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March 31, 2008

電車に乗る時に割り込ませないテクニック

たまに列から割り込んで横からスッと乗ろうとする人がいるので、そういう時はあらかじめドアの少し外側の電車のボディーに対し、相手の胸より上の高さで手をかけておく。まず人の手の下をくぐってまで割り込みしようとするバカはそうそういない。それをやられて、「チッ」っていう人がいるが、いやいや、「チッ」じゃなくて順番は守りましょうよ。

あ、そうそう、残念ながら腕のリーチが長い人用です。

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March 30, 2008

割り込みオバサンと説教オヤジ

通勤電車でここ最近週2回程いて、私も何だ?コイツらと思っていたのだが、終いにはいつもいるオジサンに怒鳴りつけられてしまった。ああ、よく言ってくれたなと思った。意外とこういうオジサンって絶滅危惧種だから貴重だな・・・。

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March 29, 2008

好きなようにやらせてもらう by 岡田武史

いやいや、バーレーン戦はあなたの好きなようにやってたでしょ。

「フバイルにビビッて3バック」
「精度の低いキック&ラッシュ」

十分にオシム色は抜けているかなと。特に前半は小学生のようなサッカーだったし。

選手の入替?いやいや、まず入れ替えるべきは戦術の意図がハッキリしない監督かと。

事実、あなたのせいで士気が下がりつつある選手もいるわけで・・・。

サッカーがつまらなくても勝てるのなら、それは我慢しなければならない。しかし、

サッカーがつまらなくて、更に勝てないのはそうそう我慢できるものではない。

古い・つまらない・勝てないの3拍子ではお話にならない。

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March 28, 2008

Firefox3 Portable beta の日本語化

本家のxpiフォルダのja.xpiはそのまま流用できるが、いかんせんアドオンのLocale Switcherの対象バージョンは2.x.xまでとなっている。

しかし、以前紹介したinstall.rdf内に記述されている対象バージョンを書き換える事により、あっさりとVer.3に対応することができ、Firefox3 Portableでも日本語化が実現できるようだ。

ja.xpiはZIPファイル形式になっているので、好みのアーカイバソフトでintall.rdfを取り出して、対象バージョンを書き換え、それをまたja.xpiに戻す。慣れればたいした作業ではないはず。

私の環境では特に実害はないが、試す際はもちろん自責ということで。

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March 27, 2008

勝手にバーレーン戦採点

GK 川口 4.0  失点前からキャッチングが不安定。ファンブルは起こるべきして起こった。

DF 中澤 5.5  頑張っていたとは思うが、失点のシーンではただのボールウォッチャーと化していたのは頂けない。
DF 阿部 5.0  イエローは余計。無駄なファウルが多いように思えた。
DF 今野 4.5  途中まではよくフバイルを抑えていたが、失点ですべてブチ壊し。ヨシカツのファンブルはあったが、あれはクリアしないといけない。失点がなかったら6.0。

MF 鈴木 4.5  流れの中からストッパーに3回もシュートを打たれるのはありえない。2列目以下のマークの受け渡しは皆無。
MF 中村 5.5  いいロングパスを通す場面もあったが、ダメな雰囲気に呑まれたか。飛び出しに対するチェックの責任は彼にももちろんあり。
MF 駒野 5.5  攻撃の起点にはなっていたが、クロスの精度は×。
MF 安田 5.5  孤軍奮闘。山岸に代えられるほど悪いとは思わなかったが・・・。
MF 山瀬 4.5  前半のロングボール攻撃では彼の持ち味が出るわけがない。同情の余地はある。

FW 巻  4.0  シュート1本。ポストプレーはしているが、ストライカーとしては失格。
FW 大久保 4.5 最後のオフサイドの場面くらいか印象に残ったのは。

MF 遠藤 5.5  リズムは作ったのかもしれないが、コーナーキックがことごとくGKの正面を突くのは頂けない。
MF 山岸 5.0  ヘディングぐらいしか印象にない。そもそも彼は流れを変えられる選手ではない。
FW 玉田 4.5  出場時間は短かったが、時間がないときに精度の低いコーナーキックは頂けない。

かなり辛口な採点となりました。週明けにサッカー誌と比べっこしてみますか・・・。

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プルチーニジャパン、バーレーンごときに敗れる

バーレーン -0 日本

急にシステムを変更して不安も囁かれていた中、本当にバーレーンに敗れてしまった。まあ内容を見る限り妥当な結果だろう。

「バーレーンもショボかったが、それ以上に日本はショボかった」

何か今日は勝ち点3を取りに来たと言っていたが、それはあまりにもおこがましいだろう。

まず第一に岡田監督の4-4-2から3-5-2への変更。練習で中澤がやりにくいと漏らしていたのに、そこまでした強行した意図は?フバイルごときにビビって3バックに変更したのだろうか?それでは10年前の本戦のチキン3バックと何ら変わりはない。前半のロングボール一辺倒の攻めも気になった。ピッチが悪いとはいえ、あれはないだろう。

