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December 31, 2006

Windows VistaってノートPCの事を考えている?

答えはNoか。ノートPCのCPUスペックは十分だが、メモリの方は最近になってようやく512MBモデルが増えてきている程度で、XPでもマルチメディアをガンガンやるのなら物足りないレベルだ。別にメモリぐらい増設すればいいと思うが、ノートPCのメモリはデスクトップと比べると割高だ。そういう事を踏まえると、やっぱり、VistaってノートPCには優しくないね。

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December 30, 2006

オークションにおける英語版アプリ

よくオークションでMSDN付属のアプリケーションの英語版ディスクが出品されているのを見かけるが、あれって捉え方を変えると、

「私、英語出来ません」

って言っているようなものではないだろうか。何せ英語版は出品していても、日本語版は全く出品していない人が大半なのだから。その他、英語版だけではなく、オランダ語や韓国語版の出品を見かけることもあるのだが、逆にそれらを落札していく強者もいるから、これにはちょっと感心したりする。ん?単に

「言語を確認していない」
「アプリケーションは日本語がすべて」

と思って勘違い落札なのかも・・・。合掌・・・。

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December 29, 2006

BorlandとActiveXは不仲?

Borlandのフリー開発ソフトには、Borland C++や最近のTurboシリーズがあるが、いずれもActiveXは作れず。これには大不満。結局ActiveXはMicrosoft CDK相当の技術が必要で、VCL(Visual Conponent Library)を推奨したいBorlandとしては、それが不服で機能から除外しているということなのかな・・・。私的には、この制約で魅力が半減である。

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December 28, 2006

先日購入したC++ Builderだが・・・

えー、ActiveX作れないんですかぁ。API DLLは作れるのに。これにはガックリ。ああ、この頃のBorland製品って出きる事は今のActiveBasicとそう変わらないのね・・・。

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December 27, 2006

実数精度を考えない原作者にブチキレ

今携わっている業務で移植作業をしていて、その中で工数を扱っているのだが、元プログラムがこの工数を桁指定しないものだから、Oracleの実数の有効桁フルに使っているのだ。こんな事をしているからASP.NET側で計算が微妙にずれてくる。そもそも工数なんて小数1桁もあれば十分なのではないだろうか。こんな感じで。

Number(6,1)

こんな単純な原作者のチョンボで、こちらがワリを食うのは、あまりにもバカげている。

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December 26, 2006

こんな移植はアホだ

「バグまで移植してしまう」

これは言われた事しかやらない人は結構やってしまうのではないだろうか。あとコピペ厨も。バグの移植はグラディウスの処理落ちぐらいにして欲しいものだ・・・。業務プログラムでそれをする人は斬首もの・・・。

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December 25, 2006

意外なものをゲット

昨日は朝っぱらから国へクリスマスプレゼントをしてしまったが、悪い事ばかりではなかった。足を運ばなくなって久しい最寄の家電店へ行くと、相変わらず売れないソフトウェア達がいっぱいだったが、ん? Borland C++ Builder 1.0 が500円,Corel WordPerfect も同じく500円で売られていたので、思わずゲットしてしまった。実はこのソフト達、8年くらい定価で売られていたのだ。さすがに8年も経つと、処分もしたくなり、ここまで安売りしてしまうか・・・。更に遡ると、この家電店の最初のセール時に Delphi 4.0 なんてゲットしていたりする。それが6年位前だ。その時は先程も説明したように、この日に購入したソフトは定価のままだった。それを考えると、よくもこの長期間の間、値下げもせず、強情だったねえと思う・・・。まあ何はともあれ、いいクリスマスプレゼントにはなったと思う。更にこの家電店のとなりにリサイクルショップがあるのだが、3点ハシゴしても見つからなかったマグカップの後釜を2つまとめてゲット。まあ、終わり良ければ、すべて良しというとこかな・・・。

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December 24, 2006

とんだクリスマスプレゼントをするハメに

いつも毎月25日前後に国民健康保険の集金を頼んでいて、それを昨日にしてもらおうと思っていたのだが、運悪く昨日は持ち合わせがなく、つい

「明日にお願いします」

と言ってしまったのだ。昼になって買い物へ行き、その途中でバスに揺られる中でふと気付いたら、

「しまった!明日はクリスマスではないか!」

そう思っても、時既に遅し。クリスマスの朝っぱらから、国にとんだプレゼントをするハメに。ああ、一生の不覚・・・。

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December 23, 2006

何じゃこりゃあ

眉間の少し上の方にニキビが出来ているのは知っていたが、ふと鏡を見てみると、いつの間にか2つになっていて、なんかチャクラみたい・・・。幸い誰にも気付かれずにホッ・・・。

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December 22, 2006

唐揚の味

ふと思ったのだが、その辺の定食屋で食べる唐揚の味はどこも個性的な味なのだが、どうも中華料理屋で食べる唐揚の味はどこも似ているような・・・。唐揚自体はとてもおいしいんだけど、何か気になる・・・。

