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December 31, 2008

結局、年内にFirefox 3.1正式版は拝めずじまいか

Thunderbird 2.0.0.19はリリースされたのだが、君じゃないよってのが本音か。

せっかくだから、年内に使いたかったなあ・・・。

アメリカ時間なら、まだ1日ほど猶予はあるが・・・。

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December 30, 2008

天皇杯 横浜M VS ガンバ大阪

横浜M 0-1 ガンバ大阪

移動中にワンセグで試合を見ていたが、マリノスはあれだけ押し込んで点を取れなければ負けるわな。おまけにヤットが負傷退場というプレゼントまでされた上で勝てなかったのは痛過ぎる。

それにしても山崎の勝負強さには舌を巻く。
某誌にガンバで1番成長したのは中澤と載っていたが、私的には山崎だろう。もはや風格すらある。

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December 29, 2008

winPenpack のパッケージをダウンロードする

先日に新しいバージョンがリリースされていたので、ダウンロードしたが、

「デカい」

いつもながら思うのだが、

「数百バイトに及ぶ7zipの実行形式は怖い」

イメージ中の数バイトがイカれて全部ダメになりましたなんて事になった日にゃあもう・・・。

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December 28, 2008

エクスストリーム

以前ほど話題に上らなくなったが、あれってどうなんだろう。

まず、

「人の画面操作を長時間見ているのは疲れる」

これ、人のファミコンをやるのを見ているのと一緒。とても眠くなる。

「気が合わない人とやると、絶対効率が落ちそう」

うーん、やっぱりこれかな。私がエクスストリームに否定的なのは。

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December 27, 2008

2008年 窓の杜大賞

うーん、CrystalDiskInfoが相応しくないとは言わないけど、やはり上位に正当なアプリケーションがなかったのは何とも微妙な感じだ。

私的には大賞は該当なしが妥当かな。

しかしながら、編集部賞のmEditorはこれからのソフトながら、入賞は妥当だろう。

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December 26, 2008

名古屋から山形へリース中の豊田、京都へ

意味が分からん。使える若手をなぜみすみす他所のクラブへ売り渡すわけ?見る目がなさ過ぎる。今のクラブ方針は確か有望な若手をかき集めるじゃなかったっけ?

来シーズンはACLに参加するので、選手層という意味では必要な選手では?

まあ痛い目を見て学ぶこともあるか・・・。

豊田だけではなく、既に清水への移籍が決定したヨンセンが来期に揃って活躍しようものなら、フロントは赤っ恥をかくことになるだろう。

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December 25, 2008

何じゃこりゃあ!USBキーボードが美白からヤマンバに

昨日述べたようにEeePCのキーボードがイカれたので、以前に仕事で使用していたが、ここ2年は出番なしで、なぜか玄関に放置していたUSBキーボードを引っ張り出すと、何じゃこりゃあ!

「美白だったキーボードが真っ黄っ黄」

PCがイカれた次は、キーボードをヤマンバみたいにされるのか。ひでえ・・・。

オマケに言うと、なぜかスペースキーだけは変色していないので、すごく中途半端だ。いっそひと思いに全部変色してくれ。

何か色褪せた年季物のファミコンのようだ。見ようには、初期のPC-9801のような色だな。

PCと違って、動作に支障はないが、やっぱりこの色はイヤだな。

人に見せると、ツッコミ所満載なので、この子ももう外へは連れて行けない。

教訓:

「ヤマンバがイヤなら、最初からゴングロにしておけ」

そうだね。ファミコンは変色しても、プレステ2は変色しないし。

更に突き詰めると、昔、つや消しブラックのPCEngineDuoを買った人はいいが、後から出た白色版を買った人は数年後に泣いているんだろうな・・・。ヤマンバになって。

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December 24, 2008

ショック!EeePCのキーボードがイカれる

メインPCで作業をしつつ、EeePCを使ってポータブルHD同士の引越をしようと、EeePCを起動し、Windowsキーを使ってエクスプローラを開こうとしても、なぜかできない。まさか!

