November 10, 2010

スペイン、サラゴサに「スーパーマリオ通り」が出来る

なぜか、スペイン北東部サラゴサ郊外の新興開発地アルコスルに Avenida de Super Mario Bros なんてものが出来たらしい。

こういうのってアメリカ人が好きそうだけど、なぜスペイン?

他にも、ソニック,スペースインベーダー,ゼルダの伝説のタイトルを使った通りが計画中なんだとか。

うーん、そこまではやり過ぎというか・・・。

それにそういう通り名をつけてピンと来るの?

住民がそれで納得しているのなら、それはそれでいいとは思うけど。

ところで気になったんだけど、スペインでも Super Mario Bros という商標名なの?

スペインなら、Hermano del Super Mario とでもなりそうだけど。

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July 09, 2009

インテル・ミラノのレギュラー右サイドバック、MAICONは男色ですか?

先日、ACミランよりレアル・マドリーへ移籍したKAKAがイタリア語のCACAと発音が似ているのはあまりにも有名な話である。

しかしながら、後者は最初の「A」にアクセントが来るので、それで事なきを得ているのが・・・。

それと同じようなケースで、またヤバい選手がいることにふと気づく。

これまたブラジル人でMAICONもヤバいだろう。

こちらもイタリア語のMARICONに極めて酷似していて危険。

ちなみにアクセントは「O」の上。

検索してみると、うわあ・・・。

イタリアの茶化し文句としては既に有名なようだ・・・。

思いっきり定着しているみたいだし・・・。

合掌・・・。

更にダメを押して、イタリア語と言語体系が比較的似ているポルトガル語やスペイン語でも検索してみると・・・。うわあ・・・。

こちらでも通用するらしい。

仮にマドリーに来ても、バルササポやビルバオサポからもいじめられるんだろうな・・・。

しかし、MARICONという言葉はかなり前から知っていただけに不覚というか、うかつというか・・・。

まあ、放っておいてやろう・・・。

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November 12, 2008

何じゃ?よく流れが分からん。ライオネル親方アメブロデビュー

Lionel Andres Messi OFFICIAL BLOG「LEO MESSI」

なぜ日本?なぜアメブロ?歓迎はするけど、謎だらけのブログだ。

でも、原文が付いている当たりはGood。勉強になりそうだ。

サイトの投稿によれば、何でもメッシ本人がレスも付けてくれるのだとか。まあ、どっかのバカがKY質問なんかを付けなければいいが・・・。最近、波紋を読んだアレとか・・・。で、あえなく閉鎖なんて事だけはやめて欲しい・・・。

あと、日本人じゃないんだから、みんな、少しは気を使って、レスはスペイン語書け。スペイン語。

私ごときの未熟者が分からないくらいの高等な日常会話レベルの奴を求む。

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March 02, 2008

外来語で永遠の別れを告げないのは常識

昨夜、白鳥百合子さんのブログの方でフランス語にてやっていたが、そうだねえ。

フランス語では、

adu →  au revoir

なんだそうな。

私も一応スペイン語を勉強していた身ということで、スペイン語だと、

adios → hasta la vista

だね。

しかし、aduって、怪盗きらめきマンのドグリン様ことドックリンゴしか思い出さない・・・。あの名古屋弁とフランスかぶれがゴッチャになった山本正之が声優だった人・・・。ちなみにヒエール(ボヤッキーみたいな人)の子孫だから、顔はゲキガスキーやドンファンファン伯爵の系譜ではなく、ブサイクな人だった・・・。

「アデューだな」

ってさ・・・。

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February 13, 2008

アンダルシア第3のクラブ

以前、元セビージャのプエルタの事について調べていたのだが、その時に第3のアンダルシアのクラブというキーワードが出てきた。ヒントは青のユニフォームなんだとか。アンダルシアのクラブと言えば、セビージャとベティスがあまりにも有名でそれ以外となると・・・どこのクラブだ?1部?2部?そのクラブとは・・・

「レクレアティボ・ウェルバ」

だそうだ。これは全く知らなかったな。ウェルバといえば、ハモン・イベリコの産地としてしか知らない・・・。

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February 11, 2008

情熱大陸 福田健二

ヌマンシアからラス・パルマスへ移ったのは知っていたが、今期は故障などもあって散々のようだ。
しかも、「オマエの父ちゃんはゴールを決めきれない」と子供がいじめられているんだとか。ああ、辛いねえ・・・。日本でもそういうことは多少はあるかも知れないが、サッカー大国と比べると、甘い甘い。
南米や2部リーグが主戦場だから、経済的にもそう裕福ではないはず。そんな福田によく嫁さんもよくついて来てくれてるなと思う。

福田の映像を見るなんて、もしかするとグランパス時代以来かも知れないが、あれ?あんなにヘディングの強い選手だったっけ?ヘディングのスピードが違う。

あと福田の衝撃の過去も知った。これはちょっと活字にすることじゃないな。番組を見た人だけが知っていればいい。数年前はグランパスの番組などをよくチェックしていたが、初めて知ったことだ。うーん、サッカー以外でも苦労していたんだなあ・・・。

まあ、まずはケガをきっちり直して頑張って欲しい。ラス・パルマスの背番号7に栄光あれ。

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January 22, 2008

エルニーニョとは?

