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March 31, 2007

日本のオンラインソフトは本家サイトが潰れると2度と手に入らない?

海外のオンラインソフトは本家サイトが潰れても、ソフト名で検索すると結構手に入ってしまう事が多いのだが、日本のオンラインソフトはお手上げなような気がする。例えば以前に紹介した API Viewer Accele などがそうだ。デッドリンクは見つかっても、ソフトウェア本体が見つかることはない。本家サイトが潰れると、日本だとVectorのみが頼りなのだが、Vectorのカテゴリからも消えてしまうようでどうにもならない。作者として特に支障がないのなら、過去にソフトをダウンロードした有志の方が、どこかのアップローダとかに上げてくれると非常に嬉しいのだが・・・。どこかにそういうシステムがあるのなら、私は進んで協力するけどね。日頃からまめにソフトは窓の杜やソフトアンテナから落としているし・・・。

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March 30, 2007

Thunderbird Portable のバグ?

最近RSSフィーダとして Thunderbird Portable を使い始めたのだが、気になる点が1つ。登録したフィードを一度削除し登録し直して、内容を閲覧すると、他のフィーダでは複数の項目が表示されているのに、なぜかThunderbirdでは最新の1項目のみしか表示されなくなってしまう。Thunderbirdを再起動しても現象が変わることがなかったが、Data/Profileフォルダの中を何気に覗いていると、localstore.rdfが気になった。もしかしてキャッシュか何か?一応フォルダのバックアップを取った上で、このファイルを削除してThunderbirdを起動したら、見事にフィードの内容が復旧した。うーん、Thunderbirdのバグ?

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March 29, 2007

CSE、逝く

仕事で Common Sql Environment でOracleの1000万件ほどのレコードが登録されているDBにアクセスしていたのだが、うっかりSQLにWHERE句を忘れてしまい、その結果、画面下部のスプレッドシートの容量が爆発したのか、異常終了してしまった。うかつだった・・・。それにしても、こんな形でアプリをコカしたのは初めてだ・・・。

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March 28, 2007

くらはしかんの腹の上のものが気になる

昨日の中日スポーツの最終面のくらはしかん密着の記事に、くらはしかんの写真が載っていたのだが、くらはしかんの腹の上のものが気になる。

「なんだ、あのかわいいネコは」

アメショーだろうか。しかもデカい。ああ、あんなネコ飼いたいなあ・・・。

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March 27, 2007

スタンバイ地獄に陥る(後編)

「なんじゃー、この青い画面は」

そう、前日の不安定だったデスクトップの背景色とIMEだけの画面だったのだ。どうやらシャットダウンはちゃんと行われずに、スタンバイになっていたようだ。確かに前日はシャットダウンというメッセージを確認したはずなのだが・・・。なぜスタンバイ?というのは、自宅で使用しているノートPCは起動が遅いので、少し雑用をするときとかはシャットダウンせずに、スタンバイしていることが多いのだ。前日も少しTVを見ている時間があったので、正にそのスタンバイをしていた。じゃあさっさとリブートしてしまおうと、電源ボタンを押し続けて完全にPCの電源を落として、再度電源を入れたのだが、なぜかスタンバイの動作をしていて、不安定なデスクトップを復元しようとしている・・・。これにはさすがに焦った。永遠に不安定なデスクトップ復元を繰り返すスタンバイ地獄に陥るのかと。結局同じ事を3回ぐらい同じ操作を繰り返した結果、めでたく完全に電源を落とすことができ、ホッ。いやー、えらい目に合った。あと Adobe Reader?が怖い・・・。

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スタンバイ地獄に焦る(前編)

自宅で使用しているノートPCで、昨日載せたシャットダウン時にAdobe Readerのプロセスが残る現象が起きた。エラー画面が出ていたので、Adobe Readerのプロセスを落としたのだが、いかんせん不安定で普段のシャットダウン画面に入らず、デスクトップの背景色とIMEだけの画面が続いた。だいぶ放って置いたのだが直らないので、CTRL+ALT+DELから画面を押しシャットダウンをかけたら、ようやくいつものシャットダウン画面が出てきたので、もう大丈夫だろうとノートPCの画面を閉じ、そのまま次の日を迎えたのだった。しかし、翌日PCを立ち上げてびっくりした。