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December 21, 2006

大きな箱のお歳暮を持ってくる奴はうちの敷居を跨ぐ事まかりならん

うちのオカンいわく、うちの身内はお中元でもお歳暮でも大きな物がいいんだと。この大きいものというのがワナだ。

「大きいもの=いいもの」

これは絶対に間違っている。この手のもので大きいものといって思い付くものは、しいたけ,タオル、もうこの時点でロクなものがない。あと、場合によって後はそうめんか。これだけの例でも分かるように、本気で大きいもので喜んでいるのなら、

「ああ、アホなんだ・・・」

と一蹴してしまう。確信犯なのかは知らないが、こういう事を思っている奴に限って、正月には大きなしいたけの箱を持って子供をいっぱい連れてきやがる。もうお年玉を搾り取ろうというのがミエミエでこういう人はイヤ。

「見て見て、今年はこーんなに大きなしいたけを持ってきたよ」

って

「アホかー」

絶対そのしいたけ、千円そこそこだろ・・・。

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December 20, 2006

惣菜コーナーでとんでもないものを発見

行きつけの薬局で惣菜を物色していると、とんでもないものを発見。

「ウインナ-」

いやいや全然普通でしょ。じゃあ、その名称はというと、その名は

「Winny」

げげっ、あの超有名ソフトウェアと同じではないか。初めて知った。このWinnyの製造元はニッポンハムで、パッケージによると、愛されて40年という伝統あるウインナーなんだとか。しかし、その伝統もソフトウェアの方の悪名のおかげでズタズタだ。ソフトの作者がニッポンハムにまで訴えられようものなら、たまったもんじゃない。私的には新発見だったが、ネットでは検索すると、あっという間にヒットしてきたので、結構有名なネタなんだろう。ちなみに買ったかというと・・・、確かにウインナ-は買った。ただし、別のブランドを。一度くらいはネタ作りに食べようかとも思うが、この日は荒挽きソーセージを食べたかったので、あえなくスルー。

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December 19, 2006

3位はアルアハリ

アルアハリ 2-1 アメリカ

下馬評では意外だったが、実際に試合を見てみると妥当な結果だろう。アメリカは再三気になっていた決定力不足は解消されず。大会を通して裏を付く意識は強かったけど、旗が上がらないことはなかった。ピオホはあんなもんとして、カバニャスは存在感なし。最終的には1得点決めたけど、あれでメキシコリーグの得点王とは情けないの一言。彼がもうちょっとマシなプレーをしていればと悔やまれる。アルアハリは何と言ってもアブトリカ。FKの精度はヤバい。エジプトといえば、ミド・アーメド・ホッサムが有名だが、まだこんな逸材がいたとは・・・。早ければウィンターブレイク中に地中海を渡るのではないだろうか。
最後に全然関係ないけど、ブランコを見てふと思った。あのふてぶてしい顔,そして丸っこい体型、どこかで見た事があるような・・・。あ、思い出した。ルーニーだ。それにしても、タカ&トシのお土産にノリノリだったのには笑えた。

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December 18, 2006

バルサ敗れる

インテルナシオナル 1-0 バルセローナ

まさかまさかのバルサの敗退だった。慰めはあれでもバルサはベストメンバーでなかったことか。それでも、あの面子で負けるのは屈辱以外の何物でもないだろう。私的に敗因は3つ。決定力不足、デコが抑えられた事。そしてモッタだ。モッタは相手のキープレーヤーとなったイアルレイを全く抑えられなかった。あれではアンカー失格だろう。あと、モッタは信用されていない感があるね。2試合とも警告を受けた直後に引っ込められた。確かに守備は雑だし・・・。結果論だが、シャビではなく、テュラムを最終ラインに入れ、マルケスを上げて、きっちりイアルレイをケアするという選択肢もあったのではないだろうか。戦術面をチョイと突付くと、バルサってエトーがいないだけでも結構FWのセンターの層が薄いのね。昨日はサビオラじゃなくて、エスケーロなのには驚いた。サビオラってそこまで戦術面で信頼されないんだ・・・。エスケーロがセンターも出きるのは知っている。しかし彼の天職はサイドかセカンドトップだろう。あの大舞台では少々役不足な感は否めなかった。
しかしバルサに取っては散々な日となってしまった。優勝を逃したことはもちろん、ザンブロッタも意外と重症のようだ。個人ではブジョルが散々だった。アレシャンドロ・パトに翻弄されまくった挙句に目潰し攻撃。プジョルがマズいというよりは、ブラジルという国の選手層を感じた。
バルサに取っては優勝以外は意味なし。これでは秋葉原に電化製品を買いに来たようなものだ。

最後に

「南米か!」 by タカ&トシ

こう思ったのは私だけじゃないだろう。

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お前のオレのモノ。オレのものはオレのモノ

有名なジャイアンのセリフだが、別にこれってそう無縁の話題ではないよね?そう、最近騒がれている図書館の本の扱いの問題だ。例えば、こんな問題がある。

「記事の写真を勝手に切り取る」
「蛍光ペンでアンダーラインを引く」
「迷路の絵本に答えの線が書かれている」

こういう事をする人って、私物と借り物の区別が付けられないから、ジャイアントと一緒だよね?あと、人に借りたものを返さない人も一緒。私の周りにはかつてそういう人達が多くて非常に困った時期があった。ゲームを貸すなんてとんでもない。こういう奴に限って、約束もしていないのに、ゲームを持ってこいだなんてほざきやがるから、そういうのは完全無視するに限る。あと、人に貸したゲームを平気で売るとんでもないバカもいたな。いや、ネットのBBSを見ていると、今でもそういう人はいるらしいね。ここまで来るともう犯罪。結局はカツアゲと何ら変わりはない。