「海水の温度が上昇する現象」

まあ、それは今は置いておこう。私的には、リバプールFC所属のスペイン代表のフェルナンド・トーレスのあだ名を連想した。何やらエルニーニョは「神の子」という意味らしいが、所詮それは雑誌の受け売りであって、あまり、それについて深く考えたことはなかった。
で、調べてみると、まず、ぶつかったのが、

「男の子」

という意味である。えー、じゃあ、そんなあだ名変じゃん、って思っていたが、最終的にイエス・キリスト,メシア(救世主)という意味にたどり着くことが出来た。ははあ、なるほど。それなら納得だ。

ちなみにラニーニョという対になる言葉があり、こちらはまず、

「女の子」

という意味を持つ。そしてここからが驚きだった。

海水の温度が上がるエルニーニョ現象に対して、ラニーニョ現象というものがあり、海水の温度が下がる現象なのだそうだ。昔、社会の授業かなんかでエルニーニョ現象はウンザリするほど聞いた覚えがあるが、ラニーニョ現象は教わった覚えがないな・・・。

そして、イエス・キリストの意味も持つエルニーニョに対して、ラニーニョはというと、なんと、

「反キリスト」

を意味するのだそうだ。うわー、これは酷いな。なんか男尊女卑・・・。

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November 08, 2007

ハモン・イベリコで力尽きる

去った誕生日に普段は早々食べないであろう、ちょっと高価なものを食べてみた。というより、初めて食べたんだけどね。

パルミジャーノ・レッジャーノ:
今までプロセスチーズばかり食べていたので、なんか不思議な食感。なんかカロリーメイトが固くなったような感じか。最初はあまりおいしいとは感じなかったが、4切れぐらい食べるとだいぶ慣れてきた。そんな一気に食べられるものではないので、少なめに買っててよかった・・・。

プロシュート:
別にサイゼリヤに行けばすぐに食べられるじゃんと言われれば身もフタもないが、それでも買ってみたが、くどくなくてとてもおいしかった。これはクセになるかも。

ハモン・イベリコ:
これが今回問題のブツ。封を切ったときの強烈な臭い。これはヤバイと思った。食べるとすごくくどくてもたれてしまった。よくよく見ると、一緒に買ったプロシュートと比べると、切り方も分厚いのね。うーん、ハモン・イベリコってこんなものなのか、それとも買った品物があまりよくなかったのか。謎が残る・・・。あとは美味しんぼに載っていた手で溶ける油を試して、「うぉー、本当だ」と感心したぐらいだ。

とまあこんな感じで微妙な誕生日になってしまった。

思い起こせば、数年前も誕生日に粗悪なチーズフォンデュを掴まされて、涙目になって食べてたっけ・・・。いい加減、誕生日のチャレンジスピリットはやめよう・・・。

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September 14, 2007

「ボランチ」は日本とブラジルでしか使わない?

どこかの雑誌で読んだことがあるのだが、厳密には

「ウソ」

である。なぜなら、アルゼンチンの中盤の底はcincoのポジションという言い方以外にも、

「volante central」

という言い方もあるのだから。ちなみにアルゼンチンはスペイン語でおなじみの

「pivote」

という言い方はポピュラーではないようだ。となると、他のスペイン語圏の南米諸国がどういう言い回しをするのかが非常に気になるのだが、残念ながら知識不足でそこまでは調べられず・・・。

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August 26, 2007

平井ケンジのカツオは痛かった

昨夜の「エンタの神様」で平井ケンジが「カツオ」と言った瞬間、ああ、痛いなと思ってしまった。あの手のネタって分かる人間にとってはホント痛いねえ・・・。あと奴はスペルを間違っていなかっただろうか?確か、

「kazzo」

ってフリップに書いていたような気がしたが・・・。正しくは

「cazzo」

なんだが・・・。

私が初めて知ったのは、Jドリームの何巻か忘れたけど、巻末のおまけで知ったのが最初だった。だからかなり経つね。その後もサッカーの本とか読んだら、結構出てきていたねえ・・・。その中でイタリアの日本料理屋でカツオの叩きかなんかを頼んだら、その店のご婦人がたいそう嫌がったそうな・・・。ノリ的には

鰹? → カツオ? → cazzo!!!!!!!!!!!!!!!

みたいな感じなんだろうか。あとcalcioの応援では日常茶飯事らしいね。これでまたご婦人たちが顔を手で覆うんだとか。

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