そのまさかだった。サクラエディタを使って、キーの入力チェックをしたところ、E, T, ENTERの3キーが確実にイカれていることが判明し、大いにショック。キーがダメって、以前のDellかよ・・・。まだ10回くらいしか起動していないのに・・・。
前に買ったDynabookに続き、2度連続でババを引かされるとは・・・。前のDynabookは中古だから、ある程度は諦めがつくとして、今回は全くの新品。精神的ダメージが違う。

キーボードが問題箇所だけに、また追加で別のキーがイカれる可能性もあるだけに、怖くてすぐには修理には出せんな・・・。戻ってきて3日くらいでまた別のキーがダメでしたというのは絶対イヤだし。まあ、どちらにせよ、もう年末ということと、年明けは仕事が忙しいので、最短で修理に出すのなら、2月になるか。

それにしても、こんな調子だから、しばらくは外では使えんな。

何か子供が急に下半身不随になったような心境だ。

しばらくはUSBキーボードを繋げて使うか。

ってもうネットブックじゃなくて、思いっきりデスクトップになってるじゃん。

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December 23, 2008

テニスのラファエル・ナダルの叔父はあの人

もしかしたらと思っていたが、本当にそうだったのか。

「ミゲル・アンヘル・ナダル」

FCバルセロナやスペイン代表で活躍した名DFである。

もしかすると、ナダル家はアスリートの血を引くのかな。

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December 22, 2008

ゆう帝、キム皇、ミヤ王?

マイブームのティッシュがこれ。

Miaou

セブンイレブンでお馴染みのティッシュだ。うちの自社の近くにもセブンイレブンがあることから、自社でも使っている人がいたので、思わずニンマリ。

毎度毎度だけど、箱を捨てるのが辛いなコレ・・・。

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December 21, 2008

adios! Firefox 2

少し前に2.0.0.18がラストバージョンかと吹いたら、結局2バージョンリリースされてしまったねえ。最も最後の2.0.0.20はオマケみたいなものだったが。

ポータブル版はPortableApps版はさっそくリリースされていたが、珍しくX-Firefoxはまだリリースされておらず。今日当たり出るかな?

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December 20, 2008

クラブW杯 マンチェスター・U VS ガンバ大阪

マンチェスター・U 5-3 ガンバ大阪

前掛かりなガンバの戦術上、4、5点の失点はある程度予想していた。だが。3得点しただけにセットプレーからの2失点はもったいない。
3日程前のリーグ戦の疲れがあった手負いのマンU相手ではあったが、ここまでやれた事は賞賛に値する。

3得点はすべてすばらしかった。特にまさか世界の舞台でヤットのPKを拝む事が出来るとは思っていなかった。いつもより球足は速く感じたが、見事に成功。試合後のファンデル・サールいわく、悔しさはないと言うが、どうにも疑わしい。3失点目後にはキレていたし。
ACLでは勝負強かった山崎、リーグ戦では無得点のいぶし銀、橋本のゴールは驚きだった。

それにしても、ファンデル・サールは日本絡みだと相性悪いな・・・。
この日はチームは勝利するも3失点し、近年のCLではシュンスケのFKでやられる。
更に時代を遡ると、日本で行われた2002W杯では予選敗退、ユーベ時代は中田ヒデのペルージャデビュー戦で2失点ローマ移籍後のヒデにはスクデットを阻まれた。あの伝説のミドルとモンテッラの得点の起点となった試合だ。結局、これが原因でユーベを追われたようなものだ。今考えると、ヒデはユーベと相性がよかったのではなく、ファンデル・サールと相性がよかったのかも知れない。
ファンデル・サールの日本絡みの唯一の勲章はアヤックス時代のクラブW杯の前身であるトヨタ杯制覇か。そのトヨタ杯も退場者を出したグレミオ相手にPK戦までもつれこんでやっとこさ獲得したものではあったが。

さて、ガンバは決勝進出はならなかったが、まだ世界3位という仕事が残っている。相手は攻撃的なパチューカ。マンU戦の様なスペクタクルな試合がまた見れるのか?期待している。

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December 19, 2008

ウサギリンゴにチャレンジ

今の親世代の3人に1人はウサギリンゴの作り方を知らないんだとか。ふーん、そうなのね。

そういえば、先週、会社に立ち寄ったときにお土産にリンゴをもらったので、久し振りに作ってみようか。

さっそく、リンゴを4等分にした。よって、チャンスは4回。最初の2回は全く作り方を忘れていて、耳はボロボロで、もはや別の生き物を作っていたが、3回目にして我流っぽくあるが、成功。4回目はいい線行っていたが、耳が折れて失敗。やっぱり難しい。それでも野球の下位打線ほどの成功率は情けないな。

