December 28, 2009

WinMerge Portable 改造版

これはおすすめ。

私もWinMerge Portableのnsiスクリプトの修正に着手していたのだが挫折。

しかし、数日前のsourceforge.jpの記事を見ていると、WinMerge Portableのパッチの記事を発見し、さっそく試してみることにした。

その方法とは、

  1. 公式サイトより、WinMerge Portableをゲット。
  2. sourceforge.jpより、パッチをゲット。
  3. WinMerge Portableを適当なフォルダへインストールする。
  4. パッチを適当なフォルダへ展開する。
  5. パッチのWinMergePortable.exeをWinMergePortableフォルダへ上書きコピーする。
  6. パッチのWinMergePortable.nsiをWinMergePortable\Other\Sourceフォルダへ上書きコピーする。
  7. WinMerge Portableを起動する。
  8. 言語を変更する。
  9. WinMerge Portableを再起動する。
  10. 先程変更した言語を記憶していれば成功。

そう、以前にも書いたが、PortableApps.com版のWinMerge Portableは設定を記憶しないことなのだ。

それが問題でずっとX-WinMergeに浮気していたが、少しヨリを戻してみるかな。

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December 24, 2009

今の時代、こういう派遣先に行きたい

ズバリ、

「公共系」

不況でもそれなりに仕事は出てくるし、既に常駐済であれば切られにくいメリットもある。

また、今の不況から立ち直っても、長い目で見て、公共以外の仕事はしたくないという人も出てくるかもね。

登録会社のしがらみで、その手のワガママはそうそうできないだろうが。

こういう時に個人事業主として、公共の仕事をバリバリ交渉できるのであれば、占めたものだが、なかなかそういう人はいまい。

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December 16, 2009

これはいい。Scott Hanselmanの開発者とパワーユーザーのための究極のWindowsツールリスト2009

Microsoft Tech Netのフィードを読んでいたら、こういうのがあった。

全部読破して個々に試すのは大変だが、日々ツールを追い求めている私に取ってはありがたい資料だ。

やっぱり、ここでもWinMergeは人気なんだとニンマリ。

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December 03, 2009

マウスカーソルを画面端に寄せると、逆からワープしてくるソフトって何だそりゃ?

どこかのソフトウェア公開サイトで見かけたのだが、うーん、それって一言で、

「X-Mouse」

じゃダメなの?

時代を遡れば、ひと昔前のWindowsのPowertoysにも付いていた機能なのだが・・・。

更に遡れば、

「PowertoysのX-Mouseは、UNIXのXの同名機能のパクリ」

である。

私も Windows3.1 の時代にVB2を使って作ったことがあるが、WinAPIを駆使すれば簡単にできてしまう。

まあ、あまり役に立つとは言えないが、忘れた頃にふと使うと意外と新鮮な機能なのではないだろうか。

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November 25, 2009

RailSimのプラグインのパッケージング

RailSimのプラグインも1つのソフトウェアといえるので、アーカイブファイルに

「無駄なファイルを入れないのは鉄則」

これ、結構出来ていないような気がする。

詳細には、

「サムネイル,バックアップファイルを含んではいけない」

特にサムネイルは含んでいるものが多かったような気がする。

あれ、画像が多いと結構容量がバカにならないのだが・・・。

バックアップファイルも「~コピー」とか付いていると、閉口してしまう。

そんな感じで、プラグインのクリエータの方は配布前にアーカイブファイルの内容も今一度チェックしてもらいたい。

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November 09, 2009

WinMerge普及委員発、RailSimでもWinMerge

車両プラグインをカスタマイズしていると、結構車両スペックやコードのインデントの差異が気になる。

少なくともプラグインの作者さんはマージツールを使っていないのかなという印象を受けてしまう。

特に車両プラグインは塗装や方向幕の設定を1両ずつコピペするのは大変なので、ぜひここでもWinMergeをお勧めしたい。

作業の効率は雲泥の差だし、ソースの統一化を図れるメリットもある。

しかし、私、どこでもWinMergeを勧めているな・・・。

出先,自社,ホビー,そしてネットと。

もうWinMerge普及委員会なんていう秘密結社でも作ろうか・・・。

でも、それだけWinMergeは良質なソフトということでもあるんだけどね。

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November 02, 2009

X-Eclipse 3.5.1 Release

実質、唯一のPortable Eclipseなのだが、そろそろ、VE(Visual Editor)を標準装備してくれると嬉しいな。

こちらも実質、標準のプラグインと言えるし。

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October 24, 2009

RailSimで突如、リニアモーターカー出現?

「線路と車輪までが浮いてんよ」

これも車両プラグインの調整をしているとよくある。

1番いいのは、他の方の完成品と連結してみると、よく分かる。

自分のだけはマヌケにホバーリングしているから。

これも、JointZYというステートメントに辿り着くまでが苦労したなあ・・・。

何せ独学なもので。

私の場合は、車輪をいじってダメなら、本体のZ軸をほんの少しマイナス寄りにすると、いい結果が出た。

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October 22, 2009

RailSimのTrain2.txtでシングルアーム式パンタグラフ反転

結構お約束のシングルアーム式パンタグラフの反転だが、どなたかのブログで見た覚えがあったのだが、うっかり方法を控えるのを忘れてしまい、さあ、どうしよう。

しょうがないので、手持ちプラグインのTrain2.txtを大捜索したところ、次のような感じでできるようだ。

Object3D "panta"{
    //  パンタグラフモデリングファイル名
    ModelFileName="panta.x";
    //  パンタグラフモデリングファイル倍率
    ModelScale=1.0;
    Joint3D "body"{
        //  特に触らなくてもOK?
        AttachCoord=(0.0,0.0,0.0);
        // Z軸を微調整
        LocalCoord=(0.0,0.0,-2.0);
        // Z軸を反転
        AttachDir = (0.0, 0.0, -1.0);
    }
}

ボディ定義名称,パンタグラフオブジェクト名称,パンタグラフモデリングファイル名称は任意のものに置き換えること。

あと、当然ながら、パンタグラフの定義前にボディ定義は済ませておくこと。

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October 19, 2009

すぐ使えないソフトは嫌われる

先日、某ソフトウェアをダウンロードし、実行しようとしたのだが、スプラッシュ画面でフリーズ。

そこでReadmeを読んで調べてみると、原因はActiveXが不足していることだった。

しかも、そのActiveXは自前で作成しているのに、なぜかソフトウェアのパッケージに含まれず、ダウンロードして来なくてはならない。

そして今度はダウンロードしてくるのはいいのだが、大まかに場所が指示されているだけでReadmeにリンクさえうたっていない。

これではユーザは愛想を尽かすわな。

そんな感じで環境を整え、実行できるようになったのだが、使いにくいわ、インターフェースは古いわで、またガックリ。

ああ、ムダに時間を過ごしてしまった・・・。

ソフトウェアの品質はともかく、ソフトウェアパッケージの鉄則は、

「インストール、もしくは解凍すればすぐに使える」

これが守れないソフトは、いくら品質が良くても万人受けしない。

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