July 09, 2009
先日、ACミランよりレアル・マドリーへ移籍したKAKAがイタリア語のCACAと発音が似ているのはあまりにも有名な話である。
しかしながら、後者は最初の「A」にアクセントが来るので、それで事なきを得ているのが・・・。
それと同じようなケースで、またヤバい選手がいることにふと気づく。
これまたブラジル人でMAICONもヤバいだろう。
こちらもイタリア語のMARICONに極めて酷似していて危険。
ちなみにアクセントは「O」の上。
検索してみると、うわあ・・・。
イタリアの茶化し文句としては既に有名なようだ・・・。
思いっきり定着しているみたいだし・・・。
合掌・・・。
更にダメを押して、イタリア語と言語体系が比較的似ているポルトガル語やスペイン語でも検索してみると・・・。うわあ・・・。
こちらでも通用するらしい。
仮にマドリーに来ても、バルササポやビルバオサポからもいじめられるんだろうな・・・。
しかし、MARICONという言葉はかなり前から知っていただけに不覚というか、うかつというか・・・。
まあ、放っておいてやろう・・・。
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November 12, 2008
Lionel Andres Messi OFFICIAL BLOG「LEO MESSI」
なぜ日本?なぜアメブロ?歓迎はするけど、謎だらけのブログだ。
でも、原文が付いている当たりはGood。勉強になりそうだ。
サイトの投稿によれば、何でもメッシ本人がレスも付けてくれるのだとか。まあ、どっかのバカがKY質問なんかを付けなければいいが・・・。最近、波紋を読んだアレとか・・・。で、あえなく閉鎖なんて事だけはやめて欲しい・・・。
あと、日本人じゃないんだから、みんな、少しは気を使って、レスはスペイン語書け。スペイン語。
私ごときの未熟者が分からないくらいの高等な日常会話レベルの奴を求む。
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March 02, 2008
昨夜、白鳥百合子さんのブログの方でフランス語にてやっていたが、そうだねえ。
フランス語では、
adu →
au revoir
なんだそうな。
私も一応スペイン語を勉強していた身ということで、スペイン語だと、
adios → hasta la vista
だね。
しかし、aduって、怪盗きらめきマンのドグリン様ことドックリンゴしか思い出さない・・・。あの名古屋弁とフランスかぶれがゴッチャになった山本正之が声優だった人・・・。ちなみにヒエール(ボヤッキーみたいな人)の子孫だから、顔はゲキガスキーやドンファンファン伯爵の系譜ではなく、ブサイクな人だった・・・。
「アデューだな」
ってさ・・・。
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February 13, 2008
以前、元セビージャのプエルタの事について調べていたのだが、その時に第3のアンダルシアのクラブというキーワードが出てきた。ヒントは青のユニフォームなんだとか。アンダルシアのクラブと言えば、セビージャとベティスがあまりにも有名でそれ以外となると・・・どこのクラブだ?1部?2部?そのクラブとは・・・
「レクレアティボ・ウェルバ」
だそうだ。これは全く知らなかったな。ウェルバといえば、ハモン・イベリコの産地としてしか知らない・・・。
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February 11, 2008
ヌマンシアからラス・パルマスへ移ったのは知っていたが、今期は故障などもあって散々のようだ。
しかも、「オマエの父ちゃんはゴールを決めきれない」と子供がいじめられているんだとか。ああ、辛いねえ・・・。日本でもそういうことは多少はあるかも知れないが、サッカー大国と比べると、甘い甘い。
南米や2部リーグが主戦場だから、経済的にもそう裕福ではないはず。そんな福田によく嫁さんもよくついて来てくれてるなと思う。
福田の映像を見るなんて、もしかするとグランパス時代以来かも知れないが、あれ?あんなにヘディングの強い選手だったっけ?ヘディングのスピードが違う。
あと福田の衝撃の過去も知った。これはちょっと活字にすることじゃないな。番組を見た人だけが知っていればいい。数年前はグランパスの番組などをよくチェックしていたが、初めて知ったことだ。うーん、サッカー以外でも苦労していたんだなあ・・・。