後から気づいたのだが、

「リンゴを4等分にしたのがまちがい」

あれだけデカけりゃ、そりゃ難しいはず。一応、1つは成功はしたが。

今度は6等分か8等分にして、練習してみるか。

あと、包丁より、力が集中できる果物ナイフの方がやりやすいのかも知れない。

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December 18, 2008

やっとバナナが帰ってきた

かれこれ2ヶ月くらいだったのか。地で近所のSHOP99やヤマナカに全くバナナがない日が続いていたが、先週末頃から、やっとバナナを見かけるようになった。全くとんだ迷惑だった。

しかし、どんな買い占め方をされていたのだろうか。

SHOP99なら、朝の5時とか6時に押しかけて、ここに並んでいるバナナみんなちょうだいみたいなアホ買いをしていたのだろうか。、

でもって、バナナ買い占めた奴が結局はちっとも痩せてねーなんてオチなら、ブチ切れだわな。ほんと、ただのバナナのムダ食いみたいな感じで。

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December 17, 2008

あれ?金山に大勝軒なんていつからあったっけ?

ってかなり前からあったのね。しょっちゅう店の周りをスタスタ歩いている割には全然気づかなかった。

藤一番も悪くないけど、あまりしょっちゅうだとクドいので、今度外食するときに足を運んでみることにしよう。

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December 16, 2008

Skypeをポータブル環境として使用するPortableS、シェアウェアに

ふーん、

「あっそ」

別に起動オプションさえ把握していれば、Skypeなんてすぐにポータブル化できるので、どうってことない。絶対PortableSでなきゃダメだという訳でもないし。

以前にSkypeのポータブル化の自作方法も紹介しているので、お金払うのはヤダって人は参考にして欲しい。

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December 15, 2008

3回アデレードをシバいたったで、G大阪 by 2008クラブW杯

アデレード・U 0-1 G大阪

序盤はパスワークがガタガタでどうなることかとも思ったが、播戸のバックヘッドのアシストからヤットがGKの股間を抜いた1点を守り切り、何とか勝利した。
ただ、全体的にパスミスは多いし、フィニッシュは雑でとても満足という内容ではなかった。ドドに単独突破を許したのもチトありえない。フィニッシュの精度さえまともならば、3点は取っていたのではないだろうか。
意外とハイクロス勝負でも面白かったかもしれない。ワイタケレ戦でGKガレコビッチのハイボールの下手さはよく分かっていた訳だし。この日も1度ファンブルみたいのがあったし。

試合は接戦でなかなかいい試合だったが、私的には審判のレベルの低さが気になった。主審は判定があいまい。加地のイエローはしょうがないとして、ミチのイエローは厳しい。ジェイミーソンが小突いたのは報復行為でイエローじゃないのか。副審は副審でオフサイドの判定が遅い。副審のトロさで藤ケ谷があわやという場面があった。
確か昨年も同じような事があったと思うが、クラブW杯には、舞台にあったレベルの高い審判をきちんと起用して欲しい。試合に水を差すようなレベルの低い審判はいらない。

G大阪は勝利したが、前途は多難だ。右サイドの佐々木はまず次の試合はアウト。フタも見る限り厳しそうだろう。おそらく、播戸,チン当たりが出てくることになるだろうが、次のマンU戦はかなり厳しいだろう。
思い起こせば、昨シーズンの浦和も故障者続出でベストメンバーではなかったな。やはり、ファン心理としては、ベストメンバーによるガチンコ勝負が見たかったのだが・・・。

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December 14, 2008

警告!210.188.201.156に告ぐ

私のブログにゴシップ系のトラックバックをしつこく貼って来るアホがいるので警告する。

次、トラックバックを確認したら、@niftyはもちろん、そちらのプロバイダにも削除勧告を送ります。

これを最終通告とする。

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2008年Jリーグ総括(後編)

新潟

元々エースの調子に左右するチームだったが、やはり今年も新エースのアレッサンドロのムラっ気がそのままチーム成績へ直結した。
その他、故障上がりのマルシオの不振、第3の外国人の不発。そして、相変わらずのキショー。左サイドの外国人2人が空振りだった中、松下に目処が立ったのは今期の少ない収穫の1つか。
来期は鈴木監督の山形時代の教え子である、横浜Mを戦力外になった大島を獲得するという噂も。エースにベッタリ依存する体制から依存する意味ではいい補強だろう。そして、なぜかFWの2枠目に安住しているキショーを刺激するという意味でも。

