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July 28, 2010

長年苦楽を共にした蛍光灯が逝く

長年使用していた円形タイプの蛍光灯の本体が先程逝ってしまった。

ひとまず、長年ごくろうさん。

ただ、時間が時間だけに明日の朝までPCの光と台所の蛍光灯が頼りとは何とも情けない。

こんなときに限って、ネット喫茶用のUSBライトが見つからないし・・・。

何か停電の夜のごとく、やる事がないので、今日はできるだけ早く寝てしまおう・・・。

あまり暗い部屋でパソコンしていても目を悪くするしね。

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X-GIMP 2.6.9 ぐらいから、リストボックス選択中にコケる。

時を同じくしてブラシやプラグインを若干追加したのだが、まさかとは思うが、それが原因?

それでコケるってのは何だかなあ・・・。

そんな感じで只今、GIMP Portable に浮気中・・・。


追記:
昨日リリースのX-GIMP 2.6.10 Rev17をインストールすると、リストボックスのバグらしきものが解決。
これにてX-GIMPへ復帰した。

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July 26, 2010

Out of Process Plugins採用のFirefox 3.6.4ってどうよ?

確かに挙動は安定してきたような気はする。

だが、プラグインやアドオンの組み合わせ等の環境も関係してくるだろうが、メインプロセスの「応答なし」がちょくちょく見受けれ、少々ストレスを感じさせるのは残念。

この点が幾分解消されるといいのだが・・・。

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July 23, 2010

マルちゃん赤いきつねと緑のたぬきが8/16よりリニュアール

何でも出汁,揚げ,そば粉の配合を変更するらしい。

カップめんのレベルでも、某ラーメン名人の言葉のように、変わっていないようで少しずつ変わっていっているんだね。

この変化が某焼そばの揚げ玉のように空振りに終わったりする事もあるけど、今回はそういう心配はいらなそう。

あと、会社は違うけど、カップヌードルの肉も去年から変わったね。

私的には前のが好きなんだけど・・・。

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July 22, 2010

スカウターのセキュリティ情報

元ソースはコチラ

うちのAVGでスキャンしてみたところ、特に問題は発生しなかったけど。

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悪かったね!ナッパクラスで

元ネタはコチラ

PCのスペックをドラゴンボールのスカウターに見立てて計測するソフトだが、いやいや手厳しい。

私が使用しているチューンアップしたネットブックでも、以下の一覧の「ナッパ」だからね。

  • 鶴仙人
  • 桃白白
  • シンバル
  • タンバリン
  • サイボーグ桃白白
  • ドラム
  • ピッコロ大魔王
  • シェン
  • サイバイマン
  • ラディッツ
  • ナッパ
  • スーパーナッパ
  • グルド
  • スーパーグルド
  • 天津飯(3つ目にしては強い方)
  • キュイ
  • ドドリア
  • ザーボン
  • クリリン(地球人最強)
  • リクーム
  • ジース
  • バータ
  • ギニュー
  • フリーザ第1形態
  • フリーザ第2形態
  • フリーザ第3形態
  • フリーザ最終形態
  • フリーザ最終形態50%
  • フリーザ最終形態100%
  • メカフリーザ
  • コルド大王
  • セルジュニア
  • 16号(実はいい人)
  • 19号
  • 20号
  • ヤコン
  • セル(完全体)
  • ダーブラ
  • セル(自爆後)
  • ブウ(純心)
  • ブウ(悪)

逆に「ブウ(悪)」のPCってどんなPCだよ。

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July 21, 2010

Ad-Aware、スパイウェア除去ソフトから統合セキュリティソフトへ

フリーのPCセキュリティソフトは以前ならウイルススキャンソフト+スパイウェア除去ソフトという組み合わせが鉄板だったが、最近はオールインワン化が進んでいるからね。

これも時代の流れか。

と言いつつ、私は相変わらずAVG+Spybotの組み合わせが鉄板なのだが・・・。

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July 20, 2010

Chromepad(Chrome extensions)

ChromepadはChromeの拡張機能で、インストールするとツールバーが追加され、ツールバーをクリックするとメモが残せるという、人によっては便利なものである。

ただし、一度拡張機能を無効にすると内容はクリアされてしまうため、注意が必要だ。

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July 16, 2010

パウル君、iPhoneアプリに。そしてエスパニョーラへ移籍?

やはりというか、予言ダコ?パウル君のiPhoneアプリをブラジルの企業が開発。

でも、なぜドイツじゃなくて、ブラジルの企業が開発?

そしてパウル君だが、この度、ドイツの水族館からスペインの水族館へ引っ越しすることになったようだ。

面目上はドイツ代表の敗北に対する過激なバッシングに対する保護と言われているが、実際はスペイン優勝の陰の立役者の招聘と言ったところか。

しかし、これだけ人気のパウル君だ。

無償での引っ越しではあるまい。

意外と並のフットボーラーの移籍金以上のお金が動いたのでは?

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アッズーリって本当に危機感ありますか?

セリエAは来るシーズンより、EU外枠を従来の2つから1つにするという事だが、それって意味ありますか?

