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April 30, 2014

Firefox29のインターフェースがクソな件


ココログのアクセス解析のような自慰的なインターフェースで呆れるわ。

  1. なぜか勝手にタブ一覧が最上段へ移動
  2. ステータスバーが完全に消滅?

1は普段使い慣れているポジションを勝手に移動されるとイラッとするんだよね。

製作者はクールなイメージで決めてみました的な感じなんだろうけど。

2はいらない人はいらないんだろうけど、こちらとしてはいるんだよね。

ステータスバーにはツールバーのアイコンを分散させるという役割もあったんだけど。

非常に不快。


そんな感じで久々にダメダメなFirefoxに遭遇している。

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April 29, 2014

ココログのログインのバグはいつまで放置するつもりなんだ?


このバグはいつまで放置するつもりなのかね。

「Firefoxの起動直後にココログへログインすると、なぜかページが見つかりませんと表示され、リファラでトップページへ移動させられる」

ページが見つからないぐらいならいいが、逆に間違ったパスワードで不特定のアカウントにログインされるという事もなくはないのではないだろうか。

何かこういう所でココログの不誠実さを感じてしまうな。

もはや売却物件なので、対応もえーかげんなんだろうか。

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April 24, 2014

セレッソの不振


開幕時の勢いに陰りが見え、調子は決してよろしくない。

少し前にも挙げた事だが、

「アーリア偏重のシステム」

が気になる。

開幕時は右の攻撃的MFに入っていたアーリアだが、何を乱心したか、タカとホタルというJ屈指の2センターをご親切に解体して、タカをベンチに追いやり、アーリアを2センターの一角で起用というのはどうにも理解出来ない。

アーリアがセンターに移り、右に空いた穴に楠神ではなく、杉本というのも不可解だ。

セレッソの不振の始まりとタカとホタルの2センター解体の時期と一致している気が。

そして、それがフォルランと曜一朗にも及んでいるのではないだろうか。

個人的に開幕時のシステムに戻す事を勧めたい。

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April 23, 2014

マンU、モイーズ監督を解任


結果は出ない、内容もよくないでは解任は致し方なしか。

結果が出ない上に、あんな低俗な戦術ではかばいようがない。

確かにここ数年はファーディナンドやビディッチに衰えが見え、守備に小さくない不安があったが、それを差し引いても酷い内容だ。

個人的に試合前にメディアへ公言したシステムを何度も覆すのは気になった。

情緒不安定なのか、気分屋なのか、シンジが嫌いなのかはよく知らないが。

モイーズの功績?

うーん、あえて挙げるなら、ヤヌザイを使える人材に育てた事か。

それ以外は何もない。

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April 17, 2014

2014 J LEAGUE 展望(その3)


鳥栖 昨シーズン後半の好調を維持出来れば・・・

昨シーズンの好調を維持し、谷口がかつてのキレが戻るようなら、1桁順位も夢ではないか。

もちろん豊田がスランプに陥らない事が前提だが。

今のところ堅守が崩れる気配もなさそうなので、楽々残留は果たすだろう。


仙台 赤嶺の再生

もう解任されてしまったが、アーノルド監督の狙いがよく分からなかった。

当たり前のように2トップに戻すと思っていたら、相変わらずセンターフォワードをウィルソン1枚とし、なぜか教え子のマグリンチィに無条件にポジションを与える方針には閉口。

