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June 30, 2010

2010W杯 日本代表終戦

日本 0-0(PK 3-5) パラグアイ

やっぱりここ1番で点が取れないとねえ・・・。

バリオスを120分完封したのは評価できるけど・・・。

大会メンバー決定直後の惨状を考えれば、及第点以上の出来だが、メンバー選考と采配には不満が残る。

うちのBBSにも書いてある事だが、W杯のメンバーとして23人選んだ割には、実際に戦っていたのは15,6人程度で、選出メンバーをフルに活用できていなかった感は否めない。

ウッチーとモリは何のために連れて行ったの?

勝利のため?

経験のため?

前者なら右のサイドバックに守備が計算できる徳永を、後者なら岩政を連れていかずに槙野を連れていくべきだった。

采配についてだが、モリを差し置いて調子の悪い岡崎を重用したのには疑問が残る。

確かにデンマーク戦は得点したが、あれはリードしている場面でのごっつぁんゴールであり、オランダ戦やパラグアイ戦のときのように逆境で本当に得点が欲しいときにいい動きをしてくれなければ意味がない。

玉田の起用は一度までは我慢できたが、パラグアイ戦での起用は何?

本当に点が欲しいのなら、あそこは森本でしょ。

それに投入が遅い。

そもそも玉田の適性はチャンスメーカーであり、ストライカーではない。

ああいうときにまだ石川を選んどけばなあと思うねえ・・・。

まだ、デースケ→タマ,ヨシト or ケイスケ→岡崎 or モリなら理解できるけどね。

パラグアイ戦の敗北により終戦した日本だが、今大会のような守備をすれば世界でも通用する事が分かったが、やはり課題は流れからの攻撃面である。

4年後も守備のクオリティを落とさず、攻撃力を上積みし、好成績が残せるように頑張って欲しい。

それも次の監督次第か。

アジア杯もあるので、岡田監督の後任は早めに決めておかなければいけないかな。

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久し振りの名探偵コナンと毛利小五郎

そういえば、毛利小五郎の声優が代わってからコナンを見ていなかったが、結構いいね。

前任者と声質が似ているのもあるけど。

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June 29, 2010

東京都の新条例により、2010/7/1日からネットカフェにおける本人確認開始

私が頻繁に行っていたネットカフェのほとんどが登録制だったので、あまり関係なかったりする。

そもそも、外で何か悪さをするでもないし。

逆にお金だけ払ってポンって入れるネットカフェの方が「えっ?いいの?」って、違和感があった。

ネットの本質を考えるとなあ・・・

「むしろ遅いくらい」

ここ数年のネットユーザの惨状をみれば、あと4,5年は速く施行するべきだったのでは?

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June 28, 2010

バレンシアCF、ヘタフェCFよりソルダードを獲得

なるほど。

そう来たか。

バレンシアはいい買い物した。

FCバルセローナへ移籍したビージャの穴をどのように埋めるかに注目していたのだが、意外なところに手頃な選手はいるもんだ。

あとはシルバとマタの流出を抑えれば、ある意味、満点のオフシーズンと言えるか。

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June 27, 2010

デモリーナ様は出なかったよ、怪物くんスペシャル

これだけは言いたい。

「あの怪子ちゃんはマズいよねえ」

まさかのベッキーとは・・・。

少しキャラも違うし・・・。

何かまた変な物を見せられたような・・・。

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June 25, 2010

2010W杯 レ・ブルーに続き、アッズーリも帰国決定

最後の最後に膿が一気に噴き出たというか・・・。

リッピ監督はこのGL敗退をどのように受け止めているのだろうか。

まさかとは思うが、ブッフォンとピルロの離脱のせいにしているようでは、リッピも終わっているが。

まず、ディフェンス。

ブッフォンもここ2シーズン程はかつての威圧感はなく、いきなり抜擢されたプロビンチア暮らしのマルケッティには少々荷が重かったか。

彼とクリシートぐらいはまだ経験不足という事で済ませられるが、残りのザンブロッタ,カンナバーロ,キエッリーニに言い訳の余地はないだろう。

ロートル&リーグ7位の終わった名門チーム中心のディフェンスでW杯に臨むなんて甘過ぎる。

これは最終節の結果が示してくれた。

中盤はピルロの故障があったとはいえ、酷かも知れないが、代役に抜擢されたモントリーボにもっとやってもらいたかったなと。

おそらく次のW杯にはピルロはいない。

次世代のアッズーリのプレーメーカーの背負う選手だけに手厳しい言葉をかけさせてもらった。

あと、カモラネージの選考はネームバリューで選考したリッピの明らかな失策。

少なくとも彼はもうアッズーリでプレーするレベルにないというか、間違いなくいらない。

最後にFWだが、まず、これがすごく気になった。

「アッズーリからファンタジスタが消えた」

ディ・ナターレ?彼はシャドーだ。

ぺぺ?彼はちょこっといいプレースキックが蹴る事のできる労働者だろう。

そもそも私はこのぺぺという選手をあまり評価していないのだが。

こんな前線じゃ攻撃も単調になるし、ピルロが出場していたところで結果が出せていたかも怪しい。

それだけに「ファンタジスタ」カッサーノを招集しなかった事は大きな後悔となるのでは?

