November 04, 2009
昨日のナビスコ杯決勝の表彰式で敗れた川崎の選手が悔しさのあまり、すぐに「準優勝」のメダルを外したことについて、勝手に激怒している鬼武チェアマンがまたも器の小ささを露呈した。
はい?そんな事をスポーツではよくあること。
ギャーギャー騒ぐことじゃない。
最近、バルサのイブラヒモビッチも言っていたではないか。
優勝以外はビリと一緒だと。
そういう美学。
分からないかな。
態度が気に食わないからって、賞金を返して欲しいって何?
どこの子供の発言やねん。
川崎の選手の方よりも、むしろこちらの方が問題である。
犬並さん、いつまでチェアマンにかじりつくのかな?
早く辞めて欲しい。
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October 26, 2009
野村監督に続く不思議人事。
意味が分からない。
結果を出しているのに、こういう人事をしていると、間違いなく、ファンは離れていくと思う。
現場をグジャグジャに引っ掻き回された揚句に、なまじCSに出場したため、CSに出場して当たり前みたいな空気が流れる中、来シーズンは誰が監督やコーチを務めるのかね。
少なくとも、火中の栗を拾うようで、いい気分ではないだろう。
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September 13, 2009
そろそろ負けるかなと思っていたら、これとない形で敗北。
でも、今の柏に3失点はないな。
これが付け焼き刃の3バックの廃止に繋がるといいのだが。
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August 17, 2009
どうも補強方針が間違っているような・・・。
今の問題はディフェンスにあるのだから、そこはストッパーかセンターハーフの補強をするべきなのだが、なぜか今夏獲得したのは、ブルザノビッチ,アレックスといずれの攻撃の選手。
しかも、いずれも癖ありで現有戦力に組み込みにくいときた。
攻守のバランスを踏まえると、ズミやタマやショウヘイをベンチに置くというリスクを負ってまで起用するような選手かといえばノーだ。
どうしても起用するのならば、まだ次のような形がベターか。
ケネディ
アレ ブルゾー マギヌン
ケイ ナオシ
ショウヘイ マヤ バキ ハユマ
ナラ
哀しいけど、ズミとタマには外れてもらう。
もしくはアレを外してズミか。
あと、怖いのが、
「内紛」
成績が振るわない今だからこそ怖い。
そういう意味では、監督とゴネるような形で浦和を出てきたアレックスは極めて危険な存在と言える。
今シーズンの中位クラスはダンゴ状態とはいえ、現段階では13位。
手遅れにならないうちに適切な処置を施さないと、木枯らしが吹く頃に思わぬ結果が待っていることだろう。
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August 10, 2009
ああ、思い出した。
「日本代表の試合を見ていると、長友君の守備時のポジショニングってあんな感じだよね?」
なぜか相手のサイドアタッカーの対処に行かないで、さっさと中に絞ってみずみずクロスを上げさせてしまう点は何ら変わらない。
ウイイレ自体は長友がプロになる前から存在するソフトだけど、いつもながら、なぜあんな無粋なポジショニングを取るんだろう。
で、何の試合を参考にしたんだろう。
すごく気になる…。
ああ、そうそう、今野も代表であんなポジショニングしていたね。
もしかして、FC東京の伝統?
ではなくて、今野が長友に守備をレクチャーしたら、あんなんなりましたみたいな・・・。
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August 09, 2009
え?今期よりタムードからキャプテンを受け継いだあのハルケ?ウソでしょ?
セビージャFCのプエルタ以来のショックだ。
最近は過酷なフィジカルトレーニングをすることなく、プレマッチ等で調整していたので、そう死因になりそうな事はないと思うのだが・・・。
プエルタのとき、セビージャは半年ほど立ち直るのに時間が掛かったが、エスパニョールはもっと時間を要するだろう。キャプテンというのはあまりにも大きい。
エスパニョールに取ってはいろいろな意味で試練のシーズンとなりそうだが、まずはハルケの冥福をお祈りします。
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August 07, 2009
相変わらずだねえ。J系のウイイレの独特の挙動は。またしばらく慣れが必要だ。
イ・グノとフェルナンジーニョがいるのはラッキー。ズベズタになぜかブルザノビッチがいないことに戸惑う。セビージャにペロッティの姿がないのも気になった。
クルーソスライチの名に身が一瞬凍ったが、カリアリ自体はきちんと存在するので、こちらはひとまず安心。
不満は相変わらずバイエルンがないのと、ディナモ・キエフ,ディナモ・ザグレブ,ベジクタシュの撤収か。
さて、気になった選手たちだが、
ダヴィ 何これ(T T)
鈴木慎吾 何?この欧州のウイング並の能力は?(. .)?
ウォルコット スピード系が露骨に伸びた?(^ ^)
フェライニ 何これ(T T)
C・ロナウド 基本的に納得だけど、何?この異様な決定率の低さは?(. .)?
マケダ こんなものかな(. .)
ウェンデウ クラブが優勝したら急に能力が上がった?(. .)?
グルキュフ いいんでない。使いやすそう(^ ^)
シャマク スタミナ低!なぜか能力は据え置き(T T)
オブラニアク なぜか決定力が低い?(. .)?
バストス この人もオブラニアクと同じ。決定力が低すぎる?(. .)?
ベンゼマ 言うことなし(^ ^)
ゴブ この人元からこんなに能力高かったっけ?過大評価??(. .)?
ブームソン 何?この異様に低い守備力は(T T)
レミ 相変わらず論外(T T)
オアラウ ポイントは抑えているのでは?ただいかんせんスタミナが低くて機動力もないので使いにくそう。(. .)
ジニャク なかなかいいのでは?(^ ^)
森本 イマイチ!(T T)
ディエゴ・ミリート 能力上がった?強い!(^ ^)
マイコン 気が付けば能力がずいぶん上がっている(^ ^)
ジュリオ・セーザル この人も能力がずいぶん上がっている(^ ^)
サントン こんなものかな(^ ^)
キエッリーニ ずいぶん頼もしくなったのでは?(^ ^)
ジョビンコ この人敏捷系だっけ?ムダに高い身のこなしが気になる?(. .)?
シモーネ・インザーギ 前作でまさかの脱落から復活(^ ^)
パト 能力は並以上だけど不満(. .)
ダゴスティーノ 能力は上がってきたが、スタミナの少なさが気になる(. .)
ファン・デル・ヴィール イマイチ!(T T)
デンベレ イマイチ!(T T)
マカーイ スピードとスタミナが衰え何か別人な感が・・・(T T)
プラニッチ 決定力に不満(T T)
アフェライ 決定力に不満(T T)
アルナウトビッチ 論外(T T)
エリア 論外(T T)
フェルナンド・ジョレンテ イマイチ(. .)
ダニエウ・アウベス マイコン同様、サイドバックにしては暴力的な能力に(^ ^)
ブスケ 想像以上にいい(^ ^)
メッシ 前作でスタミナが落ちたが復活。決定力の底上げとパサーがそろそろ欲しい(^ ^)
ピケ 当然の能力アップ(^ ^)
エマナ ベティスの中盤で唯一健闘(^ ^)
フィリペ サイドバックとは思えない能力に(^ ^)
ハルケ イマイチ!(T T)
パレハ 同じくイマイチ!(T T)
ゲロン スタミナがガタ落ちしすごく使いにくい人に(T T)
イグアイン 決定力が論外(T T)
スナイデル スタミナが作品を重ねるごとに減少しどんどん使いにくい人に(T T)
フラード 決定力だけが不満(. .)
アドリアーノ・コレイア サイドハーフ化の一途を辿る(^ ^)
カヌーテ スタミナの低さがありえない(T T)
マタ Good(^ ^)
ビジャ ついに95超の能力が出現(^ ^)
マテ・ジュニオール・シモン 論外(T T)
アリ・シソッコ こんなものかな(. .)
ロランド こんなものかな(. .)
フェルナンド・フランシスコ・レゲス 思っていたより能力が高い(^ ^)
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July 17, 2009
ダウンロードもとい、購入はコチラから。
白地に赤のストライプという、地味そうで実はとても目立つデザインで、かつフットボールクラブの写真って???な感じではあるが、分かる人に取っては凄くニンマリな一冊である。
タイトル通り、エージャックスについてはビッシリ書いてあるのだが、分かる人には分かるアヤックスについては、前置きにも後書きにも一言も書かれておらず、何ともむず痒い。
プログラムもWebも専門外だが、アヤックスのファンなら、ぜひ手元に置いておきたい一冊でもある。
アヤックスの脆弱な守備と説いて、エージャックスのセキュリティって、この本、本当に大丈夫という、これまた分かる人には分かるネタでこのネタを閉じるのであった。
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July 09, 2009
先日、ACミランよりレアル・マドリーへ移籍したKAKAがイタリア語のCACAと発音が似ているのはあまりにも有名な話である。
しかしながら、後者は最初の「A」にアクセントが来るので、それで事なきを得ているのが・・・。
それと同じようなケースで、またヤバい選手がいることにふと気づく。
これまたブラジル人でMAICONもヤバいだろう。
こちらもイタリア語のMARICONに極めて酷似していて危険。
ちなみにアクセントは「O」の上。
検索してみると、うわあ・・・。
イタリアの茶化し文句としては既に有名なようだ・・・。
思いっきり定着しているみたいだし・・・。
合掌・・・。
更にダメを押して、イタリア語と言語体系が比較的似ているポルトガル語やスペイン語でも検索してみると・・・。うわあ・・・。
こちらでも通用するらしい。
仮にマドリーに来ても、バルササポやビルバオサポからもいじめられるんだろうな・・・。
しかし、MARICONという言葉はかなり前から知っていただけに不覚というか、うかつというか・・・。
まあ、放っておいてやろう・・・。
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June 07, 2009
ウズベキスタン0-1日本
タフな試合だった。試合序盤に岡崎が決めてくれたからいいようなものの、内容は完全に負け試合だった。
それでもこの日はまず結果が欲しかったので、まあよかったのかなと。
しかしまあこんなに日本が押し込まれたのはいつ振りだろう。
それでもウズベキのシュート,クロスはヘボかったので、危なかったけど負ける気はしなかった。
終盤、ジェパロフのプレースキックが合ってきたぐらいか。本当にヤバいと思ったのは。
あと、この日はウズベキスタン+審判×3だったのは本当に酷かった。
前半と後半でレフェリングはバラバラ、ヨシトのゴールの取消、監督の退場はありえないし、レベルが低い。あんな家畜以下の奴に審判をやらせてはいけない。
でも、誠君のジェパロフへのヒジ打ちの判定は妥当だろう。
「世界最速でW杯出場決定」
はぁー、そうですか。
私的にはあまり喜べない。
なぜなら、今までの事例で行くと、
「世界最速でW杯が決まった国はW杯を去るのも早い」
例えばポーランドとか。
まあ何はともあれ、1年間ミッチリ本番への準備をして欲しい。
そして、ひとまずおめでとう。
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May 13, 2009
ああ、とうとうやっちまった。
フットボール界では既にクラブのシンボルとなっているレアル・マドリーのラウールにはオファーを掛けてはいけないという不文律があるのに、マンチェスター・シティはこれを破ってしまった。
他にも対象選手はいて、ACミランのマルディーニやFCバルセローナのプジョルらもそうだ。
既に極めてクラブのシンボルに近いACミランのカカーやFCバルセローナのメッシにも手を出しているので、さすがにもうこの厚顔無恥のオファーには怒りすら覚える。
いっそ、向こう3年程欧州の各クラブはマンチェスター・シティのいかなるオファーにも完全無視を決める運動でもやればよいのではないだろうか。選手の年棒も度外視にした上で。
それぐらいやらないと懲りないでしょ。この世界最低のKYクラブは。
クラブとしての実力が3流のくせに金だけで成りあがろうなんて、ずうずうしいにも程がある。
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May 11, 2009
本来、2-2のカウントが2-3となっていたスコアボードの間違いを山本一塁塁審が鵜呑みし、それをカウントを確認した一塁ランナー大村にそのまま伝え、大村は2-3とそのまま思い込み、次の投球がボールだったため、フォアボールと勘違いし、一塁をスタートした足を緩めたら、そのまま刺されてアウトになったプレーに対し、大石監督が激怒したもの。
うーん、何だかなあ・・・。
「草野球並み」
更に川口球審はスコアボードのミスは認めたものの、山本一塁塁審のミスを隠蔽したからさあ大変。
「大企業だけじゃなくて、野球でも隠蔽かよ」
「カウントをまともに覚えられないのなら、審判なんかやめた方がいい」
これはこれで、Jリーグの家本主審より酷いな・・・。
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May 09, 2009
あれって、
「難波まで電車繋いだから大阪まで試合見にこいって言う旧オリックスファンへの当てつけ?」
実際には神戸で主催試合をやらなくなるのは数年先ではあるが・・・。
オリックスじゃなくて今も阪急だったら大変だったね。
わざわざ阪神の世話にはなりたくねえって。阪神の世話になるくらいだったら、梅田まで回ったるわみたいな感じになりそうで・・・。
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May 03, 2009
リーマンショックによる影響はサッカー界に出ているが、日頃から健全な経営をしているイタリアのウディネーゼとスペインのビジャレアルは影響は少ないだろう。
これらの2クラブは独自のスカウト網を持っており、主に南米方面から無名選手を連れてきて欧州のトッププレーヤーに仕立て上げるスタイルを取っている。
不況でもこのスタイルは不変であり、よそのクラブのように、誰を売って補強しようなんて考える必要はあまりない。
不況による影響は特に今夏に出るはずで、よそのクラブが補強に困っているのを尻目にこの2クラブは今オフもいつものような補強をするだろう。
来期はもしかすると、この2クラブに取っては最大のチャンスが訪れるのか?
特にビジャレアルにはビジョンの正しさを証明するためにも、そろそろ優勝して欲しい。
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May 02, 2009
となると、大半のクラブは7人前後の選手を手放さなければならない。
これは今の不況の時期にどうなのかね。当落線上の選手に取っては死活問題であると思うけど。
今回はJ1が対象みたいだけど、これが将来、J2やJFLとなると尚更・・・。
あと思ったのが、背番号は25番までなんてショぼい事を言い出さないだろうか。
Jリーグは暗黙で若い背番号の空き番を作るなというくだらないお達しがあるみたいだから、その延長として可能性は十分あるだろう。
現在だとリーガ・エスパニョーラがそうなのだが、何番着けようと勝手じゃんって感じなんだけど。
まあ、また選手会とも絡んで揉めそうな一件だ。
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April 15, 2009
うちのブログにやたらミッキー君でヒットしていたので、気になって調べてみたら、ミッキー君が4/8に亡くなったとの事。結構お年だったんですね。
広島球場からマツダスタジアムにちょうど移った時期というのも何か運命じみてますね。
長い間お疲れ様でした。
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March 18, 2009
うーん、そうなんだよね。本当に意識したことがなかった。
先日のボウリングにしても、今まではただポケーっと投げていただけだからね。間とかじゃなくて、本当に何も考えていないだけ。
たまたま私はロナウドと同じ間の取り方がフィットしてしまったのだが。
何気に思うと、一流のアスリートはそういう自分をリラックスさせる間を作れる人なんだろうね。
逆に言えば、優れた技術を持っていても、自分の間を作れない人は実力の半分も出せないんだろう。
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March 17, 2009
先日、5年ぶりくらいにボウリングをやったのだが、やはり長年のノーコン病はそう簡単に直るはずもなく、3投目にして結果は散々だった。だが。
なぜか唐突に、
「C・ロナウドってプレースキック前にあのハの字立ちというのか仁王立ちというのか、変な立ち方をするな・・・」
とふと思い、何気に私も投げる前に同じようなことをやってみると、これがウソのように「大成功」で生まれて初めてスコア150を越した。
2ゲーム目も普段ならバテバテでスコア60~80くらいまで成績がガタ落ちするのだが、こちらも何とか100代を死守できた。けど、投げ方は悪いので、いつも通り2ゲーム目に爪を割ってリタイアとなってしまったが・・・。
子供じみてはいたけど、あまりにも私に合っていたのはビックリだった。
しばらく続けてみよ・・・。
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March 05, 2009
京都
東京Vから獲得したディエゴ次第か。
しかしエース格のパウリーニョのポジションをわざわざ動かしてまで獲得するような選手かは疑問符が付く。組織立ったチームに王様然のディエゴがあっさりフィットするとは考えにくい。正直、パウリーニョも故障から戻ってきたらエース№を取り上げられておもしろくないのでは?
まあヤナギと豊田の良さが殺されないことを祈ろう。
G大阪
昨シーズンは地味な補強だった半面、今期はクラブ創設以来の大型補強となった。
しかし、チョやレアンドロはポゼッションに適応できるのかは少々不安が残る。チョとレアンドロの加入により、サイドでプレーするルーカスも微妙。彼はもっとゴールの近くでプレーすべき選手だろう。
スピード不足な感のあった最終ラインには清水から高さと速さを兼ね備えた高木が加入し、山口も中澤もうかうかできないだろう。
ゼロックス杯は散々だったが、戦力を考えると、リーグとACLのダブルを求められるのは必然。西野監督に取っても勝負の年になるだろう。
神戸
マルセウ,ツネと攻守の軸が固まり、ブレイクの予感。しかし、ウイングが少々頼りないか。
広島
現在の寿人の1トップがJ1でも通用するかは疑問符が付く。寿人の下に付く2シャドーもJ1レベルだと得点力不足は否めない。なぜ大型のCFを獲得しなかったのか。慢心していないか。久保?今の彼のフィジカルはスタメンでは無理だろう。
守備は計算できそうだが、寿人が徹底マークに合い、沈黙するようなら苦しい。
まさかの1年でのJ2逆戻りもありえなくはない。
大分
昨シーズンとほぼ同じ顔ぶれで望むことになりそうだが、まずは深谷の穴を坪内で埋められるかが課題。
その次はナビスコ杯以外は印象薄で終わった高松の復調とウェズレイが衰えないことがカギか。
今期はマークされることが予想されるので、若干順位は落ちるか。
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March 04, 2009
玉田 ダビィ
マギヌン 吉村 中村 小川
阿部 増川 吉田 田中
楢崎
前線はダビィはどうかと思っていたが、今のところ問題はなさそうだ。しかし、札幌時代にも見受けられた不用意な退場をピクシーがどうコントロールしていくかが見物だ。
中盤はサイドのダブルクラッキが健在だが、ここに割って入る人材が出てくることが望ましい。その1人は花井だが、花井はセンターのポジションもありえる。
すっかり中盤のエースとなったズミだが、今季は徹底マークされ、昨シーズンのようには行かないだろう。それでも7得点/7アシストくらいはしそうだが。
最終ラインは昨シーズンのメンバーが健在。右サイドは田中が入り攻撃力は増したが、この選手も竹内同様、クロスが課題。実際本当に使えるのかはシーズンに入ってみる分からないというのが私の見解だ。しかしながら、田中,竹内共に左でも使える目処が立ち、もし翔平に何かがあったときでも問題はないだろう。
今期はACLの負担もあるだろうから、5位前後でフィニッシュできれば御の字か。
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March 03, 2009
東京
昨シーズンはいいサッカーをしていたが、夏場以降は失速してしまったため、持続性が必要だろう。
攻撃は問題ない。しかし、不安はジャーンが抜けて以来、安定しない守備。展開力のあるブルーノを中盤に上げるのはいいアイデアだが、そうするならばストッパーの外国人を
獲得するべきだろう。
そこが改善しない限り、優勝は厳しい。
川崎
どうやらバランス型の4-1-4-1の布陣になるようだが、私的には懐疑的だ。というより、8割方失敗するだろう。
昨シーズンの4-2-1-3は攻撃的とは言われてはいたものの、左SBに伊藤が入ることでうまくバランスは保たれていたと思うだけに、うまく行っていたシステムを壊す意味が分からない。
そしてブラジル人に難しいシステムを強要するリスクも高い。
しかし、最大の問題は中盤ながら年間2桁得点を叩き出す谷口を中盤の1のポジションで起用すること。療養中に谷口の特性も忘れたのか?
そもそも関塚監督は昨シーズン、3-4-3のシステムで失敗しているだけに信頼性は薄い。逆に関塚監督がコケなきゃ、昨シーズンは優勝していたかも。
夏に差し掛かる頃には昨シーズンのシステムに戻っている事が濃厚だろう。
既出の件もあるし、ACLの負担もあるだろうから、優勝はまずない。
横浜M
Jリーグをナメているのか、昨シーズンの成績で外国人はなし。新人が9番をつけなければいけない惨状なのに呆れてものがいえない。
守備は相変わらず安定しているが、栗原以外に逸材が見当たらないのは将来に向けて大きな不安。
中盤のセンターは充実しているが、サイドは小宮山はともかく、後は何かが欠落している感は否めない。山瀬幸は4バック向けの選手、田中裕はサイドバックの選手、清水は守備が不安。
おそらく、夏場までにCFと右MFの補強をすることになるだろう。優勝なんてとんでもない。
新潟
ポイントは役割の変わるキショーか。
今までは自らのポストプレーで相方の外国人選手を生かしてきたが、おそらく今度は大島のポストプレーから自らが局面を打開していくことになるだろう。元々その気になれば突破力のある選手だけに期待はしている。
もう1人のキーマンは昨年の開幕前に故障し、結局最後まで調子の上がらなかったマルシオか。1年目のようなキレを取り戻せれば・・・。
中盤の底のプレーメーカーという課題はまた残ってしまった。
あと大宮からのリースのファビオは組織の中でどう生かすのか。元々個人能力は高いだけに、何かきっかけさえつかめれば・・・。
清水
カギは前線とセンターバックか。
前線は名古屋からヨンセンを獲得したが、速攻主体の清水で本当に生きるのかは疑問符が付く。彼はヘディングでゴールを叩き込むというよりは、一度後ろへ落とすポストプレーヤーであり・・・。スタイル的にはもう1人の新戦力、浦和から加入した永井の方が期待できるのかも知れない。
センターバックは高木がG大阪へ去ったことにより、岩下が勤めることになりそうだが、前任者と比べるとどうしても不安。守備力ならまだ児玉の方が計算できそうだが、彼をセンターに回すと今度は左サイドが穴が空くことになる。
まだ外国人の枠があるだけにストッパーかサイドバックを獲得しておきたかった。
また、今までは高木に引っ張られながらやってきた青山が今度は岩下をリードしなければならない。彼がその役割を消化できるのかもカギである。
磐田
元々降格争いに加わる戦力ではなかっただけに、今期はまず自信を取り戻すシーズンになるだろう。
マコが抜けた最終ラインは東京Vから那須を獲得し、何とかカッコが付く状態になった。
中盤は現状では展開力に欠けるが、ここは上田の復帰までガマンか。
縦のラインは固まっているだけに、本来の実力さえ出せば一桁順位は堅い。さすがに優勝はないだろうが。
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March 02, 2009
山形
まずは苦しいの一言。
攻撃面で古橋は相当負担を強いられるような気がする。豊田の放出のダメージは小さくない。
即戦力が少ないのは金銭的な面だけでなく、今のままでもJ1で通用するという「慢心」があるようで。
ああ、またどこかのクラブと同じような失敗をするかなという雰囲気を既に醸し出している。
ジャジャも聞くところによれば純粋なストライカーではないだけに、補強としては的外れな感は否めない。
私的には悪いが降格候補からは外せない。
鹿島
今年もリーグ戦の優勝候補の一角であろうが、今年もACLでは苦戦しそう。
少数精鋭というのはよく分かったが、それでまた同じ失敗は許されない。
私的には中後の抜けた中盤の底が気になる。ミツオ君が開幕に間に合わなそうなので、一体誰が青木の相方を務めるのか。ベタに水戸から加入のパクなのか。それとも数シーズン前にやっていた4-1-3-2のような形にするのか。
前線は今年もマルキーニョスを中心にレベルの高いポジション争いが展開されそう。
注目の大迫がシーズン7点ほど決めてくれれば御の字か。
あと、昨シーズンは使い物にならなかった中田は正念場のシーズンになるだろう。
浦和
個人から組織へのサッカーへの切り替えと共に長年親しんだ3バックから4バックへの移行も行っているが、果たしてこれがうまくいくのか。オジェック時代に一度失敗しているので、そこは注目している。
私的には攻撃は高原も復調しやってくれそうな予感はするが、その一方で守備は不安。
トゥーリオはおそらく故障で年間働けないだろうし、坪井も昨シーズンの不振で悪い印象は否めない。堀之内,堤,平川?彼らも3バックの選手だ。昨シーズン後半頃から出番の減ったキャプテン山田の起用方法も注目だ。
不安なディフェンスでも左サイドバックは特に気になる。ルーキーの野田がポジションを掴みそうだが、平川同様、攻撃はいいけどディフェンスはどうかなと思う。
忘れていたが、様々なポジションをこなす原口には注目している。達也も梅崎もうかうかできないだろう。
優勝?うーん、ないかな。
大宮
攻撃はラフリッチとマルケスが機能すれば、2人で25得点くらいは叩き出せるのでは?
たった25点とも思うが、長年得点力不足に悩まされた大宮に取って、その得点は決して小さくない。彼らの控えとなる藤田,石原のJ2コンビが機能してくれればいうことなしだろう。
しかし、個人的には毎年苦しいところで得点してくれた森田の放出は寂しいが。
中盤は大悟が抜けたが、1年目を除くと不振を極めていたので、内田が成長してくれれば何とか穴は埋まりそう。そして大悟も成長してノルウェーから帰ってくることに期待したい。
攻撃陣はいい話ばかりしたが、守備の方は私的には不安。富田,波戸,パクは問題ない。問題なのはマト。
どうも旧ユーゴ圏のDFは信用できない。高さには滅法強いが、スピードでこられると弱かったり、己の足元に慢心したりする傾向がある。現に旧ユーゴ圏で成功したのは元G大阪のバブンスキーや昨シーズン名古屋に来たバヤリッツァぐらいではないか。そのバキも足元に慢心しているのだが・・・。
まあ悪い予感が外れてくれることを祈ることにしよう。
柏
高橋監督いわくリアクションサッカーからの脱却というスローガンを立ててはいるものの、
別に今までもフランサが違いを見せ付けていたので、決してリアクションだったとは思わないのだが。
基本的にはアレックスとアルセウが入れ替わったぐらいで布陣に変更はなし。
今年もポポをベンチで遊ばせておく当たりはフロントは無策だなと思ってしまう。確かにフランサが年間働けないので、フランサの控えとしては優秀かと思うが。
今シーズンの予想布陣を見る限り、あまりにも故障者が多い。個々のレベルは高いが選手層が薄いだけにシーズン中も故障者が続出するようだと思わぬ降格争いに巻き込まれることも。
千葉
ミラー監督の本当の意味で手腕が問われる勝負の年。
おそらく1トップの布陣が濃厚だが、巻以外に大型FWがいないのが大きな不安。クラブとしては幸いなのか、巻はW杯予選では出番が少ないので、疲労度は少なそう。
中盤は日本人がレベルの高い争いをする中、昨シーズンは微妙な出来だったミシェウと新加入のアレックスがどう絡んでいくのか注目したい。巻の出来もポイントになるが、それ以上にこの2人だろう。
DFは昨シーズンと同じ顔ぶれでここは昨シーズンよりも安定しそう。
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February 27, 2009
福岡の事は井川のときに少し書いたけど、へぇー以外だねえ。
少し天然系の彼女が姉さん女房とはねえ・・・。
まあ性格はいい人だと思うので、坂田はいい人をもらったと思うよ。
とりあえず、おめでとう。
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January 31, 2009
もういいじゃん。あの手のユニフォームは。個性がなさ過ぎ。
ソフトバンク,日ハム,ロッテでお腹いっぱいだよ。
90年頃のダイエーのホーマーホークのヘルメットでも見習え。
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January 22, 2009
クラブの実力に見合わないカカ獲りという暴挙を行おうとしていたマンチェスター・シティだが、正気に戻ったのか、足元が見えてきたのかは知らないが、ウェストハムのベラミーとHSVのデ・ヨングという、まともな戦力の獲得が決まった。
クラブの実力を踏まえれば、妥当な戦力補強と言えるだろう。デ・ヨングは少しもったいないというか、都落ちな感がするが。
ロビーニョの勢いが失せ、化けの皮が剥がれたシティだが、上位陣とは別の意味で負けられない戦いが続くだろう。
各ポジションに粒を揃え、仕上げは大金を叩いてロビーニョを獲得しただけに、まさか降格しましたでは済まないだろう。
だが、私は降格するような気がしてならないのだが・・・。
意外と前シーズンに降格したサラゴサからやって来たサバレタが、ここシティで疫病神になったりして・・・。
そして、もし、そうなったときの選手のリアクションを見てみたい気がする。
「給料はたんまり出るけど、2部相当ですが、何か?」
そうなると、本当の意味でフットボーラーとしてのキャリアを優先するか、お金を取るかという究極の選択が見ることができるだろう。
更にイングランドチャンピオンシップ1部行きになってまで、ロナウドやカカ、セスクの獲得を名言したら、それは迷言というかKY発言になるだろうな・・・。
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January 21, 2009
私的には移籍は五分五分と見ていたACミランのカカだが、ひとまず残留することになり、胸を撫で下ろす。
しかし、移籍マーケットが閉じるまで、あと10日程あるので、それまでは予断を許さないというのが本音か。
まあ、ひとまず、あんなお金だけの弱小クラブに行かなくてよかったと思う。
貴重なCLやUEFA杯はミランでなきゃ取れない。
まさか、マンCでプレミアシップの優勝ではなく、イングランド1部の優勝という、別の意味で貴重なタイトルを取りたいとはなかなか思わないだろう。
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January 18, 2009
ACミランのカカ移籍問題だが、いくら大金を積まれたとはいえ、
「UEFAカップにすら出場できない口先だけの弱小クラブ」
「大型補強をしたにも関わらず、降格圏に片足を突っ込んでいるダメクラブ」
に行く価値が本当にあるのか。答えはNOだろう。
移籍を容認したACミランもACミランだろう。まだピークを過ぎたロニーとシェバを抱き合わせ販売をした方が可愛げがある。
私的に移籍は五分五分か。
ただし、本当に移籍を果たしてしまったのなら、以前、アーセナルからチェルシーへ移籍したキャシュリー・コールどころの話ではないだろう。
登録名はBAKA?KANE?まあ、お好きなように・・・。
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January 11, 2009
現在発売中の月刊GRANより。
現在、トップで活躍する元名古屋ユースの面々は、世界のトップクラスの選手に憧れ、ユース時代はこんな背番号を着用していたんだとか。
| 花井 |
5 |
ジダン |
| マヤ |
13 |
バラック |
| 織部 |
19 |
メッシ |
| 福島 |
20 |
デコ |
この中でトップチームで望みが叶いそうなのは、米山の5が空いた花井か。10番も空いているが、さすがにあの人の番号だけにプレッシャーがハンパじゃないだけに、花井の10番だけはないだろう。
10番はズミ,玉田,ダビィのいずれかが濃厚か。アーセナルのガラのように、まさかのマヤの10番っていうのもおもしろいかも知れない。プレッシャーを軽減するという意味では悪くないだろう。
あと、某選手と某お笑い芸人とのコラボで、
「男ならドリブル」
なんてのもあったけど、いや、
「男なら得点」
でしょ。だから4点しか取れないんだよ。
「やっちまったい」
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December 30, 2008
横浜M 0-1 ガンバ大阪
移動中にワンセグで試合を見ていたが、マリノスはあれだけ押し込んで点を取れなければ負けるわな。おまけにヤットが負傷退場というプレゼントまでされた上で勝てなかったのは痛過ぎる。
それにしても山崎の勝負強さには舌を巻く。
某誌にガンバで1番成長したのは中澤と載っていたが、私的には山崎だろう。もはや風格すらある。
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December 26, 2008
意味が分からん。使える若手をなぜみすみす他所のクラブへ売り渡すわけ?見る目がなさ過ぎる。今のクラブ方針は確か有望な若手をかき集めるじゃなかったっけ?
来シーズンはACLに参加するので、選手層という意味では必要な選手では?
まあ痛い目を見て学ぶこともあるか・・・。
豊田だけではなく、既に清水への移籍が決定したヨンセンが来期に揃って活躍しようものなら、フロントは赤っ恥をかくことになるだろう。
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December 23, 2008
もしかしたらと思っていたが、本当にそうだったのか。
「ミゲル・アンヘル・ナダル」
FCバルセロナやスペイン代表で活躍した名DFである。
もしかすると、ナダル家はアスリートの血を引くのかな。
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December 20, 2008
マンチェスター・U 5-3 ガンバ大阪
前掛かりなガンバの戦術上、4、5点の失点はある程度予想していた。だが。3得点しただけにセットプレーからの2失点はもったいない。
3日程前のリーグ戦の疲れがあった手負いのマンU相手ではあったが、ここまでやれた事は賞賛に値する。
3得点はすべてすばらしかった。特にまさか世界の舞台でヤットのPKを拝む事が出来るとは思っていなかった。いつもより球足は速く感じたが、見事に成功。試合後のファンデル・サールいわく、悔しさはないと言うが、どうにも疑わしい。3失点目後にはキレていたし。
ACLでは勝負強かった山崎、リーグ戦では無得点のいぶし銀、橋本のゴールは驚きだった。
それにしても、ファンデル・サールは日本絡みだと相性悪いな・・・。
この日はチームは勝利するも3失点し、近年のCLではシュンスケのFKでやられる。
更に時代を遡ると、日本で行われた2002W杯では予選敗退、ユーベ時代は中田ヒデのペルージャデビュー戦で2失点、ローマ移籍後のヒデにはスクデットを阻まれた。あの伝説のミドルとモンテッラの得点の起点となった試合だ。結局、これが原因でユーベを追われたようなものだ。今考えると、ヒデはユーベと相性がよかったのではなく、ファンデル・サールと相性がよかったのかも知れない。
ファンデル・サールの日本絡みの唯一の勲章はアヤックス時代のクラブW杯の前身であるトヨタ杯制覇か。そのトヨタ杯も退場者を出したグレミオ相手にPK戦までもつれこんでやっとこさ獲得したものではあったが。
さて、ガンバは決勝進出はならなかったが、まだ世界3位という仕事が残っている。相手は攻撃的なパチューカ。マンU戦の様なスペクタクルな試合がまた見れるのか?期待している。
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December 15, 2008
アデレード・U 0-1 G大阪
序盤はパスワークがガタガタでどうなることかとも思ったが、播戸のバックヘッドのアシストからヤットがGKの股間を抜いた1点を守り切り、何とか勝利した。
ただ、全体的にパスミスは多いし、フィニッシュは雑でとても満足という内容ではなかった。ドドに単独突破を許したのもチトありえない。フィニッシュの精度さえまともならば、3点は取っていたのではないだろうか。
意外とハイクロス勝負でも面白かったかもしれない。ワイタケレ戦でGKガレコビッチのハイボールの下手さはよく分かっていた訳だし。この日も1度ファンブルみたいのがあったし。
試合は接戦でなかなかいい試合だったが、私的には審判のレベルの低さが気になった。主審は判定があいまい。加地のイエローはしょうがないとして、ミチのイエローは厳しい。ジェイミーソンが小突いたのは報復行為でイエローじゃないのか。副審は副審でオフサイドの判定が遅い。副審のトロさで藤ケ谷があわやという場面があった。
確か昨年も同じような事があったと思うが、クラブW杯には、舞台にあったレベルの高い審判をきちんと起用して欲しい。試合に水を差すようなレベルの低い審判はいらない。
G大阪は勝利したが、前途は多難だ。右サイドの佐々木はまず次の試合はアウト。フタも見る限り厳しそうだろう。おそらく、播戸,チン当たりが出てくることになるだろうが、次のマンU戦はかなり厳しいだろう。
思い起こせば、昨シーズンの浦和も故障者続出でベストメンバーではなかったな。やはり、ファン心理としては、ベストメンバーによるガチンコ勝負が見たかったのだが・・・。
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December 14, 2008
新潟
元々エースの調子に左右するチームだったが、やはり今年も新エースのアレッサンドロのムラっ気がそのままチーム成績へ直結した。
その他、故障上がりのマルシオの不振、第3の外国人の不発。そして、相変わらずのキショー。左サイドの外国人2人が空振りだった中、松下に目処が立ったのは今期の少ない収穫の1つか。
来期は鈴木監督の山形時代の教え子である、横浜Mを戦力外になった大島を獲得するという噂も。エースにベッタリ依存する体制から依存する意味ではいい補強だろう。そして、なぜかFWの2枠目に安住しているキショーを刺激するという意味でも。
京都
中盤まではそれなりに健闘していたが、最後はお約束の降格圏に。
それをギリギリのところで食い止めたのは、やはりヤナギ,シジクレイだろう。
前者は不甲斐ない攻撃陣の中で全盛期を思わせる奮闘振り、後者は衰えを指摘されながらG大阪を戦力外になるも、こちらもまさかの中盤起用でまだまだやれるどころか、チームの守備を引き締めた。
以上のように、ベテランに頼り切りのチーム状態はよくない。若手の更なるレベルアップが求められる。でないと、来期も苦しい戦いになるだろう。大剛のようなおもしろい素材はいるだけに、何とか生かしてもらいたい。
千葉
前半のクゼ監督の失敗、そして終盤の大失速を考えると、残留という結果はよく出せたと思う。何といっても最終戦の大健闘はJリーグの歴史に残ることだろう。
何とか残留はしたものの、今期はやはりフロントの失策を指摘しないわけにはいかないだろう。
オシムチルドレンの大量放出は当然として、私が指摘したように、前線の個がないと何もできないクゼ監督を招聘したフロントの失策は大きい。なぜダメだと分かりきっている監督を招聘するのか。これで本当に無駄な前半戦を過ごすことになったし、この失策がなければ、もっといい成績が残せただろう。終盤の大失速こそあったものの、こんなボロボロなチームをよくミラー監督が立て直してくれたと思う。選手では昨シーズンは不振だった巻,新加入の深井,谷澤がよくやってくれた。
来シーズンに向け、今期散々批判されたオシムチルドレンの放出の沈静化のためなのか、元々千葉ユース出身である鹿島の中後を獲得に向かっているようだが、何か分かっていないというか、また同じ間違いをしそうな感は否めない。
磐田
世代交代を失敗したら、こんなん出ましたという感じだろう。
元々世代交代は不振に陥った5年位前にやっておくべきだっただろう。それを感じて、数年前にユースから選手を大量昇格させたのではないのか。引き上げた割にはあまり使っていなかった印象が強いのだが。
今期はチームとしてはバランスが悪かった。前半は現状を無視した内山監督の攻撃的戦術で守備が安定せず、後期は守備的なオフト監督の戦術により、守備は安定してきたが、今度は本格的に点が取れなくなった。
攻撃では後半は決定力が落ちたジウシーニョ,上田の離脱が痛かった。トップ下の西?彼はやはりサイドアタッカーだろう。松浦は頑張ったが、やはりまだまだ荷が重いという印象だ。
あと、ウイングバックの駒野がプレースキッカーを担当している現状もよくないだろう。そこまでテクニシャンが枯渇しているのか。
私的には今のチームの不振はアジウソンを切ったところからかな。確かアジウソンの守備的な戦術はやりにくいとか、つまらないという批判が出て代えられた経緯だったの思うのだが、かつての流れるようなパスワークを中心とした攻撃サッカーを忘れられないようで、何か今のチームの現実を見つめ切れていないなと。まずは足元を固めるべきではなかったのか。
確かに内山監督は昨シーズンの後期は結果を出したけど、病を完治させる特効薬ではなく、ただの痛み止めとしか思っていなかったら、やはり今期前半にコケた。
もっと長期的ビジョンでチームを立て直さないと、まだまだ不振の日々は続くだろう。
東京V
全盛期を知っているだけにあまりにも無残だ。もはや名前だけのタレント集団に過ぎない。
各誌が叩いているようにフロントも酷いが、柱谷監督の采配も決して褒められたものではない。
何がやりたいのか分からなかった。戦術的にもフッキ在籍時と退団後ではかなり違う。
フッキが再加入して昨シーズンのフッキシステムを再現したのはいいが、もし故障などで彼が長期離脱したらどうなるのかなと思っていたら、まさかのフッキの退団で再び戦術を構築し直さなければならなくなった。何かここまで個にベッタリなのはどうかと思う。実際、フッキ在籍時のシステムは今時のセリエAの下位チームでもやらないような、7人は守備をして3人の外国人に攻撃を任せる戦術はあまりにも幼稚で失笑さえ出てきた。
後半はフッキは退団したが、今度はディエゴにベッタリ依存で彼が天皇杯で退場したらチームの攻撃が終わってしまったのはあまりにも情けない。
それ以前に柱谷監督がフッキ退団時に代替外国人を補強しなかったので「覚悟して下さい」と言ったらしいが、これにはただただヘタレだなと失笑した。プロならば、あなたの戦術でそこはカバーしようよと思わないのか。もうその時点でダメだろう。結果的には大黒を補強したが、これがとんでもないハズレくじだったが・・・。
あと「このままではJ2に落ちる」発言も大問題。え?何でこんな時期にそんなKY発言するのと誰もが思っただろう。そして、これで本当に落ちたらバカだよねと思ったら、本当に落ちた。バカ・・・。
そんな感じで迷フロントの元に迷監督ありで、既に開幕の時点で降格は約束されていたのかも知れない。
来期はほぼ高木監督に決定のようだが、「ハマナチオ」ならぬ「ヴェルナチオ」はカンベンして欲しい。どちらにせよ、ベテランを大量放出し、前途は多難だ。
札幌
何か昨シーズンの横浜Cと同じ失敗をしてしまった感は否めない。なまじJ2で堅守を誇ったものだから、外国人のDFの補強はいらないやと。いざフタを開ければ、見事な守備の大崩壊だったのは横浜Cと変わらず。
しかし、横浜Cと違ったのはダビィとクライトンという優秀な外国人がいたことである。ダビィなんて得点ランク2位まで入ったのだから、もっとマシな守備を構築できていれば、十分残留は叶ったと思うのだが・・・。
来期は柏の監督だった石崎監督が就任するようだが、彼は元々山形で日本人中心のチームを構築していたこともあり、チームの建て直しにはもってこいだろう。若手も藤田,西,上里と育ちそうな人材がいて悪くはない。
J1では惨敗に終わったが、良質な外国人次第では1年でJ1に戻れそう。
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December 13, 2008
2008年Jリーグ総括(中編)
浦和
終盤までは上位に踏みとどまっていたが、永井の造反、ACL敗退頃から一気にトーンダウン。最終戦の横浜M戦はもはややる気のなさすら感じた。
それにしても、オジェックの解任,タカ&エジの大ブレーキ,ポンテ,永井の造反と激動のシーズンだった。
戦術的にも、タカ&エジの大ブレーキは痛かった。高原に関してはサポートが皆無で多少同情の余地はあるが、2桁得点も取れないようでは批判は免れない。ポンテはポンテで彼が復帰すれば勝てると言われていたが、一向にコンディション上がらないくせに、途中交代にキレる始末。衰えかな。
序盤はトゥーリオの前線起用が当たったが、皮肉にも彼が本来のリベロに戻り、ポンテが
復帰したら、勝てなくなるという悪循環。そして堅守を誇った自慢の3バックはサイドアタックに特化した名古屋に蜂の巣にされボロボロ。終いにはとうとう4バックを導入することに。
そんな感じで明るい話題がない浦和だが、来期も見通しは暗そうだ。ブッフバルトの反対を押し切り、フィンク監督を招聘。果たしてどうなることやら。
G大阪
リーグ戦は残念な結果に終わったが、ACLを制覇した事は評価してもいいだろう。
得点はするが、ムラが激しく守備もしないバレーだったが、彼がいなくなったことで得点力は激減。後釜のロニーもイマイチ。更に選手層も厚くはない。そんな中でよくACLを制覇できたと思う。
リーグ戦を振り返ると、序盤はルーカスの起用法を迷っていた節もあり、その間の時間がもったいなく感じた。あと、最初は頼りないと思っていた山崎と佐々木の成長は大きい。
来期はACLで見る事は出来ないが、その代わり、リーグ戦に集中できるので、まずは外国人ストライカーをもう1人獲得し、従来の攻撃力を取り戻した上で覇権の奪回を目指したい。
横浜M
陣容を考えると、不本意な成績だったと言わざるを得ない。大島,ロニー,山瀬,ロペスという核の4人がダメでは攻撃もままならない。サイドの小宮山がチームの得点ランクの上位に入るようではあまりにも情けない。
開幕してからしばらくして勝てなくなり、桑原監督を切り、木村監督にスイッチしたわけだが、今期は確かに持ち直した。しかし、得点力不足というのは相変わらず。そして、あの過去の遺物のようなシステムもいつまでも通用するとは思い難い。攻撃の建て直しは急務だ。
神戸
レアンドロの得点が減ったことが成績に直結しているとも言えるのだが、今のカウンターサッカーではそろそろ限界なのではないだろうか。そういう意味で松田監督を切ったのならいいのだが、報道を見る限りではそうではなさそうなのが残念だ。駒は揃っているので、戦術面を見直せば、更に上を狙える。
柏
今期は期待できると思っていたのだが、夏場の失速と意外に新戦力がフィットしなかったことで残念な結果に。
しかし、昨シーズン中盤以降は壁にぶち当たり、これまでかと思っていた菅沼が好成績を残したのは収穫だ。菅野もしばらくはベンチ暮らしかと思っていたが、南を抑えてのまさかのサプライズ、ブレイクだった。そして、デビュー戦ハットトリックという離れ業を演じた村上というおもしろい素材が出てきた。
守備はしっかりしているだけに、バランスさえ取れれば、また上位を目指せる。
大宮
終盤まで降格圏を彷徨っていたが、終わってみれば12位まで順位を上げたが、決してよかったシーズンとは言い難い。
開幕前は攻撃サッカーを掲げると言っていた樋口監督だったが、終わってみれば、例年と変わらずの内容だった。攻撃サッカーと言いつつも、頑なにデニスとペドロの同時期用をためらった点は消極的というか、戦術オタだったと言わざるを得ない。
ペドロは結果的にチームを去ったが、後釜のラフリッチは久々の使えるアタッカーという印象だった。今まではチームカラーに合うはずのないドリブラーばかり探してきては失敗というパターンばかりだったが、待望のポストプレーヤーがついにやってきた。
来期はラフリッチとデニスがコンビ的に熟成し、課題の攻撃力を解決できそうだった矢先にまさかのレアンドロの戦力外。1番チームに貢献してきた彼がなぜ?攻撃が充実したと思ったら、今度は守備に穴が空いたという事態にならなければいいが・・・。
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December 09, 2008
鹿島
さすが鹿島という戦いぶりだった。
小笠原が戦線離脱してどうかなと思ったが、中後が見事に穴を埋めてしまう当たりはさすが。
あと、どうもケガが多い印象の強いマルキーニョスが1年間フルに働けたのが大きい。田代が不振に陥ったため、マルキーニョスの活躍がなければ正直危なかっただろう。
来期に向けてだが、なまじ小笠原抜きで優勝してしまったため、これからの処遇が難しいのでは?下手にベンチに置こうものなら、空気を乱しそうである。中田浩二もしかり。
川崎
あれよあれよという間に順位を上げ、最後は2位でフィニッシュした。
関塚監督の療養、両サイドハーフの故障など、小さくないアクシデントがあっただけに
よくやったシーズンかと思う。
今期のシステムはおもしろくはあったが、サイドバックに伊藤が入ることで左サイドの攻撃力が落ち、ヴィトールがホールをすることにより、中村,谷口の両看板がある程度守備に重きを置かないといけないのは、少々歯がゆいか。両人ともすばらしい攻撃力を持っているだけに。
来期に向け、既に関塚監督の復帰が決まったが、高畠監督の心境はいかに。
確かに今のチームのベースは関塚監督が作ったものだが、高畠監督がダメだったわけではないので、このまま続投でもよかったのでは?
