October 22, 2008
以前紹介したQTConverterだが、DivXやXviDなどの有名圧縮コーデックに対応しておらず、そのために無圧縮AVIを出力しなければならなかった点と、エンコード速度に不満があった。
しかし、それを解決するソフトが今回紹介するPazera Free xxx to AVI Converterだ。
パッケージの中身を確認すると、エンコーダでお約束のffmpeg.exeを発見し、
「はぁー、またffmpegに依存するソフトウェアか」
とガッカリ。
いや待て。君は誰?
「ffmpeg_x264.exe」
へぇー、独自ビルドのffmpegを使うのか。これは関心。期待できるかも。
そんな感じでPSPで使用していたMP4動画を実験材料にエンコードしてみたところ、速い速い。再生も5秒動画にならず、問題なく再生が出来た。
これは私の定番ソフトリストに文句なく加えたい一作だ。
Pazera Freeの兄弟ソフトは多々存在するが、動画修復用としては、
- Pazera Free 3GP to AVI Converter
- Pazera Free FLV to AVI Converter
- Pazera Free MOV to AVI Converter
- Pazera Free MP4 to AVI Converter
らが対象となるか。
これだけ入力リソースがあれば、もう変換に困ることはないが、動画はエンコードすればするほど劣化するので、やはりオリジナルのキレイなファイルを持っておくに越したことはないということはお忘れずに。
余談だが、このソフトの旧バージョンは完全にffmpegの機能に依存し、5秒動画しか作れなかったので、無残にも失格の烙印を押されていた。
しかし、それがこんなすばらしい結果に変わるとは・・・。
関連記事:
やばい!オリジナルのAVIファイルをなくしてしまった
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October 12, 2008
パッケージ内容と容量が全く違うのは論外だが、転送速度に関してはケースバイケースだろう。
基本的に私はメモリカードの類を保存メディアとしてのみ使用していて、OSをブートしようなんてマニアックな事を考えないので、そんなに速い転送速度は必要としていない。また、メモリカードがいくら速い転送速度に対応していても、肝心のハードが対応していなければどうしようもない。まあ、表通りの量販店なら、そうそう粗悪なメディアを掴まされることはないとは思うのだが・・・。ちなみに私はほとんど激安カードしか買ったことはないが、未だ粗悪品を掴まされた事は一度もない。
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September 23, 2008
件名どおり。ソースはWikiPediaより。
公式サイトにはもう置いていないので、ネットから検索しよう。Foobar2000は古いバージョンを今でも取り扱っているサイトは多々あるようだが、ネットの世界はいつリソースが消えてもおかしくはない。欲しい人はお早めに。
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September 20, 2008
iTunesはどうも重くて好きくなかったので、代替環境を探していたのだが、
「Foobar2000 + Nero Digital Audio」
の環境が1番しっくり来るようだ。最初にBonkEncも試してみたのだが、日本語ファイル名が化けてしまい、こちらは落第している。
私に取って、iTunesはAACエンコードのツールにしか過ぎなかったので、これでいよいよiTunesを卒業か。
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June 08, 2008
本家はココ。
ただし、2008/6/8現在、最新版の日本語ランゲージは存在せず。
しかし、旧版なら、ここらにランゲージが存在する。
でもでも、ランゲージがあっても、バイナリがなきゃしょうがない。で、探したら、ここらにあった。
以前にも申したとおり、Webはナマモノ。いつまでもあると思うな。欲しいと思ったときにさっさとファイルを落としておくべき。
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February 16, 2008
携帯の機種変更をして前機種用に作った動画を見ようと思ったが、結局見れなくて動画を新機種用に作ろうと思ったら、オリジナルのVOBファイルやAVIファイルをなくしてしまっていた事はないだろうか。
別にそんなもの、MP4ファイルや3GPファイルからまた作ればいいじゃないかと思うが、事はそうはうまく運ばないもので、ffmpeg、まあ身近なところで携帯動画変換君だが、これはMP4ファイルや3GPファイルの入力を非常に苦手としている。まあ実際できないと言っても過言ではないだろう。以前取り上げた5秒動画でいいのなら、使ってもらっても構わないが・・・。
そういったときに出番なのが、QTConverterである。
このソフトはMP4ファイルや3GPファイルをAVIへ変換することが出来る。ただAVI変換がDivXやXviDに対応していないようなので、後でffmpegで読めるように、これらのコーデックで再圧縮をかけてやる必要があるが、何とかAVIファイルへ書き出せることは非常に大きい。正に困った時の1本である。
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January 20, 2008
携帯動画変換君から再生してみたら分かることなのだが、
「5秒しか再生できない動画は失敗」
である。変換君の中核をなす ffmpeg も完璧ではないので、あまりムチャな変換をすると、そのような動画が生成される。もちろん、これは他の変換ツールを使っても同じことが言える。
携帯動画変換君は非常に便利なツールだが、調子に乗って動画をどんどんドロップして、出来た動画が全部5秒動画だったというマヌケな事がないように、同じ形式ならば、最初の1つぐらいはきちんと動画が最後まで再生される事を確認してから、バッチ変換を始めよう。
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January 18, 2008
ひょんなことから、無圧縮AVIファイルなんてものを久々に作ってしまったのだが、これはサイズ的にジャマなのはもちろんだが、携帯動画変換君、よってffmpegにもことごとく嫌われる。変換は通っても、再生すると動画がグチャグチャだ。ffmpegを使うのであれば、XviDによる圧縮は必須なようだ。
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January 13, 2008
ダウンロードはココから。
本家に関連リンクが見つからなかった事から、Softpediaのオリジナルなのだろうか。
ダウンロードしてみると、なぜか本家よりファイルサイズが大きい。何じゃこりゃ?