次に覇気のない選手たち。やる気があるのだろうか?右のストッパーがオーバーラップしていた時は独走状態でマークの受け渡しもへったくれもなかった。そしてヨシカツのファンブル。バーレーンのハンド?そんな事は関係ない。起こるべきして起こったミスだった。元々Jリーグでもそんなに出来はよくなかっただけに、いよいよ衰えてきたのかなとも思えてきた。今日のような不安定さが続くようなら、調子のいい楢崎を使うことも考えてもらいたい。

あと、松木さん。いつまでもハンド、ハンドって女々しい。


今日の試合を一言でまとめると、かつてJドリームである方が言っていたあの言葉がお似合いだ。

「あまりにもヘタクソでプルチーニ(ひよこ・子供の意)かと思ったぜ」 By アレッサンドロ・ロッシ

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March 26, 2008

ホワイトカラーのメンタリティーは情けない

ホワイトカラーの仕事に移って随分経つのだが、どうもホワイトカラーの人間にはあまりにも情けない奴が多過ぎる。あくまで私的意見だが・・・。

ここ数年目立つのは、

「あいさつが出来ない奴」

えっ?て思うでしょ。これが普通にゴロゴロいるのが情けないが事実だ。少なくとも私が以前いたブルーカラーの世界にはいなかったな。嫌いな奴には平気であいさつをしない人間なんてザラにいる。これがまた30近くにもなる人がこの有様だから呆れて物が言えない。そんな情けないメンタリティーなら、会社なんか来ないで欲しい。こんなガキの茶番が許されるのは妥協して高校ぐらいまでだ。

更に言ってしまうと、こういう人から生まれてくる子供なんてどんなものかたかが知れているよね?今の子供は躾がなっていないという事を実際に見たり聞いたりするがそうじゃない。こんな子供じみた大人が悪い。

自分がダメになるのは自由。しかしそのダメさ加減を周りの人間にばら撒くのは許されることではない。

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March 25, 2008

xdocdiff WinMerge Plugin は WinMerge Portable でも問題なく動く

プラグインが ActiveX DLL ではなく、従来形式の API DLL で出来ていることを考えれば当然といえば当然か。こういうときは本当に API DLL は重宝する。

結局前世代のVBは最後まで API DLL は作れなかったな・・・。まあ VB じゃなくて Active Basic を駆使すれば作れるようだが、あれはどうも Basic というよりは、C言語寄りな気が・・・。

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March 24, 2008

日本のサッカー少年は翼君に憧れているというが・・・

それにしちゃあ大人になっても、

「得点力に乏しい人ばかり」

だよね?

悪いけど、実際には翼クンというよりは岬クンタイプが多いよね。ボーフムの小野伸二なんて肝心な時によくケガするから、正に岬クンタイプの典型なのでは?

日本で得点力のある司令塔は私が知る限り1人しか知らない。それは磐田の全盛期の藤田俊哉だ。まあ彼にしてもかなりタイプは違うが。翼クンのようなドライブシュートではなく、抜け目のなさで得点を重ねるタイプだった。あんなに活躍しても代表とは縁がなかったのは本当に不運だった。

ペルージャ時代のヒデもいい線行っているのだが、いかんせん彼はPKが多かった。確かに美しいゴールも決めはしていたが。

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March 23, 2008

いいものは高い

「いいものは高い」

これ資本主義の原則。これはもちろん業者にも言えることだ。いい仕事をしてくれる業者はそれなりに受注料が掛かる。これを手を抜いて粗悪な会社に受注を出してはダメの繰り返しをするぐらいならば、いっそ最初から良質な業者に受注を出してしまった方がいい。どうも今私がいるプロジェクトはそれが分かっていないというか・・・。悪いが露骨な外注の尻拭いは御免こうむる。

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March 22, 2008

禁断の移籍?スーパーさぶっ劇場がサッカーマガジンへ移籍

えー、そんなのあり?これは本当に驚いた。でも、短絡的に内容があまりにも過激なので、とうとうかばい切れなくなっただけだったりして・・・。さっそく移籍1本目に渦中の家本主審のネタがあったし・・・。

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March 21, 2008

デニーズで1番コストパフォーマンスが高い食べ物は?

