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September 30, 2006

Javaがマルチプラットフォームだなんて言うけど・・・

よくよく考えると「MSX」が元祖に近いのでは?ハードとしては少々値が張ったけど、いろいろな会社からリリースされ、BASIC言語も共通化されていたから合格点は出せるかと思う。ただ唯一にして最大の問題は「ビジネスパソコンではなかったこと」。当時はBASICでビジネスアプリを作る時代ではなかった。
その次はMS-DOSと言いたい所だけど、あれはダメだね。MS-DOSなんて名前だけで、ハートウェアに差が有り過ぎるから移植性が低い。特にIBM-PCとPC-98は似て異なるもの。PC-98のCRT出力はテキスト出力とグラフィック出力に分かれていて、PC-98のみで使う分には便利な仕様だったが、マルチプラットフォームという枠だと全然ダメ。PC-98を世に送り出したNECはN88-BASICをヒットさせた功績もあるけど、その反面、怪しげな拡張ボードを作る事により、プログラムの移植性を著しく下げたという功罪もある。
ちなみにMS-DOSアプリをマルチプラットフォームで動かすには、INT21Hシステムコールを忠実に守らなければならなかったのだが、当時はBASIC専でINT21Hと言われても・・・。QuickBasicからはコールできるようになったけど、文字の出力にイチイチそんなものを使っていると、もうそれはBASICではなくなる訳で・・・。

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September 29, 2006

.netのサービスアプリケーションで酷い目に合う

最近プライベートでサービスアプリケーションをVB.netで組んでいるのだが、どうも資料不足で困っている。どの本を見ても基本的なことばかりで、具体的にサービスを走らせながら、いろいろ処理する方法について書いてあるサイトがない。何となくサービスというのは、メインクラス内でスレッドを1つ作って、プロシージャを割り当てて、割り当てたプロシージャにたまにSleepでCPUを開放する無限ループを作り、その中に自分のやりたい処理を記述するということは分かったのだが・・・。そんな感じである程度は思い通りのものが出来たのだが、問題はデバッグで、変なコケ方をしようものなら、サービスはシステムがオーナーなので、プロセスを殺したくても殺せない。それで直しては再起動を繰り返す有様。これが本当に辛い。あと気付いたのが、私の作り方がまだ完璧でないせいもあるかも知れないが、サービスに一時停止の機能を付けると、なぜか急に動作が不安定になった。一時停止をすると処理が戻って来ない。サービスはなんか難しいけど、何とか物にしたいね。

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September 28, 2006

懐かしのQBASIC(後編)

せっかくだから、少し遊んでみることにした。DOSベースだから、もちろん出力はコンソール。よって、お約束のこれはこんな感じである。

Print "Hello World"

画面をきれいにしてから始めたい人は、

CLS
Print "Hello World"

とすると、前のコンソール出力もきれいになくなるので見た目がいい。というより、グラフィックを扱う上では必須である。実際にはグラフィックは忘れてしまったので、出来なかったのだが・・・。確かScreenコマンドでモードを変更するのは何となく覚えていたが、うまくいかなかった。きっとPC-98とは勝手が違うのだろう。これは後日の課題ということにしよう。使ってみると分かるのだが、実はこの頃に既に構造型BASICの基本は固まってしまっているのだ。制御文とかはこの頃からほとんど変わっていない。その事からもいかにこの頃のBASICの完成度が高かったかが伺える。

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MS-DOSのマウスオペレーションにはやられた

変に知識をかじっていると、ろくなもんじゃないねえ・・・。QBASICの環境設定の際、マウスオペレーションには全くやられた。結論から言うと、コマンドプロンプトでは、DOSのマウスドライバのようなものは標準で組み込まれるのに、ここで私はマウスドライバが必要と思い、わざわざマウスドライバをネット上まで探しに行ってしまったのだ。
旧来のMS-DOSはコンソール主体なので、当然標準ではマウスオペレーションなんてサポートしていない(ドライバで対応)。でもって、Windowsのフォルダや先程ダウンロードしたパッケージにある訳でもない。だから「マウスドライバねえじゃん」って探しに行ってしまったのだ。意外にもオフィシャルではないものの、それらしいMOUSE.COMを発見。さっそく組み込んでみる事に。とりあえず組み込みには成功したけど、コンソール上のエミュレートが完璧じゃないのか、なんか不安定。しまいにはCPU100%となった上にタスクマネージャの切り替えも効かないので、泣く泣くリセットするはめに。ああ、酷い目に合った・・・。これからは気をつけよう・・・。

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September 27, 2006

懐かしのQBASIC(中編)

せっかくダウンロードしたQBASICが動かない。そりゃそうだ。なぜなら、QBASICは日本語モードでは動作しない。という訳で、起動には少々手間が掛かる。手順としては、

