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September 27, 2006

懐かしのQBASIC(前編)

QBASICというソフトをご存知だろうか。QBASICとは、DOS/V版のMS-DOSに標準で添付されているVisualBasicの基礎となったQuickBasicの廉価版のようなソフトだ。VisualBasicからプログラムに入った世代の人には、なかなかなじみのないソフトだろう。で、そのQBASICをある夜、何となく触りたくなったのだが、あいにくMS-DOSのパッケージを家のどこかに埋もれさせていたので、何とかネットで不正することなく入手できないかと思っていたら、あった。ココからダウンロードできるらしい。そしてダウンロードしたパッケージからQBASIC.EXEQBASIC.HLPを取り出してみよう。ファイルを置く場所はルートディレクトリ(C:\とか)など、階層が浅く、8文字以内のディレクトリ名を使用したパスに置きたい。その理由は後の流れの中で説明する事にしよう。さて、じゃあさっそくQBASICを起動してみようか。エクスプローラからExeを叩くと・・・。あれ?暴走しちゃったけど・・・。

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Comments

QBASIC.EXEを実行する前に、
us
と入力して英語表示モードにしてください。
そうすれば画面が表示されるはずです。


画面が表示されていないだけで、動いていないわけではないですよ。

Posted by: tintik | July 19, 2012 at 10:23 AM

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