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September 06, 2008

マンチェスター・シティがビッグクラブを目指す?あのチーム作りで?

別に今年からではないが、マンチェスター・シティがビッグクラブになる野望を掲げている。

でも、

「あれじゃ無理」

笑ってしまった。

だって、

「取るのは若手ばかり」

だし。

「青いね」

別にチームカラーとかけた訳じゃないが。

本当に強くなりたいんなら、

「経験のあるベテラン2,3人は必要」

でしょ。

今のチームだと、ダンはベテランの域に入るが、いかんせん優勝争いなどのトップレベルの経験が皆無だ。近年でも、かろうじてドイツ代表やバイエルン,リバプールでの経験のあるハマンぐらいか。トップレベルの経験があるのは。アネルカはリーダーという柄じゃなかったし。
極端な話、目先のC・ロナウドに金をつぎ込むより、ジェラードとかスコールズを獲得ぐらいじゃなきゃダメ。同じくのし上がろうとしているポーツマスはピークは過ぎたが、ジェームズ,キャンベルというベテランがいる。これは大きい。同じのし上がり組だと、意外にポーツマスの方が先に物になるかもね。

チェルシーのケースを取り上げると、元々チェルシーは弱小ではなく、カップ戦の強さに定評があり、その中に、グーリット,ビアッリ,デサイー,ルブーフら勝利のメンタリティーを知るベテランの経験が引き継がれていたのをベースに、アブラモビッチオーナー就任1年目にラニエリ監督がよくタレント集団をまとめ上げたのが大きいのではないだろうか。経験の点ではシティとは雲泥の差がある。

まあ、シティがベテランの重要さに気づかないのであれば、強くなるまで時間が掛かりそうだ。いや、時間が掛かるというか、今1つタレントを生かしきれないトッテナムレベルぐらいにしかのし上がれないだろう。

どちらにせよ、つい最近までプレミアと1部のエレベーター状態だったクラブが真の強豪になるには、最短3年は掛かるのではないだろうか。ファンは気長に待とう。

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