November 29, 2009

オーストラリア、自己都合で増やしたラクダを射殺へ

19世紀中頃に砂漠地帯開拓のため、連れてきたラクダがその後に不要となり、野生化し数が増えた。
その野生化したラクダが先月ぐらいから水を求め、市街地を襲撃し水道管や貯水槽を破壊している。
これを受け、州当局はラクダを市街地から追いやった後、「射殺」する計画を立てているとのこと。

へぇー、ほぉー。

鯨の保護とか勝手に正義振り、実は野蛮な海賊行為をしているシー・シェパードの片棒を担ぐする国の正体なんて、こんなもの。

完全に自己都合でラクダを始末しようとする方がよっぽど野蛮ではないか。

散々捕鯨問題では豪米にはいじめられているからねえ。

この事は大々的に糾弾せねば。

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July 28, 2009

えっ?灯篭を見てウットリする?

ソースはコチラ

灯篭って一応人の魂や供養の意味があるから、それにウットリというのはどうかと。

他にも七夕みたく、願い事を添えて流す意味もあるんだけどね。

どちらかというと、前者のイメージが強いので。

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January 23, 2009

矛盾、最強の矛と最強の楯が激突

たいていの人が知っている昔の中国の話。

しかし・・・

結構最近知ったのだが、楯というのは、攻撃をガッチリ受け止める役割の他に

「相手の武器を楯ですらす事により、攻撃を受け流す役割」

もある。特に西洋の騎士の縦長の楯はその傾向が強いんだとか。

それを踏まえるのならば、矛盾という言葉自体が矛盾している事になるだろう。

通りがかり「どんな楯も突き通す矛と、どんな矛も通さない楯がぶつかったらどうなるんだ?」

商人「いや、君、それ使い方間違ってるから・・・」

あらら、本来はここで絶句する商人だけど、答えが出てしまった・・・。

ちなみにファイナルファンタジーシリーズで楯を装備すると、防御力が上がるのではなく、回避率が上がるというのは、既出の楯の性質を踏まえると、極めて妥当だろう。
最初は回避率が上がる意味が分からなかったけど・・・。

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October 01, 2008

ブランド好きな人はルイ・ヴィトンってスペルを書けますか?

正解から言うと、

「Louis Vuitton」

私の解答は

「Ruis Vitton」

全然ダメ。私はフランス語は詳しくないので、思いっきり間違えた。まず頭を「R」で始めてしまったことと、「V」と「I」の間に「U」を入れ忘れた。やはりフランス語は難しい。

そんな感じでネットで見ていると、結構スペルを間違えているのね。本当に知らないのか、それともバッタ物でも取り扱っているのか。

でも、スペルを知っているだけでも、バッタ物を掴まされる確立は激減するのではないだろうか。バッタ物のクセに厚かましくもスペル思いっきり間違えてブランド名が入っていたりするからね。

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June 08, 2008

せんと君?まんと君に完敗でしょ

せんと君。

「仏のくせに頭から角をはやして罰当たり」

とか言われて、かなり不評。

私的にも何か、

「ビックリマンのキャラみたい」

で何か虫が好かない。

その点、せんと君はちょっとキッコロっぽくてかわいい。

何なんだ、この差は。

せんと君って、ゆるキャラというか、

「きもキャラ」

という方が妥当なのか・・・。

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May 14, 2008

東欧のソフトウェア

東欧というと何となくコンピュータ後進国なのかなという偏見があったが、いやいや、なかなかいい物を作っている。

まずチェコはマリオネットの国という印象があったが、こちらは

avast! AntiVirus

PsPad

というソフトウェアがある。
avast!は有名なので多く語るまでもないが、PsPadはエディタの機能だけでなく、マクロもなかなか高レベルに出来ている。エディタの部分がもっと熟成すれば、利用者も増えるのではないだろうか。

次はクロアチア

nLite

vLite

実はこの2つ、クロアチア製のようなのだ。これは驚きだった。クロアチアというとサッカーとミルコという印象がどうにも強くて・・・。

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March 19, 2008

ジャンルって何語?

何気にジャンルってどういうスペルだったかなと携帯の和英辞典で調べてビックリ、ジャンル(genre)はフランス語なのね。ああ、言われてみるとスペルはフランス語っぽいねえ・・・。ちなみに英語ではカテゴリー(Category)という。こちらもなるほどと納得させられるのでした・・・。

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January 30, 2008

なぜ微妙な時期になまはげ?中日スポーツ

昨日の中日スポーツの記事なのだが、エロなまはげのほとぼりが冷めるか冷めないかの時期に、なぜ、よりによって、「なまはげ」の記事なんか載しちゃうかな・・・。なんか空気が読めてないというか・・・。

「空気読めない子はいねか」

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January 22, 2008

エルニーニョとは?

「海水の温度が上昇する現象」

まあ、それは今は置いておこう。私的には、リバプールFC所属のスペイン代表のフェルナンド・トーレスのあだ名を連想した。何やらエルニーニョは「神の子」という意味らしいが、所詮それは雑誌の受け売りであって、あまり、それについて深く考えたことはなかった。
で、調べてみると、まず、ぶつかったのが、

「男の子」

という意味である。えー、じゃあ、そんなあだ名変じゃん、って思っていたが、最終的にイエス・キリスト,メシア(救世主)という意味にたどり着くことが出来た。ははあ、なるほど。それなら納得だ。

ちなみにラニーニョという対になる言葉があり、こちらはまず、

「女の子」

という意味を持つ。そしてここからが驚きだった。

海水の温度が上がるエルニーニョ現象に対して、ラニーニョ現象というものがあり、海水の温度が下がる現象なのだそうだ。昔、社会の授業かなんかでエルニーニョ現象はウンザリするほど聞いた覚えがあるが、ラニーニョ現象は教わった覚えがないな・・・。

そして、イエス・キリストの意味も持つエルニーニョに対して、ラニーニョはというと、なんと、

「反キリスト」

を意味するのだそうだ。うわー、これは酷いな。なんか男尊女卑・・・。

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November 22, 2007

ジプシーとは

今に始まったことではないが、哀しい事に特に欧州のフットボールシーンでは最近よく耳に言葉だ。

「放浪者」

というのは何となく以前から知っていたが、何を持って差別なのか。恥ずかしいことに私はその辺をよく知らなかった。という訳でいくつかのサイトを参考にさせてもらった。特に参考になったのは、この2ヶ所である。

「ジプシー」と呼ばないで!!

「ジプシー」について教えて下さい

ここらでジプシーは「放送禁止用語」ということも知ることになった。確かにこれらのサイトは参考になった。しかし私としては、

「なぜ東欧人、もしくは東欧の血を引く者ばかりがジプシー呼ばわりされるのか」

この事だけははっきりとした答えを得ることができなかった。

フットボールの世界で見ると、ジプシー呼ばわりされる選手に共通するのは、東欧人ともう1つ、ラフなイメージがある点だ。となると、人種がどうこうということではなく、短絡的に

「ラフ=ジプシー」

と関連付けているのだろうか。それを踏まえると、西欧人や南欧人はそのような差別用語を平気で口走るように育てられてきたのかなと思い、とってもガッカリしてしまうのだが・・・。これらについては、また調べてみたい。

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