しかし、そのような文句も起動してみると吹っ飛ぶことになる。
なんと本家より起動が段違いに速い。
MediaCoderは起動速度がかなり不満だったので、それだけでも使用する価値がある。
ただ、処理が浣腸するまで待機する問題は相変わらず解決していないようで・・・。
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June 16, 2007
Youtube動画を集めるようになってから、動画変換の機会が比較的多くなったのだが、どうも携帯動画変換君だけではうまくいかないこともある。そういったときは一度ベタなMPEGやAVIに変換する。これは他のツールを使わずとも携帯動画変換君の設定(というよりffmpegか)を追加する事で可能である。これでもダメならMediaCoderを使用してMPEGやAVIに変換する。そうしてからもう一度携帯動画変換君を使うと、それなりの確立で変換することが出来る。それでも変換できない場合?ああ、あるね。そういったときは更に外国のツールを使ったりするかな。シェアウェアだけど、WinAVIというツールが結構よかったかも。ただ、そこまでしてやっと変換できる動画って、どういうコーデック、もしくはどういうツールを使って作っているのか、とても気になるね。こういうことがあるから、動画編集ツールは1つのツールで満足することなく、複数持っているといざというときに役に立つ。とにかく動画というものはツールによって結構相性があるからね。
最後にオマケ。携帯動画変換君(ffmpeg)における拡張子別変換成功率の関係はこんな感じかな。あくまで私的にだけど。
MPEG > AVI > FLV
AVIはXvidが対象。私はDivXは使っていない。
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May 26, 2007
久し振りに携帯動画変換君を使っていたのだが、以前からこんなにFLVから携帯動画やPSP動画へのダイレクト変換ってうまくいってたっけ?以前だと結構エラーが出ていたので、わざわざ一度FLVをAVIに変換して、それからお目当ての形式に変換していたのだが・・・。ん?もしかしてこれかな?あまり意識している人はいないかも知れないが、変換君のコア部分となるFFMPEG.EXEのバージョンが気づかないうちに結構上がっているとか?
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May 21, 2007
2GBのメモステを買ったので、従来の1GBのメモステから引っ越しを行ったのだが、転送が
「遅い!」
うーん、これはドライブの性能が数年前だから我慢するしかないか・・・。そもそも2GBのメモステで使われるなんて考えていなかったのでは?
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January 13, 2007
スーパーマリオ発売当時はまだ小さかったが、当時の少年誌に120ぐらいまで自機を増やすとゲームオーバーなんて、すごくあいまいなことが書かれていたのを覚えている。プログラムを少しかじっている人間ならば、それが128とか127という発想が出てきそうな気もするのだが・・・。あとこの辺が区切りならば、0~FF(255)のバイト表現のうち、0~127(1~7bit)までを残機、128~255(8bit)までを何かしら別の記憶領域で使っていたと思われる。その辺は今はエミュレータという便利なものがあるので、メモリ解析してみれば分かりそうだが・・・。スーパーマリオを作成した宮本氏も、まさかノコノコの連続蹴りであんな増殖をすると思わず、丸々領域を残機に取らなかったのだろう。何せ当時のファミコンは1バイトたりともムダに使えなかったし・・・。それはスーパーマリオの山と雲が同一のキャラクタで表現されているのを見れば感じ取れることだろう。確かファミコンソフトはアセンブラで組まれていたと記憶しているが、アセンブラだと分かりづらいので、極々簡単なBASIC言語で説明することにしよう。結局マリオの残数ロジックってのは
If zan >= 127 Then zan = 0
という組まれ方をしていたのだろう。せめて
If zan >= 127 Then zan = 127
と組んでいれば、突然のゲームオーバーという悲劇も起こらなかったろうに。
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December 02, 2006
Yahooの記事で以前見たのだが、このニンテンドーDSとPSPのコンセプトとは、
DS:DSでしか出来ない事をする
PSP:PSPでPSのゲームをプレー
という事だった。この結果はゲームをやっている人なら誰もが知るところで、DSの圧勝である。タッチパネルをフルに生かしたシステムが大ヒットを呼んだ。思えば、ポケモンの成功もそうだった。ポケモンの交換システムはゲームボーイの通信機能を使ったもので、それが大ヒットに繋がった。さて、DSとPSPといえば、SONYと任天堂。この2社はこの年末にPS3とWIIで火花を散らす。しかし私的に結果は見えているかな。WIIの圧勝だ。SONYはまたしても同じ過ちを繰り返すのではないだろうか。PS3って何か付加価値がありますか?ないでしょう。付加価値をブルーレイディスクというようでは余りにも情けない。あれはゲームと関係ない訳で・・・。もしSONYがブルーディスクでWIIに勝利したと言おうものなら、SONYの底は見えたも同然だろう。最もその心配はないと思うが・・・。思えば、ゲームのグラフィックはある程度行き着くレベルに来ているのではないだろうか。XBOXもWIIもPS3もグラフィック性能について、細かいハード性能をゴチャゴチャ説明されなければ、パッと見では大差はないと思う。となると、グラフィック性能プラス、付加価値が必要となってくるのだが、それを満たしているのは、現状ではWIIだけだ。PS3もXBOXも付加価値を考えなければ苦しいだろう。XBOXのマイクロソフトはXBOXがダメでも、本業のパソコン市場があるので、問題ないが、問題はPS3のSONYだ。ただでさえノートPCのバッテリー問題でヒンシュクを浴びている惨状で、もはや「技術のSONY」というのは過去の話だ。PS3で失敗したならば、いよいよ天下のSONYも風前の灯火か・・・。
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August 19, 2006
最近お気に入りのハックロムがこれだ。スーパーマリオのようにロジカルなことをせず、ただのキャラクタの差し替えなのだが、これがいい。一応変更はこんな具合。
アシュラマン → キン肉マングレート
ラーメンマン → モンゴルマン
テリーマン → ネプチューンマン
ブロッケンJr → ビッグ・ザ・ブドー
ちなみに技も継承されている。というより、キャラクタの差し替え版だから、当然といえば当然か。最初に選んだのは、たまたまヘルミッショネルズ(ネプチューンマン&ブドー)。既出の一覧を見て頂けると分かるが、このコンビの実態はキン肉マン屈指の最凶コンビ、テリーマン&ブロッケンなのである。だから当然ながら強い。いやー、楽しめます。しかし、1つだけケチをつけるならば、ブドーとグレートの色が凄く似ているので、たまに混乱する事かな。
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August 16, 2006
結構マニアな遊びな訳だが、久し振りにパッチを探してやってみると・・・
「難しい」
というより、昔ほどゲームをしないので、衰えたというのが正しいか。あと、
「陰険」
もはや敵キャラクタの出現方法がマリオじゃない。これはジャンプの着地地点にうまく敵を配置する、ロックマンやドラキュラ的な陰険かつ考えられた配置だ。この手のタイプのアクションゲームはやり込まないと、クリアは難しい。だけど配布方法が配布方法だけに攻略本なんてある訳がない。だから尚更辛い。クリア出来ないゲームってのはどうもイラつくので、結局はストレスが比較的たまらないピカチュウ版ディグダグでほのぼのするのだった・・・。
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July 07, 2006
久々にバージョンアップしていたので、試してみたが、うーん、相変わらず動作が安定せず重いし、音飛びもある。機能だけが先走っていて、実用レベルに達するまでは、まだまだ時間が掛かりそうだ。
関連記事:
遅れながらも、PSPGBAを試す
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June 10, 2006
ゆうべのW杯中継を見ていると、Apeosの新CMが流れていた。相変わらずのシチュエーションで、今度はC・ロナウドが闘牛に挑むという内容だ。初回のオンエアから、なんとなくCM動画を集めていたので、先程、無事に動画をゲット。flv形式が気に食わないという人は、過去ログに変換方法があるので、そちらで変換してみては?