EU外の選手は取れなくても、EU内の選手は相変わらず獲り放題でしょ。

それならば、言うほどこのルール改訂に意味はないと思うのだが・・・。

ここはビッグクラブに自国選手ベースで補強するよう自主規制してもらうしかない。

特にインテルには自重してもらいたいものだ。

それと、今オフの補強を見れば、各クラブの危機感が分かるかもね。

ユーべは既にウディネーゼからペペとモッタの加入が決まっているが、これは褒めるとしよう。

となると、ミラノ勢の補強がとても気になる。

特にインテル。

インテルがエジルとマスチェラーノの2本釣りしたぜ、イェーイみたいなノリでは、いよいよアッズーリは暗黒時代に本格的に突入する事だろう。

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July 15, 2010

学校のプールで塩素ガス発生-東京

ソースはコチラ

私が小さい頃に通っていたスイミングスクールでもそれらしき事があったな・・・。

なぜか警察沙汰にはならなかったけど。

当時の記憶だと、トイレ洗剤の反応で発生するガスとはまた異質な匂いだった覚えがあり、喉にくるし、吐き気もきてトイレ洗剤とは比べ物にならないくらいダメージが大きく、危険である。

まあ、命に関わる事なので、取り扱いには気をつけて欲しいものだ。

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July 14, 2010

オランダ代表、やっぱり御大クライフから酷評される

だよなあ。

あんなフットボールして、御大クライフが黙っているはずがない。

確かにあれで勝てたなら勝利に徹したと言えるけど、負けたらただの道化だよなあ・・・。

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July 13, 2010

2010W杯スペイン優勝もその裏では・・・

何やら決勝戦の前日にカタルーニャが独立国家として認められない事を不服とし、一部のカタラン人がカタルーニャ州の州都バルセロナで抗議デモを起こしたんだとか。

うーん、何かスペインの躍進に水を差すよねえ・・・。

せっかく現代表の中心はカタラン人なのに。

別に連中をマドリーの中央政府に手を貸す国賊とか思っている訳じゃないでしょ?

それならば、この大一番は黙って見守れという感じなのだが・・・。

スペインの民族問題の触りぐらいは心得てはいるが、ここは、

「スペイン代表の勝利=中央政府の勝利」

ではなく、

「カタラン人中心のスペイン代表=カタルーニャ代表の勝利」

と、もう少し柔軟に考えられないかな。

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July 12, 2010

2010W杯はスペインが初優勝

オランダ 0-1 スペイン

W杯の歴史を振り返ると、1番魅力的なフットボールをしていても優勝できないチームが
多いが、今回はそれが覆ったので素直に嬉しい。

いくつか、この日のポイントを挙げていこうか。

「ファン・ペルシーと心中したファン・マルワイクとフェルナンド・トーレスと心中しなかったデル・ボスケ」

まず、これが1つのポイントかな。

明らかに機能していないファン・ペルシーを起用し続けたファン・マルワイクの戦術には大きな疑問を残した。

それと共にあんな大きな戦術的なアラがありながらファイナリストまで勝ち上がったのは、組み合わせに比較的恵まれ、何か偽りありみたいな感は否めなかった。

案の定、後半終了近くにロッベンの走力が落ちてくると、チャンスの数が激減した。

あれがオランダらしからぬ、スナイデルとロッベンの個に依存したフットボールの限界だろう。

一方でパラグアイ戦で一向に調子の上がらないフェルナンド・トーレスを見切ったデル・ボスケの判断はやはり正しい。

それでもベスト8まで我慢したのだから、正直動くのが遅いぐらいか。

「監督の力量の差」

スペインのデル・ボスケ監督のフェルナンド・トーレスは×だったけど、ナバス,セスクの投入は確実にオランダにダメージを与えた。

しかし、ファン・マルバイク監督の投入したエリア,ラフィ,ブラーフハイトはまるで機能しなかった。

投入の意図は感じられたけどね。

エリアは過大評価なのかな。

予選リーグぐらいだと通用しても、トップクラスではまだ辛いのかも。

そもそも長友にキッチリ抑えられるようでは・・・。

ラフィの投入は中盤でリズムを作りたかったのとスナイデルのマークを緩くしたかった意図があったと思うが、これがサッパリ・・・。

ブラーフハイトというか、左サイドバックの修正はあれだけナバスに崩されていたのに遅過ぎる。

本気で勝ちたかったのなら、あそこは今1つ守備に信用のならないブラーフハイトではなく、オーイエルだったのではないか。


「決勝戦を台無しにしたイングランドのハゲブタ野郎」


何だあの家本のコピーのような審判は。

決勝戦の雰囲気に呑まれて試合を全然コントロール出来ていないではないか。

この試合が荒れたのは間違いなくこの人のせいだ。

それと付け加えるならば判定がオランダ寄りに見えた。

天下のイングランドがあのようなパフォーマーを派遣するようでは終わっている。

あんなだから、試合終了後にスナイデルやファン・ボメルに詰め寄られるんだ。


「記録づくしのW杯」

いろいろあったねえ。

  • 「スペイン初優勝」
  • 「欧州王者と世界王者のダブル」
    (前後はいいのかな?一般的にはW杯後のEUROで判定する事が多いようだが)
  • 「GL初戦敗退チームは優勝できないというジンクスを跳ね返す」
  • 「欧州国は欧州国以外で優勝できない」
  • 「初の4人同時得点王」

最後の得点王だが、トロフィーは得点以下はアシスト,出場時間が優先されるのは初めて知った。

その結果、トロフィーを持ち帰ることになったのはミュラーとなった。

これは何だかなあと思った。

何か不平等というか・・・。

あと、MVPはなぜフォルラン?