肉類じゃないのは間違いない。値段の割には満腹感がなくてガッカリ・・・。
私的にはクラブハウスサンド。サンドイッチごときに1000円近く出すなんてとも思うが、最近はこれが1番お腹を満たしてくれるかな。そこまで入らない日はこれがBLTサンドに格下げという感じになるか。最も単品ではBLTサンドの方が味は上なのだが・・・。

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March 20, 2008

ダイヤ改正

最近、JRと私鉄でダイヤ改正があったが、そこで電車の運行ダイヤが変わるのは当たり前。しかし、私はそんな運行ダイヤの変更自体はあまり興味がない。私的には、

「車両の変更が困る」

うちの近辺だと、朝の車両は車両の運送がてらによく特急や快速系の車両が使われていたのだが、これが年々なくなってきている。こいつらは一般車両と比べると、背もたれがやわらかくて寝心地がいいし、何よりたくさん座れるようで実はあまり座れないロングシートじゃないから、座れる確率も高くて、朝の居眠りには欠かせない。

「ロングシートの一般車両への変更。これ、私に取っては死活問題」

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March 19, 2008

ジャンルって何語?

何気にジャンルってどういうスペルだったかなと携帯の和英辞典で調べてビックリ、ジャンル(genre)はフランス語なのね。ああ、言われてみるとスペルはフランス語っぽいねえ・・・。ちなみに英語ではカテゴリー(Category)という。こちらもなるほどと納得させられるのでした・・・。

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March 18, 2008

浦和、オジェック監督解任

いやー、動くのが早い。私的には大英断だったと思う。そして後任はこの時期はそんな大物監督は残っていないと踏んでいたので、エンゲルスさんの内部昇格かなと思っていたら、実際その通りだった。後任となるエンゲルスは選手からの人望はあるようだが、いかんせんビッグクラブでの実績がない。そこがネックとなるか。

さて、システムはどうなるのだろうか。3トップという噂もあるが、3トップをするなら、典型的な10番より別の意味で敷居の高い、攻守に優れたプレーメーカーは必須。よってないと私は見る。私的には現実的な4-4-2でもいいと思うのだが。下記のように。

    高原   エジミウソン

梅崎             山田

    阿部     鈴木

相馬 坪井 トゥーリオ 平川

        都築

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March 17, 2008

とんだ2億5000万円

浦和の2トップの年棒の内訳は、

高原 1億6000万円
エジミウソン 9000万円

足して2億5000万円だ。

それに対し、先日この2トップを完封した名古屋の2センターの年棒の内訳は、

竹内 500万円
吉田 800万円

足して1300万円。浦和の2トップの値段で名古屋の2センターが何組買えるんだ。うわー、浦和って凄くお金の効率が悪い。やはりスポーツはお金じゃなくて実力だよね。

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March 16, 2008

ミスターもビックリ、都築のパスでダメ押し、名古屋完全勝利(後編)

後半、浦和は高原に代え、永井を起用してきたが、これが当たる。と言っても、最初の20分近くくらいまでだったが・・・。前半は特に仕掛けのなかった平川と相馬が急にキレを増す。相馬やケイタの惜しいシュートはあったが、そこは負のサイクルなのか、前者は枠を捉えきれず、後者はバーに嫌われる。ケイタに代わった移籍後初出場の梅崎の攻撃も単発に終わる。

そして爆笑の時が訪れる。浦和の都築がなぜか名古屋の小川にミスターの現役時代もビックリなおいしいパスを供給。そのおいしいパスを小川がスキありゴール。
最初は訳が分からなかったが、リプレイを見て大笑い。小川自身も前節は外しまくったので、これは嬉しいゴールとなるだろう。
都築もこれにしばらく呆然。これでほとんど勝負アリ。

またヨンセンのベルカンプばりのトラップから小川へのラストパスという場面があったが、あそこは自分で行ってもよかったんじゃないかな。ラテン系の選手ならパスはなかったろうね。

終盤に青山の足がつるという小さな想定外があったが、そこは三木をそのまま右サイドバックに投入し、彼も無難にそのポジションをこなした。ここも竹内を右に回すのかなと思ったが、配置は変わらず。
しかし一度だけセットプレー崩れから、この日も見ることが出来ました。竹内のシザース→クロス。もう名古屋になくてはならないオプションだろう。

そして試合終了。

「今の実力からすると妥当な結果だろう」

しかし、

「拍子抜け」

な感は否めない。私的にはこんな浦和を粉砕してもおもしろくないな・・・。

ミスターの戦術をきっちり理解している名古屋と歩いている選手が多かった浦和。この差は大きい。そして名古屋は若いDFラインがガタガタだったとはいえ、アジアチャンピオンを完封。これは大きな自信になるだろう。そして、ミスターの1節遅れの初勝利おめでとう。何やらオシムからも労いの言葉があったそうな。