過去ログ:
携帯で経営者とC・ロナウドを満喫しよう(前編)
携帯で経営者とC・ロナウドを満喫しよう(後編)
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March 31, 2006
先日、友人からスーパーマリオの最速クリア動画を見せられ、そのテクニックに驚愕した。私もスーパーマリオはSFCのマリオワールドまでクリアした自負があるが、見せられた動画の前では私のテクニックなんてオモチャみたいなものだ。俺はマリオの名人だなんて思っている井の中の蛙な人は1度見てみるといい。友人から見せられたサイトは少し特殊な事をしないとファイルが保存できないようだったので、私はとりあえずココから動画をゲット。それにしても、当たり判定の見切りやバグまがいのショートカットは「え?」の一言だ。仮に無敵モードでやっていたにしても、一度も転落がないのはすごい。
友人から見せられたのは1だけだったので、更に推し進めて他の作品の動画も見てみた。比較的転落死が多いマリオ2もスイスイクリアしていたのには驚いた。動画を見ていて、毒キノコと突風のシチュエーションは懐かしかった。マリオ3はトップスピードに乗るとすごく速いので、通常のフィールド面での凄みはあまり感じられなかった。圧巻だったのはやはり8ワールドの戦車ステージだろう。まさか砲弾とボム兵とスパナガメ(名前忘れた)の連続踏みで1UPというのには驚いた。実はこれ、私もチャレンジした事があるのだが、どうしてもできなかった。出来なかったというよりも、そもそもやっている場所が間違っていたようだ。これはいつかチャレンジしてみようかな。そして最後のクッパ城。例のごとく、バグまがいのショートカットであっという間にクリア。今まで遠回りしてステージを攻略していた私はバカみたいだ・・・。クッパもあっさりと打倒。ファイアマリオでもファイアボール20発ぐらい当てないと倒せないのだが、驚くほど速かった。ちなみにハンマーマリオならハンマー5発で倒せる。
と、まあこんな感じだ。あえてこの動きにチャレンジするのならば、エミュレータの出番かな。ステージごとにステートセーブしておき、苦手なステージを繰り返し特訓するのがベターか。物好きな方はどうぞ。
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March 29, 2006
個人的には以前のバージョンの方が好きかな。バージョンアップとは裏腹に少し画像が汚くなったような・・・。私の環境(1.5)で影の伝説をプレイしたところ、林の面で汚い縦線が目立った。これはフレームレートを変更しても解決する事がなかった。グラフィック面では×なところがあったけど、nsfファイルが再生できるようになったのは○。更に推し進めて、パソファミのようにnsfファイルを作成できるようになったら、尚いいのだが、そうするとシェアウェアになってしまうか。しかし私のようにゲームがヘタっぴな人でも、ゲームの先の面の音楽が手軽に聴けるようになったのは嬉しい。このソフトでnsfファイルを再生して気づいたのだが、nsfファイルって90秒が限界じゃなかったんだね。KbMediaPlayerをずっと使い続けていたので、そう信じ込んでいた。だからドラクエのエンディングが最後まで聴けたのには驚いた。ふむ、これはいくつか作ったファミコンの着メロを作り直す必要が出てくるかな。
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March 16, 2006
アドバンスやDS,PSPなどのゲームでイヤホンをしてプレーする事はあっても、携帯のゲームではまずそれはしない。だから携帯のテトリスやzooでいくらプレッシャーをかける音楽を作っても、なーんにも意味はありません。ご苦労様です。zooの携帯版が簡単に感じるのは結構その影響があるのかも。
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February 28, 2006
確かにシャットダウン機能は単発で使う分には便利だ。しかし、1度ツールの設定をしてしまうと、ずっとそれを記憶してしまうため、少し目を離していると、いつの間にかPCがシャットダウンされているというマヌケな事をしばしばやってしまう。シャットダウンに関しては、設定の記憶の必要はないかなと・・・。このソフトの名目は携帯動画の変換だから、そうそう大きな動画の変換をやるとは思い難いので・・・。
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February 04, 2006
先日紹介したflvファイルのavi経由の変換だが、なんと一部のflashファイルでは成功してしまった。ああ、今までの苦労って一体・・・。しかし、全部の動画が変換されるわけではなく、以前にも紹介したように、こちらでも音声リソースがバラけて抽出されるような動画は苦手としているようだ。具体的には恋のマイアヒとかは、SEが別音声になっているからNG。動画の下に再生ボタンが付いていない芸能人のCM動画は特に問題がないようだ。状況によって使い分けると、作業がスムーズに進むだろう。
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February 03, 2006
実は今回使用するのは、携帯動画変換君のみ。どういう事かというと、携帯動画変換君自体がflv形式の変換に対応している事が分かったのだ。先ほどにも述べたように、いきなりflvからMP4はムリなので、1度aviファイルに変換するという工程を間にかますと、あっけなく変換ができてしまいます。処理的にはこんな感じ。
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -vcodec xvid -r 30 -b 216 -acodec mp2 -ar 22050 -ab 128 "<%TemporaryFile%>_0.avi""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%TemporaryFile%>_0.avi" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vcodec xvid -fixaspect -s 320x240 -r 14.985 -b 190 -acodec aac -ac 2 -ar 22050 -vol 300 -ab 32 -f 3gp -muxvb 64 -muxab 32 "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command2="rm "<%TemporaryFile%>_0.<%InputFileExt%>""
Command3=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" -c QT_3GPP2_QVGA_AAC.ini"