異議ありとまでは言わないが、個人的にはビージャかカシ―ジャスに上げたかった気が・・・。


ショぼい審判,ジャブラニを最後までモノに出来ない選手達,無様だったフランス,イタリアといろいろネガティブな話題があったが、私的にはスペインの優勝という最高の結果で幕引きしたので、今まで見たW杯では1番楽しめたような気がする。

今はただただ「おめでとうスペイン」だね。

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July 10, 2010

2010W杯 決勝戦展望(スペイン編)

スペインはおそらく、準決勝と同じシステムで来るだろう。

ただ、判断の悪さを見せたペドロの起用は賛成ではないかな。

私的にはペドロではなく、シルバを推したい。

攻撃面だが、構図としてはハイティンハ,マタイセンVSビージャという事になるのかな。

タレントだけ見ると、ビージャの圧勝か。

サイドはファン・デル・ヴィールVSイニエスタ,ジオVSペドロになるが、こちらもスペインの圧勝か。

ジオは前節にいいシュートを決めたが、要所では結構裏を取られがちなのが気になる。

やはり、全盛期と比べると衰えは否めないか。

守備の方は、まず、スナイデルとロッベンを抑えるのが大仕事になるだろう。

ロッベンはカプデビラとアロンソの2人で見る形になるのかな。

左サイドバックはより守備の計算できるアルベロアを起用する選択肢もあるが、頑固なデル・ボスケ監督の事だ。確率は低そう。

それに相手に合わせようとするのは何かスペインらしくなく、違うような気もする。

残るスナイデルは今大会絶好調でやっかいだ。

マドリー時代、シュスター監督の起用方法がマズかったのもあるが、あの頃の彼とは別人だ。

左右,ミドルレンジ,エアバトルと何でもあれ。

特にミドルシュートには気をつけたい。

1,2点取られる覚悟は承知かな。

2センターの守備力が若干不安でそれをトータル,もしくはポゼッションで補って失点を防いでいるスペインだが、1つ気になるのが、セットプレー時の守備なんだよね。

プジョルが「超」が付かない一流止まりなのも、この点だったりする。

これはどちらかというとバルサの弱点なのだが、今のスペイン代表はほぼバルサなので、

バルサの弱点=スペインの弱点

とも捉えられてしまう。

オランダにはスナイデル,ロッベン,そして今回はあまり蹴る機会を見かけないが、ファン・ペルシーという存在もいるだけにセットプレー時には細心の注意を払いたい。

いろいろ不安要素はあるが、まずは根本であるパス回しがスムースにでき、普段通りのフットボールができるようならば、スペインの勝利は堅いのかな。

特にスペインのパス回しでオランダの2センターを翻弄し、早い時間にイエローが与えられるようなら尚更。

最近はオランダやインテルなどつまらないフットボールが幅を利かせて感じが悪いので、ここは1つ、スペインがデッカイ花火を打ち上げてもらいましょうや。

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2010W杯 決勝戦展望(オランダ編)

本音はスペインだが、相性的にはオランダなのかなという気がする。

まず、オランダから見てみると、今回のオランダは、

「古い」

攻守分業制って何時代のフットボールなの?