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December 17, 2006

Winny作者に有罪判決

本当に日本の司法のバカさ加減に呆れた。明らかにこれはユーザのモラルだ。じゃあ伺いますが、情報流出させた企業または団体はその張本人に適切な処分を下しましたか?してないでしょう。もし日本がかつての帝国主義なら、このような行為は死刑に値するだろう。今のロシアなら間違いなく消されるね。流出させた張本人はそういう重みが全く持って分かっていない。そんな重い話以前に既に職務怠慢というのが問題だ。作者が懲罰を受け、こんなバカ共が今ものうのうを暮らしているのがまず信じられない。どこかのサイトにWinnyが犯罪なら、包丁を作った人もは罪に問われないかという意見があったが、全く同感だ。あと、付け加えるなら、

「こんなバカな判決を下した裁判長が犯罪」

「表現の自由の侵害」

この判決を聞いて本当に日本という国がイヤになった。そして生まれて初めて日本という国を出たいと思った。もしかすると、海外に移住する人々っていうのは、ただの成金根性じゃなくて、私のように、何らかの形で日本という国に失望し、それがきっかけで出て行ったのかも知れないね。

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December 16, 2006

私なりに06シーズンJリーグ総括(後編)

FC東京:
可能性を考えたらガッカリというしかない成績だった。まずガーロ監督は完全に失敗。このチームの特徴だったウイングを排除したのは蛮行以外の何物でもない。あとルーカスのホール起用も首を傾げた。そして、ここ数シーズンの堅守を支えたジャーンと茂庭のコンディション不良により、守備が崩壊したのも大きかった。その代わり、伊野波という副産物もあったが。今期は低迷したが、来期は気心の知れた原監督が帰ってくるので期待したい。

新潟:
申し訳ない。あまり印象がない。エジミウソンが欠場したり、抑えられると怖さが半減するのは相変わらず。そろそろスタイルを変えないと来期は降格するかも知れない。そんな中、欧州の流行のレフティーを右サイドに置くスタイルで、得点力を開花させた鈴木慎吾だけが印象に残った。

甲府:
戦力バランスを考えると、まず間違いなく降格第一候補だったが、残留しただけでも御の字ではないだろうか。残留した事もあるが、大宮もFC東京も新潟も貫き切れなかったバルサ式の4-3-3システムを消化しきった事もポイントが高い。後半はサイドにシフトし、隠れストライカーとなったバレーの活躍がニクい。バレーの活躍ばかりが取り沙汰されるが、藤田,石原,林の3センター、そしてクラブ予算の関係で急造的なビジュとアライールといういずれも本職でない異色のセンターバックコンビの頑張りも評価しなくてはいけない。しかし、どうやらバレーが退団するで、来期は厳しいだろう。このサッカーが2シーズンでJ1から去るのはあまりにも惜しい。来期もポリシーを貫き通して頑張って欲しい。

福岡:
新潟以上に印象がない。中村北斗?名前はよく聞くけど、それほどいいプレーヤーなのかな?シーズン中盤でJリーグで実績を残すバロンを獲得したが、完全な期待外れ。これがあまりにも痛かった。

C大阪:
前回の降格と同じように、躍進の翌年にあっという間に降格。このモチベーションの下がりっぷりはどこから来るのだろうか。どうにも理解できない。ファビーニョが退団した以前の問題かと思う。私的に戦犯は3人。まず大久保。リーガよりレベルの劣るJリーグでもリーガと同じような成績を残せないのは致命的。序盤のコンディション不良から終盤までレギュラーに定着出来なかったのもマイナス。しかし1番許し難いのは不用意な警告・退場。リーガへ行って直ったと思ったら、またしても昔へ逆戻り。Jリーグをナメているとしか思えない。次に山田。最後までバックアッパーの域を抜けず。数シーズンまでの彼ではない事を確認させられてしまった。所詮は降格クラブからのおこぼれだったか。最後にピンゴ。ダメかなと思ったら、やっぱりダメだった。彼にファビーニョの代役はあまりにも酷。戦術面を見ると、古橋の右ハーフ起用には首を傾げた。彼の適所はホールなのだが・・・。既出の山田やピンゴがダメだったせいか。そして20~30分ほどしかプレーしない名波。名波ってもうそんなに動けないの?ほとんどがモリシと交代。彼はスタメンでこそ生きる選手だと思うが・・・。この2人の同時起用を避ける当たりが何やらファンタジスタを同時期用しないイタリア的でイヤだった。