センターフォワードも本当に代表レベルかと言われれば疑わしいな・・・。

ジラルディーノはクラブレベルの実績を見る限り、自分中心でないと実力を発揮できないのは明白。

ジラルディーノ中心のアッズーリなんてありえない。

クアリャレッラ,パッツィーニも数字は残しているんだけど、戦術的センスをあまり感じないんだよね。

何かプロビンチアレベルを抜け出ていないというか。

イアキンタもリッピが下手にサイドのプレーを強いたせいでウディネーゼ時代の怖さがなくなり、器用貧乏な選手に成り下がった。

こう、ザッとみても、あまりポジティブなセクションがないんだよね。今のアッズーリには。

アッズーリもレ・ブルーほど酷くはないが、負けるべきして負けたなと。

EURO2008くらいまでは調子が悪いんだなで済んだが、W杯もこの惨状では、これが今の実力なんだなと言わざるを得ない。

それはレ・ブルーにも言える事だが。

アッズーリがこのような成績では、クラブレベルでは欧州一となったインテル・ミラノの成績がいかに空っぽというのがイヤでも強調される。

そう、ビッグクラブで国内選手がレギュラーを取れていない事がここ数年のアッズーリの不信を招いているのだ。

「今のアッズーリはアッズーリではない。ただのプロビンチア選抜だ」

イタリア,フランス両方に言える事だが、向こう4年ガムシャラに頑張ってナショナルチームを立て直さないと、行く先は暗黒時代あるのみだ。

それだけにプランデッリ,ブラン両監督の責任は重い。

ただ、クラブへの置き土産の成績は共に酷かったので、これは前途多難だなと思わざるを得ないが、これからの健闘を祈る・・・。

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2010W杯 6/22

グループC 米国,イングランド決勝T進出
グループD ドイツ,ガーナ決勝T進出

個人的にはGLをそれぞれ引っ張っていたスロベニアとセルビアのバルカン諸国がそれぞれ敗退したのは残念。

特にグル―プDのセルビアはガーナやオーストラリアより質の高いフットボールをしていただけに残念。

けっ、またケーヒルかよ。

余計なことをしやがって・・・。

でも、オーストラリアも情けないな。

少し前まではAFC最強ヅラしていたのがウソのように結果を残せなかったのだから。

グループC,Dの結果により、いきなりベスト16でドイツVSイングランドのビッグマッチが実現し、早くも列強の潰し合いとなる。

これは中堅国に取ってはまたとないチャンスかも。

ダメダメブルー×2さん、ありがとうと。

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Out of Process Pluginsが採用された、Firefox 3.6.4が公開

本来は次期バージョンのFirefoxの技術である、Out of Process Pluginsが前倒しで現行バージョンに適用された。

Out of Process Pluginsとは、ブラウザ本体とプラグインのプロセスを2つに分け、プラグインのプロセスが死んでも、ブラウザ本体のプロセスは死なず、プラグインプロセスのみ再起動される仕組みだ。

これで結構落ちやすいようなイメージのあった、Quick Time動画のサイトなどの閲覧は安定するのかな。

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2010W杯 日本代表、アウェーのW杯で初の決勝トーナメント進出決定

日本 3-1 デンマーク

0-0ドローの予想を大きく覆すような数字以上の勝利だった。

得点者にベンチに行ったり、ハーフタイム時はリザーブの選手が出迎えるなど、どこかのポンコツブルーと比べると、雰囲気も雲泥の差だ。

2発のフリーキックは見事だったが、欲を言えば、あと2点は取れたかな。

ただ、ポジショニングに優れながらも再三の決定場面を外し続けたトマソンや、早めにパワープレーに入り、単調な攻撃に終始した事で助けられた事を忘れてはならない。

トマソンは力みもあったのかな。

PKも一度は止められたし、少なくとも彼の日ではなかった。

PKの後には足を痛めるなど、泣きっ面に蜂というか・・・。

あ、そうそう、ポウルセンは噂通りのデンマーク人らしからぬ汚い選手だったよ。

阿部ちゃんとのやり合いはなかなかえげつなかった。


さて、次節の対戦相手はパラグアイ。

手堅いところはデンマークに似ているが、それプラス、球際の激しさとテクニックが加わったチームだ。

オランダよりは弱いが、油断することなく望んで欲しい。

ここまで来たのなら、行けるところまで行って欲しいな。

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June 24, 2010

2010W杯 日本代表、GL突破をかけたデンマーク戦迫る

ウンザリするほどあちこちに載っているが、長友がいかにロンメダールを止めるかがカギというのももちろんあるが、私的にはデンマークが3トップで来て、守備に難のあるコマキチ君の右サイドに変な選手を置いてくるのが怖い。

パターン1

ベントナー トマソン ロンメダール

予選でも使われていたシステムで、コマキチ君はベントナーの高さとテクニックに苦しめられる。

パターン2

グレンキア ベントナー(トマソン) ロンメダール

かつての力はないグレンキアだが、コマキチ君の守備力なら十分風穴を開けられる。
私が監督ならコレで行く。

もう1つのカギはデンマークのディフェンス陣かな。

ケアのサスペンションは私的にはマイナス。

レギュラーと言っても、ケアはまだ青い。

この大一番でキャリアの多くをセリエで積んできている経験豊富なクロルドルップの方がいやらしい。

あと、アッガーをどう攻略してどう守るか。

彼はDFなので、彼の攻略なくして日本の勝利はありえないのは分かるとして、後者の「どう守るか」とはどういうことか。

それはセットプレー時の高さというのもあるが、もう1つ怖いのはシューターであること。

セットプレー崩れから彼にボールを拾われ、スナイデルを凌ぐであろうパワーで日本のゴールネットを揺らされる事だけは避けたい。

今節のデンマークは日本の苦手とするタイプだが、悔いの残らない試合をしてもらいたい。

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ブブゼラの音をカットするVLCプラグイン、VuvuzeLAUTLOS

フランスでブブセラの音のカットに成功したというニュースを最近見たのだが、VLCの事だったのね。

でもなあ、このタイミングで発表とは・・・。

もしかすると、ナショナルチームの敗退を予期していたのかな。

ブブゼラの音と一緒に思い出したくもない、2010W杯の思い出も消し去りたいってか。

1つのソフトウェアとしては、いいアイデアなんだけどね・・・。

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2010W杯 フランス代表、想定内の予選リーグ最下位で敗退

一戦目を見る限り、想定内の敗退だった。

そして、これがドメネク監督の本当の実力だろう。

こんな占いオタクを6年近くも引っ張り続けた協会にも問題大ありなのだろうが。

付け加えるならば、フランス代表はプラティニやジダンといったカリスマがいないと団結できないという事も証明してしまった。

それを差し引いても、あのメンバーであのレベルのフットボールしかできないようでは情けいないな・・・。

各クラブのスカウトもリベリーやグルキュフの査定を見直した方がいいのでは?

ちなみにこの日のスタメンを外れたアネルカ,エブラはともかく、ゴブー,アビダル,トゥラランは反ドメネクと思っていいのかな?