ロッベンやスナイデルへの依存が強過ぎて見ていてつまらない。

EURO2004のオランダも最低だったけど、今回のオランダは輪にかけてつまらない。

しかしながら、オランダのフットボールがつまらなくなったのって、昨日今日始まった訳じゃないんだよね。

EURO2000ぐらいまではよかったんだけど、EURO2004ぐらいからはウイングなど特定の選手への依存は顕著なんだよね。

しかし、おもしろいもので、守備に人を割いている割にはオランダって失点が多いんだな。これが。

これはやり方に問題があるのか、もしくはタレントの限界なのだろう。

もう1つはメガクラックにディフェンスが晒されることが極めて少なかった運もあるのか。ここまで来れたのは。

アルゼンチンの右サイドバック同様、弱点が爆発しない事を祈るばかりだ。

こんなつまらないオランダ代表だ。

イニエスタを抑えるためにファン・デル・ヴィールに代えて、より守備が計算できるブラルーズ、もしくはオーイエルを当ててくる事もやって来るかも知れない。

ブラルーズで来た場合は、ある意味スペインに取ってはラッキーだ。

ファン・ボメル,デ・ヨンクに加え、カードコレクターが増えるのだから。

オランダ勝利のカギはロッベン,スナイデルの活躍もあるが、今出たファン・ボメル,デ・ヨンクの出来もあるだろう。

この2センターがいかにスペインの黄金の中盤を抑えるか。

この2センターが早い時間にムダにイエローを食らうようならオランダは苦しい。

元来汚いプレーでしか相手を止める事ができないだけに、その守備力も幾分ダウンする。

あと、決勝Tに入ってからのオランダを見ていて気になったのだが、

「対戦国はカイトに右足でクロスを上げさせ過ぎ」

元々右サイドでの経験も豊富だからね。

あれほどマークが緩ければ、水準以上のクロスも上げてくるだろう。

しかし、彼の左足のクロスはどうだろうか。

セルヒオ・ラモスに右足を封じられるようだと、ただでさえ少ないオランダの攻撃の選択肢が1つ減ってしまうだろう。

もう1つ、ファン・ペルシーの存在だ。

ルーニーやロナウドの影に隠れているが、ファン・ペルシーも不出来なメガクラックの1人だろう。

ただ、不気味な存在ではあるね。

これまでは不発弾だったのが、決勝戦で一気に爆発するか。

スペインとしては不発のままで終わって欲しいところか。

オランダについて締めくくってしまうと、言うまでもないが、スナイデルとロッベンの活躍がカギだろう。

逆に言うと、今のオランダはこの2人を抑えられると終わる。

このような幼稚なフットボールを展開しているので、スペインのフットボールの正当性を証明するために、ぜひぜひスペインの勝利を願いたいが、果たしてどうなるか。

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FC東京の長友、ACチェゼーナと契約合意

もう少し上のクラブからもオファーがあったようだが、出場機会を得るためにチェゼーナを選択したのはいい判断だろう。

しかし、デースケのグルノーブルみたいに技術もなければ覇気もなしというのはご免こうむるが。

現時点でのチェゼーナのメンバー表をチェックすると、元ローマのアントニオーリと元ペルージャのブッキの名前を発見し、共にヒデの同僚で何か縁を感じた。

こういう部分も成功の1つの要素になるかもね。

クラブとしては、真っ先に降格候補に挙げられるような存在で、戦力的にはあまり恵まれておらず厳しいチャレンジになるが、まずはレギュラーを確保し、その上で再来シーズンには、もう少し上のクラブへ行けるようにして欲しい。

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July 08, 2010

徹底してスナイデルにツナイデル?

ソースはコチラ

徹底してスナイデルにつないでる → 徹底してスナイデルにツナイデル?

ダジャレ?

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2010W杯 ドイツVSスペイン

ドイツ 0-1 スペイン

あらら、ドイツ負けちゃったよ。

序盤からこぼれ球を拾えていなかったら気になっていたけど、結局トップギアに入ることなく敗れ去ってしまったねえ。

思い返せば、いつものドイツでなかったのも確か。

エジルって左サイドに流れてドリブル突破からのクロスってのが1つのパターンだったけど、それもほとんどなかったし。

クローゼも基本的に独力で局面を打開するタイプでないので、あそこまで孤立させられると厳しかったか。

あの雰囲気ではミュラーが出ていたところで結果が変わっていたとは思い難い。


一方のスペインだが、序盤はいつものようにグダグダなのかなと思いきや、この日はキックオフから全開。

決定力には不満が残るけど、長いサイドチェンジは見ていて気持ちよかったねえ。

ビージャはこの日はブレーキだったけど、ここ数試合連続ゴールを挙げていたので、この日はバケーションとプラスに見てよかったのかな。

肝心な時、すなわち決勝までゴールは取っておけよと。

その代わりに得点を挙げたプジョールのヘッドは見事。

エインセのゴールと似ている。

この日のスペインを見ていて気になった点は3つ。

1つ目はトーレスに復調の気配が見られないこと。

2つ目はこの日スタメンに抜擢されたペドロの状況判断の悪さ。

確かに果敢な突破でドイツ守備陣に脅威を与えていたけど、ムダな切り返しはいらないから、さっさとシュートしろと。

あと、ビージャとトーレスに代わった後のカウンターの場面では何がしたかったの?

解説者はトーレスへアシストしたかったのかなというニュアンスを伝えていたが、当のペドロはトーレスとは逆の右サイドに体を向けていたので、私的には違うのかなと思った。

ペドロがあの出来ならば、頭からシルバでいいのかなと思った。

そして、3つ目はどうでもいいんだけど、

「シルバの頭がヤバい」

え?前からあんなんだったっけ?

