オーストラリア、自己都合で増やしたラクダを射殺へ
19世紀中頃に砂漠地帯開拓のため、連れてきたラクダがその後に不要となり、野生化し数が増えた。
その野生化したラクダが先月ぐらいから水を求め、市街地を襲撃し水道管や貯水槽を破壊している。
これを受け、州当局はラクダを市街地から追いやった後、「射殺」する計画を立てているとのこと。
へぇー、ほぉー。
鯨の保護とか勝手に正義振り、実は野蛮な海賊行為をしているシー・シェパードの片棒を担ぐする国の正体なんて、こんなもの。
完全に自己都合でラクダを始末しようとする方がよっぽど野蛮ではないか。
散々捕鯨問題では豪米にはいじめられているからねえ。
この事は大々的に糾弾せねば。


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