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November 30, 2006

今オフのJリーグのカルチョメルカートが熱い

横浜Mがチームの若返りというか、新クラブハウスの資金捻出のために、奥,下川,中西,平野の4人を戦力外とした。この4人、全員が日本代表経験者というのも注目だ。

奥は今期あまり見掛けなかったという印象はあったが、まさかの戦力外だ。この判断は多分マリノスが後悔することになるだろう。今期は山瀬がトップ下を勤めることが多かったが、ヒザに爆弾を抱える彼が来年以降も年間フルに働けるという保証はない。というよりも、いつヒザがまた爆発するかの方が心配だ。そうなったとき、頼れる選手が果たしてどれだけいるか。ここが来期のマリノス躍進のポイントになるだろう。しかし、逆に奥という他クラブからはこれとない選手が出てきて、争奪戦が繰り広げられるかと思う。彼自身はまだやれるからね。トップ下が不足しているクラブは何チームかあるが、市原はスタイルが合わない、FC東京は若手主体で、ポリシーにそぐわないからまずないと思う。となると、今回の昇格クラブが触手を伸ばす事になるか。となると、戦力的に1番厳しそうな横浜FCに獲得してもらいたい。あとはG大阪か。フェルナンジーニョを切るなら、獲得しても出番がありそうだし、おもしろいだろう。地元名古屋にも来て欲しいという思いもあるが、あそこは監督の融通の効かない戦術が問題だ。中村や本田が現在サイドに張り付けられて持ち味を殺されている事からも、来るべきではない。センターで起用するなら、藤田の放出が最低条件になるか。名古屋はケチだから、もし奥を獲得するのなら、藤田を切るだろうな・・・。

下川はうーん、マリノスでムダなひと時を過ごしたかな。彼ほどの選手がベンチを暖め続けるのはよくない。W榎本が凌ぎを削るGK陣では出番なしだ。今回の戦力外以前にもっと早くチームを出るべきだったと思う。マリノス在籍中はあまり試合に出ておらず、試合感が気になるが、プラスに考えると、ここ数シーズンは十分休養できたとも考えられる。今の状態なら、カズじゃないけど、40歳までの現役も夢ではないだろう。となると、移籍先は横浜FCか。あそこは元日本代表という肩書きが大好きだからね。元市原のGMである奥寺氏との繋がりもあるから、まんざら移籍がありえないということもない。そうなるならば、中西もセットで獲得となるか。

中西はほぼ地元の名古屋の線もあるか。しかし地元の秋田を切り捨てたばかりで、名古屋の印象はマイナス。となると、やはり既出の横浜FCでリベンジか。個人的には甲府当たりでもおもしろいかも。

さて残るは平野だが、J1は厳しいか。シーズン中に心臓を患ったのもマイナスイメージだ。本人の健康面を考えると、引退もあるのではないか。古巣の名古屋が左サイドの選手層に難があるが、かつてケンカ別れしているので、まずないだろう。となると、現役を続けるのならば、お約束の横浜FC行きか。

まあ勝手な憶測が続いたが、私なりの結論を一言でまとめると、

「みんな横浜FCでリベンジだ」

低年棒を飲んでもらえるなら、満更悪くない話だ。あと8年ぶりに復活するJ1での横浜ダービーのヒートアップにも繋がるしね。

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November 29, 2006

バロンドールはカンナバーロ

ふわしくないとは言わないが、何か複雑な心境だ。あのバレージもマルディーニ(こちらはまだ現役だが、ほぼノーチャンスだろう)でさえ届かなかったタイトルが、カンナバーロが受賞してしまうのだから、世の中つくづくタイミングというものがあるなと感じてしまう。
私が知っている範囲では純粋なDFが受賞するのは初めてではないだろうか。そして異例だ。なぜなら、この賞はアタック陣が圧倒的に有利だからだ。やはりW杯制覇が効いたか。実はDFの受賞者にはベッケンバウアーやザマーがいるが、彼らは攻撃的だ。浦和の闘莉王に輪を掛けてアタック志向が強いのだから、もはやDFとは言えないだろう。そういう状況で受賞したのだから、先に述べた複雑な心境もあるが、ここは素直に称えなければならないだろう。そして私も・・・

「真っ先にユーベを見捨てた冷たい奴」

というレッテルはそろそろ取り払う事にするか・・・。

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November 28, 2006

懐かしのあのジャムを買う

近くの薬局に行き、何気に棚を物色していると、懐かしのあのジャムが。そう、給食のジャムでおなじみのタカ食品のジャムだ。ああ、まだあるんだ・・・。ちなみにイチゴ,リンゴ,マーマレード,チョコと基本の4味はすべて揃っていた。懐かしさ余りに全種類買いたかったが、そこはグッと我慢して、結局マーマレードのみを購入した。ジャムを買ったのはいいが、ケチが付いたのは、さすがに給食のコッペパンは置いていなかった事。ここはパターロールで我慢することにした。今日のおやつはこれにするか・・・。

