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August 05, 2011

逝くにはまだ早過ぎるし、逝かせるには惜し過ぎる、松田直樹

正直、頭から崩れるようにして倒れたと聞いた時点でちょっと厳しいかと思っていたが、それが覆る事無く最悪の結果を迎えてしまった。

それも練習場にたまたま看護士経験のある方がいらっしゃって、ある程度救命措置を施してもらったにも関わらずだ。

せめて、それが小さな幸運に成り得ればいいと思っていたのだが・・・。

しかし、急性心筋梗塞というのは残酷な病気だ。

確かプエルタの時がそうだったと思うのだが、一瞬回復するような素振りを見せておきながら、最終的には命を奪ってしまう。

でも、何でマツなんだろうと思う。

若かった頃なら、不摂生を井原さんやヨシカツ君に散々どやされていたので、まだ分かるが、今や更生してプロの鏡だったからねえ・・・。

運命というのは残酷なものだ。

そして、何かまだ頭の中が整理できない。

今はただマツの冥福を祈るだけだ。

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