ていうか、この日のメンバー選考すらも占いではないよね?

しかしまあ、こんなフットボールをしていたら、情けなくて帰国できないし、そもそも無事に祖国で迎え入れてくれるのかね?

既に某国の某選手には殺害予告が届いたみたいだし。

これが南米の国だったら、本当に暗殺ものだろう。


おっと、大事な事を忘れていた。

今回の惨敗はフランス代表だけの問題ではない。

うちのBBSにも書かれていた事なのだが、半ば反則のような形で出場し、なお低レベルなフットボールを展開された、アイルランドとしては何とも言えない気持ちだろう。

言い切ってしまうならば、

「こんなショぼいナショナルチームしか送り込めないのならば、フランス代表はアイルランドにW杯を譲ってやる、いや辞退するべきだった」

まだ、予選リーグの全試合は消化されていないが、

「フランス代表は2010W杯のワーストチーム」

であるのは確定だろう。

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June 23, 2010

ハガレン最終回掲載の少年ガンガン7月号、見つからず

暇なときに買えばいいやと思って調子に乗っていたら、あらら、少し脳裏にはよぎっていたが、どこも売り切れ状態で手に入らない。

そんな惨状により、少年ガンガン次号で最終回を再掲載との事。

これも売り切れ状態になったら、どうするんだろう・・・。

そこは普段より増刷してカバーするとは思うが・・・。

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June 22, 2010

PortableApps.com 2010/06/19

ここ数日でずいぶんバージョンアップがあり、オートアップデートがないソフトは1つ1つアップデートを手動にて行い、大変だった。

何かお気に召すものがあれば、導入してみてはいかが。

  • Abiword Portable
  • Audacity Portable
  • ClamWin Portable
  • DOSBox Portable
  • DVDStyler Portable
  • Filezilla Portable
  • Java Portable
  • Miranda Portable
  • PChat Portable
  • PeaZip Portable
  • Pidin Portable
  • Skype Portable
  • Stellalium Portable
  • Sunbird Portable
  • Thunderbird Portable
  • Toucan Portable
  • uTorrent Portable
  • Virtualdub Portable
  • XnView Portable

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ブログやBBSへ投稿する長文はどのように書いている?

ブログやBBSの投稿内容を入力するテキストボックスって、結構小さかったりするので、エディタを使用する事が多い。

エディタを使うのは、全文の様子をくまなくチェックできる事と、たまに発生する送信エラーにより、入力内容がおじゃんというのを防ぐ2つの理由がある。

また、エディタを使わない場合でも、送信前は文章を全選択してクリップボードへコピーするというおまじないをやる事も少なくはない。

こちらの方が万人向けか。

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June 21, 2010

ココログの非公開トラックバックがいつの間にか公開されている

またかよ。

ココログがまだスパム非対応時代に悪質ホストのエビデンス用として残していた非公開トラックバックがなぜかいつの間にか1つ残らず公開されている。

まず、項目を全選択してトラックバックを公開するなんてありないし。

やれやれ。またセキュリティ問題か。

私のブログでここ1,2カ月、スパム系トラックバックが急増しているけど、もしかして、このトラックバックブチまけが原因じゃないの?

対策として、現在のココログはスパムの仕分けをしてくれるが、万が一、不適切なトラックバックが通常領域に入ってきたら、非公開なんてしない事。

「問題ホストとサイトを控えたら、直ちに削除する事」

それはなぜかって?

言うまでもなく、

「ココログの領域に保存しておく事自体が信用ならないから」

下手に保存しておいて、またブチまけられたらたまらんからね。

これが最善の回避策だろう。


追記:

まさかと思ってコメントの方もチェックしてみたら、こちらも非公開をブチまけていた。

こちらはまだ正規のコメントがほとんどなので、被害は少なかったが・・・。

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ひでえ・・・次期バージョン3.0系統のFlockのブラウザエンジンがGeckoからWebKitへ鞍替え

説明を見る限り、Lunascapeのように1つのブラウザで複数のブラウザエンジンが使用できるわけではなく、完全にGeckoからChromeやSafariで使用されているWebKitへの乗換のようだ。

ひでえ・・・。

そこまでWebkitがいいかね。

私的にChrome寄りのWebkitのダウンロードはどうも不安定なので、ブラウザトータルで考えると、Webkitベースへの移行は決してプラスとは思わないのだが・・・。

ブラウザ戦争が始まって以来、ありえなかった、まさかの禁断のブラウザエンジンの鞍替え。

私的には衝撃が大きいかな。

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June 20, 2010

何で日テレは日本が決勝トーナメントへ進む事を前提に話を進めているの?

