す。
そういえば、この手のツールは、元々MR Tech Toolkitの方が定番なんだっけ。
そんな感じで私もこのアドオンを試してみたのだが、結果は大失敗。
起動時にbrowser.xulが出るようになり、以降、Firefoxは起動不能となった。
一部のアドオンで動作した情報もあるようだが、少なくとも私の環境では既出の結果となった。
おそらく、設定周りのファイル、もしくはSQLiteDBを修正すれば修復できるのであろうが、そんなノウハウを持っている人はそうそういない。
よって、それだけ試すリスクが大きいということ。
これだけ大きなリスクを背負ってでも、手持ちのFirefox3.5非対応アドオンを動作させたい人はあえて止めはしない。
当然だが、もちろん自己責任の上で行って欲しい。
本家のリリースより約1週間ほど経っていただけにやっとリリースされたという感じだ。
PortableAppsより、winPenpackの方が好きな方はこちらをどうぞ。
Firefox3.5にアップデートして、1番の不満だったのが、このアドオンを使えなかったことである。
私に取って、アドオンのアップデートのお知らせだけでなく、再起動ツールとしても優秀だったので、不満は倍増だった。
今回のアップデートでまたしばらくFirefoxのお供として尽くしてくれることだろう。
今まで導入していない人もおすすめである。
先日のFirefox 3.5の検証で比較的プレーンなFirefoxが余っていたので、ふと思った。
そんな感じでスキンをMac風に変更し、ランゲージも泉州もじらのものに差し替えたが、インパクトは今1つ。
なんやこれ。もうええわ。
少し前から考えてはいたのだが、ズルズル引きずるうちに記事が膨大になり、大変な目に・・・。
そんな感じで、当ブログのMozilla関連を一気読みしたい人はぜひどうぞ。
それにしても、カテゴリの追加のタイミングは難しい。
そこまで深入りしないかなと思っていたら、結構のめり込むジャンルもあるので。
私の場合はアドオンの互換問題で泣くことになったが、それ以外でリスクを犯したくない人はコチラ。
関連フォルダについて詳細に説明されていて、なかなかお勧めである。
私の主戦場となるポータブル版でも読み替えは十分可能だろう。
淡い期待を持ってアドオンのバージョン互換を解決してくれないものかと、試しに導入してみたが、やはりダメ。
結局は私が手動でバージョン情報を書き換えているのとほぼ同等のことを内部的に行っているのだろう。
そんなに甘くはないか・・・。
私は基本的にポータブル版を使用しているので、お知らせ程度ということで。
以前のように、正式版リリースより1日後ぐらいにポータブル版をリリースしてくれるのはグッド。
残念ながら、ポータブル版だからといって、アドオンのバージョン問題が解決するわけではなく・・・。本当に今の問題はそこ。
あと、執筆時点では、X-Firefox 3.5 はリリースされていないようだ。
うーん、窓の杜の記事の投稿を見る限り、その時間にはまだ正式版はリリースされていないはずなんですけど…。
リリースされたのは、その10分後のはずですが…。
そして、あの記事の量はありえなくないですか?おそらく正式版の評価ではないかと。
他のブログをチェックすると、リリースされて短時間ながらもきっちりとした記事を投稿してらっしゃる方もいますので。
その辺はきっちりして頂きたいですね。
いつものようにポータブルでアップデートしたところ、日本語化も問題なし、アドオンもいくつか対応していなかったが、今までのようにinstall.rdfのバージョン情報を書き換えて対応しようとしたが、これが甘かった。
「今のところ、バージョン情報の書き換えが効かない」
普段からアドオンを導入していない人は問題ないが、そうでない人に取っては頭の痛い問題だ。
こちらで確認しているというか、バージョン3.0.11以前に導入していて使用できないものは以下の通りである。
うーん、どれもお気に入りのアドオンばかりなので、微妙なところだなあ・・・。
てか、アドオンの仕様がバージョン3.5から変更された?
そんな感じでアドオン厨でない人はウェルカム、そうでない人はゲットアウトと言ったところか。
某サイトのネタにあったのだが、確かに変わっている。
でも、大体的に変わってはおらず、キツネの毛並みが変わった程度の変更なので、非常に微妙だ。
えっ?そのロゴのマイナーチェンジの意図は?
どんなメリットがあるのだろう・・・。
Firefoxの派生系である、FlockやCometBirdにFirefoxの日本語ランゲージを適用してみた。
さて、どうなったか。
まあ、妥当な結果といえばそれまでだが、Firefoxと共通の部分は特に問題なく日本語化は可能なようだ。
所詮はFirefox用の日本語ランゲージなので、FlockやCometBirdのカスタムなメニュー部分は当然ながら日本語化されることはない。
あと、ブラウザタイトルが「Firefox」となってしまうのはご愛嬌だ。
しばらくアドオンそのものを無効にしていて、久々に有効にしてみたら、何だ?あのやかましさは。
あのサウンドの機能って本当に必要なのか?
いやいや、サウンドの機能が必要かどうかは置いておいて、まず、あのやかましいサウンドがデフォルトになっているのがナンセンスだ。
うーん、何ていうか、作者が良かれと思って付属した機能が実際にはやかましい、うっさい、いらねこれといった感じで、自己中ソフトとかオレ様ソフトのレベルに成り下がっている感は否めない。
当方ではポータブル版で問題なくRC3へ更新される事を確認。
3.1のときの事が頭によぎり、またRC3ぐらいのときにドタキャンして、やっぱりバージョンは3.6にするなんて言いだしゃしないかと不安だ。
今度は正式リリースを首を長くして待っている。
お約束になりつつある、about:configのbrowser.cache.disk.parent_directoryからのキャッシュフォルダの移動はCometBirdでも可能なようだ。それだけ。
過去記事:
「切り替え時のアイコンがFirefoxのまんま」
うーん、EXEからアイコンなんてイチイチ抜いてらんないからねえ。
これはこれで妥協というか、愛嬌として済ませるしかないか・・・。
確かノーマル版のFlockは設定が違っていたはずだが、X-Flockはキャッシュフォルダの位置を示すパラメータ browser.cache.disk.parent_directory がデフォルトで設定されており、参照先は、自分のプロファイルフォルダ\Local Settings\Temp\X-Flockを指している。
この設定はローカル環境にキャッシュ内容を残すことになるので、X-Flockをインストールした近隣のフォルダなどに変更するべきだろう。
移動方法としては、X-Flockでも通常版の方法が使用できる。
ネットブックユーザとして使用し、かつRAMディスクを使用している場合は、例のごとく、キャッシュフォルダをRAMディスクに設定してしまおう。
私が知らないうちに、かげろうの寿命のように短い公開期間になってしまっていたようだ。
リリース元であるwinPenpacksのサイトを見ても、結局有益な情報を得ることは出来きず。
でも、一体なぜ?