大分
今期はナビスコ杯を取り、リーグ戦でも最高の成績を残し、実りのあるシーズンだった。
しかし、守備は計算できることはよく分かった。その反面、36歳のウェズレイに頼り切りだったのはあまりにも情けない。ウェズレイや金﨑の去就次第では攻撃力の底上げは急務となるだろう。
惜しくもACL圏は取れなかったが、プラスに考えれば、鹿島,川崎,名古屋がACLで消耗仕切った上、浦和やG大阪が調子が悪いならば、来期はもしかすると・・・。
清水
前半は調子が今1つだったが、後半は岡崎の好調で順位を上げることが出来た。
しかし、連携がいつまでも合わないフェルナンジーニョにハズレだったWマルコスという
外国人日照りだったところにメスを入れなかったのは、あまりにも歯がゆい。
外国人が総崩れでなかったら、更なる高みを目指せたことだろう。
FC東京
前半は赤嶺、後半はカボレが攻撃陣を引っ張り、なかなかおもしろいフットボールをしていたが、シーズン終盤は度々守備が崩壊して星を取りこぼしたのは残念だった。期待の羽生も今1つ。
タレントは揃っているだけに、終盤に息切れしなければもっとやれるのでは?ブルーノは論外、エメルソンもイマイチだったのも痛かった。
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December 08, 2008
ピクシーから見てもサポーターから見ても出来過ぎのシーズンだったのではないだろうか。
キャンプから1ヶ月ほどでチームを掌握し、いくつかシステムを変更したりもしたが、
戦術が浸透しているので、ドタバタもない。これは見事としか言いようがない。浦和や東京Vとはえらい違いだ。
ベンゲルのコピーに留まらず、ズミとマギヌンの両サイドのポジションチェンジや後半に杉本を投入することによる3トップなど、随所にピクシー色が見受けられたこともGood。
しかし、いくつか課題も見えたシーズンでもあった。
特に誰もが抱く決定力不足。両サイドのクラッキの頑張りが目立っただけに、玉田,ナオシの得点が物足りなかった事は否めない。
既に他チームはグラのサイドを切ることを必須としているので、中盤センターの得点力の底上げは必須。悪いが、今のナオシと吉村は攻守に躍動するベンゲルシステムのセンターハーフと言うよりは、ただの守備的MFとしか言いようがない。
あと、特に今期は頑張った竹内だが、クロスの精度の悪さは改善されず。
まず来期はヨンセンより優れたエアバトラーはいないはずなので、合わせる側の技術で助けられることはまずない。
この課題が解決されなければ、他の選手を獲得することも考えられるだろう。
例えば磐田が入れ替え戦で敗れ去ることになるのなら、駒野に手を出すとか。まあ、翔平のバックアップにもなるので、理想的ではあるが。
シーズンを3位でフィニッシュしたことにより、来期はACLに参加し、過密日程となる上、
更に他チームからのマークがきつくなる試練のシーズンとなるだろう。
来期はACLに参戦することとなるが、現状では選手層の薄さは否めない。それだけにシーズンオフの補強は失敗が許されない。特に攻撃陣と左サイドバックの補強は急務だろう。
ヨンセンが去る前線は噂のダビィかそれともレンタルバックで豊田に期待するのか、それとも別の選手を獲得するのか。
今期の左サイドバックは翔平がフルに勤めたが、来期はバックアッパーは必須。現状では片山になるのだろうが、レベルが違い過ぎる。
チーム方針では若手を多く取ることが方針のようだが、窮地でイレブンを盛り上げるリーダーシップに優れたベテラン選手は1人は欲しい。伝統的にグランパスはおとなしい選手が多いだけにそれが物足りない。特に先日の柏戦はメンタルの弱さを感じた。それを乗り越えないと、ACLやリーグを制することは難しい。
来期はACLの負担増を考えると、5~7位でフィニッシュできれば上出来か。
負担がある中、今シーズンの成績を維持することは困難だが、来期も今期のような魅力的なフットボールが見れることを期待している。
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December 07, 2008
昨日は札幌VS鹿島を見ていたが、さすが鹿島というところを見せつけられた。
内容的には点を取った後は無理をしないイタリア的で決しておもしろいものではなかったが。
勝ちはしたが、マルキーニョスの点が入ってはいけない病がかなり気になった。あれはスランプであり、年齢的な衰えでなければいいが・・・。
大分VS名古屋はドロー。この結果、川崎に抜かれて3位に転落してフィニッシュは残念。
千葉VS東京はまさかの千葉の大逆転。
0-2のときはこれは命運尽きたかと思ったが、まさか4点取ってしまうとは。
元々降格圏の常連であり、意外に磐田と東京Vよりプレッシャーが少なく、何か起こるとすれば、このチームかなとは思ってはいたが、驚きの結果だった。しかも、入れ替え戦どころか、残留確定というおまけ付き。残留争いの歴史を見ても、最終節に逆転で残留したクラブは初めてではないだろうか。
スタメンを見た限りは今まで試したことのない、ミシェウとレイナウドの同時先発だったため、これはとうとうミラー監督もやけっぱちになったかと思ったが、見事にだまされた。
浦和VS横浜Mは浦和がまさかの大敗。しかもホームで。
ここ数試合で4バックへシステムチェンジし、クラブのゴタゴタあるとはいえ、やる気のなさしか感じなかった。やる気がないのなら、J2行きを立候補すればいいのでは?
東京V VS 川崎は東京Vのサヨナラゲームとなった。
わざとではないだろうが、チームを去る福西から半月早いとんだクリスマスプレゼントをもらうことになった。
まあ降格は妥当だろう。前半はフッキに頼り、この試合もディエゴをサスペンションで欠いて、何もできずにジエンド。勝っているうちはいいが、負けが込み、組織の未熟さを露呈した。
今年は上位も下位もダンゴ状態でなかなかおもしろいシーズンだった。ACLで消耗した浦和やG大阪は低調だったが、名古屋,大分,FC東京が躍進し、リーグを盛り上げてくれた。
来期もまたおもしろいシーズンになるといいな。
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December 06, 2008
まずは目前の対戦相手である大分を倒すことが最前提となる。
勝つのは当然として、ナビスコ杯から連敗という悪い流れでは終われない。
ヨンセンこそ万全ではないが、ベストメンバーも揃い、準備万端、やるしかない。
鹿島は何だかんだで有利だ。普段着のフットボールをしていれば、まず敗北はありえない札幌が相手なのだから。しかもクライトン抜きときた。この勝って当たり前という空気が去年の浦和VS横浜Cのような番狂わせを起こすか。
今日はNHKでは鹿島VS札幌、ラジオでは大分VS名古屋。さて、どちらを楽しもうかな。
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December 05, 2008
え?本当にいるの?
イングランドスタイルならともかく、リーガでやるには独力での局面打開力がなさ過ぎでは?
あと、イグアインをわざわざベンチに置いてスタメン起用するまでの選手でもない。
私的にはマドリーでプレーする器かと言われればNOだ。
ただ、同胞が5人もいるというのは心強い。連携は心配なさそう。
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December 04, 2008
妥当。異論なし。
でも私的にはマルコス・セナでもよかったかな。
彼もリーグ戦、ユーロの成績を見る限り、決して劣るものではない。
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December 03, 2008
たまたまウイイレの発売日とかち合ってウイイレの話題が出て気にはなっていたけど、いるねえ、
「ウイイレの話題が終わっても、露骨にウイイレの話をコメントに投稿する空気読めない人」
あれは本当にやめて欲しい。
あのブログの投稿者はアンタのプレステのウイイレにおける手駒の1つであるメッシじゃなくて、正真正銘本物のフットボーラー、メッシだからね。その辺が分かってなさ過ぎる。でなきゃ、あんなバカまねはできんよ。
私が見たときは2,3あったけど、いつの間にか消えていた。管理者があまりにも見苦しいから消したのかな。1番いいのは、コメント投稿者本人が空気を読んで自主規制で削除することだと思うけど。
まあ、メッシ本人が気持ちよく投稿できるような空気を作って欲しいものだ。
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December 02, 2008
横浜Mの大島が古巣の山形に復帰して、豊田を名古屋に返してもらうのが、1番平和的解決か。
ACL出るんなら、豊田は是が非でも必要だからね。ヨンセンも退団することだし。
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November 30, 2008
うーん、なんかクラシックというか、
「90's メンバー」
なんですけど。
確かにリネームは楽だけど、CDTVの90'sカウントダウンじゃないんだし。
メンバーを考えるのが面倒になったのか?
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November 27, 2008
そもそも背番号の譲渡ぐらいでチェルシーを飛び出して来たような情けないメンタリティーの持ち主にキャプテンを任せたことが間違い。
咋シーズンもジウベルトが妥当だった。
さて、後任はセスクになったわけだが、少し早いか。かと言って他に適任者がいるかと言われれば疑問符がつくが。
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November 25, 2008
それは連休中の東京V VS 札幌をチェックしているときに気づいた。
他のカードはクラブのエンブレムをクリックすることにより、Kicker誌のライブページへ遷移するのだが、既出のカードではそれが出来なかった。なぜか。それは、
「両方のクラブにエンブレムが表示されていないから」
少なくとも、どちらかのクラブのエンブレムがKickerのデータベース?へ登録されていればいいのだが、いずれも未登録ならばどうしようもない。これはぜひぜひ改修してもらいたい。
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November 23, 2008
確か翼君はプロ契約でサンパウロFCからFCバルセローナに移籍したのであって、かつてのメッシのように、バルサのカンテラに入団したわけじゃないよね?
それなのに、背番号「28」って一体何?
スペインは背番号だけはお固い国で、トップチームの背番号は25番までと決められている。だから今期、バルサからミランへ移籍したロナウジーニョのように、80番などは絶対に着けられない。
確かに翼君は一度は2軍(バルサB)に落とされたけど、背番号は既に入団発表の時に決まっていたはず。
ま、まさか、この間違いに気づいて、強引に2軍に落としたわけじゃないよね?
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November 22, 2008
こちらはだいぶ前から薄々とは感じていたかな。今期はあまり試合に出ていない上に、彼抜きでも上位に踏みとどまっていることを考えると、戦力外もやむなしか。
さて、彼が退団するとなると、背番号10が空席となるが、果たして来年からは誰が着けるのか。名古屋の背番号10といえば、現名古屋監督のピクシーがあまりにも有名、かつ、その本人の目の前でその番号を背負うのはハンパなプレッシャーではないだろう。
今の実力だとズミが妥当だが、彼は少しタイプが違う。かと言って、花井君はまだ早い。実際どうなるんだろう。まさかの玉ちゃん説も考えられるか。
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November 21, 2008
結果は出していただけに残念な決定だ。
せめて1年契約でもよかったかと思う。
今回、ヨンセンを切る形となったが、年間2桁得点を計算できる助っ人を獲得するのは容易ではない。ダビィ?いやいや、あれはいらねえ。組織プレーが出来なさそうだし。少なくとも、今の名古屋にはふさわしくない。断固拒否!
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November 12, 2008
Lionel Andres Messi OFFICIAL BLOG「LEO MESSI」
なぜ日本?なぜアメブロ?歓迎はするけど、謎だらけのブログだ。
でも、原文が付いている当たりはGood。勉強になりそうだ。
サイトの投稿によれば、何でもメッシ本人がレスも付けてくれるのだとか。まあ、どっかのバカがKY質問なんかを付けなければいいが・・・。最近、波紋を読んだアレとか・・・。で、あえなく閉鎖なんて事だけはやめて欲しい・・・。
あと、日本人じゃないんだから、みんな、少しは気を使って、レスはスペイン語書け。スペイン語。
私ごときの未熟者が分からないくらいの高等な日常会話レベルの奴を求む。
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November 09, 2008
柏 2-0 名古屋
まるで千葉戦のビデオを見ているような展開だった。そして、ピクシーの采配ミスと選手のメンタリティーの低さがクローズアップした試合だった。この時期に勝てる試合をみすみす落としてしまったの痛い。
やられた相手が本当に悔しい。1失点目はセットプレーから小柄なミノルーニーこと菅沼、2失点目は守備の人、大谷のスルーパスをこれまたここまで開幕戦でヨシカツのファンブルを誘った無回転シュート以外の見せ場がなく、2得点しかしていないMr.ポポ。本当に悔やみ切れないし、腹立たしい。
あと、柏のGK菅野の当たり日だったね。並みのGKなら、あと2点は取れていたと思う。この日のマンオブザマッチはミノルーニーでもMr.ポポでもなく彼だ。
そして忘れてはいけない、ヨンセンの謎のオフサイド。どこ見てんの?あれがオフサイドなら審判なんてやめた方がいい。結局あれが高くついた。
審判に対してはまだある、吉村の警告も警告を出されるほどのものじゃない。いつもながら、私が見る試合は8割方レフェリングがドヘタで困る。柏の小林への警告も遅い。再三ラフプレーをしていたので、かなりイライラしていた。警告理由がジャッジへのオーバージェスチャーというから呆れる。え?じゃあ彼がオーバージェスチャーしなければ警告を出さないつもりだったわけ?ああいうのは早めにピシッと警告を出しておかないと、後々試合が荒れる要因にもなる。結果的にこの日はそれはなかったが。
GK
西村 5.5 楢崎と比べると見ていてハラハラする。立ち上がりは落ち着かなかった。連携不足?彼はナビスコ杯でたくさんチャンスをもらっているはずだが・・・。その言い訳は通用しない。
DF
竹内 5.5 攻撃はいいがセットプレー時のマークが甘い。前期の東京V戦で10センチ以上体格差のある河野にヘッドでやられた悔しさを忘れたか。
吉田 6.0 1点目の起点に。しかし決勝ゴールは防ぎ切れずで+-ゼロ。
増川 5.5 楢崎がいないこの試合ではDFのリーダーは彼のはずだが、その自覚が足りない。みんなを奮い立たせないと。
阿部 6.0 マギヌンの復帰で左サイドを奥深くえぐることはなくなったが、相変わらずフィードは正確。
MF
小川 6.0 相変わらず質より量の人だが1点目は見事。情けないFW陣を尻目に積極的にシュートを打つ点も○。
中村 6.0 珍しく小川とのポジションチェンジでサイドに流れることなく、中央からシュートを打つ姿勢は○。これを今後も継続して欲しい。
吉村 5.5 失点の戦犯。菅沼も大谷もきちんと見ることが出来たはず。前半が酷かったらもっと評価は落ちていた。
マギヌン 6.0 らしくないパスミスはいくつかあったが、やはりこの人がいるといないではグラの攻撃の組み立ては雲泥の差がある。
米山 5.5
セットプレー時という微妙な間で交代させられたとはいえ、与えられた仕事(守備固め)はきちんとして欲しい。2失点目の起点となった大谷は彼が見ることも出来たはず。
FW
ヨンセン 5.5 幻のゴールは不運。珍しく温厚な彼にしては怒りを露にしていた。ポストプレーはいいが、もっとゴールに迫るプレーをして欲しい。そしてもっとガムシャラに。
玉田 5.5 病み上がりの影響もあるのかも知れないが、相変わらずシュートが足りない。しかし、FKは悪くなかったかと思う。コースは甘かったけど。
杉本 4.5 彼にしては珍しく試合から消えていた。先日の織部を彷彿させた。
巻 評価なし ボールタッチは少なかった。
監督
ピクシー 5.0 完全な采配ミス。杉本はともかく、米山を入れる間が悪い。あそこはセットプレーが終わってからの方がよかった。そして、今年のスローガン、ネバーギブアップはいずこへ。2失点目に座り込んでしまったのは非常に悪い印象を与えた。監督があれでは勝てるはずもない。
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November 05, 2008
キャッシュの移動で使ったprefs.jsを眺めていると、FootieFoxのキャッシュフォルダも発見。
しかし、このキャッシュフォルダも問題。
「C:\Document and Settings\hoge\Local Settings\temp\footiefoxCache20」
うわー、何ちゅーとこに書いてんだ。もうポータブルじゃ使えない。
というより、元々キャッシュの位置が不明だったのと、主にゲームが開催される日曜日のアクセスが凄いのは分かっていて、こりゃフラッシュメモリには負担が掛かってよくないなと思い、USBメモリとEee PCへは導入していなかったのは幸いだったが。
そんな感じで、FootieFoxのキャッシュもよそへお引取り頂こう。パラメータは次の通り。FootieFoxを普通にインストールしているならば存在するはず。
user_pref("extensions.footiefox.tempdir", "Z:\\USBtemp\\FootieFox\\Temp");
USBメモリは寿命を縮めるからNGだけど、Eee PCなら、キャッシュをRAMディスクへ移動させれば、なかなか有意義に使えるだろう。もうこれで週末のゲームも怖くない。
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November 03, 2008
覚えている範囲で岐阜の評価
GK
日野 6.5 終始安定。惜しむらくは悲劇のロスタイムのみか。
DF
吉村 6.0 島田がサイドに張り気味だったので攻撃参加は少なく。それでも右サイドを守りきった評価は小さくない。兄弟対決は実現せず。
菊池 6.0 杉本の判断の悪さにも助けられたが、見事に完封。また小川も抑えた。
川島 6.0 相手のストロングポイントであるヨンセンを抑えきったのは大きい。
奈須 6.0 逆サイドの嶋田とのバランスの兼ね合いもあるのだろうが、マッチアップが前に出てこない三木だったので、もっと押し切れたのではないだろうか。
MF
北村 6.5 インターセプトが冴え、再三チャンスの基点となっていただけに負傷退場は残念。
梅田 6.5 彼も北村同様、インターセプトが冴えた。
嶋田 6.5 本当にJ1の経験がないの?再三名古屋の左サイドを切り裂き続けた。強いて言うならば、カットインからのシュートも欲しい。
薮田 6.5 チャンスに再三顔を出していた。しかし惜しむらくはフィニッシュが雑。彼が1つでもチャンスを物にしていれば、まさかの大勝もあったかも。
管 6.0 キャプテン北村の負傷退場によるスクランブル出場だったが、最低限以上の仕事はこなした。
FW
相川 6.0 シュートの積極性は買えるが、薮田同様、雑。終盤はシュートを三木の顔面にクリーンヒットさせ、負傷退場に追い込む。
小島 6.0 要所でのいやらしいドリブルはガンバでレギュラーを務め、日本代表候補だったときの片鱗か。ただ、もっとガンガンシュートを放った方が相手は怖い。
片桐 6.0 チャンスを作るも、フィニッシュまでは至らず。
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名古屋の評価
GK
楢崎 6.5 DF陣では唯一気を吐いていた感が。それにしてもよく無失点で切り抜けてくれた。
DF
三木 5.5 本職はストッパーなので攻撃面はある程度不問とするが、守備専にしては押し込まれ過ぎでは?最後は相川の殺人シュートを顔面に受け失神。大丈夫?
バヤリッツァ 5.5 繋ぎは丁寧だが守備が雑。あとあなたの足技は見たくないので、いい加減セーフティーファーストで行ってもらいたい。
吉田 6.0 彼も簡単なパスミスがいくつかあり、リズムを乱す原因に。しかし値千金の決勝ゴールで何とかチャラに。
渡辺 5.0 彼の持ち味は攻撃のはずだが、その片鱗すら見られず。逆にそう攻撃参加するでもないのに、再三岐阜の攻撃の基点とされる。今日の戦犯の1人。サスペンションにリーチのかかるショウヘイの控えとして大きな不安が。
竹内 評価なし 三木の失神により、スクランブル出場だった。
MF
山口 5.0 試合開始時は本職のセンターハーフで始まり、途中からは右サイドにシフト。特に不慣れの右サイドでは何も出来ず。
中村 4.5 試合開始時のトップ下、20分過ぎからのセンターハーフ、いずれもダメ。トップ下では決定機を作り出すことが出来ず、センターハーフではボールを取れない。この出来ではチームが劣勢になるのも当たり前。この日の最大の戦犯。
米山 5.5 磐田戦のような華麗なサイドチェンジはこの日は見られず。攻撃面ではもっと大胆にシュートを狙って欲しい。
小川 5.5 サイドアタックは不発。しかしシュートへの積極性は買える。
新川 4.5 磐田戦に続き、この日も消えっぱなし。与えられたチャンスを生かさないと。
花井 6.0 まさかの決勝ゴールをアシスト。守備面は改善の余地があるが、前線への走り込みなど成長の跡が。
FW
ヨンセン 5.5 ポストプレーは悪くなかっただけに、もっと彼にボールを放り込んでもよかった気が。
杉本 5.5 この人がボールを持つとやはり怖い。しかしラストパスの精度、シュートなのか抜くのか判断の悪さは相変わらず。
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名古屋 1-0 岐阜
ピクシーのコメントにもあったが、本当に勝利したのが申し訳ないくらいの酷い内容だった。それもあるが、FC岐阜の予想以上の検討もあった。それはとてもJ2の下位に沈む内容ではなかった。
試合は終始岐阜ペース。前線からの激しいプレスに名古屋のお株を奪うサイドアタックが光った。惜しむらくはフィニッシュの精度。J1レベルのストライカーがいれば、3点は取られていただろう。とは言うものの、岐阜は小島をはじめ、J1経験者は多いのだが・・・。
岐阜では特に北村,梅田,島田が好印象だった。
一方の名古屋はセンターハーフの出来が最悪で、ここの位置でボールが取れなかったことが大きい。あと、いつもは攻撃を前面に出すサイドバックがこの日は控えだったこともあり、サイドが劣勢となり、相手に押し切られてしまった感があった。
チーム全体としては、前半は足元ばかりというか、キレイに繋ごうという意識が強かったのに加え、岐阜FWのプレッシャーのせいでディフェンスラインがパスの出し所に相当困っていた。ああいうときは思い切ってヨンセンにぶつけてみてもよかったのではないか。この日は体調が悪かったとも思えなかったので。
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November 02, 2008
大分 2-0 清水
どちらのクラブも守備がいいので、締まった試合となり、最終的には個々がやるべき事をやった大分に軍配が上がった。
大分のオーダを見たとき、サスペンションの鈴木慎に代わり、藤田が入っていたので、おいおい大丈夫かと思ったが、私の不安を吹き飛ばす活躍だった。意外と攻撃参加もしていたしね。ウェズレイは消えてばかりでダメじゃんと思っていたら、やはり要所で顔を出してくるので怖い。そのスタイルから最後は止めの2ゴール目を頂き。最後は功労者の西山をピッチに投入する余裕も。
一方の清水は岡崎が好調で、彼がいかに大分のDFを崩していくかに注目したが、うーん、DFがいいところだと岡崎はまだ厳しいか。あと、兵働と枝村にはガッカリだった。前者はセットプレーで魅せる場面はあったものの、肝心のシュート精度を欠き、後者は存在感が皆無だった。
大分の優勝は素直に称えてやりたいが、名古屋が準決勝で負けた相手だから、何だか悔しいなあ・・・。私、名古屋サポ。大分は財政的にはそれほど裕福じゃないから、来期以降はメンバーが引き抜かれたりすることも考えられるので、これが見納めになると、何か哀しいな。
試合のオンエア中に10何年間の苦労というのを大々的に言っていたが、正にそれだろう。1番のキモはやはり石崎監督の悪運に3年間祟られたJ1昇格の戦いか。そういう苦労を乗り越えてきたからこそ、この日の結果があるのだろう。
あとはクラブとしてのビジョンの正しさ。昨年は結果が伴わなかったシャムスカ監督を信じ続けた点やユースの充実など、クラブとして方向性に一貫性があることは評価できる。毎年のように選手を入れ替える福岡とは大違いだ。
ナビスコ杯はこれで終わり、またリーグ戦が再開される。
大分とはナビスコ杯でこそ不覚を取ったが、来るリーグ戦では名古屋と再び直接対決がある。この頃にはマギヌンも復帰しているだろうし、ベストメンバーで望めることだろう。ナビスコ杯は譲ったが、リーグ戦は毛頭譲る気はない。覚悟!
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October 31, 2008
今週発売のモーニングより。
大盛りカレーを食べたいといいつつ、ゲリラでカレーパーティーを開くとは・・・。もーなんか、
「発想が喰いタンなんですけど・・・」
みんなで仲良くカレーと言いつつも、
「スカルス来てねえじゃん」
という所が何気に気になった。
あと、プロ意識の高い堺さんのコメントがあったらなと思った。
「あ?ジャンクフードなんて喰えっか!ふざげんな!」
とか言われたらイヤというか、もうブチ壊しみたいな・・・。
達海は黒田の使い方が分かってきたね。そして、次節、村越,ジーノを欠くという状況でアイツらでいくかという思わせ振りの言葉を残して次週へ進む。
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October 26, 2008
名古屋 0-0 磐田
久々のJリーグ中継で名古屋の勝利を信じていただけに残念な結果だった。
立ち上がりは磐田ペースだったが、15~80分は名古屋ペース。圧倒的に攻めていたが、シュート精度を欠いた上、ヨシカツの好セーブにも合い、結果はドローとなった。
以下、個人評価
楢崎 6.5 駒野のシュートをファンブルした以外は完璧な出来。
吉田 6.0 FWが不甲斐なかっただけに、2度のシュートチャンスは枠に飛ばしたかった。本職のDFも安定していた。
増川 6.0 序盤はファウルが続き、どうなるのかと思ったが、15分以降は安定していた。攻撃参加も○。
竹内 6.0 以前と比べ無駄なシザースが減ったが、よりプレーが洗練されうまくなったという印象があったが、やはり彼の課題はクロス。練習して欲しい。突破力は◎。
阿部 6.0 相変わらず攻撃の起点は彼。マギヌンがいるときは早めのアーリークロスが多い印象があったが、マギヌンがいないと左サイド奥深く攻め入る場面も見受けられる。以前より攻撃に積極性が出ている点は○。ただ、この日はズミとの連携にズレが多々見られ・・・。
米山 6.5 とても本職がDFとは思えない散らしを再三に渡り見せてくれた。ただし、ここはシュートだろという場面が1度あったので、もう少し強引な場面があってもいいかと思う。
吉村 6.0 守備はゆうゆう合格点。システム上、彼のポジションはボランチではないので、今更言うことでもないが、シュート精度は改善の余地あり。
小川 6.0 相変わらずアグレッシブな動き。数打ちゃ当たる的な選手とはいえど、2度ほどあった決定機は確実に決めたかった。
杉本 6.0 この日はハーフでの出場だったが、ハーフとは言えど、もう少しシュートを打ちたかった。積極性は悪くない。
ヨンセン 5.0 この日はポストプレーもさせてもらず、シュートも1本とほぼ茶野に完封される最悪の出来。途中で下げられてもおかしくなかった。というより、下げるべきだった。
玉田 5.5 ドリブル突破は買える。しかし終わってみればシュート0とはどういうこと?これが代表の1トップとは情けない。
花井 5.5 中スポ予想では初先発という噂があっただけに、ベンチスタートにはガッカリ。実は動く彼を見るのは初めてで、この日は無難な出来。既にズミを差し置いてプレースキッカーを任されるなど、かなり信頼されているようなので、もっと長い時間、彼を見てみたい。何でも心肺能力はチームトップクラスでもあるようなので。そうそう、80分くらいの彼の突破はホームなのでPKでもおかしくはなかっただろう。
新川 5.0 彼も花井同様初めてみる選手。杉本との交代で入ったが、何か片翼がトーンダウンしてしまった感は否めない。彼のスピードが生きる場面がなかった。まだ若いので今後に期待。
巻 ? 出場時間が少ないので評価対象外。
ピクシー 6.0 ナオシとバキをサスペンションで欠き、更にマギヌンとトシヤを故障で欠いている苦しい台所事情だったが、やれる事はやったと思う。ただし、巻はヨンセンと代えるべきだった。シザースを下げて3バックにしたことにより、左サイドのスペースを駒野に与えてしまい危なかった。ここだけは裏目に出た。
FWはどうしても厳しい評価となった。2人合わせてシュート1はお話にならない。4戦連続ドローの戦犯と言われてもおかしくはない。中盤以下は悪くないだけに早急に改善を求めたい。
またドローではあったが、絶望的に内容が悪かったわけではないので、ここはポジティブに捉えたい。また、昔ならこの辺でズルズル負けていた事を踏まえると、何とか負けずに勝ち点1を取れていることは評価したい。
あと4試合、鹿島が星を落としてくれる事を祈らなければならないが、私的には2位はいい位置かと思う。2位の方がプレッシャー軽いし。最終的に1位になればいいのだ。鹿島も昨シーズンは最終節に逆転している。。残り4試合、悔いが残らない戦いをしたい。
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October 11, 2008
現実とは少し話は違ったが、こちらでも清原が引退した。
さて、還暦を迎えているあぶさんはどうするのかね(島耕作と同世代だあ)。賞味、引退が20年くらい延びているし。
よくよく考えると、あぶさんって南海ホークスの野村監督時代からいる訳で、冷静に考えると、いくつだよって感じなんだけどね。今度こそは引退しそうな空気が・・・。
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October 04, 2008
ふと思ったのだが、私の野球熱は清原の打棒と一致していたような・・・。だから、清原が西武に入団した時期から、巨人で連続20本塁打が止まったぐらいの時期になる。意外と私みたいな人は多いのでは?
昔から清原を見ているから、番長以前の清原も知っているんだよね。当時は子供だったけど。だから、今思い起こせば、89年の清原が平沼にバット投げつけて飛び蹴り食らわせたのは、なかなかショッキングな出来事だったなあ・・・。あれ以来、清原=暴力という印象が少しずつ定着していったんだけど・・・。
巨人で目先だけの肉体改造をしなければ、まだまだ成績が上がった感が・・・。それ以前に巨人への移籍は失敗だったような・・・。私的には生涯西武でいて欲しかった。
肉体がボロボロながら、結局40歳超まで現役を続け、本当にお疲れ様でした。
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September 21, 2008
Firefox2で見ていた頃はなぜかリロードが掛かる度にリサイズされ、位置も中央付近へ強制動作せられていたのだが、昨夜たまたまFirefox3で試合経過をチェックしたが、特に問題はなかった。
結局、何が原因だったのだろうか。ブラウザの仕様?スクリプトのバグ?
まあ、とりあえずは直ってよかった。
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September 07, 2008
バーレーン 2-3 日本
正直勝つとは思っていなかったが、それでも勝つんだったらスッキリ勝てという内容だった。
3-0になり、相手も退場者を出し10人なって、今日は終わりかと思いきや、まさかの2失点。相変わらずの試合運びの悪さにイライラを募らせた。
そんな中、パス回しに酔いしれるバカ共を横目に、まさかのケンゴのミドルは良かった。彼は確か前にも同じく途中出場からこんな感じで決めていなかったっけ?
この日、1番のイライラは長谷部のインターセプトからの場面。あの場面はどうあっても決めなきゃダメ。なぜ無難に逆サイドを付けない?なぜ、わざわざ難しいニアを狙う?とてもブンデスリーガでプレーしている選手のソレとは思えなかった。
直後に玉田も右足でバーにぶつけたが、彼はレフティーという専門職なので不問としよう。
そんな感じだったのだが、一応、今日の相手はグループで最弱クラスという事を忘れてはいけない。その相手を完全に息の根を止める事が出来ず、次に繋がる収穫を与えてしまった。そして日本も試合運びのマズさという課題は今日も解決出来なかった。今日の勝利は本当にただ勝っただけ。今後を考えると、不安を感じずにはいられなかった。
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September 06, 2008
別に今年からではないが、マンチェスター・シティがビッグクラブになる野望を掲げている。
でも、
「あれじゃ無理」
笑ってしまった。
だって、
「取るのは若手ばかり」
だし。
「青いね」
別にチームカラーとかけた訳じゃないが。
本当に強くなりたいんなら、
「経験のあるベテラン2,3人は必要」
でしょ。
今のチームだと、ダンはベテランの域に入るが、いかんせん優勝争いなどのトップレベルの経験が皆無だ。近年でも、かろうじてドイツ代表やバイエルン,リバプールでの経験のあるハマンぐらいか。トップレベルの経験があるのは。アネルカはリーダーという柄じゃなかったし。
極端な話、目先のC・ロナウドに金をつぎ込むより、ジェラードとかスコールズを獲得ぐらいじゃなきゃダメ。同じくのし上がろうとしているポーツマスはピークは過ぎたが、ジェームズ,キャンベルというベテランがいる。これは大きい。同じのし上がり組だと、意外にポーツマスの方が先に物になるかもね。
チェルシーのケースを取り上げると、元々チェルシーは弱小ではなく、カップ戦の強さに定評があり、その中に、グーリット,ビアッリ,デサイー,ルブーフら勝利のメンタリティーを知るベテランの経験が引き継がれていたのをベースに、アブラモビッチオーナー就任1年目にラニエリ監督がよくタレント集団をまとめ上げたのが大きいのではないだろうか。経験の点ではシティとは雲泥の差がある。
まあ、シティがベテランの重要さに気づかないのであれば、強くなるまで時間が掛かりそうだ。いや、時間が掛かるというか、今1つタレントを生かしきれないトッテナムレベルぐらいにしかのし上がれないだろう。
どちらにせよ、つい最近までプレミアと1部のエレベーター状態だったクラブが真の強豪になるには、最短3年は掛かるのではないだろうか。ファンは気長に待とう。
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September 03, 2008
うわ、取られたという感じだ。
まず、岡田監督は解任されるだろうから、後任の案牌カードとして残しておきたかったのだが。まあ、磐田も昇格1~3年目以来の不振で必死だからしょうがないか。
でも、岡田監督が解任されたら、後任はどうするんだろう。反町,トルシエはチキンだから論外。となると、過去にJリーグを率いた実績のある外国人監督になるか。ブッフバルト当たりがフリーだと嬉しいんだけど。
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August 31, 2008
モーニング誌で連載中のジャイアント・キリングの作中で登場する、ETU(East Tokyo United)の達海監督の食事が凄く気になる。
「ハラペコタマゴサンドとDrペッパー」
ジャンクフードだ。卵サンドは置いておいて、Drペッパー。あれってむっちゃ体に悪いんですけど・・・。現役退いたとはいえ、あれはないやな。
以前、ポテチ食べてた世良君とラーメン食べてた杉江さんと黒田さんに対して、激怒したプロ意識の高い堺さんはこんなの見たら、黙っちゃいないだろうな・・・。
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August 26, 2008
地元紙ではピクシーの構想外となったという記事があったが、ちょっと違うかな。
深井だって別にチャンスを与えれなかった訳じゃない。シーズン前のプレマッチ,ナビスコ杯とそれなりにチャンスを与えられてはいた。しかし、彼はそれをモノにできなかった。それだけの話ではないだろうか。だから、ハナっから彼は戦力外ではなかったと考えられる。
でも、私的には戦術的に見ると、既にムービング系のFWは玉田,杉本、そして津田もこちらの部類に入るか。これだけ似通ったタイプがいると、人材的には間に合っていた感があるし、2列目だと、フィジカルの弱さから来る守備の不安は否めなかった。グラのプレミアスタイルなら、それは尚更強調される。だから厳しいけど、私的には元々招かれざる客だった感がある。彼が来るぐらいだったら、長身系では開幕前は計算が立たなかった巻に不安があったので、山形にリース中の豊田を呼び戻して欲しかった。
さて、深井の移籍先だが、偶然にもグラの巻佑樹の兄である巻誠一郎の所属する千葉に決まった。こちらの巻とは駒大時代に2トップを組んでいるし、タイプ的にも補完性は抜群なので、深井がもう一花咲かせるには打ってつけのクラブではないだろうか。最もミラー監督が2トップを採用すればの話だが。グラでは輝きを見せることは出来なかったが、新天地で頑張って欲しい。
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August 24, 2008
試合が見れなかったので、パソコンしながら FootieFox で経過を見守っていたが、まさかまさかの逆転勝利だった。
何やらマヤの自作自演と玉田の活躍が目立ったそうな。決勝PKを取った相手が元グラの大岩だったというのも因縁深い。
昨夜の時点で結果は知っていたので、中スポの記事ってどんなもんだろと思ってたら、
「でかっ」
Jリーグ開幕戦ではジーコとアルシンドにけちょんけちょんにやられ、ベンゲルとネルシーニョという、Jリーグ屈指の名称が束になっても払拭出来なかったジンクスをピクシーはやってのけた。この出来事はグランパスの歴史に深く刻まれることだろう。
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ウイイレの新作が出てまずやることがそれ。
私はまず、どノーマルのデータで遊ぶことはない。特にJリーグ版はその傾向が強い。
「こんなムダに能力が強い、うそっぱちなデータでは遊びたくない」
ひいき目に見ても、ウイイレ6Jの貧弱な能力が妥当なのではないだろうか。確かにレスポンスは悪いけど、あんなもの。
今日も夜な夜なデータの修正に走るのだった。
でも、堪え性がないので、2チームばかり修正を終えると、テストプレイという名のサボリに走るため、なかなか作業は進まず・・・。
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August 23, 2008
ソフトと同時に攻略本も購入したので、何気にフフフンと眺めていると、あれ?
