« January 2011 | Main | March 2011 »

February 28, 2011

J LEAGUE 2011 展望(前編)

G大阪

西野監督が1トップに固執している意味がよく分からない。
元々1トップが不得意なアドリアーノがフィットしない理由もそこにあるのではないか。
右サイドは橋本が長期離脱となるが、そこは金が穴を埋めてくれそう。
イ・グノというオプションもあるが、それには疑問符が・・・。
中盤の底はヤットに次ぐ大黒柱の明神が故障中だが、今度こそ武井がポジションを奪取してくれるようだと心強い。
最終ラインはミチと高木の故障で2年前のメンバーに回帰しそう。
だが、相変わらず選手層には不安が・・・。
選手層の不安とヤット依存症を考慮すれば、3~5位フィニッシュか。

C大阪

昨シーズン鉄壁を誇った最終ラインは健在だが、攻撃面ではアドリアーノとアキを失ったのは痛い。
特に1トップが予定されているホドリゴは本来MFの選手なので、過度な期待は酷だろう。
攻撃力が落ちる今期は我慢のフットボールになるのではないだろうか。
1番怖いのは移籍元年に最終ラインの柱となった茂庭の故障の再発か。
浮き沈みの激しいチームだけにACLでの消耗による降格だけは避けたい。
それでも手堅さで8位くらいでフィニッシュするのではないだろうか。

鹿島

田代,増田のレンタルバック,本田の加入で昨シーズンは物足りなかった中盤以前の選手層が急激に厚くなり、今期にかける思いが伺える。
その一方で最終ラインの選手層と外国人には不満が残る。
最終ラインは中田も入ることを考慮すればなかなかだが、それでも頼りになるCBがあと1枚は欲しい。
外国人はフェリペは相変わらず無難というか迫力不足。
ここは本山,遠藤当たりとガッツリポジション争いをさせてもいいのかなと。
もしくはアレックスを1列上げるというオプションもありだろう。
そのアレックスだが、J1に来てからは中盤が主戦場であり、SB起用は今更感は否めないし、昨シーズンのジウトン同様、鹿島でプレーするレベルにはないかと思う。
しかし、いざとなれば新井場を起用すればいいだけの話で左SBが大きな穴になることはなさそう。
問題はトップのカルロンなのだが、昨シーズンの実績を見ればストロングヘッダーの印象を受けたが、実はストライカーというよりはポストプレーヤーなのか。
いずれにせよ仕上がりが遅れ過ぎ。
万が一彼がダメでも、それを補える選手層の厚さが鹿島の武器か。
昨シーズンこそ勝ち切れない時期があり優勝を逃したが、ズバリ優勝最本命だ。
ACLは・・・勝負弱いんだよな、鹿島は・・・。
ここ1番でミツオ君がプッツンしなければ優勝はありそうだが・・・。

川崎

昨シーズンは故障で今期は来日拒否?でゴタゴタのジュニーニョだが、彼をどう料理するかが相馬新監督の課題か。
矢島が故障がちなだけに、やはり今期も攻撃はジュニーニョに頼らざるを得ないか。
中盤は谷口を失ったものの、柴崎,横山,菊池,田坂がいるので思ったより問題にはならなそう。
ただ、優勝を狙うのであれば、昨シーズンは平凡な出来だったイナ当たりが奮起しないことには・・・。
最終ラインは寺田,佐原の引退で層が更に薄くなり、今期も肉を切らせて骨を絶つサッカーにならざるをえないか。
フィニッシュは5位ぐらいか・・・。

清水

中盤はダイゴやウイングプレーヤーである程度計算できそうだが、問題は1トップと中盤の底を含めたディフェンスだろう。
1トップは実績の高原と伊藤で競い合うことになりそうだが、出来からすると後者になりそう。
さすがにこの2人だけでは回し切れないので、永井,大前,アレックスが入ることもあるか。
FWがあまり期待できない分、中盤に期待したいのだが、そのために得点力のある枝村を中盤の底ではなく、シンジとポジションを入れ替え、ホールに置きたい。
ディフェンスはハマれば堅守を誇れそうだが、いかんせんムラのある選手が多いのが気になる。
ボスナー,平岡は悪いときの印象が強い。
今期は中盤で上がるであろう岩下のポカも相変わらずのようで・・・。
むしろ左SBの児玉をストッパーにする方が安心してみていられる。
戦力を踏まえれば7~8位くらいでフィニッシュできれば上出来か。

| | Comments (0)