1.コマンドプロンプトを開く。

2.コマンドプロンプトから言語モードを英語にする。よって

us

と入力する。

画面イメージとしては、

C:\>US

というような感じ。英語モードに変更すると、フォントの雰囲気がガラリと変わるので、すぐ分かる。さて、先程、ディレクトリ名は8文字の方がいいと言ったが、それは日本語が使えなくなるからだったのだ。コマンドプロンプトには簡易編集モードもあるが、それを英語モードでも使用するのは感心しない。それではお待ちかね、QBASICの起動だ。

3.パスを必要ならば移動して、「QBASIC」と入力する。画面イメージとしては、

C:\QBASIC

というような感じ。プロダウンメニューの前にメッセージが出ていれば、多分成功だ。メッセージは「ESC」キーを押すことにより、消去できる。パッと見渡すと、なかなかのインターフェースだ。マウスぐらい使えないかな・・・。いや使えます。最大化状態なら。普通にコマンドプロンプトから起動してきたならば、多分小さいウィンドウなので、これを「ALT+ENT」で最大化してみよう。そうすると、ウィンドウズの干渉を受けずにマウスオペレーションが使用できる。ウィンドウを通常サイズに戻したくなったら、再度「ALT+ENT」と入力する事で元に戻る。

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懐かしのQBASIC(前編)

QBASICというソフトをご存知だろうか。QBASICとは、DOS/V版のMS-DOSに標準で添付されているVisualBasicの基礎となったQuickBasicの廉価版のようなソフトだ。VisualBasicからプログラムに入った世代の人には、なかなかなじみのないソフトだろう。で、そのQBASICをある夜、何となく触りたくなったのだが、あいにくMS-DOSのパッケージを家のどこかに埋もれさせていたので、何とかネットで不正することなく入手できないかと思っていたら、あった。ココからダウンロードできるらしい。そしてダウンロードしたパッケージからQBASIC.EXEQBASIC.HLPを取り出してみよう。ファイルを置く場所はルートディレクトリ(C:\とか)など、階層が浅く、8文字以内のディレクトリ名を使用したパスに置きたい。その理由は後の流れの中で説明する事にしよう。さて、じゃあさっそくQBASICを起動してみようか。エクスプローラからExeを叩くと・・・。あれ?暴走しちゃったけど・・・。

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September 26, 2006

多分、これが最速?Excel高速データセット(後編)

それでは本題のデータセットのロジックを載せることにしよう。

    Dim cy As Long
    Dim cx As Long
   
    ''  選択時とは異なり、配列要素は0から始める
    ''  配列サイズは使うサイズ分を割り当てる

    Dim defCells2(1, 2) As String
   
''  セルデータ一括設定(複数行2次元配列版)
    ''  2次元配列を用いて複数行に渡るセルを入力する

    Randomize Time
    For cy = 0 To UBound(defCells2, 1)
        For cx = 0 To UBound(defCells2, 2)
            defCells2(cy, cx) = CStr(Rnd(1))
        Next cx
    Next cy
    ''    配列サイズに合った任意のセル範囲を選択する
    Range("B12:D13").Value = defCells2

手法としては2次元配列の1次元目を行,2次元目を列と見立ててデータをセットして、後は適用範囲を選んで配列データをセットするだけ。

今回データ作成には乱数を使わせてもらったが、流用する時はここを任意のロジックに置き換えてもらうとよい。

現行では、これが最速ロジックになるのかな?

そうそう、しつこいようだけど、ScreenUpdatingプロパティはきちんと切っておくこと。

描画を抑えないと、このロジックも威力が半減するので・・・。

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多分、これが最速?Excel高速データセット(前編)

先日、長い間課題だった配列によるExcelの行方向への高速データセットが出来た。結果から言ってしまうと、やはりセルデータを2次元配列で管理していたようだ。

もう1つのポイントがRangeオブジェクトのValueプロパティか。

長い間、このプロパティを勘違いしていた。

このプロパティの型がVariant型なのは数値も文字も扱うからじゃない。

戻り値を配列で返すから
なんだ。

ちゃんとValueプロパティの意味を理解するということで、選択範囲を2次元配列で取得する方法も載せることにしよう。

本来なら、それはAreasプロパティの仕事ではあるのだが・・・。

Dim selCell     As Variant
Dim enmRow  As Excel.Range
Dim enmCol   As Excel.Range
   
Dim lngRow    As Long
Dim lngCol     As Long

selCell = Selection.Value
   
''  配列要素は1から始まることに注意
For lngRow = 1 To UBound(selCell, 1)
    For lngCol = 1 To UBound(selCell, 2)
        Debug.Print selCell(lngRow, lngCol)
    Next lngCol
Next lngRow