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8年住んでいる我が家で初めて隣人の顔を見る

今の家にはもう8年くらい住んでいるのだが、奥隣の隣人を見た事がなかった。実際には1度後ろ姿は見た事があったのだが、顔を合わせたのは初めてだった。すれ違った時は分からなかったが、私の隣の部屋へ入っていくのを見てビックリ。「あの人がお隣さんなんだ」と。こんな事もあるもんなんだ・・・。でも頭にタオルを巻いていたという事以外はあまり印象になく、もう顔は忘れてしまった・・・。

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November 27, 2006

クライフ氏、チュッパチャップスをしゃぶる

昨夜のウルルンでバルセロナでチュッパチャップスが流行っている理由という訳はというクイズがあり、答えはFCバルセロナのOBであるクライフ氏が禁煙のためにチュッパチャップスを舐めるようになったのが原因だったというものがあった。なるほどね。クライフのヘビースモーカーっぷりは有名。しかし、さすがに心臓を患ってからは自粛するようになった訳だ。それにしても、「ジーザス」クライフがチュッパチャップスとは・・・。実際に映像も出ていたのだが、これがなかなか滑稽で笑える・・・。この際だから、ロンドンのあのうるさいオジサンに勧めてみては?

「いちいちメディアに向けてウルサイ人だ。ちょっとチュッパチャップスでも咥えて黙っていたまえ。」

と。もちろんオジサンとは、チェルシーFCの監督、モウリーニョ以外にいる訳がない。

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26日のJリーグ

注目は降格・昇格争い。まずは1チームの降格は京都パープルサンガ。パウリーニョだけが孤軍奮闘していたイメージだった。彼が取る得点以上に失点するようでは救いようがない。パウリーニョはとうとう引き抜かれるかな。今回の降格により、3回目の降格という不名誉な記録も付いた。昇格の方は横浜FCが昇格の権利を得た。なぜ「権利」という言葉を付けたかは後で説明する事にしよう。横浜FCはかつての横浜フリューゲルスの後継クラブのような存在で、フリューゲルスが消滅した99年以来の正に7年越しの悲願だ。創設当初はJ1経験者が多く、このメンバーなら2,3年で昇格すると思っていたが、現実は厳しく、昇格は今日までかかってしまった。要員は2つ。J2のレベルアップと慢性的なセンターバックの不足だろう。特に後者は攻撃的布陣(2バック)を組みたかった訳ではなく、本当にセンターバックがいなかっただけ。それにより、得点も多かったが、それ以上に失点が多かった。今期はそんな事を踏まえてか、高木監督が守備を重視した結果が実を結んだ。さて、先程の「権利」という言葉について説明しよう。わざわざあえて言葉を使ったのは、

「ハード面の心配」

だ。ホームスタジアムの三ツ沢の集客力は心許ない。本当に昇格の承認が降りるかは少々不安が残る。その他、クラブハウスはおろか、練習場もままならないというのは、マズいだろう。これではJ1の名が泣く。まあ本当にちゃんと昇格の承認が降りて欲しいものだ。初の昇格却下クラブになってはシャレにならない。

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November 26, 2006

変な所まで映画館のようにビデオを見たくない

DVDビデオには、頭に15~20分のCMを入れているものがある。そのCMはユーザが見るも見ないも勝手だ。しかしだ、最近のものはそのCMを飛ばせないものがある。

「ええっ?こんなところまで映画館のようにして見なきゃいけない訳?」

本当に早送り,メニュー遷移,そして私がよく使う1度停止して再生する事により、メインムービーに遷移することさえ出来ない最低のビデオだ。これは本当に勘弁して欲しい。それと共に制作会社の金儲け主義がチラホラ見えるようで、あまり気分がいいものではない。

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November 24, 2006

寒いぞテレ東、TVチャンピオン2マグロ漁師一本釣り決戦

テレ東は今のマグロ事情を分かっていないんですかねえ・・・。日本は世界からマグロの乱獲を問題にされていて、近いうちにマグロ漁をかなり制限されるという事態なのに、こんな番組を放送してしまうとは・・・。ちょっと痛すぎ・・・。ポケモンをわざわざ潰してまでやった番組がこれとは・・・。こんな人たちはマグロを食べる資格なし。私は基本的に魚はNGなので、あまり関係ないか・・・。強いていうなら、カツオが制限されると困る。うどんに入れる花カツオがなくなると寂しいからね。ちなみに私、シーチキンはマグロよりカツオが好きだから、やっぱり私に取ってこのマグロ問題は些細な問題か・・・。