まあ、まずはケガをきっちり直して頑張って欲しい。ラス・パルマスの背番号7に栄光あれ。
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January 22, 2008
「海水の温度が上昇する現象」
まあ、それは今は置いておこう。私的には、リバプールFC所属のスペイン代表のフェルナンド・トーレスのあだ名を連想した。何やらエルニーニョは「神の子」という意味らしいが、所詮それは雑誌の受け売りであって、あまり、それについて深く考えたことはなかった。
で、調べてみると、まず、ぶつかったのが、
「男の子」
という意味である。えー、じゃあ、そんなあだ名変じゃん、って思っていたが、最終的にイエス・キリスト,メシア(救世主)という意味にたどり着くことが出来た。ははあ、なるほど。それなら納得だ。
ちなみにラニーニョという対になる言葉があり、こちらはまず、
「女の子」
という意味を持つ。そしてここからが驚きだった。
海水の温度が上がるエルニーニョ現象に対して、ラニーニョ現象というものがあり、海水の温度が下がる現象なのだそうだ。昔、社会の授業かなんかでエルニーニョ現象はウンザリするほど聞いた覚えがあるが、ラニーニョ現象は教わった覚えがないな・・・。
そして、イエス・キリストの意味も持つエルニーニョに対して、ラニーニョはというと、なんと、
「反キリスト」
を意味するのだそうだ。うわー、これは酷いな。なんか男尊女卑・・・。
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November 08, 2007
去った誕生日に普段は早々食べないであろう、ちょっと高価なものを食べてみた。というより、初めて食べたんだけどね。
パルミジャーノ・レッジャーノ:
今までプロセスチーズばかり食べていたので、なんか不思議な食感。なんかカロリーメイトが固くなったような感じか。最初はあまりおいしいとは感じなかったが、4切れぐらい食べるとだいぶ慣れてきた。そんな一気に食べられるものではないので、少なめに買っててよかった・・・。
プロシュート:
別にサイゼリヤに行けばすぐに食べられるじゃんと言われれば身もフタもないが、それでも買ってみたが、くどくなくてとてもおいしかった。これはクセになるかも。
ハモン・イベリコ:
これが今回問題のブツ。封を切ったときの強烈な臭い。これはヤバイと思った。食べるとすごくくどくてもたれてしまった。よくよく見ると、一緒に買ったプロシュートと比べると、切り方も分厚いのね。うーん、ハモン・イベリコってこんなものなのか、それとも買った品物があまりよくなかったのか。謎が残る・・・。あとは美味しんぼに載っていた手で溶ける油を試して、「うぉー、本当だ」と感心したぐらいだ。
とまあこんな感じで微妙な誕生日になってしまった。
思い起こせば、数年前も誕生日に粗悪なチーズフォンデュを掴まされて、涙目になって食べてたっけ・・・。いい加減、誕生日のチャレンジスピリットはやめよう・・・。
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September 14, 2007
どこかの雑誌で読んだことがあるのだが、厳密には
「ウソ」
である。なぜなら、アルゼンチンの中盤の底はcincoのポジションという言い方以外にも、
「volante central」
という言い方もあるのだから。ちなみにアルゼンチンはスペイン語でおなじみの
「pivote」
という言い方はポピュラーではないようだ。となると、他のスペイン語圏の南米諸国がどういう言い回しをするのかが非常に気になるのだが、残念ながら知識不足でそこまでは調べられず・・・。
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August 26, 2007
昨夜の「エンタの神様」で平井ケンジが「カツオ」と言った瞬間、ああ、痛いなと思ってしまった。あの手のネタって分かる人間にとってはホント痛いねえ・・・。あと奴はスペルを間違っていなかっただろうか?確か、
「kazzo」
ってフリップに書いていたような気がしたが・・・。正しくは
「cazzo」
なんだが・・・。
私が初めて知ったのは、Jドリームの何巻か忘れたけど、巻末のおまけで知ったのが最初だった。だからかなり経つね。その後もサッカーの本とか読んだら、結構出てきていたねえ・・・。その中でイタリアの日本料理屋でカツオの叩きかなんかを頼んだら、その店のご婦人がたいそう嫌がったそうな・・・。ノリ的には
鰹? → カツオ? → cazzo!!!!!!!!!!!!!!!