私的にはパッケージにFlockをそのまんま積んだのがマズかったのかなと。
フロントエンドとかだと、ラッパーの部分だけ用意しておいて、アプリ本体は別途ダウンロードしてきて、ユーザが実装するのが定石である。
それをX-Flockはまるまるラッパーの中にFlockを含んでいたからね。
その辺でFlock Projectのお怒りをかったのかなと。
事実は謎である。
一般ユーザ向けって・・・どうも抽象的でよく分からなかった。
私はもっぱらFTPサイトからファイルをさらってくる派だからね。ああ、それは一般ユーザ向けじゃないと。なるほど・・・。
いつものように私はPortable版で試させてもらったが、先日リリースされた、Firefox 3.5 Alpha99をベースにアップグレードしたところ、問題なくアップグレードが掛かった。これはRC1、RC2共に。
ここ数日、更新が活発なので、週明けには正式リリースされていたりして・・・。
というより、今度こそちゃんと正式版はリリースされるのだろうか。
3.1のときは確かRC3でピッタリ止まってしまったからね。
ダウンロードはココから。
Flockとは、ブログ作成に特化した(日本の有名サイトには対応していない?)Firefoxの派生版ソフトである。
以前からあるソフトの割にはなぜかPortableApps.comもwinPenpackでも手付かずだったので、今回のリリースは嬉しい。
今まで全くPortable Flockの類がなかったかといえば、そうではなく、作成元がどうにも既出の2サイトと比べると信憑性の面では少し心許なかったというのが現状だ。一応作成元の名誉を守る追記をするならば、RapidShareと比べれれば、全然信憑性は高い(^ ^)。
さっそくファイルを解凍してみると、どうやら初回起動時はFlockの実行モジュールそのものは存在せず、本家のEXEファイルがパッケージに含まれているので、それを初回起動時にインストールし、環境設定を行っているようだ。
初期設定を終えると無事に起動。今までよくあった作成元となるスペイン語表記ではなく、英語表記となっている。
どちらにせよそんな状況だと、日本語化パッチが欲しくなるが、本家のリリースからしばらく経っているので、有志の方の日本語化パッチを見つけることができ、というか数日前にリリースされたばかりなのか・・・。さっそくこちらもインストールしてみると、問題なく日本語が適用できた。
既出のように、日本語化も可能でかつ、Firefoxの派生版なので、Firefoxのアドオンも流用できる。
ブログは書かずとも、他人と違うGeckoブラウザを使いたいという人はぜひお試しあれ。
今までイチイチ試していなかったが、以前に紹介した、Firefoxのabout:configからキャッシュフォルダを移動する方法は、Firefoxの派生版の位置付けであるFlockにも通用するのかなと試してみたら、こちらでも予想通り成功した。Portable版でも当然?ながら、同じ結果だった。
Flockもキャッシュフォルダの位置が気に食わないのなら、移動させてしまおう。
というより、ネットブックでRAMディスクを使用しているような人はとっとと移動させてしまおう。
最近は本家の告知とそうタイムラグがなかったのだが、今回は久々に3.0.11へのアップデートの告知が1日ほどずれ込んだ。
まあ、そう慌てるでもないんだけど、やはりいつまでもアップデートは不安で・・・。
先日入れたFirefox 3.5 Portable テスト版からでもアップデート可能だったのだが、この露骨なバージョン番号は何よ?
さっさとRC1として出せばいいのに。
とりあえず試しに入れてみたのだが、気になる点が1つ。
あのFlockをそのままパクりましたみたいな、十字のタブ追加ボタンに小さくない抵抗を感じる・・・。
あと、Firefox3.0以前だとタブをすべて閉じると、勝手にデフォルトURLでタブが作られてくるのだが、今バージョンでは最後のタブは閉じることができなくなっているので、何か操作しにくい。あれは前のままでよかったかと。わざわざIE7のマネなんかしてくれなくていい。
この仕様、確か直す方法があったと思うのだが、忘れた・・・。
詳しくはコチラ。
以前に同サイト経由でダウンロードしたものが、またまたアップグレードに対応していなかったので、またお世話になることになった。
Flock自体、久々のバージョンアップだったので、存在すら忘れつつあったな・・・。
よくよく考えると、キャッシュフォルダの設定に通常版もポータブル版も関係ない。
なぜなら、
「prefs.jsの設定内容は、about:configより閲覧できる」
からだ。
よって、わざわざprefs.jsを触らずとも、
ブラウザを起動し、about:configを開き、browser.cache.disk.parent_directoryのキーを作成(おそらく初期設定では作成されていない)し、値にお好みのフォルダを指定してやればいい。
こちらの方がリスクが少ないだろう。
うーん、2000と動きが違う。
まず、
「ツリーの開閉状態を記憶してくれなくなった」
それと
「1度目のRSSフィードの新着に印がつかない」
これは小さいようで大きな問題だ。
どうにかならんかな。これ。
K-MeleonCCFMEはMozilla系のGeckoエンジンで動作するブラウザK-Meleonの派生バージョンである。
少し興味があったので、パッケージを解凍して実行してみると、何だこりゃあ、
「Chromeじゃん」
ほんと、みんなChromeが好きだねえ・・・。
最近の傾向だとwinPenpackの方が圧倒的にリリースが早い(というより、PortableAppsのペースが落ちた?)のだが、執筆時点では公式サイトのX-Firefox 3.0.7のリリースに関するフィードはまだ届いておらず。何かあったのかな?
久々にPortableAppsは早かったけど。
しかし、こんな記事を書いておきながら、最近はFlockにベッタリ浮気中だったりする。
備忘録ということで。
Personal MenuはFirefoxでChromeライクなメニューを使用するアドオンで、このアドオンを使用中の場合はおそらくメニューツールバー(いわゆるメニューバー)は隠していることだろう。
そこでうっかりいきなりアンインストールしてしまうと、メニューツールバーが消えっぱなしで慌てるので、アンインストール前に表示メニューからメニューツールバーを復元する。もしくはメニューツールバーを隠したときに表示される緊急コマンド、Ctrl+Shift+Alt+Sでも復元できる。そうした上でアンインストールするようにしよう。
アドオンの組み合わせもあるだろうけど、私的には日曜夜のFootie Fox、もしくはDownload Helperかな。
稼働中のアドオン(JavaScript)を調べられるツールでもあればいいんだけど。
ダウンロードはココから。
注:FirefoxのNoScript等で変なポップアップみたいなのをガードして下さい。
以前リリースされた、Florck 2のベータ版から正式版へはアップグレードできなかったので、素直に嬉しいリリースだ。
日本語化も以前リリースされたアドオンがそのまま使えて問題はない。
私のFirefoxは肥大化して重いので、2nd Geckoブラウザとして、Flockの存在は大きい。
ブックマークを登録する際、Firefox版は自分専用がデフォルトだけど、IE版はなぜか公開設定がデフォルトになっている事に気づき驚く。
そんな設定にしててさ、変なブックマークを一般大衆にブチまけた日にゃあもう大変なことに・・・。
「仕様のマズさというのは、時よりウイルスより脅威だ」
Firefox3.1のリリース候補版が年末にリリースされてから随分日が経つ。
その間にIE8の方もリリース候補版が登場した。
おかしい・・・。ま、まさか・・・。
「IE8の正式リリース日にぶつける気なのか?」
まさか、そんな極悪な事はしないよね?Mozilla Project。
あまり複数ウィンドウでFirefoxを使用する機会は少ないが、複数のFirefoxをすべて終了し、再起動をしたとき、どのウィンドウのタブ状態が復元されるのか。
まあ、予想通りだが、
「最後に閉じたウィンドウのタブ状態が優先される」
私のように、横着してブックマークせず、タブの記憶を頼りにしている人は気をつけよう。
まんまだが、1番必要としているウィンドウを最後に終了させることで、ある程度は回避できる。
Thunderbird 2.0.0.19はリリースされたのだが、君じゃないよってのが本音か。
せっかくだから、年内に使いたかったなあ・・・。
アメリカ時間なら、まだ1日ほど猶予はあるが・・・。
少し前に2.0.0.18がラストバージョンかと吹いたら、結局2バージョンリリースされてしまったねえ。最も最後の2.0.0.20はオマケみたいなものだったが。
ポータブル版はPortableApps版はさっそくリリースされていたが、珍しくX-Firefoxはまだリリースされておらず。今日当たり出るかな?