京都

中盤まではそれなりに健闘していたが、最後はお約束の降格圏に。
それをギリギリのところで食い止めたのは、やはりヤナギ,シジクレイだろう。
前者は不甲斐ない攻撃陣の中で全盛期を思わせる奮闘振り、後者は衰えを指摘されながらG大阪を戦力外になるも、こちらもまさかの中盤起用でまだまだやれるどころか、チームの守備を引き締めた。
以上のように、ベテランに頼り切りのチーム状態はよくない。若手の更なるレベルアップが求められる。でないと、来期も苦しい戦いになるだろう。大剛のようなおもしろい素材はいるだけに、何とか生かしてもらいたい。

千葉

前半のクゼ監督の失敗、そして終盤の大失速を考えると、残留という結果はよく出せたと思う。何といっても最終戦の大健闘はJリーグの歴史に残ることだろう。
何とか残留はしたものの、今期はやはりフロントの失策を指摘しないわけにはいかないだろう。
オシムチルドレンの大量放出は当然として、私が指摘したように、前線の個がないと何もできないクゼ監督を招聘したフロントの失策は大きい。なぜダメだと分かりきっている監督を招聘するのか。これで本当に無駄な前半戦を過ごすことになったし、この失策がなければ、もっといい成績が残せただろう。終盤の大失速こそあったものの、こんなボロボロなチームをよくミラー監督が立て直してくれたと思う。選手では昨シーズンは不振だった巻,新加入の深井,谷澤がよくやってくれた。
来シーズンに向け、今期散々批判されたオシムチルドレンの放出の沈静化のためなのか、元々千葉ユース出身である鹿島の中後を獲得に向かっているようだが、何か分かっていないというか、また同じ間違いをしそうな感は否めない。

磐田

世代交代を失敗したら、こんなん出ましたという感じだろう。
元々世代交代は不振に陥った5年位前にやっておくべきだっただろう。それを感じて、数年前にユースから選手を大量昇格させたのではないのか。引き上げた割にはあまり使っていなかった印象が強いのだが。
今期はチームとしてはバランスが悪かった。前半は現状を無視した内山監督の攻撃的戦術で守備が安定せず、後期は守備的なオフト監督の戦術により、守備は安定してきたが、今度は本格的に点が取れなくなった。
攻撃では後半は決定力が落ちたジウシーニョ,上田の離脱が痛かった。トップ下の西?彼はやはりサイドアタッカーだろう。松浦は頑張ったが、やはりまだまだ荷が重いという印象だ。
あと、ウイングバックの駒野がプレースキッカーを担当している現状もよくないだろう。そこまでテクニシャンが枯渇しているのか。
私的には今のチームの不振はアジウソンを切ったところからかな。確かアジウソンの守備的な戦術はやりにくいとか、つまらないという批判が出て代えられた経緯だったの思うのだが、かつての流れるようなパスワークを中心とした攻撃サッカーを忘れられないようで、何か今のチームの現実を見つめ切れていないなと。まずは足元を固めるべきではなかったのか。
確かに内山監督は昨シーズンの後期は結果を出したけど、病を完治させる特効薬ではなく、ただの痛み止めとしか思っていなかったら、やはり今期前半にコケた。
もっと長期的ビジョンでチームを立て直さないと、まだまだ不振の日々は続くだろう。

東京V

全盛期を知っているだけにあまりにも無残だ。もはや名前だけのタレント集団に過ぎない。
各誌が叩いているようにフロントも酷いが、柱谷監督の采配も決して褒められたものではない。
何がやりたいのか分からなかった。戦術的にもフッキ在籍時と退団後ではかなり違う。
フッキが再加入して昨シーズンのフッキシステムを再現したのはいいが、もし故障などで彼が長期離脱したらどうなるのかなと思っていたら、まさかのフッキの退団で再び戦術を構築し直さなければならなくなった。何かここまで個にベッタリなのはどうかと思う。実際、フッキ在籍時のシステムは今時のセリエAの下位チームでもやらないような、7人は守備をして3人の外国人に攻撃を任せる戦術はあまりにも幼稚で失笑さえ出てきた。
後半はフッキは退団したが、今度はディエゴにベッタリ依存で彼が天皇杯で退場したらチームの攻撃が終わってしまったのはあまりにも情けない。
それ以前に柱谷監督がフッキ退団時に代替外国人を補強しなかったので「覚悟して下さい」と言ったらしいが、これにはただただヘタレだなと失笑した。プロならば、あなたの戦術でそこはカバーしようよと思わないのか。もうその時点でダメだろう。結果的には大黒を補強したが、これがとんでもないハズレくじだったが・・・。
あと「このままではJ2に落ちる」発言も大問題。え?何でこんな時期にそんなKY発言するのと誰もが思っただろう。そして、これで本当に落ちたらバカだよねと思ったら、本当に落ちた。バカ・・・。
そんな感じで迷フロントの元に迷監督ありで、既に開幕の時点で降格は約束されていたのかも知れない。
来期はほぼ高木監督に決定のようだが、「ハマナチオ」ならぬ「ヴェルナチオ」はカンベンして欲しい。どちらにせよ、ベテランを大量放出し、前途は多難だ。