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March 26, 2007

OutlookとAdobe Readerはプロセスが落ちにくい

仕事が終わって端末をシャットダウンして、その間に雑事をしていて、ふと端末を見ていると、エラー画面が出てシャットダウンが止まってしまう事って結構ないだろうか。その時、元凶がOutlook(Expressも含む),Adobe Readerだったって事は特に多い。前者はシャットダウン時に残さないように気をつけるようにしているのだが、後者はブラウザから一度PDF文書を開くと常駐しているようで、それがシャットダウン時にうまく落ちてくれないようだ。うーん、これはIEが悪いのか、Adobe Readerが悪いのか。気になる・・・。

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March 25, 2007

中の様子が伺えない店は損をする

昨日の散歩中の話だが、実は夕食を済ませた店以外にも入ろうとした店があった。しかし何だろう。外からみて、店の中が薄暗くて中の様子がよく分からない。何か心理的に

「いやだ」

となって、よその店に代えてしまった。もしかすると、とてもおいしい当たりの店だったのかも知れないが、やはりこういう第一印象でお客さんをみすみす逃して損をしている店って、結構あるのではないだろうか。最もこれは食べ物やだけの事ではないと思うが・・・。

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March 24, 2007

ラーメン屋がいっぱい

何気に名古屋の鶴舞から東別院の当たりをフラフラ歩いていて、よく見て見ると食べ物屋が多いことに気付いたんだけど、その中でも特にラーメン屋が多い。何か訳アリなのかな。この日はたまたま来ただけで、最寄の電車や地下鉄の駅からは遠いので、ひいきの店にするには、ちょっと辛いかな。とか言いつつも、しっかり1件のラーメン屋で夕食は済ませてしまったが。

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March 23, 2007

NAntは重い

NAntとは、Javaで有名なビルディングツールのAntをMicrosoft.NET上で動作するように移植したソフトだ。buildファイルの定義はAntと少し違い方言みたいな部分はあるが、それなりには書けるようになった。がしかし、大きな不満が。

「重い」

別にNAntだけではなく、.NETアプリ共通の問題なのだが、特にNAntはこの重さが際立つ。アセンブリを登録しようとも思ったが、いかんせん使っているアセンブリが多過ぎで登録を諦めた・・・。

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March 22, 2007

Schwertkreuzの盲点

Schwertkreuzというアプリケーションをレジストリ設定に依存しないようにして、最近流行のUSBでの持ち運びを可能にするというソフトがあるのだが、1つだけ弱点を発見。それは自前のActiveXを使用するソフトだ。別に手動で登録すれば問題ないだろうとも思うが、USBから使用するソフトの概念を踏まえれば、ActiveXの登録はレジストリに手を加えるので、これはよろしくない。最もUSBからソフトを使用するのはネット喫茶で、たいていのネット喫茶はリブートすると、設定がクリアされるので関係ないさと言われればそれまでだが・・・。

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March 21, 2007

Windows Vista はソフトウェアの鉄則を無視している

私の周りを見ていると、やはり Windows Vista の評判はすこぶる悪い。原因は言うまでもなく、必要スペックの高さでソフトウェアを買って、更にスペックを満たすためにハードウェアを強化するためにお金をかけるのはあまりにもバカげている。某誌によると、それで1万5千円ぐらい使うんだとか。そんなお金があるんだったら、まだソースネクスト製のソフトウェアを6本ぐらい購入した方がいいって。

次に Windows Vista というOSをもう少しソフトウェア的にみると、どうもソフトウェアの鉄則から外れてしまうんだな。これが。その鉄則とは、

「低メモリ、低容量、高速動作」

Windows Vista はこれの1つでもいいから満たしていますかと言われれば、その答えはNoだ。最後の高速動作は環境によっては満たされるのかも知れないが、それはあくまでハードウェアを増設した結果であり、決してソフトウェア側の技術のものではない。高速動作と言えば、Windows XP の時点でそれは既に問題になっていたはず。みんなしてデスクトップを高速なクラシックモードにしていたのだから。その時点で気付かなければならない。こんなOSだから、人によってはこんな厳しい意見も飛ぶだろうね。

「Windows Vista は Microsoft のマスターベーションだ」

とか。

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March 20, 2007

ええっ!モンキートレインはノンフィクションなの?