まるで、98年の時にジャマイカに絶対勝てる事を前提に話をしていたのと何ら変わらない。

マスコミやサポーターがそんな論調だと、日本はデンマークに負けるよ。

まあ、多分決勝トーナメントにはいけないだろうけど・・・。

絶対負けられない戦いと言いつつも、その裏で代表チームに水を差すような事をしているのは、こりゃ傑作w

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日本VSオランダ

日本 0-1 オランダ

思ったより恥ずかしい試合にはならかったが、ここ1番の決定力が勝負を分けた。

大久保のシュートが1つでも枠に飛んでいれば・・・。

オシムさんは大久保のエゴイスティックなプレーを批判していたが、シュート意識は日本人には足りないところなので、むしろあれぐらいがちょうどいいのかも知れない。

岡崎もなあ・・・。

あの決定機で疲れているのならともかく、出場して数分の選手があれをフカすようではダメ。

本田は論外。

ベンチワークにも不満が残った。

シュンスケは案の定、何もできなかった。

周りの動きだしが悪いという声もあるようだが、あれが今の彼の実力でしょ。

短絡的に石川というカードを選ばなかったから、あんな貧相なカードを切ったに過ぎない。

次の交代で岡崎と玉田を投入したけど、岡崎はともかく、点が本当に欲しいなら森本でしょ。

こんなところで代表の序列など見たくない。

このときにアウトになったのが大久保と長谷部だったが、まかりにも長谷部はキャプテンなのだから、最後までプレーさせるべき。

この交代でキャプテンマークを巻いているのは長谷部だけど、本当のキャプテンは中澤なんだなと再認識した。

これも代表の序列か・・・。

あと、エリア投入時にコマキチ君と長友のポジションが入れ替わったが、あれも想定内だった。

でも、何だかなあ・・・。

チームの勝利とは言え、

「コマキチ君の守備は信用できない」

という事を自ら証明してしまった。

逆にファン・マルバイク監督はもっと日本に研究熱心なら、もっと大差が付いただろうね。

今日の布陣はコレだったけど、

     ペルシー

 ラフィ スナイデル   カイト

     デヨンク ボメル

ジオ 魔大戦 ヘイティンガ ヴィール

        ステケレンベルク

次の布陣でウイングが左右のポジションチェンジを繰り返していたら、どうなっていた事か。

      カイト

 エリア  スナイデル   ペルシー

     デヨンク ボメル

ジオ 魔大戦 ヘイティンガ ヴィール

        ステケレンベルク

左右のポジションチェンジはやっていたけど、突破力の劣るカイトとラフィだったから助かったようなものだ。

結果的には敗戦し、今節カメルーンに勝利したデンマークと決勝Tの切符を争う事になった。

デンマークはオランダより劣るものの、高さを押し出す日本としてはあまり得意ではないタイプ。

結果はあまり期待していないが、最後まで悔いを残さず恥ずかしくない試合をしてもらいたい。

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June 19, 2010

2010W杯 6/18

ドイツ 0-1 セルビア

クローゼの退場が響いたとはいえ、まさかのドイツの敗退だった。

私的にレーウ監督には目先の勝利ではなく、将来性も考えたベンチワークをして欲しかったかな。

特にミュラーを下げる采配にはガッカリだった。

将来を見据えるならば、エジルとミュラーは残して、決定機を逃し続けたポルティを代えるべきだったと思う。

こういう所で何か代表の序列が分かってしまうというか・・・。

さて、ドイツが2位通過する事で迷惑を被る国はどこになるのか。


アメリカ 2-2 スロベニア

スロベニアが2点を先制し、勝負ありかなと思ったが、まさかのアメリカの同点劇だった。

正直、退屈な試合になるかと思っていたが、ベストマッチの部類に入るかな。

ドノバンのゴールはマイコンほどじゃないけど、素晴らしいゴールだった。

やっぱりアメリカはこの人が活躍しないと締まらない。

スロベニアは次節がイングランド戦だけに何としても勝ちたかったが、現実的に考えて1勝2分でのGL突破は厳しいか。

1勝2分というのはアメリカも同条件だが、こちらは何とか大差を付けてアルジェリアに勝たないと・・・。

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覇気なきフランス代表、GL敗退の危機

メキシコ 2-0 フランス

1戦目から嫌な予感はしていたんだけどね。

正に2002年のデジャブというか。

未だ無得点というところも同じ。

何か見ていてフランス代表は覇気がないよね。

ドメネク監督なんて、特に終わっている。

退任が決まっているとはいえ、試合に負けて笑っているし。

こんな占いカブレは契約前にピッチから追い出した方がいいんじゃないの?

日本以上にムダに過ごしているよ。

この約6年間を。

この日、グルキュフがスタメンを外れていたが、まさかとは思うが、占いの結果ではなかろう。多分。

リベリーもなあ・・・口ほどにもないなあ・・・。

クラブでやっている左サイドがいいとアンリを追い出してまで勤めているけど、結果は出ず。

この日はホールみたいだったけど。

と言っても、リベリーの個人技だけで勝てるほど世界は甘くはないが・・・。

未だにアビダルを本職の選手を差し置いてまで起用している意味が分からない。

所詮は守備寄りのサイドバック止まりの選手だろう。

センターとサイドを両方こなす事から、左のテュラムなんて言われていた時期があるけど、とんでもない。

とんだ紛い物だ。

キャプテンもエブラがやっているようじゃねえ・・・。

本当にリーダーがいないんだ。

今のチームは・・・。

逆に言うと、偉大なカピタノの元、1つに集結できないフランスほど弱いチームはいないという事だろう。

ある意味、この辺は偉大なテクニシャンを育てるより難しいだろう。

ざっと下の世代を見ても、リーダーの資質がある選手はあまり思い当たらないな・・・。

もしかすると、リーダー不在という要因で90年代前後のような暗黒期に再び入り兼ねないような雰囲気さえ醸しだしてきた。

次のブラン監督(あ、ジャイキリの日本代表監督と同じだ!)の仕事は、まずは約6年間フランス代表に恵みを与えられなかった占いカブレの尻ぬぐいなので、決して楽ではないだろう。

本当に今のフランス代表は心配だ・・・。

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スロベニアVSアルジェリア

日が経ってしまったけど。

スロベニア 1-0 アルジェリア

内容は圧倒的にアルジェリアだった。

だが、ゲザルというバカ者のおかげで試合は悲劇の結果に。

嫌な予感はあった。

FWのくせに出場数分でイエローって・・・。

何やってんの。

その余韻が冷めぬうちに、これまたアホタレなハンドで2枚目のイエローで退場。

「おまえはスロベニアの差し金か!」

そう思われても仕方がないようなプレーだった。

さて、スロベニアの方だが、2トップにきっちりマークを付けて、右サイドからカットインしてくるビルサのミドルさえ気をつけておけば怖くはないなと。

と言いつつも、決勝ゴールはカピタノのコレンだったが・・・。

私的には、せっかく長身の2トップがいるのだから、2列目を逆サイドに置いてカットインを推奨するのはどうも腑に落ちないなと。

サイドからのクロスが少ないのは、そのせいでは?