みたいな感じなんだろうか。あとcalcioの応援では日常茶飯事らしいね。これでまたご婦人たちが顔を手で覆うんだとか。
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May 19, 2007
昨日の話の続きみたいになるが、いつものようにFootieFoxでサッカーの試合チェックをしていたら、スペインのクラブ名が目に付いたのだが、あれあれ違うよ。バレンシアとビジャレアルはFCじゃなくてCFなんですけど・・・。セビージャとセルタは本当にFCらしいのだが・・・。イタリアのクラブ名をていねいに取得してきているだけに、スペインのクラブだけなぜという感が・・・。これはクラブ名を取ってくるデータベースの仕様として割り切るしかないのかな・・・。
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May 18, 2007
FCバルセロナ。よくよく考えると、この読み方はスペイン語では少し変。なぜかというと、スペイン語では、Football Clubとは言わず、Club De Futbolと言うのが普通。だからCF Barcelonaとか、Barcelona CFと言ってもよさそうなものだが・・・。そこでバルサの歴史を調べてみたところ、FCバルセロナというクラブはスイス人の手で作られたようで、Azul GranaのユニフォームはFCチューリッヒをモチーフにしたものらしい。スイスという事はフランス語かドイツ語。しかしフランス語では確かFCは使わなかったはずので、FCを使うドイツ語圏のスイス人によって作られたという事?でもって、FCチューリッヒはスイスでもドイツ語圏のクラブになるということなのか?あと付け加えるならば、バルセロナがあるカタルーニャ州はスペイン中央政府が大嫌いな所。よって、あえてスペイン語表記を使わなかったとも考えられるだろう。あくまで私なりの想像の範囲でしかないが・・・。
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February 19, 2007
頭だけだったけど、ゆうこりんがちゃんとイタリア語であいさつしたのには驚いた。スペイン語圏なんかだと、いきなり「hola」なんて馴れ馴れしい人が多いだけに・・・。なんかカタカナというか発音が悪くて、あちらさんには通用しなかったが・・・。
mi chiamo yuko ogura.
一応ちゃんと合ってますね。で、次が面白かった。お約束なのか、「こりん星から来た」とほざきやがるのだ。イタリアでも我を通すかあ?これには爆笑。思いっきり滑ってるし・・・。なんか通訳泣かせというか・・・。結局はこりん星という町から来たということで落ち着いたが・・・。あとyukoという名前に困惑気味だった。そりゃそうだ。イタリアには「yu」の音はないのだから。分かりやすい例を挙げると、イタリアのサッカーの名門、ユベントスもyuventosも音がないから、juventusと書くね。まあラテン系の「y」は特殊な音ということだ。
徳光さんからも突っ込まれたが、本当に料理が出来るのってことだったが、仕込みではなく、本当に出来るっぽいね。まあ、手つきを見れば分かるか・・・。多分間違いない。おいしそうではあったね。
ラストはせっかくmi chiamoで切り出したのだから、ちゃんと、
ci vediamo.