実はこの手のソース、以前にも一度作っていたのだが、セルを配列で取得している事まで気付いたのはいいのだが、それが実は2次元配列だったということまでには気が回らず、悩みが近日まで至ったと言う訳だ。

とほほ・・・。

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September 24, 2006

あこがれの電車も今となっては・・・

引退ネタといえば、少し時期が経ってしまうけど、JRの名車である113系が東京周辺では引退してしまったけど、私が済む名古屋近辺では今でも平気で走っている。通勤時にその電車に必ず乗れる時間帯があるが、私はあえて外している。その理由とは「会社に早く着き過ぎる」というのもあるが、

「暑い」
「向かい合わせの席でヒザが当たるからイヤ」

とまあこんな感じで・・・。ああ、昔なぜか憧れの車両だったのも形無しだ・・・。ちなみに今は、横長イスでゆったり座れる211系がお気に入りかな。

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トップガンで有名だったF-14が引退

はぁー、まだ現役だったんだね。私的にはトップガンというよりは、マクロスのファイター・バルキリーという印象の方が強いかな。特にロイ・フォッカーのVF-1S機はスカルマークといい、正にトムキャットそのものでしょ。歴代の戦闘機を見ても、1番カッコいい機種だったから、自家用機で欲しい飛行機№1だったかも知れない。
引退といえば、先日、国産プロペラ機で地方ではおなじみだったYS-11が引退したけど、格が違うな・・・。

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September 23, 2006

バイブ機能を1つ極めた

先日、作り直した着メロにさっそくバイブ機能を搭載するようにしたのだが、今回は揺れがおとなしい。

というのは、今回、バイブを連動させるトラックにノイズのトラックを割り当てたのだ。ずっと激しいのに慣れっこだったが、よくよく考えると、その辺の着メロサイトで配布している着メロは私が作った奴みたいに下品な振動はしない。

ということは・・・、

「バイブ機能とは、本来ノイズに割り当てるものである」

多分これで間違いなさそう。

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September 21, 2006

気になるアイツの正体

最近WSHをいじっていて、「ファイルを開く」ダイアログの取り扱いについて調べていたのだが、そこで度々出てくるXP専のオブジェクトの正体が気になった。どこのサイトもCreateObjectでしかインスタンスを生成しないものだから、正体が分からない。結局、外国サイトまで行って調べた結果、

UserAccounts.CommonDialog → nusrmgr.cpl

SAFRCFileDlg.FileOpen → safrcdlg.dll

ということが分かった。場所はいずれも %windir%\system32 で、ソースはこちら
普通に Visual Studio を使っている人は Microsoft Common Dialog を使ってしまうから、あまり需要はないんだろうけどね。でもWSHから使う上で Microsoft Common Dialog はライセンスの問題があり、既出の2つのオブジェクトに頼らざるを得ないので、WSHフリークに取っては貴重である。じっくり仕様を確認したい場合は Visual Studio や Microsoft Office の Visual Basic Editor の参照設定から閲覧できる。他にもクラスがあるのだが、どうも使い道はなさそう。

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September 20, 2006

以前はおいしかった宮本むなしの唐揚定食だったのだが・・・

いや、マズくなった訳じゃないんだ。以前よりも唐揚が少し大きくなっておいしくなった気がする。しかし、最近の体調を考えると、

「3個が限界かな」

以前なら、楽勝でバクバク食べれたんだけどね。マズくはないけど、油を吸ってくどいのは考え物。よその唐揚定食は普通に食べているだけに残念。しばらくはちょっとだけ唐揚定食よりも割高な豚しゃぶ定食の出番が増えるだろう。

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おいしい定食屋の条件

「ごはんがおいしいこと」

なんだ、たいしたことないじゃんって思うかもしれないけど、これが大あり。おかずだけじゃ定食は成り立たないからね。少なくとも既出のことが言えるのは確か。ごはんがマズくて、おかずがおいしい店なんて今まで入った事がない。もっともごはんがマズい定食屋の方が珍しいのかも知れないが・・・。ごはんなんて、ちゃんと水でといで水の分量さえ守れば、十分及第点の出来にはなるからね。

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September 19, 2006

なんだ、PsmPlayerでもバイブ機能は付けられるんじゃん

ずっとPsmPlayerで作った着メロは後で別ソフトでバイブ機能を付けていたけど、ちゃんとオフィシャルページを読んだら、メール登録(無料)により、機能が付加されるようだ。ああ、今までの苦労って一体・・・。

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すべてにおいて人以下

週刊誌を見るまで忘れそうになっていたのだが、先週あった盗んだイヌをマンションから投げ捨てたという事件。

あれは子持ちの親のやる事じゃない。

すべてにおいて最低だ。

イヌを投げ捨てた事はもちろんだが、飼い主に踏み込まれてバレるのにビビって投げ捨てるという行為に至ったのは、発想が悪い事をしてそれをひた隠そうとする子供そのもの。

救いようがない。

この件でネット上ではいろいろ意見があるようだが、肯定的な意見というのはありえない。
繋ぎっ放しにしている方が悪い?