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ミスターもビックリ、都築のパスでダメ押し、名古屋完全勝利(前編)

浦和 0-2 名古屋

会心の試合だった。浦和はトゥーリオ,名古屋はバキとお互い欠場が出たが、そんな事は関係なしだった。特に名古屋は右から青山,竹内,吉田,阿部という非常に若いDFラインとなり、経験が心配されたが、前節の浦和の2トップの出来を見る限り、

「負ける訳がない」

と思った。セオリーから言うと、バキの代役は三木を起用しそうなものだが、そこはミスターのやり方なのだろう。私的には、前節にライナー性のクロスで絶妙なアシストを記録した竹内がセンターで先発したのが驚きだった。ここも流れからすると、青山をセンターに起用したくなるものだが。

さて、試合内容に行こう。

前半は何度か玉田のインターセプトからフィニッシュに持ち込む場面があったが、決めきれず。確かに堀之内のイエローを誘ったように玉田はキレている。しかし、決定力とたまに見受けられる持ち過ぎは課題だろう。そして先制は名古屋。マギヌンからのクロスからヨンヘッドだった。悪いが、浦和の高さではまともにヨンセンは抑えられないだろう。マーカーの阿部はセットプレーから頭で得点する場面が多いが、所詮それはポジショニングによるもの。まともに長身のマンマーカーに当てられても、それは酷というものだろう。

そしてもう1人、酷だったのは高原。強いフィジカルを生かしてキープする場面があったが、周りの選手が誰も反応しない。これを見て報道通り、本当に浦和は攻撃の戦術が確立されていないのだなと改めて感じさせられた。あんな状況で高原に結果を求めろというのは酷というもの。そして攻撃陣の責任を取らされ、かつ名古屋の格安ピチピチDFラインにシュートすら打たせてもらえず、前半でピッチを退くことになる。高原のコンディションがガタガタとはいえ、これもまたスポーツの面白い一幕なのだろう。

前半の名古屋で気になったのは、細貝をきちんと捕まえきれていなかったこと。あれがジェラードやランパードなら失点を喫しているだろう。2列目以降の選手の飛び出しを誰が捕まえるかは今後の課題となるか。

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March 15, 2008

小淫乱とは何ぞや?

ある日、自社へ提出する書類を入力していたら、誤って

証印欄

のタイトルを消してしまった。しょうがないので、「しょういんらん」と入力し変換すると・・・

「小淫乱」

と変換される。

このクソ忙しい時に・・・、あ、あっ

「アホかー」

こんなクソバカな変換をされて、わーっと慌てて文書を修正したのはもう何度目だろうか・・・。

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March 14, 2008

川崎のジュニーニョ、日本帰化申請へ

短絡的に代表に入りたいだけでなく、安定した日本に住みたいという考えもあるようなので、私的には何ら問題ないと思う。日本代表で起用するかどうかは岡田監督が決めればいい。まあ日本代表に入ったら、いい刺激になるのではないだろうか。FWの1枠が削られるのは非常に大きい。欧州から戻って今なおガタガタの誰かさんも絶対的な存在ではなくなるだろう。

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March 13, 2008

WinMerge Portable

私が重宝している WinMerge だが、唯一の不満はレジストリを使用しているという点だったのだが、その問題を解決したのが、WinMerge Portable だ。少し前にも紹介したように、現在の WinMerge は標準で日本語に対応しているため、その辺は心配する必要はない。

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March 12, 2008

女運のなさを悔やむ

いやいや、プライベートの事じゃない。まあ、それは結構投げ出しているクチで・・・。実は仕事の方なのだ。
ここ5年程、行く先々の常駐先の「トンデモ女」に悩まされている。常駐先は3度程変わっているのだが、なぜかどこにも必ず1人いる。この本人も悪いのだが、それを祭り上げるバカ男というのも必ずいるから困ったものだ。

こっちはマジメに仕事をしたいのに、この傍若無人な「トンデモ女」にペースを乱されることが度々。本当にウンザリだ。

まあ、こういう女性をうまくコントロールするのも会社でうまくやっていくに当たり、1つの方法であるという考え方もあるが、私的にはありえないな・・・。あーあ、やっぱり出世しないな私・・・。最も私は出世なんてものにはあまり興味ないけどね・・・。

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March 11, 2008

結果主義のプロジェクトは御免こうむる!