京都:
あっさり放出した手島と角田を緊急で呼び戻したが、守備は見るも無残。パウリーニョの活躍以外に見るべきものはなかった。パウリーニョは移籍するべきだろう。能力は高いのだから。

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December 15, 2006

バルセロナVSアメリカ

バルセロナ 4-0 アメリカ

かつて親善試合2試合で勝利した事のなかったアメリカが相手だったバルサだったが、予想以上の大差で勝利した。トヨタカップ以降で4点差以上ついたのは初めてなんだとか。4点入ったが、いずれもレベルの高い得点だった。グジョンセンの1点目はダイレクトパス連発からの得点。2点目のマルケスはセットプレー。3点目のロナウジーニョは直前のジュリーのシュートも見事だったが、そのリバウンドをよく押し込んだ。4点目はロナウジーニョにDF3人がひきつけられた瞬間を見逃さず、デコが技ありのミドルシュート。得点差以上に実力を感じた試合で、久し振りにお腹イッパイの内容だった。アメリカも裏を付く意志は感じられたが、その1つでも旗が上がらなければ・・・。

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私なりに06シーズンJリーグ総括(中編)

大分:
戦力を考えたならば、りっぱな成績ではないだろうか。ただG大阪へ移籍したマグノ・アウベスの代役として獲得したオズマールが空振りでなければ、もっと上を狙えた事だろう。しかしプラスに考えると、オズマールが空振った事により、梅崎や松橋のチャンスも広がったとも言える。このチーム、前線は和製ですばらしい。しかし、ボランチは2人ともブラジル人なのはマイナス。来期はこのポジションに日本人が割って入れるようになれば、将来は明るいだろう。

横浜M:
ガッカリの一言。あの戦力でこの成績は失望以外の何物でもない。やはり槍玉に上がるのは岡田前監督と久保。前者は昨シーズン限りでいっぱいいっぱいだったのではないだろうか。ムリに引っ張ったため、今シーズンも不本意な成績に終わってしまった。後者はしつこいようだけど、限界。試合に出れない,点が取れない,動けないの3拍子ではお話にならない。私的にはベテランをリストラするのなら、彼も含んでよかったと思う。さて、このリストラと言うのがよく分からない。クラブハウスの移転ごときで飛ばっちりを食う方はたまらない。確かに試合に集中できる環境を作る事は大切だが・・・。そこまでして、来シーズンも無様な成績を残すのなら、サポーターが許さないだろう。リストラ要員の中でドゥトラと奥は痛いだろう。前者は長年のレギュラー。しかも前回の降格のピンチを防いだ功労者だけに、やはり寂しさが残る。来期は若手を起用すると言っているが、簡単ではないだろう。後者はまだ十分やれる。むしろ残る山瀬の方が心配だ。彼のヒザはまたいつ爆発するか分からない。それを考えると、奥をバックアッパーとして残す手段もあったかと思う。

広島:
あらら、降格圏を彷徨っていたと思ったら、ここまで順位を上げていたのね。前半は守備がガタガタで2トップが取る得点以上に失点する悪循環だったが、途中から就任したペトロビッチ監督が見事に立て直した。特に急造の森崎和,戸田,森田のDFラインはよく頑張ったと思う。しかし冷静に見ると、森崎のストッパー起用はもったいない。来期はもっと構成を考えるべきだろう。多分2年もあのメンバーは通用しないと思う。何と言っても今期は2トップの貢献度は最高だった。佐藤はここ数シーズンの活躍で完全に1本立ちした。それが今年の日本代表定着にも繋がっている。そしてウェズレイ。2シーズン前の後半の故障でもう終わったかなと思ったが、今期は見事な復活だった。それと共にあっさりと彼を手放した名古屋のフロントの無能を感じた。これは横浜Mのマルケスにも言えることだ。

千葉:
ナビスコ杯は連覇したものの、今1つ乗り切れないシーズンだった。それも川淵という厚顔無恥なオジサンのせいだ。オシム監督を代表に強奪されて以降はチームはガタガタ。息子のアマル監督がコンセプトを引き継ぐも、差は明らかだった。あと薄い選手層,使えない第3の外国人は相変わらず。来期はオシムサッカーを支えたハースが退団し、もしかすると阿部も移籍するかも知れない。オフにはよほどいい補強をしない限りは待つのは降格あるのみだ。しかし、巻,阿部,佐藤,羽生,山岸,水本の6名を代表に送り込んだのは明るいニュースだった。

大宮:
そこそこ組織が成熟していたのにも関わらず、大量補強。これはうまくいかないだろうと思っていたら、やっぱりコケた。新戦力はW小林以外は見るべきものはあらず。特に外国人の補強は無様だった。明らかにフィットしないと分かっている外国人を獲得してしまったのはフロントの無能以外の何物でもない。マルティネス,アリソン。明らかにチームカラーに合っていない。

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December 14, 2006

私なりに06シーズンJリーグ総括 名古屋(後編)