昨日発売のジャンプのこち亀を見て驚いた。モンキートレインなんてやっているではないか。c中学校の頃の教科書にあったが、あれは事実を基にしたフィクションだったのね。私はモンキートレインで覚えてしまっていたが、実際の題名は「車掌の本分」で、最初はサルが普通に汽車を運転するのだが、客をさばき切れなくなるにつれ、後ろに車両をどんどん足されていき、最後には汽車の先頭が汽車の最後尾を追いかけるほどにまでになって、それが許せなくなり、サルがふさぎ込んでしまうという話だった。こち亀とは話が異なるが、どちらにせよ切ない話だ。現実の方も動物虐待ということでなくなっていってしまったらしい。

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March 19, 2007

ブログをやっている芸能人のスタッフは、もっとマルチメディアを勉強するべき

たまに芸能人(♀)のサイトを見たりするのだが、うむむむ、

「画像がヤバい」

ことが多々ある。アングル的にマネージャさんやスタッフが取っているんだろうけど、明らかに逆光だとか、ちょっとそれは素人じゃないんだし。あと低機能なデジカメを使っているんだか知らないけど、画像がメチャクチャ汚いことがあるね。あれもダメでしょう。いくらなんでも、ああいうのは加工しなきゃ。あのレベルだともう必要悪なレベルな訳で・・・。え?モデルのxxさんって、実はあんなに肌が汚いのなんて思われたら致命的で・・・。同じようにFlashも、もっときれいに作れるんじゃないかと思うことがある。もしかしたら、人によっては採用しているのかもしれないけど、ブログとかマルチメディアに特に進出している芸能人は、ちゃんとマルチメディア担当とか置いた方がいいのかも知れないね。まさかブログのコンテンツが粗悪なばかりに、本人の印象を落とすのはあまりにも不憫だろう。

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March 18, 2007

@niftyでWebメール

Webメールというよりは、既存の@niftyアカウントの内容をWebでもチェックできるというような感じか。基本的に@niftyのメールはあまり外からみたいという事はなかったが、迷惑メールフィルタとRSSリーダは重宝している。特に前者は自端末では手作業でチマチマ設定していたのが、Web環境で反映させることにより、自端末で使用するOutlook等にもフィルタが反映されるのが嬉しい。ああ、もう少し早く気付いていればな・・・。

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March 17, 2007

FootieFoxでリアルタイムにワールドサッカーの速報を知る

FootieFoxとはFirefoxのプラグインで、インストールするとオプションで選択したリーグやクラブの試合の速報を流してくれるツールだ。

選択しているクラブがゴールすると「ゴール」と言って、試合速報のツールチップがブラウザの左隅に表示される。

最初はこの声になかなか慣れずにびっくりしたが、慣れてくるとちょっとやかましい。

また、ステータスバーにアイコンが表示されるようになるので、ここをクリックすると試合のスコアを1カードずつ閲覧することができ、右クリックすると、設定の変更や選択している他リーグの試合結果をまとめて閲覧できる。

日本語化はされていないが、基本的に速報を知らせて欲しいリーグやクラブを一覧へ追加するだけなので、あまり問題ないだろう。

これから欧州カップ,欧州リーグ共に佳境に入り、私のようにあまりリアルタイムで試合を観れない者に取っては、この時期必須アイテムとなる。

Firefoxを使っていて、かつ欧州サッカーファンという方はぜひお試しあれ。

ダウンロードはココから。

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March 16, 2007

OracleのPL/SQLとPascalは兄弟?