「ないじゃん、バイエルン」
数日前に公式サイトでクラブをチェックしてきたつもりだったのに、何とも不覚。一応、SHOPでバイエルンの面々は何人か購入できるけど、いない人もいるし・・・。
という訳で、今日はデータ編。
相変わらず、日本人は能力が高い。これじゃ助っ人のありがたさなんて分かったもんじゃない。せめてJリーグ版は日本人の能力は下げるべし。すると局面では外国人にボールを預けたくなるので、本当に外国人のありがたさが分かる。
今作はJリーグ版なので、日本人のSHOP選手は充実している。海外組なんてフランクフルトの稲本から、北米の独立リーグでプレーする鈴木隆行までいるという充実振りだ。そんな感じで、まず思い付く海外組はいるとおもってもらっても構わない。
私のグラはムダに能力の高いナオシに対し、ヘボいズミには閉口。当然、修正。
次は気になる人たち。
- フッキ→基本的に妥当だけど、連携56って何よ?50代なんてなんて初めて見た
- アデバヨール→能力が上がったけど、物足りない
- ダ・シウバ→だいぶつかえるようになったけど、シュート精度86はありえない
- カリュー→え?据え置きなんですか?昨シーズンは活躍したのに
- サンタ・クルス→え?僕も据え置きなんですか?
- シェフチェンコ→悪い意味で据え置き。使いたい人に取っては朗報
- ジェラード→なぜか虚弱体質に
- F・トーレス→もはや一流と言えるのではないだろうか
- C・ロナウド→能力は超一流。だがグラウンダーシュートの能力は物足りない
- ベンゼマ→リーグの実力を踏まえると妥当だが、個人的には物足りない感が
- ナスリ→据え置き?
- P・フォッジャ→個人的に前から気になっていた人。かなり使える子になった
- モントリーボ→スタミナも強化され、使いやすくなった
- ボッリエッロ→さすが得点王。妥当なのでは?
- バロテッリ→意外にたいしたことない
- キエッリーニ→攻守のバランスが逆転。まるで別人
- カカー→更に凶悪に
- パト→今までも酷かったが、今回も物足りない。ダメ
- パロスキ→こんなもの?
- インレル→こんなもの?
- エンゲラール→お話にならない
- ネグレド→据え置き?
- イニエスタ→すばらしい
- メッシ→故障が反映されたけど、妥当なんでない?
- デコ→まだまだいける
- ロナウジーニョ→まだまだいける
- クルキッチ→妥当
- リエラ→使える子になってきた
- デ・ラ・レー→お話にならない
- グラネロ→お話にならない
- アグエロ→シュート周りが物足りない
- ラウール・ガルシア→微増。まだまだ評価が低い。
- ロビーニョ→決定力向上。でもまだ不満
- イグアイン→シュート周りが話にならない。日本人以下はひどい
- グイサ→妥当
- F・バイアーノ→現実ではありえないほどゲームでは使える人
- ディエゴ・カペル→日本人以下のシュート精度のみ不満
- バネガ→微妙・・・
- マルコス・セナ→微増。妥当といえば妥当か
- ピレス→スピードとスタミナの衰えが顕著
- G・ロッシ→微妙。妥当といえば妥当だが
- アジャラ→据え置き。クラブ降格の戦犯なのだから、指摘されたスピードを落とした方が妥当だった。
- マヌーチョ→妥当・・・なのか?
- マクドナルド→物足りない
そうそう、バレンシアのカニサレス,アルベルダ,アングーロはしっかり戦力外にされている。というか、ムダにカンテラの選手を登録しているに過ぎないと思うが。
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August 22, 2008
ウイイレといえば、ここ数作はデータの焼き直し程度であまり期待していなかったのだが、あれ?能力を低く調整したせいだけじゃなくて、何か違うぞ。思ったのが、
- お約束のグラウンダーの横パスからのシュートによるゴールがしにくくなった
- ゴール前がよく混戦になる
- 1対1が止められやすくなった
- ○の2回押しのニアより、L1のファーのクロスの方が決まりやすい?
- うかつなプレスは危険
- フィジカル重視な感が
前4つはGKの思考ルーチンが変わったといえるのかな。
1はヘボヘボな選手でも今までは楽に入っていたのだが。
2は競り合いで何かもたつく感があるが、よりリアルになったという見方も出来る。
3は確かにそうなんだけど、ここ数作ではあまり使わなかった□ボタンチョン押しが有効か。
4はちゃんとレーダー見とけよという見方もあるか。
5は飛び込んだときの硬直が長くなった感がある。だからサイドでやらかすと、あっという間に置き去りにされる。
6は私のグラのヨンセンのポストプレーが冴えに冴える。しかし、
「チェルシーのドログバ当たりでゴリゴリ突破をしようものなら、殺意を抱かれそう」
その点、今作はオンラインがなくてよかったのかも・・・。
でも、今作のバランスって・・・
「ウイイレ8ぐらいってこんな感じじゃなかったっけ?」
いつの間にか追加要素がなくなっていた感じなのか。まあ、いいや。自分でパラメータはダウンさせたいるけど、それでも、ピクシーグランパスはよいね。
あ、そうそう。代表戦とオンラインはできないけど、ゲームとしては、
「買い」
でしょう。
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August 14, 2008
山岸ばりのクロスにもガッカリさせられたが、公の場でPK取られた事をウジウジ語っているのには特にガッカリさせられた。もう完全に泣き言だ。日本人の悪いところだね。じゃあ何ですか?あれがなければ勝てたとでも?当然、答えはNOだ。3連勝発言時の強気の姿勢はいずこへ?
そういえば、モーニング誌で連載中のジャイアント・キリングで、ETUの達海監督が負けたのに余裕こいていた名古屋グランパレスの妖怪不破監督にこんな事を言っていた。
「負けた現実受け入れねえと、また足元すくわれるぜ」
ああ、名古屋つながりじゃないけど、今の本田君にはピッタリの言葉だ・・・。
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2000年のEURO前にユーゴスラビア(現セルビア)でセルビア軍がコソボ自治州へ侵攻した、いわゆるコソボ紛争のときはあれだけユーゴは叩かれ、EURO2000への出場が危ぶまれたのに、今回は全く締め出しの動きがない。これはどう考えてもおかしい。EUROより国際色が強く、ある意味、平和の祭典的な五輪なのに、なぜ何も動きが何もない訳?
私的には特にスウェーデン,アイルランドの2国の態度がとても解せない。
前者はユーゴのコソボ侵攻のときに真っ先にEURO2000からユーゴの締め出しを進言した国。今回のロシアのグルジア侵攻に関してはノーコメントではないではないか。こんな態度を示しているようでは、NATOの犬というか、バリアフリーの先進国という表の顔があっても、実は強者に甘く、弱者に厳しい、偽善者という裏の顔を持つ国と言われてしまうだろう。
後者は来るグルジアでのW杯予選の日程において、会場の変更を申し出た。普通の国がそれをやるのは問題ない。問題なのは、こちらもEURO2000予選のときは試合の延期を申し出たのに、今回は試合会場の変更を申し出ている。知られている事実はこうだ。
EURO2000予選のときは故障者が続出していたために、どさくさに紛れて、故障者を回復させる時間を稼ぐために試合の延期を申し出たということだ。まあ、そんな卑怯な事をしても結果は予選敗退であったが。
そんな感じでアイルランドもやっている事がおかしい。
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August 13, 2008
日本 0-1 オランダ
ぬるいオランダだっただけに勝って欲しかったが、まあこんなものか。
確かに豊田や森重があわやの局面こそ作ったが・・・。
負けはしたが、過去2試合とはパフォーマンスは比べ物にならない程よかったのではないだろうか。
数的優位を作っての潰し,積極的な攻撃参加など。ただ、本田圭の山岸のようなクロスはチトありえないと思ったが・・・。重症なんだな・・・。
反町監督のカードの切り方もよかったと思う。というより、これが普通なのか。あいにくFWを投入直後からボールキープがままならなかったが、ガムシャラに得点してやろうという意思は感じられた。
今日、これだけ出来ただけに、過去2試合が本当にもったいない。なぜ今日のような最低限の事をもっと早くできなかったのか。
まあ、何もかも最低に終わらなかっただけよかったのかも知れないな・・・・。今日も過去2試合のような内容だったら、目も当てられなかったよ。
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August 11, 2008
反町監督いわく、
「悔いはない」
え?正気ですか?言っていることはジーコと同じなんですけど。ちょっと信じられません。
悔いはないというのは、
「やれる事はすべてやった人がいうこと」
反町さんがやったことって、
「半ベソかいてたことぐらいですよね?」
見ているこちらも、あまりにも情けなくて涙が出そうでした。
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日本 1-2 ナイジェリア
96年のナイジェリア五輪代表を知っているから、今回のナイジェリア五輪代表はハッキリ言ってショボかったけど、それ以上に日本五輪代表はショボかった。
言ってみれば、
「反町と協会の慢心」
だね。本気でOA抜きで勝てると思っていたのなら、それはもう、
「ラリってんじゃないの?」
と思う。
まあ、
「J2レベルの監督が率いたら、こんな結果になりました」
という感じか。
新潟を率いてた頃は自分の戦術がグダグダになったら、前線に下品にも外国人を並べて個の力で残留を勝ち取ったりもしたが、今回はそのような事もなかった。
ビハインドなのに、4-5-1システムに酔いしれて、前線の枚数を増やすことすらしなかった。
豊田と岡崎が入ったので、2トップになるのかなと思いきや、システムは変わらず。只々失笑が漏れるだけだった。
とどめは梶山の投入。え?彼入れて何するんですか?もう、ここまで来ると笑うしかなかった。
まあ、勝つ気でいたから、パワープレー要因なんて考えてなかったんでしょうね。DFだけど、長身のマヤを前線に据える方がまだ賢明な判断だっただろう。
選手の方はDFはあんなものかと諦めはつくけど、攻撃は酷いね。決定力以前に、
「アイデアがなさ過ぎる」
後ろの選手が追い越す動きは少ないし、サイドチェンジはない。
選手の組み合わせもパサーでもドリブラーでもない中途半端な選手ばかり。FWも1トップ向けの選手は皆無だし、中盤がショボいから孤立するの悪循環だ。
さて、残るはオランダ戦。世間ではオランダ戦で世界に驚きを与えて欲しいなんていっているが、そりゃあオランダはフェイエノールト組中心のザルDFだ。
それ以上に、
「0-8で敗北」
という驚きを世界に与えそうで怖い。たまたまマカーイが当たりの日とかで。今の代表ならありえるな・・・。
ちょっとネットを見てみたのだが、現五輪代表にこんな呼び名が付いている。
「谷底の世代」
ははは・・・、妥当だ・・・。まあ、調子に乗り過ぎて2年間成長しなかったってことやね。情けなや・・・。
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July 21, 2008
Jリーグの公式戦に復帰して間もない家本主審がまたやっちまった。
今度は柏の石崎監督がブチキレだ。
何なんだろう、この人は。
「学習というものを知らんのか」
どうやったら更生してくれるんだろう。
もう、
「5年くらい寺に預けた方がいいのではないか」
本当にどうしようもない。
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July 04, 2008
何やらアルシャービンの所属クラブであるゼニトの会長がとんでもない勘違いをしているようだ。
EURO2008のオランダ戦は見せてもらった。アルシャービンは確かにいい選手だ。
しかし、周りがあまりにも騒ぎ過ぎではないだろうか。
いいときのイタリアやフランスに完封されるならともかく、私的には、1ランク劣るスペインのディフェンスも破る事もできないのかという疑念の方が強いのだが・・・。
そのレベルの選手がメッシとトレード?冗談じゃない。勘違いも甚だしい。
予選最終節の暴力行為や冷戦が終わって長らく経つにも関わらず、西欧での生活に馴染めず帰国していったロシアもしくは旧ロシア圏の選手は数多くいる。そういうロシア人のメンタルの弱さを見る限り、安易にロシアの選手には手を出したくはない。最近もアルシャービンと比較的年齢の近いケルジャコフがセビージャで失敗したばかりではないか。要するにロシア人の獲得はギャンブルなのだ。
バルサのラポルタさん,ベギリスタインさん。それでもアルシャービンが欲しいですか?
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June 27, 2008
ソフトボールのピッチャーを一度やってみると分かるのだが、意外と野球よりストライクゾーンに投げるのが難しい。
で、そんなとき、バカ正直にストライクゾーンに来た球しか振らないKYな人っているもんだ。
「アンタの選球眼のよさなんて知らんがな!」
「もう疲れてるんだから、はよ打てボケ!」
という感じになってしまうのだ。
こんなときって、
「岩鬼のように悪球打ちしてくれる人は神様みたく見えてくる」
どうせ遊びなんだから、来た球ポコポコ打ちゃあいいんだよ。
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June 26, 2008
一昨日の中スポのそんな記事が載っていたのだが、ホンマかいな。
そんな事言い出したら、ロビーニョなんか年から年中肉離れということになるぞ・・・。
それにしても、あのシザース、どうも気になる・・・。誰が竹内に伝授したのだろうか・・・。
まさか御師匠の秋田のわけはないし、ピクシーはアレ系のフェイントはしない。謎だ・・・。
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June 22, 2008
日本 1-0 バーレーン
作業の合間に見ていたが、
「2軍のバーレーンにやっとこさ勝利」
あまりにも情けない。とてもじゃないけど、岡田監督にはもう任せられない。はっきり言って「クビ」。
今日は雨が降っているので、重場場になるのは予測できるはずであり、頭から巻を使うぐらいの工夫すらない。
そして、情けないのは選手も同様。
決定機を外しまくりの玉田。もうおとなしく杉本に代表を譲って下さい。
そして触るだけのゴールを決めきれない本田。
プレーがワンパターンでいよいよ厳しい安田。
今日の試合を見ていて、最終予選へ向けて不安というか、
「このチームがW杯なんておこがましい」
とすら思った。最も今思い始めたことではないのだが・・・。
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June 21, 2008
最近はEURO三昧かつJリーグも中断中だったので、あまり気にも留めていなかったが、ふとJリーグのスケジュールを見てみると、今までは怪しい中国語表記みたいだったJリーグのクラブ表記が正しい日本語になっていることに気づいた。
鹿島鹿角 × → 鹿島アントラーズ ○
確かEURO期間中に一度アップデートがあったので、そのときくらいに直ったのかな。
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June 18, 2008
今回のEURO2008はスイス,オーストリアというホスト国がいずれも予選リーグ敗退という事になったが、これでいいのか?
W杯の歴史では、ホスト国が予選リーグで敗退したことがないが、EUROのレベルはW杯を上回るので、それと同じように捕らえる事はできない。でも、それを差し引いても、あまりにも不甲斐ないのではないだろうか?
共催ということは、当然、予選からのイスが1つ削られる訳で、その貴重なイスをみすみすレベルが低い国に明け渡すことはないと思う。
次回のEURO2012はポーランド,ウクライナという、また微妙な国での開催となるが、今回のようにガックリさせられる事態は避けたい。
せめて、列強国と中堅国という組み合わせでやってくれないかな・・・。そういう意味では、EURO2000のオランダ,ベルギーの共催はバランスが取れていたかと思うのだが。
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June 15, 2008
タイ 0-3 日本
前半は日本が押し込んで味気ない展開になるのかなと思いきや、後半はタイが盛り返し、なかなか楽しめる展開だった。
スコアだけ見れば日本の圧勝だが、3得点のうち、両ストッパーの2得点というのはあまりにも情けない。
これは98W杯予選のパラグアイ代表を思い出してしまった。
今の日本代表はアルセの高精度のプレースキックをガマラとアジャラが合わせるというパターンしかなかった当時のパラグアイ代表とあまり変わらない。
アルセがヤットでガマラとアジャラが中澤とトゥーリオという感じか。
ここのところ、ガチガチに引いて2トップのスピードに託すというフットボールとは呼べない試合ばかり見させられて本当にウンザリだったが、この日のタイ代表はちゃんとフットボールをしていて好感が持てた。後半から出てきた11番は特に才能を感じた。
ただ2番のラフプレーは頂けない。
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June 07, 2008
基本的なメニューは日本語になった。
しかし、国名表示はナショナルチームは日本語化したものの、各国リーグは基本的にそのままである。まあ、別にたいした問題ではないが。
Jリーグのクラブとかは何これ?中国のサーバから取得したのみたいなムチャクチャな漢字表記がされるのは相変わらず。でも京都サンガFC,FC東京,東京ヴェルディ,名古屋グランパスなど、変な当て字が出来ないクラブの表記は無事である。
あと、ロシアやセルビアはアルファベット表記でなくなっているが、前からそんな仕様だったっけ?あれなら、お茶を濁してアルファベット表記の方がいいかなと思った。
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June 06, 2008
来るEUROの開幕に備えて、世界中のフットボールの試合経過をリアルタイムに取得できる FootieFox の再チェックを行ったところ、いつの間にか日本語に対応していて、これにはびっくり。日本語化はオプションから言語を切り替えて再起動することで可能だ。
更にFootiefoxのinstall.rdfをチェックしたところ、こちらもいつの間にかFirefox3対応になっていて、またまた驚いた。
ここ最近、2回ほどバージョンアップしていたが、このためだったのだろうか。
FootieFox は JavaScript で動作していて結構重いので、欲を言えば、EURO開幕前にJavaScriptの処理速度が数段アップした Firefox3 のもとで使用したかったのだが、これはぜいたくというものか。
せめてEUROの決勝トーナメントに間に合うようなら嬉しいな・・・。Mozilla Project はEUROとは無縁な米国主導なので、そこは望み薄か・・・。逆にEURO圏の熱狂的なフットボールファンが開発スタッフにいたなら、Firefoxなんてそっちのけで仕事せんだろうな・・・。それもまた困りものだが・・・。
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June 04, 2008
ふと、中日スポーツのTVでバレーボール中継の欄を見ると、
「平成ジャンプ」
なんて書いてある。
「誰だ・・・」
いくらスペースがないからって、それはないだろ・・・。いかにも芸能関係に疎いオッサンが書いたような構成だ・・・。
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June 01, 2008
巻 佑樹
千葉の巻誠一郎の弟。
リーグ戦ではノーゴールだが、ナビスコ杯では3得点。そのうちの2得点は前節と今節で決め、もっか2試合連続ゴール中でヨン様の穴を感じさせず、絶好調である。
昨シーズンは「ああ、やっぱり巻の弟なんだ」と下手さ加減にガッカリし、開幕当初も「早く山形から豊田が帰ってこんかな」と思っていたが、今期に入り急成長を遂げた。
ナビスコ杯の得点はすべて貴重なもので、勝負強さを感じるようになった。前節のミドルも兄ではまずお目にかかれないような見事なシュートだった。
彼を見ていると、どうにも、
「玉田,大久保はともかく、代表のポンコツFW陣より上」
だと思うのだが・・・。特に最近、クラブに返品されたあの人には負ける気はしないのだが・・・。でも、昨日ゴールしていたけど・・・。まあ、あれは状態とプライドを考えずに召集する方も悪いんだけどね。
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May 31, 2008
何やら日本代表が練習試合で試したらしいが、
「終わったかな」
玉田の1トップはここ2年のグランパスでダメだったのは実証済み。2,3試合機能した試合もあったが、ほぼ論外。なのに、なぜ試す。浦和やガンバの試合ばかり見て知らないのだろう。勉強不足もいいところだ。
玉田のキープ力を生かすとは言いつつも、行き詰ったらお約束のスピードのある玉田の前のスペースにどんどんロングボールでも放り込んでかけっこでもしてもらおうという魂胆なのだろう。監督の力量が力量だけに本番でそうなることは濃厚だ。ああ、もう終わっているね・・・。
「高原だけじゃなくて、もう監督も離脱していいから・・・」
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May 26, 2008
柏の試合を見ていると、なぜかドラゴンボールのMr.ポポのフラッグが。
?????ああ、そういうことか。
柏のポポとMr.ポポをかけたわけね。なるほど。
本人もドラゴンボールを知っているようで、まんざらでもなさそうだ。
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May 23, 2008
これはあまりにも酷いね。そこまでするか普通・・・。尋常ではない。
後日のホアキンの反論にもあったが、1人の人間として問題がある。
選手を1人の人間として扱えないのだから、ケダモノだろう。
現役時代のフリーキックは牛殺しと言われたものの、今や知性は牛に遠く及ばない。
本来なら、今頃オランダ代表かバルサ?うぬぼれもいいところだ。
ホアキンを4800円と言うならば、アンタは48円の価値もないだろう。
指導者に転身して嫌いになった選手は何人かいるが、今後、彼に勝る人間はまず現れないだろう。
彼を見ていると、私の嫌いなファビオ・カペッロでさえかわいく見えてくる。
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May 21, 2008
代表が大事なときにKY発言だと思いました。
どうせなら予選が始まる前に言ってくれよと。
駒ちゃんの負担が増えそうだな・・・。
クラブに専念するのは勝手。
しかし、誰かさんみたいにクラブに集中したらポジション失ったっていう道化は避けたいな・・・。
その人、もしかすると、来年は赤じゃなくてオレンジのユニフォームに袖を通しているかもね。
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May 19, 2008
前言撤回。せっかくだから少しコメントしようか。
2シーズン前はユーベの勝ち点剥奪で優勝、昨シーズンはユーベ抜きというメインディッシュがないディナーのようなリーグ戦で優勝といずれも納得出来ない形の優勝だったが、今期はミランが低迷、ユーベも復帰初年度とあり本調子ではなかったにせよ、終盤は厳しい戦いの中、スクデットを獲得したので、今期のスクデットこそ本物といえるのではないだろうか。そしてこれから本当の地力が付いてくるのではないだろうか。今期の厳しい戦いの経験は絶対に財産となるはずだ。
今期は低迷したミラン,セリエA復帰直後の慣らし運転は終わり、かつての力を取り戻すユーベ,着実に力をつけてきているビオラに今期は最後までインテルに食らい付いたローマとライバル達も黙ってはいない。
インテルが本当の意味で黄金期を築き上げるのならば、ここ2,3シーズンが勝負ではないだろうか。より強くなったライバルを蹴散らし続けてこそ、絶対的なチャンピオンといえるだろう。まだまだ浮かれてはいけない。
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インテル優勝?そんなの読みたきゃとりあえずよそへ行っとくれ。
90年代初頭にあのアリーゴ・サッキがセリエAに導いて以来、守ってきたセリエAの地位をこの日限りで手放すことになった。
21世紀に入ったくらいまでは名選手揃いのクラブだった。
- ゾラ
- アスプリージャ
- ブローリン
- クレスポ
- キエーザ
- ベロン
- ブッフォン
- テュラム
- カンナバーロ
- ムトゥ
- アドリアーノ
- ジラルディーノ
- ミクー
- 中田
挙げ続けるとキリがないか・・・。
親会社のパルマラットが破綻してからは低迷が続き、いつ降格してもおかしくない状態だったが、まあよく今日まで持ったという考えもあるか。
あと興味深いのが、90年代のミラクルパルマのメンバーが今日も名を連ねていたという事実だ。それがブッチとコウトで、今回クラブは降格という憂き目にあってしまったが、よく戻ってきてくれたと思う。
年齢を考えると、2人とも引退なのだろうか。
さて、現在のチームだが、結構メンバーは粒揃いなので、大半は移籍が濃厚だろう。特にチガリーニとデッセーナは人気銘柄となるだろう。あとブダンとレジナウドもほぼ間違いなく移籍するだろう。
地元のパルマラットが出資出来ない以上、もうかつてのミラクルパルマを見ることは出来ないが、また1日も早くパルマをセリエAの舞台で見れることを楽しみにしている。
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May 18, 2008
私的にはまず、
「両キャプテンである、ケイタとサトシを咎めたい」
かな。
普段通り握手して別れたのなら、こんな事にはならなかったはず。
ガンバの儀式は別に問題ない。そこにトゥーリオが子供じみた言い掛かりを付けたのがピッチ上での事の始まりだった。
ケイタも翌日の新聞に儀式を控えるようにというコメントが載っていたが、これにはガッカリした。
確かにレフェリングが「スーパー」だった岡田主審にも問題があり、浦和サイドとしては鬱憤が溜まっていた所ではあったが、あそこは大人になって欲しかった。
更に言うならば、
「チャンピオンとしての余裕と懐の深さがない」
サポータはどっちもどっちかな。こちらはガンバ側のサポータが投げた水風船が浦和サポータの子供に直撃したのが事の発端であり、その後、子供じみた発言もあったが、浦和サポータの数に物を言わしての横断幕と太鼓の破壊、そして取り囲み行為は許されるものではない。昨年末に世界と戦ったクラブとしては本当に恥ずる行為だと思う。あとガンバサポータの元ガンバの選手である都筑へのペットボトル攻撃も頂けない。
そして問題が隠れがちになっているが、誤審。
バレーのスローインに浦和がプレーを止めた事もあるが、間近にいなければいけないはずの線審は何やってんの?
そして後半開始直後に明神がいないし。これはビデオで確認を取ったとか言い訳しているけど、どこに目をつけてるのって話。
新聞でも大きく取りざたされているが、ここまで酷いと勝ち点没収もしくは無観客試合は避けられない状況だろう。
Jリーグとしてもきちんとした処分を下さないと、今度は犬飼Jリーグ専務理事(元浦和社長)は浦和の犬だとか叩かれかねないだろう。ここは納得できる処分を待ちたい。
もし勝ち点剥奪となると、我らが名古屋が首位に立つがあまり素直に喜べないな…。
今回の問題はまだ終わらない。
後半のガンバホームでの試合が無事に終わるまでは予断を許さない。
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May 10, 2008
ダウンロードはココから。
説明を見ていると、スタジアム名,チーム名,選手名,プレースキッカー,ショップ状態など、かなり事細かく設定できるようだ。
使い方としては、ネットで販売されている、メモリーカードの内容をPCに吸い出すツールを使って、PCにオプションファイルの内容を置いて、それをエディットする形になるのかな。
興味のある人はお試しあれ。
ちなみにソフトは Java 製のようなので、Java Runtime Environment(JRE) は必須。それは Sun のサイトから落としてこよう。
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May 09, 2008
たまたまプロエボリューションサッカー(日本で言うとウイイレね)のサイトを見ていて、エディット用のフェイス一覧が載っているのを発見し、ああ、これは海外でも変わらないんだなと思っていた、その時、NEDVED, SIMEONE とか列挙されているのに、日本人選手はというと・・・
Japanese Face
Japanese Face
Japanese Face
以後、続く・・・
ああ、本当に日本人選手って知らないというか、どうでもいいのね・・・。これにはガックリ・・・。
でも、プロエボが日本製のソフトと知らない人は、さぞ何でこんなにムダに日本人選手の顔が登録されているんだと思っているんだろうな・・・。
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May 04, 2008
GK
楢崎 6.5
前半の苦しい時間帯を絶妙なポジショニングで乗り切る。失点はアンラッキーな部分があった。彼のせいではない。
竹内 6.0
前半はルーカスに押し込まれたが、中盤以降は無難にやれたのではないだろうか。
バヤリッツァ 5.5
失点はバレーの底力というのもあるが、最終ラインの砦なら、それでも止めて欲しかった。あと、失点の布石となったパスミスの連発は頂けない。
吉田 5.5
彼のパスミスもとても気になる。足技が酷いと酷評されながらも、この日は果敢な攻撃参加を見せる。しかし、それもパスミスからピンチを招きブチ壊しの感が・・・。
阿部 5.5
2失点目に繋がるミスは致命的。あと積極的に深く攻め上がらないのも相変わらず。この日は一度だけ深く攻め上がる場面は見受けられたが・・・。
中村 6.0
献身的な守備は好感が持てる。得点にこそ繋がらなかったが、要所で見せる右からのクロスも○。
吉村 5.5
後半途中までヤットを抑え切れなかった点は減点。あとマギヌンへのサポートが足りない点も不満。しかし、小川のミドルの布石となるデコイランは○。
マギヌン 5.5
サポート不足で孤立する場面があった。彼がもっと決定的な仕事をしてくれないと、今後も厳しい。
小川 6.0
前半途中までは消えていたが、1点のビハインド後に彼の左足が火を噴く。この日もそうだが、決定的な仕事をするときはいつも左からなので、いっそ頭から左で使ってみては?
ヨンセン 5.0
私的にはこんなに悪いヨンセンは初めて見た。ポストプレーはいいが、後半20分くらいからのクロスの場面で再三飛ばせてもらえない場面が非常に気になった。あれを1つでもモノに出来ていれば・・・。
玉田 6.0
1本惜しいシュートを放ち、かつ後半のヨンセンの出来が絶望的だっただけに、早い時間での負傷交代は痛かった。
杉本 6.0
動きは良かった。しかし得点が・・・。
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名古屋 1-2 G大阪
エースの出来がそのまま結果に反映された形となった試合だった。バレーは2得点目後こそ消えたが、わずかなスペースさえ与えてはいけない危険な選手であることを改めて感じた。負け惜しみとなってしまうが、G大阪の出来ははっきり言って良くなかった。今のガンバはバレーさえ封じておけば何とかなると思っていただけに、この結果は残念で仕方ない。それにガンバはつまらんサッカーをするようになったな・・・。ひたすらバレー大作戦に終盤は水本を入れて3バックへ変更して守備を固める。魅力も何もない。
名古屋は両ストッパーのパスミスが非常に気になった。そして、意思の疎通を微塵も感じないトリックプレー。練習不足なのか?。あと、ベンチメンバーを見ると、杉本以外、FWが登録されていない。巻は?深井は?こんなんで大丈夫なのと思っていたら、案の定、大丈夫ではなかった。
そんな中、今期初出場となった和製マルケス米山のセンターハーフ起用は新たな可能性を感じられた。
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April 29, 2008
ほぼ確定の1枠はフェイエノールトのマカーイ。代表こそ疎遠だが、デポル,バイエルンとクラブレベルの実績は申し分ない。唯一の不安は伝統的なオランダの3トップ向けの選手ではないこと。3トップに固執せず、2トップなら彼のよさも出るかと思うが、やはり彼のよさが出るのはカウンターか・・・。オランダというお国柄、それはゼロに等しいだろう。
2枠目はアヤックスのダービッツか。彼は代表,クラブ共に実績は申し分ない。そして何よりリーダーシップに期待できる。年齢的にA代表の可能性は極めて低いので、五輪への召集は問題ないだろう。
3枠目はオランダは慢性的にディフェンスが今1つなので、ここは是非とも補強したいポイント。
アストン・ビラのバウマはもしEUROメンバーから落選するのなら、ぜひメンバーに加えたい。
彼がEURO行きなら、AZのオブダムで妥協となるか。能力的には微妙ではあるが・・・。もしくはEUROメンバーから落選する可能性もあるHSVのデ・ヨンクか。能力的にはオブダムより彼の方が妥当か。
思い切って3枠目はFWだが、イングランド1部カーディフでプレーし続けているハッセルバインクというのも面白いが、プレースタイルがエゴイスティックでマカーイ以上にオランダのシステムには不向きな選手なだけに召集しても機能させるのは難しいか。途中出場で流れを変えるような選手でもあるまいし。しかし、マカーイと2トップを組んだとすると、機能するかはともかくとして、威圧感は相当なものだろう。
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April 27, 2008
東京V 2-0 名古屋
そろそろ負けるかなと思っていたら、とうとう負けた。まあ、あまり勝ち続けるのもプレッシャーなので、一息つくという意味ではよかったのではないだろうか。
清水戦位からサイドを抑えられるようになってきたが、この日もやはりサイドを抑えられた。私も常々それは課題だと思っていたが、そうなったときにポイントになるのはもちろんセンターハーフ。しかし、いかんせんシュートが少ない。それはサイドハーフとの兼ね合いを考慮してもだ。ここに今の名古屋の不満がある。
今の名古屋のシステムはいわゆるイングランド・プレミアリーグ、アーセナルの流れを汲むフラットな中盤を採用している。あのシステムのセンターハーフは南米のようなパスをさばくだけのボランチと化してはいけないのだ。攻撃の組み立てと守備はもちろん、そして前線への飛び出しが要求される。その辺はベンゲル時代の名古屋のデュリックス,浅野のコンビがとても参考になるかと思う。
シュートが少ないといえば、アーセナルのセスクも昨年くらいまでダイナリズムに欠けると批判されていたな・・・。今のナオシと同じだ・・・。
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April 24, 2008
ソレール会長もクーマン監督も去ったバレンシアだが、まず裁判沙汰になっていたアルベルダはどうするのだろうか。被告とも言える2人はもうバレンシアにはいない。次に干されていたアルベルダ,カニサレス,アングロのチーム復帰はあるのか。これも興味深いところだ。逆にクーマンのお気に入りだった、バネガ,ファン・マタ,マドゥーロはどう起用されるのだろうか。前者2人はともかく、マドゥーロはクーマンと同胞であり、秘蔵っ子である。戦力としては申し分ないのだが、バレンシアに留まるのは精神的にかなりしんどいのではないだろうか。やはり移籍か・・・。
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April 23, 2008
遂にクーマンが解任された。
バレンシアのフロントもここまでよく引っ張ったものだ。とてもじゃないが正気の沙汰じゃなかった。
結果として、コパ・デル・レイは獲得したが、肝心のリーグ戦は降格圏寸前のボロボロ。結局、アルベルダ,カニサレス,アングロを外した事はチームに取って何1つプラスにはならず、クーマンは横柄な態度のオッサンに過ぎなかったと言う訳だ。本当に彼にはガッカリさせられた。選手時代の栄光もこの蛮行により台無しというものだ。カペッロも選手とよくトラブルを起こしたが、こちらは結果を出していた。言ってみればクーマンは厳格なだけで結果1つ残せない粗悪なカペッロといったところか。
クーマンが選手とトラブルを起こしたのは別に今回が初めてではなく、アヤックスではミド,ベンフィカではマヌエル・フェルナンデスと揉めた経緯があり、今回に至った訳だ。
しかし、これほど選手との関係がドロドロ状態になったのは過去に例がないのではないかと思う。それだけにクーマンを監督として招聘したいクラブは出てくるだろうか。今回のトラブルはある意味、監督生命の危機とも言えなくはない。
強豪クラブ潰しと言えば、今までだとレアル・マドリーと名古屋グランパスを潰したカルロス・ケイロスを連想するが、今回の1件でそれはクーマンのものとなりそうだ。ケイロスも粗悪な戦術でチーム力をガタ落ちさせたが、さすがに降格圏までは落としていない。
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April 12, 2008
マンチェスター・ユナイテッドのC・ロナウドのシザースが相手への敬意を欠くとローマの選手から批判を浴びているようだが、私に言わせれば、ローマの負け惜しみとしか聞こえないし、かつプロフットボーラーとして実に幼稚な発言だと思った。
確かにロナウドのシザースは相手への挑発という意図も込められていると雑誌で読んだことはあるが、誰がどんなフェイントを使おうと個人の自由。ウダウダいう暇があったら、ロナウドを止める練習でもしろっていうもんだ。
私に言わせると、元横浜フリューゲルスのバウベウのヒールキックによるゴールの方がよっぽど屈辱的だと思うのだが・・・。
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March 29, 2008
いやいや、バーレーン戦はあなたの好きなようにやってたでしょ。
「フバイルにビビッて3バック」
「精度の低いキック&ラッシュ」
十分にオシム色は抜けているかなと。特に前半は小学生のようなサッカーだったし。
選手の入替?いやいや、まず入れ替えるべきは戦術の意図がハッキリしない監督かと。
事実、あなたのせいで士気が下がりつつある選手もいるわけで・・・。
サッカーがつまらなくても勝てるのなら、それは我慢しなければならない。しかし、
サッカーがつまらなくて、更に勝てないのはそうそう我慢できるものではない。
古い・つまらない・勝てないの3拍子ではお話にならない。
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March 27, 2008
GK 川口 4.0 失点前からキャッチングが不安定。ファンブルは起こるべきして起こった。
DF 中澤 5.5 頑張っていたとは思うが、失点のシーンではただのボールウォッチャーと化していたのは頂けない。
DF 阿部 5.0 イエローは余計。無駄なファウルが多いように思えた。
DF 今野 4.5 途中まではよくフバイルを抑えていたが、失点ですべてブチ壊し。ヨシカツのファンブルはあったが、あれはクリアしないといけない。失点がなかったら6.0。
MF 鈴木 4.5 流れの中からストッパーに3回もシュートを打たれるのはありえない。2列目以下のマークの受け渡しは皆無。
MF 中村 5.5 いいロングパスを通す場面もあったが、ダメな雰囲気に呑まれたか。飛び出しに対するチェックの責任は彼にももちろんあり。
MF 駒野 5.5 攻撃の起点にはなっていたが、クロスの精度は×。
MF 安田 5.5 孤軍奮闘。山岸に代えられるほど悪いとは思わなかったが・・・。
MF 山瀬 4.5 前半のロングボール攻撃では彼の持ち味が出るわけがない。同情の余地はある。
FW 巻 4.0 シュート1本。ポストプレーはしているが、ストライカーとしては失格。
FW 大久保 4.5 最後のオフサイドの場面くらいか印象に残ったのは。
MF 遠藤 5.5 リズムは作ったのかもしれないが、コーナーキックがことごとくGKの正面を突くのは頂けない。
MF 山岸 5.0 ヘディングぐらいしか印象にない。そもそも彼は流れを変えられる選手ではない。
FW 玉田 4.5 出場時間は短かったが、時間がないときに精度の低いコーナーキックは頂けない。
かなり辛口な採点となりました。週明けにサッカー誌と比べっこしてみますか・・・。
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バーレーン 1-0 日本
急にシステムを変更して不安も囁かれていた中、本当にバーレーンに敗れてしまった。まあ内容を見る限り妥当な結果だろう。
「バーレーンもショボかったが、それ以上に日本はショボかった」
何か今日は勝ち点3を取りに来たと言っていたが、それはあまりにもおこがましいだろう。
まず第一に岡田監督の4-4-2から3-5-2への変更。練習で中澤がやりにくいと漏らしていたのに、そこまでした強行した意図は?フバイルごときにビビって3バックに変更したのだろうか?それでは10年前の本戦のチキン3バックと何ら変わりはない。前半のロングボール一辺倒の攻めも気になった。ピッチが悪いとはいえ、あれはないだろう。
次に覇気のない選手たち。やる気があるのだろうか?右のストッパーがオーバーラップしていた時は独走状態でマークの受け渡しもへったくれもなかった。そしてヨシカツのファンブル。バーレーンのハンド?そんな事は関係ない。起こるべきして起こったミスだった。元々Jリーグでもそんなに出来はよくなかっただけに、いよいよ衰えてきたのかなとも思えてきた。今日のような不安定さが続くようなら、調子のいい楢崎を使うことも考えてもらいたい。
あと、松木さん。いつまでもハンド、ハンドって女々しい。
今日の試合を一言でまとめると、かつてJドリームである方が言っていたあの言葉がお似合いだ。
「あまりにもヘタクソでプルチーニ(ひよこ・子供の意)かと思ったぜ」 By アレッサンドロ・ロッシ
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March 24, 2008
それにしちゃあ大人になっても、
「得点力に乏しい人ばかり」
だよね?
悪いけど、実際には翼クンというよりは岬クンタイプが多いよね。ボーフムの小野伸二なんて肝心な時によくケガするから、正に岬クンタイプの典型なのでは?