そんな感じで不満に感じていたら、思ったより事は深刻でアーノルド監督は早々に解任される事となった。

アーノルド監督が解任され、内部昇格の形で渡辺ヘッドが監督に昇格し、赤嶺をさっそくスタメンに据えたら1発回答。

序盤は大分グズったが、上昇の気配は見えて来たかと思う。

それでの当面の目標は残留か。


大宮 早くも不穏な気配が・・・

補強の目玉だったアキだが、2トップに移行した頃から沈黙。

うーん、本田と同じ中央でないと生きない病か・・・。

基本はズラタンとラドンチッチの2トップを考えているはずなので、それでは困る。

そのラドンチッチもアキと増田という2つの起点がありながら、爆発の気配はなさそう。

今の出来では夏の日差しが強くなる頃にはサヨナラ、そして降格の足音も聞こえて来るだろう。


甲府 クリスティアーノ次第

クリスティアーノ次第なのだが、そのクリスティアーノが沈黙している上になぜか10年振り位に盛田が前線に入っているという迷采配。

あまり期待が持てなそう。

昨シーズンの磐田のように大コケしてくれない限りは降格候補の筆頭だろう。


G大阪 宇佐美不在以前の問題が・・・

宇佐美さえいればという声を度々聞くがそういう事ではないし、FW宇佐美の実績はJ1では皆無なので、過度な期待は危険だろう。

そもそも攻撃が機能していない。

佐藤君はあんなものとして、リンスがここまで期待を裏切ったのは痛い。

せめて倉田君がもう少しやってくれたらなあ・・・。

今のままでは2シーズン前の二の舞になり兼ねない。


神戸 2年ぶりの金満の結果は果たして・・・

また懲りずにまあよく集めたものだ。

横浜Mからマルキーニョス、韓国済州からペドロ・ジュニオール、C大阪からシンプリッシオ、磐田からチョン・ウヨン。

ゲテモノを見るような感覚だったが、これが思いの外、好調だ。

ただ、ペドロ・ジュニオールはある程度対策は分かっているので、研究し尽される夏場が見物か。

チョン・ウヨンは磐田ではアンカーという不可解な起用をされるという不運があったので、フォームを取り戻しつつあり、期待している。

問題はやはり主軸がベテランが務めているだけに夏場か。

増川、シンプリッシオ、マルキーニョスが夏バテしてズルズルいかない事を祈りたい。

今の出来なら、まず降格はないだろう。


徳島 ここまで悪いとは思わなかった・・・

執筆時点で攻撃もダメ、守備もダメで最下位独走中というのはJ1経験者がそれなりにいただけに意外だ。

スタメンがコロコロ変わり、何とか状況を立て直そうという意図は感じられはするが、今のところは結果は出ず。

まずは守備を固め、前線のドウグラスとクレイトンにかけるという一昔前のイタリアのプロビンチア的戦術でもいいのではないだろうか。

なりふり構っている場合じゃない。

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April 16, 2014

2014 J LEAGUE 展望 名古屋グランパス編


名古屋 若いディフェンスラインの安定

    玉田 ケネディ

小川         枝村

  ダニルソン 磯村

本多 闘莉王 大武 田鍋

      楢崎

一気に主力DF3人を放出した事で最終ラインが人材難となり、当初は3バックでシーズンにのぞむはずが、結局4バックに戻すという昨シーズンのデジャブー。

それでどうなるかと思っていたが、意外と大武君と田鍋君がモノになりつつあったが、田鍋君の故障で右サイドバックが日替わりとなり、一気に苦境に陥る。

特に刀根君は酷い。

ヴェルディ期待の若手という事だっただけに失望は小さくない。

本職でないとはいえ攻撃はともかく、守備もあそこまでダメでは話にならない。

あの出来ではまだキショーをサイドバックで使った方がマシだ。

逆サイドの本多君も似たようなものだが、まだ刀根君よりはいいだろう。

ポッカリ空いた右サイドのカバーに枝村まで奔走するようでは、彼本来の実力が発揮出来ないのも仕方なしか。

中盤の底はなぜ磯村君にあそこまで固執するのだろうか。

彼には十分チャンスを与えたから、ここはナオシや田口君にもチャンスを与えるべきではないだろうか。

田鍋君はいつ復帰するのだろうか。

右サイドの穴がチーム全体の穴となっており、深刻な状態だ。

現状を放置するのであれば、待っているのはJ2だ。

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April 15, 2014

2014 J LEAGUE 展望(その2)


新潟 川又次第

堅守とエースの決定力次第というのはもはや新潟スタイル。

川又が研究され、極度の不振に陥らない限りは昨シーズンの順位の維持は出来そう。


FC東京 イタリア人がチームをいじり過ぎじゃないか?

今季の補強の目玉だったエドゥーとサイドでのプレーを受け入れたカズマ、そして東、高橋までもベンチに置くという采配には閉口。

何かこの監督分かってねえなと。

元気なのは、ようやく芽が出つつある河野だけでは・・・。

この状態が続くようであれば、降格争いに巻き込まれる可能性もあるか。


清水 守備の安定とノバコビッチ次第

近年の課題である守備のテコ入れにヤコビッチを補強したが、あまり効果はなく。

前線は私的には年齢的に×だったノバコビッチが今のところ衰えを見せず、健在なのは好材料。

マリノスへ去った伊藤とはタイプが違うが、長澤という面白い素材が台頭しつつある。

中盤より前に若い逸材が揃うだけに本当に守備だけなんだけどなあ・・・。

それでもノバコビッチと長澤に期待し、5~6位くらいにまで食い込めば上出来か。


柏 前線のトライアングル次第

ドミンゲス加入以降は彼の調子が順位を左右しているような・・・。

実際、前線のトライアングルそのものが低調なのが気がかりだ。

工藤は昨シーズンは出来過ぎだった感はあるが、レアンドロの沈黙は意外だ。

ジョルジ・ワグネルが去った今となっては、ドミンゲス以外に攻撃の起点はない。

この低調が続くようであれば、まさかの降格争いもあるか。

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April 14, 2014

2014 J LEAGUE 展望(その1)


広島 圧倒的ではないが安定感は随一

西川が浦和に去り代わりに林が復帰したが、彼がよほど酷いパフォーマンスでない限りはディフェンスに穴が開くことはないだろう。

ディフェンスといえば、攻守に好調な塩谷に注目していたが、予想通りの代表入りでこれは嬉しい誤算だろう。

ヒサトの代役は毎年の課題ではあるが、石原と野津田が成長し、浅野という逸材も出てきて、ヒサトに万が一の事があっても何とかやりくり出来る土壌も出来てきた。

リーグに圧倒的強さを誇るライバルがいない現状では、毎年恒例のACL早期敗退→体力維持で3連覇は十分あり得るか。


横浜M 高齢化と1トップ

今まで高齢化を散々指摘してきたが、いよいよその傾向が出つつあるか。

ドゥトラが早々にリタイヤし、1年前倒しで下平が左サイドバックへ定着したが、自慢の堅守に綻びが出つつある。

中盤は名古屋からジュンゴが加わったが、早々に離脱する予想外のアクシデントがあったが、そこは元々層が分厚いセクションだったので、特に影響は出ず、改めて中盤の選手層の厚さを確認する事が出来た。

