November 09, 2009
車両プラグインをカスタマイズしていると、結構車両スペックやコードのインデントの差異が気になる。
少なくともプラグインの作者さんはマージツールを使っていないのかなという印象を受けてしまう。
特に車両プラグインは塗装や方向幕の設定を1両ずつコピペするのは大変なので、ぜひここでもWinMergeをお勧めしたい。
作業の効率は雲泥の差だし、ソースの統一化を図れるメリットもある。
しかし、私、どこでもWinMergeを勧めているな・・・。
出先,自社,ホビー,そしてネットと。
もうWinMerge普及委員会なんていう秘密結社でも作ろうか・・・。
でも、それだけWinMergeは良質なソフトということでもあるんだけどね。
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November 02, 2009
実質、唯一のPortable Eclipseなのだが、そろそろ、VE(Visual Editor)を標準装備してくれると嬉しいな。
こちらも実質、標準のプラグインと言えるし。
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October 24, 2009
「線路と車輪までが浮いてんよ」
これも車両プラグインの調整をしているとよくある。
1番いいのは、他の方の完成品と連結してみると、よく分かる。
自分のだけはマヌケにホバーリングしているから。
これも、JointZYというステートメントに辿り着くまでが苦労したなあ・・・。
何せ独学なもので。
私の場合は、車輪をいじってダメなら、本体のZ軸をほんの少しマイナス寄りにすると、いい結果が出た。
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October 22, 2009
結構お約束のシングルアーム式パンタグラフの反転だが、どなたかのブログで見た覚えがあったのだが、うっかり方法を控えるのを忘れてしまい、さあ、どうしよう。
しょうがないので、手持ちプラグインのTrain2.txtを大捜索したところ、次のような感じでできるようだ。
Object3D "panta"{
// パンタグラフモデリングファイル名
ModelFileName="panta.x";
// パンタグラフモデリングファイル倍率
ModelScale=1.0;
Joint3D "body"{
// 特に触らなくてもOK?
AttachCoord=(0.0,0.0,0.0);
// Z軸を微調整
LocalCoord=(0.0,0.0,-2.0);
// Z軸を反転
AttachDir = (0.0, 0.0, -1.0);
}
}
ボディ定義名称,パンタグラフオブジェクト名称,パンタグラフモデリングファイル名称は任意のものに置き換えること。
あと、当然ながら、パンタグラフの定義前にボディ定義は済ませておくこと。
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October 19, 2009
先日、某ソフトウェアをダウンロードし、実行しようとしたのだが、スプラッシュ画面でフリーズ。
そこでReadmeを読んで調べてみると、原因はActiveXが不足していることだった。
しかも、そのActiveXは自前で作成しているのに、なぜかソフトウェアのパッケージに含まれず、ダウンロードして来なくてはならない。
そして今度はダウンロードしてくるのはいいのだが、大まかに場所が指示されているだけでReadmeにリンクさえうたっていない。
これではユーザは愛想を尽かすわな。
そんな感じで環境を整え、実行できるようになったのだが、使いにくいわ、インターフェースは古いわで、またガックリ。
ああ、ムダに時間を過ごしてしまった・・・。
ソフトウェアの品質はともかく、ソフトウェアパッケージの鉄則は、
「インストール、もしくは解凍すればすぐに使える」
これが守れないソフトは、いくら品質が良くても万人受けしない。
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October 10, 2009
ここ最近、グラフィックソフトを使用していて気付いたのだが、塗り潰し等で範囲選択をするとき、左から右へ選択するときはカーソルが加速するのだが、それとは逆に右から左へ選択しようとすると、カーソルが加速せず、異様に選択に時間が掛かる。
この現象から、
「実はソフトウェアも右利き用に作成されているのかな」
と。
逆の動きでも加速してくれないと、左利きの人に取っては使い辛いし。
あと、プログラムを作成するとき、タブオーダは左上から右下に流れるようにして割り付けるけど、あれは言語体系の問題だけでいいのかな?
でも、あれもアラビア語は右から左へ読むので、もしかするとアラブ諸国では、インターナショナルを除外するのであれば、タブオーダを右上から右下にやっているのかな・・・。
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October 08, 2009
まず、やらないのだが、たまたまオリジナルの作者さんの残ソースが残っていることに気づかず、Switchに対するcase文が被ってしまった。
すると、これは言語仕様なのか、被ったcase文はすべて処理されるようで、中にテクスチャを貼り直す処理を記述していたのだが、残ソースの方まで実行された結果、こちらでも同じような処理を行っており、かつ、まだテクスチャファイルが用意されていないため、車両が真っ白になるという、不可解な現象が起きた。
C言語のswitch~case文でもこんな動きをするのかな・・・。
ちなみに残ソースをコメントアウトしたら、私が組み込んだテクスチャ切替処理はあっけなく動いてしまうのだった・・・。
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October 06, 2009
以前の有償アップグレードの方針発表以降、どうも公式サイトのBBSが盛り上がっていたようで、そこでいろいろクレームが頻発していたのかな。
結構キツめな事を書いている人もいたようだし。
なぜかそれが今はひっそりとしているEmFTPにも飛び火していたけど。
まあ1ユーザとしては、無償アップグレードになってよかったというのが本音か。
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等価評価の方法を知りたかったのだが、たまたまイコールで評価している部分がなく、どうすればいいのか調べていたが、C言語と同じくイコールを複数並べるようだ。
その他、感嘆符で否定になったり、論理演算評価もC言語と同様で、本質はC言語と同じと考えてよいだろう。
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October 05, 2009
と言っても、車体色の切り替えと原理は変わらないんだけどね。
本来であれば、1ファイルに複数描かれた方向幕をポイントごとにロードする方法をやりたかったんだけど、結局、安全策で1ファイルごとに用意した方向幕を1つずつロードする方法を取ることにした。
あと、画像はキャプチャの加工なので、理想は自分で書くことだね。
そうそう、方向幕って、どうしても作る人の地域色が出るんだよね。
だから、どうしてもJR車両で東海3県の方向幕を作っている人はいないようで・・・。
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October 04, 2009
動的に修正はムリなのね。
修正したらRailSim本体を再起動しろと。
という訳で、RailSim開発環境にプラグインの積み過ぎは注意しよう(起動が遅くなる)。
あと、前回使用プロジェクトを開く設定も切っておこう。
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September 29, 2009
もっと高い金額を取られるのかと覚悟していたけど、考えているよりかなりリーズナブルな金額だったので、ひとまず安心。
最近は関連記事をあまり読んでいないけど、この件は結構ドロ沼化していたねえ・・・。
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September 27, 2009
ネットからダウンロードした某車体に私の欲しい色がなかったため、ペイントを始めたのは昨日述べたとおり。
こちらはテクスチャファイルを差し替えるだけなので、特に問題なく切り替わった。
それでも、やはり自分の好みの色の電車を走らせることができるのは嬉しい。
今回は更にそれを推し進めて、Train2.txtを記述することによる、車体色の切り替えオプションを導入してみることにした。
Train2.txt自体の構文はC言語のようになっており、今回行ったのは、大まかには次の通り。
- C言語の列挙体のようなDefineSwitchの定義部に車体色の選択オプションを新たに定義。
- Body "MainBody"部の中にApplySwitch~Case文を記述し、先程記述したDefineSwitchの定義を分岐させ、ChangeTexture文で実際にテクスチャを貼り替える。
- ChangeTexture文の構文は多分こんな感じ。
ChangeTexture Material定義の0から始まるインデックス, 貼り替えるテクスチャファイルのパス
Material定義はbody.xファイルに定義されているので、ソースを見て、あらかじめインデックスを調べておくこと。
こんな感じでほぼ思い付きの自己流でやってしまったが、あっさりと車体色切り替えに成功し、またまた感動である。
ただ、1か所の構文エラーでRailSimが落ちるのは閉口だけど、それは仕方ないのかな。
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September 11, 2009
どうも完全にありかを把握できていないので、まとめてみる。
1.4だけはなぜか違うレベルにあるので、よく分からなかった。
あと、おまけとして、JDKの過去バージョンのダウンロードはココから。
Web開発をやっていると、Webサーバのコネクタの絡みで過去バージョンは欠かせない。
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August 30, 2009
来るものがあれば、去るものもあるというか、2010開発環境の体験版の公開が開始されたら、代わりに無償のTurbo Explorerシリーズの公開は終了してしまった。
詳細には、Turbo C#, Delphi.NET, Delphi.NETとなる。Turbo C++のみは残っていたみたいだけど。
テクノロジー的には、.NET 1.1ベースで、Windows 7では非サポートとなるので、時代の流れからすれば、仕方ないのかなとも思うけど、もう少し大々的にアナウンスして欲しかった感はある。
やはり、無償でC#, Delphi, Delphi.NETを使用できるメリットは大きかったと思うので。
ちなみに残ったTurbo ExplorerシリーズはTurbo C++のみとなるので、もうどのいずれかの言語をインストールするかで悩むことはなくなるのか。当然と言えば、当然だけど。
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August 29, 2009
Delphi 2010, C++Builder 2010, Delphi Prism, Rad Studio 2010の体験版の公開を開始したけど、これもInducで揺れている現状を踏まえれば、何とも微妙だなあ・・・。
対象のバージョンから外れているとはいえ・・・。
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August 28, 2009
Delphi4がリリースされたのと比較的近い時期に、C BuilderとJ Builderがリリースされているはずなんだけど、そちらは大丈夫なのかな。
前者はDelphiと同様、普通にWindows向けのバイナリを生成でき、後者は現行のようなEclipseベースではなく、DelphiのIDEと設計が似通っている。
後でやっぱりこちらもダメでしたということがなければいいのだが・・・。
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August 24, 2009
VCLとは、Visual Component Library。
いわゆる、開発環境Delphiで使用できるライブラリだ。
厳密には、エンバカデロ社の他の開発言語でも使用できるのだが。
それを今朝、Softpedia.comのRSSフィードを読んでいると、狙ったかのように続々リリースされているんだけど、今、Delphi環境はInduc問題の渦中にあり、それを踏まえると、やっぱり、
「空気読めよ」
って事になってしまう。
例え、それが無害の有益なコンポーネントであってもだ。
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August 23, 2009
何でもDelphiのIDEに感染し、以降、感染した環境でバイナリをビルドすると、生成物にもウイルスが仕組まれるという、とんでもないウイルスらしい。
対象となる、Delphiのバージョンは4~7。
Delphiって、C++ほど難解ではなく、かつClassic VBのようにランタイムを必要とせず、更に実行は高速と、オンラインソフトの開発に取っては最高の開発環境だと思っていたが、Inducのおかげで、
「えっ?Delphi製なの?Inducの心配はないんだろうねえ」
何て、エンバカデロ社に取っては、とんでもない飛ばっちりだろう。
ただでさえ、Microsoftにシェアは負けているというのに。エンバカデロ社に取っては死活問題だろう。
あと、オンラインソフトのダウンロードサイトであるVectorでも、Inducの感染チェックのために、一部のソフトのダウンロードを停止しているとのこと。
これは私がダウンロードしたいソフトがたまたまDelphi製のものがあり、ダウンロード停止の旨を説明する文言を見たので、確認済だ。
Delphi製アプリと言えば、真っ先に窓の手を連想したが、あちらさんはここ5年ほど更新はないので大丈夫そうだね。ホッ。
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August 05, 2009
August 04, 2009
何かそんなバカげた考えを持つPMがいるようだ。
それ以外なら、
- エディタ(秀丸,サクラエディタなど)
- バイナリエディタ(BZ,etc・・・)
- コンペアツール(WinMerge,etc・・・)
- アーカイバ(Lhaz,7-Zip,etc・・・)
- バージョン管理(VSS,SubVersion,etc・・・)
- DBフロントエンド(Access,CSE,Object Browser,etc・・・)
- 付箋(付箋紙21,etc・・・)
ざっと思い付く位でこれくらいは最低限欲しい。
悪いが、この手のソフトの導入でイチイチ確認を取っているようではラチがあかない。
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August 03, 2009
オンラインソフトをいろいろ見ている限り、App.configに書きに行っているソフトもあるね。
それはApp.config本来の使い方に反してしまうのだが・・・。
てか、プライベートな設定ファイルくらい横着せずにサクっと作ってくれ。
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July 24, 2009
いつものように、FileZillaでsourceforge.netを探索していると、プロジェクトフォルダに対して日付の降順で並べても、なぜか最新のプロジェクトが把握できない。
で、よくよくフォルダの更新日付を見てみると、一律7/20になっている。
更にチェックしてみると、プロジェクトフォルダに対してサブフォルダが切られ、見やすくはなっているのだが、いかんせん最新のプロジェクトが把握できないのはイヤだ。
初めて来た方ならば、フォルダが詳細に分類されて大喜びなのだが、常連さんからすると、何とも微妙な変更をしてくれた感は否めず。
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July 22, 2009
ダウンロードはココから。
かつてはmEditorと呼ばれていたエディタが版権がヤバいと思ったのか、いつの間にかMeryと名を変え、ひっそりとリリースされていたことに気づく。
一時期から名前を聞かなくなっていたので、どうしたのかなと思っていたが、まさかリネームされていたとは・・・。
まあ、それはそれでいいんだけど、確か窓の杜とVectorって以前にmEditorって紹介しているので、ありゃりゃ、やっちゃったなあと。できたら気づいてね。
Vector: mEditor - 新着ソフトレビュー
窓の杜 - 【REVIEW】シンプルながら数多くの機能を備える軽快テキストエディター「mEditor」
Vector: Mery - 新着ソフトレビュー
窓の杜 - 【REVIEW】プラグインやマクロに対応するフリーの高機能テキストエディター「Mery」
元ソフトが同じだからといって、さすがに同じ事を書いているわけはなかったけど、そういうときって何かハラハラするなあ・・・。
あと、もう1つのブログの方でも少し書いているので、そちらもよろしく。
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July 17, 2009
ダウンロードもとい、購入はコチラから。
白地に赤のストライプという、地味そうで実はとても目立つデザインで、かつフットボールクラブの写真って???な感じではあるが、分かる人に取っては凄くニンマリな一冊である。
タイトル通り、エージャックスについてはビッシリ書いてあるのだが、分かる人には分かるアヤックスについては、前置きにも後書きにも一言も書かれておらず、何ともむず痒い。
プログラムもWebも専門外だが、アヤックスのファンなら、ぜひ手元に置いておきたい一冊でもある。
アヤックスの脆弱な守備と説いて、エージャックスのセキュリティって、この本、本当に大丈夫という、これまた分かる人には分かるネタでこのネタを閉じるのであった。
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July 08, 2009
1ヶ月少し前に密かにリリースされていたようだ。
さっそく試してみると、どうも設定を覚えてくれない。
日本語ランゲージもあるのだが、それも適用されず。
私的にlocaleフォルダが気になったのだが、もしかして、そこのフォルダにある言語のみの対応となるのか?