半分はそれで正解。というのは、OracleのPL/SQLはAda(エイダと読むらしい)というPascalに似た言語をベースにしているらしい。ネットを見ていると、Pascalをかじっていたので、PL/SQLに入りやすかったという記事を見かけたが、私は全くの逆で、なまじかじっていたために、2言語間のギャップに非常に苦労していた。それは5年ほど前、特にPL/SQLを触っていた時期に、よりによってプライベートではPascalがベースのDelphiを触っていたのだ。おかげでプライベートでのDelphiの癖が抜けず、職場でPL/SQLのコーディングをしていると、いつの間にかDelphiになって「うわーっ」って慌てて書き直す事の繰り返しだった。

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March 15, 2007

仕事ばかり出来てもねえ・・・

今いる派遣先では私の会社はまだまだ勢力が弱く、人数も少ない。

しかし、コミュニケーションでは負けてはいないと思う。

というのは、先日飲み会があったのだが、1番の勢力を持つ派遣元の出席率の悪いこと悪いこと。

10数人もメンバーがいて出席者が1人2人とはどういうこと?

派遣先がこの1番の勢力を持つ派遣元の人間を減らし、うちのメンバーに切り替えようとしているのは、意外とこういう面からも来ているのでは?

実際、最近の飲み会の出席率の悪さは問題になっているというウワサも聞いたことがあるし・・・。

確かに派遣先の組織が大きく、頻繁に歓迎会や送迎会があり、交際費もそれなりに掛かるのだが、せっかく仕事が出来ても、こういう場をないがしろにして評価を落とすのはあまりにももったいないことだと思う。

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March 14, 2007

TV局は真実を放送しなきゃいけないんだよね?

最近はあるある問題のやらせが問題だったが、私がよく見るサッカー中継でも、たまにウソ八百並べて訂正すらしない局もあるから困ったものだ。まずは

「巨人の原監督のシェフチェンコ発言」

これは一昨年のミランVSボカのトヨタ杯での発言だが、当時のシェフチェンコはW杯に出てもいないのに、勝手にW杯で活躍したと言われてしまった。次は昨年のW杯中継のときの

「コートジボアールのコネ兄弟発言」

だ。これは結構信じてしまっている人が多いようで、アルナ・コネ,バカリ・コネの2人は全く血筋が繋がっていない他人だ。これだけデタラメを並べられるとさすがにドン引きだ。xxx局の放送のときはボリュームを切るという人がいるが、気持ちはよく分かる。このコネ兄弟の発言をした局だが、この直後にもう1つ暴挙をやらかしている。というのは、コートジボアールのエース、didier drogbaに対し、

「地元ではドロバと読むんですよね」

はあ?何でそんな自己中心的なの?それが本来の読み方なんですけど。既出のこともあり、何か自分の無知を覆い隠そうとしているようで、これは聞き捨てならなかった。まずサッカー以前に

「フランス語を勉強して下さい」

コートジボアールはフランスの旧主国なので、フランス語圏です。

コネ兄弟で思い出したのだが、94W杯のとき、当時はサッカーの知識に乏しかったので、当時パルマ所属のディノ・バッジョをユーベのロベルト・バッジョの弟と吹き込まれた事がある。あれは今考えると不覚だ・・・。

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March 13, 2007

今後、小さなソフトハウスは潰れていく

最近大きな企業では偽装請負の審査が特に厳しくなり、今まで小さなソフトハウスがやっていたような3重,4重の派遣が難しくなった。そうなると、小さなソフトハウスは仕事がなくなり、どんどん潰れていくのではないだろうか。そういう事を踏まえると、私は実にいいタイミングで既出のような弱小ソフトハウスを抜け出すことが出来たと思う。最も仕事がどうこうというよりも、そういう会社は給料もよろしくないわけで・・・。

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March 12, 2007

血液型の相性

A型とO型は相性が良い。
B型と○型は相性が良い。
A型とB型は相性が悪い。
O型とAB型は相性が悪い。

これぐらいは誰でも聞いたことがあるだろう。最も私はこれにあまり当てはまらないのだが。しかし最近ある週刊誌で読んだこちらは思い当たる節がある。

A型はO型のフォローがうまい。
O型はB型のフォローがうまい。
B型はAB型のフォローがうまい。
AB型はA型のフォローがうまい。

昨年はAB型の派遣先の人には随分お世話になったものだ。友人関係も主にO型の聞き役に徹するタイプなので、ある意味当たっている。

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March 11, 2007

こんな挨拶は意味なし

前にいた派遣先での事だが、めちゃくちゃ丁寧に挨拶をする新人さんがいた。

「只今戻りました」

と。しかしそんな挨拶にも会社の上層部の人間は誰も反応はなし。何なんだろう。この反応は。一応上の方針なんだろうから、ここはちゃんとそれに答えるべきなのではないだろうか。私的にこれにはドン引き。なんか

「俗物根性丸出し」

というか、言わせるだけ言わせて、何か自分の権力に陶酔しているというか、今でもこんなバカがいるというか・・・。入社早々、こんなアホ共に仕えなきゃいけないというのは、あまりにも哀しすぎる・・・。

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March 10, 2007

有害リンクの放置がどれだけ迷惑か分かる?