さて、補強といえば、今期は親会社のトヨタの好調もあり、随分投資するとの噂が・・・。あくまで噂だが、マリノスの中澤と千葉の阿部に触手を伸ばしているんだとか。確かに課題のポジションではあるけど、前者は故障が多過ぎるからいらない。後者は名古屋なんかに来ないで世界の羽ばたいて欲しい。ただでさえ、前にベルデニックと酒井を引き抜いて随分千葉のサポーターには嫌われているからね。特に酒井は名古屋に来て凡庸な選手になった感は否めない。まあ今オフは金もあるんだろうけど、悪いがこの2人なんかを相手にしているヒマはない。地元の宝である中京大中京高(ミキティや浅田真央の学校として有名。私の同僚もこの学校の)伊藤翔がアーセナルの入団で英国の労働許可が下りないのなら、真っ先に動かなくてはならない。浦和への入団が濃厚という報道もあるが、地元の宝をよそに取られるようでは恥だ。まあ浦和でレベルの高い競争に揉まれてもいいが、やはり名古屋の方が多く試合に出場する機会が巡ってくるだろう。それに杉本の成長にもプラスに働く事だろう。2,3年経ってアーセナルに行きたければ、さっさと行ってしまえばいいし・・・。今1つショぼい感のある名古屋のフロント陣だが、彼を獲得できないのならば、総辞職するつもりでやって欲しい。

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December 13, 2006

私なりに06シーズンJリーグ総括 名古屋(中編)

次は個人的に見てみると、やはり杉本と本田の活躍は見逃せない。前者は本当によく成長した。昨シーズンはサイドバックになりかかったこともあったけど、今期の活躍で彼の戦場は前線である事を再確認できた。彼の活躍は玉田不在を感じさせなかった。後者も昨シーズンから比べると格段に成長した。昨シーズンは才能に疑問符を付けたが、磐田戦の活躍以降は今流行りの無回転シュートの第一人者としてすっかり有名になった。中村も評価してあげたい。相変わらず試合によってムラはあるが、毎年微妙にポジションを変更されても不満を垂れずによくやっていると思う。その努力が今年の代表選出に繋がったと思う。最近、中村といえば、俊輔や憲剛が有名だが、こちらの中村も忘れずに。外国人はヨンセン以外は見るべきものはないかな・・・。金は粗いし、イマイチどういう選手か分り辛かった。スピラールも言うほどよかったとは思い難い。この2人に関しては、もっといい選手を補強してもいいような気がする。しかし、今期は活躍したヨンセンも来期はもっとマークが厳しくなるだろうし、やはり年齢はネック。彼が不在でも戦術を維持できるように、優秀な日本人ポストプレーヤーを確保しておく事は来期への課題だ。しかし、その点を突っ込むと、中山(G大阪からのレンタル)を延長、完全移籍を出来なかった事は完全にフロントのミス以外の何物でもない。

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December 12, 2006

私なりに06シーズンJリーグ総括 名古屋(前編)

一時は降格圏に足を突っ込んでいた時期もあったが、ここまで順位が上がったのは取り立てて名古屋がよかった訳ではない。順位表を見てもらえば分かるように、この当たりはダンゴ状態だけだっただけだ。さて、今期のポイントはヨンセンと監督だ。前者はシーズン開幕当初はいなかった待望のポストプレーヤーだった。彼の加入を気にチームは立ち直った感がある。間違いなく今期のチームMVPと言っても過言ではないだろう。その反面、監督には大いに失望した。オランダ人という事でピッチを幅広く使うウイング重視の美しいサッカーを期待していたのだが、その実体は

「システムに無理矢理選手を当てはめる、とても偏屈なサッカー」

だった。あの3-4-3はオランダ式というより、イタリアのザッケローニ式だろう。まず中村,本田の2枚看板をサイドに貼り付けた時点で、ああ、この監督はまるで分かってない。ダメだ、と思ったら、本当にダメだった。山口のアンカー起用は吉村と金の故障があったからしょうがない。しかし、あの藤田のセンターハーフ起用は何?ミランのピルロのマネですか?彼の持ち味がまるで生きていなかったような気がする。監督の続投が決まったのには、疑問と大きな失望が残った。本当にそれでいいの?順位しか見てないんじゃないのと思う。あの戦術はヤバい。ヨンセンのマークがきつくても、とりあえずヨンセンにぶつける。もうただのバカの1つ覚え。たまたまヨンセンが優秀だったから結果を残せただけ。別に監督がよかった訳ではない。ああ、あれを見ていると、ザッケローニサッカーの申し子、これまた世界的エアバトラーだったビアホフと被る・・・。終盤には謎の罰走(実はオシム流?)を導入して、チームは崩壊寸前に。それでも先日の地元スポーツ誌ではケガ人が多かったと言い張る。