Firefox 3.1 に続き、Thunderbird 3.0 もベータ版がリリースされた。
Thunderbird はかなり前からα版はリリースされていたので、首を長くして待っていた。
もしかすると、Firefox と Thunderbird が仲良く同時リリースということになるのかな。
このペースで行くと、年内には正式版が拝めるのかな。
3.0になって早くなったと言われているJavaScriptが更に速くなったと聞いているので、とても期待している。
どうしても、動画サーチ系のアドオンやFootieFoxは他のアドオンとごった煮状態で使用していると、未だ重く感じるので、速過ぎて困ることはない。
先日に公開されたFirefox 2.0.0.18だが、Firefox2.x系統のサポートが12月で終わってしまうため、もしかすると、これがラストビルドになってしまうのかも。
ちなみに今バージョンのポータブル版はPortableApps.com,winPenpack、いずれもサポートが早かった。
メインマシンのRSSフィードの購読にはThunderbirdを使っているのだが、アレはフィードが多いと、マシンに負担が掛かる。
まず、CPU、次にディスクアクセス。特に書き込みのディスクアクセスはフラッシュメモリの天敵となる。
よって、ThunderbirdのRSS機能は、SSDをローカルドライブとするEee PCにはお勧めできない。
IEのキャッシュフォルダの移動は知っているが、Firefoxはキャッシュのサイズこそ変更できるが、場所の指定が出来ない。
という訳でネットを検索してみたのだが、ノーマル版の変更方法はいくつか見つかり、パラメータも分かったのだが、Firefox Portableの方法がどうも見当たらない。じゃあ、地道に情報を保存していそうなIniファイルをザッとチェックしてみたが、これもダメ。ああ、完全に煮詰まった。
ガックリしながら、もう一度ノーマル版のサイトを眺めていると、jsファイルを作っていることに気づく。分かった、探すべきはjsファイルか。jsファイルをGrepしたら、いくつかフルパスを記述しているjsファイルを発見。これか。ファイルはprefs.jsだった。
ノーマル版同様、次のパラメータを書いてみた。
user_pref("browser.cache.disk.parent_directory", "Z:\\USBtemp");
パラメータを変更し、Firefox Portableを起動し、キャッシュを確認してみると、見事に指定フォルダの下にcacheフォルダが作られ、見事に成功。めでたし、めでたし。
あと、パラメータを記述する際の注意点をまとめておく。
元々Eee PC上のFirefox Portable用に探した情報なので、Eee PC上でFirefox Portableをベタに使用している人はSSDに負担を掛けないように、RAMディスクを作って、そこにキャッシュを吐かせるようにするといいだろう。
Yahoo!ブックマークを使うようになったので、これは当然の流れか。元々Firefoxには導入していたが、IEには導入していなかったので、さっそく導入した。これでIEからもFirefoxからも楽々Yahoo!ブックマークを参照できるようになった。
IEとFirefoxのブックマークの同期はツールを使えばオフラインでも出来るのだが、オンラインだと、ネット喫茶など外からも使えるのは大きい。
なぜ、いきなりこんな事を始めたかというと、最近購入したEeePCが関係しているのだ。SSDを大切にしたいから、出来る事はオンライン上でやろうってね。
まあEeePCの事はこれから少しずつ書いていく事にしよう。
ThunderBrowse は Thunderbird からブラウジング出来るようにする、Thunderbird のアドオンだ。
このアドオンは前々からこんなのがあったらなと思っていたアドオンで、Thunderbird の HTMLメールやRSSフィードのプレビュは Firefox と同等のエンジンが使われているので、それならば、わざわざ Firefox を起動したり、ドロップしに行く事なく、サイトの閲覧は出来ないものかと思っていた矢先に見つけたのがこのアドオンである。
このアドオン、リンクをクリックするだけでブラウジングが始まったり、アドオンながら、タブブラウジングが出来るなど、かなりの優れものなのだが、なかなか困った問題が1つある。
それは、スクリプトのリンクやリダイレクトをクリックすると、Thunderbird 上でスペース、逆スペースを入力することによる、スクロール機能が死んでしまうことである。再現はアメブロの画像をクリックするのが1番分かりやすいだろう。一応、Thunderbird を再起動することにより、この不具合は解消できるけど、イチイチ再起動するのはめんどいので、これは何とかならんかな。よく出来ているアドオンだけに、これだけが本当に残念である。
今回は0.9RC1がリリースされたが、それ以前の0.8から標準で対応しているのね。
ポータブル版ばかり使っていたので知らなかった。
SunbirdはThunderbirdにカレンダーを付けてしまうと、あまり必要でなくなるので、更に影の薄いポータブル版はなかなかリリースされないねえ・・・。
Firefox の移行で使用した Extension List Dumper で出力したアドオンリストの中から、ファイルの連番ダウンロードを行う BatchDownload の作者サイトを何気にクリックすると、フィッシングサイトの警告メッセージが出力された。うお、どこかのページで紹介していたが、これか。まさか、自分でお目にかかれるとは思ってもいなかった。
作者サイトはこんな感じなのだが、Firefox 公式のアドオンダウンロードサイトには、普通にアドオンは登録されており、かつ普通にダウンロード出来る。
うーん、訳が分からない・・・。
私が Firefox 3 Portable RC2 から、3.0.1のアップデートを適用することにより、正規版へ移行したのは以前に記述した通り。
それで何気に Process Explorer でプロセスを眺めていると、FirefoxPortable の説明の最後に
(Test)
ださっ。Firefox のアップデートは当然ながら、Firefox 本体のアップデートのみで、Firefox Portable 固有のアップデートはしてくれない。ということは、いつかは正式版のラッパーEXEを導入する必要があるな・・・。まあ、気にしない人はそのままでもいいのだろうが・・・。
置くパスさえ間違えなければ、PortableApps.com 製の Firefox 3 Portable もそれなりに動くことが分かったので、きちんと Firefox 3 Portable をアップデートすることにした。firefoxportable.exe のテスト表示も気になるので・・・。
既出の通り、私の Firefox 3 Portable は、RC2からのアップグレード版なので、現行のパスに先日リリースされた Firefox Portable 3.0.1 をそのまま上被せインストールした。それで作業は終わりかなと思ったら、これが大間違いで、上被せインストール直後に起動すると、なぜかバージョン互換の取れないアドオンが出てきた。大元が RC2 だった事を踏まえると、どこかしらモジュールがきちんと置き換わっていなかったということなのか。幸い指摘されたアドオンは 3.0 互換だったので、アドオンを入れ直して事なきを得た。
うーん、今回の現象は何だったんだろう。こういうのを見せ付けられると、Firefox のアップグレードが信じられなくなるな・・・。
バグ周りでは、アドオンの組み合わせにもよるのだろうが、開いているタブ内容を記憶してくれなかった不具合が解消されているのが嬉しい。Firefox 2 以前だと、たいしてアドオンを入れていなくても、気がつけば、タブ内容を記憶してくれていなかった。
インターフェース周りでは、ブックマーク保存時の処理が若干変わったが、これはイマイチかな。最近使ったフォルダが出るのは悪くないのだが、それよりは某アドオンでやっているように、前回保存したフォルダをデフォルトで選択してくれている方がいいかなと思った。
あと、インターフェース周りとは少し異なるが、Firefox 2 と同じ設定をしていても、フォントの見た目が若干変わった様な・・・。私の気のせい?それとも、新しい Gecko エンジンのせい?