で終わって欲しかったね。まあ、それを求めるのは酷というか、本人は別れを実感していなかったしね。
久し振りにとても楽しい話でした。
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February 08, 2007
全く最近のレアル・マドリーは情けない。サッカーはつまらない。フロントは腐っている。いい加減、madridistaからadiosもしたくなってくるというものだ。そこで考えた。クラブの体質が改善されるまで、新しいクラブ名を与えることにしよう。
「Real Malrid」
決してスペルミスではない。意味は昨日の記事を読んで頂ければ分かると思う。
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February 07, 2007
このmalという言葉、ずっとスペイン語だと思っていたが、実は英語やフランス語でも同じ意味ということを最近知った。意味としては「悪い」。英語で「悪い」というと、badやevilばかり思い浮かんだので、まさか英語が絡んでいるとは思ってもいなかった。この言葉、聞き覚えはないだろうか、そう「マルウェア」。正に悪いことをするソフトウェアのことだ。うーむ、この言葉さえもスペイン語経由だと、私の英語嫌いも末期症状だな・・・。
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January 18, 2007
しつこいようだけど、ラテン語の「H」はサイレントで、発音しない消えている存在感のない音。これと任侠映画の
消す=殺す
をかけると、エッチするがとんでもない意味に。実際には使われているのかな・・・。コロンビアのモルグ街当たりで使われていたらシャレにならんね・・・。英語のEraseはこのような使われ方をしているのを何かの洋画で見たような覚えがあるが・・・。
「あそこのきれいなお姉さんがエッチしてくれるんだって」
いえいえ、そのエッチは結構ですから・・・。
いやらしい事を期待してこのコンテンツをクリックした方はごめんなさい。
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January 16, 2007
私のもう1つのブログの話なのだが、結構な頻度で外国からもアクセスが来る。ドメインから確認した範囲では、フランス,チェコ,ベネズエラ,エジプトという国からのアクセスがあった。そこでお詫びのお知らせを複数の言語で出すことにした。このサイトは日本語オンリーなのだよと。と言っても、チェコのチェコ語、エジプトのアラビア語はさすがにカバーし切れなかったが・・・。そこで久々にスペイン語の調査も行ったのだが、実はスペイン語については
Perdon
という言葉を知っていた。しかし、翻訳サイトで翻訳すると、その自信が砕かれることになる。翻訳サイトの翻訳結果は、
Lo siento.
だった。ええっ、じゃあ私がスペイン語の本で勉強したのはいったい何?しかし、その問題はすぐに解決した。後者の方がより丁寧な表現らしい。更に
Lo siento Mucho.
とすると更に丁寧な表現になるようだ。Muchoは英語でいうVeryみたいなイメージになるのかな。何はともあれ、1ついい勉強になった。
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November 27, 2006
昨夜のウルルンでバルセロナでチュッパチャップスが流行っている理由という訳はというクイズがあり、答えはFCバルセロナのOBであるクライフ氏が禁煙のためにチュッパチャップスを舐めるようになったのが原因だったというものがあった。なるほどね。クライフのヘビースモーカーっぷりは有名。しかし、さすがに心臓を患ってからは自粛するようになった訳だ。それにしても、「ジーザス」クライフがチュッパチャップスとは・・・。実際に映像も出ていたのだが、これがなかなか滑稽で笑える・・・。この際だから、ロンドンのあのうるさいオジサンに勧めてみては?
「いちいちメディアに向けてウルサイ人だ。ちょっとチュッパチャップスでも咥えて黙っていたまえ。」
と。もちろんオジサンとは、チェルシーFCの監督、モウリーニョ以外にいる訳がない。
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September 16, 2006
アンチウィンドウズ派のスペイン人の間ではやっているらしい、ちょっとしたブラックジョークのようだ。これはウケた。直訳すると、
「ウィンドウズ、また会いましょう」
これだとベタなので、意味としては、これから世に出ようとするウィンドウズに対して、また会いましょうということで、冷やかしを込めて、
「短命だ」
とでも言いたいんだろう。でも、WindowsMeみたいに本当にそうなったりして・・・。
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May 09, 2006
ベッカムがレアルに入団した2シーズン前の事。ある試合(確かマジョルカ戦)でベッカムが審判のジャッジに不服があったようで、思わずこう言い放った
hijo de puta