Command4="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command5=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" "<%InputFilePath%><%InputFileBase%>.3g2" "Camouflage_MOVIE_for_V601T.ini""
Command6="rm "<%TemporaryFile%>_2.3g2""
好みによって、動画と音声のビットレートは変更してしまいましょう。という訳で、この処理をiniファイルに組み込めば、あっさり動画は完成。
このCM、なぜブラジルの人じゃなくて、クリスティアーノの方なの?実は契約を間違えた?それでも、彼のセールスポイントは全部当たっています。EURO見てない人は彼がヘディング強いなんて、なかなか分からないよね。その研究熱心な所は○。しかし、問題は経営者だ。なんかこの人、言っている事がおかしい。どうみても、「私は経営者だけど、サッカーがうまいんだ」と言いたげだ(ゴーン)。最後の「サッカーがうまくてもダメなんだよ。私の場合はね。」という部分はとっ変えた方がいいのでは?この自身マンマンなこの口調、どこかで聞いたことがあるような・・・。あっ、分かった。チェルシーのモウリーニョ監督・・・。ついでに言うと、彼はプロ経験がないから、最後のセリフは通ずる所があるような気がします。
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February 02, 2006
という訳で、またまた携帯動画変換君でやってしまいます。ソースはapeosのCMサイトからゲットしてきましょう。例のごとく、ムービーは再生しておく事。ムービーを再生後、キャッシュをチェックすると、flvファイルがあるはずで、これが今回のお目当てのファイルになります。flvファイルは私もあまり知らなかったのですが、一応Flashファイルの1種らしいです。、しかし、その辺のFlashプレーヤーでは再生できません。もちろん、ブラウザにドロップしてもムリ。単純にflvファイルを再生したいだけの人は、MVKFLV というflv形式を再生するソフトがあるので、こちらを使いましょう。さて、問題の変換ですが、これも通常のflashファイルと一緒で、いきなりドロップしても、音声しか抽出できません。さあ、困った。また、通常のflashファイルの時のように、あの長ったらしい工程を踏まなければならないのか?いやいや、今回は通常のflashファイルよりも簡単に変換できるのです。
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January 21, 2006
再エンコードには、wsf形式のエンコーダと同じWindow Media Encoderを使用する。ソフトを起動すると、ウィザードが表示されるので、ファイルの変換を選択し、変換ファイルを選択後、あとはデフォルト設定で進めていけば、ウィザード終了後にファイルの変換が始まる。ファイルは以前と同じく、wmv形式で出力されるが、サイズはかなり大きくなる。しかし、これでAviやMpeg1(一時利用)への変換が容易になる。というのは、この状態で出力されたwmvファイルでも、携帯動画変換君の変換は通らないのである。もしかすると、Avisynthを駆使したら、できるのかも知れないが、今回は取り上げない。そういう訳で、次にwmvファイルを一時的に他形式(Avi or Mpeg1)に変換する。今回のエンコーダはTMpgencを使用することにする。それは数少ない?wmv形式をリードできるエンコーダだからだ。あと、この抽出したムービーはかなり劣化?(原因不明)しているので、エンコードと同時にノイズを除去することをお勧めする。ノイズ除去は設定ボタンから設定できる。細かい設定が面倒な人は、スクロールバーを全部右にして構わない。エンコーダのプレビューは大きいので、動画のあんばいが気になるが、実際の携帯のパネルは小さいので、思いの他、気にならない。設定が完了したら、AviもしくはMpeg形式でエンコードする。あとは、出来上がったファイルを携帯動画変換君にドロップして完成である。変換は携帯でもPSPでも好みのものをどうぞ。ふぅー、今回は個人的にエンコードがどうこうというよりも、動画のノイズが気になってしょうがなかった。実は1回目はノイズの除去を全くやらなかったのだ。メディアエンコーダ,変換君の2段階でそれぞれ劣化したのには閉口。特に変換君の低画質では、明らかに動画の乱れが生じた。ノイズ除去で何とか妥協できる出来になった。決して満足はしていない。ここは、とりあえず、あまり細かいことは考えずに、手軽にエビちゃん動画が閲覧できることを喜ぶべきなんだろうなあ・・・。最後に、しつこいようだけど、落としたファイルは個人レベルで楽しむように。
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SMSPlusとは、以前紹介したマスターシステム,ゲームギアのエミュレータである。リンク先が長らく認証サイトになっていたため、入れずじまいだったが、いつの間にかダウンロード化となっていたため、導入して検証することにする。正式サイトが分からないため、一応ここからダウンロード。インストールだが、ノーマルのSMS for PSPの経験から、破損ファイルは表示させないとマズいとにらんでいたが、だいたい予想は当たった。1.0の実行ファイルはPBP Makerによるロードさえできなかった。結局、いつものPBP Makerは使わず、SMSPlus1.2 と SMSPlus1.2%の両フォルダをコピーすることにした。それは破損ファイルを表示させるのならば、コピーしたほうが早いと判断したからだ。というより、最近のPSPアプリは1.5変換をしなくてもすむように、フォルダを2つ用意しているアプリケーションが多々ある。破損ファイルにこだわらない人は常にこの手順でもいいかも知れない。環境設定が長くなったが、本題のエミュを実行。まずは黒いメニュー画面がある。機能としては
・ROMセレクタ(フォルダ選択可)
・リアルタイムセーブ&ロード
・ネットワーク
が付いたようだ。
ROMセレクタは平凡かも知れないが、以前のSMSのROMセレクタが単一フォルダしか参照できない上、ファイルが多いときに画面が化けたことを考えると、小さいようで大きな進歩だと思う。リアルタイムセーブはRPGをやるときには大いに役立つだろう。シャイニングフォース外伝シリーズやモンスターワールドシリーズをやる人に取っては、重宝するだろう。ネットワークは私の管轄外(ネット対戦しない人なのだ)なので、省略。で、さっそくゲームをプレイしてみる。うーん、音が相変わらず、キンキンしている。マスターシステムって、こんなものなのか。最後に個人的要望。