アドオンの互換性もGood。私が強引に互換情報を書き換えたものもあるが、それを差し引いても、脱落したアドオンは少なく、従来バージョンとの互換性は高い。これはアドオンの作者に感謝か。ちなみに私の環境において、Firefox 3 で脱落したアドオンは次の2つのみである。
とまあこんな感じ自己レビュー終了。疲れた・・・。
そういえば、環境作りと不具合対策でレビューどころじゃなかったなあ・・・。という訳で、勝手に Firefox 3 自己レビュー。
まず、使ってみての感想は噂通り、
「速い」「軽い」
の二言である。これは新しい Gecko エンジンの成果の賜物なのだろう。噂の JavaScript の処理速度の向上もそちらの成果に入るのだろうか。また、JavaScript の速度向上は、ページとアドオン両方に影響していると思っていいのかな。
アドオンに関しては、ページの動画チェック系と、世界のフットボールの試合をチェックする Footie Fox 使用時の異様なCPU負荷が気になっていたが、これがかなり解消されている。
私はプロセス負荷をいつも気にする人で、Process Explorer で、よく、どのプロセスが重いのかをチェックしているのだが、見ている限り、今までは Firefox に負荷が集中していたが、System Idol Process の方へ分散されているのかなと感じた。System Idol Process のCPU使用率100%近くになっても、異様に重くなることはない。ただし、HDへのアクセスは増えたような気がする。私の貧弱なマシンのHDは旧タイプのアクセス時にカラカラうるさいタイプで、その音が結構気になったりする。今時の消音タイプのHDなら、あまり気にならないのだろうが・・・。
あと、メモリ周りの処理が改善されたとのことだが、これも目に見えて効果が分かった。私のマシンはかなり貧弱なので、よく、仮想メモリの限界を示すダイアログが表示されていたのだが、これが激減した。というより、ほとんど表示されなくなった。これは大きい。
デスクトップフォルダに置いて起動すると、プロセスが増殖する問題は相変わらず。
しかし、「デスクトップ」など、全角文字を含まないパスに置けば問題はないようだ。
この現象は 3.0 のときにたまたまデスクトップへ置いて、初めて発覚したのだが、もしかすると、それ以前のバージョンでも同様の現象が起こるのだろうか。さすがにこれは怖くて試す気がしない。結論としては、インストーラを作っているNSISのバグとして処理していいのかな?
ちなみに正常に起動したなら、1度目は必ずセットアップタイプの画面が表示されるはず。今まで散々な目に合ったので、これが出るとホッとする。
アドオンのインストール状況にもよるのかも知れないが、私のアドオンをたくさん入れた Firefox Portable 3.0.1 の環境下では、IE Like な検索ウィンドウを出力する、Retro Find が全く使用できなかった。メニューから検索を選んでも、Ctrl+Fを押しても検索ウィンドウが出力されないのである。しょうがないので、このアドオンは無効にすることにした。
さて、いよいよアドオンのインストールだ。
今回はエクステンションフォルダを丸々コピーすることなく、先程、Extension List Dumper で出力した情報を元に、1つずつインストールして、状況を確認することにした。その中で次のアドオンはFirefox 3 正式版には対応していないことが分かった。
まず、みんなの拡張はなかなか楽しいものだったので、現状で対応していないのは残念。アドオンの認識こそするが、Web上のみんなの拡張のインストール状況には反映はなし。Firefox 3 では、あくまでアドオンのリストとして利用することになる。
ブックマークのソートをメニューから行う Bookmark Sync and Sort は対応バージョンを書き換えたが、メニューに項目は現れず。私の手持ちのアドオンで唯一、全く移行が出来なかった。
Firefox上でMHTMLの保存を行う Mozilla Archive Format は、Firefox 3 の移行を機に使うのをやめ、UnMHT へ乗り換えることにした。あーあ、かつては特集まで組んだのにね。まあ、いいか・・・。
ドラッグ&ドロップによる、ブックマークの並べ替えを行う Flat Bookmark Editing は、Firefox 3 が同等の機能を標準装備しているので、不要となった。
IEのように、ページ保存時のファイル名をデフォルトでページタイトルにしてくれる Title Save は、競合ソフトである File TItle へ乗り換えることにした。
あと、特に説明のないものは対応バージョンを書き換えることで Firefox 3 による認識には成功している。
バージョンチェックでは引っかからなかったが、RSSリーダの Sage は Sage Two へ移行した。
とまあ、こんな感じで、Firefox 2 Portable から Firefox 3 Portable の移行は完了である。
まずはブックマークのエクスポートを行い、手持ちのアドオンの情報をエクスポートした。それは次の2つである。
前者は日本語のアドオン名称を使っているものは文字化けしてしまった。それは次の2本だった。
後者はチト気になった。移行時はリンクのことを考えて、Firefox 2 のエクステンションフォルダをそのまま Firefox 3 のエクステンションフォルダへコピーしたのだが、リンクは継承されていなかった。ということは、ローカルの変なところへ書き込んでいるのか?たとえばプロファイルの下とか。
残念ながら、FootieFoxに関しては、どこで情報を保持しているのか分からなかったので、あとで自分が見たいリーグの情報を打ち直した。
ふう、やっとリリースか。何?プレリリース1?うーん、X-Firefox に大きく水を空けられていますな・・・。
1つ気になったのは、今回のリリースは英語のみということ。3.0 では日本語版でコケたので、賢明な判断か。それに日本語化なんて、別にすぐに出来るからね。
長い間、Firefox 3 Portable が使用できない時期が続いていたので、自端末に X-Firefox 3.0 をインストールしていたのだが、せっかくなので、こちらもアップデートしてみることにした。
普通にソフトウェアの更新を確認すると、差分ファイルの適用が始まったのだが、なぜかこの差分ファイルの適用に失敗し、フルパッケージが適用されることになった。このとき、まさかポータブル環境が破壊されて、設定をローカル環境へ吐き出すようになるのではないかと、かなり心配したが、結局、そのような事は起こらず、Firefox 3 Portable と同様に言語ファイルの差し替えを行って、バージョンアップを完了した。
あの差分ファイルの適用の失敗は何?長い間、Firefox Portable を使い続けてきたが、あんなのは初めてみた。すごく謎だし、何か不安が残るのだった・・・。
Portable.App.com の元気のなさが原因なのだろうか、COW&SCORPION でも X-Firefox の公開が始まった。
Portable.App.com の元気のなさは本当に気になる。今のままでは、充実の一途を辿る winPenPack.com にシェアをだいぶ奪われることになるだろう。
どうした、PortableApps.com。またまた winPenpack.com にリリースを出し抜かれる。
でも、既出の通り、本家?PortableApps.com製の Firefox 3 Portable が動作する目処は立っているので、もうあまり関係なしか・・・。
「MediaMonkey Portable Launcher なんて、ただのラッパーでしょ」
完全にナメていた。
日本語が使用できる最新のMediaMonkeyを使って、先日の方法でPortable化を図ったのだが、オリジナルのMediaMonkeyをアンインストール後に起動すると、まず日本語が英語に戻っているのに気づいた。更に言語を切り替えようとオプション画面を開こうとすると、エラーが出力されて開けない。
ああ、ダメだこりゃ。ラッパーが一応バージョンを見ているということなのか、それとも、バイナリ依存しているのかは知らないけど・・・。
とりあえず、指定されたバージョンを使っておけということなんだね。ああ、残念・・・。