日本で得点力のある司令塔は私が知る限り1人しか知らない。それは磐田の全盛期の藤田俊哉だ。まあ彼にしてもかなりタイプは違うが。翼クンのようなドライブシュートではなく、抜け目のなさで得点を重ねるタイプだった。あんなに活躍しても代表とは縁がなかったのは本当に不運だった。
ペルージャ時代のヒデもいい線行っているのだが、いかんせん彼はPKが多かった。確かに美しいゴールも決めはしていたが。
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March 22, 2008
えー、そんなのあり?これは本当に驚いた。でも、短絡的に内容があまりにも過激なので、とうとうかばい切れなくなっただけだったりして・・・。さっそく移籍1本目に渦中の家本主審のネタがあったし・・・。
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March 18, 2008
いやー、動くのが早い。私的には大英断だったと思う。そして後任はこの時期はそんな大物監督は残っていないと踏んでいたので、エンゲルスさんの内部昇格かなと思っていたら、実際その通りだった。後任となるエンゲルスは選手からの人望はあるようだが、いかんせんビッグクラブでの実績がない。そこがネックとなるか。
さて、システムはどうなるのだろうか。3トップという噂もあるが、3トップをするなら、典型的な10番より別の意味で敷居の高い、攻守に優れたプレーメーカーは必須。よってないと私は見る。私的には現実的な4-4-2でもいいと思うのだが。下記のように。
高原 エジミウソン
梅崎 山田
阿部 鈴木
相馬 坪井 トゥーリオ 平川
都築
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March 17, 2008
浦和の2トップの年棒の内訳は、
高原 1億6000万円
エジミウソン 9000万円
足して2億5000万円だ。
それに対し、先日この2トップを完封した名古屋の2センターの年棒の内訳は、
竹内 500万円
吉田 800万円
足して1300万円。浦和の2トップの値段で名古屋の2センターが何組買えるんだ。うわー、浦和って凄くお金の効率が悪い。やはりスポーツはお金じゃなくて実力だよね。
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March 16, 2008
後半、浦和は高原に代え、永井を起用してきたが、これが当たる。と言っても、最初の20分近くくらいまでだったが・・・。前半は特に仕掛けのなかった平川と相馬が急にキレを増す。相馬やケイタの惜しいシュートはあったが、そこは負のサイクルなのか、前者は枠を捉えきれず、後者はバーに嫌われる。ケイタに代わった移籍後初出場の梅崎の攻撃も単発に終わる。
そして爆笑の時が訪れる。浦和の都築がなぜか名古屋の小川にミスターの現役時代もビックリなおいしいパスを供給。そのおいしいパスを小川がスキありゴール。
最初は訳が分からなかったが、リプレイを見て大笑い。小川自身も前節は外しまくったので、これは嬉しいゴールとなるだろう。
都築もこれにしばらく呆然。これでほとんど勝負アリ。
またヨンセンのベルカンプばりのトラップから小川へのラストパスという場面があったが、あそこは自分で行ってもよかったんじゃないかな。ラテン系の選手ならパスはなかったろうね。
終盤に青山の足がつるという小さな想定外があったが、そこは三木をそのまま右サイドバックに投入し、彼も無難にそのポジションをこなした。ここも竹内を右に回すのかなと思ったが、配置は変わらず。
しかし一度だけセットプレー崩れから、この日も見ることが出来ました。竹内のシザース→クロス。もう名古屋になくてはならないオプションだろう。
そして試合終了。
「今の実力からすると妥当な結果だろう」
しかし、
「拍子抜け」
な感は否めない。私的にはこんな浦和を粉砕してもおもしろくないな・・・。
ミスターの戦術をきっちり理解している名古屋と歩いている選手が多かった浦和。この差は大きい。そして名古屋は若いDFラインがガタガタだったとはいえ、アジアチャンピオンを完封。これは大きな自信になるだろう。そして、ミスターの1節遅れの初勝利おめでとう。何やらオシムからも労いの言葉があったそうな。
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浦和 0-2 名古屋
会心の試合だった。浦和はトゥーリオ,名古屋はバキとお互い欠場が出たが、そんな事は関係なしだった。特に名古屋は右から青山,竹内,吉田,阿部という非常に若いDFラインとなり、経験が心配されたが、前節の浦和の2トップの出来を見る限り、
「負ける訳がない」
と思った。セオリーから言うと、バキの代役は三木を起用しそうなものだが、そこはミスターのやり方なのだろう。私的には、前節にライナー性のクロスで絶妙なアシストを記録した竹内がセンターで先発したのが驚きだった。ここも流れからすると、青山をセンターに起用したくなるものだが。
さて、試合内容に行こう。
前半は何度か玉田のインターセプトからフィニッシュに持ち込む場面があったが、決めきれず。確かに堀之内のイエローを誘ったように玉田はキレている。しかし、決定力とたまに見受けられる持ち過ぎは課題だろう。そして先制は名古屋。マギヌンからのクロスからヨンヘッドだった。悪いが、浦和の高さではまともにヨンセンは抑えられないだろう。マーカーの阿部はセットプレーから頭で得点する場面が多いが、所詮それはポジショニングによるもの。まともに長身のマンマーカーに当てられても、それは酷というものだろう。
そしてもう1人、酷だったのは高原。強いフィジカルを生かしてキープする場面があったが、周りの選手が誰も反応しない。これを見て報道通り、本当に浦和は攻撃の戦術が確立されていないのだなと改めて感じさせられた。あんな状況で高原に結果を求めろというのは酷というもの。そして攻撃陣の責任を取らされ、かつ名古屋の格安ピチピチDFラインにシュートすら打たせてもらえず、前半でピッチを退くことになる。高原のコンディションがガタガタとはいえ、これもまたスポーツの面白い一幕なのだろう。
前半の名古屋で気になったのは、細貝をきちんと捕まえきれていなかったこと。あれがジェラードやランパードなら失点を喫しているだろう。2列目以降の選手の飛び出しを誰が捕まえるかは今後の課題となるか。
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March 14, 2008
短絡的に代表に入りたいだけでなく、安定した日本に住みたいという考えもあるようなので、私的には何ら問題ないと思う。日本代表で起用するかどうかは岡田監督が決めればいい。まあ日本代表に入ったら、いい刺激になるのではないだろうか。FWの1枠が削られるのは非常に大きい。欧州から戻って今なおガタガタの誰かさんも絶対的な存在ではなくなるだろう。
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March 09, 2008
まず名古屋の方から
スタメンはだいたい予想通りだったが、私的にはマヤのスタメンは本当に嬉しい。ミスター分かっている。そして中スポで2日前に見た通り、右サイドバックは青山ではなく、竹内が出てきた。しかしディフェンスラインは若いな・・・。
サイドバックは昨シーズンは共にストッパー経験のある2人だけに攻撃面を心配していたが、予想をはるかに上回るパフォーマンスだった。竹内のシザースとか、とても最近までストッパーやっていた選手のものではないな・・・。そしてヨンセンへの矢のようなピンポイントクロス・・・。あれ代表でもいけるんじゃないの・・・。竹内ばかり目立ったが、阿部も負けじとオーバーラップを繰り返した。しかし個人的には阿部へのサポートが足りなかった感がした。そしてバキ。私的には体格を見る限り、鈍重な選手かと思っていたが、実際見てみると速いね。グラの全盛期に在籍したトーレスとはまた一味違う迫力満点のオーバーラップも好感が持てた。あれはいいアクセントになるだろう。ただマヤは大変だろうな・・・。
中盤は両サイド小川,マギヌンの2人が目立った。特に30分くらいから左右チェンジしてからの猛攻は目を見張るものがあった。ただ小川のフィニッシュが雑。まあそこは若いから改善していけるだろう。2人共に言えるのだが、もっとシンプルにやったらいいんじゃないかな。ちょっと持ち過ぎという場面が何度かあった。小川のフィニッシュにしてもそうなのだが、1トラップ多いために決め切れなかった場面が2度程あった。後半からトシヤがナオシと交代で出てきたが、まあこれも想像していた通りの起用かなと。きっと定番のパターンになるのだろう。
トップはヨンセンがあちこちに顔を出す場面が目立ったが、彼のタイプを考えると、もっと真ん中で仕事して欲しいなと。本来この動きは玉田がやらなくてはいけない。玉田もよかったが、もう少し彼にボールが集まれば・・・。
京都は頭から飛ばしてきたが、どうせ持たないだろうと思ったが、やはり持たなかった。期待のパウリーニョはもらったPK以外は見せ場なし。システムが悪いのか、コンディションが悪いのか、パウリーニョがあれでは京都はこの先辛いだろうな・・・。おまけに負傷交代?したし・・・。そもそも3トップがちっとも機能していない。期待のヤナギも終了間際以外は見せ場なし。あれをフカすのも、さすがヤナギかと思ってしまった。ここ数年はすっかりストッパーと化していたシジクレイのセンターハーフ起用はなるほどと思った。けっこう効いていたのでは?
勝ち点2を損した名古屋、勝ち点1を拾った京都。今後を占う上で、ある程度明暗はハッキリしたのではないだろうか。ドローに終わったが、内容は点差以上のものがあった。
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名古屋 1-1 京都
本当にここはホームなのか?信じられないジャッジングばかりだった。バキのイエローカードは不当。とてもホームゲームのものではない。あれがイエローなら、名古屋にもPKが与えられるべき場面が2度程あった。次に小川のイエロー。あれは明らかにわざとではないし、あれでイエローを取られるのなら、接触プレーはできない。この2つのジャッジングに関しては、不当というものもあるが、軟弱以外の何物でもなかった。あと名古屋ボールを何度も京都ボールにされるという不可解な場面があり、TVとはいえ、久々のJリーグ観戦を台無しにされた感は否めない。
さて、名古屋だが、私が想像している以上に出来はよかったと思う。何かベンゲルサッカーの再来とまで感じた。守備も速い戻りで私が心配していたほど大崩れすることはなかった。しかしフィニッシュが・・・。小川が1つでも決めていれば・・・。悪いが、手島と増島のセンターなら3点は取れるかと思っていた。そこが開幕戦の難しさなのか・・・。
詳細は後ほど。
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March 06, 2008
京都
どうやら昨シーズンからの4バック&3トップを継承するようだが、新加入のヤナギがウイングで機能するかと言われれば、大きな疑問符が付く。パウリーニョは計算できるとして、マリノスで挫折を味わった田原がJ1で通用するかがカギとなるだろう。
中盤はホールを置くよりも、バルサの中盤の様な形にした方がこちらも新加入の佐藤の攻撃力が
生きるのではないだろうか。
ディフェンスはストッパーの組み合わせはどのようになるのだろうか。まず森岡とシジクレイの組み合わせはスピード面が怖いのでないだろう。豊富なセンターバックを生かすために、3バックへの移行もあるかも知れない。
攻撃はパウリーニョ、守備は森岡もしくはシジクレイと格となる選手がいるので、最悪1年の降格は
ないと私は見ている。
G大阪
今年はACL参戦ということを考えると、結構選手を放出しているのは大いに不安。これがリーグ戦でも響いてくるのではないだろうか。というより、毎度毎度の夏バテはいい加減にして欲しいものだ。
環太平洋選手権ではルーカスを頂点としたダイヤモンド型の中盤の形が試されたが、あれはないかな。今更二川をインサイドという日陰でプレーさせたいとも思わない。
攻撃はバレーにJリーグで実績を残しているルーカスが加わり万全。その反面、心配なのは守備。シジクレイが抜け、名実共にディフェンスリーダーとなる山口は誰と組んでも不安が大きそう。
水本,福元は前所属では3バックの一角で4バックの経験のなさが気になる。そして私的には元々評価の低いミネイロだが、攻撃偏重でバランス感覚の悪さは大いに気になる。悪く言えば、本職はおろそかな典型的なブラジル的センターバックとでも言うのだろうか。
そんな感じで毎度毎度の夏バテと肉を切らせて骨を絶つサッカーで、上位には食い込んでも優勝は難しそう。それどころかACLに参加せずとも夏バテするので、意外と今年は5位以内もヤバいかも・・・。
神戸
昨シーズンは予想外に順位を上げたが、今年は研究され、降格はないだろうが、苦しむのではないだろうか。左サイドは古賀に加え、FC東京からノリカルを加え、ストロングポイントとなりそうだが、反面、
守備には不安が残る。
大分
元々バランスが取れたチームのため、あまり心配はしていないが、課題はやはり前線。そのためにウェズレイを広島から借り受けたが、年齢を考えると多くは望めないだろう。そのため、高松の年間10ゴールはノルマどころか義務となる。
あと現在は負傷離脱中だが、家長の起用方法も気に掛かるところ。パスで違いを出す選手ではないだけに2トップ下というポジションでは苦しむのではないだろうか。
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March 05, 2008
11玉田 9ヨンセン
8マギヌン 13山口 7中村 29小川
6阿部 2三木 3バヤリツァ 32青山
1楢崎
私的には昨シーズンからの課題である守備を心配している。今期からベンゲル時代のようなフラットな
中盤を採用するのだが、攻守に貢献できるセンターハーフの人材には疑問が残る。吉村と山口は攻撃が課題,ナオシは若干守備が不安,トシヤは年齢を考えると無理はさせられないだろう。期待の小川もナオシよりも守備が不安だ。私的には、昨シーズンまで在籍した金が1番最適だったと踏んでいるのだが・・・。それを考えると、彼の放出は痛い。
そしてバヤリツァが空振りだったときが怖い。そのために三木まで獲得したのか?そんな不安があるディフェンス陣だが、数年後を見据えて、吉田,青山,阿部を育てていきたいものだ。ストッパーはバヤリツァは当確として、相方は三木なんだろうなあ・・・。個人的にはポカをしても、吉田をどんどん使って欲しいのだが・・・。
マギヌンも私的には不安だ。ミスターも彼を生かそうと、ミスターの現役時代の1.5列目で自由を与えるというシステムも結局失敗に終わった。川崎時代の彼は確かに個はすばらしい。しかし、完全に欧州タイプのシステムの中で実力を発揮できるかと言われれば、大いに不安がよぎる。
期待はピクシーからナオシを差し置いて右のプレースキッカーに任命された小川と、ここ2シーズンは酷評ばかりだったが、昨シーズンは出遅れながらも5得点を挙げ復調の兆しが見える玉田だ。玉田が2桁取ってくれると本当に助かるのだが・・・。
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March 04, 2008
横浜M
個人的に3バックへの回帰はガッカリ。昨シーズンで松田を外し、世代交代ができかけていたのに・・・。
那須を放出するぐらいなら、思い切って松田の放出もありだっただろう。
さて補強の方だが、ロペスの補強は私的には猛反対。元リベルタドーレス杯の得点王か何か知らないが、山瀬功をインサイドやセンターハーフで起用してまで使う価値はないと思う。悪いが共存は難しいだろう。日本代表の未来を考えるならば、ロペスの不振を願う。ちなみに中盤を補強するならば、山瀬功を入れようとしているインサイドがセンターハーフだっただろう。
前線はロニーを補強しているが、こちらも私はハズレのような感は否めない。
上位争いはしても優勝はまずないだろう。
新潟
カギはやはりエジミウソンを放出した前線となるが、補強上手な新潟のことだ。アレッサンドロはそれなりにやってくれるだろう。思ったよりは心配はしていない。逆にあえてアレッサンドロがダメな事でキショーに奮起して欲しいとも思わないくはないが・・・。
成績はそれなり残しそうだが、それなりに上を目指したいのならば、劇薬が必要な気が・・・。要は強烈な個が欲しい。
清水
まずチョ・ジェジンの離脱は痛い。彼の後釜はそうそう見つからないだろう。
後釜候補のアウレリオだが、妙に評価がよくて気になる。私的にはハズレの気が・・・。
次にパウロは本当にテルを半列上げてまで補強するような選手なのだろうか。かなり疑問だ。まあ右インサイドを勤めていた兵働が重傷を負っただけに現時点では成功といえるのか。
守備は安心してみていられそうだが、やはり問題は前線。マルコ・アウレリオが15点以上取ってくれるなら、優勝もあるのではないだろうか。まずなさそうだが・・・。
余談だが、実はマルコス・パウロはアテネ五輪で日本と対戦しているが、当時はアレックスばかりが目立っていて印象すらない。あとロナウジーニョもいたね。当時はあくまでアレックスの引き立て役で。
磐田
中盤の外国人選手はごっそり抜けてしまったが、成長著しい上田を使う上ではプラスではないだろうか。個人的には、ラフプレーという難があったが、ファブリシオは好きな選手だったが・・・。
駒野は3バックなら、私的にはいらないかな。太田をベンチに置いてまでは使いたくない気が・・・。
ならば村井をベンチに送るという手もあるか。
前線は前田が負傷離脱したのは痛い。それにより、仙台から移籍の万代がスタメン候補に挙がっているが、そこまでの選手なのだろうか。ディフェンスは悪くないだけに、彼が2桁ぐらい取ってくれたら、
優勝もあるのではないだろうか。FWはジウシーニョを獲得しているが、こちらも何か空振りの予感が・・・。
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March 03, 2008
札幌
まずは日本人のみで構成されるDFラインがJ1で通用することが条件か。その次にダビィが15点取ること。J1経験者も何人かいるが、やはり個で劣るため、そのくらいやらないとJ1に留まるには辛いだろう。
鹿島
ご存知、昨期Jリーグチャンピオン。しかし前線に不安を感じる。田代,マルキーニョスは共に故障がちの選手。ACLにも参戦し過密日程となる今期、彼らが戦線離脱するようだと苦しい。
中盤以下は伊野波,青木,新井場など複数ポジションをこなせる選手がいるので、やりくりしていけるだろう。それでも消耗度を考えると、リーグ戦の優勝は厳しいか。
浦和
こちらも昨期アジアチャンピオン。
前線はワシントンが去り、高原,エジミウソンという屈指のストライカーを獲得したが、共に調整遅れが気になった。
中盤は復帰のアレックスは計算できそうだが、ポンテが復帰するまでトップ下に入るであろう梅崎がどのくらいやってくれるのかは全く未知数。もし彼がダメなようなら、ブッフバルト政権時代に経験のある山田が入ることになるだろう。ディフェンスは例年通りの出来なら心配はないだろう。
既出の通り、前線がブレーキにならない限り、今期も優勝候補の筆頭だろう。
大宮
昨期はギリギリJ1に残留したが、慢性的な問題が解決されていない。ズバリ得点力不足。そのために外国人ストライカーを獲得しなければならないはずだが、それを怠っている。
私的にはデニス・マルケスは純粋なストライカーとは思わないし、そこまでチームにフィットしているとは
思い難い。ドリブラーの外国人はもう散々失敗しているではないか。私は降格候補に挙げる。
千葉
今更私がグダグダ言うまでもないが、主力が大量流出し、台所事情は本当に苦しい。
馬場,谷澤,苔口こそ補強したが、それはただの応急処置程度にしか思わない。
そして監督のクゼだ。私的にこの監督はG大阪での実績を見る限り、前線は個人任せの感があり、不安を感じる。それを踏まえると、シーズン後半には、新居,レイナウドという2トップになっているのかも知れない。こちらも2トップが相当頑張らないと、降格候補となってくるだろう。
柏
非常に充実した補強をし、優勝争いも期待できるだろう。
私的にはセンターハーフの大谷が入っていた左サイドバックには、福岡のアレックスを補強し、
左サイドは昨シーズンの序盤こそ活躍したが、研究され沈黙した菅沼に代わる、甲府でエース格だった茂原を獲得、そしてフランサ不在時にはダメージが大きくなるトップ下にはポポを補強した。
私的にはポポは未知数な感があるが、彼がダメでもアレックスをトップ下に入れるというオプションも
あるだろう。というより、アレックスを今更サイドバックで使うのはもったいない感がある。
自慢のディフェンスさえ崩れなければ問題ないだろう。
FC東京
財政難なのか。若手のホープだった馬場,伊野波,鈴木を放出したのは大いに不満。ルーカスに関しては2桁得点しても、なお決定力に不満があったようだが・・・。ブルーノは故障さえしなければ計算できそうだが、ホールのエメルソンは未知数。
1トップの外国人選手を滑り込みで獲得しているが、彼がルーカス以上やってくれる保障は何もない。
新加入の羽生は2トップなら、左サイドが定位置になるか。降格争いもありそうだ。
東京V
久々の名門の復帰だが、前途はあまり明るいものではないだろう。まずはフッキの離脱は大きい。未知数のレアンドロにそこまで期待するのは酷だろう。それだけにディエゴが残ったのは大きい。
攻撃のこともあるが、私的にはまずはディフェンスだろう。ここ2年半ほどJ2以下のレベルだったディフェンスがボロを出さないか、序盤戦は心配だ。それが崩れるようだと・・・。それさえ解決すれば、さすがに優勝争いはないだろうが、中位ぐらいは確保しそうだ。
川崎
まずはフッキの使い方だろう。昨期得点王のジュニーニョが少し下がり気味にプレイするようだが、
前線の組み合わせは楽しみだ。
昨シーズンはACLとの兼ね合いで苦しんだが、今シーズンはJリーグに集中できるので、
2シーズン前のような好成績が期待できる。強いて言うならば、そろそろ川崎山脈を脅かす選手が出てきて欲しいか。
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February 23, 2008
やべっちで播戸にイジられていたが、中村憲剛は「けんごう」じゃなくて、「けんご」なんだよね。
だけど、楢崎正剛は「せいご」じゃなくて、「せいごう」だ。ああ、なんかややこしい・・・。
でも、中村憲剛はいつも「けんごう」って入力してから変換しています。だって、読めんもん。普通読みで「けんご」とは・・・。
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February 17, 2008
うう、ガルフカップはチェックできるのに・・・。なんか差別だ・・・。
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February 13, 2008
以前、元セビージャのプエルタの事について調べていたのだが、その時に第3のアンダルシアのクラブというキーワードが出てきた。ヒントは青のユニフォームなんだとか。アンダルシアのクラブと言えば、セビージャとベティスがあまりにも有名でそれ以外となると・・・どこのクラブだ?1部?2部?そのクラブとは・・・
「レクレアティボ・ウェルバ」
だそうだ。これは全く知らなかったな。ウェルバといえば、ハモン・イベリコの産地としてしか知らない・・・。
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February 12, 2008
アフリカネーションズカップの結果をRSSフィードで見ていると、ガーナ代表選手にどこかで聞いた事のある名前の選手がいる。
その名は
キンシー・オウス・アベイエ。
以前オランダで開催されたワールドユースでホスト国代表として出場し、日本ユース代表が3人がかりでも何も出来なかった7番をつけた左ウイングのプレーヤーと言えば思い出すだろうか。
確かアヤックスユースを素行不良でクビになり、アーセナルに拾われ、今はスパルタク・モスクワ所属だったはず。
私のような素人目には凄い選手に見えたが、それでも同世代のロッベンやファン・ペルシーがいたのでは分が悪いのか、生まれ故郷であるガーナを選んだとの事。
今思えば、彼はその辺のオランダ人プレーヤーのようにインテリジェンス溢れる動きというよりは、アフリカ人独特の本能でプレーしているように思えた。そういう意味で既出の同世代のプレーヤーとの争いに敗れたというより、自分を生かす意味でいい国籍の選択をしたと私は思いたい。
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February 11, 2008
ヌマンシアからラス・パルマスへ移ったのは知っていたが、今期は故障などもあって散々のようだ。
しかも、「オマエの父ちゃんはゴールを決めきれない」と子供がいじめられているんだとか。ああ、辛いねえ・・・。日本でもそういうことは多少はあるかも知れないが、サッカー大国と比べると、甘い甘い。
南米や2部リーグが主戦場だから、経済的にもそう裕福ではないはず。そんな福田によく嫁さんもよくついて来てくれてるなと思う。
福田の映像を見るなんて、もしかするとグランパス時代以来かも知れないが、あれ?あんなにヘディングの強い選手だったっけ?ヘディングのスピードが違う。
あと福田の衝撃の過去も知った。これはちょっと活字にすることじゃないな。番組を見た人だけが知っていればいい。数年前はグランパスの番組などをよくチェックしていたが、初めて知ったことだ。うーん、サッカー以外でも苦労していたんだなあ・・・。
まあ、まずはケガをきっちり直して頑張って欲しい。ラス・パルマスの背番号7に栄光あれ。
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February 08, 2008
ACミランの貧弱な前線の救世主となりつつあるアレシャンドレ・パト。しかし、彼のゴールパフォーマンスが気になる。あの手でハートを作る奴。もしかして・・・
「エビちゃんのファン?」
なわきゃないわなあ・・・。何でもエビの数だけ幸せになるのではなく、家族愛なのだとか・・・。
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January 27, 2008
気がつけば、パワプロもウイイレもデビューしてから10年が過ぎている。そろそろ、これらのゲームの存在を脅かすゲームが出てきてもいいのでは?サッカーの方はFIFAがだいぶ健闘しているようだが、ウイイレを凌ぐまでには至らない。既出の2作,ここ数年はハッキリ言ってしまうと、データの焼き直しぐらいであまり成長していないし、そんなゲームがみすみす売れてしまうのもまた情けないだろう。パワプロのサクセスはシチュエーションは変わってはいるが、サクセスをやらない人に取っては、全く関係のない仕様変更だ。
このような状態では、フォーメーションサッカーの晩年のように、誰にも見向きもされず、寂しい最期を遂げるかもね・・・。それが何年先になるかは知らないけど。このフォーメーションサッカーも最後の6年くらいはたいした進歩がなかった。
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January 22, 2008
「海水の温度が上昇する現象」
まあ、それは今は置いておこう。私的には、リバプールFC所属のスペイン代表のフェルナンド・トーレスのあだ名を連想した。何やらエルニーニョは「神の子」という意味らしいが、所詮それは雑誌の受け売りであって、あまり、それについて深く考えたことはなかった。
で、調べてみると、まず、ぶつかったのが、
「男の子」
という意味である。えー、じゃあ、そんなあだ名変じゃん、って思っていたが、最終的にイエス・キリスト,メシア(救世主)という意味にたどり着くことが出来た。ははあ、なるほど。それなら納得だ。
ちなみにラニーニョという対になる言葉があり、こちらはまず、
「女の子」
という意味を持つ。そしてここからが驚きだった。
海水の温度が上がるエルニーニョ現象に対して、ラニーニョ現象というものがあり、海水の温度が下がる現象なのだそうだ。昔、社会の授業かなんかでエルニーニョ現象はウンザリするほど聞いた覚えがあるが、ラニーニョ現象は教わった覚えがないな・・・。
そして、イエス・キリストの意味も持つエルニーニョに対して、ラニーニョはというと、なんと、
「反キリスト」
を意味するのだそうだ。うわー、これは酷いな。なんか男尊女卑・・・。
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December 23, 2007
バレンシアの指揮官、ロナルド・クーマンの横暴には全く呆れるばかりだ。
「今期の実績は最低」
結果的にはPSV,バレンシアがCLのグループリーグで敗退したのは紛れもなくこの人が原因。1シーズンで2つのクラブを潰すのもまためずらしい話ではあるが・・・。まあそれだけの実力しかないのだろう。
「バレンシアにゆかりはない」
「自分の無能を選手に八つ当たり」
こちらがやはり解せない。冬から4-3-3システムに変えるとか、訳が分からない。短絡的に無能なんでしょ。悪いが無能な指揮官のために新しい選手を揃える予算はバレンシアにはないし、そもそも4-3-3システムは比較的堅実なバレンシアという土地には合わない。ファン・デル・ファールト1人取ったぐらいで事態が好転するほどフットボールは甘くない。
そして最後に古株の処遇だ。カニサレスは年齢的なことを考えるとしょうがない部分はあるが、アルベルダ,アングロの扱いはないだろう。悪いが結果も出せない無能な監督にとやかく言われる筋合いはないし、クーマンに賛同するフロントの態度も解せない。アルベルダの方は彼だけの問題ではなく、代理人が同じビージャの退団も噂されているんだとか。そうなると、今のうちに手を打たないとバレンシアというクラブは大変なことになるだろう。昨シーズンのカルボーニの横暴といい、バレンシアというクラブは間違った方向に傾きつつあるのは間違いない。
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December 19, 2007
たまに聞く話ではあるが、当サイトのアクセス解析を見ている限りでも、それは伺える。ビッグマッチデーに記事を書いても、ウイイレの記事のみ読んで帰る人が当サイトでは多い。よって当サイトはリアルサッカー好きより、ウイイレ好きの方が多いことになる。というより、うちはたいした記事が載っている訳でもないのに、訳の分からないリンク系ブログに直リンを張られたことも原因なのだが・・・。
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December 17, 2007
昨夜のクラブW杯のACミランの1点目は正に、
「なんでそこにいるんだ、フィリポ(フィリッポ)・インザーギ!!」
という得点だったが、試合後の後番組のKYな人についてはここでは置いておいて、カカ,セードルフの次にやってきた男に私は驚きを隠せなかった。
「なんでそこにいるんだ、ジェンナーロ・ガットゥーゾ!!」
あのー、ちゃんと試合を見ていたのなら、彼をこんなところに連れて来るべきじゃない事は分かるでしょ?
「負傷交代したのを見ていないの?」
「あまりにも非常識」
Jリーグはこれからお休みに入るわけだけど、西欧や南欧はドイツを除いてはずっとシーズン中だ。よってミランは帰国したら、またリーグ戦を戦わなくてはならない。そういう境遇に置かれ、かつ負傷している選手を面白半分で呼ぶのは許せない。あまりにも頭に来たので、TVもその場で消してしまった。
テレ朝は角澤アナの実況レベルに問題を抱えるが、日テレは既出の事を踏まえると、人間性の点で大きな問題を抱えているのではないだろうか。
ああ、もうこんな時間だ。本当は試合の事を書きたかったのだが、明日から仕事納めの追い込みをしないといけないので、とてもじゃないけど、書けそうにないかも・・・。
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December 16, 2007
先程クラブW杯が終わり、後番組をやっているのだが、あのー、カカが来た途端に出てきたおじゃま虫は何?
「これからの予定?」
「レベル低!」
もうミーハー以下の質問だ。
「空気読めなさ過ぎ」
他にもちょこちょこ人の質問止めようとしたりしてさ。最近どこかの週刊誌に載っていたKYってのは本当だな。いや、
「毎年毎年欧州カブレ丸出し」
だったから、今に始まった話ではないか。明石家さんま。
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December 10, 2007
広島 1-2 京都
0-0
悪いがやる前から勝負はついていた感が私にはある。それはリーグ最終戦の柏木の涙である。え?入れ替え戦に回るだけでまだ降格が決まったわけじゃないでしょ?そんなメンタリティーだったら負けるよと思っていたら本当に負けてしまった。確か2年前の柏もこんな感じだったような・・・。
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December 09, 2007
今朝の中日スポーツを見て驚いた。
「浦和のアジア制覇より記事でかっ!」
まあ、それもあるが、そもそも、
「何しに行くの?」
言っちゃ悪いが、
「まだ早い」
確かに五輪代表ではいい動きは見せたが、それコンスタントに出来ているかと言われれば疑問符が付く。
「Jリーグでパフォーマンスが安定しない人が海外で何が出来るというの?」
もうそれだけで答えは十分ではないだろうか。
更に能力的な話をすると、確かに無回転のキックは魅力だ。しかし冷静に見ると、
「世界レベルで無回転キックを蹴る選手は何人でもいる」
だから、最大の武器ですら、よほど精度を上げないと通用しない。あとプレースキックというものはクラブで信頼を勝ち取らないと、そうそう蹴らせてもらえるものだということを忘れてはならない。
あと、これが本田圭佑最大の謎だが、
「本田の適正ポジションってどこ?」
イマイチそれがつかめない。
「スピードがない」「突破力がない」「運動量が少ない」
「守備はダメ」「ミスが多い」「安定感がない」
ときたら、サイドバックとセンターハーフはないかなと。私的には、4-2-3-1システムの左サイドだと思うのだが。このシステムなら、手厚いフォローの恩恵を受けられるので、1番いいのではないかと。フラットに近い4-4-2システムの左は彼を追い越す動きの出来る良質のサイドバックの存在が条件か。名古屋の阿部はチト微妙な存在だったが・・・。
そういう事を踏まえると、
「イタリアとドイツはないかな」
と。ズバリ、
「スペインが適正」
かと。うーん、結局プレースタイルが似ている、かつてのレアル・ソシエダのエース、デ・ペドロの国になってしまったか・・・。
まあ決意は固いのはいいが、よくありがちなクラブ選びでミスらず、頑張るしかないな、こりゃ。彼の移籍に触発されて、親友のG大阪の家長まで移籍するとか言い出したりして・・・。
ちなみに本田の後釜は昨日J2への降格が決定した広島から、同じくレフティーの柏木君でも補強するのかな?
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December 04, 2007
こういう汚い事をしてまで勝って何になるのだろうか。この件はどうしても審判の誤審問題が続出したサッカー2002日韓W杯を思い起こさせてしまう。
あの件は勝利以外に何が残りましたか?はっきり言って何も残らなかっただろう。欧州のフットボールクラブもW杯4位といううわべだけの実績に騙されることはなかった。そして現在、欧州のトップリーグで活躍している韓国人選手って何人いますか?はっきり言ってゼロでしょう。確かにイングランド・プレミアリーグにパク・チソン,ソル・ギヒョン,イ・ドングという3人を送り込んでいるが、とても活躍とは言えないだろう。
確かに勝利への執念というのは大切かも知れない。しかし韓国という国は何かそれを取り違えている。先日のACLにおける韓国クラブの浦和レッズに対する仕打ちを見ても、それは受け取れるだろう。
日韓W杯に続いて起こってしまったこのような非紳士的問題は今回で終わりにしなければいけない。このような事が続くようだと、野球,サッカーだけではなく、様々なスポーツで国際的に締め出されてしまうのではないだろうか。
せっかくすばらしい能力を持っていても、韓国人?ああ勝利のためなら手段は選ばない人たちね、非紳士だからウチのチームにはふさわしくない、とかいう理由で締め出されたりするのはあまりにも哀しいことだろう。
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2日遅れなので、もう出尽くしたネタだが、先日の北京五輪の野球のアジア予選における、韓国のスターティングメンバードタキャン変更問題である。まあ、普通に見て、
「仁義知らんのか!」
と思ってしまう。最も日本の野球における、
「敬遠して打率キープ大作戦」
とか
「55本越えさせないよ、ソフトバンクベースボール」
というのも、もちろん問題だが、今回の1件はあまりにも酷い。韓国の監督もルールに触れていないからと言って開き直る始末で全くどうしようもない。まあ相手が日本だから、まだいいものの、相手がアメリカなら、
「全員ビーンボール」
でも文句は言えない。アメリカといえばメジャーリーグ・ベースボール、メジャーリーグベースボールは特にその手の流儀を大切にする。例えば、
「ホームランを打っても派手にガッツポーズを取らない」
「大差のゲームで盗塁しない」
こういう事を守らないのなら、次打席はぶつけられるのはもはやお約束だ。
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December 02, 2007
さて、そんなドロドロの浦和を尻目に後半は頑張った鹿島だが、やはりメッシーナから復帰した小笠原の存在が大きかった。それ以降はチームが1つにまとまっていた。ただ前半戦で5連敗して、かつサポータにバスを取り囲まれた事を知っているだけに、結果的にチャンピオンになったが、本当にチャンピオンにふさわしいチームかと言われれば疑問が残る。欧州のサッカーシーンでも、それはないだろう。しかし、それを引き合いに出せば、春先に引き分けばかりで、昨日にそのツケが回ってきた浦和や、毎度毎度夏場を過ぎるとパフォーマンスがガクっと落ちるG大阪もあまりにも不甲斐ない。うーん、浦和が負けた悔しさもあるけど、それを差し引いても、
「今期はチャンピオンにふさわしいチームはなし」
かな。
まあ散々浦和を叩いたが、欧州のサッカーシーンでもなかった訳ではないんだけどね。
- 「アンチェロッティ率いるユベントス、ペルージャ相手に0-1で雨のレナト・クーリに散る」(確かスクデットはラツィオ)
- 「クーペル率いるインテル、ラツィオにまさかまさかの2-4で惨敗する」(確かスクデットはユベントス)
だけど、それらとは比べられないな。だってJリーグなんてまだ15年も経っていない、まだまだ若いリーグ。とてもじゃないけど、名門のプレッシャーなんて言葉を使うなんて20年は早い。
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鹿島 3-0 清水
横浜C 1-0 浦和
結果はたまたま名古屋で買い物していたときに知ったのだが、鹿島の試合終了がTVに映し出されていて、
あれ?デッカイ白い札持ってる、なになに、
「J League Chanpion」
もうこれを見た時はあまりのバカバカしさに頭が真っ白だった。
という訳で、浦和のまさかの取りこぼしで鹿島が逆転優勝し、今期のJリーグは幕を閉じた。何をやっているんだろう浦和は。失礼だが横浜Cの実力を考えると、まるで、
「鬼武チェアマンに頭突きをしてJリーグチャンピオンを放棄」
したようなものではないか。
しかし横浜Cの出来も褒めなければならない。結局カズのアシストを根占が1点決めただけに留まったが、3点くらい取ってもおかしくない出来だった。うーん、何だかなあ・・・。
「やればできるじゃん」
でも日が日だけに、
「そんなサッカーが出来るんなら、最初からやれよ」
とか思ってしまう。
でも、それ以上に、
「KY」
今朝の新聞で知ったのだが、浦和は最近の試合で鹿島に負け、愛媛FCに負け、そして最終節で敗れたわけだが、短絡的に疲労というだけでは片付けられない問題があったようだ。
「内紛」
ああ、ワシントンのことね。いやいやそうじゃなくて、ワシントン以外にも控え選手の鬱憤はかなり溜まっていたようだ。確かに目に見えて疲労困憊の選手は何人かいたのに、そんなヨレヨレの選手を使って、なぜオレを使わない。どこかの本でも同じようなことが載っていたが、
「阿部ばかり優遇し過ぎ」
これではおもしろくない、
要点としては、
「ターンオーバーを採用しなかった」
冷静に考えると、よくここまで持ったものだ。私的にはACLでワシントンが途中交代に激怒したところで終わりかと思っていただけに・・・。しかし、ここまでロッカールームの雰囲気が悪くなると、
「移籍」
とか
「監督の進退」
にも関わってくるだろう。選手の怒りとサポーターの怒りは頂点で、レアル・マドリーのカペッロ監督のように、
「優勝した(ACL)のにクビ」
もありえる?まあ、私的には思い切ってクビでもいいかなと。だって今のチームって、どちらかと言うと、
「ブッフバルト前監督が作り上げたチームじゃん」
彼は時に厳しいこともしたけど、選手とサポーターの心は鷲づかみだったんだけど、それに比べ、オジェックの人徳は・・・。
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November 29, 2007
どうやらピクシーが名古屋グランパスと契約してしまったようだ。ファン心理としては嬉しい?いや、
「悪い冗談にしか思えない」
先日、フェルフォーセンの3年計画をあっさり放棄、そして1年目より2年目の方が成績が悪くなる惨状で、結果も出せず、ビジョンもないわで、そんな状況で何のマネだとしか思えない。フロントの実績から普通に考えて、
「ピクシーという客寄せパンダでごまかそうとしている」
という方が自然だ。
しかしピクシーはやはり選手時代の偉大な実績がある。それで何か来期はピクシーの補強方針にヘコヘコ状態でサイフの紐が緩むんじゃないかなと雰囲気がムンムンする。
でも、その一方で例年通り、思い通りの補強が出来なかったら、あの熱くなりやすいピクシーの事だ。
「2月で辞任」
という事も十分ありえるだろう。まあせっかく監督に就任したんだから、そうならないことだけを祈るが・・・。
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November 27, 2007
言っている事がよく分からない。さすがに11人全員が帰化選手になるのは問題だが、せいぜいいてもチームに2人でしょ?それのどこか問題なのか?
そういう問題提起をするならば、98年のジャマイカ代表を問題にするべきではないのか。あの時の帰化は半ば強引だったし、国民からの反発もあった。あれを大々的に取り上げずにブラジル人がどうこうとは全くバカバカしいとしか思えない。それともプラッター会長の祖国であるスイスにブラジル人が帰化してくれないジェラシーなのか。そうだとしか思えない発言だ。
こんなくだらない事より、あやふやになったプラッター会長の女子サッカーセクハラ発言を改めて問い正すべき。
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November 24, 2007
早速プレイしたのだが、所詮は10ベースなので、操作は劇的には変わらないから、その辺は取っ付きやすくてよかった。
気持ちサイドアタックをしやすくなったのは私の気のせい?あと気になったのが、こんなにミドルシュートって入りやすかったっけ?ミドルの精度が上がったのか、GKが下手になったのかは謎だが。
データの方へ目を向けると、今回もバイエルンを除くブンデスリーガは欠席。バイエルンも相変わらずカーン先生は欠席。
ただし今回はナショナルチームがあるので、大分助かる。ショップにクラニーやマリオ・ゴメスもいるしね。
今回はJリーグクラブの代わりに北欧のクラブが多々入っているのだが、あれが微妙。
ヘルシンボリにラーションがいることに注目なくらいか。
しかし、東欧の雄、ツルベナ・ズベズタとディナモ・ザグレブが使用できるのは嬉しいね。
ツルベナ・ズベズタ?ああ、レッドスターとも言うね。所詮それは日本語名でしょ。世界でソフト売るんだったら、ネーミングぐらいちゃんとしようよコナミさん。
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November 22, 2007
今に始まったことではないが、哀しい事に特に欧州のフットボールシーンでは最近よく耳に言葉だ。
「放浪者」
というのは何となく以前から知っていたが、何を持って差別なのか。恥ずかしいことに私はその辺をよく知らなかった。という訳でいくつかのサイトを参考にさせてもらった。特に参考になったのは、この2ヶ所である。
「ジプシー」と呼ばないで!!