人のモノに手を掛ける時点で間違っている。

残された子供が可哀想?

そうかも知れないけど、じゃあ尚更こんなことをやったということになってしまう。

まあ、こんな感じで意見を述べさせてもらいました。

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September 18, 2006

ベランダ用のイスを買う

そうそう、食事の話ばかりしていたが、ちゃんとドンキホーテでも買い物はしたのだ。果実酢はもちろん買ったが、この日の本題はベランダ用のイスだった。どうも自宅はエアコンの効きが悪くて、最近は外の方が涼しいぐらい。という訳で、涼しいベランダで腰掛けながら、パソコンでもやろうかなというわけ。少し店内をブラブラしていたら、すぐにお目にかなうイスを発見。しかし、ちょっと待て。イスといえば、昨年の愛・地球博で大変重宝したシロモノだ。まず大きなイベントに並んでまで行く事はないだろうが、外に持っていっても違和感がない奴にしようかと思い、最初に目をつけた奴より、少し大きめで見た目がいい奴に代える事にした。それでも800円。やはりドンキホーテは重宝する。

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September 17, 2006

あの伊勢エビは・・・

昨夜ノブナガのごはんリレーを見ていたら、見た覚えのある店があった。それはあのデカイ伊勢エビの店。5年程前にいとことドライブに行ったときに入った店でいちいち店名は覚えていなかったが、店の作りと風景とあのおぞましい活け作り(ちなみに生まれて初めてお目にかかった池作りだった)は間違いなく一緒。あと偶然にも、伊勢エビと活け作りと全く同じオーダーだったのには驚いた。しかし困ったことに私は和食、特に魚系は苦手であまり食べられなかったのだ。思い出せば、あの活け作りは本当にビビった。活け作りの口があんなに高速でパクパクするというのも初めて知った。

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ええっ?この値段で定食を語るの?

唐揚定食に満足し、駅の途中のTSUTAYAに入ると、何やら定食特集という本が目に付いたので、読んでみる事にした。でも、なんか・・・

「東京の店ばっかり」

しかし、それ以上に、

「何これ?高い」

定食に2,000円というのはどうかと思うけどねえ・・・。これは私の勝手な思い込みかも知れないけど、

「定食は庶民の食べ物。よって出してもせいぜい1,000円が限度」

かな。定食に1,000円つぎ込むぐらいだったら、何か別の美味しいものを食べた方がいいような気がする。例えばステーキとかね。とか何とか言っていたら、帰り道の途中に1,500円の焼肉定食を見つけ、ちょっとムッとするのだった。

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気になる食堂に入る

別にトラウマというほどではないが、以前地元で何気に入った店で思いっきり外したので、何というか、新しい店に入るのは勇気がいる。
という訳で本題に入ろう。いつものように、週末になるとノソノソと山王のドンキホーテまで果実酢を買いに足を運ぶのだが、その道中で前から気になっていたのだが、店はたいそう大きいのにガラガラな食堂がある。ちょうどおなかも空いていたので、ここはバクチをしてみることにした。店内に入ると、新聞を読んでいた店主が慌てて厨房に戻る。ああ、よほど暇だったんだ・・・。大丈夫かな、この店・・・。もう後には引けないので、とりあえず、無難というか、好物の唐揚定食を注文する。新聞を読み、携帯をいじること10数分ほどで注文の品が出てきたのだが、

「大当たり」

煮付けまで付いて900円は安過ぎる。店に入るときは懐疑心バリバリだったが、そんな事も忘れ、ひたすら食べ、余裕の完食。ごちそうさまでした。1つ引っ掛かったのだが、ここまでおいしいのに、なぜここまで客が入らないんだろう。やっぱり少し路地裏なのが災いしているのか。まあ何はともあれ、私の外食レパートリーがまた1店増えたのだった。