Firefox 3 RC2 Portable を以前にインストールして、なかなか正規版へのアップデート通知が来ずに放置していたが、今回、Firefox 3 系統がバージョンアップしたので、何気にソフトウェアの確認を行うと、きちんと3.0.1へのバージョンアップ通知が来た。いつまでもリリース候補版を使用する理由はないので、迷わずバージョンアップ。途中、日本語言語パックの差し替えが必要となったが、特に問題とはならず、無事に Firefox 3.0.1 Portable の環境の入手に成功。これで大手を振って、Firefox 3 Portable へ移行できる。週末は忙しくなりそうだ。
パッチはココから。
元々オリジナルのMediaMonkeyから作り出しているので、日本語化も同様の方法で実現できる。
パッチをF:\MediaMonkeyPortable\App\MediaMonkey\localeにフォルダ付きイメージで解凍して、MediaMonkey Portableを起動し、「Tools」-「Options」と開くと、GeneralツリーにInterface languagesという項目があり、ここにJapaneseが追加されているはずなので、Japaneseを選択し、OKを押して、MediaMonkey Portableを再起動すると、MediaMonkey Portableの日本語化は完了だ。
ただし、一部文字化けが残る箇所があるが、そこはパッチが悪いのではなく、ソフトウェアの仕様上の問題なので、どうにもならない。
となると、最新バージョンをPortable化できないかな・・・。
私の注目は3.0.1。と言っても、今日から2日以内にリリースされるであろう、ポータブル版の方なのだが。
最近はwinPenpackの方がリリースが早く、PortableAppsの方が押され気味だ。今回も現状の傾向が続くなら、winPenpackのX-Firefoxの方が早くリリースされるのかな。
あと、PortableApps版のFirefox 3.0 Portable 日本語版では、散々な目に合ったので、今回リリース版の出来が気になる。今回もダメなら、X-Firefoxに乗換えになりそう。
そうそう、既存のMediaMonkeyからPortableへ移行する人はプロファイルから次のファイルをコピーしておいてね。
ドキュメントソースはコチラ(英文)
まずは次の2つのソフトウェアを用意しよう。
前者はドキュメントソースのページで手に入る。MediaMonkeyPortable.zipというファイルがそうだ。後者はこの辺から手に入れよう。
今回はオリジナルのMediaMonkeyをC:\Program Files\Media Monkey、MediaMonkey Portable LauncherをF:\MediaMonkeyPortableにインストールしたことを前提として説明する。パスは自分の環境に合わせて読み替えて欲しい。
今回はオリジナルのドキュメントに加え、自分が気になったところも付け加えたから長かったな・・・。
何でもいいが、起動時のワンポイントを何度切っても学習してくれないのだけは困るな・・・。
まあ何はともあれ、ここまで根気よく設定した人はお疲れ様でした。
今までせっかくMozilla Familyを紹介してきたので、まあ備忘録程度ということで。
KompoZerとは、WYSIWYG(ウィジウィグ)形式、HTMLをガリガリ書くのではなく、いわゆるホームページビルダーのように、デザインを確認しながら作るタイプのHTML Editorだ。プラグインはMozilla Familyの形式が使えるので、非公式ながら一応Mozilla Familyの一員のようだ。位置付けとしては、かつてのNetscape Navigatorに添付していた、Netscape Composerの後継ソフトになるのかな。
さて、前置きが長くなったが、日本語化の手順だが、実はたいしたことない。
まずはPortableApps.comから、KompoZer Portableをダウンロードしてくる。
次に日本語化だが、ノーマル版KompoZerの言語ファイルが使用できるので、KompoZerの公式サイトから言語ファイルをダウンロードしてきて、それをKompoZerのアドオンに登録するだけ。FirefoxやThunderbirdのように、Locale Switcherいらずなところは親切だ。
そんな感じでKompoZer Portableも日本語化完了。
ダウンロードはココから。
何でもいいけど、なんで megaupload なんて怪しいところにおいてあるの?開発版とはいえ、すごく謎である。
日本語化は心配なし。標準で日本語に対応している。起動時に言語を選択できるので、そこで日本語を選択すればよい。
ダウンロードはココから。
いやいや、今回は SeaMonkey 自体は初めてだったし、それに加え、アプリケーションがドイツ語だったので苦労した。
いやー、ドイツ語はしばらくは見たくないな・・・。分かれば簡単だけど、やはり英語とドイツ語は勝手が違い過ぎる。でも、日本語化すれば、こちらのもの・・・。
新しいレビュー版を出した翌日に本家がバージョンアップとは・・・。
間もなく X-Firefox 2.0.0.15 が出ようものなら、カゲロウよりはかない寿命のソフトウェアとなるだろう。
その Firefox Portable とは、X-Firefox の事である。ダウンロードはココから。
こちらはいわゆる標準のポータブルアプリケーションのプロジェクトである、Portable Apps の管轄ではなく、winPenPack という、もう1つのポータブルアプリケーションのプロジェクトの管轄となる。
さて、この X-Firefox3 だが、Firefox3 Portable とは違い、特に問題なく動作した。最もそれがあるべき姿なのだが・・・。
日本語化も、もはやお馴染みとなった Locale-Switcher のバージョン偽装と、Firefox の日本語パッチ ja.xpi で問題なく完了。
Portable Apps というブランドに特にこだわらないのならば、こちらの X-Firefox を使ってしまってもいいのでは?
Firefox3 Portable が動かなかったときは少しムッとしたけど、元々 X-Firefox の存在を知っていたので、こっちがリリースされるまで待てばいいやということで焦りもしなかったな・・・。
通常のYahooツールバーはFirefoxにも存在するが、今回映画向けにリリースされたポケモンツールバーのFirefox版はなし。
あーあ、せっかくFirefoxもメジャーバージョンアップしたというのに、哀しいねえ・・・。
IEユーザの方はココからダウンロードできる。
一昨日にFirefox3をダウンロードしようと、FileZillaからftp.mozilla.orgにアクセスしていたのだが、全く繋がらず。なんかやったっけかと一瞬思ったが、冷静に考えれば、FTPサイトの接続数が条件に達していたというのが妥当だろう。そこまで注目されているか、Firefox3という感じだった。
昨日リリースされている、Firefox3 Portable 正式版の日本語バージョンと英語バージョンにおいて、起動直後にNSISのエラーメッセージを表示後、FirefoxPortableのプロセスが増殖し続ける現象が見受けられた。
私のOS環境はWin2K+SP4。
XPの方では試していないが、そちらでも同様の現象が起きるのだろうか?また、Portable版だけではなく、通常版でも起こるのだろうか?その2点は未確認である。
挙動が挙動のため、念を推してAVG8にてウイルススキャンを行ったが、特にウイルスの類は検出されなかった。
SourceForgeのFTPサイトを見て、日本語版がリリースされていることに気づき、念のため、別のフォルダに展開して動作確認してから、RC2版のフォルダに上書きしようとしたところで、この現象が起きた。
ちなみに、この展開したフォルダは「デスクトップ/firefoxportable」という、日本語カナが含まれるフォルダだったのだが、それがポイントなのだろうか。それを差し引いても、ブラクラのようにプロセスが増殖を続けるのはマズいだろ・・・。
今のところ、別フォルダにインストールしている、Firefox2 PortableとFirefox3 RC2 Portableへの影響はなし。
RC版はサクサク動いて、正式版がこれではねえ・・・。
何やらリリース日におけるダウンロード数を競うキャンペーンをやっていたようだが、せっかくのキャンペーンも、この現象がブチ壊しにしていなければいいのだが・・・。
とりあえず、この現象のおかげで、Firefox2からFirefox3への移行は中止だ。
17日リリースと聞いていたので、サイトを覗いたら、リリースされている。
・・・、・・・、・・・・・?