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November 23, 2006

就職は階段ではなく、エレベーターだ

まだ原作をちゃんと読んだ訳ではないが、「ドラゴン桜」の三田紀房の新連載の「銀のアンカー」の中の一言だ。意味としては、どのエレベータに乗れば、より高いところに行けるかというものである。
ハイハーイ、もう過去の話になりますが、私は最初に乗るエレベータを思いっきり間違えてしまいました。私が初めて乗ったエレベータは乗り始めて1年半で完全失速(潰れた)した最低のエレベータでした。エレベータの修理(再建)が終わるまで待っていましたが、あまり高い所へ行けそうな所へいけそうになかったので、乗り換えてしまいました。
次に乗り換えたエレベータですが、上がるスピードは遅い上にたいして上に行けない、これまた最低のエレベータでした。でも1番最低だったのは、露骨に弱い立場の人間を燃料にするところでしたね。
で、今のエレベータはというと、私の不始末で1度ワイヤーが切れ掛かりましたけど、現在は順調でいい乗りごごちですよ・・・。

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November 22, 2006

プログラム仕様ってご存知?(後編)

さて、コーディング仕様の話だが、これは以前にVBクラスの話で触れた部分だ。この時に言われたのがこうだ。

「FRMモジュールの中にロジックを書くな」
「クラスモジュールは使うな」

これはさっきのシステム仕様とは違い、即、違和感を感じた。これは私の1番得意な領域であったからね。これは

「それはプログラミング仕様があった話の上で言っているのでしょうか?プログラミング仕様がないのなら、それはただの個人の趣味ですよね?個人の好き嫌いで茶々を入れられるのは凄く迷惑です。」

と返すだろう。後者のクラスモジュールは私の周りでは避ける傾向があったのでともかく、前者は個人の趣味以外の何物でもないだろう。別にイベントにゴチャゴチャとイベントを記述されるのがイヤなら、ロジックが長くなる場合はプロシージャに分けろという話ではないのだろうか。また後者のクラスモジュールに関しては別の先輩ともモメた。共通関数をクラスモジュールを記述しようとしたら、

「それは別にクラスでなくてもいいよね?」

と。じゃあVBでクラスを使うケースはいつ?それ以前にコーディング標準がないなら、こんな愚答は返ってこないよね?逆に、

「別に標準モジュールでなくてもいいよね?」

と切り返す事も出来ただろう。先程のVBクラスを使用するケースだが、まさかActiveXを作るだけなんていうつまらない答えは返ってこないよね?いや多分返って来ただろうな・・・。ちなみに今の自社の教育担当のIさんは共通モジュールにクラスを取り入れている。これは基礎のVBも教えながら、クラスを導入してオブジェクト指向に触れさせようという意図ならば大正解だろう。ただでさえ、私の周りにはちゃんとクラスを扱える人が少ないから、これはいい事だと思う。

しかし仕様も大事だけど、自分が未熟なうちは先輩の指導力も大事だという事を痛感した。私のように悪い先輩に当たると、成長するものもしなくなるからね。でもこれってダメな教師を排除出来ない教育の現場とも通ずるところがあるんだろうな・・・。

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プログラム仕様ってご存知?(前編)

情けない事に私はプログラム開発を始めてしばらくなるが、結構長い間、仕様という意味が分からなかった。その原因は前の会社のKという粗悪な先輩が原因だ。ちなみに度々私が無能呼ばわりしていたのが、このKだ。
私が前の会社に入って間もない頃、あるシステムの開発をVB6で任されたときの事だ。このKは事ある事に、

「あなたは仕様が分っていない」

と私に言った。いや、あなた、私に全然仕様をその時に教えませんでしたから・・・。この当時はこの業界の事が分からなかったので、ただただ頷くしかなかったが、後から振り返ると、仕様書はまだ出来ておらず、仕様はKの頭の中だった。そうなると、今ならこう返すだろう。

「じゃああなたはこのシステムの仕様をちゃんと教えてくれましたか。仕様があるのなら、ちゃんと仕様書を出して下さい。仕様はあなたの頭の中?そんな物は認められません。ちゃんと文書化して下さい。」

全くとんでもない人だ。こんな事をするものだから、プログラミング仕様が何たるかを知るのに、2社目の派遣先に行くまで掛かってしまった。その期間、半年だ。しかし更に悲劇は続く。このK、今度はコーディング仕様がない癖に人のコーディングに茶々を入れ始めたのだ。