札幌

何か昨シーズンの横浜Cと同じ失敗をしてしまった感は否めない。なまじJ2で堅守を誇ったものだから、外国人のDFの補強はいらないやと。いざフタを開ければ、見事な守備の大崩壊だったのは横浜Cと変わらず。
しかし、横浜Cと違ったのはダビィとクライトンという優秀な外国人がいたことである。ダビィなんて得点ランク2位まで入ったのだから、もっとマシな守備を構築できていれば、十分残留は叶ったと思うのだが・・・。
来期は柏の監督だった石崎監督が就任するようだが、彼は元々山形で日本人中心のチームを構築していたこともあり、チームの建て直しにはもってこいだろう。若手も藤田,西,上里と育ちそうな人材がいて悪くはない。
J1では惨敗に終わったが、良質な外国人次第では1年でJ1に戻れそう。

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December 13, 2008

2008年Jリーグ総括(中編)

2008年Jリーグ総括(中編)

浦和

終盤までは上位に踏みとどまっていたが、永井の造反、ACL敗退頃から一気にトーンダウン。最終戦の横浜M戦はもはややる気のなさすら感じた。
それにしても、オジェックの解任,タカ&エジの大ブレーキ,ポンテ,永井の造反と激動のシーズンだった。
戦術的にも、タカ&エジの大ブレーキは痛かった。高原に関してはサポートが皆無で多少同情の余地はあるが、2桁得点も取れないようでは批判は免れない。ポンテはポンテで彼が復帰すれば勝てると言われていたが、一向にコンディション上がらないくせに、途中交代にキレる始末。衰えかな。
序盤はトゥーリオの前線起用が当たったが、皮肉にも彼が本来のリベロに戻り、ポンテが
復帰したら、勝てなくなるという悪循環。そして堅守を誇った自慢の3バックはサイドアタックに特化した名古屋に蜂の巣にされボロボロ。終いにはとうとう4バックを導入することに。
そんな感じで明るい話題がない浦和だが、来期も見通しは暗そうだ。ブッフバルトの反対を押し切り、フィンク監督を招聘。果たしてどうなることやら。

G大阪

リーグ戦は残念な結果に終わったが、ACLを制覇した事は評価してもいいだろう。
得点はするが、ムラが激しく守備もしないバレーだったが、彼がいなくなったことで得点力は激減。後釜のロニーもイマイチ。更に選手層も厚くはない。そんな中でよくACLを制覇できたと思う。
リーグ戦を振り返ると、序盤はルーカスの起用法を迷っていた節もあり、その間の時間がもったいなく感じた。あと、最初は頼りないと思っていた山崎と佐々木の成長は大きい。
来期はACLで見る事は出来ないが、その代わり、リーグ戦に集中できるので、まずは外国人ストライカーをもう1人獲得し、従来の攻撃力を取り戻した上で覇権の奪回を目指したい。

横浜M

陣容を考えると、不本意な成績だったと言わざるを得ない。大島,ロニー,山瀬,ロペスという核の4人がダメでは攻撃もままならない。サイドの小宮山がチームの得点ランクの上位に入るようではあまりにも情けない。
開幕してからしばらくして勝てなくなり、桑原監督を切り、木村監督にスイッチしたわけだが、今期は確かに持ち直した。しかし、得点力不足というのは相変わらず。そして、あの過去の遺物のようなシステムもいつまでも通用するとは思い難い。攻撃の建て直しは急務だ。

神戸

レアンドロの得点が減ったことが成績に直結しているとも言えるのだが、今のカウンターサッカーではそろそろ限界なのではないだろうか。そういう意味で松田監督を切ったのならいいのだが、報道を見る限りではそうではなさそうなのが残念だ。駒は揃っているので、戦術面を見直せば、更に上を狙える。