あれ?日本語版はまだなのね。
こちらも18日朝頃と聞いていたので、当然といえば当然か。
まあ、しばし待つことにしよう。
と言っても、私が本当に待っているのはポータブル版の更新通知なのだが、こちらもまだ通知はなし。
せっかちな人は英語版を落として日本語パッチを当ててもいいだろう。
確認したところ、日本語パッチ(ja.xpi)はリリース済である。
もうRCは出ないかと思っていたが、出ちゃったねえ・・・。
今現在、まだ日本のミラーサイトにアップされておらず、渋々本家からダウンロード。
ポータブル版はまだというか、ソフトウェア更新すら反応せず。かなりフライングしているな・・・。
まあポータブル版の更新は明日へお預けということにしよう・・・。でも、あと15分程で日付が変わるけど・・・。
ポータブルソフトウェアの基本はレジストリを使用しないこと。
よって、基本情報はINIファイルやXMLファイルなどに書かれる事になる。また、ソフトウェア固有のActiveXはレジストリ登録が必要となるので、もちろんご法度だ。
確かPortable Sleipnirではデフォルトではスクリプトの使用がオフとなっているが、これをオンにすると、それはポータブルソフトウェアの資格の喪失を意味する。それはスクリプトの使用をオンにすることで、Sleipnir固有のActiveXが登録されるためだ。
Portable Slepnir以外でも、ある意味、条件付ポータブルソフトウェアというのは存在するので、USBなどに格納して出先で使用する場合は注意したい。
IEコンポーネントを使用したブラウザの設定にも気をつけたい。インストール直後のデフォルト設定を使用していれば、まず問題ないかとは思うが、設定が悪いと、IEとしてキャッシュ,履歴,Cookieを残すことになるので注意が必要だ。また、FirefoxのIE系アドオンを使用するときもその対象となるので注意が必要だ。
あと、これも意外な盲点なのだが、Document and Settingsフォルダ下の各ユーザ毎のプロファイルに情報を書くのもNGと言ってもいいだろう。レジストリでなくても、操作端末に情報を残すという意味では。
ある程度PCに精通している人間なら、終了時にサクッと情報を削除してしまえばいいが、なかなかそうもいかないだろう。削除の手間はもちろん、対象ソフトがブラウザ等であれば、ブックマークした情報は残しておきたいところだろう。
このタイプのソフトウェアとしては、FirefoxやThunder birdなどのMozilla Projectのソフトウェアが該当する。
ちなみにポータブルアプリケーションフォルダ下に固有の情報ファイルを作成するのはOKだ。これは操作端末側に情報が残らないためである。
来るEUROの開幕に備えて、世界中のフットボールの試合経過をリアルタイムに取得できる FootieFox の再チェックを行ったところ、いつの間にか日本語に対応していて、これにはびっくり。日本語化はオプションから言語を切り替えて再起動することで可能だ。
更にFootiefoxのinstall.rdfをチェックしたところ、こちらもいつの間にかFirefox3対応になっていて、またまた驚いた。
ここ最近、2回ほどバージョンアップしていたが、このためだったのだろうか。
FootieFox は JavaScript で動作していて結構重いので、欲を言えば、EURO開幕前にJavaScriptの処理速度が数段アップした Firefox3 のもとで使用したかったのだが、これはぜいたくというものか。
せめてEUROの決勝トーナメントに間に合うようなら嬉しいな・・・。Mozilla Project はEUROとは無縁な米国主導なので、そこは望み薄か・・・。逆にEURO圏の熱狂的なフットボールファンが開発スタッフにいたなら、Firefoxなんてそっちのけで仕事せんだろうな・・・。それもまた困りものだが・・・。
通常版のリリースから1日しか経っていないのに、既にパッケージが存在する。はやっ。
と言いつつも、私はパッケージそっちのけでソフトウェア更新からアップデートし、途中、日本語化アドオンが使用できなくなる可能性があるという警告が出たが、現状では特に問題は発生しなかった。
よって、以前紹介したRC1の日本語化をしている人は何1つ面倒なことをする必要がないということだ。あくまで私の環境ではだが。
神経質な人は日本語化アドオンのバージョンもRC1で紹介した方法で合わせてもらえばよいだろう。
正式版は6月中旬にリリースとの事だが、それを踏まえると、このRC2が正式リリース前の最後のパッケージとなる可能性は非常に高い。
そんな訳で少々早いが、ブックマークやアドオンなどの引越でも始めようかな。
元々、自動更新の効かない Thunderbird Portable 2.0.0.7 を使用していて、Thunderbird Portable 2.0.0.13 を上書きし、自動更新により、Thunderbird Portable 2.0.0.14 へアップデートという経緯で使用しているのだが、2.0.0.14 って本当にセキュリティ更新だけ?
というのは、2.0.0.14 にアップデートしてから、明らかにRSSフィードのリードが速くなっているような気がするのだが・・・。リリース時期はGWだったが、この時期にアップデートしたアドオンもない。
そうそう、どのアドオンかは忘れてしまったが、ステータスバーにHTMLのソースらしきものが混入し、ステータスバーが広がった分、他の表示領域が狭まる現象に悩まされていたが、これも 2.0.0.14 にアップデートしてから直ってしまったのだが・・・。
何か謎の多いバージョンだ・・・。
今回、新規に試用する人は以前に紹介したBeta版と同じ方法で構わないが、私のようにBeta版をインストールした状態でRC1を上書きインストールした場合はLocale Switcherと古いja.xpiを完全にアンインストール後、再度Locale Switcherと今バージョンの新しいja.xpiをインストールすれば問題なく日本語化できる。
alpha版以前のGranParadiso時代から含めると、かなり時間が経ったが、遂にRC版がリリースされ、ここまでくれば正式版のリリースも間近だろう。
alpha版は既にポータブルにて試用して好感触を得ているので、正式版をとても楽しみにしている。
本家のxpiフォルダのja.xpiはそのまま流用できるが、いかんせんアドオンのLocale Switcherの対象バージョンは2.x.xまでとなっている。
しかし、以前紹介したinstall.rdf内に記述されている対象バージョンを書き換える事により、あっさりとVer.3に対応することができ、Firefox3 Portableでも日本語化が実現できるようだ。
ja.xpiはZIPファイル形式になっているので、好みのアーカイバソフトでintall.rdfを取り出して、対象バージョンを書き換え、それをまたja.xpiに戻す。慣れればたいした作業ではないはず。
私の環境では特に実害はないが、試す際はもちろん自責ということで。
以前はVideo Downloaderを使っていたのだが、ある動画のダウンロードの失敗を機にピクリとも反応せず、それ以来、Firefoxアドオンのダウンローダ不信となり、しばらくダウンロード系のアドオンをしようしていなかったのだが、Fast Video Downloadというソフトがなかなかしっくり来ている。ダウンロードも安定していて、私のヌーミングルールである、Flashプラグインのすぐ上の動画タイトルもバッチリ取得してファイル名としてくれる。ここまでやってくれると、何も文句はない。完璧。
ちなみにダウンロードはステータスバーの右端のアイコンが出現するはずなので、そこをクリックすることにより、ファイルの保存ダイアログが表示されるので、それにより保存が出来る。
Firefox Portable でも自動更新があり、確かにアプリケーションの機能はバージョンアップする。ただし、唯一変わらない部分がある。それは、
「起動時のスプラッシュ画面」
だ。あそこだけはバージョンアップを重ねても変わらないようだ。よってスプラッシュ画面を見ると、大まかな導入バージョンが分かってしまうわけ。通常版の Firefox もそうなのかな。何気にテスト用に最新の Firefox 2.0.0.11 を新規導入した時に気付いた。小ネタですな。
IEのMHTML形式の保存はASPページに対してはからっきしダメだが、FirefoxのMAFアドオンならASPページでもほとんど保存に成功する。特にMicrosoftの技術情報ページはASP製なので、技術情報の保存に大変重宝する。ただし、MAFアドオンは所詮スクリプトで動作するので、保存作業自体のスピードは遅めなのだけが玉にキズか。
よって通常のHTMLページの保存はIEを使用し、ASP系のページはFirefoxを使用するのがベストだろう。
Thunderbirt Portable も Sunbird Portable も Ooo Portable も更新用の項目がある割には反応せず。基本的にポータブルアプリケーションのバージョンアップは、