若ハゲはオランダだけにしておくれ・・・。

あーあ、スペインなのか・・・。

なーんかオランダにコロっと負けそうだよねえ・・・。

決まってしまったものはしょうがない。

こうなったら、個に依存したつまらないオランダをスペインが撃退する事を強く祈りたい。

決勝戦の展望はまた書くことにしよう。

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July 07, 2010

2010W杯 決勝のカードがあと数時間で決定

うわあ、オランダが勝ってしまったなあ。

悪いが私はオランダをそう評価していない。

結局スナイデルとロッベン頼みではないか。

守備も対戦相手に比較的恵まれている割には完封試合がないのも気になる。(怪物がいないブラジルだったのもある意味恵まれているだろう)

最もファウルの多いセンターハーフとワンランク落ちるDFに多くを求めるのは酷ではあるが。

今までのオランダ代表のように、リスクを背負って攻めて、その結果、失点しているのならばまだ話は分かるが、そうではないでしょ。

クライフがブラジルを酷評していたが、オランダもそこまでは酷くないが褒められるほどよくはない。

どこかの雑誌が今回のオランダはドイツ的につまらないと酷評していたが、それは的を得ていると思う。

さて、オランダの対戦相手はスペインかドイツになる訳だが、私は基本的にスペインフリークだが、今回はドイツに譲ってもらいたい。

総合力を見れば、チャンピオンにふさわしいのはドイツだろう。

相性的にスペインが上がっても、オランダにコロっと負けそうな気が・・・。

少なくとも、今回のオランダはチャンピオンにふさわしくないので、ぜひぜひスペインかドイツに打倒してもらいたい。

しかも大差で。

大差で勝って欲しいのなら、ますますドイツだな・・・。

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Pidginって・・・

このメッセンジャーソフトはかなり前から知っていたが、ある日、アイコンのアップを見てビックリ。

ああ、なるほど。

Pidgion をもじっている訳か。

不要になったから、サトシの手で自然に返されたポケモン。

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July 06, 2010

4年前もコマキチ君って・・・

今回のPK失敗は時の運だからしょうがないとして、思い起こせば4年前のオーストラリア戦でケーヒルに思いっ切りかわされゴールを決められ、オーストラリアへ流れを持っていかれる要因を作ったのもコマキチ君だったよねえ・・・。

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July 05, 2010

レアル・マドリーのラウール・ゴンサレス、シャルケ04へ移籍

マジ?

ある意味、スペインとドイツってプレースタイルが対極にあるから、かなり意外に思えるのだが。

それでも、ラウールのウリは得点感覚以外にも献身的な動きというのもあるので、意外とドイツに馴染みそう。

ただ、ネックなのは今年で33歳になる年齢に伴う劣化である。

クラブとしてはディナモ・モスクワへ放出するクラニーの後釜として考えているのだろうが、あまり大きな期待を望むのは酷だろう。

あと、このマーケティングもどうかと思うんだけね。

一時期と比べて金銭的に裕福でなくなったシャルケとしては、半ば移籍金目当てでクラニーを放出したはずなのに、その後釜が年棒がそう安くはないラウールとはどういう事?

どうも理にかなっていない部分が・・・。

そして、ラウールがフロントのドタバタに足を引っ張られない事を祈ろう。

あ、そうそう、これを忘れてはいけない。

「来季のマドリーの背番号7はオレのもの by クリスティアーノ・ロナウド」

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AdobeもJWordレベルに落ちたと思っていいの?

Adobe Flash Playerのぜい弱性の問題があるようなので、更新しようとしたら、なぜかFlash Playerではなく、Adobe Download Managerを突っ込もうとするのだが、こんなものはお呼びでない。

Adobe Download Managerを入れなければいけない理由は何?

明確な理由を示して欲しい。

別にGoogleのWebM形式の採用に焦っている訳ではないんだよね?

でないと、AdobeもJWordのように、強制的に不必要なアプリケーションを導入しようとする、スパイウェアという認識をしなくてはならなくなるが。

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July 04, 2010

2010W杯 パラグアイVSスペイン

パラグアイ 0-1 スペイン

意外とスペインをフルで見ていなくて、悪いというのは聞いていたが、確かにこの日見ている限りではトーレスは我慢の限界だろう。

交代も今までより早く、これがトーレスへの最後通告だったと思いたい。

そして、ドイツ戦の試合開始時にはセスクの名前があることを願いたい。

セスク投入後は前半のグダグダさがウソのようだった。

システム的には、ブスケもお仲間に入れてあげた、quatro jugones ではなく、cinco jugones でいいの?

さて、試合展開だが、最初はパラグアイ。

20分くらいまでは、スペインもパスミスが多く、ハッキリ言ってグダグダだった。

ある意味、エンジンの掛かりの悪いスペインは次節、最初の20分をどう持ちこたえるかがカギだろう。

最初のドラマは後半10分頃に訪れる。

パラグアイにPKが与えられるが、これをスペインGKカシ―ジャスが完璧なPKストップ。

このとき、PKをしくじったパラグアイFWオスカル・カルドーソの試合後の号泣の原因はおそらくこれ。

あれは見ていて気の毒だったし、泣き崩れる193Cmの大男をなだめて帰るパラグアイのスタッフはさぞ大変だっただろう。

このとき、なだめに入ったセスクやイニエスタの姿に何か人柄を見たね。

前日に下品な舌戦を繰り広げていた下品なドイツ人とは違うものを。

さて、試合展開に戻ると、カシ―ジャスのPKストップ後、3分もしないうちに今度は逆にスペインにPKが与えられ、キッカーはPK職人シャビ・アロンソ。

これを落ち着いてPKを沈めたかに見えたが、バカタレー、何2人くらいキック前にペナルティーエリアに入ってんの!