今期は期待できると思っていたのだが、夏場の失速と意外に新戦力がフィットしなかったことで残念な結果に。
しかし、昨シーズン中盤以降は壁にぶち当たり、これまでかと思っていた菅沼が好成績を残したのは収穫だ。菅野もしばらくはベンチ暮らしかと思っていたが、南を抑えてのまさかのサプライズ、ブレイクだった。そして、デビュー戦ハットトリックという離れ業を演じた村上というおもしろい素材が出てきた。
守備はしっかりしているだけに、バランスさえ取れれば、また上位を目指せる。

大宮

終盤まで降格圏を彷徨っていたが、終わってみれば12位まで順位を上げたが、決してよかったシーズンとは言い難い。
開幕前は攻撃サッカーを掲げると言っていた樋口監督だったが、終わってみれば、例年と変わらずの内容だった。攻撃サッカーと言いつつも、頑なにデニスとペドロの同時期用をためらった点は消極的というか、戦術オタだったと言わざるを得ない。
ペドロは結果的にチームを去ったが、後釜のラフリッチは久々の使えるアタッカーという印象だった。今まではチームカラーに合うはずのないドリブラーばかり探してきては失敗というパターンばかりだったが、待望のポストプレーヤーがついにやってきた。
来期はラフリッチとデニスがコンビ的に熟成し、課題の攻撃力を解決できそうだった矢先にまさかのレアンドロの戦力外。1番チームに貢献してきた彼がなぜ?攻撃が充実したと思ったら、今度は守備に穴が空いたという事態にならなければいいが・・・。

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December 12, 2008

Thunderbird 3.0 beta1 もリリース

Firefox 3.1 に続き、Thunderbird 3.0 もベータ版がリリースされた。

Thunderbird はかなり前からα版はリリースされていたので、首を長くして待っていた。

もしかすると、Firefox と Thunderbird が仲良く同時リリースということになるのかな。

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December 11, 2008

怖っ!小野真弓 by 週プレ クリームシチューかけちゃいました

なーんてね。TVとか見ていると、結構辛口だったりするので、前々から気づいてはいたけど。

それでも、浮気者は彼女とは絶対に付き合えんな・・・。バレたらどんな目に合わされることやら・・・。

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Cow&Scorpionに入れない

ここ2,3日、フィードがピタリと止まったので、何事かと見に行くと、サイト自体に入れない。

一体どうなっているのだろう。

サーバのダウン?それとも閉鎖?

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December 10, 2008

Firefox 3.1 Beta2 リリース

このペースで行くと、年内には正式版が拝めるのかな。

3.0になって早くなったと言われているJavaScriptが更に速くなったと聞いているので、とても期待している。

どうしても、動画サーチ系のアドオンやFootieFoxは他のアドオンとごった煮状態で使用していると、未だ重く感じるので、速過ぎて困ることはない。

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December 09, 2008

2008年Jリーグ総括(前編)

鹿島

さすが鹿島という戦いぶりだった。
小笠原が戦線離脱してどうかなと思ったが、中後が見事に穴を埋めてしまう当たりはさすが。
あと、どうもケガが多い印象の強いマルキーニョスが1年間フルに働けたのが大きい。田代が不振に陥ったため、マルキーニョスの活躍がなければ正直危なかっただろう。
来期に向けてだが、なまじ小笠原抜きで優勝してしまったため、これからの処遇が難しいのでは?下手にベンチに置こうものなら、空気を乱しそうである。中田浩二もしかり。

川崎

あれよあれよという間に順位を上げ、最後は2位でフィニッシュした。
関塚監督の療養、両サイドハーフの故障など、小さくないアクシデントがあっただけに
よくやったシーズンかと思う。
今期のシステムはおもしろくはあったが、サイドバックに伊藤が入ることで左サイドの攻撃力が落ち、ヴィトールがホールをすることにより、中村,谷口の両看板がある程度守備に重きを置かないといけないのは、少々歯がゆいか。両人ともすばらしい攻撃力を持っているだけに。
来期に向け、既に関塚監督の復帰が決まったが、高畠監督の心境はいかに。
確かに今のチームのベースは関塚監督が作ったものだが、高畠監督がダメだったわけではないので、このまま続投でもよかったのでは?