「ジプシー」について教えて下さい
ここらでジプシーは「放送禁止用語」ということも知ることになった。確かにこれらのサイトは参考になった。しかし私としては、
「なぜ東欧人、もしくは東欧の血を引く者ばかりがジプシー呼ばわりされるのか」
この事だけははっきりとした答えを得ることができなかった。
フットボールの世界で見ると、ジプシー呼ばわりされる選手に共通するのは、東欧人ともう1つ、ラフなイメージがある点だ。となると、人種がどうこうということではなく、短絡的に
「ラフ=ジプシー」
と関連付けているのだろうか。それを踏まえると、西欧人や南欧人はそのような差別用語を平気で口走るように育てられてきたのかなと思い、とってもガッカリしてしまうのだが・・・。これらについては、また調べてみたい。
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November 19, 2007
先日、ネットのニュースでプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーズがレアル・マドリーのカシージャスを引き抜きという記事を目にし、これにショック。
1つめはファンには申し訳ないが、スパーズは名門だが、戦力の割には毎年期待を裏切っているクラブで、カシージャスほどのレベルの選手だったら、とてもじゃないけど、釣り合わないと思う。それが昨シーズン、セビージャの躍進に一役買ったファン・デ・ラモス監督の誘いでもあってだ。
2つめはカシージャス自身にオファーが掛かったこと。あの若さにして、あの活躍。既に彼もマドリーの伝説だとも思うのだが・・・。もう少し付け加えると、彼もオファーがタブーの選手である価値があるということ。私が知る限り、
「ラウール(レアル・マドリー)」
「マルディーニ(ACミラン)」
がそうだ。直接何かのメディアで見たことがあるわけではないが、バルサのプジョールもその部類だろう。
まあ、そんな感じで2度と噂でもカシージャスのオファーはやめて欲しいものだ。
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November 18, 2007
昨日、五輪代表の試合を見ていたが、その前番組で浅田真央のフィギュアスケートやっていたけど、そっちでそんな事ほざいたら殴られるだろうな・・・。ただでさえ昨日は自分の滑りが出来なくてくやし泣きしていたみたいけど・・・。
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November 17, 2007
昨シーズンの欧州リーグ終盤頃から死んでいたFirefoxのアドオンで世界中のフットボールリーグの結果を閲覧できる Footie Fox が突如バージョンアップと共に復活した。日本人としては、今バージョンよりJリーグの結果が知れるようになったのは嬉しい。ただしJ1のみ。そうそう、Kickers誌のロゴはジャマなので、設定で早々に消えて頂こう。アドオンに取って、ステータスバーのスペースは貴重なのだから。これでまた、夜な夜な「ゴール!」という声と共に世界中のフットボールリーグの結果を満喫できる日々が戻ってくる。
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November 16, 2007
浦和 1-1 セパハン
2-0
(4-1)
2日遅れになったが、書く事にしよう。
貴重なアウェーゴールを奪ってホームに戻ってきた浦和だが、ペースを握ったのはセパハン。再三浦和の左サイドを突破していたが、正確なクロスを上げるまでには至らず、強引な切込みで再三チャンスを潰し、あまり得点の予感はしなかった。
そんな中でワンチャンスを物にしたのが永井。あれよあれよという間にフリーになったが、あそこは日本人なら簡単にGKにぶつけてコーナーキックというのがお約束なのだが、その予想に反して逆サイドのゴールネットにボールが突き刺さり、浦和先制。これにはビックリ。
その後はお互いこう着状態が続いた。浦和はポンテが守備に忙殺され、カウンターの場面では数的有利にも関わらず、ミスパスのオンパレード。対するセパハンも、もはやワンパターン化したサイドアタックに精度の低いミドルシュートを交えるのみ。ミドルシュートはだんだん精度があってきてはいたが、その頃には残り時間を大分切ってしまっていた。3度ほどスルーパスで完全に浦和ディフェンスを崩した場面もあったが、オフサイドに泣いた。
そんな事を言っていたら、チャットをしながら、ちょうど今日の阿部はパスミスはするし、クロスの精度は低いと文句をたれていたら、あれあれ、阿部が2点目を決めちゃったよ。サッカーというのは本当に分からないものだ。結局セパハンの決定力不足に助けられながらもタイムアップ。歓喜のときは訪れた。
いやー、日本はアジアでも屈指の強さを持っているとはいえ、意外に時間がかかったねえ。アジア制覇。そもそもACLは予選リーグの方が厳しいからねえ。1チームしか勝ち抜けないから。そこでことごとく、ガンバやマリノスは飲まれていた訳で・・・。
浦和もかつては私の地元の名古屋同様、Jリーグの赤いお荷物仲間だったから、ここまで成り上がったのは素直に嬉しいねえ。
ところで試合終了間際に、かつてレアルが重鎮サンチースにトロフィーを掲げさせるために粋な交代をしたように、ワシントンに代わって、これまた浦和の重鎮、岡野が出てきたけど、まさか戦力外通告前のご褒美とかじゃないよねえ?後からふと思ったのだが・・・。
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November 14, 2007
「亀田兄弟って人に悪態を突いておきながら、いざ自分が悪態を突かれると烈火のごとく怒る」
こういうタイプの人ってネットにウジャウジャいるよね?あと、
「自分の発言に責任を持てない人」
暴言吐いたり、大見得切っておいて責任を取らないのね。だから、いざ自分が攻撃されると返す言葉もない。まあせいぜい出来る事と言えば、負け惜しみに別HNを使って、
「氏ね」
って書くことぐらいか。
なんか人として歪んでいるというか、最低だよねえ・・・。人の嫌がることをしないのは基本。
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November 10, 2007
ソフトの名は Man U news 。マンチェスター・ユナイテッドの情報を表示するVistaサイドバーガジェットだ。残念ながら英語サイトから情報を取得してくるようなので、当然情報は英語だが・・・。英語が読める人は是非どうぞ。
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October 31, 2007
南米の国々からすると、過酷な南米予選からブラジルが消えるのがとても好ましいのではないだろうか。相性から言うと、次回W杯は欧州ではなく、南米有利なので、次回のW杯次第では意外とブラジルが前人未到のW杯2連覇なんてあったりしてね。
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October 20, 2007
日本 4-1 エジプト
ここ数日グータラして書けなかったので、遅れながらもレビューすることにする。
GK:
川口6.5
失点したがあれは彼の責任ではない。
DF:
加地6.5
バックパスをせずに今日のようなプレーが出来ればGood。そして得意?の左足シュートは見事。
中澤5.5
ちょっと厳しいが、チームのリーダ格として、あの警告は失格。そして、それが失点に繋がったことは無視できない。
阿部6.0
相手が主力抜きだったので、無難な出来。
駒野6.0
いつものように果敢な攻撃を見せはするが、シュート精度は改善の余地あり。
MF:
中村憲6.5
チームのバランサーに徹する。欲を言えば、クラブの時のように、もっとシュートを打ってもいいのでは?この日のようにFWがいつも点を取ってくれることはないので、それが今後に響いてくるのでは?
鈴木6.0
いつもの出来だったのでは。本職の守備と時折見せる攻撃参加。あとはその精度を更に高めたい。
遠藤6.5
大久保の得点に絡む活躍は見事。しかし、その反面、守備が軽かったかなと思ったのも、また事実。なんでヤットの右サイドのボールを大久保が奪取している訳?
山岸5.5
もう何度も言うが「いらない」。山なりで低い精度のクロス、そしてカットインしてシュートを打つでもない。左サイドの崩しも大久保の方が目立つ始末。
前田6.0
ワンツーからのゴールは見事。しかし、その反面、決定的場面を2度ほど外したのは課題。あと後半の大久保からのリターンからのシュートタイミングも疑問が残る。どうもDFのプレッシャーに慌ててシュートした感が否めない。ポストプレー,技術,スタミナがしっかりしているだけに、そういう細かい状況判断にマズさが残るのは残念。しかし、それでも巻やキショーと比べるとレベルの高い要求だ。
大久保7.0
後半は少しヘバったが、2得点は見事。得点以外にもサイドへ開いてのチャンスメイク,積極的な守備。文句なしだった。これを毎試合続けられれば代表定着の道が開けてくる。
橋本5.5
パスミスなのか、コンビネーションが合っていないのか、攻撃の流れを崩してばかりいた。控えでも代表の常連には変わりない。もっと自覚を持って欲しい。
藤本,今野
私の視野不足により、あまり印象に残っていないので、評価なし。
結果だけ見ると、日本の快勝。しかしエジプトはフルメンバーではなかったので、手放しでは喜べない。あと、試合運びのマズさは相変わらずだなと思った。
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October 17, 2007
「1年間ライセンス停止」
今までの悪態のツケを払わせる意味も込みなら、処分は妥当か。これなら、まだ反則負けオンリーだった方がまだマシだったかも知れないが、これもまた日頃の素行の悪さの賜物というものか。私は既出の通り、処分は妥当という意見だが、Yahooのアンケートを見ると、1年間のライセンス停止でも甘いという意見が圧倒的多数だった。いやいや、これは手厳しい。お茶の間の怒りは相当なもののようだ。
あと、ふとネットを見ていて気付いたのだが、
「Wikipediaの亀田大毅の項目がロックされている」
何でも荒らしや誹謗中傷の抑止なんだとか。へぇー、こんなの初めて見た。でもってWikipediaグッドジョブ。
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October 13, 2007
ある専門家の方が言っていたようだが、全く妥当だ。親父の言っていた、反則は若いから?故意じゃないから?
「甘っちょろい事言ってんじゃねえ!」
私はボクシングをやったことはないが、空手をやっていた事がある。そちらでは故意でなくても、ローキックやあごに突きを当てたりすると、審判から注意され、確か3回程度で反則負けになった覚えがある。
このように同じ格闘技の観点から見ると、亀田の反則負けはやっぱり妥当。そもそも亀田が反則負けでないのは納得いかない。奴の反則は新聞で報じられていたのは3回程度だけど、実際はそれどころじゃないでしょ。甘すぎて話にならない。ライセンス剥奪・停止?それも妥当だろう。
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October 10, 2007
私も放送を見ていて、ちょっとあの発言はマズいかなとは思ったが、まさか炎上していたとは・・・。炎上するブログの話をWebとかで見て毎度毎度思うのだが、
「そこまで糾弾して楽しい?」
そこまで糾弾して何が楽しいのか、そして何の特があるのか、全く理解できない。自分が正しいことを言っている常識人とでも思われたいのだろうか?悪いが、そんな自己満足はクソぐらいにしか思わない。前にも言った事があるが、
「人の意見を打ち負かして楽しんでいる奴は子供」
確かに上田さんが言ったことは間違っているのかも知れないが、別に聞き流しておけばいいんじゃないの?そこまで人を糾弾するのが楽しいなら、
「飲み屋で討論している連中に片っ端からケンカを売りに行けばいい」
のでは?
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October 05, 2007
川崎のターンオーバー問題だが、鬼武チェアマンがまた火に油を注ぐような事をしてきた。鬼武いわく、
「裏切られたのは川崎のサポータだけではなく、Jリーグの全サポータ」
なんだと。はい?全く意味が分からないんですけど・・・。既に犬飼発言で滑っているのに、チェアマンまで滑って一体何がしたい訳?何か発言が滑った事を認めないショぼい政治家の言い訳と何ら変わりない。なぜ、そこまで意地を張る必要がある?
とりあえずJリーグの試合は最強メンバーで臨めということだが、今回の一件で分かったのは、
「Jリーグの運営は最強のバカ共によって行われている」
ことだ。全く情けないね。いっそJリーグの役員は総辞職することをお勧めしたい。
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October 02, 2007
この人、相当評判悪いらしいね。
「本当に疲れているのに、ターンオーバーして何が悪い」
この人のオツムは全く理解できない。サッカーをやるのは人間であって機械ではない。無理でもして、
「プエルタの悲劇再び」なんて事になったら、Jリーグ理事の首じゃなくて生首くくってくれますか?できないでしょう。それならば、チーム方針にゴチャゴチャ口を挟まれる筋合いはない。そもそも「サポーターを裏切った」とは何?誰がそんな事を言った?先走りもいいところ。まあねえ、極論、事の発端はアビスパ福岡なんだよね。元々あそこがJ2降格にビビッてナビスコ杯で訳の分からないターンオーバーなんてするから・・・。
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September 20, 2007
先日発売されたサッカーダイジェストを読んでいたのだが、どうにも空気が読めない国がいるようで。その国の名は、
「サウジアラビア」
各国のメディアが去る3大陸トーナメントの寸評を書いているのだが、サウジアラビアだけが「次やったら5点は取れる」とか、冷静さを欠いたタイトルが付けられている。サウジは今回が初めてではなく、アジア杯が終わったときもこのような記事を書いていた。2000年のアジア杯で散々恥をかいて7年越しに悲願を達成して気持ちは分からなくはないが、いつまで勝利に浮かれているのだろうか。こんな事だからみすみす今回のアジア杯制覇も逃してしまうのだ。決勝でのイラク相手の敗北は油断以外の何物でもない。こんな調子では次のW杯に出ても列強の肥やしにされるのは間違いないだろう。それにしても、サウジはあの程度の代表で満足しているのだろうか。うぬぼれもいいところだろう。
・結局2トップ頼み。だが所詮はアジアレベル。
・2トップとサイドを抑えられると攻撃が停滞。
・カウンターベースの戦術にしては脆弱なディフェンス。頑張っても本職でない阿部以下のCB。高さがない。セットプレー対策は絶望的。
得点は取れるようになったが、反面、ディフェンスはここ数年でも酷いレベルなのでは?日本戦は日本の攻撃が貧弱だったから参考にならず。セットプレーもヤットとかが優れているのを差し引いても、あまりにも無策だった。
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September 15, 2007
どうやらそうらしいようだ。代わりに、
「trinco」
というようだ。意味はボルトとのこと。スポーツナビさんいわく、守備の壁をボルトで締めてしまおうとはうまく言ったもの。しかし言われてみると、ポルトガルのセンターハーフは伝統的にプレーメーカーというよりは、既出のように守備の壁的なイメージがあるような・・・。10年くらい前に活躍したオセアーノ・クルズ、EURO2000で活躍したビジガウ,パウロ・ベント、最近だとコスティーニャやペチートか。あと有名なパウロ・ソウザでさえ、私的にはプレーメーカというよりは、守備の選手というイメージが強い。
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September 14, 2007
どこかの雑誌で読んだことがあるのだが、厳密には
「ウソ」
である。なぜなら、アルゼンチンの中盤の底はcincoのポジションという言い方以外にも、
「volante central」
という言い方もあるのだから。ちなみにアルゼンチンはスペイン語でおなじみの
「pivote」
という言い方はポピュラーではないようだ。となると、他のスペイン語圏の南米諸国がどういう言い回しをするのかが非常に気になるのだが、残念ながら知識不足でそこまでは調べられず・・・。
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September 12, 2007
セリエA開幕早々だが、ズバリ、この組み合わせ。
ジラルディーノ:ACミラン - アドリアーノ:インテル・ミラノ
両人とも伸び悩んでいるし、お互いのクラブにいないタイプなので、決して悪いトレードではないと思う。元パルマの同僚かつ同じ年齢というのも何か因縁めいているというか・・・。1つ気になるデータは、インテルからミランに移った選手は比較的活躍するが、ミランからインテルに移った選手は落ち目になっていくところか・・・。ピルロ,セードルフ,シミッチ,ブロッキは比較的いい働きをしているが、ヘルベグ,グリーなんかは潰れていったな・・・。
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September 09, 2007
サウジアラビア 0-0 日本
私的には勝ち点「1」を獲得したというよりは、勝ち点「2」を損した感が否めなかった。そもそもこの日のプランが見えなかった。勝ち点3が欲しかったの?勝ち点1が欲しかったの?戦術的には1トップと2シャドーが離れ過ぎ。勝手に反町監督は納得していたようだが、あれじゃあ得点はムリ。悪いが日本の選手に2,3人のみで脅威を与える選手はいない。2シャドーの一角である家長が少し困っているように見えたのは私の気のせい?あと水野の1トップ下のシャドーは酷だった。やはり彼はサイドに置いてあげないと。そんな事は分かり切っていただけに、前半で早々と水野を下げてしまい、みすみす交代枠を減らしてしまったのはに憤りを隠せなかった。結局出てきたのは柏木。じゃあ頭から柏木を使えよと。あの2枠の交代も意図が全く分からなかった。
梶山→青山敏
確かこの時点でサウジの選手は1人少なかったはず。なのに守備的な青山敏を入れて何をしたかったの?まさか守備固めではあるまいに。貧弱ながら、一応梶山はこのチームのプレーメーカー。只でさえ点が取れないのに、攻撃の起点を失うと余計に点が取れなくなると思ったんですけど・・・。
森島康→平山
残り5分くらいで同タイプの選手を入れ替えて何をしたかったのか?意味不明。この交代で反町監督は勝ち点3がいらないんだなと思った。
そうそう、相変わらず本田圭はダメだったねえ。プレースピードが遅い,判断悪い,危なっかしいの3点は相変わらず。それは彼が3バックのアウトサイドという適正外のポジションだとしてもだ。森島康も解説で言うほどいいとは思わなかった。
まあこんな感じだったが、今までと違うこともあった。それは軸だと思っていた平山のスタメン落ちと梶山の交代。しかしそれも何ら効果はなし。とりあえず言えるのは、
「意図が伝わらない」
「分かりにくい」
「つまらない」
「右サイド偏重」
「得点力不足」
右サイド偏重ということ以外はA代表と何ら変わらない。というより、五輪の右サイドはA代表と比べると格段にいいね。A代表は勝手に中に絞ってポジションを守らず、局面打開を人のせいにしたり、勝負しない腰抜けの人がいたりで散々だし・・・。
悪いが、こんなんじゃカタールに北京五輪出場権を持っていかれてしまうと思う。かと言って、監督解任のタイミングを逃してしまったのも、また事実で選手の入れ替えぐらいしか対策を打てないので、どう転んでも今後は厳しい。
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September 07, 2007
開幕版の選手名鑑が出ていたので、WSD著とWSM著の両方を購入。うーん、やっぱり漏れがないのはいいねえ。さすがにユース上がりの選手とかは欠けていたりするけど。今シーズン版は東欧のクラブ関係が充実しているところが嬉しいかな。シャフタールとかトラブゾンスポルとか。レッドブルはご愛嬌ということで。まあこれから細かく読み倒して見ますか・・・。とりあえず、浦和にいたエメルソンがレンヌに移籍したのを発見。レンジャースのプルショは噂通り引退。コクーは引退したかと思いきや、ちゃっかり中東とかに行っているし・・・。まだまだ情報収集せねば・・・。
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September 06, 2007
うーん、資金不足というか、JFLにしてあのメンバーでは費用もバカにならないのでは?元Jリーガーが多いし・・・。下手すると、昨シーズンまでの横浜FCより運営費が掛かっていたりして・・・。
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August 30, 2007
まず1人目はミランのガリアーニ副会長。こいつはプエルタの容態を知っておきながら、ミランVSセビージャのUEFAスーパーカップをTV収入のためにやるとかほざきやがった。アンタ、どれほど空気が読めないんだ。自分の立場をわきまえるとかじゃなくて、人として神経を疑ってしまう。最低以外の何者でもない。
もう1人は現在はまだプエルタと同じ所属のダニエウ・アウベス。こいつもプエルタの容態なんてお構いなし。自分の事とお金のことしか考えていない。とにかくセビージャを出たい。CL予備予選は移籍先でCLに出られなくなるから、仮病を使って強引に遠征に参加しない。現在はレアル所属だが、元セビージャのサビオラ,セルヒオ・ラモス,バプティスタがエールを送っていたのとは対象的だ。元々精神面にもろさのある選手とは聞いてはいたが、ここまで酷いとは・・・。もう何ていうか、移籍したいじゃなくて、
「アンタなんかセビージャにいらないから、チェルシーなりどこへでも行って下さい」
という感じだ。この1件で彼は世界でも有数の右サイドバックではあるが、メンタル的には世界最低の右サイドバックということが分かったよ・・・。
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リーガ・エスパニョーラの開幕早々、セビージャのプエルタが亡くなるという大変ショッキングなニュースが入ってきた。一時は容態がよくなっていたので安心していたのだが・・・。今期は左サイドバックのポジションの被る、アイトール・オシオが移籍し、完全に左サイドバックのレギュラーに定着し、飛躍の年になるはずだった。そして近日中には子供が生まれるということだったので尚更ショックだ。まだ22歳。あまりにも早すぎる死だ・・・。冥福をお祈りします。
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August 26, 2007
昨夜の「エンタの神様」で平井ケンジが「カツオ」と言った瞬間、ああ、痛いなと思ってしまった。あの手のネタって分かる人間にとってはホント痛いねえ・・・。あと奴はスペルを間違っていなかっただろうか?確か、
「kazzo」
ってフリップに書いていたような気がしたが・・・。正しくは
「cazzo」
なんだが・・・。
私が初めて知ったのは、Jドリームの何巻か忘れたけど、巻末のおまけで知ったのが最初だった。だからかなり経つね。その後もサッカーの本とか読んだら、結構出てきていたねえ・・・。その中でイタリアの日本料理屋でカツオの叩きかなんかを頼んだら、その店のご婦人がたいそう嫌がったそうな・・・。ノリ的には
鰹? → カツオ? → cazzo!!!!!!!!!!!!!!!
みたいな感じなんだろうか。あとcalcioの応援では日常茶飯事らしいね。これでまたご婦人たちが顔を手で覆うんだとか。
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August 24, 2007
昨日あんな事を書いている側から、
エメルソン レアル・マドリー → ACミラン
エインセ マンチェスター・U → レアル・マドリー
なんて結構大型な移籍が決まっているじゃないか。あとチェルシーのロッベンもメディカルチェックさえ通れば、ほぼ移籍は確定らしいし。やっぱり8月末までは油断できんね。ほぼ完璧な選手名鑑が欲しいなら、まだ待つべし。
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August 23, 2007
「まだ買わないよ」
ここ5年くらいは飛び込みの移籍が決まるから、8/31までは気が抜けんね。あと、あんなに早くに移籍が決まったレアルのサビオラの背番号がなぜかまだ決まっていないみたいだし・・・。中途半端な本はイヤだ・・・。私が見たのはサッカーキングのムック本だったので、残るのはワールドサッカーダイジェストのムック本が今期開幕のほぼ決定版ということになるのか?
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August 22, 2007
ズバリ、それってあなたの今のサッカーですよね・・・。
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August 13, 2007
ソースはココ。え?開幕したのは、
「イングランド1部じゃなくて、プレミアシップなの?」
意味が分からない・・・。イングランド1部と言うと、イングランド・チャンピオンズ・シップ1部を表し、いわゆる2部リーグに当たるのだが・・・。おとなしく、イングランド・プレミアシップ開幕と書けばいいものを・・・。
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August 03, 2007
最近は攻略本もソフトと同時発売なので、攻略本から偵察させてもらった。
まずタイトルの件に触れておこうか。ブンデスリーガは相変わらずカーン抜きのバイエルンのみ。そして困った事に、ブンデスリーガの選手は隠し選手すら撤収してしまった。で、その代わりに入ったのが、JFL等へ転身したなかなかマイナーな日本人選手たち。これには、あ、頭が・・・。メンバーが少なくなったウィーとペスを潰してJFLレジェンドでも作れってか・・・。
次にデータ自体はJリーグは2007シーズン開幕版で、欧州は2006-2007シーズン閉幕版となっている。一応冬のマーケットが反映されているが、なぜか一部勝手にレンタルバックされている選手もいる。
クラブは少し入れ替わりがあり、北欧の2クラブとAEKアテネがアウト。代わりに今のご時勢を反映して、レッドブル・ザルツブルク,クラブ・アメリカ,インテル・ナシオナウが入っている。ザルツブルクはツネとアレックス、そしてリンケ,ニコ・コバッチ,ツィックラーなんていう少し通好みの選手がいるから、少々楽しめそうだ。それに比べ、クラブ・アメリカはクラウディオ・ロペスもブランコも退団した後で、スパルタ・プラハと同じくらい存在感がなさそうだ。最後にインテル・ナシオナウ。といえば、昨シーズンのクラブW杯でバルサのプジョルをブッちぎったアレシャンドレ・パトが有名だろう。もちろんメンバーに登録されているが・・・
「なんじゃこりゃ?能力低!J2並」
これだけでこのゲームを買う人がだいぶ減るかも・・・。あとフェルナンドンとイアルレイもいるが、こちらはウイイレ7辺りにいたときと能力は変わらず。
まあこんな感じだが、私に取って今作はあまり魅力がないな・・・。しばらく購入することはなさそう・・・。
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July 31, 2007
オシムの故郷のサラエボの言葉で、2度のチャンスを与えて、ものにできなかった人にはもう巡ってこないかもしれないという意味らしい。今回の場合、アジア杯で結果を出せなかった選手のリストラを意味している。なるほどね・・・。でも、それはオシムさん、あなたにも言えることですよ。
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July 30, 2007
ちょい息抜き。
「サポータのみんな聞いてくれ。実はオレたちゴール前に近づくと、持病のゴールを入れてはいけない病が・・・」
ああ、もう全然否定できんね・・・。
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今日はゆうべのTIさんのコメントへのレスを載せてしまいます。何せ長文になってしまったので。
> サイドバックはスタミナだけだし、中盤は疲れからなのかそれ以前の問題なのかスピードは無いし、
> フォワードは高原以外にまともな選手がいないし、ほとんどの選手が代表レベルとは思えない技術を
> 見せてくれたりと散々なアジアカップでしたね。
うーん、オシムジャパンの中盤は蒸し返すようですが、絶望的です。プレースキック以外に見るべきものはなし。トップはやはり前田遼一の落選が痛かったです。彼は病み上がりとはいえ、結果を残していましたし、得点力をいうまでもなく、トップ下出身のテクニック,心肺能力を生かしたチェイシング。サブでもいいから、キショーを外して彼をメンバーに入れるべきだったのではないでしょうか。
> まず、メンバーではジェフ枠をはじめ、純粋な左サイドバックを一人も入れなかったことは理解しかねます。
左サイドバックですが、これはオシムだけの問題ではないかと。ここ5年以上、Jリーグでは3バックが流行していましたが、気がつけば世界的には4バックが流行し、今期から4バックに取り込むクラブがようやく増えてきました。そういう事情もあり、サイドバックはまだ人材不足気味なのではないでしょうか。特に問題の左サイドは。こればかりはあと2年ぐらい問題は解消されないかも知れません。そもそも代表のシステムに左右され、システムを合わす事自体が問題かとも思いますね。その点、鹿島やFC東京は
ほぼ4バックの伝統を守っているのは非常にいいことだと思います。その代償として、当時鹿島の名良橋,相馬の両名はシステムの関係で2002W杯のメンバーから落選することとなったのはあまりにも哀しく・・・。
いろいろ物議をかましている新旧千葉枠ですが、山岸を入れるぐらいなら、今期から新潟に移籍した坂本隊長を入れるべきだったのでは?積極性はともかくとして、左サイドの経験値が高いので、少しは役には立ったかと。
> そして、交代枠もお約束のメンバー、タイミングで使い、試合の流れに見合った交代とは思えません。
これは誰もが言っていることですね。
> あと、今大会のオシム、どうでしょう?個人的には彼のフィロソフィーは好きですし、日本向けではあると
> 思うのですが、なんかどこか頭が固い気がしないでもないです。
選手のアドリブが効かな過ぎだと思います。何か言われた事しかやらない気の利かない無難なサラリーマンのようですね。私の仕事であるプログラマ的に言うと、バグは見つけたけど、これは今回の仕事じゃないから直さないみたいな・・・。ちなみにル・マンの松井は監督から曲芸的なプレーをするなと言われてもどこ吹く風だったようですが・・・。松井という勝負する人材も欲しい。そして彼のような遊び心を持たないと・・・。
> 果たしてこのオシムが率いるチームは今までの日本代表を超える素晴らしいチームになることはできるのでしょうか?
今の見通しだと、戦術的にも選手個人も深いメスを入れないと、W杯どころか、W杯一次予選すらヤバいかも・・・。悪いけど、98,06に当たったオマーンにさえ勝てるかは怪しい。
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July 29, 2007
次は選手個々について見てみよう。
川口 7
うーん、甘いかな。それでも水準以上の働きはしてくれたと思う。
それだけにサウジ戦のファンブルは惜しい。
加地 4.5
勝負しない,判断が悪い,遅い,クロスにアイデアなし。ふんにゃかクロス。カッコつけた左足クロス。
スタミナ以外は最低の右SB。はっきり言っていらない。
中澤 6.5
人には強いが、スピード系には脆さを見せた。
阿部 6.0
思ったよりボロが出なかったが、それでも適材適所とはとても言い難い。
彼の特性上、F・デ・ブールやミハイロビッチのような最終ラインからの組み立てをしないのなら、はっきり言って存在価値なし。前線へのロングボールの配給を加地がやっているようでは困る。
駒野 6.5
多分代表で1番勝負する人。そして数少ない未来を感じさせる人。
勝負する姿勢は買うが、カットインとクロスの判断はキッチリしたいところ。
今野 6.0
出場試合が少なかったので、可もなく不可もなくといったところではないだろうか。今大会は本職のセンターハーフではなく、サイドバック起用だったので、守備という最低限の仕事はしてくれたと思う。オーバーラップして左足でクロスを上げるのは彼の仕事じゃない。いっそ加地の故障が治らなきゃよかったのにと思ったのは私だけ?
中村憲 5.0
Jリーグの彼とは別人。ミドルは打たない、凡庸なショートパスにサイドチェンジ。プレーメーカとしてもチャンスメーカとしても失格。これなら今野を入れて守備を固めた方がマシ。(実際、今野は攻撃もしてくれるが・・・)
鈴木 6.0
時折見せるチョンボはよろしくない。今野と競わせる方が吉。絶対的レギュラーの器ではないのは確か。
遠藤 6.0
もちろんプレースキック込みで。プレースキック以外は見るべきものはない。プレースキックなしなら、5.0が妥当。彼もJリーグとは別人。左足の精度の悪さ,オーストラリア戦延長のカッコつけたループシュートもどきが気に食わない。
中村俊 5.0
期待を考えると、ここまで厳しい評価にならざるを得ない。流れの中での貢献度は皆無。右サイドを放棄し、ポジションを守らない,相手を脅威に晒すスルーパスもクロスもシュートもなし。加地が上がったスペースの後ろで淡々とボールをさばいている印象しか残らなかった。その加地がシュンスケの背後をフリーランニングするのを再三無視していたのも気に入らない。
山岸 5.5
キリン杯のときよりはマシだが、ロングボールの背後を突くなら、他にも選手はいるはず。それでも基本技術は著しく低く、少なくとも代表のレベルではない。
羽生 6.0
再三惜しいシュートを放ったりしていたが、流れを変えるには至らず。2シャドーのときは山岸ではなく、彼の方が適任。
水野 -
出場時間が少なく、判断材料がなかったので、評価なし。
高原 7.0
最後の2試合は沈黙したが、彼がいなかったことを考えるとゾッとする。彼の得点は技術,局面は最高だったのは間違いない。相方が最低限の仕事をしてくれればもっとやれた感が・・・。
巻 5.0
高原が前を向いてプレーするには必要な存在だったと思う。しかし、それだけ。思ったよりチェイシングも出来ていなかったように見えたし、もっと貪欲にプレーしなきゃダメ。
佐藤 5.5
期待していた1人だが、見せ場はなし。彼がいるときに限って裏を付くロングボールが来ないのは気のせい?使う側にも大いに問題あり。
矢野 5.5
出場時間の少なさはあるが、ジョーカーとしてはとても物足りない。
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日本0-0韓国
(PK 5-6)
何がダメだったかって?
「全部」
韓国の露骨な規則違反が霞んでしまう程のダメっぷりだった。それでも韓国は罰金 or W杯予選の勝ち点剥奪は妥当かと思うがね。
まず、オシムのスタメン選考が気に入らない。この日の目的は何?レギュラーは休ませるんじゃなかったの?アジア杯のシード?そんなものはいらない。予選なんて楽勝で勝ち上がれるし。アジア杯を見ていて思ったけど、大学生にも苦戦する訳が分かった。
「メリハリがない」
ドリブラーや飛び出す選手がおらず、似たようなパサー的な選手ばかり。こういう起用はしないって90年W杯ユーゴ代表で実証したんじゃなかったっけ?そして攻撃が1本調子。これなら相手はさぞ守りやすいはずだ。
あと選手を適材適所で起用しないも×。阿部を4バックのセンターバックに起用したり、1トップ下の山岸はありえない。あれでは控え選手も腐る。
次はオシムのカードの切り方が気に入らない。状況はいつも違うはずなのに、なぜかいつも切るカードは一緒。キショーを入れるも遅いし、代えるならサイドバック1枚削って、露骨に点を取る姿勢を見せないとダメ。何より相手が疲れているのに、水野,太田というJ屈指のドリブラーを使わないのは論外。
解説で松木さんがオシムは選手の故障に備えて3枚目のカードを温存しているという事を再三言っていたが、それは買い被り過ぎ。仮にそうだとしても、そんなことは90分過ぎたら関係ない。
まあここまで収穫がなかった大会も珍しい。あえて言うなら、監督を含めてダメな人が誰かよく分かったのは収穫と言えそうだ。
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July 27, 2007
日本2-3サウジアラビア
忙しかったので、TVを横目に見る程度だったが、どちらも酷い試合だった。
「オーストラリアに勝って慢心したか?」
「日本の両センターバックの自作自演」
「まるでCLにおけるバイエルンのルシオとバン・ブイデン」
お互い失点がワンパターン。
「学習能力がなさ過ぎ」
日本は集中力がないのか、短絡的に1対1に弱いのか、同じようなパターンで失点し、サウジはセットプレーに対する守備がザル。得点がたくさん入ったから面白いという声もあるが、私はそれ以上に
「レベルが低いな」
と思った。あと阿部への批判もあるが、
「彼の本職はセンターハーフ」
ということを忘れてはいけない。DFも出来るが、そこの適正は、
「3バックのリベロ」
だ。それを踏まえると、まだ同情の余地があるのでは?特に最終ラインでフィードを生かすでもなく、何となく起用し続けたオシムが悪い。
で、決勝はレベルの低いサウジとイラクでは何か盛り上がらない。唯一盛り上がったのは、思ったより醜態を晒さなかった開催国の戦いぶりか。日本代表については、いろいろ言いたい事はあるが、とりあえず今日はここまで。
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July 22, 2007
日本の攻めもマズかったが、それ以上にオーストラリアにガッカリだった。
「ピークを過ぎたベテランたち」
個で見ると欧州の中堅クラブながらいい選手がいるのだが、ワールドカップがピークだったのかな。ビドゥカはヨレヨレ。シュワルツァーはキャッチできず、弾いてばかり。とてもミドルスブラの堅守に貢献している選手の1人とは思えなかった。今の彼の力量なら3点は取らなきゃダメ。しかし1番ガッカリなのはキューエルだった。なんかキレはないし、すぐに倒れてカッコ悪い。阿部のイエローの場面も微妙。かつてギッグスを凌ぐプレミア最高の左サイドと呼ばれた面影はどこにもなかった。あとグレッラの退場というハンデがあったとはいえ、駒野に再三押し込まれたエマートンもガッカリだった。
「ラフプレー」
グレッラの退場前も全体的にガツガツきて汚い印象があったが、結果それが致命的になった。ラフプレーやキューエルのダイブを見逃さなかった審判を褒めたい。
「アロイージの交代」
あれはダメでしょ。削るなら中盤かDFだと思うのだが・・・。攻める意思を見せないと・・・。それともよれよれキューエル1人で日本を崩せるとナメていたという考えもありか・・・。ヒディンクだったら、こういうことはしないだろう。
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日本1(4-3)1オーストラリア
日本は勝利こそしたが、勝者に値する試合をしたかと言われれば疑問符が残る。高原がいなかったらと思うとゾッとする。イライラする試合運びは相変わらず。
「駒野以外は1対1で勝負しない」
駒野が積極的だっただけに加地の不甲斐なさが目立った。それ以前に2列目(遠藤・シュンスケ)がいずれも中に入り、ウイングプレーヤーが皆無なため、サイドアタックはサイドバックの力量に委ねられる。それを踏まえると、あまり加地を攻めるのは酷か。
「ケンゴの凡庸な展開力」
今に始まったことじゃないが、もうお腹いっぱいという感じか。3列目からの飛び出しはない。フンニャカした別に対戦相手が嫌がるでもない変哲もないサイドチェンジ。サイドチェンジを意識するのは分かるけど、もっとビシっとしたサイドチェンジをしないと・・・。代表の得点力不足は意外とこの人が原因なのでは?
「メリハリのない攻撃」
これも今に始まったことじゃないけど、いつも攻撃が同じ調子。巧手の切り替えが悪い。カウンターも遅い。イライラする。走れー。しかし2トップがカウンター向きじゃないのも確かか・・・。
「工夫のないクロス」
解説でも言っていたけど、背の高い相手にフンニャカしたクロスを放り込まれてもねえ・・・。デカいのには少し低くて速いクロスが有効だと思うのだが・・・。
「よれよれキューエルに3人マーク」
ありえん・・・。全盛期のキューエルならまだしも、こんなよれよれキューエルを2,3人掛かりで止めようとするとは・・・。
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July 17, 2007
日本4-1ベトナム
立ち上がりの悪さは相変わらず。それとも集中力がないのか。オウンゴールの失点は少しハラハラした。しかしそれも巻の得点であっさりと帳消しとなる。後は追加点もあり、楽勝という結果に終わった。さて、感想だが、
「ベトナムはスピーディーだった」
まあなかなか見ることが出来ない国ということもあるが、何か新鮮だった。前半は左からの崩しがよかった。あと実力差は歴然だが、勝負に行く姿勢は褒めたい。日本はドリブラーがいないということもあるが、ファウルを誘発するプレーが少なすぎる。その結果があの情けないバックパスなのだろうか。
「巻の活躍」
冷静に見て対戦相手のレベルを考えると疑問符が付くのかも知れないが、やはり国際舞台で2得点は大きい。Jリーグでも沈黙していたので、もしかするとこれが起爆剤になるのでは?これからは高原が更に厳しいマークに晒されるのは容易に予想できるので、巻にある程度目処が付いたのは好材料だろう。
「セットプレー」
昨日でヤットがJリーグでも決めているようなフリーキックを初めて?代表で見せてくれた。これは対戦国を悩ますだろう。
「シュンスケクラスのプレースキッカーがもう1人いる」
ということで。それにしても歯がゆいのは、シュンスケもヤットも引っ込んでいるのに、阿部にフリーキックを蹴らせないこと。彼はヘディングが強い(ポジショニング系か)ので、あえてコーナーキックを蹴らせないのは分かるが、フリーキックも蹴らせないのはどうかと・・・。日本で3本指に入るプレースキッカーをおめおめダメにするのはあまりにも哀しい。やはり蹴らないと勘が鈍るはず・・・。水野もケンゴも悪くないけど、阿部にはまだまだ及ばない。
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July 14, 2007
日本3-1UAE
立ち上がりはよくなかったので、どうなるかと思ったが、終わってみれば3-1の勝利。特に高原の活躍が目立った。2点目はファインゴール。1トラップしてコースへ打ってGKは動けず。一見教科書通りのシュートだが、なかなかアジアでは見られないシュートだろう。なんか98W杯日本VSクロアチアでクロアチアのシューケルの決勝ゴールがあんな感じだった。利き足は違うけど(シューケルは左)。3点目のPKはあれあれという感じ。UAEとしては訳の分からないPKを食らい、裏でハンドしている高原は見過ごされ、たまったもんじゃないだろう。しかし、この1点がだいぶ試合展開を楽にするゴールだったのもまた事実だが・・・。しかしその後がよろしくなかった。UAEの中央突破にケンゴが振り切られて、そして誰もプレスに行かず、スルーパスで決定機を作られ失点。1人少なかったUAE相手に何してんのって感じ。結局そのままスコアは動かず、3-1で勝利した訳だが、結果はともかく、決して満足できる内容ではなかった。
「結局は高原頼み」
「なぜゴール前のチャンスが気付けばバックラインでボールを回している」
「パススピードが遅い」
特に後2つは見ていてイライラした。なぜ勝負しない。あのチキンなバックパスはありえない。そしてパススピードが遅い。芝の関係もあるのだろうが、見ていてあのふんにゃかパスは酷い。何回パスカットされているんだ。次はベトナム戦。普通にやれば勝てる相手だが、ホームで勢いづく相手だけに油断は出来ないだろう。
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July 06, 2007
先日、FCバルセロナの入団が決定したコートジボワール代表ヤヤ・トゥーレ。何気に彼の背番号に目が行ったのだが、
「あーっ、17番着けてるし・・・」
前回アンリのときのオマケで17番もダメだって言ったのに・・・。知らないぞ・・・。シーズンが終わって
「だから言ったのに・・・」
という事にならないことを祈ろう・・・。意外と来るシーズンは傷心のシーズンで来々シーズンは兄のコロ・トゥーレのいるアーセナルでプレーしていたりして・・・。
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July 03, 2007
昨日のバレンシアのように、今期のインテルのスタメンを見てみると・・・、
イブラヒモビッチ クレスポ
スタンコビッチ
サネッティ ビエラ
カンビアッソ
マクスウェル マテラッツィ コルドバ マイコン
セーザル
何じゃこりゃ?マテラッツィ以外にイタリア人がいない。こんなクラブにチャンピオン面されても何だかなあ・・・。まだトルドとグロッソが頑張っていれば、もう少し面目が保たれただろうに・・・。
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July 02, 2007
先日購入したWSD著のシーズン終了ムック本中でバレンシアについて述べていた言葉だ。うっ、確かに言われてみればバレンシアは圧倒的にスペイン人が多い。で、これが今シーズンの基本スタメンだ。
ビージャ モリエンテス
シルバ ホアキン
マルチェナ アルベルダ
モレッティ アジャーラ アルビオル ミゲウ
カニサレス
青色以外はスペイン人で外国籍選手は3人のみだ。ボスマン裁定以降、西欧のクラブは他国の有力選手を買い漁っている現実を考えると、これは凄い事なのでは?何となく気になったので、前回バレンシアが優勝したときのメンバーを引き出すと・・・、
ミスタ
アイマール
ビセンテ ルフェテ
バラハ アルベルダ
カルボーニ アジャーラ マルチェナ トーレス
カニサレス
こちらもかつてのリーガ・エスパニョーラの外国籍枠4人を守り、優秀だ。今時の列強のクラブにしては極めて珍しいが、これが本来クラブチームのあるべき姿なのではないだろうか。
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June 27, 2007
ゆうべtakaさんへのレスを付けてから、ふと思い立ったのだが、これもアンリの不安要素だ。いや最大の不安要素かも知れない。
「バルサのメディカルスタッフの手腕は怪しい」
FCバルセロナ。世界でも有数の魅力的なフットボールを展開するクラブだが、メディカルスタッフの手腕は欧州でも最低クラスかも知れない。2年位前、ガブリ,エジミウソン,シウビーニョ,モッタ,ラーションと立て続けに故障が続出し、今期はエトーとメッシが長期離脱、そして最近、南アフリカツアー中にプジョルとエジミウソンが故障した。シーズン(プレもだけど)中にこれだけ故障者が出るというのは、ただ運が悪いということで済まされるのだろうか。そんな環境にアンリは放り込まれた訳だが、私はとても目を覆わずには見ていられない。
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June 26, 2007
要因はまず昨日、再三指摘した勤続疲労だ。もう1つ注目しているのが、彼の背番号だ。12は既にファン・ブロンクホルストが着用しているので、彼にはアーセナル時代と同じ14番が与えられるだろう。そう、この14番が問題なのだ。実はこの14番、バルサでは鬼門なのだ。かつてはジョルディ・クライフ、近年だとバレンシアでブレイクしたカンテラ出身のヘラール・ロペス、そして今シーズンから18番へ鞍替えしたビルバオからやってきたエスケーロだ。彼らはいずれも活躍していない。果たして今度の14番はいかに・・・。
余談だが、バルサにはもう1つの鬼門の番号がある。それは17番だ。近年だとプティ,クリスタンバル,メンディエタ,ファン・ボメルらはいずれも活躍していない。唯一セラーデスだけはファン・ハール時代に故障のグァルディオーラの穴を埋めて優勝メンバーとなっているが・・・。
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June 25, 2007
ビジネスとしてみるのなら、アーセナルはお得だったのではないだろうか。ピークを過ぎつつある選手を高値で押し付けることが出来たのだから。確かにプレミアリーグの得点王の常連を失うのは痛い。しかし、ここ数年ベンゲル監督が使い過ぎて勤続疲労が祟り、遂には今シーズンの長期離脱へ繋がった。これを踏まえると、能力はともかく、肉体的にはピークを過ぎつつあるのかなと思う。確かに今期のアーセナルはアンリの故障もあり、不本意な成績に終わった。しかしアンリが長期離脱したことにより、1足早くアンリ抜きの戦いを経験できたのは大きいのではないだろうか。一時期戦線離脱はしたが、今期のファン・ペルシーには可能性を感じた。彼がもっと安定すればアンリの穴は将来的に十分埋まるのではないだろうか。
さてアンリを獲得したバルサだが、バルサは言うほど裕福ではなく、アンリの獲得により、エトーかロナウジーニョを放出するのではないだろうか。放出するとすれば、ベンチに置くとうるさそうなエトーだろうか。既に今シーズンに問題を起こしている訳で・・・。私としてはピークを過ぎつつあるアンリの獲得により、まだ若くこれからピークを迎えつつある2人のどちらかを放出するのは非常に歯がゆいと思うのだが・・・。放出と言えばデコの動きも気になる。ゲームメークが出来るヤヤ・トゥーレを獲得したことにより、もしかしてアンリの給料を捻出するために放出するのではないだろうか。こちらの方が濃厚かも知れない・・・。
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June 19, 2007
あーあ、マドリーが優勝しちまったか・・・。実は夜中にFootieFoxでチェックしていたのだが、後半に入り、バルサがヒムナスティック相手に大量リードし、マドリーもマジョルカに0-1で負けていたので、もうバルサで間違いないだろうと思っていた。がしかし、トイレから戻ると、FootieFoxがゴールの連発。ま、まさか・・・。そのまさかだった。気づけばマドリー逆転。昼間に詳細を確認したら、コンディション不良のベッカムに代わって入ったレジェスが2得点との事。
「レジェス、空気読めー」
もういいや、マドリーは・・・。マドリーより関心事がある。それはレアル・ソシエダが40年ぶりくらいに降格するのと、私が比較的好きなセルタ・デ・ビーゴが降格してしまった事。ソシエダはもう少し前半頑張っていたらな・・・。後半はサービオが入ってだいぶよくなったのに・・・。ていうか、大スランプというか、もはや限界のコバチェビッチが敗因か。セルタは戦力からすると信じられないな・・・。今期はイマイチだったフェルナンド・バイアーノ依存症が敗因か。あとてんでダメだったオウビーニャも戦犯の1人。あとセルタには疫病神がいた。前シーズンはアラベスをコカし、今度はセルタをコカしたネネだ。おまえ・・・オノプコか・・・。昔はこの人が疫病神として密かに知られていた。残念だが、これで来期はバスクダービーとガリシアダービーがプリメラリーグから消えることになる。あ、バスクはオサスナが比較的バスク寄りだから、えせバスクダービーとして残るか・・・。
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June 17, 2007
明日未明に今シーズンのリーガ・エスパニョーラの最終節が行われ、優勝が決まる。私が「例年までは」応援するレアル・マドリーは負けさえしなければ無条件に優勝する。さて、今回のタイトルはカペッロ,サッキ,ファン・ハールの決まり文句なのだが、今回ばかりはフロントとカペッロ監督の蛮行もあり、そうは問屋が卸さない。という訳で、明日はこの2パターンのどちらかになるだろう。
「レアル・マドリー優勝おめでとうの場合」
後半のファン・ニステルローイは神掛かっていた。あと要所におけるベッカム,ラウール,セルヒオ・ラモスの活躍も見逃せない。選手はよく頑張ったよ。それにしても、あのブルドックはバカだねえ・・・。バルサの自滅があったとはいえ、ベッカムを干さなきゃもっと楽に優勝できてたろうに・・・。少なくとも今シーズンは監督の手腕による優勝ではないな・・・。
「あらら残念でしたの場合」
ブルドックがロナウドとベッカムを干すからこういうことになるのさ。内紛まみれの今シーズン、監督とフロントが全部悪い。あのブルドック、切り刻んでパエージャの具にしても腹の虫が収まらん・・・。
まあ今シーズンばかりは監督が気に食わんからどうでもいいな・・・。できればパエージャの具希望・・・。
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June 14, 2007
Yahooのニュースで最近見たのだが、何やら高校サッカーの顧問がPKを外した選手に対し、罰ゲームとしてグランドを全裸で走らせたとの事。うーん、
「アホだな・・・」
これを今シーズンセリエAの得点王を獲得したトッティに適用すると大変なことになるな・・・。確かに彼は今シーズン、得点王を獲得した。しかしPKを外した数、その数5つ(のはず)。外し過ぎ・・・。よって5回全裸疾走か・・・。
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May 20, 2007
次は覚えている範囲で個々の評価をしてみよう。
監督:フェルフォーセン 5.5
難しい試合ではあったが、勝ち越された後の消極采配は頂けない。
GK:楢崎 6.5
ワシントンの勝越点直前の決定機を止めたのは見事。結果、それもムダになってしまったのだが・・・。
DF:米山 6.0
1点目の起点になった。しかし守備は???