February 27, 2011

twitterの個人ページにアクセスできない

数日前から、うちの環境でtwitterの個人ページにアクセスできないね。

URLを打ってもレスポンスが返らない。

twitterのトップページとかは大丈夫なんだけど。

原因はよく分からないけど、早く解消すればいいんだけど・・・。

| | Comments (0)

February 26, 2011

青田買いで揺れるガナーズとバルサだが・・・

元はと言えば、

「バルサがガナーズのレギュラーだったプティとオーフェルマルスをお金の力で2本釣り」

とかしたのが事の発端なんじゃ・・・。

特にプティの扱いは酷かった。

当時の監督がポジションをコロコロ変えて使い回して本領が発揮できなかった挙句に1年でチェルシーにポイって・・・。

チェルシーと癒着してガナーズの戦力を削ごうとしていると思ったもんだ。

人数的には、これでおあいこなんじゃないの。

| | Comments (0)

February 24, 2011

ローソンストア100から、アレが消えた

そのアレとは、

  • すき焼きのタレ
  • インスタント高野豆腐
  • ポッカのかぼちゃスープ

である。

うーん、イマイチ万人受けしなかったのかな・・・。

私的には、とても残念である。

ポッカのかぼちゃスープは、よその大きめの薬局にあったような覚えが・・・。

意外と私お気に入りの煮っ転がしも危ないかな。

早めに買っとこっと。

| | Comments (0)

February 23, 2011

小学生6年生までのランドセル使用率8割

時代が違うんだね。

私の時代はだいたい4年生くらいで手提げカバンへ移行しちゃっていたけど。

まあ、1つの物を大事にするという意味ではいい事ではないだろうか。

| | Comments (0)

February 22, 2011

へぇ~弟さんが何かしたんですか、ヘラヘラ(笑)

少し前に弟がネットでバカにされた事を理由に、新宿での殺人予告をネットのBBSに書き込んで逮捕されたとの記事があったが、それは本気で鵜呑みにしているの?

ネット上での弟がxxしたとかは、

「只の言い訳」

にしか過ぎない。

実際に弟がいるとかいないとか関係ない。

よって、

×:弟がネット上でバカにされた。
○:私がネット上でバカにされた。

と取るのが妥当だろう。

この手の言い訳って、もう何度もネット上で見てきているので、本当に呆れて失笑すら出てきてしまう。

こういう人って、いくつになっても何でも人のせいにして生きていくのかね。

もう、そういう言い訳は通用しないお年頃だと思うのだが・・・。

| | Comments (0)

February 21, 2011

野菜炒めと胡麻油

先日、台所を片付けていたら、胡麻油を何本か発掘し、さっそく野菜炒めに使ったら、これがまたおいしい。

大げさに言うならば、野菜炒めが1ランク上がったような。

仕事が忙しかった時期があって、お蔵入りして以来、胡麻油による野菜炒めの味なんかスッカリ忘れていたな・・・。

これを機にまた復活させよう。

最も胡麻油は普通の油と比べると、多少割高だけどね。

| | Comments (0)

February 18, 2011

ウソツキ

私自身は呆れるくらいウソをつくのが下手だ。

しかし、人と実際に接してウソを見抜くのはあまり出来ないが、モニタ越しとかなら結構人のウソって見抜けてしまう。

昔、ロンブーの番組でウソツキを探すという企画があったのだが、見事に全部当ててしまった。

まず、パッと見で7,8割は落ちるんだけど、あとはマジマジと見ていたら、何となく分かるね。

それ以外でも、うわ、この人、ウソばっかでキャラ作り過ぎじゃないのって引くこともある。

ウソをつくのはあまりよくないけど、まだ、それが何かしらの形で表面に出る人は私的には人として安心かな。

ある意味、ウソをついている罪悪感が残っているというか・・・。

少数派だけど、ウソをついても微動すらしない人というのも存在する。

こういう人は何か怖いし、人としては信用できないな。

私自身、過去に何人かそういう人に出会ったことがあるのだが、やはりロクな人ではなかったな・・・。

こういう人種すらもヒューマンスキルが優れているというのなら、私的にはドン引きだな・・・。

| | Comments (0)

February 17, 2011

先日のPCクラッシュ(考察)

