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January 27, 2015

日本代表の左インサイドハーフにはこの人を

アジア杯でシンジが左サイドハーフどころか、左インサイドハーフでも使えない事が分かったので、早急に左インサイドハーフの選手を選出しなければならないのだが、ズバリこの人しかいないんじゃないかな。

「柏木陽介」

乾やキヨはホールやサイドが適正なので、攻守のバランスを考えたら、今の日本にはこの人しかいないんじゃないかな。

FWもそうだけど、このポジションの選手も日本には不足している。

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January 26, 2015

アジア杯、日本は決勝トーナメント1回戦敗退

120分で30本以上シュートをかましてゴールを割ったのは、途中出場かつ本来はつなぎ役である柴崎のゴールが唯一では話にならない。

PK戦に至っては、本田,香川のキモが外す体たらくっぷりには呆れる。

今後も決定力不足は続くのだから、もうPKが下手かつスタンドプレーの本田は蹴らなくていい。

本田がPKを自粛する事がチームプレーという物でしょ。

というような感じで日本は敗退したわけだが、どうにも危機感が足りない。

PK戦の末に敗退だから仕方ない?

だーかーらー、あれだけ打ってゴールを割れない事自体がダメでしょ。

楽観視する意味が分からない。

アギーレは続投するようだが、今後はもっと自分の色を出してもいいのではないだろうか。

何が言いたいかというと、アギーレ本来のスタイルである、

「スターはいらない」

本田だろうが、香川だろうが、使えない人は容赦なく切り替えて行ってもいいと思う。

もう下手くそに特権を与える必要はないでしょ。

ヤットも年齢的にあと少しで代表からいなくなる事で絶対的な司令塔タイプの選手がいなくなるので、司令塔抜きのフットボールで今後やっていくのであれば、個人的にアギーレは悪くないとは思うのだが。