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November 21, 2006

結果重視か内容重視か


人それぞれあるから仕事のやり方はいろいろある。

しかし大きく分けると、「結果重視」か「内容重視」かに別れる。

ここでは私の職業であるプログラマの開発現場を例にとって説明していこう。



まず前者の結果重視から。このタイプの人はソースが洗練されているかな。

ソースがキレイというよりは洗練という言葉の方が似合う。

まず人が見て分りにくいロジックは記述しない。

このように全然いいじゃんと思うが、これは仕事が出来る人の話。

その反面でこのタイプで仕事ができないタイプは怖い。

結果重視という事で短絡的にネットや周りの同僚からソースを寄せ集め、意味も理解せずにコピペに走る「コピペ厨」と化するのだ。

これでは自身の成長には繋がらないし、所詮その場凌ぎだから、現場がガラっと変わると、次に経験が生きることなく、また同じ事の繰り返しという悪循環に陥ってしまう。



次は後者の「内容重視」。

実は私は自他共に認めるこのタイプ。

こちらの人は仕事大好き人間という印象かな。

でも効率は悪いかな。結構完璧主義だったりする。

せっかく8割方できたソースなのに、バグの元だとか、将来の保守性が悪いと完全に放棄してしまい、また1から作り直してしまうことがある。

実は私、これに近い事をたまにやってしまっている。

というより、先日単体テストしたシステムの出来が悪かったので、正にこれに近い事をやろうとしているのだが・・・。

それと結構ソースが独創的で見辛かったりする。

これもかつての私がそう。

学校の授業と無手勝流のコーディングが結果とても見辛いコードを記述するようになってしまい、それが後々会社でのトラブルに繋がっていくのである。

コーディングの件はまた個人的にいろいろあるので、日を改めて書くことにしよう。

こうやって見ていくと、結果重視の方が仕事がはかどるのかな。

仕事は好きなだけじゃ成り立たないと。

ちなみに私の周りでは前者を「職業プログラマ」、後者を「職人プログラマ」という呼び方をする事が多い。

更にサッカーへ無理矢理話を持っていくと、前者を「カウンター志向」、後者を「ポゼッション志向」とでも言うのかな。

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November 20, 2006

とりあえずエラーを出したい

プログラム開発をやっていると、そういうケースってたまにある。例えばエラーログが正しく出力されるかを確認したい場合とか。さすがに検証レベルに入るとダメだが、コーディング中ならば、

「ゼロ除算を行う」

たったそれだけ。これはたいていの言語で有効だ。ただMS.NETは変なところは賢いようで、数値型の変数で直接ゼロ除算を行っていると、ビルド時にエラーで跳ねてしまうので、次のようにする。

Console.WriteLine(Integer.Parse(1 / 0))

Javaもそういったクセがあったかな?しばらくJavaから離れているので忘れてしまったけど。私が知る限り、ゼロ除算が効かなかった言語もある。それはJavaScript(JScriptも含む)だ。どうにもtry~catchの中に入っていってくれず困っていたが、とりあえずコカしたいのなら、

var a;

a.bbb = c;

と訳の分からないオブジェクト参照をしてやると、とりあえずコケてくれる。

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November 19, 2006

2つのShare.Exe

私はウイルスチェックにAvastを使用しているのだが、このソフトにおいて、WinnyとShareは存在すら許さないみたいだ。すっかり使わなくなったWinMXはスルーしていったようだが・・・。しかしShare.Exeのチェック方法だけは気になる。実はWindowsのシステム上に同一名称のファイルがあるのだ。最近はご無沙汰だが、このファイル、旧来のWindows3.1時代は極めて重要なポストを占めていた。まさかそんなファイルをスパっと削除するわけにはいかないので、何かしらのチェックは行っているはずだ。一応私なりにバイナリ情報を見てみたのだが、共にExeファイルなので、先頭2バイトは文字「MZ」で埋められているのは変わらず。しかしDosモードで起動した際のメッセージがスカスカ。そりゃそうだ、システムのShare.Exeは元来DOSベースのWindows3.1のドライバのような感じのファイルだから、Windowsの実行形式ファイルのはずがない。ということはDosモードのメッセージやバージョン情報の有無をチェックして、システムのShare.ExeかP2PのShare.Exeかを判断しているのかな。あとは短絡的にファイルサイズやタイムスタンプで判断する方法もあるね。SP当ててもファイルは更新されていないようなので、実はこちらだったりして・・・。

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November 18, 2006

お年玉

先程は年末年始の交際費について触れたが、1つ忘れていた。忘年会→お歳暮→?→新年会。さて?に入るものは?そう、

「お年玉」

である。ちょっと早い話題になってしまうが、私はいい年こいてまだ1度たりとも人にあげた事がない。最も私は実家の露骨な正月が大が付くほど嫌いなため、この時期は帰省しないという事もあるが・・・。それといくら多少血のつながりのある人間といっても、普段会わないような訳の分からないコゾーにあげるよりかは、知人の子供にあげたいものだ。多分それが私のお年玉デビューになることだろう。先程交際費について触れたが、それを踏まえると、

「大人が子供のお年玉を没収する」

気持ちは分かるね。現実に交際費がかかるようになったら、どうしてもそうせざる得ないだろう。さて、私も将来それをどうやって子供に説明していくかな・・・。少なくとも、

「アンタの将来の貯金」

なんてウソ八百は並べたくないものだ。そんな事を言おうものなら、

「ウソつけー、今食ってるおせち、オレのお年玉やろー」

なんて切り替えされそうなものだ。じゃあ、

「ガンダムの建造費」

とでもゴマかすか・・・。→(もっとひどい)