残念・・・。
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July 07, 2009
だいぶ前に急にサクラエディタの設定がきれいサッパリ吹き飛んだのだが、原因はコレ?
関連付けの設定が吹き飛ぶのはあまりたいした問題ではないが、登録マクロ周りの細かい設定は痛い。
何せ20くらいは領域を使っていたので、それをまた登録し直すとなると頭が痛い。
教訓:サクラエディタのIniファイルのバックアップはたまに取っておけ。
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July 05, 2009
本当にそれでいいのかね。
既に世に出ているソフトはIEコンポーネントの恩恵を受けているものも少なくはない。
少し挙げてみると、IEコンポーネントを使用したブラウザであるMaxthon、プレビュ機能はIEコンポーネントを使用しているホームページビルダーなどがあるが、IEが標準添付していなければ、これらのソフトウェアは使用できないことになるが、それで問題ないのだろうか。
やっぱりMaxthonやホームページビルダーが使えないからと言って、IEをダウンロードしてきてインストールしまったのでは、独占禁止法が何たらとギャーギャーわめていたのが、非常にお寒い光景となってしまうが・・・。
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June 27, 2009
しばらくアドオンそのものを無効にしていて、久々に有効にしてみたら、何だ?あのやかましさは。
あのサウンドの機能って本当に必要なのか?
いやいや、サウンドの機能が必要かどうかは置いておいて、まず、あのやかましいサウンドがデフォルトになっているのがナンセンスだ。
うーん、何ていうか、作者が良かれと思って付属した機能が実際にはやかましい、うっさい、いらねこれといった感じで、自己中ソフトとかオレ様ソフトのレベルに成り下がっている感は否めない。
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May 13, 2009
X-SharpDevelop3のリリースの喜びを横目に、Portable SharpDevelopのブログがなくなっていることに気づく。
うーん、あちらはPortableApps.com形式で開発してくれていて大変貴重だっただけに残念だなあ。
正式にPortableApps.comの方で取り扱ってくれるとなおよいのだが・・・。
とりあえず、あそこの成果物はきっちりゲットしておいたからいいのだが・・・。再開求む。
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May 12, 2009
意外にまだ書いていなかったので、載せておくことにする。
- まずは、sourceforge.jpより、言語ファイルをダウンロードしてくる。
- 言語ファイルをsharpdevelop\data\resourcesに置く。
- sharpdevelop\data\resourcesのLanguageDefinition.xmlを開き、日本語の部分がコメントアウトされているので、コメントを外す。
- メニューのTools-Optionsを開き、更にGeneral-UI Languageを開くと、LanguageにJapaneseが追加されているはずなので、Japaneseを選択すると、インターフェースが日本語化される。
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May 10, 2009
ダウンロードはココから。
ノーマルのSharpDevelop3がリリースされて久しいが、ポータブルの方は追いついていなかっただけに嬉しいリリースだ。
よくよくフォルダをチェックしてみると、デフォルトでIronPython2.0が入っていたりする。
なお、X-SharpDevelop2も新しいレビュがリリースされている。
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April 18, 2009
なぜだろう。Borland社の有益な情報って結構ポーランドドメインに転がっていたりするのだが。
BorlandとPorlandという頭1文字違いのギャグとはとても思い難い。
それでBorlandの創始者について調べると、残念ながらポーランド人ではなく、フランス人のフィリップ・カーンという人物だった。
名前を見る限りはフランスによくいるポーランド系ではなく、純粋なフランス人っぽい。
結局、謎は解けずじまい。でも、何かとても気になる・・・。
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April 17, 2009
最近、仕事で久しぶりにUNIXなるものを触ったのだが、以前と比べると、起動,終了が早くなっている。最もマシンスペックの差やカーネルの進化もあるのだろうが。
今回使わせてもらったのはFreeBSD。
FreeBSDといえば、以前、自宅でもVM Ware上に環境を構築しようと思ったのだが、貧弱マシンで使用していたため、泣く泣くディスク容量の関係で断念した経緯がある。
最近はちょうどcoLinuxなんてものに興味を持っているので、またこれを機にUNIXの勉強を始めるのもオツかな。
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April 14, 2009
ダウンロードはココから。
phpLemon ServerはXAMPPと似たような、Apache, PHP, MySQL PhpMyAdminを一括でインストールしてくれるソフトだ。ポータブル版も用意されている。
しかし、この手のソフトは結構お腹いっぱい状態で、phpLemon Serverならではのウリというのは特に見えて来なかった。
うーん、微妙・・・。
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April 10, 2009
以前、MSDEをインストールした状態でVB 2005 Expressをインストールしたら、VB 2005 Expressに同梱されたSQL Server 2005 Expressで上書きされるような形でMSDEが消し飛んだのだが、今回は逆にSQL Server 2005 Expressをインストールした状態でOffice 2000をカスタムインストールしたら、選択した覚えのないMSDEが勝手に入っている上に共存している。
見た目は共存しているが、まだ、あまり使い込んでいないので、これからどうなるかは不明だが。
あと、MSDEだが、確かこちらはOfficeのCDから手動でインストールするものだとずっと思っていたが、何かのコンポーネントを選択すると導入される選択肢があるのか?これはちょっと分からなかった。
MSDEよ、インストールされるのはいいのだが、パスワードがスッカラカンのため、OSQLに入りにくい。手動インストールの場合はパスワードは必須となるので、そういった類の問題は気にせずに済んだのだが。
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April 08, 2009
意外と知られていなかったりするが、Oracle Database 10g Express Editionはフリーで使用出来るOracleデータベースだ。
ダウンロードはココから。ただし、登録が必要。
インストールは特に問題なかったのだが、サービスネーミングのところでぶつかり、悩んでいたら、このサイトを見つけた。
解説はVistaを対象としているが、やることは変わらないので、そのままノウハウを活用することができ、大変助かった。
そうか、サービス名はデータベース設定を見て、そこの名称(デフォルトはXE)を入力すればよかったのか。全然思いつかなかった・・・。どうも設定系は苦手で・・・。
これでOracleが使えるようになったので、いろいろ勉強に使っていきたいね。
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April 03, 2009
ごくごく単純なことなんだけど、
「1024X600の画面でも難なく操作できるようなインターフェースを設計する」
たまにバカみたいに大きなダイアログが出るソフトウェアやWebサイトがあるからね。
それは頂けないなと。
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March 21, 2009
先週で出先での作業が終わり、今週から自社勤務となり、それに伴い出勤時間もゆっくりになったのだが、どうもなじめない。
5時起床、午前午後のほぼ4+4時間勤務、5時定時のリズムで3年近くやって来たので、なかなかこれを直すのは辛い。
今までだと3時4時だともう少しで今日も終わるという感覚だったのが、「まだ3時か」だからね。
早く新しい出先が決まり、そこにリズムを合わせていけるといいのだが・・・。
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March 20, 2009
この間、初めて知ったのだが、関東圏の開発の現場では、フリー系の開発環境が好まれるのだとか。
よって、DBはOracleやSQL Serverではなく、MySQLやPostgre、スクリプトはASP.NETではなく、PHPやPerlという感じだ。
確かに東海圏では後者はほとんど聞いたことがないな・・・。
逆に後者の経験を積みたければ、上京するのも1つの手か。
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March 19, 2009
HTMLのコンテンツの配置でよくTABLEタグの中に文字やテキストボックスを配置したりするが、あれを慣れない人が無計画にネストを深くしたり、むやみにSPANで行や列の連結をするのは好きじゃない。
そういう人が記述するタグってその時点で可読性が絶望的であり・・・。そのデザインを直せといわれた日にゃもう・・・絶対イヤ・・・。
あと、よくあるんだけど、そこそこデザインが固まっている状態でよくよく確認すると、タグが閉じていなかったらもう最悪。それこそ手を出したくない。
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March 15, 2009
多分921Pだけでなく、他の携帯のミュージックプレーヤも同じかと思うが、とりあえずUSBケーブルでPCと通信したら、時間の掛かる音楽ファイルのリスト更新をするよね。
別にPCと通信しても音楽ファイルを新しく入れるとは限らないのに、すごく時間のムダ・・・。
ここは短絡的にミュージックフォルダの更新日が変更されたときのみリストを更新した方が全然パフォーマンスがいいと思うのだが・・・。
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March 13, 2009
不本意ながら不況の影響もあり、出先での契約が満了した。
主な担当はASPやOfficeVBAの作業だったが、こちらは顧客の要望に答えられたつもりだが、やはり課題は.NETで、ソースを読む分には問題ないが、自分で1からロジックを書く分にはぎこちなさが残った。当然、本や自前のメモを見てやる分には問題ないが。
例えば、ファイルストリームを使ってテキストを出力したり、データテーブルに対してコネクションを張ってSQLを叩き、カーソルを回して各フィールドのデータを取得するなど基本的な操作はそろそろ既出の資料をカンニングすることなくできるようにはしたいな。
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March 12, 2009
そうなのだ。一応長年の悩み?
社会人初めてしばらく経つが、ふと振り返ると老若問わず、激突率100%なのだ。
別にメンチ切るとか、死ね死ね光線照射中という訳ではないのだが、なぜかいつも目を付けられてしまう。もしかすると、心の中指が立っているのがミエミエなのか?確かに心中は
「ふざけんな。オマエなんかに媚びるかボケー」
というのが本音ではあるが。
逆に気が強そうでも、私とぶつからない人は晴れてお局疑惑が消し飛ぶことになる。
それにしても社会人生活であと何人のお局と激突するんだろ。
7人くらいはいくかな・・・。
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March 10, 2009
先日、ASP.NETの開発をしていて、既出のような事が障害として挙ってきたのだが、
え?サーバ側のコントロールはイベントが発生するとPage_Loadイベントが走るから、ポストバック前にそこで一括でセッションチェックすればいいよね?
このような何気ない事でもASP.NETを知っているかそうでないかが分かってしまうのだった。
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February 20, 2009
Universal Indentは各種言語に対応したインデントツールで、単体アプリ以外にもNotepad++のプラグインとしても別パッケージが存在する。
今回はそのプラグインとNotepad++との連携について説明する。
以下に手順を示す。
- Universal Indent GUI Notepad++をsource-forgeからダウンロードする。執筆時点での最新バージョンのファイルはUniversalIndentGUI_1.0.2_NotepadPPplugin.zipとなる。
- ダウンロードしたパッケージを各自の解凍ツールを使用し、フォルダ付きで解凍する。
- 解凍したルートに存在するファイル、QtCore4.dll, QtGui4.dll, QtScript4.dllとpluginsフォルダをそのままNotepad++のルートへコピーする。ここでいうNotepad++のルートとは、Ansi版ならnpp\ansi,Unicode版ならnpp\unicodeを示す。
- Notepad++のプラグインフォルダを見ると、UniversalIndentGUI_NPP.dll_ansi, UniversalIndentGUI_NPP.dll_unicodeの2つのファイルがあるはずなので、対となる文字コードのファイルは削除する。そうすると、必然的にAnsi版の場合はUniversalIndentGUI_NPP.dll_unicode、Unicode版の場合はUniversalIndentGUI_NPP.dll_ansiを削除することになる。
- 残した方のDLLファイルをUniversalIndentGUI_NPP.dllにリネームする。
- Notepad++を起動し、プラグインメニューにUniversal Indentのメニューが追加されていたら成功。
と、こんな感じである。
ちなみにUniversal Indentを組み込むと、目に見えてNotepad++の起動が遅くなるのが分かるのが玉に傷か。でも、インデント機能自体は優秀なので、慣れると手放せなくなるだろう。
ポータブル版もフォルダの奥深くは同じような構造をしているので、適切に読み替えてチャレンジして欲しい。
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February 16, 2009
Excelで行コピーしてエディタに貼り付けると横幅はデータ入力列で止まるが、Gnumericは親切に全列をコピーしてくれる。いやいや、そんな1000列もいらないから。
ここは扱いやすいように、Excelと同じ仕様にして欲しいな。
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February 14, 2009
何でもデバッグの不始末が原因なんだとか。
アホじゃなかろうか。
喰いタンみたいに、納期はゴムのようにビヨーンと伸びるものとしか思ってないのでは?
