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July 02, 2007

スペイン純血主義へ舵を切りながら

先日購入したWSD著のシーズン終了ムック本中でバレンシアについて述べていた言葉だ。うっ、確かに言われてみればバレンシアは圧倒的にスペイン人が多い。で、これが今シーズンの基本スタメンだ。

        ビージャ モリエンテス

  シルバ               ホアキン

       マルチェナ アルベルダ

モレッティ アジャーラ アルビオル ミゲウ

           カニサレス

青色以外はスペイン人で外国籍選手は3人のみだ。ボスマン裁定以降、西欧のクラブは他国の有力選手を買い漁っている現実を考えると、これは凄い事なのでは?何となく気になったので、前回バレンシアが優勝したときのメンバーを引き出すと・・・、

         ミスタ
               アイマール
  ビセンテ               ルフェテ

        バラハ   アルベルダ

カルボーニ アジャーラ マルチェナ トーレス

           カニサレス

こちらもかつてのリーガ・エスパニョーラの外国籍枠4人を守り、優秀だ。今時の列強のクラブにしては極めて珍しいが、これが本来クラブチームのあるべき姿なのではないだろうか。

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