この2人ほどのバカ者のせいで仕切り直しとなったPKを案の定シャビ・アロンソが想定内の失敗。

あそこで決めるのが超一流なんだけど、あの雰囲気でシャビ・アロンソを責めるのはお門違いか。

それ以降はスペインのペース。

高速ダイレクトパスというボディーブローが効き始めたか、パラグアイは以前にも増してボールを拾えなくなる。

そして、83分、前半は時折3人寄せという「メッシ待遇」を受けていたイニエスタが個人技で中央突破し、ペドロがイニエスタからのラストパスを落ち着いて流し込み・・・と思ったら、バーにクラッシュ。

あ、そっか。彼は左利きだから多少多めにみなきゃいけないか・・・。

しかし、ペドロのクラッシュをビージャが落ち着いて流し込み、待望のgolazo。

こういう苦しいときにゴールを決めてくれるのが真のエースだよねえ。

あの人や・・・あの人みたいな紛い物ではない、真のエースだね。ビージャは。

結局、この得点が決勝点となり、試合終了。

ドイツの優勝を8,9割確信したと言ったが、スペインも後半のようなクオリティをコンスタントに出せるようならば侮れないな。

おそらく、ドイツVSスペインの勝者が優勝するんじゃない?

ウルグアイはスアレスのサスペンションは1試合じゃ解けそうになく苦しそうだし、オランダはあのクオリティで優勝しようなんておこがましいでしょ。

次節はファン・デル・ヴィールとデ・ヨンクが出場停止。

スアレスの不在で苦しいウルグアイだけど、守備が多少手薄になったオランダに対し、まさかのジャイアントキリングで決勝に来たりしてね。

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あれ?この日の嵐にしやがれの内容って、そんなんじゃなかったよね?

アルゼンチンVSドイツ戦の前にポケーっと見ていたのだが、あれ?今日は白鵬が来るんじゃなかったっけ?

・・・。

ああ、そうか、賭博問題か・・・。

という事は、本来の今回放送分はお蔵入り?

それにしても、突貫でよく「未知との遭遇しやがれ」総集編なんか作れたもんだ。

すげー。

でも、この業界なら、あの程度の編集ならば、お茶の子サイサイなのかな?