「いや、ケガ人が多かったのは確かだが、それ以上にあなたが無能なのだよ」

現状では、Jリーグの監督で初めてお茶会をした(本当)という、ただの道化のまま日本を去る事が濃厚だろう。サッカーでのいいインパクトは既出の通り、まるでありません。

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クラブW杯 アメリカVS全北現代

アメリカ 1-0 全北現代

アメリカは勝つには勝ったが、フィニッシュが雑。シュート数の割には相手を完全に崩したのは3,4回程度。あれでは苦しい。序盤のミスをピオホが決めていたら、もっと楽に勝てただろう。足元はさすがに巧いね。伊達にW杯ベスト16の常連ではない。メキシコといえばパスサッカーのイメージが強いが、時折鋭い速攻というアクセントがピリリと効いていた。決勝点を挙げたロハスがバルサに勝ったことがあるから、次も勝つと言っていたが、それはあくまで親善試合でしょ。ガチンコ勝負はまた別だ。しつこいようだけど、あのフィニッシュの雑さではバルサに勝利する事は難しい。あえて好材料を挙げるなら、バレンシア時代はバルサキラーの異名を取ったピオホの存在か。現代の話もしておこうか。序盤は攻めさせられているようなイメージで要所はきっちりと抑えられ、後半はボコボコにされるんだろうなと思ったら、相手の運動量が落ちた来たせいもあって互角に渡り合った。しかしこちらもアメリカ以上の決定力不足。右サイドの下品な強奪からのショートカウンターは決めなければいけなかった。あれがすべてではないだろうか。あと終盤は故障者が出たせいもあったのか、パワープレーも見せず、みすみす負けてしまったのは見ていて不満だった。韓国らしからぬ勝利への執念が足りなかったと思う。私的に目立ったのは22番くらいだろうか。10番のボッティは言うほど効いていたかなと思う。あとGKは不安定だったね。ポジショニングが悪い。終盤のファインセーブでそれを帳消しにしたという感じか。

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December 11, 2006

コメントをチェックしていると・・・

PLC通信だが、コメントのリンクを漁っていると、KDDIとNTT東日本で取り扱っている事が分かった。最も私は名古屋なので、KDDIしか選択肢はないが。ただ、やはり自分で確認してみないと不安なので、さっそく質問メールを送信しておいた。興味のある人は続報を待つべし。

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@niftyも未対応のようだ

PLCアダプタについて、YahooBBに続き、@niftyにも問い合わせたが、こちらも未対応との事。今後の対応も未定との返答が返ってきた。おいおい、これじゃあ、どこのプロバイダが対応しているの?

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私なりに06シーズンJリーグ総括(前編)

浦和:
あの分厚い戦力を考えたら当然の優勝と思いがちだけど、世界のビッグクラブを見る限りはそれを取りまとめるのは難しく、そんな中で見事に結果を残したのはブッフバルト監督の功績と言えるだろう。個人に目を向けると、アレックス,闘莉王の活躍が目立った。あとお休みも多かったけど、ワシントンとポンテの要所の活躍は見逃せない。逆に田中と小野はイマイチだった。前者は出場試合数の割にはゴール数が少ない。あれなら他の選手にもう少しチャンスを与えてもよかったと思う。後者は特にガッカリした。シーズン開幕当初は決定的な場面でフカすなど、コンディション不足は明らかで、中盤以降は故障を気にポジションを失った。あの出来ではどちらにせよポジションを失っていただろう。来期は間違いなく、小野に取って正念場となるだろう。

川崎:
昨シーズンの活躍はフロックかと思っていたが、今期も結果を残した事でそれが違う事を証明した。攻撃のチームかと思いきや、守備もまずまず安定していたが、終盤に時折大崩壊してしまった事が優勝を逃してしまったのは残念。今期は2位でフィニッシュしたのはいいが、選手層が薄い中、来期はACLに参戦する。私的にはこれが大きなマイナスとなりそうな気が・・・。来期もこの順位は厳しいだろう。

G大阪:
最終戦に負けての3位転落は無念。終盤は遠藤を欠いたのが致命傷となったか。それでも、あの守備のお粗末さは頂けない。なぜ宮本なのか。Jリーグレベルでも限界が見えてきたような気がする。あと固定されない左サイドとトップ下のポジションが気になった。その煽りを受けているのが二川なのだが、いい加減、終盤のトップ下に固定してあげないと・・・。

清水:
昨シーズンの残留争いから一転、好成績を収めたのは好感が持てる。今期は開幕から代表経験者である森岡,斎藤を外して「えっ」と思わせる部分があったが、この思い切った若返りが成功に繋がったのとは無関係ではないと思う。シーズン中盤は枝村,終盤は藤本と若手の活躍が目立った反面、外国人はエース、チョ・ジェジン以外はイマイチだったか。他の外国人の活躍があれば優勝もあったかと思う。しかし、チームの未来は明るい。今期をベースに来期は優勝を目指して欲しい。

磐田:
前半戦の惨状からよく立ち直ったかと思うが、全盛期を知る私としては物足りないか。華麗なパスサッカーから、セリエAチックな結果重視のサッカーになったのは少々残念。しかし、そんな中でも若い目を大分出てきたので、ここ数年騒がれていた世代交代も来期当たりでグッと進むのではないかと思う。個人的には福西と前田の起用方法は不満かな。前者は1列ポジションを上げたけど,最初の数試合を覗いては全然生きていないと思う。今のカウンター重視のサッカーなら、あそこは西か村井だろう。後者はポストで真ん中に張らせるのは、あまりにも才能のムダ遣い。独力で突破も出来る選手だけにもったいな過ぎる。