今までの経験で思うのだが、結果主義のプロジェクトって奴は

「ロクな人間が集まらない」

とにかく人間的にマズい。

「わがまま」

「勤怠がメチャクチャ」

「PMがいない日はやりたい放題」

まあ挙げ出すとキリがないわな・・・。モノが出来さえすりゃ何やってもいいのか?とんでもない話だ。一言で切り捨てるならば、

「子供」

それ以外の何物でもない。

私的には中・小規模のプログラムを仲良しのSEとほのぼのこなすのが1番楽だな・・・。余計な人間関係に巻き込まれずに済むしね。

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March 10, 2008

DB Magazine を読むようになる

最近よく読みたい記事があり、今まで全く興味すらなかった DB Magazine をよく購読するようになった。今まではプログラミング言語一辺倒だったので、これはいい傾向なのか?しかし、いつまで続くことやら・・・。

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March 09, 2008

アウェーの名古屋、ホームで勝ち星を没収される(後編)

まず名古屋の方から

スタメンはだいたい予想通りだったが、私的にはマヤのスタメンは本当に嬉しい。ミスター分かっている。そして中スポで2日前に見た通り、右サイドバックは青山ではなく、竹内が出てきた。しかしディフェンスラインは若いな・・・。

サイドバックは昨シーズンは共にストッパー経験のある2人だけに攻撃面を心配していたが、予想をはるかに上回るパフォーマンスだった。竹内のシザースとか、とても最近までストッパーやっていた選手のものではないな・・・。そしてヨンセンへの矢のようなピンポイントクロス・・・。あれ代表でもいけるんじゃないの・・・。竹内ばかり目立ったが、阿部も負けじとオーバーラップを繰り返した。しかし個人的には阿部へのサポートが足りなかった感がした。そしてバキ。私的には体格を見る限り、鈍重な選手かと思っていたが、実際見てみると速いね。グラの全盛期に在籍したトーレスとはまた一味違う迫力満点のオーバーラップも好感が持てた。あれはいいアクセントになるだろう。ただマヤは大変だろうな・・・。

中盤は両サイド小川,マギヌンの2人が目立った。特に30分くらいから左右チェンジしてからの猛攻は目を見張るものがあった。ただ小川のフィニッシュが雑。まあそこは若いから改善していけるだろう。2人共に言えるのだが、もっとシンプルにやったらいいんじゃないかな。ちょっと持ち過ぎという場面が何度かあった。小川のフィニッシュにしてもそうなのだが、1トラップ多いために決め切れなかった場面が2度程あった。後半からトシヤがナオシと交代で出てきたが、まあこれも想像していた通りの起用かなと。きっと定番のパターンになるのだろう。

トップはヨンセンがあちこちに顔を出す場面が目立ったが、彼のタイプを考えると、もっと真ん中で仕事して欲しいなと。本来この動きは玉田がやらなくてはいけない。玉田もよかったが、もう少し彼にボールが集まれば・・・。


京都は頭から飛ばしてきたが、どうせ持たないだろうと思ったが、やはり持たなかった。期待のパウリーニョはもらったPK以外は見せ場なし。システムが悪いのか、コンディションが悪いのか、パウリーニョがあれでは京都はこの先辛いだろうな・・・。おまけに負傷交代?したし・・・。そもそも3トップがちっとも機能していない。期待のヤナギも終了間際以外は見せ場なし。あれをフカすのも、さすがヤナギかと思ってしまった。ここ数年はすっかりストッパーと化していたシジクレイのセンターハーフ起用はなるほどと思った。けっこう効いていたのでは?


勝ち点2を損した名古屋、勝ち点1を拾った京都。今後を占う上で、ある程度明暗はハッキリしたのではないだろうか。ドローに終わったが、内容は点差以上のものがあった。

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アウェーの名古屋、ホームで勝ち星を没収される(前編)

名古屋 1-1 京都

本当にここはホームなのか?信じられないジャッジングばかりだった。バキのイエローカードは不当。とてもホームゲームのものではない。あれがイエローなら、名古屋にもPKが与えられるべき場面が2度程あった。次に小川のイエロー。あれは明らかにわざとではないし、あれでイエローを取られるのなら、接触プレーはできない。この2つのジャッジングに関しては、不当というものもあるが、軟弱以外の何物でもなかった。あと名古屋ボールを何度も京都ボールにされるという不可解な場面があり、TVとはいえ、久々のJリーグ観戦を台無しにされた感は否めない。

さて、名古屋だが、私が想像している以上に出来はよかったと思う。何かベンゲルサッカーの再来とまで感じた。守備も速い戻りで私が心配していたほど大崩れすることはなかった。しかしフィニッシュが・・・。小川が1つでも決めていれば・・・。悪いが、手島と増島のセンターなら3点は取れるかと思っていた。そこが開幕戦の難しさなのか・・・。

詳細は後ほど。

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March 08, 2008

行きつけのタコ焼き屋も値上がりする

先日、行きつけのタコ焼き屋へ行くと、小麦粉の値上がりを受けて今までの500円から550円へと値上がりしていた。うーむ、やはりこういう小さなところ程苦しいんだろうな・・・。ま、おいしいから、買い続けることには変わりはないけどね。

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March 07, 2008

何だ?あの中途半端なじゃがりこは?