「キーコンフィグが欲しい。」
スーパーマリオ世代に取っては、いわゆるBボタンの位置でのジャンプは辛い。fMSXの悪魔城ドラキュラをやるときは、わざわざファミコンライクにキーコンフィグを変更しているほどだ。
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January 20, 2006
せっかくだから、この間、落としたエビちゃん動画を携帯コンテンツで満喫することにする。手順としては、
ブラウザで動画を再生 → キャッシュファイルの取得 → リンク先の取得 → 実体ファイルの取得 → 再エンコード → 携帯動画変換君で変換
といった感じか。
まずは一度動画を再生した後、ブラウザのキャッシュから動画ファイルを探す。最終更新日付でソートすると、すぐにお目当てのファイルは見つかるだろう。形式はwsf形式のストリーミングファイルのはずである。しかし、これはファイルサイズからも見て取れるように、ただのリンクファイルにしか過ぎない。よって、動画の実体を取得する必要がある。動画の実態の場所を把握するのは簡単で、wsfファイルをエディタ(ない場合はメモ帳)で開くと、リンク先が記述されているので、Irvineなどのダウンローダでダウンロードする。すると、6M程度のwmv形式の動画が落とせるはずである。このファイルは、この時点で確かにメディアプレーヤ等で再生できる。しかし、携帯動画変換君による変換がうまく通らないのだ。よって再エンコードの必要がある。
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January 13, 2006
もうここまで来ると、ほぼ完成したも同然。AviUtilで動画リソースと音声リソースを合成してしまおう。まずは動画を開き、続いて音声読込を行う形になる。Flash動画はそう劣化はしないと思うので、レタッチは不要だろう。保存時はもちろん元動画とファイル名は変更し、圧縮コーデックを指定しよう。これはあらかじめ、インストールしておく事。個人的にはDivXより、Xvidの方がお勧め。合成が終了したら、念のため、何らかのメディアプレーヤーで再生してみよう。思い通りに動いていたら、aviソースは完成である。あとはこれを携帯動画変換君で携帯用なりPSP用なりに変換して、すべての工程は終了となる。お疲れ様でした。
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January 12, 2006
次は動画リソースの生成に入る。SWF>>AVI Converterを起動して、Add Fileでお目当ての動画をロードする。次にManage Profilesで環境設定をする。Capture SizeとOutput SizeはFlashPlayerExで取得した動画サイズをそれぞれ同じ値を入力する。そして1番大事なフレームレート。これは1秒当たりのコマ数である。たいていのFlash動画は12fps、1秒当たり12コマ程度で作成されているが、ここは念のため、ちゃんと計算する事にしよう。これをちゃんと設定しないと、動画と音の動きが一致しないので、大切な工程である。トータルフレーム数はFlashPlayerExを再生した時に控えていると思うので、その値を使用する。1秒当たりのフレームレートを知るためには、再生時間を把握しないといけない。そこで役に立つのが、先程作成したwavファイルである。このファイルを何らかのメディアプレーヤーで再生し、再生時間を秒で取得し、メモなどに控えておく。そしてトータルフレーム数と再生時間を使用して、次の式でフレームレートを求める。
トータルフレーム数 / 再生時間(s)
小数点はある程度割り切って四捨五入してしまう事にしよう。この値をセットして、Batch Convertを押すと、変換が開始される。その際、圧縮コーデックは指定できなかったはずなので、それなりのディスクスペースは確保しておこう。そして、注意しないといけないのが、マウスカーソル。時折、このカーソルが誤ってキャプチャされてしまうことがあったので、カーソルはアプリケーションの外に外しておこう。変換が成功すると、元ソースの同名のaviファイルが元ソースのフォルダに生成されるはずだ。これで動画リソースの完成となる。
音声リソースにあった制限が動画リソースにもあり、ボタンを押下してスタートするタイプの動画は苦手のようである。それは、このソフトが開始フレームの指定が出来ないためである。一応シェアウェアの別のソフトがその機能を実現しているのだが、それはまた別の機会に紹介する事にしよう。
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まずはFlashPlayerExでお目当ての動画を再生して、動画サイズとトータルフレーム数を控えておこう。これは後で使用する。次にHugFlashを起動する。このソフトでFlash動画から音声をMP3形式で抽出する。ここで必要なリソースはサウンドだけなので、SOUNDのみにチェックを入れる。ルーペのアイコンを押すと、HugFlashをインストールしたフォルダの直下にサブフォルダが生成され、そこにMP3ファイルがあるはずだ。更にこのMP3ファイルをAviUtilで使用できるように、SoundPlayer Lilithでwav形式へ変換する。Lilithを起動したら、ショートカットメニューからファイルの変換を選び、先程生成したMP3ファイルを変換する。これで音声リソースは完成だ。
しかし、ここで1つ問題がある。メインとSEの音声が分割されて抽出されるタイプの動画はある程度、作成に限界があり、再生位置を調整しても、どうしてもうまく行かない場合がある。
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January 11, 2006
auにFlash Liteという規格があるようだが、私はvodafoneユーザなので、残念ながら使用できず。という訳で、通常のFlash動画(swf形式)をavi変換し、それを携帯動画変換君で変換し、携帯やPSPで見ていくということをしてみよう。いきなりFlash動画を携帯動画変換君にドロップというのは、音声しか抜けないのでNG。で、変換に当たり、必要なソフトが次の通りである。
FlashPlayerEx(Media Player Classicでも可)
HugFlash
SoundPlayer Lilith
何らかのメディアプレーヤー(既出のプレーヤでも問題なし)
SWF>>AVI Converter
AviUtil
何らかの圧縮コーデック(DivX, Xvidなど。K-Lite Codec Packが無難か。)
携帯動画変換君
