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October 23, 2006

2006年グランパス、事実上終戦(前編)

まだ勝ち点上、確定ではないが、よほどのない限りは残留が濃厚だろう。今回、終戦というのは別の意味で、「フェルフォーセン監督が限界」という意味だ。
開幕前はオランダ人監督という事で、かなり期待していた。しかし、フロントが補強でトチったため、苦戦はある程度予想でき、監督にも同情の余地はあった。だが、それまで。この監督はサイドアタックに固執し、明らかに適所でない中盤のアウトサイドに中村と本田を起用し続けた。システムが4-4-2でも3バックでもそれは変わることがない。ここまで来ると、オランダ流の美しいサッカーとは程遠い。イメージとして真っ先に思い付くのが、あのシステムオタのファン・ハールそのものだ。ちなみに今のグランパスのシステムは、昨シーズンFCポルトを率いたコ・アドリアーンセの無謀型3-5-2の粗悪版のようだが・・・。あと、先日の罰走なのかオシム流の影響なのか、謎の走り込みがもうとどめ。フロントの一貫性のなさも問題だが、このような柔軟性のない監督は必要ない。来シーズンの継続はありえない。

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