少なくとも、キャプテン翼の見過ぎで絶対10番の選手がいなければいけないという、古い考えの監督はいらない。

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January 19, 2015

肉食女 小原えつ子がクッキングパパを引っ掻き回す

まこと君とは中学の時に終わったはずなのに、海水浴デートで思いが再燃した挙句、後日にはさなえちゃんと肩を寄せ合う姿にたまらずみつぐ君にキスをせがむ。

って、クッキングパパは料理マンガだったよねえ・・・。

何か愛憎劇に傾きかねないような内容がポツポツ目立つのだが・・・。

みつぐ君もみつぐ君だよねえ。

何か別の女の人を部屋に上げちゃって、えっちゃんに後日突っ込まれる一幕も。

これはまこと君が就職するまでにひと山もふた山もありそうだな。

小原えつこVS吉永さなえ 女の闘いにならないとは一概には言えない。

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January 18, 2015

グラ、まさかのノバコビッチ獲得

昨年の実績は申し分ないけど、今年36歳という年齢を踏まえれば、その場しのぎの補強としか思えない。

少なくともジョシュアより若いFWを連れて来ると思っていたが・・・。

ほんと早く辞めて久米GM・・・。

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January 12, 2015

2014 J-LEAGUE総括 その3

甲府 負けない

ここ2シーズン、限られたメンバーで負けにくいチームを作り上げたのは見事。

盛田の1トップも最初は愚行と思うも、結果的にはクリスティアーノの大誤算だったため、助けられる事に。

守備が頑張った分、攻撃には不満が残る。

盛田は年齢的に多くは求める事はないにしても、クリスティアーノ,ジウシーニョの不甲斐なさは無視できない。

彼らがもっと頑張れば、更なる高みを目指せるだろう。

だが、2年連続残留に導いた城福監督が今季限りで退任し、来期からはマリノスの樋口監督が指揮を執る事となるが、うーん、意外に監督が1番のウイークポイントになるかも。


ベガルタ 一度狂った歯車を修正出来ず

まずはアーノルド監督の誤算か。

ポゼッションサッカーを押し付け、マグリンチィという訳の分からない奴をやたら優遇した挙句に1勝も出来ずに解任。

フロントはよく決断したと思う。

この判断を誤っていれば降格していたかも知れない。

アーノルド監督解任を受けて、渡辺監督が就任し、従来の堅守速攻に戻すが、これも最初だけで安定感に欠けた。

昨シーズンは赤嶺がブレーキだったが、今シーズンはウィルソンが大ブレーキだったのは誤算。

守備重視という割には、角田を外し、梁を1列下げてまで野沢を起用したのには首を傾げる。

そこまで野沢が圧倒的な活躍をしていたとは思わないが。

結局それが角田の川崎移籍に繋がった感じか。

今季は辛くも残留したが、FWがウィルソン以外は退団し、ここ数年仙台を支えた角田も移籍し、主力メンバーの高齢化も問題だ。

来期は相当補強しないと、J2降格は免れないだろう。


清水 エースの不振と守備の要の不在

あんな荒っぽくて今1つ信頼に欠けるヨン・アピンが不在なだけで、不安だった守備が更に崩壊したのは痛かった。

むしろヤコビッチが思ったより使えなかったのが誤算か。

前線のエースの大前も大誤算だった。

あそこまでブレーキだと痛い。

ノバコビッチがいなかったらと思うとゾッとする。

来期は年間ヨン・アピンが稼働し、終盤に大怪我から復帰し可能性を示した長澤が活躍すれば、今季のような事にはならないだろう。


大宮 昨シーズンの初敗北以来の不振から抜け出せず

メンバーだけ見れば降格するような組み合わせではないのだが、慢性的な得点力不足に加え、自慢の堅守が崩壊するようでは痛い。

やはり、河本,青木の退団が考えているように効いたか。

外国人も2シーズン同じパターンは頂けない。

最初は得点を重ね、早々に研究されて使い物にならないのは頂けない。

ズラタンを除く主力は軒並み残留するが、J2で圧倒的な成績を残せるかと言われれば疑問符が付く。

磐田,千葉,セレッソとJ1クラスのライバルがひしめく中、1シーズンでJ1復帰が叶わないようだと、意外とJ2で燻る可能性も否定出来ない。


C大阪 Jリーグの歴史に残る屈辱

比較的ベースが整った状態でフォルラン,カカウを擁してまで降格というのは、フロント,現場共に何をやっていたんだと言い訳が出来ない上、Jリーグの歴史に残る屈辱だ。

思えば、ランコが曜一朗ではなく、フォルラン中心のチームを作り上げたのが間違いの始まりか。

2トップやフォルランを下がり目にするという選択肢があったにも関わらず、4-5-1に固執し、曜一朗のコンディションをメチャクチャにした功罪は大きい。

あと、東京時代同様、無理無理アーリアをスタメンにねじ込む姿勢も頂けなかった。

ランコが解任され、ペッツァイオリ監督が就任するわけだが、私的には確かに3勝はしたが、大熊監督の采配を問題視している。

只でさえ苦しいのに、どういう意図があってフォルランを外し、永井や健勇で戦った?

何か変に余裕を見せてかっこつけているような采配は頂けなかった。

カカウのコンディションも実際どうだったのか?

途中出場が多かったし。

本当に90分動けないのであったのであれば、フロントの失態だし、日本人優先であれば既出の大熊監督の緩慢采配だ。

まあ、監督,フロントも酷いけど、個で見ても蛍とカカウ以外は論外という感じか。

山下もカチャルがいなければ、あんなものか。

来期は健勇以外は軒並残留するが、只でさえ高齢化が目立つFW陣に玉ちゃん加入で、まだまだフロントは迷走中だ。

フロントがこのような惨状なので、もしかすると1年でのJ1復帰は厳しそう。


徳島 すべてにおいて未熟

昨シーズンの大分よりはJ1経験者が揃っていただけに、ここまでの惨状となるのは想定外だった。

アドリアーノもあそこまでダメとは思わなかった。

厳しい目で見ると、エステバン以外はJ1の水準には達していないかと。

それでも、私的には小林監督かな。

我慢出来ず、猫の目のように変わる攻撃陣では状況が上向くわけがない。

山形でやりくり上手だったのが、まるで別人のようだった。

そんな小林監督だが、なぜか育成が評価されて続投との事。

え?

プレーオフでJ1経験勢が大コケしない限り、J1復帰は厳しいか。

来期はライバルが強力過ぎる。

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January 06, 2015

2014 J-LEAGUE総括 名古屋グランパス編

名古屋 ケチケチフロントが足を引っ張る

    永井 川又

小川      矢田

  ダニルソン 田口

本多 闘莉王 牟田 矢野

      楢崎

半ば財政難でマス,翔平,ハユマを放出したはずなのに、川又はともかく、中断期にドミンゲス獲得とはどういう事?

サポーターをバカにしているにも程がある。

攻撃はほぼ永井頼みだったが、その彼も多少ムラがあり、確実性としてはよくない。

川又は最初だけでガッカリだった。

来期はストライカーをあと1枚補強しておかないとヤバい。

中盤は枝村が大誤算だった。

その連帯責任的にズミもスタメンから降ろされるが、矢田君とかはまだまだ青い。

スタメンにまだズミは必要だ。

ドミンゲスが来期は復帰するにしても、3年くらい前の全盛期の状態に戻るとは思っちゃいない。

セントラルMFは田口君が成長したけど、磯村君は復活の手ごたえを掴んだだけ、ダニは何か窮屈そうに感じた。

ダニは戦術理解が遅いから、再び対戦相手の脅威になるのは来期以降か。

それを差し引いても、熱くなりやすいのは頂けない。

へジス?