大分

今期はナビスコ杯を取り、リーグ戦でも最高の成績を残し、実りのあるシーズンだった。
しかし、守備は計算できることはよく分かった。その反面、36歳のウェズレイに頼り切りだったのはあまりにも情けない。ウェズレイや金﨑の去就次第では攻撃力の底上げは急務となるだろう。
惜しくもACL圏は取れなかったが、プラスに考えれば、鹿島,川崎,名古屋がACLで消耗仕切った上、浦和やG大阪が調子が悪いならば、来期はもしかすると・・・。

清水

前半は調子が今1つだったが、後半は岡崎の好調で順位を上げることが出来た。
しかし、連携がいつまでも合わないフェルナンジーニョにハズレだったWマルコスという
外国人日照りだったところにメスを入れなかったのは、あまりにも歯がゆい。
外国人が総崩れでなかったら、更なる高みを目指せたことだろう。

FC東京

前半は赤嶺、後半はカボレが攻撃陣を引っ張り、なかなかおもしろいフットボールをしていたが、シーズン終盤は度々守備が崩壊して星を取りこぼしたのは残念だった。期待の羽生も今1つ。
タレントは揃っているだけに、終盤に息切れしなければもっとやれるのでは?ブルーノは論外、エメルソンもイマイチだったのも痛かった。

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December 08, 2008

2008年グランパス総評

ピクシーから見てもサポーターから見ても出来過ぎのシーズンだったのではないだろうか。
キャンプから1ヶ月ほどでチームを掌握し、いくつかシステムを変更したりもしたが、
戦術が浸透しているので、ドタバタもない。これは見事としか言いようがない。浦和や東京Vとはえらい違いだ。
ベンゲルのコピーに留まらず、ズミとマギヌンの両サイドのポジションチェンジや後半に杉本を投入することによる3トップなど、随所にピクシー色が見受けられたこともGood。

しかし、いくつか課題も見えたシーズンでもあった。
特に誰もが抱く決定力不足。両サイドのクラッキの頑張りが目立っただけに、玉田,ナオシの得点が物足りなかった事は否めない。
既に他チームはグラのサイドを切ることを必須としているので、中盤センターの得点力の底上げは必須。悪いが、今のナオシと吉村は攻守に躍動するベンゲルシステムのセンターハーフと言うよりは、ただの守備的MFとしか言いようがない。
あと、特に今期は頑張った竹内だが、クロスの精度の悪さは改善されず。
まず来期はヨンセンより優れたエアバトラーはいないはずなので、合わせる側の技術で助けられることはまずない。
この課題が解決されなければ、他の選手を獲得することも考えられるだろう。
例えば磐田が入れ替え戦で敗れ去ることになるのなら、駒野に手を出すとか。まあ、翔平のバックアップにもなるので、理想的ではあるが。

シーズンを3位でフィニッシュしたことにより、来期はACLに参加し、過密日程となる上、
更に他チームからのマークがきつくなる試練のシーズンとなるだろう。
来期はACLに参戦することとなるが、現状では選手層の薄さは否めない。それだけにシーズンオフの補強は失敗が許されない。特に攻撃陣と左サイドバックの補強は急務だろう。

ヨンセンが去る前線は噂のダビィかそれともレンタルバックで豊田に期待するのか、それとも別の選手を獲得するのか。
今期の左サイドバックは翔平がフルに勤めたが、来期はバックアッパーは必須。現状では片山になるのだろうが、レベルが違い過ぎる。

チーム方針では若手を多く取ることが方針のようだが、窮地でイレブンを盛り上げるリーダーシップに優れたベテラン選手は1人は欲しい。伝統的にグランパスはおとなしい選手が多いだけにそれが物足りない。特に先日の柏戦はメンタルの弱さを感じた。それを乗り越えないと、ACLやリーグを制することは難しい。

来期はACLの負担増を考えると、5~7位でフィニッシュできれば上出来か。

負担がある中、今シーズンの成績を維持することは困難だが、来期も今期のような魅力的なフットボールが見れることを期待している。

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December 07, 2008

Jリーグ最終節

昨日は札幌VS鹿島を見ていたが、さすが鹿島というところを見せつけられた。
内容的には点を取った後は無理をしないイタリア的で決しておもしろいものではなかったが。
勝ちはしたが、マルキーニョスの点が入ってはいけない病がかなり気になった。あれはスランプであり、年齢的な衰えでなければいいが・・・。