鹿島:
前線の決定力不足と守備のマズさが目立った。前者は田代は故障もあったが、才能を見せつけたが、残る1枠が頂けない。アレックスは能力は非凡なものを持っているが、いかんせんケガし過ぎ。柳沢は開幕戦ハットトリックの勢いはいずこへ。W杯の醜態以降はクラブでもポジションを失い、自信を失ってしまった感がある。このままでは城のようにフェードアウトしていきそうな感が・・・。後者は岩政の粗さと大岩の限界か。終盤、大岩を見切った感があったが、その代わりが、どのポジションを任せても致命的な凡ミスを繰り返す青木というのはあまりにも酷い。来期はその辺も踏まえた上でサンパウロのエジカルロスを獲得するようだが、本当に獲得できて問題を解決出来るといいのだが・・・。個人に目を向けると、長くチームを支えてきた名良橋と本田の退団は残念。しかし彼らに代わる選手は育っているので、あまり影響はないだろう。野沢は長年レギュラーを奪えず、燻っていた感があったが、小笠原移籍以降の活躍は見事。今期中盤の活躍を維持できるのなら、チームの躍進はもちろん、個人では代表定着もありえるだろう。フェルナンドの退団は正直驚いた。彼もここ数年の鹿島を支えた人物だったのだから。あんな左足を持っている彼の事だ。どこかのJリーグのクラブが触手を伸ばすだろう。正直、クライトン,金という粗いセンターハーフに泣かされている名古屋に欲しい・・・。しかし障害はあのオランダ人の無能監督か・・・。

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December 10, 2006

PLCについてYahooBBに質問してみた

まだPLCについてピンと来なかったため、一応プロバイダの候補と考えていたYahooBBに実情を問い合わせてみたところ、

「現状では取り扱ってはいません」

という答えが返ってきた。製品概要では、プロバイダを問わないとの事だったが、実情はどうやら違うようだ。危ない危ない。やはり新技術については、ちゃんと下調査をするものだ。

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December 09, 2006

PLC(電力線)通信について調べる

「本当にコンセントに繋ぐだけで使えるの?」

これだけのキーワードで随分魅力的な仕様だが、ただ、ノイズが酷いということと、そのノイズと使う周波数がアマチュア無線と同様となっているので、それによる電波障害が起きるとの事。うむ、そう考えると、私が住んでいる団地で使うにはリスキーだな。お隣さんで急にTVが映らなくなったとか大騒ぎするかも。あと自室ではネットワーク通信をしながら、TVや電話が使えないぐらいの覚悟はしておいた方がいいのかも知れない。本当にそこまで電波障害が出るのなら、あまり長い時間は使えないな・・・。PCをサーバとして使うなんて持っての他で・・・。このようにいろいろリスクはあるが、もう少し調査して使えるメドが立つのなら、導入には前向きに行きたい。何せ私、未だダイアルアップベースなので・・・。

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December 08, 2006

器も家族同然

一昨日、7年くらい愛用していたマグカップを自分の不注意から割ってしまい、すごくヘコんだ。モノとしては水色でダイソー当たりで買った100円程度のものなのだが、やはり長年愛用していると、そんなものでも愛着が湧くものだ。それにそんなものでも、意外と似たような柄のものなんてそうそう見つからないのだ。これが。以前使用していた丼を割ってしまった時もそうだ。デザイン、器の幅、深さのバランス具合が絶妙だったが、結局、私のお眼鏡に叶う品は見つからなかった。そう考えると、つくづく物は大切にしなければと思うのだった・・・。

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December 07, 2006

あれ?予約記事が残っている

ん?

今回のココログメンテナンスは更新系の機能は全く止まっていたのかな?

前のメンテの時は予約記事も反映されていたような気もするが・・・。

とりあえず、止まっていた記事2つを上げておきました。

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自前の共通関数に甘えるな

どこかの本で見かけたのだが、

「共通の関数やクラスは中身を意識する必要はない。それは薬剤の素人である一般人がイチイチ薬の成分を1から100まで理解して薬を飲む事はないのと一緒」

という事が載っていたが、この考え方は少々懐疑的だ。それってその職場独自のクラスだったらどうするの?さすがに

「前の職場ではxxというクラスがあったけど、この職場にはxxというクラスは提供されていないから仕事は出来ない」

というのは通用しないでしょ。でも、その予備軍というのは多いようで・・・。前にいた職場で、VBで旧来のAnsiバイト(半角1文字,全角2文字で文字数をカウントする仕様)で文字数をカウントする関数がないと大騒ぎしていた。えっ?それぐらいなら作ればいいだけなのではと思ったのだが・・・。私的にちょっとカルチャーショックだったかな。さすがに全部のクラスや共通関数を理解しろとは言わないけど、仕事の空き時間や気分転換程度にそういったクラスのソースが公開されているのなら、それを閲覧してみるのはとてもいい事だと思う。ただ、あるクラスがいつも重宝していたが、実はその中身はとてもヘボヘボな事実を知り、ガックリ来る事もあるが・・・。

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December 06, 2006

最低限のエラー処理はしてね(後編)