「ドラゴンクエストができるまで」に「子供の期待を裏切るようなことはしたくありません」なんて謳い文句があったけど、今回は見事に裏切っちゃったね。
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February 11, 2009
私は派遣や請負でプログラムをしているが、結構バレンタインのときって、社員には当然ながら義理チョコはもらえるのがほとんどだけど、派遣や請負はもらえないってことは多々ある。
頭で別にいいやって言い聞かせても、やっぱり結構堪えるんだな。これが。
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January 09, 2009
先日、自社へ新年のあいさつをした際、自社の営業より、今の出先の契約が資金切れの関係で3月末終了が濃厚という事を告げられ、できれば何とか自己アピールして新規契約を勝ち取って欲しいということも告げられた。こういうご時勢だから、契約を勝ち取りはしたいけど、アピールって一体何をすれば・・・。
うーん、とうとう不況の波が押し寄せてきたな・・・。うちみたいなSEの派遣業務をする会社は山ほどあるので、これからは営業の腕の見せ所となるし、他社と少ない仕事を取り合っていく形になるのかな。
新年早々、無事1年を乗り越えられるか不安を隠し切れない。
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December 28, 2008
以前ほど話題に上らなくなったが、あれってどうなんだろう。
まず、
「人の画面操作を長時間見ているのは疲れる」
これ、人のファミコンをやるのを見ているのと一緒。とても眠くなる。
「気が合わない人とやると、絶対効率が落ちそう」
うーん、やっぱりこれかな。私がエクスストリームに否定的なのは。
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November 24, 2008
未だ旧来のVBを仕事で取り扱っていて、コントロールの移植でチト困っている。
コントロールの名称からすると、タイトル通りの対応だと信じていたのだが、どうやら違うようだ。コントロールの機能からすると、
- MSGrid32 → Spread
- MSFlexGrid → vsFlexGrid
となるようだ。
コントロールの対応が分かったまではいいが、今度はウチではSpreadは取り扱っていないと来たもんだ。どうしよう・・・。
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November 19, 2008
Windows以降は秀丸に押されながらも続いてきた会社なので、何だか寂しくはある。
ビレッジセンターの解散によりWZ EDITORが滅ぶわけではなく、そちらの方は既に別会社で今後も開発を進めていくとの事。これにはホッ。って、買わんくせに・・・。
ちなみに私がお世話になったのは、WZ EDITORではなく、VZ EDITORの方だったりする。
バカ高いDOSアプリが多かった中で、確か6,800円だったかな、当時では破格の値段で発売したVZ EDITORは注目を浴びていた。
まあ、古い思い出だね。
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November 17, 2008
ダウンロードはココから。
ソフト数はPortableapps.comを凌駕しているwinPenpackを漁っていると発見。リリース日を見ると、SharpDevelop Portableよりも前。これはうかつだった。
ただし、.NET Frameworkのバージョンは2.0のみなので、使用できる箇所は限られるか。Vistaなら標準で対応しているけど、XPだとインストールしていない人もいるだろうからね。
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November 08, 2008
仕事で30列程あるスプレッドシートのデザイン変更に伴う修正を行っていたのだが、こういうものは、新しい列の型や入力長を定義して、相対的に入れたい列番号を参照してオシマイ程度のものだろう。だが・・・、
「列の参照が全部数値のベタ打ち」
おかげさまで大まかにロジックの塊が7箇所くらいあったので、30分弱で終わるはずの作業がまさかの3時間超。あと、納品が近いので、単純修正とはいえ、修正箇所大というリスクを負いたくなかった。これ大事。
はぁ・・・ほんと後でメンテナンスする人の事を考えようよ・・・。
「列参照を相対的に列挙子や定数で行うのは当たり前」
一度そういう風に設計しておけば、後から修正するときに工数も減るし、リスクも減るし、いいこと尽くめでしょ。
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October 30, 2008
MySQLがバージョンアップしていたので、Sunの公式サイトへ行き、ダウンロードしようとすると、FTPサイトへのリンクらしきパラメータを発見。もしかして、FTPミラーサイトへのリンクが復活したの?
さっそくFileZillaを使って最寄のミラーサイトに入ると、以前のようにファイルがギッシリ配置され、見事に復活しているようだった。まあこれが普通なのか。FTPミラーサイトのファイルがもぬけの空だったときは嫌々ダウンロードが遅いSunのサイトを使っていただけによかった、よかった。
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October 29, 2008
さて、環境設定だが、もう少し行っておこう。
日本語化したX-Eclipseを起動し、ワークスペースをUSBメモリのフォルダに変更しておこう。
あと、気になったのが、「ウィンドウ」-「設定」から表示される、設定ダイアログ上の「Java」-「インストール済みのJRE」の設定だが、これは一応相対パスを指定することはできるが、Eclipseを再起動すると元の絶対パスに戻ってしまうようだ。もし、USBメモリでX-Eclipseを使用していて、JREの参照がおかしい場合はここを使用する環境によって調整する必要があるだろう。ちなみに..\..\Lib\Javaと指定することで、環境に依存せず、JREを指定できる。
こんな感じで環境設定は終了。
意外と遅くなった使用してみての感想だが、速度自体は通常のEclipseと変わらない。ここはポータブルアプリケーションとして、レスポンスの改善が欲しかったところだ。最近のUSBメモリはアクセススピードが上がったとはいえ、本気でUSBメモリからX-Eclipseを使用するとなると、かなり辛いものがあるだろう。
あと、winPenPack製なので、独自のスプラッシュ画面はない。これはPortableApps製アプリケーションに慣れていると、やはり寂しいね。
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今のところ、このソフトが唯一無二のPortable Eclipseとなるのか。ちなみにEclipseのタイプとしては1番馴染みの深いClassicぽいようだ。
ダウンロードはココから。
元々、PortableAppsとwinPenPackよりリリースされていたEclipse Lancharの簡略版という位置づけか。Eclipse Lancharは、EclipseとJREを個別にダウンロードしてきて、所定のフォルダに配置する必要があったが、X-Eclipseでは、Eclipseのパッケージが含まれるようになった。
そんな感じで、ダウンロードページにも記述され、今少し説明したように、X-Eclipseはそのままでは動作せず、JRE(JDKに含まれるものでも可)が必要となる。
まず、X-Eclipseのパッケージを解凍し、解凍するとlib\Javaというフォルダがあるはずなので、ここにJREのbinとlibフォルダをそのままコピーしよう。
コピーが終わったら、X-Eclipse.exeを叩き、Eclipseが起動することを確認しよう。まず、問題なく起動するはずだ。X-Eclipse.iniを見る限りは、ノーマルEclipseでよくあった、JREが複数存在する場合に起動オプションをしてやる必要はなさそうだ。あくまで環境設定の時に配置したJREのみを参照しに行くようだ。
さて、ここまで来ると、やはり日本語表示が欲しくなるが適用可能だ。sourceforge.jpで公開されている、ノーマルEclipse用の言語パックがそのまま使用できる。今回はClassic用の言語パックを使用させてもらったが、問題なく日本語化に成功した。
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October 02, 2008
仕事をしていると、ひょんな事から20年前のCOBOLのデータ定義を扱うことになる。その数、膨大。
「何で電子化してないんじゃボケー」
とも思うが、20年前という時代背景を考えると、
「Excelなんてねえ」
「電子化してもフロッピー何枚分だ」
そういう次元だったのだ。昔の1MBは貴重だったのだ。何せ40MBを大容量と言っていた時代だからね。
でも、いい加減、20年前で時計を止めていないで、マメに電子化はして欲しいなあ・・・。今はコピー機でPDFを作れる時代なんだし・・・。
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September 16, 2008
ダウンロードはココから。
SQLiteを扱うソフトウェアは数多くあるが、このSQLite Code Factoryはシンプルが身の上のSQLiteにしては機能が充実し過ぎている。ヘビーユーザからすると、これは嬉しいことではあるのか。
残念ながら日本語化はされていないが、注目したいソフトだ。
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September 08, 2008
先日、今の業界に入って最凶のクラスに遭遇することになる。
そのコーディングとは・・・
「コンストラクタの引数が700個」
Oh! Crazy!! それとも天然ですか。ある意味、こんなバカな事をしなくていいように、コンストラクタであらかじめメンバを初期化するんだけど、そのコンストラクタの仕様すら破壊してしまうとは・・・。
ああ、ほんともうヤダ・・・。やっぱり、オブジェクト指向が分かっていない人や旧来のVB気分が抜けない人は.NETやJavaをやっちゃいけない・・・。
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September 05, 2008
え~なんで~。
Linux版やMac版も開発されているようだから、そう変なAPIの類を使用しているとは思えんのだが。短絡的に Windows2000 にはインストールできない .NET Framework 3.x 系とか使っていたら、(怒)だけど。
後日、ソースも公開されるようなので、Windows2000 で使いたきゃ、テメエで独自ビルドでも作るしかないのかな。
それにしても、解せない仕様だ。
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September 04, 2008
ダウンロードはココから。
言うまでもなく、Visual Studio .NET 互換の開発環境である、Sharp Develop のポータブル版である。まさか、こんなものまでポータブル環境であるとはねえ・・・。1.1版と2.0版の2種類用意してあるのが泣かせる。汎用性を考えると、常備するなら 1.1版か。
で、少し使ってみて気づいたことがあるので、列挙しておく。
まず、フォルダ構成を見て、PortableApps.com の作りに合わせている事にすぐに気づいた。小さなことではあるが、これはブランド的に何か安心感がある。
次は環境周り。
構文ヘルプのデータベースはログインユーザのプロファイルに作るとポータブルの意味がなくなる上、環境が変わる毎にデータベースを作り直さなくてはならなくなるので、Sharp Develop のアプリケーションフォルダに作るのが正解。このアプリケーションフォルダはログインユーザ下のアプリケーションフォルダではなく、正真正銘の Sharp Develop の実行パス下のフォルダなので、その辺は心配ない。
データベース作成後に Sharp Develop の再起動が掛かり、再起動後にどうもデータベースの位置を把握し切れていないようなので、データベースの場所を指定してやる必要がある。場所の指定はフォルダダイアログで行うが、これではフルパスの入力となってしまうので、後で「..\data\CodeCompletionData」と相対パスで入力し直すこと。
次にデフォルトプロジェクトの場所だが、ポータブル環境では未指定でも構わない。私は元々通常版の Sharp Develop をインストールしていたので、アプリケーションデフォルトのマイドキュメントの直下の SharpDevelop Projects フォルダ下のソリューションの内容が表示され、少しビックリした。
あと、NAnt のパスもデフォルトだとフルパスになっているので、「nant\nant.exe」と修正しておこう。そうそう、ポータブル版でも、しっかり NAnt と NDoc まで付いてくるのがまた嬉しい。意外とこちらのツールの方が使用頻度が高かったりして。
そんな感じで、Sharp Develop Portable の環境設定完了。
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September 01, 2008
.NET SDK 3.x が出てしばらくになるが、Sharp Develop の方ではなかなか動きがなかったのだが、昨夜、何気に Codeplex を覗くと、いつの間に Codeplex へ引っ越したのという感じで Sharp Develop のカテゴリがあり、3.x 系統のベータリリースもあるではないか。
EmEditor のように、かなり用意周到にベータリリースをしないのであれば、正式リリースは間近と見ていいのかな。
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August 27, 2008
ダウンロードはココから。
今までは確かサーバOSのイメージはリリースされていなかったはずなので、当然初のサーバOSのイメージとなるのか。
試してみたいけど、いかんせん最近は端末がノートベースなので、スペック的にかなりキツく・・・。
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August 10, 2008
あるプログラムでファイル出力部を作っているのだが、仕様はこんな感じ。
ボタンを押すと、ファイル出力処理を行う。しかし、ファイル出力中でも、他の処理がしたいので、ファイル出力はスレッドにて行う。
そこでスレッドを使うのはいい。しかし、何かスレッドさえ使えば安全な風潮があるのか、実際に現行のプログラムを見てみると、
「ファイル出力中のCPU占有率が100%」
そんなのダメじゃん。たまにSleepとか使わなきゃ。メインプログラムが重いよ。
ああ、ヤダもう、こんなの・・・。
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August 06, 2008
MySQLがバージョンアップしていたので、いつものようにFileZillaからFTPサイトを辿ってダウンロードしようとしたら、どこももぬけの空。何じゃこりゃあ。ダウンロードサイトはいくつか知っていたので、あちこち回ったのだが、どこも結果は一緒だった。
うっ、そういえばMySQLはSunに買収されたんだっけ?その影響なのか。
それにしても、この状況はあまりにも酷過ぎるなあ・・・。
まあ、その辺はVisual Studio 2005の頃にMSDNの仕様を変更して、情報リンクを大分死なせたMicrosoftも同じような事が言えるか。
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August 05, 2008
何気にAVGのウイルススキャン画面を眺めていたのだが、
「ええっ!ファイルの短縮表示もしてくれないの」
今のインターフェースでは、現在スキャン中のファイル名称がちゃんと見たければ、スクロールバーでウィンドウの横幅を拡げるしかないようだ。
ああ、素人が作ったアプリじゃあるまいし、なんちゅー恥ずかしいインターフェースなんだ・・・。
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August 01, 2008
ダウンロードはココから。
このソフト、仕組みはどうなっているんだろう。.NETはコンパイラ言語のはずだが、ビルドがガリガリ始まるでもなく、すんなりとプログラムの実行が始まる。さすがにN88-BASICほど、お手軽とは言えないが、恐ろしく軽いので、簡単なサンプルを試す際にはかなり重宝しそう。例えば、Stringのフォーマットってどうだったっけって試すときでも、ガリガリビルドせずに済むのは嬉しい。
動作環境は.NET 2.0以降のようだ。3.5にも対応している。ただし、私は.NET 2.0 SDKをインストールした環境で試したので、ランタイムのみで動作するのか、SDK必須なのかは不明である。ランタイムのみなら、更にお手軽だろう。あと、タイトルはC#となっているが、VBにも対応している点はGood。レジストリも使用しないようなので、ポータブルアプリとしても一応機能しそうだ。そんな、ネットカフェにいるときまでプログラムしようなんて私くらいか・・・。
仕事場でもさっそく試したいと思ったのだが、あいにく現在の開発環境は未だ.NET 1.1・・・。( > _ < )
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July 12, 2008
タバコを吸うのは個人の自由。
しかし、喫煙者が喫煙室で30分油を売ることで、あのシマの奴はサボっている呼ばわりされるのはどうにも耐え難い。非喫煙者である私は関係ないっての!