FlashPlayerExである。名称からはただのFlashプレーヤーとしか思われないのだが、このソフトでFlash動画のサイズとトータルフレームレートを取得する事が出来る。これ大事。HugFlashはFlash動画からリソースが抽出できる。ここで取得するのは音声のみ。動画はjpegのバラ画像で抽出され、これをフレームレートに合わせて連結してaviファイルを作成するということも出来るが、今回はやらない。SoundPlayer LilithはMP3をAviUtilが使用できるwav形式へ変換する。変換が目的なので、絶対このソフトでなくてはいけないというわけではない。自分が使い慣れている好みのソフトをどうぞ。メディアプレーヤーは動画の再生時間を把握するのに使用する。Flash動画を再生した時に表示されるのは、フレームなので、生成した音声ファイルを再生して把握するものとする。SWF>>AVI ConverterはFlash動画から、動画のみを抽出する。その際、音はなし。そして、AviUtilで、動画と音声を合成し、それを携帯動画変換君へ流し込んで携帯コンテンツ(PSPコンテンツ)完成という形になる。
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October 29, 2005
名称のまま、GBAのエミュだが、さっそく試してみることに。いきなりだが、インストールで詰まった。機械的にエミュをpspmakerに突っ込むクセが付いていたので、最初は気づかなかったが、このエミュは既にPSP1.5対応になっているようで、アーカイブファイルのGAMEフォルダ以下のGBA, GBA%の2つのフォルダを直接PSPのGAMEフォルダへコピーすればいいようだ。逆にPSP1.0では動作しないという報告を見かけた。
で、さっそく動作検証に入る。まず思ったのが、他のエミュと比べて立ち上がりが重い。次にゲームを実際にプレーしてみる事にする。ゲームはエレベーターアクション。その中のクラシックバージョンをプレーしてみたが、このファミコンレベルのゲームでも動作がまだまだ重い状態だった。しかも333MHzでフレームスキップをした状態で。あとサウンドも音飛びが激しく、とりあえず音が出るようになったぐらいの出来である。よってまだまだ開発段階のエミュと言えるだろう。作者もそれを自覚してか、コンフィグメニューではサウンドオフとフレームスキップが既にされている状態をデフォルトとしている。
こういう状態ではあるが、PSP初のGBAエミュレータのVBA for PSPと比べると、格段に進歩している。あちらはROMの切り替えや音さえも出なかったのだから。だから、このPSPGBAに期待するなという方がムリというもの。まあ、温かく進歩を見守る事にしよう。
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October 08, 2005
ウイルススキャンソフトの大手シマンテックによると、PSPでもトロイの木馬のような不正プログラムを発見したとのこと。ということは、今後PSP用のウイルススキャンソフトが出るということになるのか。出たとしたら、メモステに積む事になるのか。エミュをしない人だったら、SONY純正の32Mのメモステしか持っていないだろうから、だいぶ容量を占有される事になるだろう。となると、必然的に大容量のメモステを購入せざるを得ない。しかし、これはユーザにとって大打撃だ。SDカードと比べると、メモステって高いし・・・。それでも、ウイルスパターンが更新されるたびに、ファームウェアをオンラインで書き換えるというのはありえないだろう。どうするSCE。
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October 03, 2005
少し前からトルネコ(SFC版)をやっているのだが、あえてクリアには目を向けず、武器を強化するということをしている。そうすると、楽に99階なんていけるものだ。そういう遊びをしている人は多分知っているかと思うが、このゲーム、あまり深い階で中断すると、データが正しくロードできなくなるのだ。だから深い階まで潜ったら、1度で遊び切って、リレミトの巻物で帰ることをお勧めする。今はエミュでやっていて、たまたまSTATE SAVEしていたので、助かった。本当に今回ばかりはSTATE SAVE様々だった。
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October 02, 2005
名前通りファミコン系のエミュで最近公開されたようです。ソースはPSPWikiより。ドキュメントを読む限りはNester Jを参考にはしているようですが、機能はだいぶ削ってしまったとか。それでもディスクシステムは動作するようです。そういうこともあり、今回の導入は見送りです。
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September 18, 2005
今回は実用的なPSPアプリケーションを紹介するが、困ったことに大半がPSPWiki等のアップロード板にアップされてしまっているため、正式サイトが分からないソフトが大半である。これは分かり次第、リンク先を正式サイトに書き換えていく事にしよう。大半のアプリはここを辿っていくと手に入る。
PSP Calc:電卓
カーソルキーで数字を選んで計算する電卓。よくできているけど、カーソル移動が少々重いのが気になるか。それを解決したら、文句なし。
text viwer:テキストビューワ
このソフトは、よくあるテキストファイルをJpeg形式に置き換えるという面倒な事をしなくてもいい。直にテキストファイルが閲覧できます。今のところ、文字コードの障害もなく、かつ閲覧も高速。エミュレータ等のReadmeをちょくちょく見たいという火とは、ぜひ入れておきたい1本です。
PSP Calender:カレンダー
ほぼ完璧。ただ作者の誕生日が記されている事から、まだ開発段階かな。
PSPSchedule:スケジューラ
予定表とアドレス帳があり、なかなか本格的。そしてキー操作も画面に出て、なかなかユーザフレンドリーです。しかし、文字入力時に文字化け?してしまっているのが残念。
PSPMediaCenter:メディアプレーヤ
ファイルの一覧が出るのだが、フォントが小さく、画面が見づらいような気がした。現時点では、このソフトのメリットがよく分かりませんでした。
PSPaint:ペイント(外国製)
操作して、最初に思ったのは、描画領域を決定するカーソルが動かない。ペンを選択されるアイコンは動くのに。そう思っていたら、なんと十字キーの下のアナログキーで動かすらしい。ああ、なるほどね。でも、いかんせんアナログキーで絵を書くのは辛い・・・。画像の保存もできるんだけど、PSPのルートフォルダにいきなりドカンとセーブされるのには閉口。あと保存処理が遅いのが気になった。出来上がったファイルを見てみると、プログラムで扱うには1番簡単なbmp形式ファイル。うーん、処理速度の向上と形式をせめてjpegファイルにして欲しいなあというのが、私の希望。