ネットのBBSに投稿するときに、投稿項目にURLの項目がある場合は、サイト営業の一環として項目の入力をしていくのだが、このURLの入力はちゃんとBBSの質を見た上で行った方がいい。というのは、アダルト系リンクを長期間平気で放置するようなずさんなBBSにURLを載せてしまったばかりに招かれざる客まで連れてきてしまうことがある。アダルト系リンクは一度狙い撃ちされると、なかなか投稿が止むことがことがないのでやっかい。そんなずさんなBBSのとばっちりを食らうのはいい迷惑だ。そういう事に無責任な管理者はサイトを開設する資格はないと思う。これは以前にも似たようなことを述べたが。

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March 09, 2007

スパゲッティソースもといスパゲッティクラスに愕然とする

近日やる予定のプログラムの下準備として、現行で動いているVB.NET製プログラムのソースを見せてもらい、流用できそうなクラスは頂いてしまおうとソースを見ていたのだが、

「何じゃこりゃあ」

感心したのは既存コントロールを継承して業務用にカスタムクラスを作っていたところと共通関数までで、なぜかそういったプログラム群に元プログラムとは関係なさそうな異種のビジネスロジッククラスが雪だるま式にパッケージ化されている。そこまではまだバカでかいクラスということで諦めもつくのだが、問題は次で、なぜかこの問題のビジネスロジック側の参照に既出のカスタムクラスの参照が追加されている。

「え?この参照構造は何?なぜ親子関係じゃなくて1対1みたいになっているの?」

こんなスパゲッティソースならず、スパゲッティクラスに愕然としてしまった。これではせっかくNDocで作ったマニュアルの意義も半減だ。ソースの流用というか、このようなクラスを作ってはいけないという事を学習させてもらった。ちなみにこの動いているプログラムはリソースをやたら食うと聞いているが、そりゃそうだ。ただでさえ重いクラスを更に2重構造みたいにしているのだから当たり前だ。

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March 08, 2007

ディスク容量が足りない

最近はHD40GBのノートPCをメインに使っていて、それにいろいろ開発ツールを入れていろいろ遊んでいるのだが、最近の開発ツールやサービスパックは容量がデカいので、あっという間にディスク領域を食い尽くしてしまう。おかげでOracle10gのフリー版は試したいのに、ソフト倉庫用のHDで熟成されている状態だ。少し前ならば、40GBは十分な容量だったのだが、時代の流れは早いな・・・。そのうち購入するであろう次のノートPCは80GBクラスは最低欲しい。

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March 07, 2007

IEの大容量ファイルのダウンロード

私のようにしょっちゅうMicrosoftダウンロードセンターからファイルをダウンロードするのでなければ問題ないのだが、説明しておこう。IEで2GBのファイルをUSBメモリに落としたいとなったとき、IEだとUSBメモリのディスク容量が十分なだけではダウンロードできないのだ。どういうことかというと、IEのダウンロードはCドライブの一時ディレクトリにイメージを作って、すべてのダウンロードが完了した後にそれを実際の保存先へ移動させる。よってIEだと、まずCドライブのディスク容量がダウンロードファイルのサイズより十分に確保されていなければならないのだ。私は怖くて試したことがないのだが、Cドライブのディスク容量を確認せず、うっかりダウンロードしてしまったのなら、ちゃんとウィンドウズは警告を出してくれるのだろうか。ウィンドウズの一時領域までダウンロードファイルで圧迫すると、最悪ウィンドウズそのものが立ち上がらなくなるということも考えられるのではないだろうか。本当にそうなら、これは重大なバグと成り得るのだが・・・。プログラマお約束の「これは仕様です」では済まされない。じゃあ大容量ファイルをダウンロードしたいときはどうしたらいいのだろうか。答えは簡単だ。Firefoxを使えばいいのだ。FirefoxはCドライブにムダにイメージを作ったりせず、保存先にしかイメージを作らないので問題ない。このFirefoxの仕様があるべき姿だと思うのだが、IEがこれを採用していないのは、リムーバブルディスクのアクセス速度を考慮した結果なのだろうか。そう考えれば、ある程度は納得は出来るのだが・・・。
少々余談だが、私愛用のダウンローダであるIrvineは2GBクラスのファイルはエラーになった。これはIrvineがIEのコンポーネントに依存する部分が関係あるのだろうか。これで何度かうっかりキューに登録して放置しておいて後でガックリ来たことが何度かあった。