誰?

あんなのを獲って来たのは。

久米GMか。

バカたれ。

そして、今季最大の問題のポジションだったディフェンスライン。

トゥ以外はみな素人。

牟田君は後半は頑張ってくれたけど。

キショーは個人的にはランクル賞物だ。

代表にも選出歴のあるストライカーだった彼がプライドを捨ててまでサイドバックに挑み、よくぞあそこまで頑張ってくれた。

トゥの奮闘も大きいけど、キショーの奮闘もそれ以上に大きい。

それだけに本多君が残念過ぎる。

攻撃はともかく、得意としているはずの守備もダメでは話にならない。

このセクションだけは絶対に補強しなきゃダメだ。

ガンバで藤春を使わないのなら、ぜひ欲しいところだが・・・。

来期はFWと左サイドバックを1人ずつ補強しなければ、また指定席だろうな・・・。

それより、1番の補強は久米GMの解任か。

あの人はもういらない。

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January 05, 2015

2014 J-LEAGUE総括 その2

横浜M FWの補強を怠ったツケ

フロントは本気で伊藤と矢島で前線がどうにかなると思ったのだろうか。

結果的にリーグ中盤で慌ててラフィーニャを獲得し、数試合で戦列を離れるという不運もあったが、見通しが甘かったとしか思えない。

そうそう、実質の復帰となったジュンゴも期待外れだったねえ。

相変わらず、シュンスケと中澤が中心、かつ30歳前後の選手が多いのが気になる。

今季はセレッソや清水の不振に助けられたが、来期はどうなるか分からない。



広島 ACL敗退後は別のチームに

序盤は塩谷の躍動で今年もやってくれるなと思ったが、中盤以降は失速した。

特に気になったのは、やや陰りが見え始めたヒサトか。

近年の広島は結局はヒサトが決めてナンボのチーム。

その絶対的エースが低調さが成績に反映された感じか。

来期は石原が浦和に去り、高萩も退団が濃厚でシャドーのポジションは再構築となる。

クセのある戦術を取るチームなので、アタッカーのトライアングルの再構築に手こずるようだと、今季以上の苦戦は免れないだろう。

来期は欲を出さず、ACL圏が現実的な目標か。



FC東京 システムいじり過ぎ

武藤の活躍ばかりが取り上げられるが、個人的にはシステムをコロコロ変えた事により、エドゥーが数字ほどの活躍が出来なかった事とカズマの不振を招いた事は見過ごせない。

この2人がもっと活躍出来る土壌が早期に確立出来ていれば、もっと上を目指せたのではないだろうか。

というより、イタリアのプロビンチアの監督にエドゥーとカズマは高級食材で使いこなせなかったか。

ただ、吉本,太田,河野,武藤の育成は素直に評価しなくてはならない。

来期は磐田から前田が加入し前線が人員過多になるが、どのようなシステムを取るのか。

そこはイタリア人監督の腕の見せ所か。

また同じ失態を繰り返すようだと苦しい。



神戸 ジュニオールと心中

確かに春先は調子が良かったけど、ジュニオールが1年持たないのは分かり切っていたので、どうせ落ちて来るかなと思っていたら、思った以上に落ちて来た。

タレントを考えると、もっと上を目指せたはずだけど、そこは経験か。

まだまだ健在、マルキーニョス,増川、ウヨンの復活など、明るい話題はあっただけに。

来期もマルキとジュニオール頼みだと苦しい。

降格はしなくとも、上は目指せない。



新潟 ポゼッションの失敗とストライカー不在

スピードタイプが多いFWの特性を考えたら、なぜポゼッションと首を傾げる。

それに追い打ちをかけるようにFWの決定力不足というのは頂けない。

指宿・・・彼はポストプレーヤーだ。

あまり得点を期待するのは酷か。

後ろはいいだけに前が残念だ。

ラファエル・シルバが今1つ見えないだけに、来期に向けてストライカーをもう1枚押さえておくべきか。

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January 04, 2015

週刊モーニング サイレーン Last 2

あーあーあーあー、また残念かつ強引な展開になっているな。

最初からラストは橘カラのしみったれた裁判で終わるとは思っちゃいなかったけど、ストーリーが強引過ぎる。

「何で警官轢いた渡が釈放されているの?」

「普通に考えて、渡ごときの策略に掛かるかボケ」

ここまで来たら、橘カラを殺して終わりだろうな。

おそらく自殺?