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September 14, 2005
ゲームボーイ:RIN
今のところ、唯一にして最高のゲームボーイエミュレータ。222MHzでもサクサク動作する。チートコード,リアルタイムセーブ機能で機能的にも文句なし。しかしアドバンスは不可。対応ソフトはカラーまでである。
セガ系(マスターシステム&ゲームギア):SMS PSP
とりあえずは動作のみ。しかし、重いということはなく、サクサク動作する。付加機能はこれからの課題か。インストール時はアーカイブの内部にあるフォルダ階層を正しく再現し、関連ファイルも正しく配置する事。そうしないと、動作しない。ROMはROMフォルダに入れる事。前にも少し話したが、ROMセレクタでは絶対に中断しない事。終わる時は何らかのROMを開いた状態でHOMEボタンから終了させる事。
MSX:fMSX for PSP
スペック的には問題なし。動作率は7割ほど。マッパーをいろいろ調整しないといけないのが、面倒といえば面倒。だいたいソフトメーカにあわせておけば大丈夫。玄人向けといえるか。楽しみにしていたファミスタはNGだった。あとディスクのプリンセスメーカーも×。ROMが動作しない時にMSX-BASICの画面に入る場合があり。さすがに長ったらしいプログラムを打とうとは思わなかったが、PRINT "ABC"は見事に受け付け、ちょっと感動。MSX-BASICのプログラミングに走るのもありか。
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September 13, 2005
スーパーファミコン:uo_Snes9x for PSP
まず、ありがちなのが、重過ぎて使えない。ちょっと待って欲しい。チューニングはしただろうか?使えないというのはそれから。確かにデフォルトの設定ではどんなゲームでも辛い。そこで、
FrameSkip → 02
Sound Rate → 11KHz
Sound Speed → 1.0~1.5(ゲームによってマチマチ)
PSP Clock → 266 or 333MHz
というような設定を行う。これで快適に動くはずだ。私的にはまず音質の優先度は1番下になる。それを踏まえた設定だ。クロックはSFC発売初期程度のものは266MHzで十分。ちなみにこのエミュはソフトごとに設定を持つ仕様となっている。従ってソフトごとにチューニングを行わなければならない。最後になったが、機能はリアルタイムセーブ,チートコードと言う事なし。よってチューニングさえちゃんと行えば、出来ばえは満点のソフトなのである。ある意味、玄人向けのエミュとも言えるのではないか。
まだ紹介したいエミュがあるのだが、疲れたので、今日はここまで。また明日。ちなみにスペイン語では
Hasta Manana
実はこの記事、前の晩に書いています。
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September 12, 2005
まずエミュレータについて。エミュレータ自体には違法性はない。問題はソフト。入手経路はいろいろあるが、安全に遊ぶのなら、手持ちのソフトのみを落とすといいだろう。ファミコンの欲しいソフトぐらいは自腹て買おう。店によっては、100円で手に入るのだから。
あと、ほとんどすべてのソフトに言える事だが、エミュの設定画面等では、PSPMenuに戻るコマンドがない限りは絶対に終了させてはいけない。かなりの確立で暴走する。
さて、それではエミュレータのレビュー
ファミコン:NesterJ for PSP
ほぼ完璧。一部222MHzでは重いソフトがあったが、クロックを上げればいいので、問題ないだろう。機能としてはリアルタイムセーブ,チートコードもついていて至れり尽せりである。あとディスクシステムも使用できるのが○。ディスクのソフトはHOMEボタンでいきなり終了させると、暴走するので、ROMLISTから何らかのROMソフトを起動してから、再度HOMEボタンで終了させよう。
PCエンジン:PCE for PSP
クロックは266MHzにしておくと快適。チートコードは使用できないが、リアルタイムセーブは可。今のところ、ガンヘッドで中ボスを倒すと、画面がバグだらけになることを発見。あとCD-ROMが使えるようだが、難しそうなので、現状ではパス。いずれ気が向いた時にやる事にしよう。
競合ソフトにHuE for PSPがあるが、人柱用の表記にビビって、こちらは試していない。
メガドライブ:こちらは2つのソフトを使い分けているので、それぞれ紹介する。どちらもMEGA-CDは不可のようである。MEGADRIVE for PSPも例のごとく、人柱の文字にビビって導入せず。
DGEN PSP
こちらはPSP Genesisと違って、クロック数などいろいろオプションあり。リアルタイムセーブもできる。メニューはグラデーションがキレイなのだが、長時間使用することを考えると、目がチカチカして疲れるので、ここは涙を飲んでオフにしてしまおう。このエミュの最大かつ唯一の弱点はソニックの動作が不安定なこと。これはSEGAの看板ソフトという事を考えると、小さいようで大きな問題である。それさえ解決すれば、文句なしにメガドラ系最高のエミュの称号を得るだろう。
PSP Genesis
チートコードやリアルタイプセーブの機能はなし。特に表記は見当たらなかったが、クロックは333MHz固定なので、使用は自責で。その代わり、私が不安視していたソニックがサクサク動く。これは大きい。付加機能はないが、動作させる事においては、メガドラ系最高のエミュだろう。もうお分かりかと思うが、こちらはソニック専用ソフトとして使用させて頂いている。
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September 11, 2005
ビデオメーカがPSP人気に乗じて、UMDディスクで一儲けしようと言う魂胆らしいが、そんなにうまくいくのだろうか?UMDディスクが他のハードで閲覧できるのならまだしも、現状ではPSP専用ではないか。聞く話ではDVDよりも生産コストが高いとか。賢いユーザは携帯動画変換君で自作してしまうだろう。
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September 10, 2005
それではPBP Makerを使用したアプリケーションのインストール方法を紹介する事にしよう。