あと、ラドサブリエビッチがしょっちゅう痛がっているのが気になった。

この人、体張り過ぎ・・・。

ちなみに98W杯で「プレキ」・ラドサブリエビッチというアメリカ国籍の選手が登録されていたね。

やっぱり、ルーツはスロベニアだったのかな。

そんな感じで、私的には今大会のダークホースというのには偽りありかなと思っていたが・・・。

おや?今日はアメリカ相手に2点リード。

得点したのは先程私が危険視していたビルサだ。

やはり、この人は危険だな・・・。

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June 18, 2010

アルゼンチンVS韓国

アルゼンチン 4-1 韓国

調子こいてんじゃねえ韓国って訳じゃないけど、意外な大差が付いた試合だった。

韓国もプレスに行ってるんだけどねえ・・・。

前線のトライアングル+アグエロにはあまり効果なしっていうか、反則だよねえ。あの人達は(^ ^)

10年前のオルテガだったら、フィジカルに物を言わせば止まったんだろうけど、今のアルゼンチンにはオルテガ以上のスキル,フィジカル,運動量,決定力を持ち合わせたバケモノがウヨウヨいるのだから、フットボールの世界は変わったもんだ。

そんな怪物くんを前にこの日ばかりはさすがのパク・チソンの存在も霞んで見えた。

数字だけ見ればアルゼンチンの大勝なんだけど、欲深な私的には不満だった。

まず、イグアイン。

確かにこの日はトリプレッタな人だったんだけどね。

この人の持ち味はドリブル突破だと思うのだが、3点のうち、2点はヘディングによるゴール。

うーん、何か違うよねえ。

そんなゴールはディエゴ・ミリートにやってもらえばいい訳で・・・。

更に言うと、2,3点目はごっつあんゴールぽいよねえ・・・。

私的には彼本来の果敢なドリブルからのゴールを見てみたい。

もう1つはデミチェリス。

うわ!やっちまったよ。

まかりにも欧州CL準優勝チームのDFリーダーだよねえ。

あんなJリーグのようなミスをこんな大舞台でやっちゃダメでしょ。

と言いつつも、私はこの人をあまり評価していないので、実力的にはこんなものかなと思っているけどね。

さて、この試合で2勝目を挙げ、GL突破がほぼ決まりつつあるが、まだメインディッシュが出てきていない。

当然そのメインディッシュとは、メッシのゴール以外にありえない。

次の試合も期待したい。

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Firefox 学生向けアドオンパック

インストールはコチラから。

私はすべてのアドオンは必要ではないので、「次電+」,「ステータスバーに Yahoo! の天気予報を」の2つのアドオンを単体でインストールした。

論文検索はさすがにいらないけど、それ以外は結構ビジネスマンが使っても重宝するのでは?

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June 17, 2010

あなたはBBSにおいて、正しいスレッドを立てる事が出来ますか?


ネット上のBBSにおいて、次のような事をして、ヒンシュクを買っているユーザをチョコチョコ見かける。

「題目+ユーザ単位でスレッドを立てる」

結論としては、

「スレッドは題目単位で立てるもの」

だろう。

ユーザ単位でUNIQUEにする必要はない。

このような愚行を行う理由はいろいろあるのだろうが、次のような事が挙げられる。

  1. 短絡的にスレッドの立て方を知らない
  2. 自分が使うわけでもないのにスレッドを立て、後は高みの見物
  3. とりあえず自分が仕切りたい

とりあえず、全部間違っているなあ・・・。

2.に関しては、BBSもチャットと同じで自分も参加してナンボだと思う。

ある意味、3.が1番タチが悪いかな。

いやいや、

「このような事をされていて何も思わない管理人」

も問題だろう。

「普通にBBSの美観が損なわれている事に気づかないのかな?」

私はスレッドの乱立が許せない人なので、ある意味、このような方を見かけたときはカルチャーショックだった。

最終的には管理人がよしと思えばそれまでだが、そこまでイチイチ規約を謳っているBBSはほぼ皆無だし、

{ 恥ずかしい事だがウチのBBSは一応このような事を謳っている (T T) }

一般的に見ても、ユーザ単位にまで及ぶUNIQUEなスレ立ては百害あって一利なしだろう。

まあ、管理者も利用者もBBSの正しい使い方を覚えて、楽しく見易く使って、ネット上において自分の趣味をエンジョイしましょう。

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June 16, 2010

多分悪気はないんだろうけど・・・ALZipのバージョンアップ

窓の杜でLHA開発中止のニュースが出た翌日ぐらいにALZipのバージョンアップって・・・

「ZIP形式完全処理宣言?」

「ケンカ売ってますか?」

と思ったのは私だけ?

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来シーズンより、バスクダービーとバレンシアダービーが復活

要するに、レアル・ソシエダとレバンテが1部昇格を果たしたという事。

やはり、アスレティック・ビルバオとオサスナのなんちゃってバスクダービー、そして、バレンシアとビジャレアルのバレンシア州ダービーでもいいんだけど、本物のダービーにはかなわないよねえ・・・。

ソシエダといえば、降格したときに真っ先に引き抜かれると思った、シャビ・プリエトがまだ在籍する事を知った。

しかも、エースの10番を着けて。

最近、このようなクラブに忠誠を誓う選手は類稀なので、泣ける・・・。

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June 15, 2010

2010W杯 6/14

ドイツ 4-0 オーストラリア

予想外の大差・・・と言いたいところだが、冷静に見ればここ何年も世代交代が出来ていなかったDFのボロがここに出て一気に噴き出た感じか。

なまじアジア予選で下手に失点しなかった事が逆に裏目に出たのかも。

そこでディフェンスが崩壊するような事があれば、手は打てたのかもしれないが。

いや、それ以上にここ10年、キューエルとビドゥカの2枚看板に頼り過ぎたのが問題だろう。

ジョシュア?彼は今季、名古屋で好調を維持していたが、あくまでポストプレーヤーだろう。

昨夜のメンバーを見る限り、得点の匂いがするのはケーヒルぐらいなもの。

そのケーヒルも少々手厳しい判定で退場を食らい、次節は更に厳しいものとなった。

ピム監督が採用する1トップはジョシュアがいてナンボ。

そのジョシュアがいないのでは1トップをやる意味がない。

今のオーストラリアで1番得点の匂いがするマクドナルドを外したのは、取り返しようのない愚行ではないか。

彼は故障とかしてったっけ?