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大きな会社での年末年始の行事は大変

プログラマの仕事を始めてしばtらくなるが、本格的に大きな会社に派遣されるようになったのは今の会社になってからだ。今の派遣先は楽で露骨な残業もあまりない。しかし、この時期になって思わぬ問題が浮上してきた。それは

「年末年始行事」

だ。派遣先内でも配属体制が少々複雑なため、人付き合いもそれなりにあるのだ。年末はもう既に3つの忘年会が予約されている。ん?チョット待て!忘年会が予約されているという事は新年会もあるということか・・・。人付き合いは確かに大切である。しかし派遣先の交際費がバカならないのは、派遣先が比較的ヒマで残業代がつかない現状では大問題だ。しかし、1つだけ幸いだった事もあった。それは

「お歳暮を上司にあげる習慣がない事」

だった。これまであったら、私のボーナスはそれで半分はなくなっていたことだろう。でも、普通のサラリーマンってこれぐらいの出費は当たり前なのかな?あと、うちの実家も地方で法事が大好きなところだから、私が嘆いている以上に出費しているんだろうな・・・。

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November 17, 2006

ActiveBasic 5.0 に期待

何やらCOMが作れるとの話。フリーでActiveX作成ツールといえば、VB5CCEがあるが、Microsoftがサイト構成を変えてしまったおかげでありはするようだが、現在行方不明中だ。これについては、私のもう1つのサイトで後日紹介する事にしよう。そういった状況のため、ActiveBasic に期待せずにはいられない。しかし現実にはActiveBasicのWindowsプログラムは少し敷居が高い。名称こそBasicという名が付いているが、その正体は極めてC++に近い。プラスに見ると、SDKプログラムの勉強の足しになるか・・・。ちなみにこの ActiveBasic、現状でWindowsプログラム以外にも、N88BASICライクなコンソールプログラム,そしてクラシカルなCOMではない、API DLL が作成できる。後者には興味があるが、なかなか手付かずで・・・。最近はActiveBasicの参考書が売られるようになったが、あえて購入していない。それはCOMの仕様が追加になったことにより、第2版が出る事が怖い・・・。

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November 16, 2006

ブログのカスタムコンテンツ作成

このココログならリンク集をGUIで作成できるが、基本的にはそれだけで、ある程度HTMLをかじってしまうと、「えー、リンク集しか作成できないの?」という壁にブチ当たってしまう。

その点、私が最近始めたmaglogの方は、空きスペースにHTMLを記述する事でカスタムなコンテンツを作成する事が出来る。

maglogのサイトを見てみると、すっかりココログが板に着いてしまったせいか、リンクリストがないのが非常に気になり、とりあえず既存コンテンツのソースを参考にリンクリストを作成してみた。

さっきあんな事を言ったのに、「リンクリストかよ」って言われそうだが、さすがにただ作るのでは面白くない。

私のこだわりとしてリンク集のリンクは別ウィンドウで開く方が嬉しいので、その機能を実装してみた。

実装といっても、Aタグにtarget属性を指定するだけなのだが・・・。

あとはスタイルを合わせたりもしてみた。手作りコンテンツだと、やはりこういう細かい所まで思い通りに作れるのがいいね。

ココログもその辺がもう少し強くなるといいのだが・・・。

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November 15, 2006

1人暮らしの手作りごはんはいいよね

何がいいかって?手作りの味?いやいや違います。

「失敗してもプレッシャーがない」

これに尽きるね。実家で妙にチャレンジ精神をムキ出しにして料理を失敗して食材をムダ使いしようものなら、

「何やってんのよ!バカッ!」

とか罵られそうなものだが、1人暮らしだと完全に自責だからね。失敗しつつも料理を楽しむ事が出来る。しかしいつかはそんな平穏な日々にも終焉が来るんだろうなあ・・・。別に結婚や同棲がイヤという訳じゃないけど・・・。

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November 14, 2006

初めて手作りライクなカレーうどんを作る

カレーうどんといえば、今まではマルちゃんの奴や冷凍物ぐらいしか食べた事がなかったが、先日の必殺うどんの失敗でうどんが余っていたので、ちょっと凝ったカレーうどんを作る事にした。相変わらず材料はSHOP99より調達。うどんは先日の余りで、袋物ではなく、棒うどんを初めて食べたのだが、これがなかなかイケる。うどんつゆも同じく先日の余り分。カレーは以前買い置きしておいた「なっとくのカレー」だ。

まずは湯を沸かしてうどんを普通に茹でる。お湯は多めに沸かしておいて、沸騰したところでうどんを入れる前につゆ用にお湯を頂いた。うどんを茹でている間に別の鍋で「なっとくのカレー」を茹でる。カレーが茹で上がったら、丼に拝借しておいたお湯とうどんツユとカレーを入れ、混ぜ合わせる。そうして出来上がったツユに湯切りしたうどんを入れて完成だ。