この一言でベッカムは退場になった。ではこの意味とは。意味は直訳すると「娼婦の息子」だ。そこまで言ったのならば、ベッカムの退場は致し方なしと思うのだろうが、ちょっと待って欲しい。私たちが借りにケンカでもして、人をそのような言葉で罵ったりするだろうか。しないだろう。だから、このベッカムの記事を見たときにすぐ気づいた。hijo de putaとはせいぜい「バカヤロウ」とか「くそったれ」止まりではないかと。後々調べたら、調べる間もなく、常用では既出の意味だった。だから、このベッカムの退場は明らかに審判が権威を振りかざした、お約束のヘボ審判行為としか思えない。常用の意味ならば、せいぜいイエロー止まりだ。
この事を別の角度から見ると、人間ってやっぱり汚い言葉から覚えてしまうんですね。
(注:英国人のベッカムはスペインのレアル・マドリーへ移籍。だから、もちろんスペイン語を覚える必要あり)
で、そのベッカムのスペイン語の先生は誰だったかというと・・・なんと、ロベカル。そうか・・・このベッカムの退場劇の黒幕はおまえかー。頼むから、もう少し普通の言葉を教えましょう。ちなみに私、最近、会社のゴタゴタで不機嫌なので、このhijo de putaをポロっと放つ時があります。さすがにバカとかアホ、もしくはFuckはバレてしまうので。まあ、あまり悪用しないように。
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December 08, 2005
しばらくサボリ気味だったスペイン語をまた勉強し始めて、最近覚えた言葉で、読みは「アスタ ラ ビスタ」。意味は「また会いましょう」という意味である。実はこれ、かなり前から覚えたかった言葉なのである。ciao, adiosはあまりにもベタでダサいと思っていたので・・・。少し話が変わるが、帰宅途中の近鉄の駅でたまたま伊勢志摩のパルケエスパーニャのパンフレットを見ていたら、なんとアスタ ラ ビスタという店があるではないか。帰りのお土産屋ということを考えると、なかなか考えてネーミングしているかと思う。ちなみにパルケエスパーニャとは、パルケとエスパーニャという単語に分割出来て、それぞれ公園,スペインと訳する事ができ、よってスペイン公園という意味である。まんまやね。
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June 17, 2005
女:「あなたって、エッチな人ね。」
男:「はあ?僕は言うほどエッチじゃないよ。」
女:「だって、あなたって存在感ないし・・・。」
実はこれ、ラテン語の「H」をかけたギャグで、ラテンでも実際に似たようなギャグがあります。ラテン語の「H」はサイレント、すなわち発音しない、よって存在しないも同然の音です。だから存在感がないと。サイレントのことは、以前に紹介していますね。ギャグの方はちょっと高等でしたでしょうか?
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June 05, 2005
以前はこんなこともしていましたね。と言う訳で、久しぶりにやってみましょう。最近覚えながら作った語呂合わせはこんな感じ。
弱い悪魔(ebil)。
あびる(habil)がアピール。
我ながらアホだなあと思いながら、解説します。前者の弱いはスペイン語でebil,後者はアピールでhabilです。アピールはあまり変わらないですね。
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February 22, 2005
ラテンの国(スペイン、ポルトガル、イタリア、フランス)は「H」を読みません。
だから
HELMES ヘルメス× → エルメス○
HERNAN ヘルナン× → エルナン○
といった感じになります。
HELMESはご存知ブランド名。HERNANはスペイン人男性の名前です。
ジョカトーレ(イタリア語でサッカー選手の意)ではアルゼンチン代表のエルナン・クレスポが有名ですね。これだけでも大分読みの幅は広がりますよ。
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February 13, 2005
ノートPCとの同期を取ったりパタパタしていたので、siesta(昼寝)し損ねてしまった・・・。
まあ、それはいいとして、昼の続きです。
Me llamo Pablo Aimar, Mucho gusto.
英語に訳すると
My Name Is Pablo Aimar. Nice to Meet You.
はい、たいていの人はもうお分かりですね。かつて私もチューボーの時に英語で50点満点中、9点を取ったことはありますが、この程度は前々から知っています。
という訳で、
私はパブロ・アイマールです。はじめまして。
簡単ですね。
しかし、なぜアイマールなのか?それは私が好きなフットボーラーの1人だからです。残念ながらレアル・マドリーの所属ではありませんが、スペインの首都マドリーよりは静かなバレンシアという都市は彼にすごく合っていると思います。また既にステータスを気づいている割にはチャラチャラしてなくて、庶民的な所が好感が持てます。最もベッカムが悪いと言う訳でもありませんが・・・。
これは究極の未来ですが、このブログがオールスペイン語になってアイマールが
Buenos Dias, Senor.
Me llamo Pablo Aimar, Mucho gusto.
なんて訪ねて来たらびっくりでしょうね。
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