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June 18, 2012

EURO2012 ロシアに慢心があったとするのなら・・・


ロシアに慢心があったとするのなら、これかな。

「不調のケルジャコフに拘り過ぎ」

明らかにケルジャコフよりも状態のいいパブリュチェンコをベンチに置き続けたのは失策以外の何物でもないだろう。

ここ1番で点が取れず、敗退に繋がったアドフォカート監督の失策は無視出来ない。

まあ、元来、アドフォカートがあのミケルスの片腕だったとは思えないほど、時に極度の保守的な采配を執る事は気にはなっていたのだが。

それが、EURO2004でのロッベンを下げて守備固めをしチェコに敗戦したり、当時のホープだったスナイデルとファン・デル・ファールトよりも、経験重視というかノーリスクでセードルフとダービッツを重用したりという采配などだ。

そして、今回のケルジャコフへの固執だ。

私的にはもうアドフォカートを微塵も信用する事はないだろう。

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