DF:大森 5.5
前半は致命的なミスが目立ち、どうなるものかと思ったが、後半は立ち直った。
DF:阿部 5.5
ヨンセンへのアシストは見事。しかし後半の守備は頂けない。酷いの一言。
MF:本田 5.5
可もなく不可でもなくというところか。悪く言えば目立たなかったという言い方もあるか。
FW:ヨンセン 5.5
得点の場面以外では、全くと言っていいほど仕事をさせてもらえなかった。
FW:杉本 5.5
時折マークをかいくぐる場面があったが、いかんせんマークが厳しい。監督の戦術がアレなだけに、シュート精度の向上は不可欠。
あとは覚えていないというか、消極的な試合だったから、本当に印象にないというのが正しいか。ああ、印象にあったと言えば、最後の金のイエローは余計。あれだから金は好きになれない。
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名古屋1-2浦和
久し振りに録画じゃない生中継があったので、見ていたのだが、ガッカリな内容だった。本調子じゃないのが明らかな浦和に対し、それ以上に何も出来なかったのが名古屋。確かにワシントンを褒めるしかないというのもあるが・・・。解説で監督の戦術が浸透してきたと言っていたが、
「え?プレスばかりで、攻撃のアイデアがゼロというのを目指しているの?」
確かにヨンセンの攻撃は見事だった。しかしお決まりのパターンと言えば、
「とりあえずヨンセンにぶつける」
「杉本を走らせる」
こればかりで、攻撃のアイデアに乏しかった。前の試合から変なシステムにしているせいもあるのか。4バックにして守備を安定させるという意図は分かった。しかし2列目の構成が全く理解できない。確かこんな並びだったと思うのだが、
本田 藤田 山口 金
このメンバーだと、誰も突破力のある選手がいない。これでは2トップ依存になるのは当たり前。時折左サイドで本田と阿部のコンビネーションは見られたが、右からの崩しは皆無だった。まあ本職ではない金も気の毒だとは思うのだが。
この日の監督の采配だが、解説にもあったが、確かに動きにくい場面ではあった。だが私にはホームなのに、勝ち点1で満足しているのがミエミエだった感が・・・。というより、あれが今の名古屋の実力なのか。そんな中、ワシントンに勝ち越されたのだが、切ったカードは藤田に代えて片山。
「はぁ?勝つ気あるんですか?」
なぜ中村を起用しない?なぜDFの枚数を減らして攻めに行かない?1点を取りにいこうという姿勢がゼロ。負けるべくして負けた試合だったのではないだろうか。これも解説にあったことだが、名古屋は3年計画でチームの強化をしているようだが、この監督にして、この戦術では、
「3年計画でJ2に降格してしまう」
そんな内容だった。開幕4連勝?何それ?
「ワンパターンがいつまでも通用するはずないでしょ」
昨日の試合でそれは十分分かることだろう。
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May 19, 2007
昨日の話の続きみたいになるが、いつものようにFootieFoxでサッカーの試合チェックをしていたら、スペインのクラブ名が目に付いたのだが、あれあれ違うよ。バレンシアとビジャレアルはFCじゃなくてCFなんですけど・・・。セビージャとセルタは本当にFCらしいのだが・・・。イタリアのクラブ名をていねいに取得してきているだけに、スペインのクラブだけなぜという感が・・・。これはクラブ名を取ってくるデータベースの仕様として割り切るしかないのかな・・・。
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May 18, 2007
FCバルセロナ。よくよく考えると、この読み方はスペイン語では少し変。なぜかというと、スペイン語では、Football Clubとは言わず、Club De Futbolと言うのが普通。だからCF Barcelonaとか、Barcelona CFと言ってもよさそうなものだが・・・。そこでバルサの歴史を調べてみたところ、FCバルセロナというクラブはスイス人の手で作られたようで、Azul GranaのユニフォームはFCチューリッヒをモチーフにしたものらしい。スイスという事はフランス語かドイツ語。しかしフランス語では確かFCは使わなかったはずので、FCを使うドイツ語圏のスイス人によって作られたという事?でもって、FCチューリッヒはスイスでもドイツ語圏のクラブになるということなのか?あと付け加えるならば、バルセロナがあるカタルーニャ州はスペイン中央政府が大嫌いな所。よって、あえてスペイン語表記を使わなかったとも考えられるだろう。あくまで私なりの想像の範囲でしかないが・・・。
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May 07, 2007
こんな感じで投票してきました。
J-EAST
監督:関塚
7ジュニーニョ 9ワシントン
10山瀬
11菅沼 4今野 8中村憲 3水野
6阿部勇 5ストヤノフ 2中澤
1曽々端
J-WEST
監督:西野
11佐藤寿 9杉本
6茂原 8二川
10藤田俊 7遠藤保
3駒野 4大森 5山口智 2市川
1西川
EASTは本当は4バックにしたかったけど、左サイドバックにこれといった人材が見つからなかったため、泣く泣く3バックに。右サイドも本来なら内田篤で決まりだったが、3バックにしたため、これが水野に化けることになる。トップ下はマギヌンとか入れたかったけど、外国人枠を考慮したため、泣く泣く外れた・・・。トップはフランサとか大島を入れたかったけど、既出の2トップには及ばず・・・。
WESTはいろいろ迷った挙句に外国人ゼロに。トップはマグノとウェズレイでもよかったけど、やはり日本人を選びたいというのがあったからねえ・・・。この2人を外すんだったら、いっそ外国人いらないやということになり、そのとばっちりをシジクレイが受ける羽目に・・・。こちらは名古屋と甲府びいきな感もあるけど、結果は出しているからね。茂原の位置は大久保と本田で迷ったけど、あまり日の目をみなさそうな茂原を選出。
久し振りだったけど、やっぱりやると楽しいもんだねえ・・・。
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April 19, 2007
派遣先で昨年まで私の横の席だった実業団の選手がひっそりと引退→退社した。基本的に実業団の選手は移籍や引退すると退社しなくちゃいけないから辛いもんだねえ・・・。稀にそのまま一般社員になってしまう少数派もいるようだが・・・。これから何をするんだろう・・・。
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April 16, 2007
元ワンギャルの井川絵美が大分トリニータの藤田と結婚したとの事。2ヶ月くらい前に雑誌で久し振りに井川を見て、顔が小さくなって美人になったなあと思っていたら、そのすぐに結婚だからびっくりだ。まあ藤田もいい人にめぐり合ったんじゃないかな。おめでとうございます。
実は井川にはワンギャル時代に一度あったことがあって、当時から性格がいい人だなとは思っていたけどね。一応肩書きはリーダーだったから面倒見がよさそうな所もあったんだろうけど・・・。まあ当時のメンバーでは、ダントツで奥さんにしたいタイプだったね。他にも松梨知果や福岡サヤカも印象がよかったイメージがあった。福岡は2度会ったことがあるけど、顔を覚えられていたのにはちょっとビックリした。その福岡はワンダフルのオンエア中は元ヤンとか言われていたけど、そのイメージとは大分かけ離れていたな・・・。最も私は人の噂はあまり鵜呑みにせず、実際に会って確かめるタイプだから全然そんな事は気には掛けなかったけど・・・。
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April 03, 2007
先日の土曜日から2日間ぐらいからのことだが、FootieFoxから何も情報が取得できない状態だった。
リバプールVSアーセナルが4-1の情報を最後に情報更新がプッツリ途絶えてしまった。
ん?サーバトラブルかな。
ちょこちょこ設定を変えてみたが、全くダメ。
だが昨日Firefoxを起動すると、何事もなかったように復旧していた。
うーん、いったい何だったんだろう。
そろそろ人に名が知れてきたので、アクセス集中のサーバ負荷?
そのうち、某天気予報ソフトのように会員制にならなきゃいいけど・・・。
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March 28, 2007
昨日の中日スポーツの最終面のくらはしかん密着の記事に、くらはしかんの写真が載っていたのだが、くらはしかんの腹の上のものが気になる。
「なんだ、あのかわいいネコは」
アメショーだろうか。しかもデカい。ああ、あんなネコ飼いたいなあ・・・。
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March 17, 2007
FootieFoxとはFirefoxのプラグインで、インストールするとオプションで選択したリーグやクラブの試合の速報を流してくれるツールだ。
選択しているクラブがゴールすると「ゴール」と言って、試合速報のツールチップがブラウザの左隅に表示される。
最初はこの声になかなか慣れずにびっくりしたが、慣れてくるとちょっとやかましい。
また、ステータスバーにアイコンが表示されるようになるので、ここをクリックすると試合のスコアを1カードずつ閲覧することができ、右クリックすると、設定の変更や選択している他リーグの試合結果をまとめて閲覧できる。
日本語化はされていないが、基本的に速報を知らせて欲しいリーグやクラブを一覧へ追加するだけなので、あまり問題ないだろう。
これから欧州カップ,欧州リーグ共に佳境に入り、私のようにあまりリアルタイムで試合を観れない者に取っては、この時期必須アイテムとなる。
Firefoxを使っていて、かつ欧州サッカーファンという方はぜひお試しあれ。
ダウンロードはココから。
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March 14, 2007
最近はあるある問題のやらせが問題だったが、私がよく見るサッカー中継でも、たまにウソ八百並べて訂正すらしない局もあるから困ったものだ。まずは
「巨人の原監督のシェフチェンコ発言」
これは一昨年のミランVSボカのトヨタ杯での発言だが、当時のシェフチェンコはW杯に出てもいないのに、勝手にW杯で活躍したと言われてしまった。次は昨年のW杯中継のときの
「コートジボアールのコネ兄弟発言」
だ。これは結構信じてしまっている人が多いようで、アルナ・コネ,バカリ・コネの2人は全く血筋が繋がっていない他人だ。これだけデタラメを並べられるとさすがにドン引きだ。xxx局の放送のときはボリュームを切るという人がいるが、気持ちはよく分かる。このコネ兄弟の発言をした局だが、この直後にもう1つ暴挙をやらかしている。というのは、コートジボアールのエース、didier drogbaに対し、
「地元ではドロバと読むんですよね」
はあ?何でそんな自己中心的なの?それが本来の読み方なんですけど。既出のこともあり、何か自分の無知を覆い隠そうとしているようで、これは聞き捨てならなかった。まずサッカー以前に
「フランス語を勉強して下さい」
コートジボアールはフランスの旧主国なので、フランス語圏です。
コネ兄弟で思い出したのだが、94W杯のとき、当時はサッカーの知識に乏しかったので、当時パルマ所属のディノ・バッジョをユーベのロベルト・バッジョの弟と吹き込まれた事がある。あれは今考えると不覚だ・・・。
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March 02, 2007
甲府
まずバレーの穴を埋めることが急務。天皇杯で活躍したジョジマールがものになればずいぶん楽になるのだが・・・。もう1つの課題は守備。昨シーズンはバレーの活躍が目立つ反面、失点も目立った。バレーがいなくなり、得点は確実に減ることを考えると、守備は昨シーズン以上のクオリティーを求められる。戦力的には厳しいが、Jリーグで魅力的なサッカーをするクラブの1つなので頑張って欲しい。
新潟
カギは坂本と言いたいところだが、深井と千代反田だ。前者はエジミウソン依存の得点力不足の解消、後者は昨シーズンJ1でそれなり通用したクオリティーをそのまま今期も維持し続け、新潟の守備を立て直せるかに期待を寄せたくなる。あと毎度毎度の課題だが、毎年夏バテをするので、それを乗り切れるようなら、1ランク上の成績も残せることだろう。
清水
昨シーズン以上の成績が今期は求められる。カギはアタック陣の組み合わせか。個人的にフェルナンジーニョのトップ下は反対。使うならトップ。彼は玉離れが悪く、中盤のリズムを崩す恐れがある。中盤は昨シーズンのままの方がバランスが取れているように思える。
プレマッチの段階では矢島がなかなかいいようだが、その反面、西澤は故障もあり、問題外である。フェルナンジーニョがトップに回るようなら、今期はあまり出番はないかも。そもそも西澤の獲得自体、私は首をかしげたものだが・・・。
磐田
守備はそれなりに計算できそうだが、前田頼みの前線は課題。前田自体故障の多い選手なので、フル稼働は望めないし、第2のエース候補であるカレンは五輪予選のため、不在気味になることが多い。それを立て直せないようだと、常勝クラブの復活は厳しい。
名古屋
良くも悪くもヨンセン次第。もっとも若くない選手だけに酷使されては困るのだが・・・。中盤の組み合わせは相変わらず。中村,本田の左右のエースは今年もサイドで窮屈な1年を過ごすことになりそうだ。あの監督がいる限りは。個人的に期待は中村,本田ではベタなので、ここはあえて巻と米山を挙げたい。前者はやはり兄譲りのヘディング。ヨンセンを休ませるために出番も多いことだろう。後者はクレバーな守備とフィード。私的には3年位前から獲って欲しい選手だっただけに嬉しい。更に欲を言うと3バックは左から、スピラール,米山,大森という米山シフトを組んでくれると嬉しいのだが・・・。戦術的にも増川,角田というタイプが異なるストッパーをベンチにおけるという意味でも大きいと思うのだが・・・
G大阪
今年から3バックから4バックにシフトするようだが、これは宮本がいなくなった影響か。戦術的キーは3つ。1つ目は4バックの左サイドだが、昨シーズンも4バックのときはあったが、山口がやったり家長がやったりと流動的だった。現時点ではセンターの橋本がやるようだが、攻撃面が課題か。右のイメージが強いだけに、左足でクロスが上げられるかと言われると、少々不安が残る。個人的には先日ゼロックス杯でデビューした安田が
定着しそうな気がする。ただ守備は少々不安そうだが・・・。2つ目は中盤右サイド。雑誌の予想では家長を使うようなのだが、レフティーの右はクロスより、カットインしてのシュートを
求められる。それをどう消化できるか。またゼロックス杯のように、遠藤を1列上げるのもありだろう。3つ目はトップの組み合わせ。私はてっきりマグノとバレーと組み合わせがベストかと思っていたが、どうやら播戸がレギュラーのようだ。せっかくJ屈指のストライカーを獲得したのだから、3トップも考えて欲しいものだが・・・。3人ともサイドに流れる動きが出来るので、バルサのようなトップレスシステムをやれたらおもしろいとも思うのだが・・・。難しいけどね。左サイドバックの人材とセンターバックのスピード不足に不安は残るが、現時点ではJ№1の出来。ACLという負担がないことを考えれば、優勝候補の本命とも言えるのではないか。
神戸
守備はそこそこやりそうだが、問題は攻撃陣。1トップの近藤はバックアッパーとしてなら申し分ないが、J1のスタメンとなると厳しいものがある。大久保はそこまでトップ下のセンスがあるとは思えないのだが・・・。得点はもちろんとして、彼がいかに警告,退場を減らすかもカギだろう。大久保がいると常にそれが足かせだ。アツはセンターではなく、前で使って欲しいかな。遠藤が復活してくれれば、それも叶うのだが・・・。
広島
ウェズレイ,寿人の2トップは計算できるが、問題は2年目を迎える急増3バック。果たして今年も通用するのだろうか。もっとも個人的に森崎のストッパー起用は才能の無駄遣いに思えてならないのだが・・・。昨シーズンは序盤にこけた分順位を下げたが、昨シーズン中盤以降の活躍を再び見せることが出来るなら、なかなかいい成績を残すのでは?
大分
昨シーズンは外国人FWが外れだったので、その辺がカギになるのではないだろうか。それが解決すれば、もっと順位も上がるわけで・・・。また外れでも松橋兄が控えているので、あまり問題にはならなそうだが・・・。もう1つのカギは一新された中盤センター。中でも宮沢には期待したい。彼が加わることでセットプレーが強化され、高松の高さもより生きるのではないだろうか。
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March 01, 2007
鹿島
まずなんで柳沢なの?キャプテンか何か知らないけど、現時点では田代の方が得点の匂いがする。私的には守備が不安。攻めっけの強いサイドバックにスピードのないセンターバックでは心許ない。あと某誌情報によると、ファボンとダニーロの評判は今ひとつのようで、前者はスピード不足、後者はプレースピードが遅いんだとか。そんな感じで今期はマルキーニョスが相当頑張らないと苦しそう。
浦和
ザルツブルクショックから立ち直れないのか、それともただの調整不足なのか、コンディション不要が気になる。あの出来ではACLはおろか、Jリーグのタイトルさえ危うい。今期のカギは中盤の左半分か。誰が入るのかでだいぶ戦術も変わってくると思われる。そういう意味で阿部,相馬,小野,長谷部がキーマンか。
大宮
昨シーズンの大型補強が空振りだったせいか、今期の補強は控えめ。しかし、外国人がカギになるのは間違いない。特にトニーニョの後釜のレアンドロの責任は重大。昨シーズン、実より名を重視して崩壊した守備陣を立て直せないようでは降格もありえる。雑誌予想で1トップを勤めるエニウトンはあまり期待出来なさそう。悪いが1トップタイプではないだろう。アリソンもしかり。そもそも、このクラブの外国人は外れが多い。結局昨シーズンのようにトップは森田に落ち着くのではないだろうか。
千葉
苦しいの一言。大黒柱の阿部と坂本が抜けたのは痛い。前者はセットプレーでの得点源。彼の不在で巻の得点も3,4点は減るのではないだろうか。後者はサイドのバランスには欠かせなかった。彼がいなくなったことで精神面もあるが、サイドの守備が不安になってきた。最後にアマル監督の手腕は昨シーズンを見る限りではイマイチ。あの采配では今期の躍進はまずない。
柏
まず守備が不安。J2レベルで崩壊した守備がJ1でとても通用するとは思えない。その補強が古賀では前途多難だ。その分、攻撃陣の奮起に期待を寄せたくもなるが、やはりディエゴを引き抜かれたのはあまりにも痛い。悪いけど、現時点では降格候補の一角だ。
FC東京
個人的には原監督が帰ってきたので楽しみ。予想は4-2-3-1の布陣だが、ぜひ4-1-2-3にもトライして欲しい。アタックはルーカスが計算できるが、相棒が流動的。平山はキレているが、決定力不足は重症。期待のワンチョペもフィットしていない。特にワンチョペは心配している。まさかまさかの早期帰国になったりして。最後に元来定評のあった守備の建て直しは急務。ジャーンの後釜のエバウドの責任は重大だ。福西の中盤の潰しにも期待したい。このクラブは守備が安定すれば結構いい結果を残すのでは。
川崎
今期は苦しいシーズンになるのではないだろうか。原因はやはりACL。スタメンのタレントは揃っているが、各ポジションともバックアッパーに乏しい。あと戦術的にもここ数年はメンバーも戦術も大きく変わらないので、結構研究されてくるのではないだろうか。それらの影響を考えると、5~7位ぐらいに滑り込めば上出来か。今期、これらの苦難を乗り越えるようなら、川崎は本物だ。あと毎年コロコロ変わる左アウトサイドだが、フランシスマールが故障してしまったのが気になる。どこかのクラブとは違い、川崎の外国人スカウトは優秀なので、期待していたのだが・・・。
横浜M
まず監督が問題。就任当初からサポーターにブーイングを受ける有様。確かに戦術的に見ても明るい材料があまりない。新布陣の4-1-2-3システムは既に失敗。左サイドバックのドゥトラの穴はそう簡単に埋まるものではないので、目をつぶるとして、なぜ鈴木?なんで大島じゃないの?私は大島の2年前の活躍を忘れない。彼の方が鈴木より期待できる。1番の問題は2のポジション。山瀬とマルクス?それは10年前のシステムですか?守備を全く考えちゃいない。そもそもマルクスを取ったこと自体が疑問だ。彼の能力にケチをつける気はないが、今のシステムでは生きるポジションがない。なめた補強をするフロントと能力に乏しい監督、そしてサポーターとの険悪な関係では、99年の浦和のように
まさかの降格も十分ありえる。
横浜C
守備はそこそこ計算できそうだが、いかんせん久保頼みとアタック陣とベテラン揃いのメンバーでは苦しい。前半でよほど勝ち点を稼いでおかないと夏場が苦しいのではないだろうか。それでもどうしても奥と久保は期待せずにはいられない。玉乃と根占という元ヴェルディコンビがものになってくれれば、ずいぶん楽になるのではないかとも思うが・・・。
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February 12, 2007
3連敗すれば解任間違いなしと言われていたレアル・マドリーのカペッロ監督だが、世間の後押しもあったのか、先発起用したベッカムが見事に当たり、結果的に干していた彼に首を繋ぎとめてもらったような形になった。この活躍でベッカムがレギュラーに定着すると言われているが、カペッロ的には何だかなあという感じではないだろうか。また負けが込めばクビ。逆にベッカムが活躍し続ければ世間からは「何で今まで干してたんだ、ちゃんとベッカム使ってりゃ優勝しとったんじゃボケー」みたいな感じになるだろう。まあどちらにせよ、カペッロの行く先はinferno(地獄)だ
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February 10, 2007
今のレアル・マドリーの問題は戦術以前にあり。フロントや監督が選手をリスペクトしない集団がうまくいく訳がない。それはバレンシアにも言えることだが、レアルよりは多少マシなようだ。少なくとも契約問題でこじれたからと言って選手を干すような幼稚な事はしないのだから。
言ってみれば、レアルの崩壊が始まったのも、デル・ボスケ,イエロ,マケレレへのリスペクトを欠いたからではないだろうか。正に自業自得としか言いようがない。
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February 08, 2007
全く最近のレアル・マドリーは情けない。サッカーはつまらない。フロントは腐っている。いい加減、madridistaからadiosもしたくなってくるというものだ。そこで考えた。クラブの体質が改善されるまで、新しいクラブ名を与えることにしよう。
「Real Malrid」
決してスペルミスではない。意味は昨日の記事を読んで頂ければ分かると思う。
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February 01, 2007
一昨日の1面に「シュンスケ帰国」なんてデカデカと載せてしまったけど、翌日になってWebを見てみると、本人が完全否定している。昨日のサッカー欄も前日同様、記事が1人歩きしているし・・・。ここまで記事が滑るのは初めて見るな・・・。この記事は先行で書いているけど、今日になっても滑っていたらどうしよう・・・。そうなると、もはや後には引けないって感じか・・・。
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January 17, 2007
レアルのカペッロ監督がやっちまった。こういう事をマスコミに漏らすのはタブー。ベッカムの方が最後までレアルの一員として戦うことを明言しただけに、この失言は痛過ぎ。元々人徳のないカペッロがまた1つ男を下げた瞬間だった。このカペッロ、戦術的に妥協しないと言えば聞こえはいいが、あまりにも選手と揉め過ぎ。現在もベッカム以外にも、ロナウド,カッサーノという不満分子がいて、ここまで度が過ぎると、現場と監督の意思の疎通が取れていないだけではなく、カペッロ自身にも人間的に問題があるとしか思えない。
さて、レアルを去ることになったベッカムだが、私としてはタイプ的に「走れる・守れる」というカペッロ好みだと思っていただけに、これほど出番がないのは意外だった。少なくとも、欧州屈指のストライカーから、攻撃の便利屋に成り下がったラウールよりは起用する価値はあるかと思うのだが・・・。単純にカペッロが
「目立ち過ぎるスターは嫌い」
としか思えない。あと、
「オレの戦術さえ忠実に守れば勝てると思っているナルシスト」
「監督のクセに目立ちたがり屋」
ああ、情けないね。更にイチオシ、
「守備は計算出来るけど、攻撃はタレントまかせでアイデアに乏しい」
これが正にカペッロの永遠の課題であり、現在のレアルの問題である。悪いけど、カペッロごときでチャンピオンズリーグが取れるほど欧州は甘くない。現在のレアルは
「ファン・ニステルローイを封じられるとお手上げ」
ここにベッカムのセットプレーとクロスが合わされば、もうちょっと勝ち点を稼げるのに、バカだよねえ・・・、仕事の現場に個人の好き嫌いを持ち込むなんて・・・。こんな人が会社の上司なら、即刻会社なんてやめてやるね。それぐらいイヤ・・・。こんな監督だから、レアルは今期も無冠で終わりそうだ・・・。
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January 10, 2007
チームではベストのメンバーの布陣の1人でも、決してレベル的にはベストの人材ではなかったが、層が薄い名古屋のディフェンス陣としては痛い。来期は増川がスタメンか。一応、角田を京都からレンタルバックするようだが、層の薄さは否めない。しかし柏も古賀を取らずとも、清水の斉藤や森岡という選択肢もあったろうに。なぜ古賀?それが疑問だ。金がない?ああ、そうかも・・・。
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December 19, 2006
アルアハリ 2-1 アメリカ
下馬評では意外だったが、実際に試合を見てみると妥当な結果だろう。アメリカは再三気になっていた決定力不足は解消されず。大会を通して裏を付く意識は強かったけど、旗が上がらないことはなかった。ピオホはあんなもんとして、カバニャスは存在感なし。最終的には1得点決めたけど、あれでメキシコリーグの得点王とは情けないの一言。彼がもうちょっとマシなプレーをしていればと悔やまれる。アルアハリは何と言ってもアブトリカ。FKの精度はヤバい。エジプトといえば、ミド・アーメド・ホッサムが有名だが、まだこんな逸材がいたとは・・・。早ければウィンターブレイク中に地中海を渡るのではないだろうか。
最後に全然関係ないけど、ブランコを見てふと思った。あのふてぶてしい顔,そして丸っこい体型、どこかで見た事があるような・・・。あ、思い出した。ルーニーだ。それにしても、タカ&トシのお土産にノリノリだったのには笑えた。
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December 18, 2006
インテルナシオナル 1-0 バルセローナ
まさかまさかのバルサの敗退だった。慰めはあれでもバルサはベストメンバーでなかったことか。それでも、あの面子で負けるのは屈辱以外の何物でもないだろう。私的に敗因は3つ。決定力不足、デコが抑えられた事。そしてモッタだ。モッタは相手のキープレーヤーとなったイアルレイを全く抑えられなかった。あれではアンカー失格だろう。あと、モッタは信用されていない感があるね。2試合とも警告を受けた直後に引っ込められた。確かに守備は雑だし・・・。結果論だが、シャビではなく、テュラムを最終ラインに入れ、マルケスを上げて、きっちりイアルレイをケアするという選択肢もあったのではないだろうか。戦術面をチョイと突付くと、バルサってエトーがいないだけでも結構FWのセンターの層が薄いのね。昨日はサビオラじゃなくて、エスケーロなのには驚いた。サビオラってそこまで戦術面で信頼されないんだ・・・。エスケーロがセンターも出きるのは知っている。しかし彼の天職はサイドかセカンドトップだろう。あの大舞台では少々役不足な感は否めなかった。
しかしバルサに取っては散々な日となってしまった。優勝を逃したことはもちろん、ザンブロッタも意外と重症のようだ。個人ではブジョルが散々だった。アレシャンドロ・パトに翻弄されまくった挙句に目潰し攻撃。プジョルがマズいというよりは、ブラジルという国の選手層を感じた。
バルサに取っては優勝以外は意味なし。これでは秋葉原に電化製品を買いに来たようなものだ。
最後に
「南米か!」 by タカ&トシ
こう思ったのは私だけじゃないだろう。
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December 16, 2006
FC東京:
可能性を考えたらガッカリというしかない成績だった。まずガーロ監督は完全に失敗。このチームの特徴だったウイングを排除したのは蛮行以外の何物でもない。あとルーカスのホール起用も首を傾げた。そして、ここ数シーズンの堅守を支えたジャーンと茂庭のコンディション不良により、守備が崩壊したのも大きかった。その代わり、伊野波という副産物もあったが。今期は低迷したが、来期は気心の知れた原監督が帰ってくるので期待したい。
新潟:
申し訳ない。あまり印象がない。エジミウソンが欠場したり、抑えられると怖さが半減するのは相変わらず。そろそろスタイルを変えないと来期は降格するかも知れない。そんな中、欧州の流行のレフティーを右サイドに置くスタイルで、得点力を開花させた鈴木慎吾だけが印象に残った。
甲府:
戦力バランスを考えると、まず間違いなく降格第一候補だったが、残留しただけでも御の字ではないだろうか。残留した事もあるが、大宮もFC東京も新潟も貫き切れなかったバルサ式の4-3-3システムを消化しきった事もポイントが高い。後半はサイドにシフトし、隠れストライカーとなったバレーの活躍がニクい。バレーの活躍ばかりが取り沙汰されるが、藤田,石原,林の3センター、そしてクラブ予算の関係で急造的なビジュとアライールといういずれも本職でない異色のセンターバックコンビの頑張りも評価しなくてはいけない。しかし、どうやらバレーが退団するで、来期は厳しいだろう。このサッカーが2シーズンでJ1から去るのはあまりにも惜しい。来期もポリシーを貫き通して頑張って欲しい。
福岡:
新潟以上に印象がない。中村北斗?名前はよく聞くけど、それほどいいプレーヤーなのかな?シーズン中盤でJリーグで実績を残すバロンを獲得したが、完全な期待外れ。これがあまりにも痛かった。
C大阪:
前回の降格と同じように、躍進の翌年にあっという間に降格。このモチベーションの下がりっぷりはどこから来るのだろうか。どうにも理解できない。ファビーニョが退団した以前の問題かと思う。私的に戦犯は3人。まず大久保。リーガよりレベルの劣るJリーグでもリーガと同じような成績を残せないのは致命的。序盤のコンディション不良から終盤までレギュラーに定着出来なかったのもマイナス。しかし1番許し難いのは不用意な警告・退場。リーガへ行って直ったと思ったら、またしても昔へ逆戻り。Jリーグをナメているとしか思えない。次に山田。最後までバックアッパーの域を抜けず。数シーズンまでの彼ではない事を確認させられてしまった。所詮は降格クラブからのおこぼれだったか。最後にピンゴ。ダメかなと思ったら、やっぱりダメだった。彼にファビーニョの代役はあまりにも酷。戦術面を見ると、古橋の右ハーフ起用には首を傾げた。彼の適所はホールなのだが・・・。既出の山田やピンゴがダメだったせいか。そして20~30分ほどしかプレーしない名波。名波ってもうそんなに動けないの?ほとんどがモリシと交代。彼はスタメンでこそ生きる選手だと思うが・・・。この2人の同時起用を避ける当たりが何やらファンタジスタを同時期用しないイタリア的でイヤだった。
京都:
あっさり放出した手島と角田を緊急で呼び戻したが、守備は見るも無残。パウリーニョの活躍以外に見るべきものはなかった。パウリーニョは移籍するべきだろう。能力は高いのだから。
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December 15, 2006
バルセロナ 4-0 アメリカ
かつて親善試合2試合で勝利した事のなかったアメリカが相手だったバルサだったが、予想以上の大差で勝利した。トヨタカップ以降で4点差以上ついたのは初めてなんだとか。4点入ったが、いずれもレベルの高い得点だった。グジョンセンの1点目はダイレクトパス連発からの得点。2点目のマルケスはセットプレー。3点目のロナウジーニョは直前のジュリーのシュートも見事だったが、そのリバウンドをよく押し込んだ。4点目はロナウジーニョにDF3人がひきつけられた瞬間を見逃さず、デコが技ありのミドルシュート。得点差以上に実力を感じた試合で、久し振りにお腹イッパイの内容だった。アメリカも裏を付く意志は感じられたが、その1つでも旗が上がらなければ・・・。
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大分:
戦力を考えたならば、りっぱな成績ではないだろうか。ただG大阪へ移籍したマグノ・アウベスの代役として獲得したオズマールが空振りでなければ、もっと上を狙えた事だろう。しかしプラスに考えると、オズマールが空振った事により、梅崎や松橋のチャンスも広がったとも言える。このチーム、前線は和製ですばらしい。しかし、ボランチは2人ともブラジル人なのはマイナス。来期はこのポジションに日本人が割って入れるようになれば、将来は明るいだろう。
横浜M:
ガッカリの一言。あの戦力でこの成績は失望以外の何物でもない。やはり槍玉に上がるのは岡田前監督と久保。前者は昨シーズン限りでいっぱいいっぱいだったのではないだろうか。ムリに引っ張ったため、今シーズンも不本意な成績に終わってしまった。後者はしつこいようだけど、限界。試合に出れない,点が取れない,動けないの3拍子ではお話にならない。私的にはベテランをリストラするのなら、彼も含んでよかったと思う。さて、このリストラと言うのがよく分からない。クラブハウスの移転ごときで飛ばっちりを食う方はたまらない。確かに試合に集中できる環境を作る事は大切だが・・・。そこまでして、来シーズンも無様な成績を残すのなら、サポーターが許さないだろう。リストラ要員の中でドゥトラと奥は痛いだろう。前者は長年のレギュラー。しかも前回の降格のピンチを防いだ功労者だけに、やはり寂しさが残る。来期は若手を起用すると言っているが、簡単ではないだろう。後者はまだ十分やれる。むしろ残る山瀬の方が心配だ。彼のヒザはまたいつ爆発するか分からない。それを考えると、奥をバックアッパーとして残す手段もあったかと思う。
広島:
あらら、降格圏を彷徨っていたと思ったら、ここまで順位を上げていたのね。前半は守備がガタガタで2トップが取る得点以上に失点する悪循環だったが、途中から就任したペトロビッチ監督が見事に立て直した。特に急造の森崎和,戸田,森田のDFラインはよく頑張ったと思う。しかし冷静に見ると、森崎のストッパー起用はもったいない。来期はもっと構成を考えるべきだろう。多分2年もあのメンバーは通用しないと思う。何と言っても今期は2トップの貢献度は最高だった。佐藤はここ数シーズンの活躍で完全に1本立ちした。それが今年の日本代表定着にも繋がっている。そしてウェズレイ。2シーズン前の後半の故障でもう終わったかなと思ったが、今期は見事な復活だった。それと共にあっさりと彼を手放した名古屋のフロントの無能を感じた。これは横浜Mのマルケスにも言えることだ。
千葉:
ナビスコ杯は連覇したものの、今1つ乗り切れないシーズンだった。それも川淵という厚顔無恥なオジサンのせいだ。オシム監督を代表に強奪されて以降はチームはガタガタ。息子のアマル監督がコンセプトを引き継ぐも、差は明らかだった。あと薄い選手層,使えない第3の外国人は相変わらず。来期はオシムサッカーを支えたハースが退団し、もしかすると阿部も移籍するかも知れない。オフにはよほどいい補強をしない限りは待つのは降格あるのみだ。しかし、巻,阿部,佐藤,羽生,山岸,水本の6名を代表に送り込んだのは明るいニュースだった。
大宮:
そこそこ組織が成熟していたのにも関わらず、大量補強。これはうまくいかないだろうと思っていたら、やっぱりコケた。新戦力はW小林以外は見るべきものはあらず。特に外国人の補強は無様だった。明らかにフィットしないと分かっている外国人を獲得してしまったのはフロントの無能以外の何物でもない。マルティネス,アリソン。明らかにチームカラーに合っていない。
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December 14, 2006
さて、補強といえば、今期は親会社のトヨタの好調もあり、随分投資するとの噂が・・・。あくまで噂だが、マリノスの中澤と千葉の阿部に触手を伸ばしているんだとか。確かに課題のポジションではあるけど、前者は故障が多過ぎるからいらない。後者は名古屋なんかに来ないで世界の羽ばたいて欲しい。ただでさえ、前にベルデニックと酒井を引き抜いて随分千葉のサポーターには嫌われているからね。特に酒井は名古屋に来て凡庸な選手になった感は否めない。まあ今オフは金もあるんだろうけど、悪いがこの2人なんかを相手にしているヒマはない。地元の宝である中京大中京高(ミキティや浅田真央の学校として有名。私の同僚もこの学校の)伊藤翔がアーセナルの入団で英国の労働許可が下りないのなら、真っ先に動かなくてはならない。浦和への入団が濃厚という報道もあるが、地元の宝をよそに取られるようでは恥だ。まあ浦和でレベルの高い競争に揉まれてもいいが、やはり名古屋の方が多く試合に出場する機会が巡ってくるだろう。それに杉本の成長にもプラスに働く事だろう。2,3年経ってアーセナルに行きたければ、さっさと行ってしまえばいいし・・・。今1つショぼい感のある名古屋のフロント陣だが、彼を獲得できないのならば、総辞職するつもりでやって欲しい。
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December 13, 2006
次は個人的に見てみると、やはり杉本と本田の活躍は見逃せない。前者は本当によく成長した。昨シーズンはサイドバックになりかかったこともあったけど、今期の活躍で彼の戦場は前線である事を再確認できた。彼の活躍は玉田不在を感じさせなかった。後者も昨シーズンから比べると格段に成長した。昨シーズンは才能に疑問符を付けたが、磐田戦の活躍以降は今流行りの無回転シュートの第一人者としてすっかり有名になった。中村も評価してあげたい。相変わらず試合によってムラはあるが、毎年微妙にポジションを変更されても不満を垂れずによくやっていると思う。その努力が今年の代表選出に繋がったと思う。最近、中村といえば、俊輔や憲剛が有名だが、こちらの中村も忘れずに。外国人はヨンセン以外は見るべきものはないかな・・・。金は粗いし、イマイチどういう選手か分り辛かった。スピラールも言うほどよかったとは思い難い。この2人に関しては、もっといい選手を補強してもいいような気がする。しかし、今期は活躍したヨンセンも来期はもっとマークが厳しくなるだろうし、やはり年齢はネック。彼が不在でも戦術を維持できるように、優秀な日本人ポストプレーヤーを確保しておく事は来期への課題だ。しかし、その点を突っ込むと、中山(G大阪からのレンタル)を延長、完全移籍を出来なかった事は完全にフロントのミス以外の何物でもない。
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December 12, 2006
一時は降格圏に足を突っ込んでいた時期もあったが、ここまで順位が上がったのは取り立てて名古屋がよかった訳ではない。順位表を見てもらえば分かるように、この当たりはダンゴ状態だけだっただけだ。さて、今期のポイントはヨンセンと監督だ。前者はシーズン開幕当初はいなかった待望のポストプレーヤーだった。彼の加入を気にチームは立ち直った感がある。間違いなく今期のチームMVPと言っても過言ではないだろう。その反面、監督には大いに失望した。オランダ人という事でピッチを幅広く使うウイング重視の美しいサッカーを期待していたのだが、その実体は
「システムに無理矢理選手を当てはめる、とても偏屈なサッカー」
だった。あの3-4-3はオランダ式というより、イタリアのザッケローニ式だろう。まず中村,本田の2枚看板をサイドに貼り付けた時点で、ああ、この監督はまるで分かってない。ダメだ、と思ったら、本当にダメだった。山口のアンカー起用は吉村と金の故障があったからしょうがない。しかし、あの藤田のセンターハーフ起用は何?ミランのピルロのマネですか?彼の持ち味がまるで生きていなかったような気がする。監督の続投が決まったのには、疑問と大きな失望が残った。本当にそれでいいの?順位しか見てないんじゃないのと思う。あの戦術はヤバい。ヨンセンのマークがきつくても、とりあえずヨンセンにぶつける。もうただのバカの1つ覚え。たまたまヨンセンが優秀だったから結果を残せただけ。別に監督がよかった訳ではない。ああ、あれを見ていると、ザッケローニサッカーの申し子、これまた世界的エアバトラーだったビアホフと被る・・・。終盤には謎の罰走(実はオシム流?)を導入して、チームは崩壊寸前に。それでも先日の地元スポーツ誌ではケガ人が多かったと言い張る。
「いや、ケガ人が多かったのは確かだが、それ以上にあなたが無能なのだよ」
現状では、Jリーグの監督で初めてお茶会をした(本当)という、ただの道化のまま日本を去る事が濃厚だろう。サッカーでのいいインパクトは既出の通り、まるでありません。
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アメリカ 1-0 全北現代
アメリカは勝つには勝ったが、フィニッシュが雑。シュート数の割には相手を完全に崩したのは3,4回程度。あれでは苦しい。序盤のミスをピオホが決めていたら、もっと楽に勝てただろう。足元はさすがに巧いね。伊達にW杯ベスト16の常連ではない。メキシコといえばパスサッカーのイメージが強いが、時折鋭い速攻というアクセントがピリリと効いていた。決勝点を挙げたロハスがバルサに勝ったことがあるから、次も勝つと言っていたが、それはあくまで親善試合でしょ。ガチンコ勝負はまた別だ。しつこいようだけど、あのフィニッシュの雑さではバルサに勝利する事は難しい。あえて好材料を挙げるなら、バレンシア時代はバルサキラーの異名を取ったピオホの存在か。現代の話もしておこうか。序盤は攻めさせられているようなイメージで要所はきっちりと抑えられ、後半はボコボコにされるんだろうなと思ったら、相手の運動量が落ちた来たせいもあって互角に渡り合った。しかしこちらもアメリカ以上の決定力不足。右サイドの下品な強奪からのショートカウンターは決めなければいけなかった。あれがすべてではないだろうか。あと終盤は故障者が出たせいもあったのか、パワープレーも見せず、みすみす負けてしまったのは見ていて不満だった。韓国らしからぬ勝利への執念が足りなかったと思う。私的に目立ったのは22番くらいだろうか。10番のボッティは言うほど効いていたかなと思う。あとGKは不安定だったね。ポジショニングが悪い。終盤のファインセーブでそれを帳消しにしたという感じか。
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December 11, 2006
浦和:
あの分厚い戦力を考えたら当然の優勝と思いがちだけど、世界のビッグクラブを見る限りはそれを取りまとめるのは難しく、そんな中で見事に結果を残したのはブッフバルト監督の功績と言えるだろう。個人に目を向けると、アレックス,闘莉王の活躍が目立った。あとお休みも多かったけど、ワシントンとポンテの要所の活躍は見逃せない。逆に田中と小野はイマイチだった。前者は出場試合数の割にはゴール数が少ない。あれなら他の選手にもう少しチャンスを与えてもよかったと思う。後者は特にガッカリした。シーズン開幕当初は決定的な場面でフカすなど、コンディション不足は明らかで、中盤以降は故障を気にポジションを失った。あの出来ではどちらにせよポジションを失っていただろう。来期は間違いなく、小野に取って正念場となるだろう。
川崎:
昨シーズンの活躍はフロックかと思っていたが、今期も結果を残した事でそれが違う事を証明した。攻撃のチームかと思いきや、守備もまずまず安定していたが、終盤に時折大崩壊してしまった事が優勝を逃してしまったのは残念。今期は2位でフィニッシュしたのはいいが、選手層が薄い中、来期はACLに参戦する。私的にはこれが大きなマイナスとなりそうな気が・・・。来期もこの順位は厳しいだろう。
G大阪:
最終戦に負けての3位転落は無念。終盤は遠藤を欠いたのが致命傷となったか。それでも、あの守備のお粗末さは頂けない。なぜ宮本なのか。Jリーグレベルでも限界が見えてきたような気がする。あと固定されない左サイドとトップ下のポジションが気になった。その煽りを受けているのが二川なのだが、いい加減、終盤のトップ下に固定してあげないと・・・。
清水:
昨シーズンの残留争いから一転、好成績を収めたのは好感が持てる。今期は開幕から代表経験者である森岡,斎藤を外して「えっ」と思わせる部分があったが、この思い切った若返りが成功に繋がったのとは無関係ではないと思う。シーズン中盤は枝村,終盤は藤本と若手の活躍が目立った反面、外国人はエース、チョ・ジェジン以外はイマイチだったか。他の外国人の活躍があれば優勝もあったかと思う。しかし、チームの未来は明るい。今期をベースに来期は優勝を目指して欲しい。
磐田:
前半戦の惨状からよく立ち直ったかと思うが、全盛期を知る私としては物足りないか。華麗なパスサッカーから、セリエAチックな結果重視のサッカーになったのは少々残念。しかし、そんな中でも若い目を大分出てきたので、ここ数年騒がれていた世代交代も来期当たりでグッと進むのではないかと思う。個人的には福西と前田の起用方法は不満かな。前者は1列ポジションを上げたけど,最初の数試合を覗いては全然生きていないと思う。今のカウンター重視のサッカーなら、あそこは西か村井だろう。後者はポストで真ん中に張らせるのは、あまりにも才能のムダ遣い。独力で突破も出来る選手だけにもったいな過ぎる。
鹿島:
前線の決定力不足と守備のマズさが目立った。前者は田代は故障もあったが、才能を見せつけたが、残る1枠が頂けない。アレックスは能力は非凡なものを持っているが、いかんせんケガし過ぎ。柳沢は開幕戦ハットトリックの勢いはいずこへ。W杯の醜態以降はクラブでもポジションを失い、自信を失ってしまった感がある。このままでは城のようにフェードアウトしていきそうな感が・・・。後者は岩政の粗さと大岩の限界か。終盤、大岩を見切った感があったが、その代わりが、どのポジションを任せても致命的な凡ミスを繰り返す青木というのはあまりにも酷い。来期はその辺も踏まえた上でサンパウロのエジカルロスを獲得するようだが、本当に獲得できて問題を解決出来るといいのだが・・・。個人に目を向けると、長くチームを支えてきた名良橋と本田の退団は残念。しかし彼らに代わる選手は育っているので、あまり影響はないだろう。野沢は長年レギュラーを奪えず、燻っていた感があったが、小笠原移籍以降の活躍は見事。今期中盤の活躍を維持できるのなら、チームの躍進はもちろん、個人では代表定着もありえるだろう。フェルナンドの退団は正直驚いた。彼もここ数年の鹿島を支えた人物だったのだから。あんな左足を持っている彼の事だ。どこかのJリーグのクラブが触手を伸ばすだろう。正直、クライトン,金という粗いセンターハーフに泣かされている名古屋に欲しい・・・。しかし障害はあのオランダ人の無能監督か・・・。
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December 04, 2006
と言っても、某週刊誌に載っていたように、Wiiコントローラがスッポ抜ける事ではない。WiiのゲームCMを見ていると、ゲームの大分行き着くところまで来ているのかなという感じさえする。しかし、このままでいいのかという気もする。というのは、リアルだと動きもそのまま伝わる。すなわち、
「実際のスポーツでドンくさい人はTVゲームでもダメ」
という事になってくるのではないか。やはりTVゲームはみんなが楽しめるものでなければいけないだろう。そう考えると、今後のゲームは従来のコントローラ式とWiiコントローラのようなリアリティ式に別れていくのかも知れない。しかし、Wiiコントローラは悪い事ばかりではない。従来のTVゲームだと、体を動かさない→不健康というイメージが強かったが、Wiiコントローラは体を使うので、大分この図式は崩れていくのではないかと思う。
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December 01, 2006
なんと横浜Mはドゥトラも切るようだ。これには驚いた。後釜は新卒の大学生とユース上がりの選手を競わせると載っていたが、ドゥトラの穴がそう簡単に埋まるとは思い難い。意外と今期末にエセ右サイドバックを勤めた栗原が守備専の左サイドバックを勤めているのでは?今回の決断をチームの若返りと言っているが、横浜Mは1番大事な所が分かっていない。そこまで言うのなら、1番メスを入れなければいけないセクションがあるのに、そこにはメスが入っていない。それは言うまでもない。「2トップだ」。あのポジションこそ若返りを図るべきだ。マルケスも久保も今後は年間フルに働くのは難しいだろう。特に久保。悪いけど、久保は限界ではないだろうか。周りがそんなに「ドラゴン」と大騒ぎする理由が全く分からない。本当にチーム資金を捻出したいのなら、真っ先に彼を切るべきだと思う。2トップはズバリ大島と坂田に任せたい。ケガで動けない選手をネームバリュー優先で起用するより、彼らにチームの未来を託すのが正しい。大島は昨シーズン、前半は本当に久保の穴を埋め、得点ランキングの上位にいたのに、岡ちゃんが久保というネームバリュー優先で起用するという愚行に及んだため、伸びる芽が潰されてしまった。これには本当にガッカリだった。
さて同日、他のクラブにも目を向けると、新潟の岡山,柏の山下が戦力外通告を受けていた。前者は前所属の名古屋では、ミスターグランパスとまで言われていた選手だが、新潟ではいかんせん出番が少なかった。後者はとにかくケガばかりという印象だった。本当に活躍したのは、仙台の1年目ぐらいではないだろうか。2人ともこのまま引退かな。正直、他のクラブが欲しがるとは思い難い。これもプロの定めか・・・。
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November 30, 2006
横浜Mがチームの若返りというか、新クラブハウスの資金捻出のために、奥,下川,中西,平野の4人を戦力外とした。この4人、全員が日本代表経験者というのも注目だ。
奥は今期あまり見掛けなかったという印象はあったが、まさかの戦力外だ。この判断は多分マリノスが後悔することになるだろう。今期は山瀬がトップ下を勤めることが多かったが、ヒザに爆弾を抱える彼が来年以降も年間フルに働けるという保証はない。というよりも、いつヒザがまた爆発するかの方が心配だ。そうなったとき、頼れる選手が果たしてどれだけいるか。ここが来期のマリノス躍進のポイントになるだろう。しかし、逆に奥という他クラブからはこれとない選手が出てきて、争奪戦が繰り広げられるかと思う。彼自身はまだやれるからね。トップ下が不足しているクラブは何チームかあるが、市原はスタイルが合わない、FC東京は若手主体で、ポリシーにそぐわないからまずないと思う。となると、今回の昇格クラブが触手を伸ばす事になるか。となると、戦力的に1番厳しそうな横浜FCに獲得してもらいたい。あとはG大阪か。フェルナンジーニョを切るなら、獲得しても出番がありそうだし、おもしろいだろう。地元名古屋にも来て欲しいという思いもあるが、あそこは監督の融通の効かない戦術が問題だ。中村や本田が現在サイドに張り付けられて持ち味を殺されている事からも、来るべきではない。センターで起用するなら、藤田の放出が最低条件になるか。名古屋はケチだから、もし奥を獲得するのなら、藤田を切るだろうな・・・。
下川はうーん、マリノスでムダなひと時を過ごしたかな。彼ほどの選手がベンチを暖め続けるのはよくない。W榎本が凌ぎを削るGK陣では出番なしだ。今回の戦力外以前にもっと早くチームを出るべきだったと思う。マリノス在籍中はあまり試合に出ておらず、試合感が気になるが、プラスに考えると、ここ数シーズンは十分休養できたとも考えられる。今の状態なら、カズじゃないけど、40歳までの現役も夢ではないだろう。となると、移籍先は横浜FCか。あそこは元日本代表という肩書きが大好きだからね。元市原のGMである奥寺氏との繋がりもあるから、まんざら移籍がありえないということもない。そうなるならば、中西もセットで獲得となるか。
中西はほぼ地元の名古屋の線もあるか。しかし地元の秋田を切り捨てたばかりで、名古屋の印象はマイナス。となると、やはり既出の横浜FCでリベンジか。個人的には甲府当たりでもおもしろいかも。
さて残るは平野だが、J1は厳しいか。シーズン中に心臓を患ったのもマイナスイメージだ。本人の健康面を考えると、引退もあるのではないか。古巣の名古屋が左サイドの選手層に難があるが、かつてケンカ別れしているので、まずないだろう。となると、現役を続けるのならば、お約束の横浜FC行きか。
まあ勝手な憶測が続いたが、私なりの結論を一言でまとめると、
「みんな横浜FCでリベンジだ」
低年棒を飲んでもらえるなら、満更悪くない話だ。あと8年ぶりに復活するJ1での横浜ダービーのヒートアップにも繋がるしね。
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November 29, 2006
ふわしくないとは言わないが、何か複雑な心境だ。あのバレージもマルディーニ(こちらはまだ現役だが、ほぼノーチャンスだろう)でさえ届かなかったタイトルが、カンナバーロが受賞してしまうのだから、世の中つくづくタイミングというものがあるなと感じてしまう。
私が知っている範囲では純粋なDFが受賞するのは初めてではないだろうか。そして異例だ。なぜなら、この賞はアタック陣が圧倒的に有利だからだ。やはりW杯制覇が効いたか。実はDFの受賞者にはベッケンバウアーやザマーがいるが、彼らは攻撃的だ。浦和の闘莉王に輪を掛けてアタック志向が強いのだから、もはやDFとは言えないだろう。そういう状況で受賞したのだから、先に述べた複雑な心境もあるが、ここは素直に称えなければならないだろう。そして私も・・・
「真っ先にユーベを見捨てた冷たい奴」
というレッテルはそろそろ取り払う事にするか・・・。
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November 27, 2006
昨夜のウルルンでバルセロナでチュッパチャップスが流行っている理由という訳はというクイズがあり、答えはFCバルセロナのOBであるクライフ氏が禁煙のためにチュッパチャップスを舐めるようになったのが原因だったというものがあった。なるほどね。クライフのヘビースモーカーっぷりは有名。しかし、さすがに心臓を患ってからは自粛するようになった訳だ。それにしても、「ジーザス」クライフがチュッパチャップスとは・・・。実際に映像も出ていたのだが、これがなかなか滑稽で笑える・・・。この際だから、ロンドンのあのうるさいオジサンに勧めてみては?
「いちいちメディアに向けてウルサイ人だ。ちょっとチュッパチャップスでも咥えて黙っていたまえ。」
と。もちろんオジサンとは、チェルシーFCの監督、モウリーニョ以外にいる訳がない。
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注目は降格・昇格争い。まずは1チームの降格は京都パープルサンガ。パウリーニョだけが孤軍奮闘していたイメージだった。彼が取る得点以上に失点するようでは救いようがない。パウリーニョはとうとう引き抜かれるかな。今回の降格により、3回目の降格という不名誉な記録も付いた。昇格の方は横浜FCが昇格の権利を得た。なぜ「権利」という言葉を付けたかは後で説明する事にしよう。横浜FCはかつての横浜フリューゲルスの後継クラブのような存在で、フリューゲルスが消滅した99年以来の正に7年越しの悲願だ。創設当初はJ1経験者が多く、このメンバーなら2,3年で昇格すると思っていたが、現実は厳しく、昇格は今日までかかってしまった。要員は2つ。J2のレベルアップと慢性的なセンターバックの不足だろう。特に後者は攻撃的布陣(2バック)を組みたかった訳ではなく、本当にセンターバックがいなかっただけ。それにより、得点も多かったが、それ以上に失点が多かった。今期はそんな事を踏まえてか、高木監督が守備を重視した結果が実を結んだ。さて、先程の「権利」という言葉について説明しよう。わざわざあえて言葉を使ったのは、
「ハード面の心配」
だ。ホームスタジアムの三ツ沢の集客力は心許ない。本当に昇格の承認が降りるかは少々不安が残る。その他、クラブハウスはおろか、練習場もままならないというのは、マズいだろう。これではJ1の名が泣く。まあ本当にちゃんと昇格の承認が降りて欲しいものだ。初の昇格却下クラブになってはシャレにならない。
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November 25, 2006
今回のウイイレは10のままだったが、次回作のネーミングはどうするのだろう。まさか「ウイニングイレブンイレブン」はないだろう。それともファミリースタジアムがファミスタ、ファミコン通信がファミ通になったように、ウイイレが正式名称となり、ウイイレ11で落ち着いてしまうのだろうか。私的に濃厚な逃げ道は欧州名の「プロエボリューションサッカー」に名称変更することかな。日本のファンに取っては微妙な所だけど、名称変更すれば、そんな悩みからは開放されてしまうだろう。ウイニングイレブン、それにしても無計画なネーミングだ・・・。まさか開発者の高塚氏も10作まで出るとは思っていなかったのだろう・・・。
そういえば、10作目ということは、ウイイレも単純計算すると、10周年を迎えた事になる。確か96年頃には粗悪なポリゴンでビルディングされた記念すべき1作目が出ていたはず。当時は64のパーフェクトストライカーの完成度が勝っていたので、まさかウイイレがここまで生き残るとは思っていなかった。というよりも、コナミ社内で2001年ぐらいを境にパーストのおいしいどこ取りをして、強引にパースト潰しを行ったのが、1つのターニングポイントだったか。99段階のパラメータ設定も特殊能力も攻撃意識も残念ながらこれらはウイイレのノウハウではない。半ば強引にパーストから強奪したものだ。当時のウイイレは5段階程度の貧弱なパラメータしかなかったからね。私が長らくウイイレを購入しなかったのはこういった経緯があったからだ。ちなみに本格的にウイイレをプレイするようになったのは6作目からである。
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November 23, 2006
Jリーグウイイレ10において唯一のブンデスリーガからの参加クラブであるバイエルン・ミュンヘンを編集していると、
「げげっ!またしてもカーンがいない」
ノーマル10では代表チームから登録する事で事なきを得たが、今回の頼みは購入選手だ。そこでさっそく探してみたが・・・、いない・・・。ヤバい。となると、最後の望みはドイツクラブクラシックスか・・・。多分いないだろうな・・・。よっぽど気が向いた時にでも、ノーマル版から能力をパクって登録するか・・・。オリバー・カーンが肖像権らしき事でゴネているとは聞いてはいたが、多分このゲームにも影響しているんだろうな・・・。そんなあなたにはかつてブルダリッチにした事をそのままやり返したい・・・。
暗い話題だったが、明るい話題を1つ。ノーマル10で同じくいなかったバラックはチェルシーにちゃんといます。ホッ。
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で、早速プレー開始。じゃあお決まりのデータ引継をと。あれ?引継メニューがない。ガーン。これには大ショック。という事はショップ選手やリネームもやり直し。とほほ・・・。次はいつも気になるショップ選手を見てみる事にする。うーん、ブンデスリーガの漏れ選手ばかりだ・・・。いつもの方々も何人か見かけたけど。とりあえず初プレーは地元グランパスと決めていたので、カスタマイズし、あとはコントローラのクロスタイプをTYPE-3に設定して、ようやく試合開始。デフォルトから調子の悪い玉田を外し、杉本に代えたフォーメーションで望んだ。まあグラファンならおなじみの次のヘッポコフォーメーションだ。
杉本 ヨンセン
金 山口
本田 藤田 中村
古賀 スピラール 大森
楢崎
あと、両サイドが張り付く戦術だけは腑に落ちないので、守備は若干手薄になるが、中央へカットインしていく意識付けをした。ちなみに対戦相手はランダムで選ばれたPSV。
プレーの感触はというと、ふんにゃかパスの割にはパスの通りがいい。あとシュートをよくふかしたり、横に逸れたりする。これは最初は私が選手の能力を下げた事が原因かと思ったが、ゲーム全体の仕様のようだ。最近は個人技重視でパス回しが疎かになっていただけに、これは私としてはいい仕様変更なのかも・・・。GKの1対1はやりづらくなった感がある。ゴール枠隅を狙うにしても、抜きに行くにしても、止められたり、セーブされたりする事が多くなった感がある。あとノーマルの10ほどミドルが決まったり、弾いたりすることが少なくなった。今まではミドルが貴重な得点源だったんだけどね。最後にクロス。これもセットプレー時も含めて大分ブレるようになった。ノーマルの10は○2回でかなりの確立で合わせてくれたのだが・・・。かといってL1+○は大分ファーへ流れてしまう。
今までの仕様変更を踏まえると、ん?9のバランスに戻った?
さて結果はというと、既出のようにクロスがイマイチなので、どうもヨンセンの高さを生かせずに、杉本のスピードだけが頼りという情けない内容で、結局3-0で勝利。杉本のトリプレッタだけが慰めか・・・。しかしそれで今作はスピードスターが重宝するのかとも思った。
最後に何でもいいんだけど、ウイイレ11はいつ出るのかな?もしやウイニングイレブンイレブンになってしまうから、ネーミングに困っているのかな?まあこの件はまた明日。
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いつもは攻略本と同時発売のウイイレだが、今回は3件ほど書店を周ったのだが、それらしきものは見当たらなかった。金曜日発売なのかな・・・。いつも選手データを少し吟味してから購入するのだが、とりあえず最新データで遊びたいという気持ちの方が先走り、発売日にてゲットすることになる。マニュアルを見ながら、ん?
「代表はないの?」
「セリエ,リーガ,プレミア,リーグ1,エールディビジがあるのに、ブンデスは?」
前者は結論的には「ない」。まだ我慢する事にしよう。クラブがメインなのに、ブンデスリーガがないとはどういうこと?もうこの時点で諦め状態だった。詳細な答えは実際にゲームを始めて謎が解けるのだった。結果的にバイエルンは「その他のリーグ」に入っていた。けど、他のクラブはありません・・・。ブレーメン,シャルケ,ドルトムントぐらいは需要があると思うのだが・・・。反面、需要があるとは思えないエールディビジの下位クラスのクラブが収録されているだけに、これは小さくない不満だ。ブンデスリーガ愛好家は購入しない方がいいかも・・・。その他のリーグといえば、1つ嬉しいお知らせ。気になる2部降格したユベントスは・・・バッチリ入っています。
移籍関連はちょっと気になった。インテルの背番号が結構間違っている。まあこれは今期のガイドブックを見ながら修正するしかないか・・・。あと森本,大黒は移籍しているけど、小笠原だけはまだだった。まあ小笠原1人ぐらいならチョロいので、さっさとメッシーナに背番号16で登録してしまおう。
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October 29, 2006
ゆうべのスーパーサッカーで平山のインタビューがあったが、もう頭から
「覇気がなさ過ぎ」
話を聞いていると、ヘラクレスがイヤだとか、オランダ語より免許が大事だとか、一言で言ってしまうと、
「プロ意識の欠片もない」
平山がヘラクレス契約解除の報を聞いた時はちょっとは同情したけど、今はそんな感情は微塵もない。巷ではジャパンマネーが思ったほど転がり込んでこなかった事が契約解除の原因とも言われていたが、1人の人間としてみると、あれ程覇気のない人間がいると、チームの士気に関わるというものだ。ヘラクレスの会長が取った判断はあながち間違いではないだろう。
来期からFC東京は岡ちゃんが監督に就任する。今のままでは平山は間違いなく起用されないだろう。来期は勝負の年になる。しかし、私は平山の実力には期待しない。平山ではなくて、岡ちゃんが性根が腐ったガキの根性をどう叩き直すかを期待したい。
あと別に平山は消えたければ消えてもらっておおいに結構。別に大型FWなら大分の高松がいる訳で・・・。彼の方が平山よりすべてにおいて1枚も2枚も実力は上だ。平山がA代表に飛び級?バカなマスコミの戯言だ。本人がそんな事を考えているのなら、勘違いも甚だしい。A代表へ飛び級じゃなくて、地域リーグへ飛び級の間違いでは?
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名古屋がおかしい。ドラゴンズでは日本一は逃したものの、リーグ制覇したのにも関わらず、長嶋コーチと秦コーチが解任,グランパスでは、もはや限界を示したあのダメ監督が留任の模様。特に後者は納得いかない。熟成路線というのは能力がある人に対してやるもの。はっきり言って時間のムダ。私としては、来期の暑くなる頃にはサヨナラしていると思うんだけどねえ・・・。そうなったら、いい加減名古屋の無能なフロントも総辞職してもらいたいものだ。でないと、グランパスは絶対いいチームにはならんよ。
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October 25, 2006
サッカーにおいて、マークを外す動きが粗悪だという事ではこんな事があった。
場所はEURO2000、チームはスペイン代表。この頃はまだバルセローナのグァルディオーラという極上のパサーが代表で幅を利かせていた時だった。このグァルディオーラ、とにかく肝心な時にはケガしていないということが多かったが、このときは珍しく顕在だった。それで今度こそはという思いが強かったのだが、フタを開けてみるとチームは機能せず、特に
「パスの受け手が最悪」
なのである。その受け手というのが、デポルティーボのフランとバレロンで、この2人はパサーとしては一流。しかし、受け手としては最悪だった。あのグァルティオーラがパスコースに迷っていた事が彼らの出来を象徴する事だろう。しかし、あれ程いつも
「グァルディオーラがいれば」
と言っていたのは一体何だったんだろう。おまえら、
「グァルディオーラがいてもダメじゃん」
遂には先程の両名はあまりの出来の悪さに前代未聞の代表追放を言い渡されてしまった。そのうち、フランは本当に召集される事がなくなってしまった。
この事からも、いくら優秀な起点となれる選手がいても、周りの動きが粗悪だとすべてがブチ壊しになってしまうのである。そしてやっぱりサッカーはチームスポーツだということを痛感させられてしまう。
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素人レベルの球技において、球さばきを及第点以上に出来る奴は腐るほどいる。しかし、今流行りのオシム流ではないが、
「走る」
ということを付け加えると、ガクっと評価を落とす者は多いのではないだろうか。例えばパスの出し手がパスコースに困っているときでも、棒立ちの人って結構多かったりする。マークを外す動きがないのね。特に私のようなテクニックがない者がパスの出し手だと、もう致命的。
「動け。アホー。」
と言いたくなった事が何度あった事か・・・。結構こんな小さな事だけで、プロと素人って切り分け出来てしまうのではないだろうか・・・。
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October 24, 2006
あと補強面も触れておこう。まず使えるサイドバックを相次いで放出したのは致命的。開幕前に中谷,シーズン中には有村,角田を放出してしまった。これは全く理解に苦しむ。これで純粋なサイドバックはいなくなってしまったことになる。そう考えると、セフ監督がバカげた3バックに走ったのには多少同情しなくてはならないのか・・・。
次は外国人。ヨンセンは文句なし。元々必要なポストプレーヤーだっただけに、なぜ開幕前に獲得しなかったのか疑問が持たれる。しかし、来シーズンも残るのなら、マークは厳しくなるだろうし、年齢も気になる。来シーズン限りと割り切るのが吉か。金は故障による出遅れもあり、ノーインパクト。強いて言うなら荒い。これでは前シーズンに解雇したクライトンと変わらない。そして、こちらも出遅れたスピラール。この選手、周りが言うほどいいの?彼が復帰してから、ディフェンスが安定したとは到底思えない。開幕前から言っているように、私的には不要。
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October 23, 2006
まだ勝ち点上、確定ではないが、よほどのない限りは残留が濃厚だろう。今回、終戦というのは別の意味で、「フェルフォーセン監督が限界」という意味だ。
開幕前はオランダ人監督という事で、かなり期待していた。しかし、フロントが補強でトチったため、苦戦はある程度予想でき、監督にも同情の余地はあった。だが、それまで。この監督はサイドアタックに固執し、明らかに適所でない中盤のアウトサイドに中村と本田を起用し続けた。システムが4-4-2でも3バックでもそれは変わることがない。ここまで来ると、オランダ流の美しいサッカーとは程遠い。イメージとして真っ先に思い付くのが、あのシステムオタのファン・ハールそのものだ。ちなみに今のグランパスのシステムは、昨シーズンFCポルトを率いたコ・アドリアーンセの無謀型3-5-2の粗悪版のようだが・・・。あと、先日の罰走なのかオシム流の影響なのか、謎の走り込みがもうとどめ。フロントの一貫性のなさも問題だが、このような柔軟性のない監督は必要ない。来シーズンの継続はありえない。
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October 18, 2006
名古屋に長く住んでいる割には意外と知ったのはごく最近で、友人に教えられてから、たまに行くようになった。厳密には店が名駅から少し離れているので、テルミナの三省堂書店で満足する本がなかったら足を運ぶというのが黄金パターンか。元来、プログラムの本を探しに来たのが第一目的だったが、店内を見渡すと、下手なその辺の書店よりサッカー選手の自伝とかも置いてあるので、本来の目的を忘れ、ついついソッチ方面の本を買って帰ってしまい、本末転倒という事もある。それだけ多ジャンルの本が揃っているとも言える。まあ本は買わずとも、なかなかいい暇つぶしスポットにもなるね。ちゃんと時間を選べば人もまばらなので、その隙を見計らって絵本を読みふけた事もあったな・・・。
「げーっ、はらぺこあおむしがまだある」
「おおきなかぶが復活している。なんか老人の差別問題とか廃刊になったと聞いていたのに」
とかいうノリだったかな。
サイトはこちら。
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October 16, 2006
バント、そして守備の達人、中日の川相がとうとう引退する事になった。野球ファンからすると、まだ巨人の川相という印象が強いかな。実働23年か、長いな・・・。気付けば、小さい頃から見てきた選手なんて大半が引退して来ているからね。でも守備オンリーなら、あぶさんをめざせたかも・・・。まあ23年お疲れ様でした。おっと、川相といえば、バント,守備は有名だったが、もう1つ。
「ジャンピングニー」
昔の珍プレー好プレーの乱闘編を見ていると、かなりの高確率で巨人の背番号0の姿があった。あれが見れなくなるのも寂しいな・・・。ん?なになに、昨日の中スポの引退記事を読み返すと、
「熱血漢で瞬間湯沸し器」
ああ、なるほど・・・。
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阿部のハットトリックはともかく、俊輔のハットトリックはそんな大騒ぎするほどの事かな・・・。スコットランドリーグはセルティック,レンジャース,ハーツを除くとJ1リーグより下と言われている現状な訳で・・・。むしろスコットランドに来て、今まで流れの中で1点しか取れていなかったこと自体がどうかしている。厳しく言うと、
「これぐらいは当たり前」
中盤の得点源でもあったペトロフが抜けた今、これぐらいやってくれないようでは困る。
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October 15, 2006
マナーについてもう1つ。プレステの名作「みんゴル」こと「みんなのゴルフ」についてだ。実はあのゲーム、複数人でプレーする際、自分の番でないときはボタンを押すことにより、音を出してブーイングすることが出来るのだ。最近のみんゴルにこの機能が付いているかは知らないけど・・・。ちゃんとゴルフを知っている人はご存知とは思うが、これは実際のゴルフでやると大ヒンシュク物。それだけになぜあんな機能をつけてしまったのか大きな疑問符が付く。下手したら、これが原因でゲームが売れなくなったという事もありえたかも。1番いけないのは
「子供がマネする」
これに尽きる。
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週刊誌で少し読んだのだが、先日フランスで行われた凱旋門賞で日本人客がドンチャン騒ぎしてフランスのメディアから冷ややかな目で見られたんだとか。98W杯フランス大会でサポーターのマナーが誉められただけに、あまりにも情けない。でも凱旋門賞なんてここ数年で始まったものじゃないから、きっと毎年こんなもんなんだろうな・・・。こんな現状なら、日本のレースに外国の騎手が参戦する時なんて意外と「なんで下品な黄色豚の国に行かなきゃいけないんだ」とか思われていてもおかしくないかも知れない・・・。外国の競馬って何か高貴なイメージがあるけど、日本の競馬って庶民的だよね。その辺の温度差もあるのかな。それでも本場に行くのなら、ちゃんとマナーぐらいは覚えておくべきだろう。それは私が好きなサッカーだけではなく、全ての事に言えるだろう。下手すると無作法で命を落とし兼ねない。しかし、それはあまりにも情けない。
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October 09, 2006
オシムを千葉に招いた祖母井GMが来る1月の契約満了に付き退団し、先日まで日本代表大黒が在籍したフランス2部リーグのグルノーブルのGMに就任するとの事。
2部とはいえ、世界のクラブのフロントに入閣するのは初めてなのだろうか?これは別の意味で日本のサッカーが発展した証拠ではないだろうか。しかし、その反面、ジェフ千葉が心配だ。先日は独裁者に監督を半ば強引に引き抜かれ、今度は近年の千葉を支えたGMがクラブを去る。ここまで急激にクラブが変わってしまうと、元の残留争いクラブに戻ってしまうのではないかという思いがある。既にいま1つ頼りない息子のアマル体制だけに、これが現実になるということもありえなくはない。
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October 04, 2006
オランダ代表のファン・バステン監督と2選手の間でゴタゴタが起こっているようだ。その2選手とは、PSVのOBである、レアルのファン・ニステルローイとバイエルンのファン・ボメルだ。元々この2選手は監督との確執は噂されていたが、この2人がPSV出身という事がまた事をややこしくしている。PSV出身の彼らを干す事により、オランダ代表はアヤックスびいきという声も上がっている。しかし、これには意義あり。現役のアヤックス所属選手や先日までアヤックス所属の選手を見る限りは露骨に力量不足という選手はあまり思い当たらない。ヘイティンガ,マドゥーロ,エマヌエルソン,スナイダー,バベル,フンテラール,そしてここ1,2年でクラブを離れたファン・デル・ファールト,デ・ヨングらがいるが、バベルを除けばみんな代表に相応しいだろう。PSVは近年はアヤックスより成績は上だ。しかし、近年、オランダ人の若手が常に中心だったといえるだろうか。どちらかというと、外国籍の若手の活躍でもっていたクラブだろう。よって、こんな論調が出てくる方がおかしい。
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「なぜ宮本なんだ」
私としては、ここ数年の日本代表への疑問は常にこの話題で持ち切りだった。宮本じゃなくて、彼の横にもっと使える男がいるではないか。そう、先日代表入りを果たしたG大阪の山口智である。宮本の横というのは、所属クラブでスイーパー宮本の脇を固めているということからだ。宮本と比べても、ライン統率以外はすべて上だろう。特に前線へ正確なフィードを出せる数少ない日本人DFだ。本当になぜ山口が今まで代表入りしなかったのかが、不思議だっただけに、今回の初選出は裏しい。その反面、宮本のプライドはズタズタだろうな・・・。
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October 01, 2006
素直に嬉しいね。確か名古屋の日本人ストライカーでは、森山,岡山,呂比須に次いで4人目だったはず。これは貴重だ。これでいい意味で玉田の影が薄くなるね。やはりクラブの躍進は生え抜き選手の活躍なしにはありえない。
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September 16, 2006
確かに今回の八百長疑惑はユーベが中心だ。2部降格は妥当として、他のクラブがセリエA残留を決めた事を考えれば、勝ち点の剥奪は10程度が妥当だろう。私的にはユーベの処分は厳し過ぎる。そして処分は不公平だ。ユーベにここまでの処分をしたのなら、ミランとラツィオは再犯なので、降格が妥当だっただろう。降格させないのなら、勝ち点15ぐらい引いてもよかったんでは?そうなると、現在のラツィオのチーム力なら、降格ギリギリになってしまうが・・・。
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September 14, 2006
ヒデをクラブW杯に参加させる?なんであなたの茶番や人気回復にヒデが使われなければいけないわけ?それ以前にヒデが首を縦に振る訳がないけど。第一、こんなこと誰も頼んじゃいない。それにドサクサに紛れて、未だにFIFAに開催国枠をねだっている。日本の実力は去ったW杯で実証済。それでもまだ懲りないのは恥もいいところ。
こんな茶番に時間を掛ける前に、横浜Mの試合会場で自民党党員が政治活動をしているのは見逃すんですか。これには納得のいく回答と対処をしてもらう義務がある。かつて、あなたはJリーグのチェアマン時代に言った。当時、コソボ紛争中でピクシーが試合中に平和を訴えるメッセージシャツを見せて、それは政治活動だと言って厳重注意をした。
私に言わせれば、あれは政治活動でも何でもない。平和を願って何が悪い。じゃあ、今、自民党員がやっている事は何だ。納得のいく説明をしろ。この回答が出来ないならば、川淵三郎に対して、既に「NATOの犬」は決定として、「自民党の犬」というレッテルを一生貼り続けるだろう。こんな自己の人気取りと保身に夢中などうしようもない人を日本サッカー界に置いておくようでは、日本サッカーの未来は暗いものになるだろう。
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September 13, 2006
はぁ、今更移籍させない?双方合意じゃなかったの?平山を出て行ってもらって構わないと言ったのはどちら様でしたっけ?結局は移籍金をせびりたいだけでしょ。ガウッチクラスのどうしようもない会長だよ・・・。
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September 12, 2006
あのー、伝統的にブラジルスタイルのクラブへ何をしに行くんでしょうか。くれぐれもルーカスの邪魔だけはしないで下さい。それと注文として、
「体が絞れるまで出さないで欲しい」
これ当たり前。そもそも不摂生でヘラクレスをクビになったからね。当然でしょう。そうしないと、周りにも示しがつかない。ふと思ったのだが、ジーコ前日本代表監督の影響かどうかは知らないが、気付けば各Jリーグのクラブはブラジル人を重用するようになっている。欧州型のクラブといえば、千葉と名古屋ぐらいなものじゃないだろうか。よって平山の長身を生かしたハイボール主体のサッカーをするクラブがあまりないということだ。付け加えると、市原は走るサッカー。平山は走る国見高出身の割には、あまり走れない。ということは消去法で名古屋が1番マッチするという事か。最も先日まで困っていた長身FWはヨンセンの獲得で穴は埋まってしまったのだが。そういう訳で、Jリーグには平山が生きる土壌が出来ていないのだ。彼のスタイルなら、ハイボール主体のクラブ。そう、セリエAの下位クラスのクラブの方がマッチするのではないだろうか。もちろんオファーが来なければ何ともならないが・・・。
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September 10, 2006
先日のイエメン戦では、グラウンドがボコボコでギャーギャーわめいている人がいたようだが、それこそが世界との差じゃないだろうか。もうこんな発言が出ること自体、三流の証拠だ。ブラジルがグランドがボコボコだから負けたって言い訳しますか?ブラジルはボールさえあればサッカーをする国。悪条件でさえ自分のものにする。それが出来ないようでは、この先もたかが知れている。まさかオシムからこんな弱音を吐かれるとは思っていただけにガッカリだ。ボコボコだったらボコボコだったで、日本人にはこのようなグラウンドでボールをコントロールする技術はないから、ハイボール主体に切り換えるという選択肢もあったのではないだろうか。あまりにも柔軟性がなさ過ぎる。かつてフランスのサンドニでぬかるんだピッチという言い訳でフランス代表に惨敗したときとなんら変わっていない。
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September 07, 2006
スペインでバスケットといえば、前に購入したレアル・マドリーのDVDを思い出してしまった。ああ、せっかく忘れかけていたのに・・・。何気にスペイン代表のメンバーについて調べてみると、こちらでもレアルとバルサのメンバーが名を連ねる。そう、レアルとバルサはフットボールだけではない。総合スポーツクラブなのだ。しかし、フットボールの方があまりにも有名なので、普通にバスケットチームについて検索しようとしても、なかなか出来なかったりするのだ。
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September 04, 2006
ヘラクレスの平山相太が不摂生によるウェイトオーバーでまさかの戦力外通告だ。おいおい、ロナウドでもその件ではクビになってない訳だし・・・、ちょっと厳しいんじゃないの?まだ5試合も戦ってないのに、あまりにも早急過ぎるのでは?まあ勤勉と思われている日本人がこういう形でクラブを追われようとしているのは、珍しいといえば珍しいね。報道を見ていると、どちらかというとギャーギャー言っているのは、監督よりクラブの会長のようだ。見ている限りでは、あの元ペルージャのガウッチ会長のようなイメージであまりいい感じはしない。このようなクラブなら、平山自身にも問題はあるが、今後の事を考えるとプラスにはならないのではないだろうか。もう欧州リーグのマーケットは閉まっしまったので、行き先はJリーグになるか。それとも冬のマーケットオープンまで干されるかだ。私的に最良の選択は冬まで待って、カイト,カルーを放出してFWの層が薄くなり、昨シーズンの活躍で興味を持っている、かつて小野が所属したフェイエノールトへの移籍か。元々昨シーズンまで在籍したボスコーチがフェイエノールトへ一緒に連れて行くという話もあったので、全くない話ではないだろう。
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September 03, 2006
こちらの移籍は稲本と違って首を傾げるな。フランス2部でアフリカン的なフィジカルサッカーには慣れているとは思うが、セリエはよりハードだからね。セリエの弱小クラブは前線もしくはホールの3人くらいで点を取りに行く事が少なくない。そして、それに見合う打開力,高さいずれも大黒にはないので、正直このクラブは不向きだろう。3年近くもいて1点も取れなかった誰かさんよりは結果を出すと思うが、それでも3,4点ぐらい取れれば上出来か。
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September 02, 2006
クラブの知名度,実力を考えると、これはステップアップとみていいのかな。リーグのレベルとしては落ちてしまうけど、欧州カップが身近なのはプラスだ。あとはスタメンが取れるか次第か。その絡みで彼のポジションがどこに落ち着くのかも注目だ。稲本のスタイルは攻守両面に絡む典型的なプレミアのセンターハーフタイプ。中盤の攻守を分けるようなベタな4-4-2だと、攻撃参加を制限され、ストレスも溜まるかも知れない。もしかすると、サイド起用もあるかも。そういう点を踏まえると、先日までのブラジル式の4-4-2システムというのは、稲本の特性を生かせないシステムだったのかも知れない。しかし、今度のオシムは走れて攻守両面に絡める選手を求める。ここガラタサライでポジションを獲得できるなら、当然代表への召集も見えてくるだろう。
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August 31, 2006
意外にも、元レアル・ベティスのホアキン・サンチェスの移籍先はバルサでもレアルでもなく、バレンシアに決定した。これはあまりにも意外だった。なぜバレンシア?悪いけど、バレンシアという中途半端な移籍をするぐらいだったら、まだべディスに残留して欲しかった。しかし、2強のお家事情もあるんだろうね。バルサの右サイドにはレフティーながら、アルゼンチンのホープ、メッシ-が君臨している。悪いが、ホアキンが移籍して来ても、彼の出る幕はないだろう。そしてレアル。こちらは獲得のチャンスは十分にあった。しかし、昨日も述べたように、ロートルに片足を突っ込みつつある選手に無駄遣いをし、みすみす獲得のチャンスを逃してしまった。本当に呆れるばかりだ。まあ決まってしまったものはしょうがない。アイマールが抜け、ビージャに次ぐアイドルとして頑張ってもらいたい。
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August 30, 2006
レアル・マドリー 0-0 ビジャレアル
リケルメを完封とか載っているけど、そりゃあホールを抑えるために、エメルソンとディアラというボランチならず守備的MFを2枚も置いているなら、抑えられない方がどうかしている。はぁ、それにしてもまさかとは思っていたが、このリーガ1つまらないダブルピボーテを採用するとは思わなかった。守備は鉄板だけど、展開力は凡庸でつまらないの一言。リーガでまでこんなつまらないものを見せられるのは本当に勘弁。せめてセリエだけにして欲しいものだ。
補強の方にしても、ペレス会長時代を思い起こさせるクソバカな補強の数々。ピークを超えそうな30歳越えの選手を3人も獲得するところなんてバカの極みとしか思えない。カンナバーロは来年34歳。いつ故障がちになるかも分からないベテランを獲得するのはあまりにもリスキーだ。そしてファン・ニステルローイとエメルソン。やはり2人とも30歳を超え、過去に大きな故障をしている点に大きな不安がある。
問題なのは獲得だけではない。放出の方にも問題がある。ロベカルの数少ないバックアップが勤まりそうなディオゴを放出し、更には獲得したばかりのシシーニョ,バックアッパーのエルゲラ,パボン,ウッドゲートまで放出しようとしているのだ。あなた方、レアルの大きな問題を分かってる?ディフェンスだよ。新しい選手を獲得するお金がある訳でもないのに、彼らを放出してどうする気?仮に彼らを2人も放出しようものなら、ただでさえ手薄なディフェンス陣は崩壊するだろう。
開幕して1試合だけど、既にフロント面では敗北決定。今年もバルサの年になるだろう。
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August 27, 2006
今回のチャンピオンズリーグには、東欧のクラブが例年と比べてかなり多い。多分これが本来あるべき姿だとは思うのだが・・・。95年のボスマン裁定以降は資金のある西欧に選手が集中してしまい、東欧のクラブは選手を引き抜かれて弱体化するばかりだ。だから東欧のクラブがビッグイヤーを掲げる事はなかなか難しい。それでも2次リーグを廃止して以降は番狂わせも少なくない。ポルトやリバプールのように。そこに東欧のクラブが絡んでくると、チャンピオンズリーグも盛り上がるのではないかと思う。具体的にはCSKAモスクワ,シャフタール・ドネツクという、それなりに資金があり、なかなか実力派を揃えている、これらのクラブがチャンピオンズリーグをかき回してくるようだとおもしろい。
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August 26, 2006
あの戦力であの成績ならば、辞任もしくは解任は当然だろう。私的に解せないのは、久保と心中した事だろう。昨シーズンの序盤に文句なしの成績で前線を引っ張った大島をネームバリューの差であっさりと切り捨てた功罪は小さくない。あの復帰から久保が入れたゴールって片手で数えられるほど。久保自身も万全じゃない中、岡田監督に無理に使い回された被害者といえるだろう。岡田監督と共にフィジカルコーチも退団したが、これも必然だろう。久保だけではなく、奥,山瀬,中澤,etc・・・と次々に故障で倒れる選手達の体調管理は皆無と言えるだろう。これらの観点から見ると、久保がW杯メンバーから落選したのは、無能なマリノスのスタッフのせいじゃないの?