さて、もう1つ、デバッグの話をしよう。Microsoft系の恵まれた開発環境ではどちらかというと疎遠な話だが、JavaとかSQLのプロシージャとか、環境によっては優れたIDEの元で開発が出来ないという状況が出てくる。そういった時に「ステップ実行の環境がないからデバッグ出来ない」というようでは、あまりにも情けない。残念ながら、前編で出てきたエラー処理をしない人はこの手の人種だ。私の持論というか、ある程度は常識なのかも知れないけど、

「とりあえず困ったら、変数の内容をファイルかコンソールに出力する」

この方法なら言語に依存することはない。かつてN88-BASICで遊んでいた頃はこの方法でデバッグしていたクチだね。こちらも情けない話だが、私はそういう習慣が染み付いていたためか、VBのデバッグ環境を人並みに使いこなせるようになったのは結構遅かったものだ。先程の方法は汎用的ではあるが、優れた開発環境の元ではただただ効率が悪いだけで・・・。しかし、このコンソール出力でさえ恵まれている事を私は知る事になる。前編で嘆いていたEさんから面白い話を聞いた。

「私はCでマイコンチップで開発をしていたんだけど、どうやってデバッグしていたか分かる?LEDボードを繋いで、そこに変数の内容を表示していたんだよ」

ということだ。あはは・・・、こんな世界もあるもんだ。かつて職場に「カッコつけて16進標記なんてしてるんじゃねえ」とかいう感じでイチャモン付けて来るアホタレがいたが、この世界だと、16進数が分からないと仕事が進まないよね?こういう世界を知ると、Microsoftって開発環境に本当に恵まれているんだなと痛感するのだった。

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December 05, 2006

最低限のエラー処理はしてね(前編)

今の職場で3ヶ月まで一緒に仕事をしていたEさんが嘆いていた。

「ここの連中はエラー処理やデバッグの仕方を知らない」

と。うむむむ・・・確かに・・・。VBのプログラムを見ていると、バカの1つ覚えのように、On Error Resume Nextが局所にある。しかもエラーログを出力しないものだから、どこでエラーが起こっているかを把握するだけでも一苦労だ。これはプロとしてはちょっとヤバいです・・・。ある日、別部署でJavaをやっていたという人と酒の席で同席する事があり、少し事情を聞いてみる機会があったので、こう聞いてみた。

「まさかとは思うけど、try~catchでcatchの処理で例外をスローすることなく、スッカラカンになんてしていないよね?」

答えは想像通りだ。あ、頭が・・・。やっていたようだ・・・。これではせっかくJavaをコーディングする技術があっても、そのスキルの魅力は半減以下だ・・・。言われなくても、最低限のエラー処理はやってあげよう。それなりの規模のソフトハウスが人を雇うときに「私はJavaが出来ますよ」とスキルを鵜呑みにして、こういう事を平気でやらかしてしまう、とんでもないプログラマを引き当てたならば、ちょっとした責任問題に成り兼ねないだろう。「どこにどういう目を付けてこんな奴を取って来たんだ」と。でも哀しいかな。あまり他業種の派遣の実情は知らないけど、ウチのプログラム業界では技術に色を付けることは少なくない。だからこそ、雇う側も正しい目で人を見なくてはいけない。

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December 01, 2006

ドゥトラよ!おまえもか

なんと横浜Mはドゥトラも切るようだ。これには驚いた。後釜は新卒の大学生とユース上がりの選手を競わせると載っていたが、ドゥトラの穴がそう簡単に埋まるとは思い難い。意外と今期末にエセ右サイドバックを勤めた栗原が守備専の左サイドバックを勤めているのでは?今回の決断をチームの若返りと言っているが、横浜Mは1番大事な所が分かっていない。そこまで言うのなら、1番メスを入れなければいけないセクションがあるのに、そこにはメスが入っていない。それは言うまでもない。「2トップだ」。あのポジションこそ若返りを図るべきだ。マルケスも久保も今後は年間フルに働くのは難しいだろう。特に久保。悪いけど、久保は限界ではないだろうか。周りがそんなに「ドラゴン」と大騒ぎする理由が全く分からない。本当にチーム資金を捻出したいのなら、真っ先に彼を切るべきだと思う。2トップはズバリ大島と坂田に任せたい。ケガで動けない選手をネームバリュー優先で起用するより、彼らにチームの未来を託すのが正しい。大島は昨シーズン、前半は本当に久保の穴を埋め、得点ランキングの上位にいたのに、岡ちゃんが久保というネームバリュー優先で起用するという愚行に及んだため、伸びる芽が潰されてしまった。これには本当にガッカリだった。
さて同日、他のクラブにも目を向けると、新潟の岡山,柏の山下が戦力外通告を受けていた。前者は前所属の名古屋では、ミスターグランパスとまで言われていた選手だが、新潟ではいかんせん出番が少なかった。後者はとにかくケガばかりという印象だった。本当に活躍したのは、仙台の1年目ぐらいではないだろうか。2人ともこのまま引退かな。正直、他のクラブが欲しがるとは思い難い。これもプロの定めか・・・。

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