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September 16, 2006

Windows hasta la vista

アンチウィンドウズ派のスペイン人の間ではやっているらしい、ちょっとしたブラックジョークのようだ。これはウケた。直訳すると、

「ウィンドウズ、また会いましょう」

これだとベタなので、意味としては、これから世に出ようとするウィンドウズに対して、また会いましょうということで、冷やかしを込めて、

「短命だ」

とでも言いたいんだろう。でも、WindowsMeみたいに本当にそうなったりして・・・。

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回転飲茶で食事をする

先週行こうと思っていたが、ネット喫茶のBLTサンドでおなかイッパイだったので、泣く泣く退散して、つい先日、初めて食事をした。店員も気が利くし、出るものもなかなかおいしかったけど、あの回転はワナだな。ついつい皿に手が伸びてしまう。気が付けば、意外な金額になっていることも少なくはないだろう。回転といえば、まず寿司だが、私は基本的に魚はダメなので、玉子やタコを軽くつつく程度なので、せいぜい500円程度で済んでしまい、いくらのネタを何皿食べたとか意識した事がないけど、この飲茶ではそうはいかない。ちゃんと計算しないと、痛い目を見る。ああ、もしかして、みんな回転寿司に行くと、こういう感覚で食べているのかなと、少し気持ちが分かったような気がするのだった。

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ユベントスの処分に意義あり

確かに今回の八百長疑惑はユーベが中心だ。2部降格は妥当として、他のクラブがセリエA残留を決めた事を考えれば、勝ち点の剥奪は10程度が妥当だろう。私的にはユーベの処分は厳し過ぎる。そして処分は不公平だ。ユーベにここまでの処分をしたのなら、ミランとラツィオは再犯なので、降格が妥当だっただろう。降格させないのなら、勝ち点15ぐらい引いてもよかったんでは?そうなると、現在のラツィオのチーム力なら、降格ギリギリになってしまうが・・・。

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September 15, 2006

共存できないって、おまえらどこのファンタジスタだ!

何なんだろう、あの先日リリースされたBorlandのTurboシリーズは。複数パッケージをインストールしようとしたら、別のバージョンがインストールされているというようなメッセージが出るので、なんだそりゃと最初は首を傾げたものだが、

「まさか同時に別々のパッケージをインストールできないっていうショぼい仕様じゃないよね?」

いや、そのまさかだった。Turboシリーズは4種類あるうちでいずれかのパッケージしかインストールできないのである。はぁー、本当にムダな時間を過ごした・・・。これからインストールしようとしている人は気をつけよう。さて、そうなると、何をインストールしておくのがいいんだろう。まず、Turbo C と Turbo Delphi は消えるかな。Turbo C は Borland C++  Compiler ,Delphi は Delphi 6 を Vector のサイトからダウンロードできるので、固執することはないだろう。次は Turbo C# かな。私の場合だと、以前購入した日経ソフトウェアの付録に Borland C# Personal が付いていたので、これも消える。となると、残るのは Turbo Delphi# になる。そういう訳で、最終的に Turbo Delphi# をインストールしたのだった。、

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September 14, 2006

川淵は日本の恥

ヒデをクラブW杯に参加させる?なんであなたの茶番や人気回復にヒデが使われなければいけないわけ?それ以前にヒデが首を縦に振る訳がないけど。第一、こんなこと誰も頼んじゃいない。それにドサクサに紛れて、未だにFIFAに開催国枠をねだっている。日本の実力は去ったW杯で実証済。それでもまだ懲りないのは恥もいいところ。
こんな茶番に時間を掛ける前に、横浜Mの試合会場で自民党党員が政治活動をしているのは見逃すんですか。これには納得のいく回答と対処をしてもらう義務がある。かつて、あなたはJリーグのチェアマン時代に言った。当時、コソボ紛争中でピクシーが試合中に平和を訴えるメッセージシャツを見せて、それは政治活動だと言って厳重注意をした。 私に言わせれば、あれは政治活動でも何でもない。平和を願って何が悪い。じゃあ、今、自民党員がやっている事は何だ。納得のいく説明をしろ。この回答が出来ないならば、川淵三郎に対して、既に「NATOの犬」は決定として、「自民党の犬」というレッテルを一生貼り続けるだろう。こんな自己の人気取りと保身に夢中などうしようもない人を日本サッカー界に置いておくようでは、日本サッカーの未来は暗いものになるだろう。

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September 13, 2006

ヘラクレス会長、平山の移籍に横槍

はぁ、今更移籍させない?双方合意じゃなかったの?平山を出て行ってもらって構わないと言ったのはどちら様でしたっけ?結局は移籍金をせびりたいだけでしょ。ガウッチクラスのどうしようもない会長だよ・・・。

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アプリケーションの追加と削除の正体

先日MTMLアプリケーションの解析をしていて気付いたけど、どうやらHTMLアプリケーションっぽいね。ああ、なるほど。巷でこのウィンドウの起動が遅いと不評を買っているが、その謎が解けたような気がする。でも、なぜHTMLアプリケーションなんだろう。別に普通のExeアプリケーションでもよさそうなものだが。そして、もう1つの事に気付く。Windowsフォルダを隅々まで探したのだが、htaの拡張子を持つファイルは1つも見つからないのだ。ということは、動的にソースを作っているのかな?