おいしかったけど、ちょっと失敗した点が1つ。つゆを丼で混ぜ合わせて作ったのだが、意外とカレーに湯の温度をさらわれ、つゆがぬるくなってしまったのは反省材料。これは鍋の中でツユの材料を暖める事で解決できるだろう。

あと、棒うどんは1束を1人で食べるには少々キツいと思った。あれは結構おなかに溜まる。だから2回に分けて食べる事をお勧めする。
とりあえず、レシピをまとめようかな。

カレーうどん(2人分):

材料(すべてSHOP99より調達):
棒うどん1束。
レトルトのカレー2箱。
うどんツユ1瓶。カレーがあるので、実際には隠し味程度に入れるぐらい。
お湯。カレーに対して2~3倍程度?

1.鍋にお湯を張り、うどんを茹でる。
2.うどんを茹でている間にレトルトのカレーを茹でる。
3.カレーが茹で上がったら、袋から出し、鍋に入れ、お湯とうどんツユを混ぜる。
4.ツユを少し煮たせてツユの完成。
5.丼にツユとうどんを入れてうどんの完成。好みによってネギを入れるもよし。

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November 13, 2006

必殺うどんで酷い目にあう

昨日の昼に何気に美味しんぼに載っていた必殺うどんを作ったのだが、これが大失敗。マンガにもあった通り、海苔の佃煮,梅干,ゴマ,煮干等を集め、お湯をかけてうどんのつゆを作ってみた。最初は結構いけるかなと思っていて食べていたら、時間が経つにつれ梅干の風味の強いこと強いこと。何とか食べ切ったけど、これは完全に失敗。敗因は多分梅干の入れ過ぎ。梅干があんなに強烈とは思ってもいなかった。別の意味で必殺となってしまい、それは寂しい昼食になってしまった。

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November 12, 2006

はじめて学んだプログラム言語は何?

以前いた派遣先で新人のTさんが、

「VBを知らない」

と言っていた。え?私的にVBって基本中の基本と思っていただけに、この発言はショック。どういうことがよくよく聞いていてみると、この会社では新人研修でJavaをやるんだそうだ。ああ、なるほどね。それなら納得。でもJavaで本当にプログラムの基礎が身につくかと言われれば少々疑問符が付くかな。それとまだまだMicrosoftが幅をきかせている時代だから、UNIXオンリーで生きていくならともかく、Microsoftの言語の1つぐらいは出来ておいた方がいいとは思うけどね。まあそう悲観的にならずともJavaからMicrosoft..netの言語を学ぶのは比較的容易かも知れない。パッケージ構造を見る限り、Microsoft.netのパッケージはJavaを意識しているからね。
ちなみに私が初めて学んだ言語はポケコンのBASICだ。私がプログラムを学び始めた当時はVBなんてものはなかった。VBの全身であるQuickBasicは存在していたが、QuickBasicをやるようになったのはもう少し先の話だ。

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November 10, 2006

いつまでWindowsに金をかけなきゃいけないの?

最近Microsoftがやたら海賊版の摘発を主張しているけど、確かに海賊版はマズい。でもそれ以上に、

「いつまでOSに金をかけなきゃいけないの?」

UNIXの世界ではFTPサイトに繋げば、新しいパッケージなんて手に入ってしまうからね。それを考えると、Windowsをお金を出して購入している事に凄く疑問を感じてしまう。あと、あのセキュリティホールの膨大さを踏まえると、何でこんな物に金を注ぎ込んでいるんだろうとテンションが下がる事さえある。あそこまで酷いとねえ・・・そのうち世界の誰かがこんなセキュリティホールだらけの粗悪品に3万円近く取るのは不当だと訴えてしまうのではないだろうか・・・。あっでもそれがOS無料化への近道になるのかも・・・。

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November 09, 2006

ここに来てWindows2000潰しに来た感が・・・

何だろう。最近Microsoftがリリースするソフトウェア群は露骨にWindows2000非対応だ。Internet Explorer 7, Windows MediaPlayer 11, Windows Power Shell, NET Framework 3.0 しかり。これって本当にXP SP2の技術でしか実現できないのって言われたら、凄く疑問符が付く。単にOSの売上を伸ばしたいだけなんじゃないのかと。しかし開発という仕事をやっている以上は新しい技術を学ばなくてはならず、置いていかれる訳にはいかない。さすがにいきなりVistaを購入する気にはなれないので、イヤイヤながらではあるけど、重い腰を上げてWindowsXPでも導入するかな。自宅ではWindows2000をメインに使用してきたけど、ここまで切羽詰まってくるとさすがに潮時か。