ふぅー、何とかPCが蘇った。

結構描画系をやられた感じだったので、もしかするとダメかなと思っていただけに助かった。

6万円くらい浮いたわ。

さて、今回の大怪我で考えなきゃいけないこともあるわな。

まずは、

「必要以上にコーデックやメディアプレーヤを導入しない」

今回のクラッシュの要因の半分はQuickTimeにあるのは明らかで、信頼性も低下中だが、コイツがないと携帯用のコンテンツが作成できないのも確か。

ビクビクしながらも使い続けるしかないか。

あとはAVI系のコーデックを何かしら入れておけばいいか。

これはコーデックセットからでなく、xvid単発を入れておけば安全か。

DVDのコーデックも1つだけ欲しいな。

どれが相性よかったっけ?

次のポイントは、

「DirectXを使用するソフトウェアを安直に導入しない」

これは主にゲームになるのか?

今回の大怪我でこれはトラウマとなったわ。

この手のソフトを入れたとして、これは守らないと。

「DirectXを使用するソフトは正しい終了方法で終了させる」

DirectXはハードウェアに作用し、OSの制御も結構持っていってしまうので、プロセスを直接殺すようなガサツな行為はご法度なのだろう。

正しくソフトウェアを終了させるためにここは初心に帰り、

「Readmeはきちんと読みましょう」

と。

でも、極論はこれかな。

よく業務で言われることなんだけど、

「不要なソフトウェアはインストールしない」

これだね。

| | Comments (0)

February 16, 2011

先日のPCクラッシュ(後編)

じゃあ、こんな手順で作業を進めようか。

  1. Ubuntuによるデータ退避
  2. OSの復元
  3. 必要ソフトウェアのセットアップ

無事にUSBポータブルハードディスクを購入し、データのサルベージを開始したのだが、これが長い長い。

何せ100GBくらいのデータが対象なので、力勝負だ。

結局、8時間ぐらい掛けて必要なデータを吸い上げて、この日は作業終了。

翌日、データの吸い忘れを確認した上でネットブックのBIOSメニューより、PCの初期化を実行。

ほう、最近のPCはライブディスクなんて、めんどくさいものはいらないのか。

こりゃ楽チンだ。

ほうほう、Norton Ghostが内蔵されていて、それで復元してくれるのか。

Ghostはいいよね。

以前、仕事場でPCインストールの力作業をしていたのだが、あれほどいいソフトはない。

10分ぐらいで、ひとまずPCが購入時の状態に復元した。

おつかれさん。

その他、必要ソフトウェアの導入は地道にやっていこうか。

| | Comments (0)

February 15, 2011

先日のPCクラッシュ(中編)

うわー、PCが全然立ち上がらない。

Windows XP のセットアップディスクも持っていたのだが、全然認識せず、アウト。

そこで真っ先に思い付いたのだが、Ubuntuだった。

よくパソコン誌でセカンドOSで使ったり、PCクラッシュ時にデータを救出するのに使用するアレだ。

今回は緊急なので、ISOイメージをダウンロードして、ライブディスクをチマチマ作っている余裕はなかったので、最寄の書店に足を運ぶと、ライブディスク付のUbuntuの本が運良く置かれていたので、迷わず購入した。

そんな感じでライブディスク付のUbuntuの本を購入したわけだが、1つ不安があった。

それは、

「ハードウェアの互換性」

である。

うわ、せっかくライブディスクを入手しても、xが上がらなきゃ意味ないじゃんと思いつつも、恐る恐るライブディスクを起動すると、そんな不安は杞憂に終わり、見事にxが起動した。

ふむ、ネットブックでUbuntuのxが上がるということは、比較的似通ったネットブックであれば、Ubuntuのxが上がると思っていいのかな。

そんな感じでxが無事に上がったわけだが、ネットブックのタッチボードは認識しないようなので、USBマウスが必須となるが、それくらいは持っているので、たいした問題ではなかった。

エクスプローラみたいなソフトでネットブック本体のハードディスクを探したら、無事認識していることを確認。

さて、次は外付けのUSBポータブルハードディスクを挿し、マウントしてみたところ、こちらも無事に認識した。

おお、これで何とかデータをサルベージすることは可能だな。

手持ちのUSBポータブルハードディスク容量に不安があったので、さっそく、退避用のUSBポータブルハードディスクを最寄の電気店で購入してきた。

| | Comments (0)

February 14, 2011

先日のPCクラッシュ(前編)