ケーヒルがいない次節、オーストラリアのW杯は高い確率で終焉を迎える事だろう。

私的にピム監督とケーヒルはあまり好きくないので、ザマミロ感が隠せない。

さて、ドイツだが、ミュラー枠の確保のため、バラックの欠場は結果的によかったのではないだろうか。

意味的には、バラックの「13」番を継承したのだが、クラブでは前線にも入っていたので、イヤでも「13番、ゲルト・ミュラー」を意識してしまう。

意外と今大会はトマシュ・ミュラーの大会になったりしてね。

そんな期待を抱かせるようなパフォーマンスだった。


オランダ 2-0 デンマーク

ベントナーもトマソンも万全でないデンマークは得点の匂いがしなかった。

一方のオランダはロッベンの欠場なんてお構いなし。

代役のラフィとエリアがいい動きを見せ、日本戦へ向けスキなしといったところか。

カイトのごっつぁんゴールも飛び出したねえ。


日本 1-0 カメルーン

日本がどうこうという前に、カメルーンのリゴベール・ソングはともかく、カメニとアレクサンドル・ソングはどうしたの?

何やらチーム内からキナ臭い匂いが・・・。

失点のシーンも何でDF2人が被って、ケイスケをどフリーにしているの?

ヘタクソ・・・。

得点以外の場面はあまり見所がなかったので、気が付くと昨夜に続き居眠りをしてしまい、試合が終わり、日本の勝利を知った。

日本の勝利?

あっそ。

監督が嫌いなので、どうでもいいといった感じだ。

何だろう。

ドイツのメディアみたく、日本代表をすごく冷めた目で見ている自分がいる。

確かに12年前の惨敗で一度は代表を見切ったのは事実なのだが・・・。

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Baidu Type のオプション辞書

変換精度もなかなかのクオリティを保っている Baidu Type だが、別途追加辞書とかあるのね。

カルチョファンに取っては、リオネル・メッシ,クリスティアーノ・ロナウドなどの有名プレーヤーを一発変換できる、WORLD CUP 2010辞書はたまらないだろう。

Baidu Type 同様、こちらもタダ。

タダより安いものはない。

タダだけど精度は良い。

Microsoft も JustSystem もウカウカできないんじゃないの?

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June 14, 2010

ソフトアンテナのRSSフィードの受信内容が変わった

去る6月10日分より、従来のソフトウェアの更新に加え、お勧めソフト的な情報も受信されるようになった。

うーん、これは窓の杜を少し意識しているのかな?

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最後まで不幸な女だったよ。よし江さん。 by 怪物くん

怪物大王を石化されたことを受け、プリンスデモキンの元を訪れる事にした怪物くん。

てっきり悪魔界へ直々に乗り込むと思いきや、行き先はなんと、

「学校」

って、何だそりゃ?

そんな間抜けなところでプリンスデモキンと謁見し、怪物くんがまず出した答えが怪物界の降伏だったが、それに対しプリンスデモキンが出した条件は、怪物界か人間界のいずれかを跡形もなく滅ぼすというものだった。

そんな究極の選択を迫られ、怪物くんが優柔不断している間にウタコがヒロシを庇って石化され、重い雰囲気になったところで、

「まさかの怪物くんのテーマが流れる」

って何だそりゃ?

空気読もうよ・・・。

先週から裏切りの様子を醸し出していたよし江さんだったが、想定通り子供達を開放し、その代償によし江さんはプリンスデモキンに裏切り者として粛清されてしまう。

傷ついた体で子供たちに続き、怪物くん達までも救出するよし江さんだが、なぜか怪物くん一味の間ではよし江さんで通っている。

あれ?確か怪物くんと初めて直接対決したときに「デモリーナ」と名乗っているよね?

そして彼女も怪物くんの手の中で息絶えるのだった。

その後、怪物くん一味は3人の執事が怪物界のために犠牲になる覚悟をし、怪物君だけを逃がすという判断を下し、三度プリンスデモキンと謁見したとき、3人の執事も変わり果てた姿で現れ、更に目の前でヒロシ君も反逆者として処刑されようとしたとき、身を呈して怪物くんがヒロシ君を庇い、やっと魔力が解放。

いやいや、引っ張ったねえ・・・。

ていうか、怪物くんも酷いねえ。

魔力が解放するまでに6人の犠牲があったのだから。

最終決戦はなぜかその辺の草っ原で、最後の一撃で勝負あり。

結論としては、悪魔界も怪物界も人間界も仲良くしようという事になり、これは原作とほぼ似通っているだろう。

怪物くんの手によって粉砕された魔王石の力により、石化された人たちは復活。

おいおい、よし江さんは?

ひとまず悪魔界との対立に終止符が打たれ、かつ人間界の修業を終えた怪物くんはウタコの作ったカレーを手土産に怪物界へ帰って行き、全員にふるまったのだが、

「カレーをチンすると言っていたが、あの世界のどこに電子レンジがあるんだ」

説明しろ。執事マツジュン。

そうそう、マツジュンのゲストなんて当の昔に忘れていたよ。

ラストには悪魔界の様子も映し出され、プリンスデモキンはよし江さんを守りたいものとして何年掛かっても復活させることを誓う。

あれ?よし江さんだけ死にっぱなしなのね。

何か彼女だけ負け組みたいで、結局最後まで不幸の女のレッテルを撥ね退けるには至らず。

「親に見捨てられる」→
「恋人にハメられる」→
「唯一の肉親(弟)の死」→
「部下に恵まれない(アックマー)」→
「怪物くんに変態呼ばわりされる」→
「ハゲ(Dr.マリス)がたてつく」→
「プリンスデモキンに粛清される」→
「魔王石の恩恵を受けられない」