致命的なのは、喫煙者が揃って離席し喫煙する際は私ともう1人の型を除くと広大なスペースが出来てしまう。こうなると、もはや言い訳のしようがない。もう少しローテーションというものを考えてもらわないと・・・。
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June 16, 2008
ソースはコレ。
当事者通しで何があったかは知らないが、
「歪んでいる」
としか思えない。
そして、
「天下のMicrosoftのフォーラムで何やっとんじゃボケ!」
という感じである。
そもそも技術的に分かっていても、みすみす悪事へ加担する人なんていないって・・・。
あと、技術じゃなくて、ココロの相談なら他所へ行ってくれ。そして二度と来るな!。
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June 11, 2008
以前にHttpRequestを使用したRSSリーダを作ったことがあるのだが、RSSフィードの元となるRDFファイルのエンコードが結構いいかげんだね。エンコードを明示しないどころか、頭のエンコーディングと実際のエンコーディングの内容が異なるのは本当に頭が痛い。それでも
のどれかを試せば、たいていは読み込めはするのだが、その辺はちゃんとして欲しいな・・・。
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June 10, 2008
200円にして、なぬ、
「構ってやんないとネコが家出する」
200円なのに、
「リアル過ぎ」
頼むから、もう少し気楽に遊ばせてくれ・・・。
プログラム的に考えると、家出とは?これは短絡的に乱数を取って低い確率の元に一応帰ってきてくれるということでいいのかな。そうではなく、メモリ上から完全に抹殺するのなら、それは家出ではなく、蒸発と言う言い方もあるが。
実はこのゲーム、家出してネコが帰ってこなくなったら、新しいネコを飼えるという仕様もあるのだが、でも、それって思いっ切り、
「人でなし」
だよなあ・・・。
たかだか200円のゲームで人格を否定されるのもいかがなものかと・・・。
余談だが、アメショー以外にも、
- パンダ
- セキセイインコ
- ゴールデンハムスター
- ミニチュアダックスフント
- チワワ
がある。
まあ、興味のある人はどうぞ。
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June 09, 2008
ポータブルソフトウェアの基本はレジストリを使用しないこと。
よって、基本情報はINIファイルやXMLファイルなどに書かれる事になる。また、ソフトウェア固有のActiveXはレジストリ登録が必要となるので、もちろんご法度だ。
確かPortable Sleipnirではデフォルトではスクリプトの使用がオフとなっているが、これをオンにすると、それはポータブルソフトウェアの資格の喪失を意味する。それはスクリプトの使用をオンにすることで、Sleipnir固有のActiveXが登録されるためだ。
Portable Slepnir以外でも、ある意味、条件付ポータブルソフトウェアというのは存在するので、USBなどに格納して出先で使用する場合は注意したい。
IEコンポーネントを使用したブラウザの設定にも気をつけたい。インストール直後のデフォルト設定を使用していれば、まず問題ないかとは思うが、設定が悪いと、IEとしてキャッシュ,履歴,Cookieを残すことになるので注意が必要だ。また、FirefoxのIE系アドオンを使用するときもその対象となるので注意が必要だ。
あと、これも意外な盲点なのだが、Document and Settingsフォルダ下の各ユーザ毎のプロファイルに情報を書くのもNGと言ってもいいだろう。レジストリでなくても、操作端末に情報を残すという意味では。
ある程度PCに精通している人間なら、終了時にサクッと情報を削除してしまえばいいが、なかなかそうもいかないだろう。削除の手間はもちろん、対象ソフトがブラウザ等であれば、ブックマークした情報は残しておきたいところだろう。
このタイプのソフトウェアとしては、FirefoxやThunder birdなどのMozilla Projectのソフトウェアが該当する。
ちなみにポータブルアプリケーションフォルダ下に固有の情報ファイルを作成するのはOKだ。これは操作端末側に情報が残らないためである。
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May 29, 2008
以前からとても気になる本がある。それは、
「ツンデレりなっくす」
硬派なLinuxにツンデレという組み合わせとは何ぞや・・・。
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May 24, 2008
行きつけの歯医者の助手の方から聞いた話。
機械導入の業者さんいわく、最近よくある音声認識入力は名古屋弁まではいいけど、クセのある関西弁は音声認識は苦手にしているんだとか。
なるほど。
普通にしゃべっているつもりでも、微妙なアクセントがあったりするからね。
私も以前、DSの音声認識に散々嫌われたっけな・・・。ちなみに私の生まれは神戸だ。
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May 20, 2008
フォクすけはともかく、なんだ、このねこび~んというNetBeansのフザけたダジャレのキャラは・・・。
Eclipseにシェアが負け負けでとうとう気でもふれたか・・・。
でもなんか気になるキャラクタだ・・・。
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May 17, 2008
Visual Studio .NET の ウォッチ機能でクラスのプロパティの値を変更してテストを行っていたのだが、どうもデータベースがレコードを拾ってこない。おかしい。きちんとエディタに書いてある値をそのまま貼り付けているのだが・・・。
?、??、???????
よく見ると、
「文字列数字の前ゼロが削られとるー」
そりゃヒットせんわ(怒)。そうか、Access のフィルタ機能と同じ仕様なのか・・・。それにしても、
「なんちゅーおせっかいな機能なんだ!」
こんなありがたくないおせっかいをされるくらいなら、従来のイミディエイトウィンドウで式を手打ちして変更したほうがマシ。
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May 11, 2008
備忘録ということで。
まず、イメージの場所はココ。
Internet Explorer Application Compatibility VPC Image
このイメージはあくまで英語版のOSイメージなので、日本語化したいのが本音である。
日本語化はココ当たりが参考になるか。
それにしても、仮想PCで遊び始めると、意外にディスク容量がバカにならんな・・・。一度始め出すと、あれもこれも始めたくなり、いろんなOSのイメージを置いてしまうので・・・。
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May 07, 2008
ジュゲムが顔を隠す訳は以前紹介した通りだが、実はあれの応用編みたいな事をパルテナの鏡でもやっていた事に気づいた。
それは壷から沸いてくるシーマム(ヘビの事ね)は通常、4匹編隊で出てくるのだが、相手をするのが煩わしいときはわざと1匹だけ残すという技をよく使っていた。当時はプログラムの事なんて知らずにやっていたことだが、後から考えると、もちろんこれはファミコンのスプライト表示の限界を逆手に取った技だ。
あとモノアイという冥府界で4匹編隊で出てくる赤い生き物もたまに4匹編隊で出てこないことがあったが、あれもやはりスプライト表示の限界と思っていいのだろう。
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May 01, 2008
- アプリケーションルートの X-WinMerge.Ini を開き、セクション「Functions」エントリ[FileDelete]から、 MergeJapanese.lang を削る。
- 通常の WinMerge もしくは WinMerge Portable より、MergeJapanese.lang を X-WinMerge\Bin\WinMerge\Languages へコピーする。
なお、MergeJapanese.lang の場所は WinMerge の場合は WinMerge\Languages 、WinMerge Portable の場合は WinMergePortable\App\WinMerge\Languages となる。
- X-WinMerge を起動し、メニューより、「View - Language」と辿り、「Japanese - 日本語」が追加されていることを確認し、日本語を選択して日本語化完了。
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April 30, 2008
X-WinMerge とは、WinMerge Portable とはまた別系統のポータブル環境の WinMerge だ。
しかし、このソフト、デフォルトの対応言語が英語,イタリア語と何か中途半端だ。もしかして作者さんはイタリア人?
で、さっそく日本語化に取り掛かるのだが、まず言語が英語とイタリア語しか出てこないので、WinMerge本家の言語ファイルを持ってくることにした。言語ファイルは WinMerge\Languages にある、MergeJapanese.lang となる。それを X-WinMerge\Bin\WinMerge\Languages へ置いたのだが、対応言語の内容は英語とイタリア語なのは相変わらず。ん、これはおかしい。すると、何気にアプリケーションルートの X-WinMerge.Ini が気になった。
Ini ファイルを開き、セクション「Functions」エントリ[FileDelete]を見ると、どうやらここに記述された言語ファイルを起動時に削除しているようだ。現に先程置いたはずの MergeJapanese.lang もキレイサッパリなくなっていた。ということは、ここのエントリ[FileDelete]から、MergeJapanese.lang を削ったらいいのか。
X-WinMerge を完全に落とした状態で X-WinMerge.Ini を編集し、MergeJapanese.lang を置き直して X-WinMerge を起動し、言語メニューを開くと、見事Japaneseの表示が追加された。そして日本語を選択し、これで日本語化完了である。めでたし、めでたし。
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April 28, 2008
少し前の記事と被るのだが、そこはご勘弁を。
つくづく思うのだが、
「男性社員の中にポツンと1人たたずむ女性は周りがチヤホヤすると、どんどん勘違い女と化するのか」
さすがにみんながみんなそうではないはずだが、私の周りにはあまりにも多いので・・・。逆にチヤホヤされても自分を見失わない女性はリスペクトするな・・・。ほんと・・・。
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April 19, 2008
仕事が忙しくて、その分、手取りが増えるのは大いに結構。
しかし、仕事後にヘロヘロで読みたい本も読めずに力尽きて寝てしまうのはちょっと・・・。
今日は久し振りのオフだったが、案の定、昼くらいまで眠りこけてしまった。
あと1週間凌いで、GWは溜まった本でも読み倒すか・・・。
今、興味があるのはHTTPリクエストについてで、最近読んだ本にダウンローダ作成のヒントが載っていたので、これをモノに出来たらなと思っている。
あと、HTTPリクエストを学ぶことで、私が苦手としているネットワークの知識もある程度は解決されるのかも・・・。
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April 17, 2008
全く何度同じ事をしたら気が済むのだろう。
月例パッチでAccessの調子が悪くなるのは、もはやお約束なのか。今回はOracleDBへのODBCリンクが何の前触れもなく壊れた。
そして.NETアプリの挙動だ。何やら無駄に処理が重い。何でアプリの終了ボタンを押すのに5秒も掛かったり、完全終了が遅いのか。
ちなみに私、プライベートも業務もWindows2Kなのだが、もはやこれは無理やりXPへの乗換えを促す陰謀とさえ思えてきた。
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April 15, 2008
私はインストーラが嫌いな人なので、ZIPパッケージからインストールする人は参考にしてもらうといいかもしれない。まあ備忘録ということで。
まず、WinMergeのサイトから、アーカイブサポートプラグインをダウンロードする。この日時点での最新版のファイル名は、Merge7z0026-432-457.7zとなる。
このファイルをアーカイバで開き、次のファイルをWinMergeフォルダの直下に配置する。
- 7z.dll
- 7zip_pad.xml
- Merge7z457u.dll
Portable版も同様に、App\WinMergeフォルダに配置する事でアーカイブサポートが有効になる。
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April 05, 2008
私の職場のあるPMが言っていたのだが、
「何をバカなことを・・・」
仕事をこなしつつ、潰れないようにコントロールするんだよ。
残業はともかく、五体満足であれば最低8時間は仕事が出来るからね。
私的には、そんな無理があり、ムラがあるよりはコンスタントに仕事をしたいものだ。
PMの言われるがまま、バカ正直に残業,残業で終いには体調を崩し、最近、現場を去っていた人を私は知っている。
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March 26, 2008
ホワイトカラーの仕事に移って随分経つのだが、どうもホワイトカラーの人間にはあまりにも情けない奴が多過ぎる。あくまで私的意見だが・・・。
ここ数年目立つのは、
「あいさつが出来ない奴」
えっ?て思うでしょ。これが普通にゴロゴロいるのが情けないが事実だ。少なくとも私が以前いたブルーカラーの世界にはいなかったな。嫌いな奴には平気であいさつをしない人間なんてザラにいる。これがまた30近くにもなる人がこの有様だから呆れて物が言えない。そんな情けないメンタリティーなら、会社なんか来ないで欲しい。こんなガキの茶番が許されるのは妥協して高校ぐらいまでだ。
更に言ってしまうと、こういう人から生まれてくる子供なんてどんなものかたかが知れているよね?今の子供は躾がなっていないという事を実際に見たり聞いたりするがそうじゃない。こんな子供じみた大人が悪い。
自分がダメになるのは自由。しかしそのダメさ加減を周りの人間にばら撒くのは許されることではない。
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March 25, 2008
プラグインが ActiveX DLL ではなく、従来形式の API DLL で出来ていることを考えれば当然といえば当然か。こういうときは本当に API DLL は重宝する。
結局前世代のVBは最後まで API DLL は作れなかったな・・・。まあ VB じゃなくて Active Basic を駆使すれば作れるようだが、あれはどうも Basic というよりは、C言語寄りな気が・・・。