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November 08, 2006

圧縮ファイルを監視の魔の手から避けたい

今いる派遣先では、どうもマイコンピュータのファイル配置状況を定期的にスキャンしているようなのだ。その対象に圧縮ファイルまで含まれているようでどうも感じが悪い。特に見られて困るようなものは持っていないにしてもだ。で、LZHやZIPは完全にアウト。監視の目から逃れるならば他の圧縮形式になる。CABはコマンドラインからイチイチコマンドを打つのがめんどい。TARはなんかマイナーでイヤ。んー、ん?そういえばこの現場はJAVAに疎いな。それならJARか。JARはJAVAアプリのパッケージのイメージがあるが、正体はただのZIPファイルだ。これならお手軽だ。さすがに1度ZIPを作って拡張子を変更するのはナンセンスかと思ったので、先日インストールしたnantのZIPタスクを使用する事により自動化に成功。これならスマートだ。

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November 07, 2006

.net Framework 2.0 専用プログラムって本当に意味があるの?

なんか意味がなさそう。2.0専用にするメリットは何ですかと言われたら困るだろうな・・・。多くのJavaソフトが安定版のイメージのあるJDK1.4.xベースで開発されているように、別に.net Framework も下手に 2.0専という制限を付けるより、普通にSDK1.1で作っておけばいいような気がするのだが・・・。私的に.net SDK2.0は以前インストールした時に、IISとアセンブリをグチャグチャにされた事もあり、凄く悪いイメージを持っている。だからこういう事を言うのだ。あと、.net SDK というのはどういう指向で配布しているのだろうか?UNIX付属のCコンパイラ同様、プログラムは自分でビルドして下さい的な考えならば、.net アプリにはソースをつけて欲しいと尚更思うのだが・・・。

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November 06, 2006

プライベートフォルダの気になる仕様

私の持っているV601T(えっ?まだ?)のプライベートフォルダのファイル並びが気になる。あのベタのバイナリソートってどうかと思う。いかにもJavaのArrayオブジェクトのsortメソッドをまんま使いましたみたいな・・・。私が開発部長なら、そんなのは即刻却下だね。テキストソートなんて、たいした手間じゃないんだから。最近の機種の状況は知らないけど、今でもこの惨状ならイヤだね・・・。

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November 05, 2006

5回目のチャレンジにして鶏の唐揚に成功

長い道のりだった・・・。手作りでとんかつ,コロッケは人並みのレベルで作った事はあったけど。鶏の唐揚だけがどうしてもうまくいかなかった。丸焦げ,生焼けの連続だったが、先日遂に成功。さて、その秘訣とは・・・

「所詮素人だから、あんまり大きな唐揚を作ろうとするとロクな目に合わない」

最初は正にこれにぶつかった。欲張りだったのだ。あんまり大きくぶつ切りにするものだから、丸焦げか生焼けだ。無難に作るなら、大きさは欲張らないに越した事はない。今回は更に念を推して、鶏には切れ目を入れておいた。店の唐揚ではあまり入れるのを見た事がないから、本当は邪道なのかな。でも揚げたら切り込みはほとんど塞がってしまうので気にしない。そうそう、ちなみに今回使用した鶏肉は、いつものSHOP99で購入した99円の鶏の切れたモモ肉だ。あの大きさが素人レベルの限界か。あれ以上は難しい。

「やっぱり油加減」

これも以前はダメダメだった。いつも油の温度を上げがちだったので、今回はそれを油から出る煙を見ながらコントロールした結果が成功に繋がった。あと油にビビるのはイカンね。やっぱり油はねにビビっていたらいいものは出来ない。私はもう免疫があるからいいけど、どうしてもダメな人は手をきっちりガードしよう。

うーん、やっぱり自分で作ったものは。やはり店で食べるのとはまた違ったおいしさがあるね。今回の出来は本当に満足。ただ今回初めて成功したので、これに慢心せず、常に安定して今回の味が出せるようにしたいね。そのためにはあと2,3回の修行は必要か・・・。ちなみに、こんなにおいしい唐揚を作って食べたにも関わらず、食後に行ったマン喫の帰りに性懲りもなく、いつもの食堂に入り、唐揚定食を注文してしまった。あーあ、こりゃもう唐揚中毒だね・・・。

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November 04, 2006

1番分かりやすいパワハラ

ん?昨日の話しは少し難し過ぎた?ではもっと身近にパワハラを知りたいのなら、マンガ「美味しんぼ」を読むべし。あのマンガに出てくる大原社主や小泉局長の

「勝たなきゃクビだ!!」

とか、富井副部長がやたら連発する

「おまえらボーナス査定ゼロだ!!」

というのは、思いっきりパワハラですから・・・。ゴチャゴチャ理屈を言うよりも、このマンガを見て頂けると手っ取り早いかも・・・。

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November 03, 2006

パワーハラスメント、略してパワハラってご存知?(後編)