先日、ドジを踏んでPCをソフトウェア的にクラッシュしてしまったのだが、それについて反省がてらに書いてみることにしよう。

実は今回のクラッシュには伏線があり、既に

「QuickTime以外のプレーヤでMP4動画を再生すると、PCがフリーズする」

という現象が発生していた。

この時点でちょっと納得がいっていないんだよね。

コーデックの競合による不具合が起こり得る事は知っていたので、コーデックセットも Combined Community Codec Pack 以外は導入していなかったのだ。

だから、QuickTimeのアップデートによる不具合以外は考えられないのだ。

確かにSoftbankの音声ファイルの研究のために一時期低バージョンのiTunesを使用していた時期はあったが、それでもアップデートに失敗するような形で以後動画再生時にフリーズするのは頂けない。

そんな不安定な状況の中、DirectXかOpenGLかは忘れたけど、ハードウェアを介して直接描画するような某フリーウェアのゲームをプレイしたのよ。

少し遊んで、もういっかなとゲームを終了させようとしたのだが、いかんせん普通のWindowsアプリケーションとインターフェースが変わっていたので、終了のさせ方が分からない。

そこで伝家の宝刀というか、職業病でタスクマネージャからプロセスを探し出して殺そうとした瞬間、悲劇は起こった。

ブーと10秒ぐらい音がした後、ブルースクリーンが出て、以後、PCが立ち上がることはなかった。

| | Comments (0)

February 12, 2011

車両が持っている方向幕を知りたい


車輌が持っている方向幕が知りたいのであれば、「駅名対照表」を調べればよい。

最もよほど分からないときの話で、気づけばたいがい欲しい幕はサポートしていたりするのだが。

それに駅名対照表をすべて埋めたいってほど暇人でもない。

あと、親切な路線だと正面表記も併せて表記されているが、どちらかというと側面方向幕寄りの情報なので、路線によっては正面はどうなっているのかということになる。

例えば、211系だと前面は行き先を出さずに種別しか出さなかったりするでしょ。

ああいうのは実際に調べて側面との組み合わせを見るしかない。

| | Comments (0)

February 11, 2011

Internet Explorer 9 リリース候補版

出てきたねえ。

こちらも。

Firefoxもそろそろリリース候補版に化けるだろうから、いつかのように正式版リリースが被るのかな。

| | Comments (0)

February 09, 2011

へぇ~自分の発言に自信がないんですね。ヘラヘラ(笑)


ショぼいビジネス書に書いてあるようなレベルなのだが、人と言い争いになった場合、次の言葉は安直に使わない方がいい。

ついつい、言葉に出てしまうのだが・・・。

  • 普通は
  • 一般的には
  • 常識的には
  • 世間的には
  • 誰でも(出来る)

これは全部、

「私の意見は」

にリプレースでき、かつ自分の発言に自信がないことの裏返しとなる。

意地になって強調してもムダ。

こういうネット上の発言を客観的に見ていて、つい失笑がこぼれたりする・・・。

| | Comments (0)

February 08, 2011

やはり、いざというときに人間性は出る

おっとり系のある芸人さんが出る番組を見ていて、イジられていたら、ああ、出ちゃった。

「オレ、先輩やぞ!」

やっぱり出ちゃうねえ。

これがプライド維持なのか、単に人徳がないのかは知らんけど。

| | Comments (0)

February 07, 2011

おせち問題のグルーポン、顧客情報を紛失

おせち問題で火を噴いたグルーポンが今度は顧客情報の入ったノートPCを紛失。

ああ、火に油を注ぐような・・・。

こりゃ、もう信用度ゼロだな・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

へぇ~人徳ないんですね、ヘラヘラ(笑)

よく聞くよね。

ドン詰まりになると、何とか抑え付けようとして、

「親に向かって!」
「後輩のくせに!」

こういう事言う人って、人徳ないんだなって、つくづく思う。

こういう事を言わないような人間にならないと。

| | Comments (0)

February 03, 2011

C・ロナウドの背中パス

プレーそのものはかつてバルサでプレーしたロナウジーニョも全く同じ事をしていたので問題ない。

問題なのは度々批判を浴びている挑発行為だろう。

あれさえなければねえ・・・。

| | Comments (0)

ショボい新入社員のような戯言は聞きたくないわ

先輩の助言やネットとかで知り得た情報を使う際、誰に責任になるのか。

うーん、愚問か。

それは当然、

「実行者の責任」

となる。

よくあるよね。

こういう言い訳。

「A先輩がこう言ったから。」
「Bサイトにこう載っていたから。」

じゃあ、その情報を元に実行したのは誰?