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March 23, 2008
「いいものは高い」
これ資本主義の原則。これはもちろん業者にも言えることだ。いい仕事をしてくれる業者はそれなりに受注料が掛かる。これを手を抜いて粗悪な会社に受注を出してはダメの繰り返しをするぐらいならば、いっそ最初から良質な業者に受注を出してしまった方がいい。どうも今私がいるプロジェクトはそれが分かっていないというか・・・。悪いが露骨な外注の尻拭いは御免こうむる。
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March 15, 2008
ある日、自社へ提出する書類を入力していたら、誤って
証印欄
のタイトルを消してしまった。しょうがないので、「しょういんらん」と入力し変換すると・・・
「小淫乱」
と変換される。
このクソ忙しい時に・・・、あ、あっ
「アホかー」
こんなクソバカな変換をされて、わーっと慌てて文書を修正したのはもう何度目だろうか・・・。
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March 13, 2008
私が重宝している WinMerge だが、唯一の不満はレジストリを使用しているという点だったのだが、その問題を解決したのが、WinMerge Portable だ。少し前にも紹介したように、現在の WinMerge は標準で日本語に対応しているため、その辺は心配する必要はない。
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March 12, 2008
いやいや、プライベートの事じゃない。まあ、それは結構投げ出しているクチで・・・。実は仕事の方なのだ。
ここ5年程、行く先々の常駐先の「トンデモ女」に悩まされている。常駐先は3度程変わっているのだが、なぜかどこにも必ず1人いる。この本人も悪いのだが、それを祭り上げるバカ男というのも必ずいるから困ったものだ。
こっちはマジメに仕事をしたいのに、この傍若無人な「トンデモ女」にペースを乱されることが度々。本当にウンザリだ。
まあ、こういう女性をうまくコントロールするのも会社でうまくやっていくに当たり、1つの方法であるという考え方もあるが、私的にはありえないな・・・。あーあ、やっぱり出世しないな私・・・。最も私は出世なんてものにはあまり興味ないけどね・・・。
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March 11, 2008
今までの経験で思うのだが、結果主義のプロジェクトって奴は
「ロクな人間が集まらない」
とにかく人間的にマズい。
「わがまま」
「勤怠がメチャクチャ」
「PMがいない日はやりたい放題」
まあ挙げ出すとキリがないわな・・・。モノが出来さえすりゃ何やってもいいのか?とんでもない話だ。一言で切り捨てるならば、
「子供」
それ以外の何物でもない。
私的には中・小規模のプログラムを仲良しのSEとほのぼのこなすのが1番楽だな・・・。余計な人間関係に巻き込まれずに済むしね。
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March 10, 2008
最近よく読みたい記事があり、今まで全く興味すらなかった DB Magazine をよく購読するようになった。今まではプログラミング言語一辺倒だったので、これはいい傾向なのか?しかし、いつまで続くことやら・・・。
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March 01, 2008
先日、WinMerge Portable を導入したのだが、いつの間にか標準で日本語対応になっていた。確かこのソフトを使い始めた頃は英語専だった覚えがあったのだが・・・。これは助かる。ここ最近はずっと日本語版ビルドを使っていたので気付かなかった。
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February 27, 2008
昨日の方法でとりあえずスパムをシャットアウトすると、次に来るであろうのがAタグ。最初は訳が分からなかったが、ああ、きっとBBSがHTML対応だったらラッキーみたいな感じなんだろう。BBSにHTMLなんて物騒だからやらないし、レンタルBBSのデフォルトにすらなっていない。どちらにせよ、コピペ厨のアホか・・・。まあ仮に張ったとしても、わざわざURLの部分をコピーしてサイトを訪れる人は相当の物好きだろう。
どちらにせよ、BBSの美観を損ねるので、「<A」を禁止ワードにしておくといいか。
いやー、BBSを持って分かることもあるもんなんだなあ・・・。何せネットワークにはあまり強くないもので・・・。
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February 26, 2008
BBSのスパム対策だが、1人で危ない投稿禁止ワード集を作るより、「http」で始まるようなURLを抑えた方が早いんだなあ。何1人で恥ずかしいことをしていたんだろう・・・。
ただ投稿者情報に個人HPなどが入力できるタイプは無力だ。個人HPが入力できるタイプは見た目はいいかも知れないが、セキュリティ上はよろしくない。
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February 22, 2008
防寒対策のチョッキと膝掛け毛布の影響なのか、トイレ休憩の度に私の体は仮面ライダーストロンガーの電気人間あらず、静電気人間と化する。
不用意にドアノブに触ろうものなら、あっという間にしびれてしまうので、ドアの枠にはめられているアルミ枠に触って放電するのはもはや必須だ。酷い日には放電用のアルミですら感電してしまうが・・・。
しかしまあ、こんな体で仕事用のPCに対して何ら悪影響がないのもまた不思議な話だ。逆に自宅では怖くてセーターなんか来てとてもPCに触ろうとは思わない。
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February 21, 2008
仕事でVB.NETをやっていて、画面は標準のフォームやテキストボックスを継承した自家製のクラスを使っているのだが、少々手の込んだ改修を行った時に恐ろしい事を知った。
標準のクラスを継承して自家製のクラスを作ってカスタマイズするのは構わない。
ただし、カスタムなメソッドを追加して、マウスやキーイベントなどの基本イベントを全滅させるのはやめてくれ。
本当に改修していてビックリ。イベントハンドラが全くといっていいほど機能しておらず、オブジェクトブラウザにズラっと並ぶメンバ群が飾りと化しているのだ。
うわー、このクラス、絶対テストしてないでしょ。
こんなクラスで本当に開発を進めていくの?もうイヤだ。本当に逃げ出したくなってきた・・・。
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February 14, 2008
912Tで閲覧できる動画の作成方法は以前示した通り。しかし、転送したファイルが明らかに表示されていない場合はないだろうか。ファイル名32文字変換をしたにも関わらずだ。それはファイル名にピリオドが2つ以上含まれている場合に起こる。例えば次のような感じだ。
○ イエネコKの記録.3GP
× イエネコNの記録.2008.01.3GP
実に情けない話なのだが、ピリオドが複数あると、をとんでもない認識で拡張子を取得するようだ。おそらく、こんな認識をしているのだろう。
イエネコKの記録.3GP → 拡張子3GP
イエネコNの記録.2008.01.3GP → 拡張子2008.01.3GP
ああ、とてもプロのプログラマが作ったとは思えない。あまりにも情けなくて涙が出てきそうだ・・・。
という訳で、非表示になっている動画ファイルがある場合はPCへUSB接続し、ファイル名をチェックして余分なピリオドがある場合はすべて削除すること。リネームが終わり、ビデオフォルダを開くと正しく認識されるはずだ。
正気でこんな携帯とあと1年半も付き合わないといけないのだろうか。ああ、頭が・・・。
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February 11, 2008
昨日、地球屋駄菓子店を見ていて、TIMのゴルゴ松本が貧乏な時代でも、「自分は芸能人だ」という意識を強く持ち、電車や飛行機でいい席を自腹で取ったり、スーツを自前で新調したような事を話していた。
これ、昔の美味しんぼでも似たようなことを言っていた。
確か板山社長の甥が貧しいから貧相なうな丼を食べようとしたら、山岡が貧乏な時こそ自分を奮い立たせるために、特上のうな丼を食べなきゃダメだという話だったかな。
こういう人が成功するのかな。世の中は。少し言い換えると、
「貧乏な時でも、自分に投資して努力する人間は成功する」
とでも言うのかな。
うちの会社の若い人にたまに言うことがあるのだが、「プログラムの本ぐらい自分で買って読まなきゃダメだ」と言うことがある。まあ、私の前の会社の数少ない尊敬できる方の受け売りだけど・・・。酷い人になると、SQLの本すら持っていない人もいるようだからね。そういう人は成功はおろか、うちのプログラムの仕事すら人並みにやっていく事はできないだろう。
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February 05, 2008
出先の職場は本館から離れでかつ半ばバラックのような所なので、夏は暑く、冬は寒いというお決まりの最悪な環境だ。今の時期はPCにはやさしそうだが・・・。そういう粗悪な環境に耐えられなくなり、股引は断固拒否なので、膝掛け毛布を導入することにした。
ところが膝掛け毛布なんていう単純なものがなかなか見つからない。ダイエーなんていう大きなスーパーにないこと自体が間違っているし・・・。
後日、近所のスーパーへ足を運ぶと、ダイエーになかった膝掛け毛布があっさりと売っている。しかも、微妙な月に入り始めているので、3割引というオマケ付き。そういう訳で家用と職場用に1枚ずつ購入して任務完了。これで残りの冬も多少はマシに過ごせそうだ。
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January 17, 2008
このツールはMSI内のファイルを抽出できる便利なツールだ。中にはファイルを抽出できないMSIファイルも存在するようだが、私が使った分には9割方は問題なかった。本家はココなのだが、どうもアクセスできないようなので、直リンを示しておく。特にアメリカ製のソフトは1つしかファイルが入っていないのに、無駄にMSIを使っているものがあるので、そういったときに重宝する。もしくは「アプリケーションの追加と削除」のリストが増えるのがイヤという人にも向いているのかも知れない。
このソフトで気になる点が1つ。それはGUIアプリのくせに、なぜかプロンプトから上がってくること。ソースを見たわけではないが、ビルドする時に間違えた?SDKベースで開発していると、うっかりコンパイラオプションを忘れてしまうことはあるが、まさかVisual Studio .NETで開発しているのであれば、それはないと思うのだが・・・。
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December 26, 2007
お困りの方はココを読んでみて下さい。
今日は技術サイトと同一記事です。
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December 14, 2007
現在の開発業務は小さなプレハブのような場所で行っているのだが、そういった際に結構問題になるのが、
「人の咳」
「食べ物の匂い」
である。毎度毎度もうウンザリなのだが、それは、
「お互い様だ」
「諦めろ」
としか言いようがない。
「アンタ中心に世界が回っているんじゃないんだ」
一応同じプロジェクトで開発しているのだから、いい年こいて、こういうくだらない事でギャーギャー言われるのは心外だし、もう少し空気を読めないのかなと思う。
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December 13, 2007
いろいろ試してみたのだが、私的にはCutePDFが1番しっくりきている。日本語フォントの出力は完璧とは言い難いが、美しさはかなりのもので、そして何よりうっとおしい広告に邪魔されずに使用できるのが嬉しい。PDFの作成から印刷プログラムテストまで幅広く使わせてもらっています。
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December 12, 2007
先日、会社の教育用のインストールディスクを作っている過程で、ちょっとした画像入りのドキュメントを作っていて、ごく普通にExcel形式で保存しようとしたところ、後輩のS君の言葉が脳裏をよぎった。
「僕、Officeは持っていないんですよ」
うお、それじゃExcel形式はマズい。となると・・・
「PDF」
ああ、なるほど。こういう局面で使うのかあ。これは勉強になった。もしくはExcelがもっとスマートなHTMLを出力できればそちらでもいいのだが、それはなかなか解決できそうにない問題のようで・・・。
それにしてもOfficeなんて誰でも持っているものだとうぬぼれていた。これには反省。Open Office をインストールしたらいいと言ってしまえばそれまでだが、それはまだまだ日本では普及しているとは言い難いからねえ・・・。
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December 03, 2007
Visual Basic 2005, Visual C# 2005, Visual C 2005, Visual Web Developer 2005, Visual J# 2005 当たりのExpress版の話。
もうVisual Studioは2008シリーズの英語版が出たというのに何を今更という感じではあるが、一応備忘録ということで。
まず、このExpressシリーズだが、名称からすると軽そうなのだが、それなりにスペックがいること。Pen800MHz, 512MBの環境でもサクサク動いてくれると嬉しいんだけどな・・・。私、自宅では基本的にノートPCなので・・・。2003Proは常用レベルにはあるのだが、2005シリーズはExpressでも重い。
次にインストール。Autorunは必ず切ろう。インストーラが起動するまでかなり時間が掛かるから、うかつにキャンセルも出来ない。
以上の2点はほんの序の口だ。本題に行こう。1つ目が、
「頼みもしないのに、標準インストールでSQL Server 2005 Expressを導入される」
私の環境ではインストールのオプションを外したにも関わらず、なぜかインストールされてしまった。うーん、日曜プログラマはDBなんてそうそう使わないと思うのだが・・・。使わない人に取っては余計なサービスが追加されマシンが重くなり、迷惑以外の何物でもない。確かに使う人に取っては、SQL Server 2005 Expressをダウンロードする手間が省けはするんだけどね。
2つ目が1つ目との絡みもあるのだが、
「SQL Server 2005 Expressが導入されていると、無警告でMSDEのデータベースを潰される」
これには本当に不誠実だと思った。MSDEのDBの跡形もなくなった。一応兄弟DBでしょ?何で聞かないの?本当に信じられなかった。よって、
「MSDEとSQL Server 2005は同居できない」
これは覚えておかねば。
こんな感じで押し付けがましいExpress 2005シリーズに添付されている SQL Server 2005 Express はうっとうしいのだ。もしかして2008もこんな調子なのかな。だとしたら、頭が痛い・・・。