最近の食材の値上げにより出てきた、あの中途半端なじゃがりこのミドルサイズは何?じゃがりこって元々小さいから、ミドルサイズとかありえないし。あれ以上小さくしてどうするっての。あれは戦略的には滑っていると思う。

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March 06, 2008

2008年Jリーグ展望(後編)

京都

どうやら昨シーズンからの4バック&3トップを継承するようだが、新加入のヤナギがウイングで機能するかと言われれば、大きな疑問符が付く。パウリーニョは計算できるとして、マリノスで挫折を味わった田原がJ1で通用するかがカギとなるだろう。
中盤はホールを置くよりも、バルサの中盤の様な形にした方がこちらも新加入の佐藤の攻撃力が
生きるのではないだろうか。
ディフェンスはストッパーの組み合わせはどのようになるのだろうか。まず森岡とシジクレイの組み合わせはスピード面が怖いのでないだろう。豊富なセンターバックを生かすために、3バックへの移行もあるかも知れない。
攻撃はパウリーニョ、守備は森岡もしくはシジクレイと格となる選手がいるので、最悪1年の降格は
ないと私は見ている。

G大阪

今年はACL参戦ということを考えると、結構選手を放出しているのは大いに不安。これがリーグ戦でも響いてくるのではないだろうか。というより、毎度毎度の夏バテはいい加減にして欲しいものだ。
環太平洋選手権ではルーカスを頂点としたダイヤモンド型の中盤の形が試されたが、あれはないかな。今更二川をインサイドという日陰でプレーさせたいとも思わない。
攻撃はバレーにJリーグで実績を残しているルーカスが加わり万全。その反面、心配なのは守備。シジクレイが抜け、名実共にディフェンスリーダーとなる山口は誰と組んでも不安が大きそう。
水本,福元は前所属では3バックの一角で4バックの経験のなさが気になる。そして私的には元々評価の低いミネイロだが、攻撃偏重でバランス感覚の悪さは大いに気になる。悪く言えば、本職はおろそかな典型的なブラジル的センターバックとでも言うのだろうか。
そんな感じで毎度毎度の夏バテと肉を切らせて骨を絶つサッカーで、上位には食い込んでも優勝は難しそう。それどころかACLに参加せずとも夏バテするので、意外と今年は5位以内もヤバいかも・・・。

神戸

昨シーズンは予想外に順位を上げたが、今年は研究され、降格はないだろうが、苦しむのではないだろうか。左サイドは古賀に加え、FC東京からノリカルを加え、ストロングポイントとなりそうだが、反面、
守備には不安が残る。

大分

元々バランスが取れたチームのため、あまり心配はしていないが、課題はやはり前線。そのためにウェズレイを広島から借り受けたが、年齢を考えると多くは望めないだろう。そのため、高松の年間10ゴールはノルマどころか義務となる。
あと現在は負傷離脱中だが、家長の起用方法も気に掛かるところ。パスで違いを出す選手ではないだけに2トップ下というポジションでは苦しむのではないだろうか。

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March 05, 2008

2008年Jリーグ展望(名古屋グランパス編)

        11玉田  9ヨンセン

8マギヌン 13山口  7中村   29小川

6阿部    2三木 3バヤリツァ 32青山

            1楢崎

私的には昨シーズンからの課題である守備を心配している。今期からベンゲル時代のようなフラットな
中盤を採用するのだが、攻守に貢献できるセンターハーフの人材には疑問が残る。吉村と山口は攻撃が課題,ナオシは若干守備が不安,トシヤは年齢を考えると無理はさせられないだろう。期待の小川もナオシよりも守備が不安だ。私的には、昨シーズンまで在籍した金が1番最適だったと踏んでいるのだが・・・。それを考えると、彼の放出は痛い。