どういうことかというと、学校における教師の生徒に対するイジメもパワハラに入るのだ。大学ではパワハラではなくアカハラ(アカデミーハラスメント)というらしいが。まあ、こちらは事例を挙げなくとも、最近あった福岡の少年が先生のイジメを苦に自殺した事件が象徴的だろう。あれは立派なパワハラだ。
こちらのカテゴリーまで含むと、パワハラは未知のものではなく、より身近なものだということが分かるだろう。ただ残念な事に職場のパワハラは認知度が低いために相談するメディアが少ないという現実がある。まだパワハラで弁護士が動くというケースは稀らしい。かと言って、イジメのサポート体制がすごく整っているかと言われれば、答えは迷わずノーだ。
最近は北朝鮮の経済制裁がどうこう言っているけど、こちらのパワハラも早急にどうにかしないと・・・。

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パワーハラスメント、略してパワハラってご存知?(中編)

思えば、私もパワハラ三昧の人生を送って来ているな・・・。

「仕事中に女遊びをしていた工場長に社員旅行で私に対して度が過ぎた無礼を働かれ、それを工場長という職権を乱用して正当化しようとした」
「イチイチ説教しないと気が済まない上司」
「人に技術に対して茶々を入れる癖に自分の無能はもみ消そうとしたり、逆ギレする上司」
「仕事の失敗を根に持たれ、私だけを夕食に誘わなかった某派遣先のK担当」

おっとコレも立派なパワハラだな。当時書き忘れたが、このクソったれのマネージャに

「人が追い詰められているのに、ニタついてヘラヘラしていたのが気に食わない」

なんていう暴言まで吐かれた。もう意味不明・・・。あのー、この日はあなたの無能のために夜中の3時まで働かされたんですけど・・・。私、金のために3時まで働くほど金の亡者ではありません。即パワハラ決定・・・。

このように、普通の人でもパワハラされているという自覚がないだけで、穿り返せばいくらでも出て来るのではないか。
パワハラとは職場だけという定義が強い(私も前編で職場を強調してしまった)が、実は違う。カテゴリーを問わないのだ。

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パワーハラスメント、略してパワハラってご存知?(前編)

パワハラとは職場における上司が部下に対するイジメの事をいう。ココが簡潔というか、ググったら真っ先にヒットしたので、一読しておくといいだろう。ネットでザッと関連記事を読んでいると多いのが、

「有能の部下へのねたみによるイジメ」
「立場等で追い詰められている際の八つ当たり的イジメ」

のようだ。私としては、このような事例から、セクハラより、こちらのパワハラの方が被害者が多いような気がする。しかし残念な事にパワハラはまだ認知度が低いようで・・・。このような事で追い詰められて当事者の方が会社を辞めてしまうのは間違っているだろう。私は現在ちゃんとした会社に勤めているが、プログラマという職業柄、社外で仕事をしている上、自社との人間とも仲良くやっているので、自社に限ってはパワハラとは無縁だ。しかし派遣先となると状況が変わってくる。私の経験上、

「大小含めると、2社に1社程度、パワハラらしきものはある」

で、雇い主がよく口にする言葉というと、

「派遣の癖に・・・」
「だから派遣って奴は・・・」

はい、それまで。もう立派なパワハラです。立場の弱い派遣社員はもっとパワハラというものを意識しなければならないな・・・。私もしばらくは派遣という形態が続く訳で・・・。

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November 02, 2006

Javaを学んだら、JavaScriptのソースがきれいになった

JavaとJavaScriptは別物だけど、コーディングの仕方は結構似ている部分がある。そういうこともあり、Javaを学んで以降は、JavaScriptのソースが見違えるようにきれいになった。変数の初期化に明示的にnewを使ってみたり、エラー処理をtry~catchできちんと処理してみたりと。特にtry~catch~finallyはいいね。オブジェクトがきちんと破棄されるし、処理が分かりやすい。従来のVBが構造化BASICと言われつつも、唯一構造化されていないのがこの部分だった。

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November 01, 2006

叩き上げで物事をするのは大変だ

最近もう1つブログを立ち上げたけど、そちらでもアクセスを稼ごうとするとまた大変だね。このブログとは違い、全くゼロから始める訳ではないから、幾分マシではあるのだが・・・。このブログを始めた時は本当に大変だった。何せ1日のアクセスが10ぐらいだったからね。この事からも、物事をゼロから始める事の難しさが少しは分かるのではないだろうか。この辺はビジネスにも通ずる所があるだろう。ビジネスの世界だったら、コネ,人脈,のれん分けに頼ることなく、起業するのは大変でしょ。ブログの話に戻すと、一般人がアクセス100稼ぐのと真鍋かをりやしょこたんがアクセス100稼ぐのとでは重みが全く違う。彼女らは既に芸能人という事だけで大きなアドバンテージがあるからね。私が出来る事といえば、暗黙の営業という事であるBBSの常連となり、HNと一緒にページアドレスを載せることぐらいだったのだから・・・。

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