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November 20, 2007
いやー、実は最近はFirefoxをメインに使っているもので、それで見てみると、
「スタイルシートが効いていない」
うーむ、露骨にIE専用の記述を下覚えはないのだが・・・。外部CSSをインクルードして、それを必要なタグでクラス指定して何が悪い。まあ、今後は別ブログに一部コンテンツを移行していこうと思っているので、いいと言ってしまえば、それまでだが・・・。
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November 13, 2007
私的にはイエス。私が見てきた限りは何かしら問題を抱えているんだよね。特に仕様がしっかりしていないと、もうボロボロ。SEからして、何をやりたいのかが見えてこない現場すらあった。これではPGも困ってしまう。あと、既存で動いているからと言って、とてつもなく使い辛いクラスの使用を強要されるもどうかと。しかもドキュメントなしと来た。
「ええっ?仕様がボロボロな上に、更にコーディングにも火を注ぐんですか?」
これを本当の自殺行為だと言うんだと思った。そこまで酷いとさすがに逃げ出したくなるな・・・。たまたまこの時は私は開発関係者ではなく、ただの見物人だったのが幸いだったが・・・。
そんな感じで、私はワークフローに対してはアレルギーに近いものがある。
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November 12, 2007
どこかで聞いたことがあるようなフレーズだな・・・。あ、マックでポテトが少ないと暴行した男が逮捕、まあいいや、それは置いておこう。
そう、かつて仕事先でそういう事があったのだ。カルシウム不足の客でね。結局原因は何だったかと言うと、
「キーボードのCaps Lockが押されていなかった」
ただそれだけ。さらに説明すると、使用していたバーコードリーダがPS/2ポートを使用するタイプだったため、キーボード扱いとなっており、そうなると、当然Caps Lockが押されていなければ、そりゃ取得される文字も小文字となるわけ。
となると、悪いのは・・・
「オマエやろがー(怒)」
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November 07, 2007
データベースのシェアとしては前者の方がまだまだ上。そんな事は分かり切っている事だが、だからといって、Oracle用がシェアウェアで、PostgreSQL用がフリーウェアという扱いをしているソフトウェアはどうも解せない。何かPostgreSQLを舐めているような気がしてならない。
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November 05, 2007
基本的なエディタの機能としては、そこらのエディタと比べても何ら見劣りしない。最近のエディタの標準装備となりつつあるツリー解析のスピードも一瞬で表示とまでいかないものの、十分常用に耐えうるレベルだ。唯一の不満はGrepの絶望的なスピードのみ。ソースを見ていないから、あまり何とも言えないが、あのVB的なCPU100%はチト情けない。これさえ解決出来ればトップクラスのエディタの仲間入りを果たすだろう。
あと、私個人の要望としては、マクロにWSHかDMonkeyでも採用してくれると嬉しいかな。
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November 02, 2007
備忘録ということで。
まず公式サイトからNotepad++をダウンロードする。これはパッケージ版,ZIP版は問わない。そして普通に解凍したりインストールする。日本語化ファイルだが、実はこれも公式サイトにあるので、ダウンロードする。サイトに入ってDownloadをクリックしてLanguage Filesの項目からダウンロードできる。ファイル名は正しいものなら、japanese.xmlとなる。そしてサイトにも書いてあるように、このダウンロードしたjapanese.xmlをnativeLang.xmlとリネームしてNotepad++のフォルダの直下に置く。これでNotepad++を起動するとメニューが日本語化されているはずだ。で、これで終わりではない。Notepad++の標準フォントは英語フォントが選択されており、このままだとエンコードが正しくても文字化けしてしまうので、これをMS 明朝やMS ゴシックなどの日本語フォントへ変更する。これで文字化けすることなく、テキストを表示できる。これでNotepad++の日本語化は完成。お疲れ様でした。
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October 30, 2007
職場の管理上の問題で端末を変えることになり、それに伴い、マシンのスペックも上がることになったのだが、私だけ困った問題が1つ付きまとうことになった。それは客先が Windows2000 を使っているため、私も環境合わせのため、Windows2000 を使わなくてはいけない。まあ当たり前と言われれば身もフタもないが・・・。他のみんなは WIndows2000 から Windows XP に昇格するというのに、これにはトホホ・・・。Windows 2000 では使えない Power Shell をそろそろ突いてみたいんだがなあ・・・。
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October 15, 2007
私のここ数年の仕事はASPが主で、そうなると当然IISも必須となってくる。となると、IISがない Windows XP Home Edition なんて私に取ってはお呼びではない。よって、 Windows XP Home Edition なんて触る機会がなかったのだが、先輩宅へおじゃましたときに触ったPCにはたまたま Windows XP Home Edition が入っていた。で、その中には、メーカ製パソコンのお約束で無駄にソフトがたくさん入っているのだが、その中で1番首を傾げたのは、
「Apache」
だった。あらかたIISが入っていないので、代替Webサーバのつもりなのだろうが、その辺の一般ユーザなら「何これ?」というシロモノだろう。最もプログラムをやっている人にはお馴染みのWebサーバソフトだが・・・。やはりGUIで設定をカスタマイズ出来るIISと比べ、テキストの設定ファイルベースで行うApacheは敷居が高い。よって、とても家庭向けPCに入れるものとは思えない。それにぶっちゃけ、
「ユーザサポートにApacheの質問が来たら答えられますか?」
私としては、そうそう答えられるとはとても思い難いのだが・・・。もしかすると、軽はずみで頭数合わせに入れたApacheのおかげでユーザサポートが火の車になったりして・・・。一般ユーザでなくても、JSPもしくはPHP+Apacheを使うプログラマもIISはいらないから、もしかするとOSを Windows XP Home Edition で済ませてしまうことも考えられる。そういう人達がサポートを求めてきた日にゃもう大変なことに・・・。
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October 09, 2007
最近、懸賞サイトを使ったら、そういう所があった。比較的長めに入力できる備考項目が長過ぎることでエラーになっていたので、フォームの「戻る」ボタンを押してビックリ。元の入力フォームがきれいさっぱりクリアされている。住所入力とかは結構めんどいので、これは酷い。入力した情報はPOSTで確認画面に飛ばしたら放ったらかしかい。ちょっと信じられなかった。
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September 27, 2007
Javaのドキュメントは何となく使いにくいなと思っていたら、アンオフィシャルっぽいけど、あるもんだ。日本語版ではないけど、結構重宝している。ココからダウンロードできる。時間によってはとても重たいときがあるので注意。
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September 19, 2007
リンク解析をしていたら結構あるんだけど、あれはリンクされる側としてはあまり感じはよくないよね?何か自分のコメントとかを添えながらリンクするんなら、それは全然構わないんだけど、本当に無言で機械的なリンク集みたいなブログは少なくない。特に技術系のブログでそれをやっちゃうと痛いかな。何か人の記事を自分の記事に見せているようで・・・。だから私はもう1つのスクリプトのブログの方では覚えている限り、必ず参照元を載せるようにしている。パクリや無断転載はやはりモラルに反するからね。参照元といえば、かつてのI/O誌がプログラムベースの雑誌だった頃(もう15年位前か)、プログラムの記事で丁寧に参考文献を載せてくれていたのが印象深い。ああいうのは親切でよかったね。ベーマガもその辺は親切だったかも。
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September 08, 2007
まずテキストファイルから。確かに内容を閲覧できるのだが、
「タブがブランクに変換されている」
これにはガックリ。せめてタブをスペースに変換するぐらいの気を利かせて欲しかった。
次にOfficeドキュメント。一応内容は閲覧できるのだが、いかんせん、
「起動が遅い」
Javaだからと言ってしまえばそれまでだが、それでも携帯ではたいしたサイズのドキュメントは読まないだろうから、それを踏まえると、あの起動の遅さはちょっとねえ・・・。
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September 05, 2007
タダでさえIE7やOffice2007の対応には資料不足などで苦労しているのに、物珍しさとか何となく入れちゃったぁ?はぁ?家のPCに新しいOSを導入するのは勝手ですが、管理者ならOS移行のリスクをちゃんと考えて下さい。かと言って、某企業や団体のように、いつまでもWindows3.1やWindows95などを使い続けるのも問題だが・・・。
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September 01, 2007
この度、仕事でAccess2007を使ったのだが、
「使いにくい」
あのリボンとナビゲーションバーは全くダメ。リボンは時間が経てば慣れるのかも知れないが、他のアプリケーションとの共通性はあまり感じられないし、何より、縦に場所を取るのが気に食わない。ナビゲーションバーは何であんなに左に引きこもりな訳?私はたくさんのテーブルを扱うので、もっと広いテーブル選択画面が必要というのに、あの狭さはありえない・・・。他人のブログを読んでいても、やはりリボンはあまりいい評判とは言えない。致命的なのは、標準で旧来のメニューに戻せないことだ。一応古いOfficeでユーザ定義のメニューバーとツールバーさえ作っておけば、旧来のインターフェースに近いものには出来るが、少々面倒だで、プログラマとかじゃなきゃ、複数バージョンのOffice製品を入れることはあまりない。しかしまあ、あんな勝手にMicrosoftの思い込みだけでリボンをいいものだと押し付けるのは非常に迷惑だ。このOffice2007もIE7同様、Microsoftの自己満足感は否めない。IE7といい、Office2007は意外とMicrosoft崩壊の序曲なのかも知れないね。
まあダメ出しばかりだったが、いいところも挙げておこう。XMLを記述して作る定義のリボンは従来のコマンドバーとはまた違った楽しさがある。しかしこちらもアイコンに数値のIDが使えず、Microsoftが定めた文字列のIDのみしか使用できないのはマイナスポイントか。あとXMLの文法に誤りがあるときに、エラーも何も出さず、ただ組み込みのリボンを無言に単発で出すやり方はよくない。あ、結局たいして褒められなかったねえ・・・。
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August 21, 2007
ここ数年、仕事がASPばかりでなかなか他のサーバサイトのスクリプト言語を触る機会がなく、知らなかったのだが、別にPerlやPHPはApacheだけのものではなく、IISでもスクリプトマッピングにEXEやらCOMを登録すれば出来てしまうのね。最近たまたまASP.NETの仕事でスクリプトマッピングについて調べていて、もしやと思っていたが、やっぱりそうだったのか・・・。てか分かるのが遅すぎやね・・・。これには反省・・・。最近のActivePerlだと親切にスクリプトマッピングへの登録処理もやってくれるようだね。ちなみに昨日のPerlの勉強はIIS+ActivePerlという環境でやっている。後日、備忘録として環境設定の方法をもう1つのブログの方へ載せておくか・・・。
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August 20, 2007
人の女はよく見えるじゃないけど、最近仕事でちょこちょこPerlを見かけるようになり、何となくうらやましくなり、Perlを始めてしまった。そんな感じで連休中はほとんどPerlの勉強に費やしてしまった。ただPerlの技術を取得するのもつまらないので、私のホームページのすこぶる調子の悪いBBSに変わる、ちょっとした伝言板みたいなのを作ろうと考えている。ゆくゆくは本格的なBBSを作れればいいとは思うが、まずは小さな一歩ということで。ここまで本格的に勉強するのは久し振りだが、まあやってみると楽しいものだね。あと自作だと何より好きな機能をいくらでも搭載できるのがいい。今回だと、
「禁止ワード」
「ホストチェック」
「プロキシ経由チェック」
などなど、自分の技術さえあれば欲しいものはいくらでも付けられる。まあ地道にやっていこうと思う。
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August 12, 2007
ダウンロードはココから。あとでゆっくり触ってみることにするか。問題になっている設定の保存の遅さはまだ解消されていないようだ。というより、あれが1番時間が掛かりそうか。
小さなようで大きなことだが、EmEditorは他のポータブルアプリケーションと違い、最初からIniファイルを持っているので、Iniファイルをバックアップしていないと、設定が初期化され、また設定保存でストレスを溜めることになる。しばらくはIniファイルのバックアップは忘れずに。
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August 11, 2007
先日、普通の会社より遅れながら、夏のボーナスをもらった。昨年は中途入社だったので、夏のボーナスが半分だったが、今年はフルにもらうことが出来た。この夏のボーナスなのだが、1年半前まで6年ほどダメな会社にいたばかりに、
「夏のボーナスは冬の半分」
が常識だと思っていた。後から周りに聞いて回ると、決してそんなことはないと。ああ、これにはガックリ・・・。でもって恥ずかしい・・・。で、ボーナスの使い道だけど、新しいパソコンが欲しいでも、DSが欲しいでも、ウイイレが欲しいでもない。帰省の立替,税金の支払い以外に本当に使い道がないのだ。これまた珍しいことに。これは将来の貯金をしろということなんだろうな・・・。
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August 10, 2007