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2010W杯 アルゼンチンVSドイツ

アルゼンチン 0-4 ドイツ

ブラジルが敗れた今、事実上の決勝戦とみなして拝見させてもらったが、まさかのドイツの圧勝劇だった。

しかも完封付きで。

「アルゼンチンの右サイドバック」

ここが勝負の分かれ目だったかな。

失点の起点はほぼ右サイド。

前に目をつぶると言ったが、この試合では目をつぶるどころがアキレス腱となり、唯一二流のセクションがここ一番で火を噴いた。

今のアルゼンチンのシステムだと基本はホナスだが、この日はないと思っていた守備重視のオタメンディを入れてきた。

だが、私としては能力的に疑問符を付けていたオタメンディの不用意なファウルを起点に先制点を献上。

結果的にはこれが高く付いた。

失点後も守備を買われて入っているはずなのに、再三に渡って右サイドを切り裂かれる始末。

更にパストーレがオタメンディのポジションにそのまま代わって入った直後に失点。

しかし、本職がホールで守備力もホナス以下のパストーレがマークを捕まえ切れなかったと責めるのはあまりにも気の毒。

こういうときにサネッティという右サイドのスペシャリストがいなかった事が悔やまれる。

ディエゴの采配もなあ・・・経験不足かなあ・・・。

パストーレを右サイドバックのようなポジションに入れたのは明らかなミステイク。

先程にも述べたが、実際に失点に繋がっているし。

でも、パストーレは攻撃時はなぜか左サイドに張っていたりで、ポジショニングは謎な部分が・・・。

2枚目のカードはディ・マリアに代えて婿殿だったが、うーん、ディ・マリアは結構効いている感があったので、私的にはイグアインに代えてディエゴ・ミリートだったかな。

あと、3失点目でディエゴ自身切れてしまったのか、3枚目のカードを切って最後まで勝利への執念を見る事が出来なかった事には後悔が残る。

そうそう、メッシの事にも触れておこう。

おそらく今日までの彼の評価は、

「動きはキレキレ。足りないのゴールだけ」

だったと思うが、それは今日の試合で一変した事だろう。

「バルサであれだけ点取ってて何で代表では点が取れないの?肝心なところで使えない。決定力不足!」

昨日のカカーに続き、手厳しい評価だが、今のアルゼンチンは彼のチームである以上、そういった責任は免れないだろう。

また4年後、今度こそは苦しいときに結果を出してくれるメッシの姿を見てみたい。


さて、ドイツの方にも行こうか。

私的には2点目で勝負ありという感が強いかな。

3,4点目はおまけみたいな感じで。

マン・オブザマッチは分かりやすい数字を残したクローゼだが、私的にはシュバイニーを推したい。

試合開始直後の先制点のアシストを含め、常に攻撃の起点となっていた点を評価した。

改めてみると、確かにドイツらしからぬダイレクトパス+人が動くフットボールではあったね。

現代版トータルフットボールというか、個々の選手はメガクラックとは言えなく一流~一流半の選手だが、それをみんなでカバーするみたいな。

前半20分くらいまでのクオリティでアルゼンチンを圧倒し続ける試合展開も見たかったが、さすがにそれはアルゼンチンが許さなかった。

前半20分以降はアルゼンチンの時間帯が多く、その中でドイツにも決定的チャンスが3本ほどあり、それをことごとく外していたので、後半はヤバいなと思っていたが、その苦しい時間帯を乗り切ったのが大きい。

GKのノイアーもシュートのほとんどが正面を突いたとはいえ、苦しい時間帯にミスすることなく、よく堅実なセーブを見せてくれた。

あの展開でロバート・グリーンな事をしてしまうと、一気に流れを持っていかれるからね。

しかし、おもしろいねえ。

私的には半ば終わりかけていると思っていたクローゼ,戦術眼ゼロと思っていたフリードリッヒが得点してしまうのだから。

そして、それらをお膳立てしたエジルやケディラは本物だね。あと言うまでもなくミュラーも。

次節はミュラーをサスペンションで欠くことになり、おそらくクロースかトロホウスキが起用されると思うが、この2人もミュラーほどではないが、高いクオリティを持った選手できっちりミュラーの休日をカバーしてくれることだろう。

執筆時点ではまだパラグアイVSスペインの結果は分からないが、もうどちらが上がって来ても関係ないだろう。

今日のドイツのクオリティを見て、8,9割はドイツの優勝を確信している。

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July 03, 2010

2010W杯 ブラジル、フェリペ・メロの1ゴール3アシストにより、オランダに敗北

オランダ 2-1 ブラジル

アルジェリアのゲザルのスロベニア戦における自作自演ぐらいでガタガタ騒いでいた自分が情けない。

ゲザルを超えるキャラの名は当然フェリペ・メロ。

本日の彼の記録をまとめると、

  1. シャビ・アロンソもビックリのロングスルーパスでロビーニョの先制点をアシスト。
  2. ジュリオ・セーザルと被ってオウンゴール。
  3. スナイデルをどフリーにして、スナイデルの逆転ゴールをアシスト。
  4. ロッベンを止められないイライラから、ロッベンへのヤクザキックでレッドカードを食らい、オランダの試合展開をアシスト。

何だコイツは・・・。

最初と最後の差が酷過ぎる・・・。

コロンビアなら殺害予告ものだ・・・。

そして、私が代表監督なら、しばらくこんな選手は使いたくない・・・。

すっかりメロに食われてしまったドゥンガとカカについても書いておこう。

まず、前者だが、あのルイス・ファビアーノとニウマールの交代は何?

FWを増やしたい場面なのに、FWとFWの交代ってどういう事?

何か堅実とは名ばかりのドゥンガのチキン采配を垣間見た。

後者は結局ミランでしか輝けないのかなと改めて思ってしまった。

今季のマドリーでも故障があったとはいえ、イマイチだったしね。

彼も気が付けば、あと2年で30だ。

下からの押し上げが激しいブラジルだ。

年齢的には、おそらく今大会がラストチャンスだったに違いない。

彼には期待していたが、結局はバッジョやロマーリオのように、苦しいときこそ活躍してくれる真のスーパースターにはなれなかったとみなしてもいいのかもしれない。

チト厳しいけど。

下手すると、来るシーズン、マドリーで干されて、このまま消えていきそうな気がして本気で心配である。


勝ったオランダもオランダだよなあ・・・。

相変わらず決定力に乏しいし・・・。

万に一つでもオランダが優勝するようなら、ワールドカップも落ちたもんだよ。

ああ、そうそう、最後に、あれ見て

「逆転ゴールを決めたスナイデルのアップに本気でムカっとした」

あれを見て、94W杯アルゼンチンVSナイジェリア戦でゴールを決めたディエゴを思い出した。

その後、ディエゴはドーピングにより、大会から追放されたよねえ?

「まさか・・・」

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July 02, 2010

2010W杯 ドイツVSアルゼンチン戦迫る

どちらのチームも守備が強いとは言えないからね。

意外と打ち合いになりそう?

まず、アルゼンチンだが、中盤の守備がマスチェラーノ1人では厳しいのでは?

