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December 02, 2007

アジアチャンピオンなんて返上しちまえ、浦和レッズ(前編)

鹿島 3-0 清水
横浜C 1-0 浦和

結果はたまたま名古屋で買い物していたときに知ったのだが、鹿島の試合終了がTVに映し出されていて、
あれ?デッカイ白い札持ってる、なになに、

「J League Chanpion」

もうこれを見た時はあまりのバカバカしさに頭が真っ白だった。

という訳で、浦和のまさかの取りこぼしで鹿島が逆転優勝し、今期のJリーグは幕を閉じた。何をやっているんだろう浦和は。失礼だが横浜Cの実力を考えると、まるで、

「鬼武チェアマンに頭突きをしてJリーグチャンピオンを放棄」

したようなものではないか。

しかし横浜Cの出来も褒めなければならない。結局カズのアシストを根占が1点決めただけに留まったが、3点くらい取ってもおかしくない出来だった。うーん、何だかなあ・・・。

「やればできるじゃん」

でも日が日だけに、

「そんなサッカーが出来るんなら、最初からやれよ」

とか思ってしまう。

でも、それ以上に、

「KY」

今朝の新聞で知ったのだが、浦和は最近の試合で鹿島に負け、愛媛FCに負け、そして最終節で敗れたわけだが、短絡的に疲労というだけでは片付けられない問題があったようだ。

「内紛」

ああ、ワシントンのことね。いやいやそうじゃなくて、ワシントン以外にも控え選手の鬱憤はかなり溜まっていたようだ。確かに目に見えて疲労困憊の選手は何人かいたのに、そんなヨレヨレの選手を使って、なぜオレを使わない。どこかの本でも同じようなことが載っていたが、

「阿部ばかり優遇し過ぎ」

これではおもしろくない、

要点としては、

「ターンオーバーを採用しなかった」

冷静に考えると、よくここまで持ったものだ。私的にはACLでワシントンが途中交代に激怒したところで終わりかと思っていただけに・・・。しかし、ここまでロッカールームの雰囲気が悪くなると、

「移籍」

とか

「監督の進退」

にも関わってくるだろう。選手の怒りとサポーターの怒りは頂点で、レアル・マドリーのカペッロ監督のように、

「優勝した(ACL)のにクビ」

もありえる?まあ、私的には思い切ってクビでもいいかなと。だって今のチームって、どちらかと言うと、

「ブッフバルト前監督が作り上げたチームじゃん」

彼は時に厳しいこともしたけど、選手とサポーターの心は鷲づかみだったんだけど、それに比べ、オジェックの人徳は・・・。

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