ポータブル環境ではマクロは使えないと勝手に絶望視していたEmEditor Professional 7.00 beta 1だったが、会社の真っ新な環境に導入してみたところ、見事に動いてしまった。どうやらいらぬ心配だったようだ。
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August 09, 2007
EmEditorの新バージョンのベータ版がリリースされた。ダウンロードは8/15までの限定公開でココからダウンロードできる。今回のウリは最近流行のポータブル版だろうか。さっそく試してみたのだが、EmEditorページのフォーラムにある通り、「すべての設定のプロパティ」を開くのに凄く時間が掛かるし、重い。これは早急に直してもらいたい。私の環境は既に古いバージョンのEmEditorがインストールされていたので、確認できなかったのだが、EmEditorのマクロエンジンは確かCOM扱いだったはず。この仕様に変更がないのならば、持ち運び時はマクロが使用できないということになるのだが、パッケージ構成を見る限りはタイプライブラリがわざわざ含まれているので、従来の仕様と変わりはなさそう・・・。残念・・・。
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July 09, 2007
某ダウンロードサイトからカスタマイズ系ソフトを試用したのだが、これがとんでもない外れだった。名前はちょっと出せないが・・・。このソフト、インターフェースは洗練されていないし、使い方をReadmeで読んでも訳が分からない。そこまでなら、私のニーズには合わなかったでそれまでなのだが、この使い方以降のReadmeがよろしくなかった。
「不安定です」
「落ちるのは仕様です」
なんじゃそりゃ?特に2項目目は頂けない。そりゃあプログラマがよく使う言葉だが、本当に濫用するのは問題。ここまで読んだ限りでは、このソフトの作者は
「不誠実」
だと思った。しかし、それに追い討ちをかけるように、
「自責使用」
なんですと。この出来で自責はないでしょ。明らかな欠陥品に対して自責ではお話にならない。これはあくまで私的考えだが、
「自責というのは、最低限の動作をする上で成立する」
と思うんだけどねえ・・・。
ちなみにこのソフト、スタートアップ絡みのレジストリを触るんだけど、明らかに関係ないところを削られているし・・・。試用後、オフにした覚えがないAVGとOutpostが起動してこなくなった。今回はスタートアップが削られた程度で済んだけど、これがもっと起動絡みのディープな部分だったら、どう落とし前をつけるんだろう・・・。
私も将来的にはオンラインソフト作家デビュー(スクリプトだったら、もう1つのブログでささやかに配っているが・・・)を果たしたいと思っているんだけど、こういう事だけはやっちゃいけないなと思ったね。この事から、
「ソフトは誠意を持って作る」
「デバッグはきちんとやろう」
という事を改めて学ばせてもらったよ・・・。
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June 23, 2007
最近MinGWを触っていて、めぼしいIDEというかエディタが見つからなかったため、たまたまEclipseのCDT(C/C++ Development Tools)プラグインに白羽の矢が立ち、さっそくインストールし、こちらは無事に動作完了。その他、EclipseはPHP,Ruby,Pythonにも対応しているので、そちらのプラグインも入れようと思ったが、こちらはうまく動作せず。うーん、これは短絡的にEclipseとJ2SDKのバージョンが古いのがいけないんだろうな・・・。ちなみに環境はEclipseは3.0.2,J2SDKは1.4.2.06。そろそろEclipseとJ2SDKのバージョンを上がるかな・・・。
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June 10, 2007
ある技術系のWikiのログを見ていたのだが、
「何じゃこりゃ」
色が見にくいとか、スクロールバーをつけろとか、デザイン的なクレームばかりで何か低次元・・・。もう少し技術的な事はない訳?なんかちょこっとWebの知識を付けてそれを披露したいだけの意図がプンプンする。これがもっと酷くなると、投稿時にメールアドレスを強要するなとか、IPを表示するなとか設定まわりに口出ししてくる。そちらの方はいろいろ考えがあってやっているだろうから、あまり口出しはされたくないものだ。例えばイタズラや偽者防止とかね。まあここまで来ると、しまいには、
「イヤなら書くな、来るな」
とでも言われそうだ。
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June 08, 2007
昔から好きじゃないんだよね。レジストリは。まず自分で作るアプリには使ったことがない。だってやっぱりIniファイルの方がお手軽だし・・・。そんなお手軽なIniファイルもなぜかVC(MFC)にしか関数が標準装備されていないのだが・・・。Windows95になったときにIniファイルはファイルの断片化の原因になるから、アプリケーションの設定はレジストリに書くことを推奨するアナウンスがあり、Iniファイルは微妙に嫌われ者になったのだが、最近はどうだ。妙にポータブルアプリが流行り出したから、またIniファイルが見直されるようになった。まあIniファイルじゃなくても、XMLで設定保存するアプリもあるのだが・・・。レジストリでもブート時に設定を初期化するネット喫茶のようなところだと別に問題はないんだけど、やっぱりそれはあまりいい気分はしないしね・・・。とりあえずIniファイルの普及にバンザイ。
そういうご時世なので、どこかのソフトウェア配布サイトはやっていた(名前は忘れてしまった)のだが、ソフトウェアの紹介欄に設定をIniファイルやXMLに保存することを明記してもらえると嬉しいね。そういうソフトは軽かったら即USBアプリ扱いにしてしまうので。
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June 06, 2007
昨年は私の自社でも新人の女の子が外に派遣や請負で開発の仕事に出ていたが、だいぶ辞めてしまったようだ。やはり現実にはTVのようにうまく事は運ばないようで・・・。女の子だと周りもずいぶん親切に助けてくれるとは思うのだが、それでも乗り切れない技術以外の何かがあるんだろうな・・・。
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May 31, 2007
Yahoo!ウィジェットの評価欄を見たことがあるのだが、あれは酷いね。
「自己マン」
とか、なかなか手厳しいコメントを見たことがある。うーん、これにはもう少し言葉を選べないのかなという気がする。あれでは人によっては萎縮してしまう。公開者みんなが叩かれる事に慣れているわけではないからね。最もプロの方だと、日頃からユーザに叩かれる事に慣れているのかも知れないが・・・。あれを見る限り、何か優れたYahoo!ウィジェットを作っても、ここでは公開したくないと思った。もしかすると、こういう事がイヤでオンラインソフトの作者をやめたという人もいるかも知れないね。
自己マン・・・、私もたまにツール類を作ることがあるのでこれは理解できる。というのは、
「元々自分専用に作ったソフトをたまたまネットで公開する」
というケースもあるからだ。だから私的にはあまりネガティブな印象はない。
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May 14, 2007
今、仕事で組んでいるソフトがある程度完成したのだが、基本仕様はともかく、インターフェース面でお客さんから、かなりダメ出しを食らった。例えばフル桁入力したら、次項目へフォーカスが移る等のインターフェースがない事にかなりご不満のようだった。これは私がここ3年くらいのやり方でやってしまったせいもあるかな。過去3年間の仕事先ではASPということもあったが、あまり細かい入力仕様を設けないところだったため、大分そこのやり方に馴染んでしまったのだ。そういうことを踏まえると、一箇所に留まってばかりでは、1つのやり方に固執してしまい、いい物が作れなくなるかなと思った。これはすべての物作りの仕事に言えることではないだろうか。私の場合はたまたまプログラムであるだけであって・・・。
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May 11, 2007
仕事の契約の絡みで、ここ1年程まともな残業が出来なかったが、やっと残業解禁になり、バリバリ働き始めたのだが、久し振りにまともに残業すると疲れるね・・・。ここ1年、ほぼ毎日定時退社する不良プログラマだっただけに・・・。まあ残業が出来るという事はお金も入るという訳なんだが・・・。また今日も頑張ろう・・・。
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May 10, 2007
行きつけの歯医者のシステムの話は昨日話した通り。で、GW中に2回行ったのだが、2回目に行ったときのことだ。出力された診断書を見ていると、ん?
「磨きの腰があります」
あちゃー、いかにも今、手打ちした感じだね。しかもこんな変換間違いをするのはMS-IME以外ありえない。あーあ、あのシステム尊敬してたのになあ・・・。こんなのを見せられると本当にガッカリだよ。
ほんとブチ壊しだよ。そうそう、正しくはもちろん、
「磨き残しがあります」
に決まっている。
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May 09, 2007
行きつけの歯医者に1年半ぶりくらいに行ったのだが、何か凄いことになっている。なんと4つある席1台ずつにパソコンが付いてる。いつもレントゲン取ったら、現像してくるまであくびしながら待っていたのが、あっという間に上がってくる。カルテとかもこのソフトで管理しているのかな。何か凄い・・・。診断書と領収書までこのソフトで作っていたし・・・。職業病といわれそうだけど、なんかマジマジと見ていたよ。でも見れば見るほどなあ・・・うちらが普段作っているものとレベルが違うというか・・・。一度でいいから、こういうソフトを作ってみたいな・・・。あ、最後に1つ。
「情報漏洩だけはカンベン・・・」
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May 08, 2007
前の休みにBookOffでOracle9の本をゲット。オフィシャルの奴は高いので、いつもソコソコの値段で要点がまとめられた本を探していたのだが、たまたまこの日見つかった。それでも900は高いと見るか安いと見るか。オマケ程度にナツメ社のUNIXのハンドブックもあったので、これも買うことにした。そんな感じでレジに本を持っていくと、なんとこの日は半額デー。ラッキーと思ったのと、もう少し何か買えばよかったかなという気持ちで半々だった。こういう日にお宝がいっぱいあるといいのだが・・・。
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May 05, 2007
今回はMAFを動かすことが出来たのも嬉しかったが、他にもいろいろ収穫があった。
- 「xpiファイルはzip形式」
- 「MozillaのプラグインはDHTMLである」
- 「install.rdfのバージョンテーブルを編集すれば、自責でプラグインの対応バージョンを上げられる」
1番目は先日も述べた通り、全くのノーマークだった。
2番目も同上。しかしDHTMLと分かったので、自分の英語力と翻訳サイトと相談で日本語版プラグインを作ることがある程度容易であるということも分かった。私のお気に入りのFootiefoxの日本語化にチャレンジというのも悪くないか。
3番目も既に述べた通り、アイデアはすぐに思いついたが、Mozillaプラグインのフォーマットを知らなかった。これも今回少し掴んだので、MAF以外にもバージョンで泣く泣く導入を諦めていたプラグインもあったと思うので、チャレンジしてみるか・・・。もちろん自責で・・・。終わってみれば、充実の作業内容だった・・・。あとは機会があれば、私の技術系サイトで取り上げることにしますか・・・。これ以上はそちらの管轄になりそうなので・・・。
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April 28, 2007
別にプログラムだけの話ではないけど、自分で本を買わない人っているね。私的には自分で本を買わない人は成長しないと思う。やはり自分でお金を出して買った本は重みが違う。似たようなケースだと、学校で人に鉛筆ばかり借りている人っているよね。多分これは今も昔も変わらないと思うが。こいつら学校に何しに来ているんだと思っていたもんだ。まあ小さい頃からソレだと将来が思いやられるねえ・・・。そういうことを踏まえると、覚えている限り、中学校までのクラスメートでコイツは大物になるっていうオーラを放つ奴はいなかった。というより、将来絶望的な人の方が圧倒的に多かったな・・・。それ以前に身近で大物の卵に出くわすこと自体が稀か・・・。
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April 26, 2007
現行WebアプリでIE7で不具合が出るものがあるらしいので、私の部署でも検証して欲しいという依頼が入った。聞いている範囲では何やら表示がうまくいかないんだとか。ああ、多分それはデフォルトフォントが変わったからだろうね。2chでもIE7のデフォルトフォントが変わったことにより、アスキーアートのスタイルが崩れるから不評だとか聞いたことがある。テーブルの表示がぐちゃぐちゃとかいう報告も入っているけど、それは元々固定ピッチフォントを使わないのが悪いだけで、たまたまIE7になってボロが出ただけのような・・・。まあよそへ行っても使える技術なので、やりがいがありそうだ。
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April 23, 2007
前から気になっていたので試してみることにする。ざっとググってみたけど日本語では全然ヒットせんねえ・・・。PortableApps.comの表沙汰には出ていないファイルなので、ブツはsource-forgeのftpサーバからゲットすること。p/po/portableprogramにファイルがあるはずだ。ファイル構成としてはPortableEclipse.exe1つのみ。いつも通りならこれが圧縮ファイルになっているはずだが、いくらなんでもファイルサイズが小さ過ぎると思いながら実行してみるとエラーが出ることに気づく。エラーを1つずつ解決していくと、まず、
「あらかじめ環境が作られているEclipseフォルダで実行する」
その次に、
「使いたいバージョンのjavaw.exeを失敬してきて、Eclipseフォルダの下にjre/binというフォルダを作成してそこに置く」
という事をすれば無事に起動した。起動して1つ気づいたのが、Eclipse標準の日本語化モジュールはどうやら無効のようでメニュー等は英語表示になってしまった。他のJDKはインストールしていないので試してはいないが、jre/binに任意のバージョンのjavaw.exeを入れれば比較的に簡単にJDKの切り替えは出来てしまうのかな。これは気が向いたら試してみることにしよう。あと私のPCはあくまで開発用の環境なので、ネット喫茶のような本当にまっさらの環境で動くかと疑問符が付く。これもネット喫茶とかで本当に動作するか実験する必要があるな・・・。別に仮想PCでもいいのだが、自宅にUSBドライブに対応した仮想PCソフトってあったっけなあ・・・。Virtual PC 2007なら大丈夫だったっけ?