「旧バージョンの日本語アドオンの削除」
↓
「新バージョンのアプリケーションのインストール」
↓
「新バージョンの日本語アドオンのインストール」
とちょっとめんどい。Firefoxはレジストリ登録はされてしまうけど、やはりちゃんと自動アップデートが出来る方が嬉しいな・・・。
ポップアップでイチイチアドオンを読みに行くのをやめて欲しい。
アドオンが多い時は10秒でも済まない事がある。
ポップアップに画面分割系のアドオンが表示された時はただ呆れるばかりだった。
ポップアップなんか分割してどうするんだと。
昨シーズンの欧州リーグ終盤頃から死んでいたFirefoxのアドオンで世界中のフットボールリーグの結果を閲覧できる Footie Fox が突如バージョンアップと共に復活した。日本人としては、今バージョンよりJリーグの結果が知れるようになったのは嬉しい。ただしJ1のみ。そうそう、Kickers誌のロゴはジャマなので、設定で早々に消えて頂こう。アドオンに取って、ステータスバーのスペースは貴重なのだから。これでまた、夜な夜な「ゴール!」という声と共に世界中のフットボールリーグの結果を満喫できる日々が戻ってくる。
見ている限り、
「アップデートするとコンポーネント登録される」
ようだ。以前に通常版のFirefoxを使用していた時期もあったので、その名残かと思ったが、Potable版のFirefox.Exeが登録されていると、そうじゃないことは明らかだ。
という訳で出先でFirefox Portableを使用する場合は、アップデートにより、使用端末のレジストリを汚すのは避けるようにしよう。最も最近のネット喫茶ならブート毎に設定を初期化してくれるので、たいした影響はなさそうだが・・・。
Mozillaプロジェクトアプリでステータスバーに日時を表示する拡張機能、FoxClocksというものがあるのだが、デフォルトの表示フォーマットはアメリカ的で見栄えが今1つ。そこでこれはどうだろうか。
<l> <y4>/<mon2>/<d2> <d-s> <24h2>:<m>:<s>
ちなみにこんな感じで出力される。
Japan 2007/05/14 Mon 13:51:03
設定をチマチマ設定するのが面倒な人向けです。
最新のOperaを入れる気にはなれなかったが、機能自体には興味があったので、Firefoxのプラグインで使ってみたが、おもしろいね、これ。悪くない。というか、すっかり定着してしまった・・・。まさかOperaもこんなに早くパクられるとは思ってもいなかっただろうが・・・。その反面、IEはパクリたくなる要素はなし。というより、IEというかMicrosoftはパクる方が得意か・・・。IE7のタブ機能しかり、RSSフィードしかり・・・。
今回はMAFを動かすことが出来たのも嬉しかったが、他にもいろいろ収穫があった。
1番目は先日も述べた通り、全くのノーマークだった。
2番目も同上。しかしDHTMLと分かったので、自分の英語力と翻訳サイトと相談で日本語版プラグインを作ることがある程度容易であるということも分かった。私のお気に入りのFootiefoxの日本語化にチャレンジというのも悪くないか。
3番目も既に述べた通り、アイデアはすぐに思いついたが、Mozillaプラグインのフォーマットを知らなかった。これも今回少し掴んだので、MAF以外にもバージョンで泣く泣く導入を諦めていたプラグインもあったと思うので、チャレンジしてみるか・・・。もちろん自責で・・・。終わってみれば、充実の作業内容だった・・・。あとは機会があれば、私の技術系サイトで取り上げることにしますか・・・。これ以上はそちらの管轄になりそうなので・・・。
長文が続いたので、まとめておこうか・・・。
必要なソフト
アーカイバ。何でもいいけど、拡張子に依存せずにドキュメントが開けるソフトがベスト。条件に合うものはLhazか。
エディタ。utf-8形式で保存できるものなら何でもよし。秀丸,EmEditor,Terapad,サクラエディタなどの有名どころならまず問題なし。
1.MAFをココからダウンロードしてくる。ファイル名はmaf-0.6.3.xpi。
2.念のため、落としてきたプラグインのバックアップを取る。
3.maf-0.6.3.xpiをアーカイバで開けるようにmaf-0.6.3.zipにリネームする。Lhazを使用している人は必要なし。
4.maf-0.6.3.zipをアーカイバで開き、install.rdfとnsMafPreferences.jsを取り出す。
5.4で取り出したinstall.rdfの次の値を1.5から2.0に変更する。
/RDF/Description/em:targetApplication/Description/em:maxVersion
6.install.rdfをutf-8形式(まずエディタで開いた形式で問題なし)で保存する。
7.maf-0.6.3.zipを開き、install.rdfを6で保存したファイルで更新する。
8.7で更新したmaf-0.6.3.zipをmaf-0.6.3.xpiにリネームする。
9.Firefoxで8のファイルをインストールする。
10.4であらかじめ取り出したsMafPreferences.jsをFirefox.exeの存在するパスに対する相対パスに置く。
Data\profile\maf
※Firefox Portableの場合
11.プラグインのインストール後、MAFの設定画面を開き、更に「Windows Options」タブを開き、WScript.exeのパスを
%windir%\system32\wscript.exe
と変更する。WindowsXPを使用している人はまず問題なし。
12.設定を保存して環境設定完了。
13.適当なページを開き、「ファイル」-「名前を付けて保存」を選び、形式をMHTMLで保存する。
14.保存が完了し、メッセージボックスが表示される。
15.14で保存したMHTファイルがFirefoxから閲覧できれば問題なし。
さて最後の仕上げにいこう。実はMAFはベタにインストールしただけでは動作しないのだ。そこで少し環境を設定する。
まずプラグインの設定画面を開き、Windows optionsというタブを開く。そこでWScript.exeのパスを設定するのだが、これがデフォルトだと環境によってはNGだ。なぜなら、パスがC:\windows\system32を示しているからだ。デフォルト設定でXPを導入した人はまず問題ないと思うが、今でもWindows2000を使用している人やWindows2000からアップグレードした人はパスが違うはずだ。そういった場合はパスをC:\WINNT\sytem32に変更すれば問題ないが、一応環境変数windirを確認して欲しい。1番いいのは、%windir%\system32とすることだ。このパスでも試したが、見事に環境変数を認識し、動作することが確認できた。この設定なら、環境に依存することはない。
パスの変更が終了したら設定を保存するのだが、私の環境では保存時にunsetallfiletypes.vbsがないと言われて怒られたので、このファイルを置いてあげよう。このファイルはプラグインの中に入っているので、またプラグインをアーカイバで開いてファイルを取り出して置いてあげよう。ファイルを置くパスなのだが、あいにく私はFirefox Portableしか使っていないので、通常版のパスは分からないので、そこは適当に読み替えて欲しい。Firefox Portableなら、アプリケーションパスに対し、Data\profile\mafの位置になる。そこにファイルを置いてあげよう。これで本当に設定作業すべて完了。お疲れ様でした。
念のため、テストはしておいた方がいいだろう。適当なページを開き、「ファイル」メニューから「名前を付けてページを保存」を選ぶと、保存形式にMHTMLが増えているはずだ。そこでMHTML形式を選び保存する。しばらくするとメッセージボックスが現れるので、それで保存作業は完了だ。更に保存したドキュメントをFirefoxで開けるようなら機能としては問題なし。
はぁー、長かったあ・・・。
さて、これからMAFをFirefox2.0に対応させる訳だが、たいしたことはしないものの、あくまで自分の責任でやって欲しい。
まずはMAFの最新バージョンをダウンロードしてくる。オフィシャルサイトはココ。ダウンロードしてきたら、ファイル(maf-0.6.3.xpi)をアーカイバで開く。アーカイバによってはダイレクトに開けない(多分大半はムリ?)ので、その場合は拡張子を「zip」へ変更する。Mozilla系プラグインの正体は昨日説明したように正体はZIPファイルなのでアーカイバで開くはずだ。