そしてバヤリツァが空振りだったときが怖い。そのために三木まで獲得したのか?そんな不安があるディフェンス陣だが、数年後を見据えて、吉田,青山,阿部を育てていきたいものだ。ストッパーはバヤリツァは当確として、相方は三木なんだろうなあ・・・。個人的にはポカをしても、吉田をどんどん使って欲しいのだが・・・。

マギヌンも私的には不安だ。ミスターも彼を生かそうと、ミスターの現役時代の1.5列目で自由を与えるというシステムも結局失敗に終わった。川崎時代の彼は確かに個はすばらしい。しかし、完全に欧州タイプのシステムの中で実力を発揮できるかと言われれば、大いに不安がよぎる。

期待はピクシーからナオシを差し置いて右のプレースキッカーに任命された小川と、ここ2シーズンは酷評ばかりだったが、昨シーズンは出遅れながらも5得点を挙げ復調の兆しが見える玉田だ。玉田が2桁取ってくれると本当に助かるのだが・・・。

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March 04, 2008

2008年Jリーグ展望(中編)

横浜M

個人的に3バックへの回帰はガッカリ。昨シーズンで松田を外し、世代交代ができかけていたのに・・・。
那須を放出するぐらいなら、思い切って松田の放出もありだっただろう。
さて補強の方だが、ロペスの補強は私的には猛反対。元リベルタドーレス杯の得点王か何か知らないが、山瀬功をインサイドやセンターハーフで起用してまで使う価値はないと思う。悪いが共存は難しいだろう。日本代表の未来を考えるならば、ロペスの不振を願う。ちなみに中盤を補強するならば、山瀬功を入れようとしているインサイドがセンターハーフだっただろう。
前線はロニーを補強しているが、こちらも私はハズレのような感は否めない。
上位争いはしても優勝はまずないだろう。

新潟

カギはやはりエジミウソンを放出した前線となるが、補強上手な新潟のことだ。アレッサンドロはそれなりにやってくれるだろう。思ったよりは心配はしていない。逆にあえてアレッサンドロがダメな事でキショーに奮起して欲しいとも思わないくはないが・・・。
成績はそれなり残しそうだが、それなりに上を目指したいのならば、劇薬が必要な気が・・・。要は強烈な個が欲しい。

清水

まずチョ・ジェジンの離脱は痛い。彼の後釜はそうそう見つからないだろう。
後釜候補のアウレリオだが、妙に評価がよくて気になる。私的にはハズレの気が・・・。
次にパウロは本当にテルを半列上げてまで補強するような選手なのだろうか。かなり疑問だ。まあ右インサイドを勤めていた兵働が重傷を負っただけに現時点では成功といえるのか。
守備は安心してみていられそうだが、やはり問題は前線。マルコ・アウレリオが15点以上取ってくれるなら、優勝もあるのではないだろうか。まずなさそうだが・・・。
余談だが、実はマルコス・パウロはアテネ五輪で日本と対戦しているが、当時はアレックスばかりが目立っていて印象すらない。あとロナウジーニョもいたね。当時はあくまでアレックスの引き立て役で。

磐田

中盤の外国人選手はごっそり抜けてしまったが、成長著しい上田を使う上ではプラスではないだろうか。個人的には、ラフプレーという難があったが、ファブリシオは好きな選手だったが・・・。
駒野は3バックなら、私的にはいらないかな。太田をベンチに置いてまでは使いたくない気が・・・。
ならば村井をベンチに送るという手もあるか。
前線は前田が負傷離脱したのは痛い。それにより、仙台から移籍の万代がスタメン候補に挙がっているが、そこまでの選手なのだろうか。ディフェンスは悪くないだけに、彼が2桁ぐらい取ってくれたら、
優勝もあるのではないだろうか。FWはジウシーニョを獲得しているが、こちらも何か空振りの予感が・・・。

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March 03, 2008

2008年Jリーグ展望(前編)

札幌

まずは日本人のみで構成されるDFラインがJ1で通用することが条件か。その次にダビィが15点取ること。J1経験者も何人かいるが、やはり個で劣るため、そのくらいやらないとJ1に留まるには辛いだろう。


鹿島

ご存知、昨期Jリーグチャンピオン。しかし前線に不安を感じる。田代,マルキーニョスは共に故障がちの選手。ACLにも参戦し過密日程となる今期、彼らが戦線離脱するようだと苦しい。
中盤以下は伊野波,青木,新井場など複数ポジションをこなせる選手がいるので、やりくりしていけるだろう。それでも消耗度を考えると、リーグ戦の優勝は厳しいか。