ああ、絵にかいたというか、それ以上に不幸な女だったよ。

よし江さんは・・・。

怪物大王の再修業宣言とプリンスデモキンの発言を併せると、何やら続編が出てきそうな設定にされているような・・・。

そう思っていたら、オンエア終了の余韻に浸る事もなく、来る6/26日には怪物くんスペシャルの放映が決定。

そういうのをやるということは、やっぱり好評だったとみなしていいんだね。

まあ、そちらも楽しみにしていましょう。

ありゃりゃ。

退屈だったスロベニアVSアルジェリア戦の観戦中に眠りこけてしまったので、リリースが12時を少し過ぎるこーろになってしまった・・・。

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June 13, 2010

アルゼンチンVSナイジェリア

アルゼンチン 1-0 ナイジェリア

ナイジェリアのGKエニュアマの好セーブがなければ、4点くらい取られてもおかしくはなかっただろう。

エニュアマの好セーブが目立った一方で、攻撃陣は大ブレーキ。

初戦という事で気負いがあったのかな。

あと、前線がスピード系統の同じようなタイプの選手ばかりなので、選手交代に効果があるとは思えなかった。

唯一、高さで勝負できるカヌーを前線に入れて、彼のポストプレーで流れを変える事もできたのではないだろうか。

さて、アルゼンチンだが、早い時間帯にまさかのエインセのゴールで先制。

DFのゴールは大きいかな。

トーナメントにおいてシブ目な選手がゴールを一度あげると、その期間中はノッってくれることが多いし。

アルゼンチンは勝利こそしたが、気になる点が2つある。

1つめは、

「必要以上にメッシに預け過ぎ」

あれではパターンが読まれてしまうし、本人もプレッシャーになってしまう。

特にテベスはもっと自分で打ちに行ってもいいのではないだろうか。

何かメッシにばかりパスを送っていたような気がする。

後半のカウンターの場面は自分で行くべきだと思った。

2つめは、

「右サイド」

この日のシステムは、登録上は次のような感じになるのだろうか。

結構変則的にポジションが変わっていた感はあるが。

       テベス イグアイン

         メッシ

 ディ・マリア         ベロン

       マスチェラーノ

エインセ サムエル デミチェリス ホナス

          ロメロ

攻撃はメッシの中央突破がメインに、時折左サイドからのアタックを混ぜていたが、右サイドはマッチアップするタイウォに押されまくっていたような気がする。

ホナスもあそこまで押し込まれては気の毒であったし、もっと早く修正をしてもよかっただろう。

今日の出来を見る限り、おそらく次節は従来通り、右SBにはオタメンディが入るはず。

それプラス、この日はイマイチだったイグアインに代わり、メッシが前線の一角に入り、空いた中盤の一角にはマキシ入る選択肢もあるかも。

あれだけ攻撃的な選手ばかりでは守備が厳しいのは分かっただろう。

この日の勝利はナイジェリアの決定力不足に助けられた事を忘れてはいけない。

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韓国VSギリシャ

韓国 2-0 ギリシャ

あらら、ドローかなと思っていたら、私があまり評価していなかった韓国が数字以上の完勝に終わった。

それはギリシャの守備が要所でヌルかったのを差し引いてもだ。

あと、ギリシャには個人で局面を打開できる選手がいなかった。

そのため、見ているのも恥ずかしくなるような、単純なアーリークロスの連発。

あれで6年前は勝てたが、そんな幼稚なフットボールがいつまで通用するほど世界は甘くない。

それでも、残る対戦相手はアルゼンチン,ナイジェリアと前掛かりでギリシャのご馳走となりえる相手なので、次節次第では立て直しは十分可能だろう。

さて、韓国だが、この試合の主役はやはりパク・チソン。

両サイド,センターと神出鬼没でマンマークのつけようがないので、対戦相手にはやっかいであるし、ここ最近の動きをみる限りは絶好調なので、残りの試合も期待したい。

その一方でやっぱりイマイチだと思ったのが、パク・チュヨン。

下手じゃないんだけど、器用貧乏というか、ゴールセンスが感じられないんだよね。

よって、韓国躍進のカギは、

「2002年の時のように、みんなで頑張る」

かな。

あの時は誰に依存するでもなく、日替わりでヒーローが現れたので。

同日のアルゼンチン,ナイジェリアの調子が今1つだったので、今日のクオリティを保てるのであれば、まさかの予選リーグ首位通過もあるかも。

そんな期待をさせるような一戦だった。

韓国がこれだけやったので、日本も醜態は晒せないな・・・。

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June 12, 2010

W杯2010開幕、グループAは揃ってドロー

南アフリカ 1-1 メキシコ
フランス 0-0 ウルグアイ

昨夜は本日出す書類を作成がてら、横目に見る程度ではあったが、ササッとコメントしよう。

南アフリカとしては強豪から貴重な勝ち点1を得たが、メキシコは安パイから取り損ねたという感じか。

一時南アフリカにリードこそ許したが、さすがそこは粘りのメキシコでマルケスのゴールにより追いつく辺りはさすがとしか言いようがない。

フランスVSウルグアイ戦については・・・

目覚めたときには福澤アナの終了の声が・・・

ガックリ・・・。

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June 11, 2010

Sleipnirのフェンリル、Sleipnirプラグイン Active Gecko Browser の公開を中止

何でも Active Gecko Browser で使用しているActiveXにぜい弱性が見つかったのが理由なのだとか。

はて、GeckoのActiveXといえば、Lunascapeを連想するのだが、こちらの方は問題ないのかな。

確か一時期から独自ビルドのGeckoエンジンを使用しているとは聞いてはいるが、やはり気になる。

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現在の韓国代表が過去最強ともてはやされているのが理解できない

結論から言うと、

「審判の問題を差し引きしても2002年の代表が最強」

というのが私の持論。

「海外組が11人?」

バカバカしい。

その中で世界の一線で活躍しているのは、パク・チソン,イ・チョンヨン,パク・チュヨンだけではないか。

それ以外の選手はリーグのレベルが落ちるか、所属クラブでレギュラーでないかのどちらかだろう。

海外組というブランドに踊らされるのは愚かな事だ。

これは日本代表にも言える事なのだが。

2002年の代表は骨格がハッキリしていた。

FWはアン・ジョンファン(今回も招集されているが、あくまでバックアッパーである)

MFはユ・サンチョル

DFはホン・ミョンボ

現代表でこれらのポジションを見てみると、FWはパク・チュヨンなのだろうが、確かに彼は点も取れるし巧い選手だ。

だけど、なまじ巧いばかりに先人のファン・ソンフォンやキム・ドフンと比べると、ゴール前での怖さは劣る。

次はMFだが、2002年からの生き残りのパクが中心でキャプテンなのだが、彼は本当にリーダーとしての資質があるのだろうか。

確かにパクは巧い。

ただ、ホン・ミョンボやユ・サンチョルといった、かつてのリーダーと比べると、何か物足りない。

リーダーというのは、所属クラブというブランドで決まるものではないと思うのだが。

最後にDFだが、イ・ジョンス?彼はJリーグレベルの選手だと思うのだが。

別に今に始まった事ではないが、ホン・ミョンボの穴は未だ埋まっていない気がするのは私だけ?