君でしょ。

社会人なら、妥協して1年目まででしょ。

こんな発言が許されるのは。

ネットだったら、素直に謝ればそれ以上は咎めないけど、伝家の宝刀、

「中学生だから分かりませんでした」

が飛び出すようなら、即刻放り出すね。

だから、第3者より知り得た情報で何かしらアクションを起こすときは、結果が不本意なものになっても、情報元に責任転嫁せず、きちんと自分で責任を持った上でやりましょうよという事。

| | Comments (2)

February 01, 2011

キャシュリー・コールの次はフェルポンド・トーレス誕生

あーあ、あれほどリバプール愛を語っていたのに、とうとう札束攻撃に屈したか。

しかし、まあ、やっていることはかつてのエース、マイケル・オーウェンと同じだ。

オレはやることはやっているのに、これ以上の成績が望めないのなら出て行くという行動は。

両人に言える事だが、

「ケガばっかりして、チームに迷惑を掛けている奴が何ぬかしてやがる」

と。

まあ、とりあえずシティの手に渡らなかっただけマシと思うべきなのかな。

さて、トーレスの移籍により、リバプールには移籍金がガッポリ入ったはずなのだが、この後がまたよろしくない。

既存のメンバーでトーレスのポジションだったCFが出来るプレーヤーはエンゴク,カイトといないわけではないが、やはり心もとない。

そこで後釜にニューカッスルのキャロルに白羽を立てたのだが、足元を見られて明らかに適正価格以上の移籍金を吹っかけられ、結果獲得している。

これには商売ベタだなあと。

それにいくらクラブのシンボルを取られたからって、他クラブのシンボルを横取りというのは頂けない。

そんな感じでもうリバプールにはトーレスはいない。

しかし、プラスに考えれば、キャロルとスアレスが期待通りに働いてくれれば何とかトーレスの穴は埋まるのかなと。

少なくとも2人ともトーレスよりは頑丈でしょ。

あ、キャロルといえば問題児として有名。

ああ、またリバプールに新しい悩みの種が・・・。

| | Comments (0)

ACチェゼーナの長友佑都、FCインテルナツィオナーレ・ミラノへ移籍

え?まさかのニュースだった。

日本人どころか、アジア人がインテルでプレーするのは初めてではないだろうか。

最も半年のリースのようだが。

それでも、何か実感がない。

色モノ好きのモラッティ会長のことだ、彼のリクエストではなく、親日家のレオナルド監督のリクエストだと見るのが自然か。

戦術的にはおそらく左サイドバックが主戦場になると思うが、このポジションはキブとキャプテン枠で回ってくるサネッティがいるが、いずれも本職でない。

キブもかつては攻撃的なウイングバックで鳴らした時期もあるが、今やストッパーの選手と見た方がいいだろう。

よって、左サイドバックのスペシャリストである長友にもチャンスは十分ありそうだが、スタメンを外された選手の処遇の方が悩みの種か。

前ベニテス監督もその変は苦労していたようだし。

長友がビッグクラブに挑戦するのはいい。

しかし、本音は、

「なぜ、サントンにチャンスを与えない?」

こちらの方がむしろ気になる。

更に付け加えると、チームコンセプトを考えると、ユーべの方が長友には合っていたかなと。

あそこは伝統的に走るからね。

まあ、決まってしまったものはしょうがない。

なかなか味わうことのできないビッグクラブでのチャンスだ。

レギュラーのチャンスはゼロでないだけに、今後のキャリアに大きく影響するであろう、この半年のプレーを頑張って欲しい。

| | Comments (0)

公立校は人生勉強をするところ

昨夜の1分間の深イイ話で紳助さんが言っていて、それに富永さんも同意な形だったのだが、私も賛成かな。

ハナっから私立のエレベータ校で楽していたら、競争心とか芽生えないんじゃない?

何か危機感ゼロというか。

それ以前にエエとこの私立校に入れるような入学資金なんて作れないか。

それにエレベータ校とかでイジメにあったら悲惨だよ。

高い金出して入学させた手前、

「転校とかで逃げられない」

| | Comments (0)

« January 2011 | Main | March 2011 »