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August 23, 2006
20日の中日スポーツに載っていた応援マナーの問題を取り上げる事にしよう。内容としては、ある夫婦が外野席で座って観戦していたところ、前に座っているカップルが中日の攻撃になって立って応援するのが邪魔ということで口論になったというものだ。確かにオフィシャルサイトにはホームチームの攻撃時は立って応援するのはやむなしということが載っているようだが、それでも、そこは臨機応変にできないものかと思うが・・・。ふと思ったのだが、この夫婦はあまり名古屋ドームに足を運んだ事はないのかな。外野席がこんなあんばいなら、わざわざ選ばないだろうし・・・。それでも、チケット購入サイトすべてに「xxスタンドはxxですよ」なんて載っている訳じゃないから、難しい問題ではあるが・・・。22日になって反論の記事が載っていたが、短絡的に座って見たけりゃ内野席へ行けって言っている奴・・・。なんか自分の事しか考えていないよね。それが分からなかったから、苦労しているんだろうが・・・。後々思い出せば、別にこの手の問題は今に始まった訳ではないんだな。前にも何度か見ているし・・・。あと立ち応援以外にも、子供を突き飛ばしてでもボールを取ろうとする大人気ないオジサンっているよね。あれは本当にやめて欲しい。みっともないし、第一、危ない。
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August 22, 2006
これは漫画「ファンタジスタ」を読んで初めて知った名言?だけど、球技をやっている人に取っては基本なんだよね?多分・・・。(ちなみにコミックは4巻9一応説明すると、ピッチをアタックゾーン,ミドルゾーン,ディフェンスゾーンに分けた時のパスの成功率になる。よってディフェンスゾーンにおけるパスミスは許されない事になる。しかしながら、先日のW杯に出場した某国の某キャプテンは、この「100」のところのパス成功率が著しく低く・・・。これを知ったときは素直に「なるほど」と思った。私がかつてバスケットをやっていて、意表を突いたパスを出して失敗して怒られたのは、結局こういうことなんだろうなと妙に納得する。あれ?でもパスミスをしたゾーンはミドルゾーンだったような・・・。そこは人によってサジ加減が違うという事で納得せざるを得ないのか・・・。経験者ってのは遊びでも自然にこういう事を考えているのだから、素人とやるときはさぞイライラしているんだろうな・・・。
あと何気に気づいたんだけど、これがゴルフなら、成功率は逆転するんだろうね。ゴルフはピンが近づけば近づくほどショットの精度を上げなくてはならないので。さすがにパッドの成功率50%はマズいだろう。
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August 20, 2006
この選手、入団当時から注目されてはいたけど、私的にはイマイチ評価は低かった。昨シーズンはルーキーにしては、まずまずの成績を残したけど、Jリーグのレギュラークラスの選手で終わってしまうんじゃないかと。しかし、今シーズンは確実に成長が見られる。昨日の2ゴールには驚いた。TVではレフティーモンスターだなんて言ってたけど、レフティーモンスター小倉というよりは小倉と同時期に活躍していた平野(現横浜)を思い出した。はぁー、今の日本人でもノリカル(鈴木規FC東京)以外でも、こんなシュートを打てる奴がいるんだなと。2点目の無回転FKは岩本テル以来なんじゃないかな。これは特に見事だった。本人いわく無回転の名手、ジュニーニョ・ペルナンプカーノ,ピルロを研究したんだとか。これがマグレとかではなく、Jリーグで度々お披露目できるようだと名古屋と日本の未来は明るいね。日本の無回転シュートの第一人者と呼ばれるようになれば、尚うれしい。さて、ここまでの攻撃力を見せ付けられてしまうと、今の左サイドバックというポジションが非常に気になる。このポジションで守備の勉強をさせようというのなら文句はないが、本気でこの足の遅い本田を定着させようというのなら、疑問符が付く。確かに世界的にも足の遅いサイドバックはいることはいるんだけど・・・。数シーズンまでトップリーグで活躍していたアイルランドのイアン・ハートとか。私的にはトシヤを外して本田を中盤に据えるべきだと思う。トシヤのパフォーマンスも悪くはないけど、やはり名古屋の未来のためにはならないと思う。しかし、本田をあんなポジションで起用するのを見ていると、意外と柏に放出した中谷が恨めしい・・・。
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August 15, 2006
「スペランカー多村」
某週刊誌で読んだ事があるのだが、正にその通りだ。この人、成績は凄いのにケガばっか。念のため、スペランカーについて説明しておくと、かつてアイレムから発売された洞窟を探検するゲームで、とにかく少しの段差から落ちただけで死んでしまう虚弱な主人公がウリ?である。だからケガばかりする多村と掛け合わされた訳だ。それにしても、この人のケガの多さは何なんだろう。まず、交通事故を起こしたり練習中にケガしたりと、自己管理能力に欠ける。ツイてないという一言だけでは済まされない何かがあるのは間違いないだろう。ゲームの話になってしまうが、最近あまりパワプロを買わないので、あまり何とも言えないが、故障率のパラメータを最低にされていたら、それはそれで不憫というかウケる・・・。最後に私は昔より野球よりサッカー寄りなので、フットボール界からスペランカーを挙げると、やはり、ロナウド,ビエリ,久保は外せないだろう。昨シーズンのロナウドなんて、シーズンに8回ぐらい故障するし・・・。あとW杯に限るとネスタだ。98,02,06と決まってW杯の大会中に故障する。ここまで続くとツイてないというか、やる気あるの?と思ってしまう。
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August 14, 2006
足りないピースがポストプレーヤーだというのは分かり切っていたが、まさかここまで化けるとは・・・。好調の原因はもちろん「ヨン様」ことヨンセン。彼の加入により、システムも監督がずっとやりたかったであろう4-3-3システムへ変更となった。そしてこちらも先日、日本代表に初選出されて好調な中村直志。数年前までは黄金のカルテット?がいるため、実力はあるけど代表はムリだと思っていたが、彼らにはない「走」という付加価値で代表入りした選手だ。彼の好調は素直に嬉しい。しかし不満がないわけでもない。それは「本田の起用方法」。今シーズンはトップからサイドバックまでやらされ、起用方法に一貫性がない。最近多いサイドバック的なポジションは走力があまりない彼には1番不向きなのではないだろうか。
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August 07, 2006
先日のスーパーサッカーでも言っていたけど、やはり日本人では難しいのね。最も昔にJドリームで解説があったので、10年位前に知っていたけど・・・。そう思うと、アトラクションに参加したラーム,シュバインシュタイガー,ポドルスキが恨めしい。ということは、コンフェデ杯でシュンスケが披露したのは、やはりマグレ?日本人がアレを使いこなせれば、多少は決定力不足の足しにはなるんだろうけどなあ・・・。
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August 06, 2006
蔚山現代 6-0 G大阪
これが日本の代表なのか。あまりにも情けない。しかも、よりによって、なべやかんにハットトリックを許すとは・・・。何を取っても最低だ。アジアレベルでこのような醜態を晒すのに、クラブW杯のフリー枠が欲しいだなんて百年早い。分かってますか?ジーコ焼きを欲しがる小三郎さん?
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昨日のスーパーサッカーを見ていて、これは私も思った。トラップがデカい。更には日本代表にも言われる始末。それでも、日本人って奴は少しプレッシャーを掛けるとミスしてくれるので、余興のトラップなんて当てにはならないと思うのだ。
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August 02, 2006
今週のサッカーダイジェストのさぶっ劇場!!のジーコ焼きは久々の大ヒットだった。
「高いばかりで中身はスカスカ」
内容は危険だけど、本屋で笑いをこらえることが出来なかった。さすがに、これは落ちるだろうと思う内容を採用してしまうのが、サッカーダイジェストの凄いところだ。それにしても、こちらはよくて、オシム語録の作者がジーコ批判で干されたのが、また日本サッカー界の七不思議だ。
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July 31, 2006
北朝鮮があそこまで自滅してくれたのに、負けるかあ?普通。日本が北朝鮮を苦手にしているのは知っているけど、あまりにも情けない。また北朝鮮の話になるけど、日本に勝利してW杯出場が決まったけど、モラル的に出場を辞退した方がいいのでは?最も男子のイタリア代表は国内事情は何のそのという感じで出場してしまったけど・・・。
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July 30, 2006
ファン・ニステルローイ マンチェスター・ユナイテッド → レアル・マドリー
ファーガソン監督の確執が噂されての移籍だけど、少々もったいない気もしなくはない。しかし、故障持ちと年齢を考えると、今が売り時とも言える。この移籍が吉と出るか、凶と出るかはシーズン終盤にニステルをベンチに追いやったサアの出来次第だろう。レアルファンの私の本音は微妙・・・。彼の加入により、ロナウドの扱いは難しくなり、2人とも膝に爆弾を抱えているので、2人同時に爆発された日にゃあ目も当てられない。
アイマール バレンシア → サラゴーサ
クラブ的には都落ちな感は否めない。確かにここ数シーズンは故障がちで優勝した年も1人蚊帳の外だった感は否めない。しかし、プラスに考えると、サラゴーサにはアルゼンチン国籍の選手が多いので、プレーしやすいだろう。ミリート兄弟,ポンシオ,そして彼と同時に加入するダレッサンドロといるので。来期のシステムとしては、ダレッサンドロとのダブル司令塔になるのかな。昨年猛威を振るったディエゴ・ミリートとエベルトンの2トップに彼らが絡むようだと、バルサやレアルに取っても脅威になるだろう。来期のサラゴーサから目が離せない。
ボネーラ パルマ → ミラン
来る1年は我慢のシーズンになるか。それでも、衰えの顕著なカフーから実力でレギュラーを奪えないようでは困る。私的には微妙な選手。守備は問題ないが、攻撃力にあまりにも乏しい。そういう意味では、クラブではシミッチ,代表ではザッカルドと大きくキャラクターが被る。思い切ってサイドバックではなく、センターバックにコンバートした方が未来は明るいかも。
ロベルト・カルロス レアル・マドリー → フェネルバフチェ?
移籍濃厚だとか。今が売り時とといえばそれまでだが、これまでレアルの顔だっただけに寂しさはある。カペッロの戦術を考えると、出されちゃうんだろうなあ・・・。
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July 29, 2006
男子でも、相手選手には手を出しても、そうそう審判に手を出す事はないのに、女子が審判にケリを入れてしまうとは・・・。とりあえず、日本戦には3選手が出場停止になるらしいが、日本戦だけなのだろうか?男子の例を取ると、それはあまりにも甘い。最低5試合程度の出場停止が妥当だろう。それにしても北朝鮮って国は・・・。思い出せば、男子の2006W杯予選でも、敗北濃厚の北朝鮮の選手に中澤がやはりケリを入れられ、一発退場となっている。キレやすいという共通点を踏まえれば、スラブ諸国と精神構造が似ているのかな。よく捉えれば、負けず嫌いが膨張してしまったという表現も取れるが・・・。
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July 26, 2006
勝利にこだわるという意味では、いい選択だと思う。監督経験なしという点が不安要素に挙げられているが、ジーコの未経験とは訳が違う。インテルナシオナル時代には、あまりの戦術理解度に監督が煙たがった程の人材だ。それなりに結果は出すだろう。そして、彼なら、もはや名前倒れのカルテットの解体はいとも簡単にやってしまいそうだ。しかし、ブラジル代表が勝利を義務付けられ、かつ美しいサッカーを目指すという点を踏まえれば厳しいか。ドゥンガだと、何かリアクションサッカーになるような気がする。確かに手堅く勝つようにはなるだろうが・・・。
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July 24, 2006
→ レアル・マドリー
カンナバーロ
エメルソン
既に元ユーベのカペッロ監督の就任が決まっているので、教え子を引き抜いた感じ。この2人が本当に必要な選手かどうかは疑問符が付く。確かにこの2人で今のレアルの弱点は埋まるが、年齢的な事を考えると、いつ衰えが出てもおかしくはない。私的には一時しのぎ的な感は否めない。またカンナバーロに不安あり。人に対する強さには定評があるが、リーガに多いテクニシャン相手にはどうかな?サムエルのように来シーズンにはセリエに逆戻りかも。まだ動きはないが、衰えが顕著なロナウドに代わるエース候補が勤まりそうなイブラヒモビッチの獲得はできないものだろうか。彼を獲得する方が現実的である。
→FCバルセローナ
ザンブロッタ
テュラム
ザンブロッタは賞味期限ギリギリというところか。来年に30歳を迎えるので、それ以降は獲得に難色を示した事だろう。しかし、平均年齢の高い左サイドバックのいい補強だ。しかし、2年前にバレンシアのイタリア勢が揃って精彩を欠いた事を思い出すと、リーガのサッカーに馴染めるかは疑問符が付く。セリエ有数の攻撃的サイドバックである彼でもね。
テュラムはどういう位置付けなのだろう。年齢的なことを考えると、バックアッパーが妥当か。仮にスタメンでも、本職のセンターではなく、右サイドバックに落ち着くだろう。しかし、今期もリーグ戦とチャンピオンズリーグ,国王杯という強行日程や、ちょこちょこ故障するプジョールやマルケスのことを考えると、センターも右もできるテュラムの存在は大きい。
少々高齢だが、バルサの方がレアルよりいい買い物をしたと思う。
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July 22, 2006
今回のW杯でドイツ代表が勝利したときに、フリンクスが腕を振ると、彼の前にいる代表の選手とスタッフが倒れる「ボーリング」が気になった。何でも代表選手がリフレッシュ時に、フリンクスの友人が経営するボーリング場を使っていて、今までの感謝の気持ちなんだとか。あれはあれでおもしろいんだけど、ピン(スタッフ)が倒れた後にダイブするフリンクスが微妙に寒い・・・。今後もフリンクスが代表入りする間も健在なのかな。
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July 19, 2006
「ミドルシュートの大会」
そう言えば聞こえはいいが、悪く言うと「完全に相手を崩し切れていない」。案の定、決勝トーナメント以降はミドルシュートを簡単に打たせなくなったので、得点が激減した。
「審判がウゼエー」
遅延行為に対して厳し過ぎ。1回くらいは注意して、それでも改善しなければカードを出せばよかったのではと普通に思った。警告2枚でサスペンションは早いから、今度は3枚にする?当たり前でしょ。こんな幼稚な警告ばかり出しているんだから。言っていることがよく分からない。こんなバカげた判定を繰り返して選手たちがイライラしてしまった結果、いくつかの試合が遺恨試合になってしまったのではないだろうか。
「変なガッツポーズ」
結局クラウチのロボットダンスは見れずじまい。その反面、目立ったのはF・トーレス。あれはスパロボのやり過ぎか?昔のロボットアニメのファイティングポーズのようで微妙・・・。投稿直前で知ったのだが、オリジナルはかつてのアトレティコ・マドリーのアイドル、キーコなんだとか。
「ジダンはヘディングが苦手?」
得意ではないか。人に対しては・・・。
「ヒデ引退の真相」
実は某ピッチャーのように、
「ベンチがアホやから」
ということだったりして。うっ、全然冗談に聞こえないから凄い・・・。
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July 18, 2006
セリエAの八百長疑惑の裁決が出され、ACミランを除く、ユベントス,ラツィオ,フィオレンティーナはセリエBに降格することになった。ミランだけが降格を免れたので、こちらの話は置いておいて、ユベントスからいこう。
まず、世界でも有数の人気クラブだっただけに残念。イタリアの貴婦人がイタリアの娼婦にまで堕ちたのにはガッカリ。セリエB降格は妥当だとして、気になったのが、勝ち点30の剥奪。聞いた話ではイタリア代表のW杯制覇により、裁定が緩和されたということらしいが、ここまで勝ち点が引かれるのなら、本来のセリエC1降格と何ら変わらない。というより、セリエC1の方がマシ。各国リーグの優勝ラインが勝ち点75くらいとしてみた場合、絶対に1年でのセリエA復帰はムリ。それどころか、全勝しても7~10位くらいがいいところだろう。更に悪いケースを考えると、新チームの戦力が充実しなかった場合はあっという間にセリエC1が決まるだろう。来期のユーベに言える事は「本来、優勝できる勝ち点を稼がなくてはダメ」。ほぼ1年のセリエA復帰が閉ざされて、モチベーション的には厳しいが、やるしかないだろう。あと気になるのが、現有戦力の動向。哀しいかな、自前で育ててきた選手が少ないばかりに既に移籍を希望している選手が少なくない。クラブへの忠誠心なんてあったもんじゃない。特にカンナバーロにはガッカリだ。降格を機に地元のナポリに移籍するというのなら、まだ印象はいいかと思うのだが・・・。移籍先はレアルと言われているが、レアルファンの私としてはいらない。今はセルヒオ・ラモスら若手の成長の機会の妨げになって欲しくない。
さて、残ったラツィオとフィオレンティーナだが、これはユーベから有利な判定を得たということなのだろうか。この2クラブは8年位前のように、ビッグクラブとは言えない。出来ることといえば、降格を免れるための有利な判定を得ることぐらいだろう。その対象なら、2年前ということになるのか。ちょうど2クラブとも降格しそうだったのを覚えている。特にフィオレンティーナは最終節に残留が決まったほどだ。それならば、あのときにおとなしく降格していれば・・・。早かれ遅かれ、クラブは降格する運命にあったと思ってあきらめるしかないだろう。この2クラブも結構好きなクラブだけに本当に残念だ・・・。
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July 17, 2006
ジダン問題で一気にクローズアップされてきたことで、一応FIFAでは、度が過ぎる言葉の暴力に対しても出場停止処分が下るような制度があるらしいが、未だ適用されているのは見たことがない。確かにこれは難しい部分もある。うるさいスタジアムでは挑発する言葉はなかなか審判の耳にまで届かず、報復の行為等はすぐに目で確認できてしまい、明らかに後者が不利になってしまう。それと言葉の問題か。今回のケースだと、イタリアでプレー経験のあるジダンはイタリア語を知っている。これに対し、マテラッツィがイタリア語で暴言を吐こうものなら、当然ジダンは理解できる。しかし、この対象が日本人ならどうだろうか?イタリア語なんてそうそう知らないはずなので、無視されてしまうだろう。これにより、言った言わないの問題に付け加え、分かる分からないという問題も出てくるだろう。
私が知る限りでこの手の行為を目の当たりにしたのは、98W杯だ。カードは予選リーグのオランダVSベルギー。当時、婦女暴行疑惑で揺れていたクライファートに対し、ベルギーのステーレンスが「レイプ野郎」と発して、それに対して、クライファートがキレてしまい、退場を食らったというケースだ。確かにクライファートの人間性には少々難があったが、これは明らかに言い過ぎだろう。これにより、ステーレンスは私の嫌いな選手リストに入り、後々、彼は大分トリニータにやってくることになるのだが、私は散々、卑怯者がやってきたと陰で罵ったものだ。実際、彼はたいしたインパクトを残せずに大分を去ることになるのだが・・・。
だから、別にこの手の問題は、今回たまたまジダンが対象になった訳で、別に最近になって出てきた問題ではない。まあ、本当にいい解決策を見つけて欲しいものだ。
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July 16, 2006
1人の選手に対する退場問題でここまで揺れているのは初めてではないだろうか。この問題には2つのポイントがある。
「本来、適用されないはずの試合中のビデオ判定が適用された」
ジダンの頭突きは審判が直接見たものではなく、ビデオにより確認されたもので、それにより退場が下されている。これは違うよね?本来のケースでは該当試合では何も裁定は下されず、後日の試合で出場停止処分が下される。ジダンはこの決勝戦で引退するので、後日の試合は何もない。だから裁定が繰り上げられたということなのか?この点に関しては何も説明がないので、確かにこのケースにおいては、ジダンの退場は不当なものになる。
「ポウルセンだって何もおとがめはなかっただろ?」 By マテラッツィ
ポウルセンについて説明しておくと、EURO2004のイタリアVSデンマークで、ポウルセンがトッティに対して審判の死角外でさんざん嫌がらせをした挙句、トッティがポウルセンにツバ吐きをして、後日、出場停止を食らったものだ。さて、マテラッツィの発言だが、これは非常に痛い。いかにも挑発は言ったもん勝ちだと行っているようなものだ。元々プレースタイルはイタリア中から不評を買っているので、また彼の印象を下げることになるだろう。本当にただただ、ジダンがイギリス人じゃなくて良かったと思うばかりだ。現在、イングランドではルーニーの退場を推し進める行為をしたといわれるC・ロナウドが叩かれているが、これがジダンならば、こんなものじゃ済まされないだろう。ジダンがいうように、
「言ったものも罰せられなければならない」
これは別に今に始まった問題ではないが、妥当だろう。これについてはまた詳しく書くことにしよう。
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July 14, 2006
ロナウジーニョの代名詞の1つである「ノールックパス」だが、これってそんなに珍しいかな?私はJドリーム愛読家だったので、ああ、実際にやる選手がいるのねというぐらいの感覚だった。だから、
ノールックパス = 赤星鷹
という感じだね。ちなみにノールックシュートも、このJドリームで再現されている。結局、ロナウジーニョが多用するまでは、日の目を見ないテクニックだったという事かな・・・。
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July 12, 2006
実は会社で優勝予想をしていたのだ。しかし、うっかりしていて、私は自分の予想を出すのを忘れてしまったのだ。思いっきり、
1位 イタリア
2位 フランス
3位 ドイツ
4位 ポルトガル
と書いて。会社へ来て、試合結果を知ったときにはガックリ。ああ、当たりの宝くじを引き換えに行かなかったようなものだ。さすがにこれにはヘコんだ・・・。まあ、いいや、私のいいところは普段からくだらないギャンブルで運を使わないということで割り切る事に・・・。
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July 11, 2006
イタリア1-1フランス
(PK5-3)
私が当初予想していた通り、イタリアが優勝した。まずはおめでとう。私的には気持ちの差だったかと思う。ジダンの花道を飾ってあげたいという気持ちが、現在、八百長疑惑で揺れに揺れ、明日の我が身はどうなるかも分からず、もしかすると、ビッグクラブでプレーできるのは最後かも知れないというイタリアのモチベーションがわずかに上回ったような気がする。それにしても、イタリアの優勝が霞んでしまうほどの事件があった。ご存知の通り、ジダンの退場劇だ。たまにキレるというのは、ずっと知っていたが、まさか、あの場面でよりによって自身の引退試合で出てしまうとは・・・。これには本人はもちろん、世界中のサッカーファンがガッカリしたことだろう。ちなみに元ルーマニア代表のハジも代表の引退試合で退場を食らっている。あくまでこちらは代表だが・・・。ジダンの退場劇にビックリしたのに輪を掛けてビックリしたのは、ジダンが大会最優秀選手賞を受賞してしまった事。はぁ、何で大会を最後まで見届けないまま、受賞を決めてしまうのかね。個人的にはブッフォンに上げたかった。私的にはジダンのこのような行為は2度目なので、ジダンの受賞には大いに意義あり。実は8年前の優勝時にも同じような愚行をしでかした上に同じ賞をもらっているのだ。全く大会委員の目は節穴としか思えない。全くジダンの愚行のせいで後味の悪い試合になった感は否めない。まあ、あえてジダンに同情するならば、私だったら、日頃から行いの悪い、ジダンを退場に追い込んだマテラッツィの言う事には耳を貸さないけどね。
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July 10, 2006
ドイツ3-1ポルトガル
シュバインシュタイガーの活躍で勝利した試合だった。彼の活躍はドイツの未来を明るいものにする事だろう。一方で最近はプレースキッカーを任せられるようになり、チームの中心的になってきたC・ロナウドだが、あわやという場面までで、それが結果に結びつく事はなかった。その差がこの試合の結果に反映されたのではないか。よくC・ロナウドをフィーゴの後継者というけど、それはまだ重いかな。実際、この試合も唯一の得点を演出したのも、フィーゴだし、安定感,カリスマ性を見ると、まだ遠く及ばない。今後、フィーゴが代表から引退し、真の意味でチームを引っ張っていく存在である事は間違いない。更なる成長を期待したい。
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July 06, 2006
前々からボロボロになるまではやらず、カントナのようにスパっとやめてしまうのかなと思っていたら、本当にそうなってしまった。最もカントナのようにクラブのタイトルに恵まれた訳ではないが・・・。まあ彼は賢いから、どこでもうまくやるんじゃないかな。今までマスコミに向けたような態度を取らなければ。カズやゴンがまだ現役だから、早いという感は否めないけど、本人が決めた事だから、こればかりはしょうがない。数年後には礒貝がプロゴルファーになったように、全く別の分野で活躍しているかも知れないね。惜しい気はするけど、お疲れ様。
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July 03, 2006
フランス1-0ブラジル
私の予想通り、フランスがブラジルを下した試合になった。フランスはやはり守備が固いね。さすがのブラジルもこのクラスになると、個人技だけでは辛いだろう。それもあるけど、急にこの日になって、地区予選の序盤で多用していた、ロナウドの1トップ下にロナウジーニョとカカーの2シャドーという消極的なシステムに変更したのは完全に裏目に出た。必要以上にフランスを警戒し過ぎた感は否めない。常に自分たちのサッカーをするのがブラジルだと思っていただけに、このような相手に合わせるような戦術にはガッカリだった。
ブラジルは確かにベスト8まで勝ち上がってきたけど、多くの人が思う通り、期待外れだったかな。看板のカルテットは全くといっていいほど不発。1+1+1+1が0.5ぐらいだった。それぐらい失望が大きかった。ロナウドはあんなものかなと諦めていたけど、ロナウジーニョにはちょっと失望した。シーズンの疲れが残っていたのかな。逆に伝統的に弱点だと言われ続けている守備だが、よく頑張っていたのではないか。それだけに、不発だった攻撃陣の責任は重い。いくら相手がフランス相手とはいえ、完封負けじゃあねえ・・・。
最後はロナウドと心中するような形になったブラジルのパレイラ監督だが、負けはしたけど、それを選手の責任にすることなく、すべての責任を被った点は非常に好感が持てた。同郷の勝手に自己満足している誰かさんとはえらい違いだ。
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July 02, 2006
ポルトガル0-0イングランド
(PK 3-1)
お互い、故障者やサスペンションで主力を欠き、攻め手を欠く展開になり、最後はPKによる結果になった。ポルトガルはスコラーリが就任してからは本当にタフなチームになった。しかし、早い時間帯での1トップのパウレタの交代は疑問。少し後から入った(パウレタ自体はウイングのシモンと交代)ポスチガでは役不足な感が否めなかった。なぜヌーノ・ゴメスではなく、ポスチガだったんだろう。それが試合がもつれる要因の1つだったのではないか。幸い、ベスト4では、サスペンションからデコが帰ってくるので、攻撃が単調になることもないだろう。
イングランドは相変わらず謎なルーニーの1トップ。このシステムなら、普通に1トップはクラウチだ。多分、この布陣が機能しないのはエリクソン監督も承知なのだろう。しかし、ちゃんとした控え選手を選出しなかった自分が悪い。自業自得だ。そして、自分で選出したウォルコットを結局、1度も起用しなかった。プロ経験もない若手をW杯という観光に連れて行く枠に余裕がある程、イングランドって強いの?本当にエリクソンのメンバー選出は愚かしい。もはや、エリクソンは名将から迷将に成り下がった。もう旧来のイタリア式の消極的な戦術はたくさん。その一方で選手はよく頑張ったと思う。
特に国際舞台ではイマイチと呼ばれていたベッカムはよく頑張った。今大会は彼の右足が何度もチームを救った。この試合では体調不良がピークに来て、途中交代を強いられたのは本当に残念。前の試合のことになるが、試合中に嘔吐してまでプレーを続けた姿はずっと人々の記憶に残ることだろう。もはや、8年前にシメオネに幼稚な報復行為をした男とは別人だろう。しかし、8年前のベッカムと同じような行為をしてしまったのが、ルーニーだ。彼については、あまり責める気はない。元々ああいうキャラクターだからね。それでも、あのカルバーリョへの踏みつけ攻撃はやり過ぎ。最もコンディションが万全じゃない上に、エリクソン監督の尻拭いをさせられるような形で慣れない1トップに据えられ、さぞストレスも溜まっていたことだろう。次回は万全な形で参加し、彼が活躍するのを見てみたい。そして、最後にランパード。確かに今大会は積極的にシュートを放ちながらも得点に結びつかず、それに対する批判も少なからずある。でも、よく考えて欲しい。ここ3年ほどはリーグ戦にフル出場を続け、それに加え、チャンピオンズリーグや代表戦がある。そんな殺人的スケジュールをこなしながら、更に活躍を求めろというのは、あまりにも酷は話。やはり、彼も1人の人間だということを改めて認識できた。ただ、これが来期からのコンディションに響かないかと、とても心配している。所属のチェルシーには、来期からはバラックが加入するので、ポジション争いが激化し、心が休まる暇もないだろう。
はぁー、イングランドは本当に残念だ。FWの選び方さえ間違えなければ、優勝できたかも知れない。そして、監督がエリクソンじゃなかったら・・・。
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July 01, 2006
日本時間の今夜、ベスト4を賭け、ブラジルとフランスが激突する。前評判の高かったブラジルはアタック陣がこれまで100%機能しているとは言い難い。それに対し、こちらも悪いながらも勝ち上がってきたフランス。こちらは守備は元々安定していて、課題のアタック陣もだんだん噛み合ってきた。この状態なら、私はブラジルより、フランスが有利と見る。前日にアルゼンチンがドイツに16年前のリベンジに挑んだが、返り討ちにあったように、ブラジルも8年目のリベンジが返り討ちに終わると思う。逆にブラジルはフランスに勝利する事で、優勝はグッと近づく事だろう。確立は低いかと思うが・・・。
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ドイツ1-1アルゼンチン
(PK4-2)
ドイツのゲルマン魂発揮と言いたいところだが、それ以上にアルゼンチンのペケルマン監督の消極采配にガッカリ。GKのアボンダンシエリの交代はしょうがないとして、あなたが攻撃の戦術の柱に据えていたリケルメの交代はどういう事?これが7,8割の結果を決めたのではないだろうか。そして、アルゼンチンはリケルメがいないと、何もできないことを露呈する事になった。あと、リケルメを中心にした結果、攻めが中央寄りのワンパターンになったのも問題。私はどちらかというと、前任者のビエルサ派だったので、ピッチを広く使えなかった事が悔やまれる。確かに攻めは中央よりだったけど、美しいダイレクトパスという魅力はあったんだけどね。それでも、
「1人の選手に依存して勝てるほどワールドカップは甘くない」
という教訓にはなったのではないだろうか。
朝、ネットをチェックしていると、ペケルマンの辞任のニュースが入ってきた。私がペケルマンの戦術が嫌いという事を差し引いても、これは妥当な結果だと思う。2010年の課題は慢性的にタレント不足のサイドバックとダレッサンドロ以降、枯渇気味な10番タイプの選手の発掘になるのかな。そして、既出のように、同じ過ちを繰り返してはならない。
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June 30, 2006
報道されているように、2010年はオシム体制でいくなら、次のような布陣になるのかな。
大久保 高原
(田中,佐藤寿,玉田)(巻,平山)
松井 阿部 稲本 石川(小林大,小笠原)
(本山,家長)(今野,鈴木)(佐藤勇,長谷部)
根本 中澤 茂庭 加地
(新井場) (岩政,坪井)(駒野,徳永,内田)
川口
(楢崎)
システムはジーコの4-2-2-2ではなく、イングランド式の4-4-2のフラット。現在、世界的に主流の4バックと千葉のシステムとをミックスした結果である。、千葉がプレミアのクラブで採用しているような、両センターハーフ(千葉の場合だと、阿部,佐藤)が交互にアップダウンするシステムを考えると、トップ下は置かないと見た。実は千葉もサイドの人材確保問題から、3-5-2を使っているのかな?オシムのサッカーは走るサッカー。走れないファンタジスタは切り捨てられる。そしてボールをこねくり回す選手もいらない。だから中村,小野を外した。オシムなら平気でやるだろう。ヒデは適正はあるけど、クラブのパフォーマンスでは厳しいかな。まずボルトンで今風のセンターハーフはムリだということを露呈してしまった。そしてサイドはイヤ。これでは使えないだろう。欄外になったけど、川崎の中村,谷口,我那覇も候補になるだろう。個人的にはセンターハーフのフリーランニングを継承できる、もう1つのシステムとして、これが見たいかな。
高原
(平山)
松井 大久保
(玉田)
阿部 稲本
(長谷部)
今野
(鈴木)
根本 中澤 茂庭 加地
川口
これからの日本はセンターハーフとムービングタイプのFWは揃っているので、現実的に見てもおもしろいシステムだと思う。
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June 29, 2006
ブラジル3-0ガーナ
少し雑用をして油断していたら、いきなりロナウドが早い時間帯に先制してビックリ。その後はガーナが押し込む時間帯が多かったが、いかんせん決定力不足が痛かった。それにしても、ブラジルは悪いながら勝ってしまうのが、またすごいところだ。次節はフランス。過去に何度か苦汁を飲まされた相手、特に98年のリベンジを果たして欲しいものだ。
フランス3-1スペイン
フランスにはやられた。予選を見る限りは、まさかここまでやるとは思わなかった。元来、イタリアが得意とする死んだふり作戦にやられたような感じだ。初戦のころはまるでダメだったリベリとビエラがフィットしてきている。元来、守備だけは安定していただけに、結構意外なところまで行くのではないか。スペインは個人的に期待していただけに本当にガックリ。すごく雰囲気がよかっただけに、この結果は意外だった。このいい雰囲気、メンバーで優勝できないんだったら、本当にいつ栄冠を勝ち取れるんだろう。それほど、落胆は激しかった。
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June 28, 2006
ウクライナ0-0スイス
PK戦により、ウクライナが勝利
私の予想に反して、スイスではなく、ウクライナが勝利した。試合展開としては、シェフチェンコ要するウクライナの強力な攻撃陣とスイスの強固な守備陣が相殺され、更にスイスの心許ない攻撃陣とウクライナの決して万全とはいえない守備陣とで相殺され、PK戦までスコアレスドローになったという感じか。ウクライナはシェフチェンコがPKを外し、ハラハラさせたが、結局はスイスの若さが出て自滅したような形になった。それにしても、ウクライナはスペイン相手の大敗からよく立ち直ったものだ。まさか、ここまでやるとは思わなかった。次戦はイタリアが相手で、私的には敗戦濃厚かと思っているが、それでもイタリアを苦しめて、大会を沸かせて欲しい。
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イタリア1-0オーストラリア
マテラッツィが退場し、オーストラリアに押されまくって、最後はトッティのPKで辛くも勝利した試合だった。個人的にはイタリアが核の違いから見て、オーストラリアをコテンパンに倒すのを