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January 02, 2015

2014 J-LEAGUE総括 その1

G大阪 優勝はしたが・・・

首位との勝ち点14差からの逆転優勝ばかりが取り上げられているが、どうにも手放しでは喜べない。

そもそも、浦和,鳥栖,広島が勝手にコケてくれた感が強く・・・。

序盤の宇佐美の不在,リンスのブレーキ,ヤットの不振はかなりヤバかった。

宇佐美の故障の長期化とパトリックの早期フィットがなかったらと思うとゾッとする。

とは言うものの、明るい材料がないわけじゃない。

ディフェンスラインと2列目の若返りは進行中だ。

ただ、阿部がフタほどの存在感を出すには、もう少し時間が必要か。

ディフェンスラインは若返ったが、今ちゃんが中盤に戻った事で中盤の底の高齢化は気になる。

また、ヤットが1年前のようにならなければいいが・・・。

来季へ向けての課題は、フォワードの層のアップ(リンスと佐藤は全幅の信頼は置けない)と、まだまだ見受けられる岩下のポカか。



浦和 恥の上塗り

性懲りもなく、また広島勢として西川と李を迎え入れたが、それでも優勝は出来ず、恥の上塗りのシーズンとなった。

広島の選手を補強するのはいいが、決まった手駒じゃないと無能である事をさらけ出している姿は何とも間抜けだ、ミーシャ・ペトロビッチ。

どこかのコラムで読んだのだが、槙野と森脇が無謀な攻撃参加を控えるようになった事により、守備が安定してきたのは何とも皮肉な話だ。

守備に専念するのなら、彼らを起用する意味はないと思うのだが。

それならば、純粋なDFを使えばいいだけの話だ。

個人的には得点源と期待された李が低調で終盤の興梠の離脱の穴を埋め切れなかったが敗因か。

彼が期待通りに働いていれば、間違いなく優勝していただろう。

来季へ向けて、橋本と石原の加入が決まっているが、シャドーと左サイドハーフに同レベルの選手を組み込むことによるACL対策だろうか。

石原まで獲ったので、今度という今度はという思いは強いだろう。



鹿島 ジョルジ・ワグネルの誤算

リーグ再開後にジョルジ・ワグネルを獲得したのだが、不発だったのが優勝を逃した原因か。

私も最初はベテランである彼の経験を重視したのかと思ったが、柏時代を振り返れば、彼は戦術にフィットするまでに時間が掛かるし、かつ歴代的に外国籍選手にブラジル人を据える割には現実的なフットボールを展開する鹿島に全く合ってないように思えた。

よって、最初から結果は見えていたか。

開幕時から露呈しているFWの層を補強すれば結果も変わっていたか。

優勝こそ逃したが、その未来は明るい。

昌子,植田,土居が79年組に代わり、主役になりつつあり、エース格の遠藤も年々数字を上げて来ている。

カイオの存在も忘れてはいけない。

来期も間違いなく優勝戦線に絡んで来るであろうし、優勝候補に挙げたい。



柏 ネルシーニョのマネージメント力

確かに内弁慶ではあったが、ドミンゲス,田中と攻撃の軸を次々と失ってまで4位に付けたのは素晴らしいの一言だ。

ただ、近年の柏を作り上げたネルシーニョ,高山,橋本が去る来シーズンは満を持して吉田達磨氏が監督に就任するが、工藤の再生など、やりくりには苦労するだろう。



鳥栖 快進撃にフロントが水を差し・・・

突然のユン・ジョンファン監督の解任。

これが全てだろう。

結局ハッキリした理由は分からずじまいだが、この八百長じみた人事は本当に快進撃に水を差し、残念な出来事だった。

財政は苦しいが、豊田とディフェンスラインの安定感、サイドアタッカーの突破ともう1つ何か武器が欲しいか。

そうすれば、優勝もハッキリ見えて来るだろう。

豊田が健在なうちに一度は優勝する姿を見てみたい。



川崎 人材は揃っているが、何かが足りない

これといって穴はないのだが、それが成績に反映されないのは、3年くらい前のマリノスのようだ。

あえて言うならば、右ウイングと左サイドバックが弱点か。

終盤は守備が乱れ、そのディフェンスラインから、田中とジェシが抜け、実質ディフェンスラインは再構築となる。

前がしっかりしているだけに、再びディフェンスラインが足を引っ張るようであれば、来期は苦しい戦いを強いられるだろう。

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