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September 12, 2006

平山、FC東京へ移籍

あのー、伝統的にブラジルスタイルのクラブへ何をしに行くんでしょうか。くれぐれもルーカスの邪魔だけはしないで下さい。それと注文として、

「体が絞れるまで出さないで欲しい」

これ当たり前。そもそも不摂生でヘラクレスをクビになったからね。当然でしょう。そうしないと、周りにも示しがつかない。ふと思ったのだが、ジーコ前日本代表監督の影響かどうかは知らないが、気付けば各Jリーグのクラブはブラジル人を重用するようになっている。欧州型のクラブといえば、千葉と名古屋ぐらいなものじゃないだろうか。よって平山の長身を生かしたハイボール主体のサッカーをするクラブがあまりないということだ。付け加えると、市原は走るサッカー。平山は走る国見高出身の割には、あまり走れない。ということは消去法で名古屋が1番マッチするという事か。最も先日まで困っていた長身FWはヨンセンの獲得で穴は埋まってしまったのだが。そういう訳で、Jリーグには平山が生きる土壌が出来ていないのだ。彼のスタイルなら、ハイボール主体のクラブ。そう、セリエAの下位クラスのクラブの方がマッチするのではないだろうか。もちろんオファーが来なければ何ともならないが・・・。

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September 11, 2006

Scriptomaticが動かない

スクリプト作成の友、Scriptomatic が自宅PCではどうもうまく動かず、途中でエラーが発生してしまう。職場と同じ Windows2000 SP4 なのになぜ?ScriptomaticはHTMLアプリケーションで、ソースを見る事も出切るので、エラー発生場所から解析してみると、別ウィンドウをオープンしている事に気付く。あ、分かった。Scriptomatic の動作を封じていたのは、

「ポップアップブロック」

だった。とりあえず、ポップアップブロックの例外パターンに「about:blank」を登録する事で見事に解決。しかし、このパターンだと、動的にドキュメントを作る悪意のあるスクリプトに対しては無力となるので、ネットワーク接続中の使用は控える事にしよう。

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September 10, 2006

そんな簡単に変われるものじゃない

だいぶ前にも話したけど、私も実はいくつかは左利きなんです。危機回避クロールの息継ぎと。それともう1つ、板金屋時代にブッキーな私は、万が一、指を飛ばす事を恐れ、必死に左を鍛えていました。その甲斐あってか、数年前から視野が変わってきたような・・・。いやいや、それは右脳が刺激されたんじゃなくて、成熟したんです。多分・・・。人間、そんなに代われるものじゃない。
そういえば、うちのオカンも基本は右利きのくせに、なぜかトランプを切る腕だけは左利きだったような・・・。

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左利きは天才肌ねえ・・・

昨夜の人間これでいいのだ!でやっていたけど、

「左利きは叩き潰される」

これが現実。私が聞いた話では、左利きってのは、だいたい3歳ぐらいまでに

「変だから」

という意味不明な理由で8割9割の子は無理矢理右利きにされてしまうのだ。左利きは天才肌?そんなことは当の昔に知っている。でも、その土壌を叩き潰しているのは誰?その辺のお父さん,お母さんなら覚えがあるんじゃないの?

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グラウンドがどうしたって?

先日のイエメン戦では、グラウンドがボコボコでギャーギャーわめいている人がいたようだが、それこそが世界との差じゃないだろうか。

もうこんな発言が出ること自体、三流の証拠だ。

ブラジルがグランドがボコボコだから負けたって言い訳しますか?

ブラジルはボールさえあればサッカーをする国。悪条件でさえ自分のものにする。

それが出来ないようでは、この先もたかが知れている。

まさかオシムからこんな弱音を吐かれるとは思っていただけにガッカリだ。

ボコボコだったらボコボコだったで、日本人にはこのようなグラウンドでボールをコントロールする技術はないから、ハイボール主体に切り換えるという選択肢もあったのではないだろうか。

あまりにも柔軟性がなさ過ぎる。

かつてフランスのサンドニでぬかるんだピッチという言い訳でフランス代表に惨敗したときとなんら変わっていない。

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September 09, 2006

プロパティオープンの解説(後編)

InvokeVerbアクションがExe向きなのは既に述べた通りで、逆に言うと、単発処理をするバッチやマクロには不向きと言える。実を言うと、過去に同じようなマクロを某エディタで組んだんだけど、結果は見事に敗北。結局、1分間タイマーで擬似的に保持することに。しかし私が知る限り、EmEditorだけは違った。実行してビックリ。マクロが終了してもダイアログ表示が保持されるのだ。これは謎だ。私が思うには、他社エディタのマクロは1プロセスとして実行され、それに対してEmEditorマクロはEmEditorプロセス上で管理される1スレッドとして実行されているんだと思う。だからマクロが終了しても、親プロセスは生きているので、ダイアログが保持されるのかと。じゃあ、こちらも検証してみよう。昨日のマクロを実行してプロパティダイアログを表示し放しでEmEditorを終了してみよう。ダイアログも一緒に閉じられるはずだ。