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March 06, 2007

API Viewer Accele の公開が終わっている!!

.NETでAPIを使おうと思って、API Viewer Accele  をダウンロードしようと思ったら、Vectorのカテゴリも作者ページもない。うーむ、このソフトはずっと愛用していただけに残念。しょうがないから、過去の自家製開発CDでも漁るか・・・。こういうときは日頃から使えそうなソフトを探してはダウンロードするという作業があながちムダではないと思わされるものだ。

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March 05, 2007

自分のためだけの料理と人にもてなす料理は違う

「私、自炊できるよ」

こういうことを言う人って、その言葉を深く考えたことはあるのかな。自分だけが食べる料理と家族や友人にもてなす料理は違う。前者は自分が気に入れば何ら問題ないが、後者は人それぞれ味の好みはあるし、何よりうかつに失敗できないというプレッシャーが掛かる。美味しんぼに載っていたことだが、遊びの料理は気楽だけど、本職で人にもてなす料理はとんでもないというのは一理ある。私的には、第3者でなくても、家族,友人であれば、それは十分なプレッシャーかと思うが。よって、既出の言葉は私に取って、軽いようで重い。

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March 04, 2007

片栗粉は竜田揚げの味?

自分で鶏の唐揚を作るようになってずいぶん経つが、最近はじめて唐揚粉に片栗粉を使ってみたのだが、これって、

「竜田揚げ?」

いつもメーカ製の唐揚粉オンリーだったので、初めて知った。はて?うちのオカンは片栗粉でいつも鶏の唐揚を作っていたが、こんな味ではなかった覚えがある。他に何か入れているのかな?

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March 02, 2007

2007年Jリーグ展望(後編)

甲府
まずバレーの穴を埋めることが急務。天皇杯で活躍したジョジマールがものになればずいぶん楽になるのだが・・・。もう1つの課題は守備。昨シーズンはバレーの活躍が目立つ反面、失点も目立った。バレーがいなくなり、得点は確実に減ることを考えると、守備は昨シーズン以上のクオリティーを求められる。戦力的には厳しいが、Jリーグで魅力的なサッカーをするクラブの1つなので頑張って欲しい。

新潟
カギは坂本と言いたいところだが、深井と千代反田だ。前者はエジミウソン依存の得点力不足の解消、後者は昨シーズンJ1でそれなり通用したクオリティーをそのまま今期も維持し続け、新潟の守備を立て直せるかに期待を寄せたくなる。あと毎度毎度の課題だが、毎年夏バテをするので、それを乗り切れるようなら、1ランク上の成績も残せることだろう。

清水
昨シーズン以上の成績が今期は求められる。カギはアタック陣の組み合わせか。個人的にフェルナンジーニョのトップ下は反対。使うならトップ。彼は玉離れが悪く、中盤のリズムを崩す恐れがある。中盤は昨シーズンのままの方がバランスが取れているように思える。
プレマッチの段階では矢島がなかなかいいようだが、その反面、西澤は故障もあり、問題外である。フェルナンジーニョがトップに回るようなら、今期はあまり出番はないかも。そもそも西澤の獲得自体、私は首をかしげたものだが・・・。

磐田
守備はそれなりに計算できそうだが、前田頼みの前線は課題。前田自体故障の多い選手なので、フル稼働は望めないし、第2のエース候補であるカレンは五輪予選のため、不在気味になることが多い。それを立て直せないようだと、常勝クラブの復活は厳しい。