大分VS名古屋はドロー。この結果、川崎に抜かれて3位に転落してフィニッシュは残念。

千葉VS東京はまさかの千葉の大逆転。
0-2のときはこれは命運尽きたかと思ったが、まさか4点取ってしまうとは。
元々降格圏の常連であり、意外に磐田と東京Vよりプレッシャーが少なく、何か起こるとすれば、このチームかなとは思ってはいたが、驚きの結果だった。しかも、入れ替え戦どころか、残留確定というおまけ付き。残留争いの歴史を見ても、最終節に逆転で残留したクラブは初めてではないだろうか。
スタメンを見た限りは今まで試したことのない、ミシェウとレイナウドの同時先発だったため、これはとうとうミラー監督もやけっぱちになったかと思ったが、見事にだまされた。

浦和VS横浜Mは浦和がまさかの大敗。しかもホームで。
ここ数試合で4バックへシステムチェンジし、クラブのゴタゴタあるとはいえ、やる気のなさしか感じなかった。やる気がないのなら、J2行きを立候補すればいいのでは?

東京V VS 川崎は東京Vのサヨナラゲームとなった。
わざとではないだろうが、チームを去る福西から半月早いとんだクリスマスプレゼントをもらうことになった。
まあ降格は妥当だろう。前半はフッキに頼り、この試合もディエゴをサスペンションで欠いて、何もできずにジエンド。勝っているうちはいいが、負けが込み、組織の未熟さを露呈した。

今年は上位も下位もダンゴ状態でなかなかおもしろいシーズンだった。ACLで消耗した浦和やG大阪は低調だったが、名古屋,大分,FC東京が躍進し、リーグを盛り上げてくれた。

来期もまたおもしろいシーズンになるといいな。

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December 06, 2008

Jリーグ、本日最終節、グランパス初優勝なるか

まずは目前の対戦相手である大分を倒すことが最前提となる。
勝つのは当然として、ナビスコ杯から連敗という悪い流れでは終われない。
ヨンセンこそ万全ではないが、ベストメンバーも揃い、準備万端、やるしかない。

鹿島は何だかんだで有利だ。普段着のフットボールをしていれば、まず敗北はありえない札幌が相手なのだから。しかもクライトン抜きときた。この勝って当たり前という空気が去年の浦和VS横浜Cのような番狂わせを起こすか。

今日はNHKでは鹿島VS札幌、ラジオでは大分VS名古屋。さて、どちらを楽しもうかな。

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December 05, 2008

マドリー、フンテラールを獲得

え?本当にいるの?

イングランドスタイルならともかく、リーガでやるには独力での局面打開力がなさ過ぎでは?

あと、イグアインをわざわざベンチに置いてスタメン起用するまでの選手でもない。

私的にはマドリーでプレーする器かと言われればNOだ。

ただ、同胞が5人もいるというのは心強い。連携は心配なさそう。

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December 04, 2008

バロンドールはクリスティアーノ・ロナウド

妥当。異論なし。
でも私的にはマルコス・セナでもよかったかな。
彼もリーグ戦、ユーロの成績を見る限り、決して劣るものではない。

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December 03, 2008

メッシブログで恐れていたことが・・・

たまたまウイイレの発売日とかち合ってウイイレの話題が出て気にはなっていたけど、いるねえ、

「ウイイレの話題が終わっても、露骨にウイイレの話をコメントに投稿する空気読めない人」

あれは本当にやめて欲しい。

あのブログの投稿者はアンタのプレステのウイイレにおける手駒の1つであるメッシじゃなくて、正真正銘本物のフットボーラー、メッシだからね。その辺が分かってなさ過ぎる。でなきゃ、あんなバカまねはできんよ。

私が見たときは2,3あったけど、いつの間にか消えていた。管理者があまりにも見苦しいから消したのかな。1番いいのは、コメント投稿者本人が空気を読んで自主規制で削除することだと思うけど。

まあ、メッシ本人が気持ちよく投稿できるような空気を作って欲しいものだ。

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December 02, 2008

モンテディオ山形、昇格おめでとう、でも豊田は返してね

横浜Mの大島が古巣の山形に復帰して、豊田を名古屋に返してもらうのが、1番平和的解決か。

ACL出るんなら、豊田は是が非でも必要だからね。ヨンセンも退団することだし。

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December 01, 2008

フランスパントースト

SHOP99でフランスパントーストという、バターロールの形をしたフランスパンがあり、何気に買って食べてみると、これがなかなかおいしい。

見た目がフランスパンだったので、かなり固いのを覚悟していたが、なかなか食べやすい固さで、意外と何個でも入ってしまうが、さすがにこれだけだと味気ないので、ハムやチーズをお供に食べるのがベストか。あと、変な添加物も入っていないのもいい。

食べやすいので、忙しいときの食事にはもってこいかも知れない。

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