まあこんな感じで解説してみました。普通のユーザはただ3行でプロパティが開くんだというぐらいで、とてもここまでは意識しないんだろうけど、プログラムの知識という事で・・・。

「EmEditorでファイルプロパティを開く」マクロはこちら

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プロパティオープンの解説(前編)

昨日紹介したマクロのプロパティを開く機能について、もっと解説しよう。
あのメソッドは旧来からあった WinAPI の ShellExecute のアクションをCOM化したようなものだ。だから、properties 以外にも

open
edit
print

などが存在する。残念ながら、これらはEmEditorではあまり使い道はないけどね。
で、今回重要なのは、InvokeVerb メソッドの挙動である。
InvokeVerb メソッド自体はバッチ的処理で、先程紹介した3つの基本アクションでは、どういうプラットフォームで動かしても問題はない。しかし、properties アクションだけは違う。このアクションはダイアログ表示なので、その表示を保持しなければならないのだが、親プロセスが終了すると、ダイアログまで閉じられてしまう。だからExe向きの機能なのだ。エクスプローラから開く場合は、エクスプローラはシェルなので、シェルはOSが終了するまで動いているプロセスなので、勝手にプロパティダイアログが閉じられる心配をする必要はない。Exeファイルの場合は、ダイアログを開いて出しっ放しの状態にしてExeを終了する事で、ダイアログも閉じられるので、その依存関係を確認することができる。さて、そうなると、EmEditorマクロの挙動が気になる。

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September 08, 2006

意外と便利?EmEditorでファイルプロパティ

EmEditorのファイルメニューには「プロパティ」メニューがないので、マクロで組んでしまいました。


''無題ファイルはパスが取れないので、読み飛ばす

If document.FullName <> "" Then

  CreateObject("Shell.Application").NameSpace(document.Path).ParseName(document.Name).InvokeVerb("properties")

End If

単純にShellオブジェクトでShellアクションを実行しているだけ。簡単でしょ。ちょっとだけ便利な3行マクロでした。

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September 07, 2006

世界バスケット、スペイン優勝

スペインでバスケットといえば、前に購入したレアル・マドリーのDVDを思い出してしまった。ああ、せっかく忘れかけていたのに・・・。何気にスペイン代表のメンバーについて調べてみると、こちらでもレアルとバルサのメンバーが名を連ねる。そう、レアルとバルサはフットボールだけではない。総合スポーツクラブなのだ。しかし、フットボールの方があまりにも有名なので、普通にバスケットチームについて検索しようとしても、なかなか出来なかったりするのだ。

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September 06, 2006

VBScriptとJScriptはどう使い分ける?

ActiveScriptは大きく分けてVBScriptとJScriptの2つの言語があるのだが、一般的にはどちらを使う人が多いのだろうか。私は本職がVBなので、やはりVBScriptで組む機会の方が多い。しかし、最近はスクリプトの特性を考えて言語を使い分けるようになった。という訳でJScriptの出番が来るときというのは、

「手軽にソートがしたい」

JScriptのArrayオブジェクトに sort と reverse の2つのメソッドがあるので、冗長なソートロジックを記述する必要がない。厳密には、この2つのメソッドはデフォルトでテキスト比較をしてくれないので、少々工夫しなくてはいけないのだが・・・。

「正規表現を使用したい」

VBScriptでも、Regular Expression オブジェクトを記述すれば正規表現が使用できるのだが、CreateObject するモーションがイヤ。それともう1つ。JScriptのRegExpオブジェクトはJScriptの言語仕様の関係もあるが、replaceメソッドを1つに連結できたりするので、便利。(JScriptのtrimを参照)

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September 05, 2006

げぇっ!タスクマネージャのメニューがなくなってしまった

一昨日動画をエンコードしてしまった時の事だ。動画を見ながらネットを見ていたら、再描画で画面が乱れ、タスクマネージャでタスクを切り換えようとしたら、嵐脚を食らったかのようにタスクマネージャのメニューがキレイさっぱりどこかに行ってしまった。「ただのリソース不足だろ」とタカをくくっていたら、次の日になってもメニューがなくなったままだ。これは困った。実を言うとこの現象、以前にも発生しているのだが、直す方法なんて当の昔に忘れてしまった。プロセスを何か1つ立ち上げていれば、CPU使用率は閲覧できるので、全く使い物にならない訳ではないのだが・・・やっぱりイヤだ・・・。