名古屋
良くも悪くもヨンセン次第。もっとも若くない選手だけに酷使されては困るのだが・・・。中盤の組み合わせは相変わらず。中村,本田の左右のエースは今年もサイドで窮屈な1年を過ごすことになりそうだ。あの監督がいる限りは。個人的に期待は中村,本田ではベタなので、ここはあえて巻と米山を挙げたい。前者はやはり兄譲りのヘディング。ヨンセンを休ませるために出番も多いことだろう。後者はクレバーな守備とフィード。私的には3年位前から獲って欲しい選手だっただけに嬉しい。更に欲を言うと3バックは左から、スピラール,米山,大森という米山シフトを組んでくれると嬉しいのだが・・・。戦術的にも増川,角田というタイプが異なるストッパーをベンチにおけるという意味でも大きいと思うのだが・・・

G大阪
今年から3バックから4バックにシフトするようだが、これは宮本がいなくなった影響か。戦術的キーは3つ。1つ目は4バックの左サイドだが、昨シーズンも4バックのときはあったが、山口がやったり家長がやったりと流動的だった。現時点ではセンターの橋本がやるようだが、攻撃面が課題か。右のイメージが強いだけに、左足でクロスが上げられるかと言われると、少々不安が残る。個人的には先日ゼロックス杯でデビューした安田が
定着しそうな気がする。ただ守備は少々不安そうだが・・・。2つ目は中盤右サイド。雑誌の予想では家長を使うようなのだが、レフティーの右はクロスより、カットインしてのシュートを
求められる。それをどう消化できるか。またゼロックス杯のように、遠藤を1列上げるのもありだろう。3つ目はトップの組み合わせ。私はてっきりマグノとバレーと組み合わせがベストかと思っていたが、どうやら播戸がレギュラーのようだ。せっかくJ屈指のストライカーを獲得したのだから、3トップも考えて欲しいものだが・・・。3人ともサイドに流れる動きが出来るので、バルサのようなトップレスシステムをやれたらおもしろいとも思うのだが・・・。難しいけどね。左サイドバックの人材とセンターバックのスピード不足に不安は残るが、現時点ではJ№1の出来。ACLという負担がないことを考えれば、優勝候補の本命とも言えるのではないか。

神戸
守備はそこそこやりそうだが、問題は攻撃陣。1トップの近藤はバックアッパーとしてなら申し分ないが、J1のスタメンとなると厳しいものがある。大久保はそこまでトップ下のセンスがあるとは思えないのだが・・・。得点はもちろんとして、彼がいかに警告,退場を減らすかもカギだろう。大久保がいると常にそれが足かせだ。アツはセンターではなく、前で使って欲しいかな。遠藤が復活してくれれば、それも叶うのだが・・・。

広島
ウェズレイ,寿人の2トップは計算できるが、問題は2年目を迎える急増3バック。果たして今年も通用するのだろうか。もっとも個人的に森崎のストッパー起用は才能の無駄遣いに思えてならないのだが・・・。昨シーズンは序盤にこけた分順位を下げたが、昨シーズン中盤以降の活躍を再び見せることが出来るなら、なかなかいい成績を残すのでは?

大分
昨シーズンは外国人FWが外れだったので、その辺がカギになるのではないだろうか。それが解決すれば、もっと順位も上がるわけで・・・。また外れでも松橋兄が控えているので、あまり問題にはならなそうだが・・・。もう1つのカギは一新された中盤センター。中でも宮沢には期待したい。彼が加わることでセットプレーが強化され、高松の高さもより生きるのではないだろうか。

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March 01, 2007

2007年Jリーグ展望(前編)

鹿島
まずなんで柳沢なの?キャプテンか何か知らないけど、現時点では田代の方が得点の匂いがする。私的には守備が不安。攻めっけの強いサイドバックにスピードのないセンターバックでは心許ない。あと某誌情報によると、ファボンとダニーロの評判は今ひとつのようで、前者はスピード不足、後者はプレースピードが遅いんだとか。そんな感じで今期はマルキーニョスが相当頑張らないと苦しそう。