その中からinstall.rdfを取り出し、エディタ等で開く。この時注意しなくてはいけないのはメモ帳はNGだ。なぜならinstall.rdfのエンコードはutf-8でメモ帳では対応していない。エディタを持っていない人はTerapadやサクラエディタなど、utf-8形式による保存が出来るエディタを用意しよう。ファイルを開くとem:targetApplicationというエレメントがあるはずだ。多分該当箇所は2箇所あるはずで今回編集するのはFirefoxの方だ。コメントがすぐ近くにあるのですぐに分かるはずだ。エレメントの入れ子の中にmaxVersionというエレメントがあり、そこが現在1.5になっているはずだ。そう、この箇所がプラグインのバージョンチェッカーとなっていたのだ。今回はFirefox2.0で動かしたいので、とりあえず2.0以上の値を入れておこう。不精な人はFirefoxは既に3.0系のプロジェクトも動いているので、値を3.0にしておくと便利か。ただし必ずしも動くと言う保証はないが。
install.rdfの編集が終わったら、iプラグインを再びアーカイバで開き、先程編集したinstall.rdfをドロップすれば、install.rdfが更新されるはずだ。
これでプラグインの編集は終わり。あとはFirefoxで普通にプラグインのインストール作業をすれば、めでたくインストールは完了するはずだ。
さて実はこれで作業は終わりではない。もうひと仕事ある。長くなったので、いったん休憩・・・。
Firefoxは標準ではMHTML形式による保存には対応していない。
だが、MAF(Mozilla Archive Format)プラグインを用いればMHTML形式による保存に対応できるのだが、
しかし・・・。困った事にMAFはFirefox1.5にしか対応していないようなのだ。うむむ・・・。
だがあっさりと諦めはつかなかった。それはいつもFirefoxを使用していて気になっていたのだが、プラグインという奴はいつもバージョンチェックを行っている。じゃあそのバージョンチェックさえ強引に書き換えてしまえばチェックを突破できるんじゃないのというオチだ。
おーっ我ながらいいアイデアだ。というのもつかの間。今度は勉強不足でFirefoxのプラグインの仕組みがよく分からない・・・。日本にはめぼしいサイトがないようだったので、外国のサイトを漁ってみると、ココにあった。
正にバージョンテーブルを書き換えるようなことをしていた。長くなりそうなので続く・・・。
引っ張って申し訳ない・・・。待てない人はそんなに難しい英語じゃないので、自分で読んでやってみてね。
あまり今まで意識していなかったが、最近出てきたWindows VistaのガジェットやGoogle Desktopのガジェット,Yahoo!ウィジェットと同様、正体はzipファイルだった。歴史から言うと、Mozillaプラグインの方を先に気づいてあげなきゃいけないな・・・。
当然起動が遅くなってくる。
短絡的に起動が遅くなるのはインストールしたユーザの責任でいい。
しかし、プラグイン単体で膨大なCPUパワーを使用するのは勘弁願いたい。
残念ながらそういったプラグインがたまにあるようだ。
プラグインはFirefoxと別プロセスで動いている訳ではなさそうで、タスクマネージャのプロセスリストから見ることができず、特定は非常に困難だ。
そうなると最近インストールしたプラグインを1つ1つ潰していくしかない。
何かもっといい方法はないのかな・・・。
多分環境の相性的問題だとは思うんだけど・・・。その環境とは・・・
Windows 2000 SP4
IE 6.0 SP1
Portable Firefox 2.0.0.3
IE Tab 1.3.2
Outpost Fire Wall 1.0.1817.1645
というような環境で、まずファイアウォールは有効にした状態で、Firefoxでアネッサのページを開き、更にIE Tabの機能でレンダリングエンジンをIEに切り替える。その状態でCM動画を開くと・・・。
なんとメディアプレーヤーが立ち上がり、ファイアウォールのブロック画面が出たところでPCがフリーズ。
え?これには閉口。
更にこの状態がもう1度続き、2回目の再起動時にはなぜかメディアプレーヤーまで一緒に起動されてきて、その時はCM動画の再生は成功した。
いやー、酷い目に合った・・・。
さすがに現象を再現しようとは思わなかった・・・。
CM動画を配信するサイトはいくつかあるから、今回はそこで拝借することにしよう・・・。
とてもエビちゃんどころではなかったよ。
少なくとも銀河系最強はよく分からないけど、化粧業界最凶のサイトだとは思ったよ・・・。
ていうか、こんなマニアックな環境でページを見るほうが悪いのか?
先日の土曜日から2日間ぐらいからのことだが、FootieFoxから何も情報が取得できない状態だった。
リバプールVSアーセナルが4-1の情報を最後に情報更新がプッツリ途絶えてしまった。
ん?サーバトラブルかな。
ちょこちょこ設定を変えてみたが、全くダメ。
だが昨日Firefoxを起動すると、何事もなかったように復旧していた。
うーん、いったい何だったんだろう。
そろそろ人に名が知れてきたので、アクセス集中のサーバ負荷?
そのうち、某天気予報ソフトのように会員制にならなきゃいいけど・・・。
最近RSSフィーダとして Thunderbird Portable を使い始めたのだが、気になる点が1つ。登録したフィードを一度削除し登録し直して、内容を閲覧すると、他のフィーダでは複数の項目が表示されているのに、なぜかThunderbirdでは最新の1項目のみしか表示されなくなってしまう。Thunderbirdを再起動しても現象が変わることがなかったが、Data/Profileフォルダの中を何気に覗いていると、localstore.rdfが気になった。もしかしてキャッシュか何か?一応フォルダのバックアップを取った上で、このファイルを削除してThunderbirdを起動したら、見事にフィードの内容が復旧した。うーん、Thunderbirdのバグ?
FootieFoxとはFirefoxのプラグインで、インストールするとオプションで選択したリーグやクラブの試合の速報を流してくれるツールだ。
選択しているクラブがゴールすると「ゴール」と言って、試合速報のツールチップがブラウザの左隅に表示される。
最初はこの声になかなか慣れずにびっくりしたが、慣れてくるとちょっとやかましい。
また、ステータスバーにアイコンが表示されるようになるので、ここをクリックすると試合のスコアを1カードずつ閲覧することができ、右クリックすると、設定の変更や選択している他リーグの試合結果をまとめて閲覧できる。
日本語化はされていないが、基本的に速報を知らせて欲しいリーグやクラブを一覧へ追加するだけなので、あまり問題ないだろう。
これから欧州カップ,欧州リーグ共に佳境に入り、私のようにあまりリアルタイムで試合を観れない者に取っては、この時期必須アイテムとなる。
Firefoxを使っていて、かつ欧州サッカーファンという方はぜひお試しあれ。
ダウンロードはココから。
アップグレードを横着してやらずじまいで、古いFirefoxを使い続けていたが、この度、重い腰を上げてバージョンアップした。
厳密にはFirefoxから、Portable Firefoxに乗り換えたというのが正しいのだが・・・。
別にポータブルアプリを普通に使用して悪いことはない訳で・・・。
さて、使っての印象だが、インターフェースの見た目はそう変わらないとして、起動が速くなっている。これは大きい。
これがIEの差とも言われていたのだから。
あと、今まで使えなかったプラグインがいくつかあったので、それが使えるようになったのは嬉しい。
あと、バージョン情報にちゃっかりフォク助がいる・・・。
フォク助は日本語版のキャラクタだから、他国版だといないのかな?
ウワサ通りだ。使えないプラグインおよびテーマが多々あるようだ。
うっかり使用していた1.06に上被せすると、物の見事に起動しなくなった。
Safeモードも意味なし。これはヤバいと思い、慌てて1.5をアンインストールした。
幸いだったのは、今までダウンロードしたブックマークやプラグインは残されていた事。
特に後者はなくなるとショック・・・。
しょうがないので、メインマシンではしばらく1.06でを使用していくことにした。
その方が大ケガをしなくて済むだろう。
メインマシンとは別に仕事用のマシンにクリーンインストールすると、こちらは当然ながら成功。
一応よく使うRSSリーダーSageは導入してみたが、特に問題なし。
他のプラグインは導入していないので、こちらはよく知らない。
私的には、更新時によく失敗するテーマの類が怪しいと見ているのだが・・・。
ダウンロードはコチラ。
起動の遅いFirefoxをメモリに常駐させて、起動を早めるというツールなのだが、主にダイアルアップで接続して、必要でない時は接続を切ってしまう私に取っては、あまり向かないソフトだった。残念。
というのは、RSSリーダーの自動更新モードを使用しているとき、オフラインにしていると、CPUに恐ろしく負荷を掛けるのが気になった。これはPreloaderやSageが悪いのではなく、Firefoxのプロセス管理が主な原因だと思うのだが・・・。
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