このセクションのみ、2002年の代表と比べると大きく見劣りする。

そんな韓国代表だが、日本と同じくらい厳しい、アルゼンチン,ギリシャ,ナイジェリアと同居するグループBに属する。

果たして元祖アジア最強国の意地を見せつける事はできるのだろうか。

こちらも楽しみに見てみたい。

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意外と3Dソフトにはファイルのドラッグ&ドロップ機能が備わっていない

こちらとしては、ファイルダイアログでちまちまファイルを選択するよりは、エクスプローラなどのシェルからポケっとファイルをドロップしたい派なんだよね。

というより、ドラッグ&ドロップって、

「Windowsアプリケーションの標準装備みたいなもの」

じゃないの?

MicrosoftのWindowsアプリケーションのガイドラインにそのような事が謳われていたような気が・・・。

あと、

「ドラッグ&ドロップは比較的簡単に実装出来るよね?」

ほんの少し手間をかけてくれたらなと思うのだが・・・。

もう1つ、

「WindowsとUNIXというプラットフォームの差異は言い訳にならないよね?」

3Dソフトではないけど、Windows版のGIMPはきちんとファイルのドラッグ&ドロップに対応しているし。

もしかすると、3Dソフトではファイルのドラッグ&ドロップという文化自体に乏しいのかな・・・。

作者自体が必要ないと思っているというか・・・。

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June 09, 2010

めんどくせえ・・・ Borland C++ Compiler がいつの間にか登録制になっている

何か意味があるのかねえ・・・。

めんどくさい、個人情報の送信がイヤな人は日経ソフトウェアのバックナンバー、もしくは日経のC関連のムック本から入手するのがベターか。

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June 08, 2010

UNLHA32.DLL,UNARJ32.DLL,LHMelt が開発中止

ソースはコチラ

LZH形式は日本が誇る圧縮フォーマットだっただけに、今後進化が止まるのは残念。

今後はZIP形式の1人勝ち状態が続くのかな。

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June 07, 2010

美人時計 ver.Hong Kong Release

そう来るか。

となると、次は中国版,台湾版と来るのかな。

何か制作者の趣味が分かってしまうというか・・・。

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June 06, 2010

用意周到、正義くん&よし江さん by 怪物くん

私の予想はことごとく外れ、アックマーに続き、Dr.マリスも正義くんの手により粛清される。

ああ、悪魔族って短気なのね・・・。

その一方で怪物界への入口を聞き出すためとはいえ、あそこまで普通溶け込むかあ?

変なところはマメな悪魔族。

あと、よし江さんの実力がどうもよく分からん。

怪物くんを圧倒したかと思えば、いつまでも手を痛めていたり、今回もあまり強そうでないDr.マリスに捕まったりと。

そういやあ、前回のラストでよし江さんの部屋が荒れていたはずだけど、今回また修復していたのはなぜ?

「それはマズいよね」

怪物側は怪物側で鈍感。

正義くんはともかく、よし江さんが黒装束のヒラヒラから顔見せしなかったら最後まで気づかずに終わったんだろうな・・・。

変なところは親切なよし江さん。

今回より最終決戦に入っていくのだが、第一ラウンドは正義くんの圧勝。

あらら。

ゲボハハハ大王が劇場版アニメ怪物くんのヒロシ君みたいに石化しちゃったよ。

次回予告を見る限り、怪物くんの魔力の封印が解けて、なぜか剣で戦っているんですけど・・・。

何か似合わないというか、

「どちらが悪役か分からない」

最終決戦の結果はある程度分かり切っているとして、気になるのはよし江さんのラスト。

コソっと路線変更して人間界せん滅をやめさせたけど、ラストはいかに。

人間に戻るか?それとも哀しみの最期を遂げるか。

TOKIO vs 嵐の最終回から目が離せない。

とりあえず、12時を少し過ぎる頃ーには間に合った・・・。

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June 05, 2010

膝立野蛮人が泥の腕を砕く  日本 VS コートジボワール

日本 0 - 2 コートジボワール

「野蛮人が泥の腕を砕いた事以外は見るものがなかった」

あそこまで膝を立てる事はないでしょ。

あれじゃ悪意がなかったと言ってもだれも信用しない。

泥の交代後も酷かったなあ。

「10mもパスも通せないって、君たち本当に国の代表?」
「ユースではないんだよね?」

最近の中学生でも、それぐらい出来るでしょ。

ジャイキリじゃないけど、専属カメラマンを求む。

「あの代表の人達、10mのパスも通せなくて暗い顔になるから、そのショット抑えてね」

と。

今日に限った事ではないけど、あまりにも退屈な試合だったので、前半が終わらないうちに眠りこけてしまった。

アカン。

日本代表の試合は人とチャットしながら見ないと眠ってしまう。

そして、目覚めると、今野が痛んどる。

「ああ、仕返しか」

変な遺恨が生まれなきゃいいけど。

終わってみたら、いつもの内容だったなあ・・・。

監督がレアル白昼夢なので、もう手遅れか・・・。

本番前に改めて日本代表のサッカーを総括すると、

「チンタラ歩いて小学生レベルのパス精度でひたすらボールを下げて、最終的には自陣にゴールを叩き込むサッカー」
「とりあえず右ハーフは態度が横柄で運動量が乏しい選手を好む」
「とりあえず国内産の点取り屋は大嫌いらしい」

望み薄ですな・・・。

恥ずかしい・・・。

ガックシ・・・。

まあ、いいや。

本番はエトーとペルシーとベントナーのゴールショーを楽しむことにしよう。

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June 01, 2010

PortableApps.com、Windows 95/98/Me Support のサポートを終了

ソースはコチラ

さすがに9x系のOSを使っている方はまだまだいないでしょ。

2K, NT4については記されていないが、こちらはサポート続行とみなしていいのかな。

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