このPortable Eclipseだが、短絡的にjavaw.exeの参照を簡単にして動作するEclipseと考えていいのかな。他のPortable Appはファイルサイズを小さくするという工夫がされているのとは対象的に、Portable Eclipseは本当に環境に依存せずに動作させようとするだけのコンセプトで作成されている点では異色だ。
しかしこのPortable Eclipseって本当に需要があるのだろうか?
「3度の飯よりJavaが好き」
って人じゃないとお呼びでないと思うのだが・・・。私はせいぜいスクリプトプログラム止まりで・・・。
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April 20, 2007
厳密には初めてではないが、MS.NETのフォームやWebベースのJSPのフレームワークのような半ば不可抗力(場合によってイヤイヤともいう)で作るようなものを除くと初めてかな・・・。自分で作ったDB登録前の項目チェッククラスがあるのだが、そのクラスに業務用のチェックを加えたくなったのだ。例えば課長以上の権限じゃないとDBの更新は許さないよみたいな感じで。既存クラスを元にカスタマイズして某業務専用のクラスを作る・・・正に継承クラスが必要となる典型的なパターンなのだが・・・。ん?待て待て、今やっている言語は先日も話した通りVB6だ。じゃあダメじゃん。いや確かImplementsなんてキーワードで継承できなかったっけ?で、Implementsを試してみたのだが・・・。
「なんじゃこりゅあ!」
「インターフェースしか継承してくれない」
「なんか使えん・・・」
Implementsなんて4,5年ぶりくらいに使おうとしたから、仕様なんてとっくに忘れていたよ・・・。そんな感じで実質の継承クラスデビューはお預けになってしまったのだった・・・。ちなみにImplementsは昔VisualStudioのアドインなんていう、なかなかマニアックなものでお世話になったっけなあ・・・。ていうか、ネットを見渡してもVisualStudioのアドインって誰も作らないね・・・。
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April 19, 2007
派遣先で昨年まで私の横の席だった実業団の選手がひっそりと引退→退社した。基本的に実業団の選手は移籍や引退すると退社しなくちゃいけないから辛いもんだねえ・・・。稀にそのまま一般社員になってしまう少数派もいるようだが・・・。これから何をするんだろう・・・。
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April 18, 2007
プログラムの仕事を始めてずいぶんなるのだが、この仕事を始めてからというもの、小規模はともかく、中規模以上のクラスでまともなものを見たことがない。なんか設計がムチャクチャなものばかり。親子関係がバラバラだったり、全く異なる機能なのに同じパッケージに入れるものだから処理が分からなくなったりと。なんか複雑怪奇というか奇々怪々というか・・・。こんな作りだから、クラスのウリである保守性や拡張性もへったくれもない。以前.NETクラスにおいてShareやStaticを使ったメンバの多用を否定はしたが、こんな変なクラスを作るぐらいだったら、恥を忍んで結果重視という事で、まだShareやStaticばかりの旧来のVBチックな作りをしてくれた方がマシだ。こんなクラスばかり見てきたから、本当にオブジェクト指向っていいの?っていう疑問が湧いてきた・・・。
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April 17, 2007
たまにいるんだけど、すんごい膨大なクラスを作っても全然コメントを書かない人。これには本当に困る。javadocやvbdocもこれでは無意味。ドキュメントが作れないって事はクラスの機能も分からないので、当然仕事にならない。こんな状態で納期についてギャーギャー言われた日にはもうたまらない・・・。
「文句ならクラスの作者に言ってくれよ・・・」
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April 14, 2007
最近仕事でVB6の仕事をしているのだが、さすがに5年くらい離れていたので、すべての技術を覚えている訳ではないので、ネットで調べ物をするのだが、どうも.NETというのがジャマだ。スンナリ純粋なVB6のページにヒットしてくれない。まあこれは時代の流れには逆らえないから仕方ないとも思うのだが・・・。じゃあ過去への語録として、うちの技術系ブログでも取り扱ってしまうのも手か・・・。そっちで取り扱っているVBScriptはVB6とかなり通ずることもあるし・・・。考えておこう・・・。
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April 12, 2007
そう、DELLはダメなのだ。
「DELLはすぐ壊れる」
噂には聞いていたが、実際、派遣先で使用していたノートPCのキーボードは本当に壊れた。私も最初は信用していなかった。確かその当時、派遣先のPMが
「ああ3日で壊れるかもよ」
と言われたが、私は、
「あははは、そんなヘボいPCがあるなら見てみたいものだ」
と意に介さずだったが、実際3日くらいすると・・・
「本当に壊れた・・・」
これにはアングリ・・・。コントロールキーが見事に効かなくなってしまったのだ。元々ノートPCのキーボードはあまり好きじゃないので、それ以降は1,500円くらいの安物のUSBキーボードを使うようになった。
どうもこの1件から、DELLには拒否反応が・・・。
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April 11, 2007
何気に朝、新聞を読んでいるとノートPCの広告を発見。とりあえず時間があまりなかったので、スペックとOSを見て値段はOKだったが、私はプログラムをする人なので、IISは必須。だが、
「あれ?VistaのHome EditionってIISついていたっけ?」
それだけが疑問に思ったので、仕事から帰って購入を検討することにした。で、仕事から帰ってきて、もう一度広告を見てみたのだが、
「ああ、コイツはいらねえ・・・」
何がいけなかったのか。それはメーカだ。
「DELL」
私に取ってこのメーカは印象が悪い。
続く・・・。
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April 10, 2007
ここ4年ぐらいはASPメインの開発が続き、COMの作成でこそVB6は使用していたものの、フォームベースのVB6の開発は全く疎遠だったが、この度久々に復帰することになった。元々本職だっただけに、やっぱりこれが1番スラスラ書けるねえ・・・。落ち着くというか・・・。ただJavaや.NETに慣れると、メソッドのオーバーロードが出来なかったり、staticなメソッドが作れなかったり少々ドンくささを感じるところはあるけどね・・・。そういうこともあり、クラシックなVBをバカにする人もいるけど、やはり取っ付きやすさということを踏まえると、VBに叶う言語はないんじゃないかな。私的には使いやすさを踏まえると、史上最高の言語だと思うのだが・・・。
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April 08, 2007
先日、同僚に仕事の近況を聞かれ、
「特に問題なくやっているよ」
と答え、軽はずみで、
「強いて言うなら、ヤローばっかで出会いがないのが不満かな」
と言ったら、
「じゃあ派遣先替わる?」
ってかなりマジな目で答えられてしまった。オイオイ、人としてそれで派遣先替わっちゃダメでしょ。最もプログラム開発の仕事で、女性だらけの会社というのはそうそうない訳で、実際替わったところでそう事態が好転するとは思い難いが・・・。
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April 07, 2007
何気に私が前にいた会社のHPを見ていたのだが、
「中途採用者は基本情報処理必須」
え?10人ソコソコの会社が何そんなにお高くとまっているの。私が知っている他のHPを見ても、このような事は書いていないんですけど・・・。一目見ただけなら、
「へぇー、レベルの高い会社なんだー」
って思うけど、面接に来て会社のあまりの小ささにガックリだろうな・・・。だって、会社が小さなマンションの一室だし・・・。まあプラスに取れば、少数精鋭という言い方もあるけど・・・。確か前の会社の社長とPMの謳い文句だったな・・・。
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March 29, 2007
仕事で Common Sql Environment でOracleの1000万件ほどのレコードが登録されているDBにアクセスしていたのだが、うっかりSQLにWHERE句を忘れてしまい、その結果、画面下部のスプレッドシートの容量が爆発したのか、異常終了してしまった。うかつだった・・・。それにしても、こんな形でアプリをコカしたのは初めてだ・・・。
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March 26, 2007
仕事が終わって端末をシャットダウンして、その間に雑事をしていて、ふと端末を見ていると、エラー画面が出てシャットダウンが止まってしまう事って結構ないだろうか。その時、元凶がOutlook(Expressも含む),Adobe Readerだったって事は特に多い。前者はシャットダウン時に残さないように気をつけるようにしているのだが、後者はブラウザから一度PDF文書を開くと常駐しているようで、それがシャットダウン時にうまく落ちてくれないようだ。うーん、これはIEが悪いのか、Adobe Readerが悪いのか。気になる・・・。
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March 23, 2007
NAntとは、Javaで有名なビルディングツールのAntをMicrosoft.NET上で動作するように移植したソフトだ。buildファイルの定義はAntと少し違い方言みたいな部分はあるが、それなりには書けるようになった。がしかし、大きな不満が。
「重い」
別にNAntだけではなく、.NETアプリ共通の問題なのだが、特にNAntはこの重さが際立つ。アセンブリを登録しようとも思ったが、いかんせん使っているアセンブリが多過ぎで登録を諦めた・・・。
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March 21, 2007
私の周りを見ていると、やはり Windows Vista の評判はすこぶる悪い。原因は言うまでもなく、必要スペックの高さでソフトウェアを買って、更にスペックを満たすためにハードウェアを強化するためにお金をかけるのはあまりにもバカげている。某誌によると、それで1万5千円ぐらい使うんだとか。そんなお金があるんだったら、まだソースネクスト製のソフトウェアを6本ぐらい購入した方がいいって。
次に Windows Vista というOSをもう少しソフトウェア的にみると、どうもソフトウェアの鉄則から外れてしまうんだな。これが。その鉄則とは、
「低メモリ、低容量、高速動作」
Windows Vista はこれの1つでもいいから満たしていますかと言われれば、その答えはNoだ。最後の高速動作は環境によっては満たされるのかも知れないが、それはあくまでハードウェアを増設した結果であり、決してソフトウェア側の技術のものではない。高速動作と言えば、Windows XP の時点でそれは既に問題になっていたはず。みんなしてデスクトップを高速なクラシックモードにしていたのだから。その時点で気付かなければならない。こんなOSだから、人によってはこんな厳しい意見も飛ぶだろうね。
「Windows Vista は Microsoft のマスターベーションだ」
とか。
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March 16, 2007
半分はそれで正解。というのは、OracleのPL/SQLはAda(エイダと読むらしい)というPascalに似た言語をベースにしているらしい。ネットを見ていると、Pascalをかじっていたので、PL/SQLに入りやすかったという記事を見かけたが、私は全くの逆で、なまじかじっていたために、2言語間のギャップに非常に苦労していた。それは5年ほど前、特にPL/SQLを触っていた時期に、よりによってプライベートではPascalがベースのDelphiを触っていたのだ。おかげでプライベートでのDelphiの癖が抜けず、職場でPL/SQLのコーディングをしていると、いつの間にかDelphiになって「うわーっ」って慌てて書き直す事の繰り返しだった。
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March 15, 2007
今いる派遣先では私の会社はまだまだ勢力が弱く、人数も少ない。しかし、コミュニケーションでは負けてはいないと思う。というのは、先日飲み会があったのだが、1番の勢力を持つ派遣元の出席率の悪いこと悪いこと。10数人もメンバーがいて出席者が1人2人とはどういうこと?派遣先がこの派遣元の人間を減らし、うちのメンバーに切り替えようとしているのは、意外とこういう面からも来ているのでは?実際、最近の飲み会の出席率の悪さは問題になっているというウワサも聞いたことがあるし・・・。確かに派遣先の組織が大きく、頻繁に歓迎会や送迎会があり、交際費もそれなりに掛かるのだが、せっかく仕事が出来ても、こういう場をないがしろにして評価を落とすのはあまりにももったいないことだと思う。
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March 13, 2007
最近大きな企業では偽装請負の審査が特に厳しくなり、今まで小さなソフトハウスがやっていたような3重,4重の派遣が難しくなった。そうなると、小さなソフトハウスは仕事がなくなり、どんどん潰れていくのではないだろうか。そういう事を踏まえると、私は実にいいタイミングで既出のような弱小ソフトハウスを抜け出すことが出来たと思う。最も仕事がどうこうというよりも、そういう会社は給料もよろしくないわけで・・・。
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March 11, 2007
前にいた派遣先での事だが、めちゃくちゃ丁寧に挨拶をする新人さんがいた。
「只今戻りました」
と。しかしそんな挨拶にも会社の上層部の人間は誰も反応はなし。何なんだろう。この反応は。一応上の方針なんだろうから、ここはちゃんとそれに答えるべきなのではないだろうか。私的にこれにはドン引き。なんか
「俗物根性丸出し」
というか、言わせるだけ言わせて、何か自分の権力に陶酔しているというか、今でもこんなバカがいるというか・・・。入社早々、こんなアホ共に仕えなき