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September 03, 2013

日本代表両エース受難の時


まず、本田は移籍でチンタラしていたら、元ミランのアイドルであるカカーの復帰を発表。

これにより、よほどカカーが無様なプレーに終始しなければ本田を獲得する事はないだろう。

CSKAとの契約はウィンターブレイクで切れ、晴れてフリーの身となるが、ビッグクラブが手を挙げる事はないだろう。

まあ、2連続で同じような失敗を繰り返した感じか。

そして、香川。

1番恐れていた秘蔵っ子であるフェライニの獲得が実現してしまった。

決定力は香川と遜色なく、高さ、そして守備でも貢献出来る。

香川に劣るのは唯一スピードくらいなものか。

アトレティコからの話があったのであれば、飛びついてもよかったような気がするのだが・・・。

どちらにせよ、モイーズが監督でいる限り、香川にチャンスはない。

ウィンターブレイクで必ず移籍するべきだ。

まさか、日本代表の両エースがこんな形で受難を受けるとは思わなかった。

来年はW杯を控えるので、試合感が鈍らないようウィンターブレイクで適切なクラブへ移籍して欲しいものだ。

特に本田は高望みしている場合じゃない。

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