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December 03, 2010

2018年W杯開催国はロシア,2022年W杯開催国はカタールに決定

今回の決定はいろいろ不満だな・・・。

そこでポイントを3つ挙げてみることにする。。

・最近はFIFA内部の不正がささやかれ、お金の力で勝ち取った開催という陰口を叩かれる。

日本はクリーンと言われているが、そこまで予算を投入しなかったのもまた事実。

前回開催が2002年と間隔が短いという不利が働いたようだ。

・会場交通アクセスの確立

カタールはお金はあるのかも知れないが、そこまで交通が発達しているとは思い難い。

そんな状況で大丈夫なのか。

ロシアはご存知世界最大の国土を持つ国で会場の選定などはどうするのか。

極端な話、今節はモスクワで試合して、次節ウラジオストクなどで試合というのはありえないだろう。

交通費もバカにならないし、会場による極端な環境の変化(南アフリカのときは標高)はあまり好ましくない。

かといって、あまりに会場を西側に集中させると、それはそれで不公平感が出て問題だろう。

・ナショナルチームとしての実力

ロシアはEURO2008を沸かせたくらいでここ数年の実績は寂しいものがあり、カタールに至ってはW杯最終予選まではコマを進めているものの、他国の草刈り場状態な感は否めない。

そんな国がW杯を開催するのってどうよ。

どうにも納得できないのだが。

最低2014年大会くらいは出場しないと赤っ恥だろう。

最もカタールは2018年にもチャンスはあるが。

そんな事ではホスト国枠でないと出場できないというレッテルを貼られる。

1994年に開催したアメリカのように、次回大会でキッチリ穴埋めできれば1番いいのだが・・・。

ホスト国でなくても、きちんと実力はつけていますみたいな。

そして今年は南アフリカが初めてホスト国でグループリーグにおいて敗退しているので、絶対決勝トーナメントに行かなきゃならないというプレッシャーは若干薄れ、それに対する危機感の低下も懸念される。

ロシアはソコソコやれそうな雰囲気はあるが、カタールは南アフリカ同様、無様な姿を晒すような気がしてならない。

あと、カタールなんだけど、

「南米からの帰化選手による、カルロス,サンチェスとかパッチワークみたく、かつ愛国心ゼロのナショナルチームを送り込む事だけは勘弁して欲しい」

中東って日本より全然帰化の敷居が低いから、2018年くらいになったらW杯に出たい選手が殺到しそうだな・・・。

帰化選手ばかりの愛国心のナショナルチームなんてあっという間に崩壊する事は1998年のジャマイカ(そんな国に日本は敗北したが)が証明しているでしょ。

以上、文句タラタラでした。

正直、あまり期待はしていない。

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