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September 04, 2006

モデルの岩田ゆりさん死去

まだ人生の半分も生きていないのに、あの若さで亡くなるなんてショックだね。冥福をお祈りします。モデル岩田ゆりは知っているけど、それよりも数年前までオンエアされていたTBSのワンダフルをよく見ていたので、そちらの方で顔を知っていたかな。ロケとかもそこそこ行っていて、可もなく不可もなくといった感じの子だった覚えがあります。う、何気にベッドを上を漁ると、ホコリを被った当時に何気なく買った彼女が載った黄色いワンギャル写真集が・・・。それで何かますますブルーになる・・・。

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ウェイトオーバーでクビってロナウドでもまだなんだし・・・

ヘラクレスの平山相太が不摂生によるウェイトオーバーでまさかの戦力外通告だ。おいおい、ロナウドでもその件ではクビになってない訳だし・・・、ちょっと厳しいんじゃないの?まだ5試合も戦ってないのに、あまりにも早急過ぎるのでは?まあ勤勉と思われている日本人がこういう形でクラブを追われようとしているのは、珍しいといえば珍しいね。報道を見ていると、どちらかというとギャーギャー言っているのは、監督よりクラブの会長のようだ。見ている限りでは、あの元ペルージャのガウッチ会長のようなイメージであまりいい感じはしない。このようなクラブなら、平山自身にも問題はあるが、今後の事を考えるとプラスにはならないのではないだろうか。もう欧州リーグのマーケットは閉まっしまったので、行き先はJリーグになるか。それとも冬のマーケットオープンまで干されるかだ。私的に最良の選択は冬まで待って、カイト,カルーを放出してFWの層が薄くなり、昨シーズンの活躍で興味を持っている、かつて小野が所属したフェイエノールトへの移籍か。元々昨シーズンまで在籍したボスコーチがフェイエノールトへ一緒に連れて行くという話もあったので、全くない話ではないだろう。

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September 03, 2006

大黒、トリノ移籍

こちらの移籍は稲本と違って首を傾げるな。フランス2部でアフリカン的なフィジカルサッカーには慣れているとは思うが、セリエはよりハードだからね。セリエの弱小クラブは前線もしくはホールの3人くらいで点を取りに行く事が少なくない。そして、それに見合う打開力,高さいずれも大黒にはないので、正直このクラブは不向きだろう。3年近くもいて1点も取れなかった誰かさんよりは結果を出すと思うが、それでも3,4点ぐらい取れれば上出来か。

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September 02, 2006

稲本、ガラタサライへ移籍

クラブの知名度,実力を考えると、これはステップアップとみていいのかな。リーグのレベルとしては落ちてしまうけど、欧州カップが身近なのはプラスだ。あとはスタメンが取れるか次第か。その絡みで彼のポジションがどこに落ち着くのかも注目だ。稲本のスタイルは攻守両面に絡む典型的なプレミアのセンターハーフタイプ。中盤の攻守を分けるようなベタな4-4-2だと、攻撃参加を制限され、ストレスも溜まるかも知れない。もしかすると、サイド起用もあるかも。そういう点を踏まえると、先日までのブラジル式の4-4-2システムというのは、稲本の特性を生かせないシステムだったのかも知れない。しかし、今度のオシムは走れて攻守両面に絡める選手を求める。ここガラタサライでポジションを獲得できるなら、当然代表への召集も見えてくるだろう。

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September 01, 2006

「萌え~」なインターフェースは損をする

仕事場で先月限りで撤収したE氏とソフトウェアについて語っていたときのことだ。

「今のソフトって、普通にしておけばいいのに、異形なインターフェースのものってあるよね」

うんうん。正にその通りだ。私もオンラインソフトは結構チェックしている方なので、ここでは名は伏せておくが、結構名称は出てくる。これらのソフトは実はとても優れている。しかしだ。インターフェースが萌え~なので、仕事場では非常に使いにくいのだ。

「私、オタッキーじゃないし」

うんうん。分かる分かる。結局それが第一印象になってしまうのだ。でもって、食わず嫌い的に使用を避けられてしまう。これは悲しい話だ。E氏いわく、

「いい技術は持っているんだけど、趣味はソレ系なんだろうね」

おっしゃる通りで。学生時代を振り返ると、成績優秀者はソレ系ばかりだ・・・。確かに同じソフトウェア開発者として、同じように見られると、チトつらいよね・・・。そして最後に私の悪い口が久々に火を噴く。

「あの萌え~なインターフェースって、結局リソースの無駄遣い」

やっぱりソフトって、癖のないインターフェースで小リソース,小メモリが理想だよね。

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