« 懐かしのQBASIC(前編) | Main | MS-DOSのマウスオペレーションにはやられた »

September 27, 2006

懐かしのQBASIC(中編)

せっかくダウンロードしたQBASICが動かない。そりゃそうだ。なぜなら、QBASICは日本語モードでは動作しない。という訳で、起動には少々手間が掛かる。手順としては、

1.コマンドプロンプトを開く。

2.コマンドプロンプトから言語モードを英語にする。よって

us

と入力する。

画面イメージとしては、

C:\>US

というような感じ。英語モードに変更すると、フォントの雰囲気がガラリと変わるので、すぐ分かる。さて、先程、ディレクトリ名は8文字の方がいいと言ったが、それは日本語が使えなくなるからだったのだ。コマンドプロンプトには簡易編集モードもあるが、それを英語モードでも使用するのは感心しない。それではお待ちかね、QBASICの起動だ。

3.パスを必要ならば移動して、「QBASIC」と入力する。画面イメージとしては、

C:\QBASIC

というような感じ。プロダウンメニューの前にメッセージが出ていれば、多分成功だ。メッセージは「ESC」キーを押すことにより、消去できる。パッと見渡すと、なかなかのインターフェースだ。マウスぐらい使えないかな・・・。いや使えます。最大化状態なら。普通にコマンドプロンプトから起動してきたならば、多分小さいウィンドウなので、これを「ALT+ENT」で最大化してみよう。そうすると、ウィンドウズの干渉を受けずにマウスオペレーションが使用できる。ウィンドウを通常サイズに戻したくなったら、再度「ALT+ENT」と入力する事で元に戻る。

|

« 懐かしのQBASIC(前編) | Main | MS-DOSのマウスオペレーションにはやられた »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

プログラム」カテゴリの記事

Comments

まあ、正確には、動作しないのではなく、表示されないですけれどね。

Posted by: TK | July 24, 2008 at 12:42 AM

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84033/12043005

Listed below are links to weblogs that reference 懐かしのQBASIC(中編):

« 懐かしのQBASIC(前編) | Main | MS-DOSのマウスオペレーションにはやられた »