まず、PBP Makerを起動する前にPSPをUSBケーブルで接続しておこう。もちろんPSPは1.5以前でメモリースティックが刺さった状態にしておくこと。これをやらないと何も始まらない。PBP Makerを立ち上げると、既アプリケーションのインストール画面に入る。アプリケーションであるEBOOT.PBPを選択する前に、PSPのドライブを合わせておこう。正しいアプリケーションを選択したならば、左にアイコンが表示されるはずである。このアイコンは実際にPSPでアプリケーションを選択する時にも使用される。アイコンの下にチェックボックスがあるが、基本的には触らなくていいが、これは後で説明しよう。アプリケーションを選択し、PSPのドライブもちゃんと合わせた上で、出力ボタンを押すと、めでたくメモリースティックにPSPのアプリケーションがインストールされる。READMEを読んだ上で、EBOOT.PBPと同一フォルダで必要なファイルがある場合は、チェックを入れて、こちらもインストールするようにしよう。すべてのアプリケーションがEBOOT.PBPのみで動くものではない。
先程のチェックボックスなのだが、1項目目の「破損データを表示しない」という項目は実は大事。破損ファイルを表示しない設定でインストールすると、正常に動作しないアプリケーションがある。私が確認したところ、そういうアプリケーションが1つある。それがSEGA系のエミュレータであるSMS for PSPだ。このソフトをインストールする時だけは、破損データを表示するように設定を変更しよう。こういうソフトを見つけたら、また載せる事にしよう。
インストールは以上だが、このソフトには他にも機能がある。デフォルトでは変換タブが選択されているので、編集タブを選択すると、EBOOT.PBPをバイナリレベルで編集できるようだ。私はアセンブラ的な知識は皆無なので、この項目はパス。ヘタに触らない方が無難。そしてソートタブ。ここでアプリケーションの表示順を変更できる。ここでもPSPのドライブを合わせた上で読み込みボタンを押すと、現在のアプリケーションの表示順が読み込まれ、これを移動系のボタンを押すことにより、自由に編集できる。思い通りの順番に変更したら、書き込みボタンを押して終了である。
PBP Makerでのインストールはこんなところ。後日、個々のアプリケーションの紹介をする事にしよう。エミュレータばかりだと当たり前過ぎるので、多少ビジネスライクなソフトも含めて。
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まずはPSP1.51以降の人はゴメン。対象外。PSP1.5以前だと、非公式ながら、さまざまなアプリケーションが用意されていて、なかなか楽しめる。私もPSPを購入したのだが、バージョンを全然考慮しておらず、たまたまバージョンが1.5だったのは幸いだった。厳密には1.5もプロテクトのようなものが掛かっていて、リリース当時は、このバージョンもアプリケーションを使用する事が出来なかったのだ。今回はこのPSP1.5にアプリケーションをインストールする方法を紹介しよう。
方法としては、EBOOT.PBP(どんなアプリケーションでも共通)という実行ファイルを指定されたフォルダに配置するのだが、バージョン1.5だと、そのままでは実行出来ないため、実行できる形式に変換してやる必要がある。その結果、実際の実行に使用されるアプリケーションフォルダと変換前のオリジナルのアプリケーションフォルダが生成される。オリジナルのアプリケーションフォルダには後ろに「%」が付く。このオリジナルのフォルダ及び、その中に生成されたEBOOT.PBPを俗に「破損ファイル」という。また、構成例を挙げると次のようになる。尚、いずれのアプリケーションもメモリースティックのGAMEフォルダ下にサブフォルダを作る事が基本となる。
例:NesterJというアプリケーションをインストールした場合
\GAME\NesterJ → 実際に使用されるアプリケーションフォルダ
\GAME\NesterJ% → 使用されないアプリケーションフォルダ(破損ファイル)
ざっと雑誌を見たところ、アプリケーションのインストールはKXploit Toolがよく知られているようだが、こちらはまず、アプリケーションの表示に任意のアイコンが使用できない。そして破損ファイルが表示される上、アプリケーションがインストールした降順に並んでしまうため、結構不便なものがある。そこでPspWikiのアップロード板に置いてあるPbpMakerがお勧め。こちらは先に挙げた欠点がすべて解消されている。インストールの方法は後でこのソフトを使って説明することにしよう。
ちなみにKXploit Toolは公式サイトよりも、PspWikiのアップロード板の方が探しやすい。
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August 21, 2005
私のようにPSPをマルチメディアプレーヤーとして使用している人はご存知かと思うが、PSPはメモリースティックProDuoをセットした状態だと、外付けUSBドライブとしても機能する。大容量のメモリースティックを用意しておき、半分はゲーム,半分はマイデータという使い方をしてもおもしろいだろう。意外とメモリースティックDuoの変換コネクタを探すのは骨が折れるので、そういう意味でも役に立つかもしれない。あと、USBケーブルの買い間違いはないように。
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August 17, 2005
いつかはやると思っていたが、2.0からMP4(AAC)形式に対応するようになった。今時MP3ではお寒いので、当然の措置か。しかし、私には興味のないものだ。ソニーはPSPアプリといい、携帯の着うたといい、暗号化により、ユーザによるコンテンツ作成の敷居を高くしており、そうなるとコンテンツをネットからお金を支払って購入せざるを得なくなる。そういった商売根性丸出しの行為ははっきり言って腹立たしい。
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July 30, 2005
迷った挙句にとうとう購入。結局、ゲームオンリーではなく、マルチメディアプレーヤーというウリに惹かれた形となった。音楽がMP3というのは少々不満が残るが、さすがにSONYもライバル、Appleのi-tuneのお世話にはなりたくなかったという所だろうか。逆に融通の利かない着うただともっと困りますからねえ・・・。最後に動画。これが決め手になったかも。携帯も動画を入れられるようになったが、こちらもちゃんと大容量のメモリースティックProを用意したら、結構長時間の動画を格納できる。ただ調子こいて512MBのカードを買ったから、出費が・・・(7980円)。メモステはまだまだ値段が高過ぎる・・・。これもSONYの陰謀か・・・。ただ、これを買っておくと、しばらく保存に困らないのは確か。でも動画は別ね。あと、オマケ的要素でエミュレータやアプリケーションかな。こちらの方は現状ではVer.1.5までしか対応していないようなので注意。ちなみに私はギリギリ1.5だった。中古で探した方が確実かも。
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