充実の中盤に対し、不安を露呈したのが1トップで、伊藤,矢島,端戸いずれも頼りない。

3人で最低20点は取ってもらわないと優勝は厳しいだろう。


川崎 ヨシトが好調でジェシが皆勤なら・・・

今年もヨシトが好調そうだ。

あとはジェシが皆勤し、中澤の出番が減るようなら尚よし。

小林も1年目の得点感覚を取り戻しつつあり、近年では1番コンディションがよさそうなチーム状態だ。

1つだけ不満を挙げるなら、フィットする気配がないパウリーニョかな。

最も彼が不調でも近年のスランプを完全に脱した感のある山本とイナがいるが。

私的には広島のライバルに推したい。


C大阪 2トップ

フォルランの低調っぷりばかり取り沙汰されているが、それ以上に深刻なのがリーグ戦で未だ得点のない曜一朗か。

良くも悪くも彼のコンディションが上がらなければ、今のチームは始まらない。

変にポゼッションする事で、キムの高精度のフィードから曜一朗が裏を狙う必殺パターンも死んでしまっている感が・・・。

個人的にランコ直々に引き抜いてきたアーリア偏重の起用がチト気になる。

これが火種にならなければいいが。

あとはもう少し外国人に頑張ってもらわないと優勝は厳しい。

カチャルは凡庸、ニコルスは論外。


鹿島 大迫の穴と世代交代

ここに来て一気にスタメンが変化し、かつ不動のものになりつつある。

右SB  西 → 伊東
CB  山村 → 昌子
左SB 中田 → 山本

どうしても注目は土居になるか。

大迫とはポジションも役割も異なるが、前線がダビィ1枚だけに得点も求められる。

既に信頼をつかんだ遠藤と共に中盤の核になるようだと、鹿島は強い。

ただ、前線のメンバーが乏しい現状では優勝は厳しいか。

遠藤と土居でシーズン30点取るなら話は別だが。


浦和 ミーシャ、最後の挑戦

今季も大顰蹙の補強で広島から西川、イングランドのサウサンプトンから李を獲得し、広島から獲得出来るであろう教え子をほぼほぼ引き抜いた感じで、これでも優勝出来なければミーシャの進退問題にも関わるだろう。

執筆時点で、李がスタメン入りし柏木が1列下がる玉突き人事でケイタがベンチ行きとなったが、長い目で見ると今の布陣はバランスを欠くかなと。

只でさえ層の薄い1トップだけに頼りになるジョーカーはベンチに置いておきたいところだが、李は昨シーズン東京での前科があるだけに扱いが難しいか。

優勝は・・・ないかな。

2位はあるかと思うが。

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April 13, 2014

富士通、@niftyを売却か?


そもそも、

「@niftyを売却したところで欲しいと手を挙げる会社ってあるの?」

かつてのNIFTY SERVEならまだしも。

買い手があるとか思っている時点でどこか思い上がっている部分があるんじゃないの?

そうは甘くはないと思う。

ココログ広場を1つ取ってもなあ・・・。

「あんな、アメーバピグの二番煎じ的なインターポットでごまかそうとしても・・・」

「比較的年配のユーザーさんはあんなものはいらないとアッサリ拒否しているしね」

私も二番煎じではなく、本物の方をたまにやっているわけで。

そもそも、

「スレッドでしりとりをしている」

「便所の落書きをスルー出来ず真顔で対応する精神的に稚拙な管理者」

ではねえ・・・。

10周年?

いやいや、

「葬式になりそうな気配がプンプンですが」

もう少し危機感を持った方がいいんじゃない?

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April 06, 2014

W杯に向けての秘密兵器?広島 塩谷司


昨シーズンから広島を裏切り浦和へ移籍した森脇の後を受け、レギュラーに定着した選手で、前任者より守備力はある分、攻撃力は落ちるなと思っていたが、今シーズンに急成長した。

守備力を落とさずにフリーキックを含んだ攻撃力がアップし、あれ?代表に入ったら面白いんじゃないと思っていたら、本当に招集される事に。

広島のシステムが特殊なだけに、代表だとどこで生きるのだろう。

右サイドバックでも右ストッパー両方行けそうだが、そこはお家事情次第か。

右ならウッチーが間に合わないのであれば、酒井宏樹を差し置いて使ってみても面白そう。

センターなら、マヤも今ちゃんも完全に信頼を置けないから、彼らに刺激を与える意味で使うのもありかと。

実際、マヤの回復も黄色信号のようだし。

そんな感じで期待の1人だ。

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