本来であれば、こういう布陣を敷いて守備を固めた方がいいのだろうけど、おそらくディエゴはスタイルを貫き通すだろうね。

      テベス イグアイン

        メッシ

ボラッティ    マキシ

      マスチェラーノ

エインセ ブルディソ デミチェリス オタメンディ

        ロメロ

ドイツも押し込まれる展開だと厳しそう。

中盤の底はシュバイニーもケディラも攻撃的な選手なので、メガクラック×3に押し込まれたときに対応できるかは大きな疑問符が付く。

前回はフリンクス&バラックという攻撃的な2センターで乗り越えられたが、今回はどうなることやら。

ディフェンスについては、アルゼンチンは右SBにオタメンディを起用しないのであれば、右サイドはある程度目をつぶるしかないが、それを差し引いてもアルゼンチンの方がドイツを上回っているだろう。

ドイツのメルテザッカーはアルゼンチンのメガクラック×3について来れるかは疑わしい。

ただでさえスピード系に弱い選手だし・・・。

メルテザッカーの相方は・・・へ?あのアルナ・フリードリッヒさんですか?

いやいや、前回は1人蚊帳の外でしたね。

前回の開幕戦で2度も1人だけオフサイドトラップを滑って失点につなげ、攻撃をすればシュートもクロスも明後日の方向へ飛んでいき、技術はJリーガー以下だという事を証明してしまった。

そんな人が今度は右サイドバックではなく、ストッパーですか?

大丈夫?

ディエゴもミュラーをガキ呼ばわりする前にツッこむなら、まずここだと思うんだけど・・・。

あと、エジルとミュラーの真の実力が試される場面でもあるね。

超一流とも渡り合えるクラックなのか、やっぱりフロックだったのか。

イングランド戦?

2人の活躍は評価しているけど、それ以上にイングランドの出来が最悪だったしねえ・・・。

活躍したら活躍したで、ブレーメンとバイエルンが引き抜きに合って泣く羽目になるけど・・・。


そんな感じで、アルゼンチンが勝つなら3-1、ドイツが勝つなら2-1かな。

結果がどうあれ、アルゼンチンが完封される確率は低い。

チームとしての完成度は断然ドイツだけど、あえてディエゴとレオの下に団結しているアルゼンチンを推したい。

前大会の借りも返して欲しいしね。

この際、欧州の灯がまた1つ消えるのはしょうがない。

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レアル・マドリー、ベンフィカ・リスボンよりディ・マリアを獲得

うーん、どうなんだろう。

確かにドリブルは素晴らしい。

ただし、ロナウドやイグアインのような爆発力はないよと。

今のマドリーの前線がアレなので、彼の存在がどうしても小さく見えてしまう。

さて、ディ・マリアの補強で気になったのが、

「カカーとの共存」

これは難しいのでは?

おそらく、来季のマドリーのシステムは現補強時点では次のどちらかが濃厚だろう。

        ロナウド イグアイン

            カカー

       マルセロ     ラス

            シャビ

アルベロア アルビオル ペペ ラモス

           カシージャス

これは今シーズンのシステムだが、このシステムの中盤左サイドはあくまでインサイドハーフ、すなわちプレミアで多くみられるセンターハーフのように攻守で高いものを求められ、まずディ・マリアにはムリだろう。

だからといって、今のアルゼンチン代表のようにこの形でディ・マリアを左サイドに張らせるのはリスクを嫌うモウリーニョ監督の事だ、まずやらないだろう。

    ディ・マリア イグアイン ロナウド

        ラフィ     ラス

            シャビ

アルベロア アルビオル ペペ ラモス

           カシージャス

こちらのシステムはモウリーニョ監督お得意の形だ。

ただ、このシステムだとカカーの居場所がない。

確かにカカーのスプリント能力は素晴らしいが、サイドだと彼の得点力が半減する。

だからといってインサイドハーフをこなす守備力はないだろう。

そうなると、昨シーズンはカカーの控えに過ぎなかったラフィが脚光を浴びることになるが・・・。

ディ・マリアがリザーブに回るのには異論はないが、もしカカーがリザーブに回るのなら、それはサポーターが黙ってはいないだろう。

シーズンが開幕したときには実際にどのような答えが出るのか。

これは楽しみだ。

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July 01, 2010

G大阪、磐田よりイ・グノを強奪?

一応、グノは契約満了ではあるが、実際はどうなんだか。

ガンバは中東と同じような事をやっている。

リーグ戦前半の成績を物色し、札束攻撃で選手を引き抜く。

ガンバ大阪も落ちたもんだ。

グノを獲るのはいいが、グノがガンバのポゼッションサッカーにフィットするかと言われれば大きな疑問符が付く。

結果的には昨年のペドロと同じ失敗を繰り返しそうだ。

また西野監督とひと悶着あったりして。

もし、グノがガンバで成功するなら、

「ジェジンとの2トップ」

これしかないだろう。

タイプ的に相互補完出来て、相性的には良さそうだし。

ただ、クラブの余剰戦力をリストラしなければならないので、果たしてジェジンとカルロスどちらになるのか。

それがグノの命運を決めそうだ。

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ThunderBrowse がThunderbird 3.1 に正式対応

Thunderbirdのバージョンアップ時のチェックでは撥ねられていなかったが、実際の挙動はURLを叩いても既定のブラウザを起動し、使い物にならない状態が続いていたが、昨日のバージョンアップにより、その問題も解消された。

とりあえず、ホッ。

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