浦和

こちらも昨期アジアチャンピオン。
前線はワシントンが去り、高原,エジミウソンという屈指のストライカーを獲得したが、共に調整遅れが気になった。
中盤は復帰のアレックスは計算できそうだが、ポンテが復帰するまでトップ下に入るであろう梅崎がどのくらいやってくれるのかは全く未知数。もし彼がダメなようなら、ブッフバルト政権時代に経験のある山田が入ることになるだろう。ディフェンスは例年通りの出来なら心配はないだろう。
既出の通り、前線がブレーキにならない限り、今期も優勝候補の筆頭だろう。


大宮

昨期はギリギリJ1に残留したが、慢性的な問題が解決されていない。ズバリ得点力不足。そのために外国人ストライカーを獲得しなければならないはずだが、それを怠っている。
私的にはデニス・マルケスは純粋なストライカーとは思わないし、そこまでチームにフィットしているとは
思い難い。ドリブラーの外国人はもう散々失敗しているではないか。私は降格候補に挙げる。


千葉

今更私がグダグダ言うまでもないが、主力が大量流出し、台所事情は本当に苦しい。
馬場,谷澤,苔口こそ補強したが、それはただの応急処置程度にしか思わない。
そして監督のクゼだ。私的にこの監督はG大阪での実績を見る限り、前線は個人任せの感があり、不安を感じる。それを踏まえると、シーズン後半には、新居,レイナウドという2トップになっているのかも知れない。こちらも2トップが相当頑張らないと、降格候補となってくるだろう。


非常に充実した補強をし、優勝争いも期待できるだろう。
私的にはセンターハーフの大谷が入っていた左サイドバックには、福岡のアレックスを補強し、
左サイドは昨シーズンの序盤こそ活躍したが、研究され沈黙した菅沼に代わる、甲府でエース格だった茂原を獲得、そしてフランサ不在時にはダメージが大きくなるトップ下にはポポを補強した。
私的にはポポは未知数な感があるが、彼がダメでもアレックスをトップ下に入れるというオプションも
あるだろう。というより、アレックスを今更サイドバックで使うのはもったいない感がある。
自慢のディフェンスさえ崩れなければ問題ないだろう。


FC東京

財政難なのか。若手のホープだった馬場,伊野波,鈴木を放出したのは大いに不満。ルーカスに関しては2桁得点しても、なお決定力に不満があったようだが・・・。ブルーノは故障さえしなければ計算できそうだが、ホールのエメルソンは未知数。
1トップの外国人選手を滑り込みで獲得しているが、彼がルーカス以上やってくれる保障は何もない。
新加入の羽生は2トップなら、左サイドが定位置になるか。降格争いもありそうだ。


東京V

久々の名門の復帰だが、前途はあまり明るいものではないだろう。まずはフッキの離脱は大きい。未知数のレアンドロにそこまで期待するのは酷だろう。それだけにディエゴが残ったのは大きい。
攻撃のこともあるが、私的にはまずはディフェンスだろう。ここ2年半ほどJ2以下のレベルだったディフェンスがボロを出さないか、序盤戦は心配だ。それが崩れるようだと・・・。それさえ解決すれば、さすがに優勝争いはないだろうが、中位ぐらいは確保しそうだ。


川崎

まずはフッキの使い方だろう。昨期得点王のジュニーニョが少し下がり気味にプレイするようだが、
前線の組み合わせは楽しみだ。
昨シーズンはACLとの兼ね合いで苦しんだが、今シーズンはJリーグに集中できるので、
2シーズン前のような好成績が期待できる。強いて言うならば、そろそろ川崎山脈を脅かす選手が出てきて欲しいか。

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March 02, 2008

外来語で永遠の別れを告げないのは常識

昨夜、白鳥百合子さんのブログの方でフランス語にてやっていたが、そうだねえ。

フランス語では、

adu →  au revoir

なんだそうな。

私も一応スペイン語を勉強していた身ということで、スペイン語だと、

adios → hasta la vista

だね。

しかし、aduって、怪盗きらめきマンのドグリン様ことドックリンゴしか思い出さない・・・。あの名古屋弁とフランスかぶれがゴッチャになった山本正之が声優だった人・・・。ちなみにヒエール(ボヤッキーみたいな人)の子孫だから、顔はゲキガスキーやドンファンファン伯爵の系譜ではなく、ブサイクな人だった・・・。

「アデューだな」

ってさ・・・。

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March 01, 2008

あれ?いつの間にかWinMergeが日本語に標準対応している

先日、WinMerge Portable を導入したのだが、いつの間にか標準で日本語対応になっていた。確かこのソフトを使い始めた頃は英語専だった覚えがあったのだが・・・。これは助かる。ここ最近はずっと日本語版ビルドを使っていたので気付かなかった。

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