浦和
ザルツブルクショックから立ち直れないのか、それともただの調整不足なのか、コンディション不要が気になる。あの出来ではACLはおろか、Jリーグのタイトルさえ危うい。今期のカギは中盤の左半分か。誰が入るのかでだいぶ戦術も変わってくると思われる。そういう意味で阿部,相馬,小野,長谷部がキーマンか。

大宮
昨シーズンの大型補強が空振りだったせいか、今期の補強は控えめ。しかし、外国人がカギになるのは間違いない。特にトニーニョの後釜のレアンドロの責任は重大。昨シーズン、実より名を重視して崩壊した守備陣を立て直せないようでは降格もありえる。雑誌予想で1トップを勤めるエニウトンはあまり期待出来なさそう。悪いが1トップタイプではないだろう。アリソンもしかり。そもそも、このクラブの外国人は外れが多い。結局昨シーズンのようにトップは森田に落ち着くのではないだろうか。

千葉
苦しいの一言。大黒柱の阿部と坂本が抜けたのは痛い。前者はセットプレーでの得点源。彼の不在で巻の得点も3,4点は減るのではないだろうか。後者はサイドのバランスには欠かせなかった。彼がいなくなったことで精神面もあるが、サイドの守備が不安になってきた。最後にアマル監督の手腕は昨シーズンを見る限りではイマイチ。あの采配では今期の躍進はまずない。


まず守備が不安。J2レベルで崩壊した守備がJ1でとても通用するとは思えない。その補強が古賀では前途多難だ。その分、攻撃陣の奮起に期待を寄せたくもなるが、やはりディエゴを引き抜かれたのはあまりにも痛い。悪いけど、現時点では降格候補の一角だ。

FC東京
個人的には原監督が帰ってきたので楽しみ。予想は4-2-3-1の布陣だが、ぜひ4-1-2-3にもトライして欲しい。アタックはルーカスが計算できるが、相棒が流動的。平山はキレているが、決定力不足は重症。期待のワンチョペもフィットしていない。特にワンチョペは心配している。まさかまさかの早期帰国になったりして。最後に元来定評のあった守備の建て直しは急務。ジャーンの後釜のエバウドの責任は重大だ。福西の中盤の潰しにも期待したい。このクラブは守備が安定すれば結構いい結果を残すのでは。

川崎
今期は苦しいシーズンになるのではないだろうか。原因はやはりACL。スタメンのタレントは揃っているが、各ポジションともバックアッパーに乏しい。あと戦術的にもここ数年はメンバーも戦術も大きく変わらないので、結構研究されてくるのではないだろうか。それらの影響を考えると、5~7位ぐらいに滑り込めば上出来か。今期、これらの苦難を乗り越えるようなら、川崎は本物だ。あと毎年コロコロ変わる左アウトサイドだが、フランシスマールが故障してしまったのが気になる。どこかのクラブとは違い、川崎の外国人スカウトは優秀なので、期待していたのだが・・・。

横浜M
まず監督が問題。就任当初からサポーターにブーイングを受ける有様。確かに戦術的に見ても明るい材料があまりない。新布陣の4-1-2-3システムは既に失敗。左サイドバックのドゥトラの穴はそう簡単に埋まるものではないので、目をつぶるとして、なぜ鈴木?なんで大島じゃないの?私は大島の2年前の活躍を忘れない。彼の方が鈴木より期待できる。1番の問題は2のポジション。山瀬とマルクス?それは10年前のシステムですか?守備を全く考えちゃいない。そもそもマルクスを取ったこと自体が疑問だ。彼の能力にケチをつける気はないが、今のシステムでは生きるポジションがない。なめた補強をするフロントと能力に乏しい監督、そしてサポーターとの険悪な関係では、99年の浦和のように
まさかの降格も十分ありえる。

横浜C
守備はそこそこ計算できそうだが、いかんせん久保頼みとアタック陣とベテラン揃いのメンバーでは苦しい。前半でよほど勝ち点を稼いでおかないと夏場が苦しいのではないだろうか。それでもどうしても奥と久保は期待せずにはいられない。玉乃と根占という元ヴェルディコンビがものになってくれれば、ずいぶん楽になるのではないかとも思うが・・・。

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