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September 26, 2006

多分、これが最速?Excel高速データセット(後編)

それでは本題のデータセットのロジックを載せることにしよう。

    Dim cy As Long
    Dim cx As Long
   
    ''  選択時とは異なり、配列要素は0から始める
    ''  配列サイズは使うサイズ分を割り当てる

    Dim defCells2(1, 2) As String
   
''  セルデータ一括設定(複数行2次元配列版)
    ''  2次元配列を用いて複数行に渡るセルを入力する

    Randomize Time
    For cy = 0 To UBound(defCells2, 1)
        For cx = 0 To UBound(defCells2, 2)
            defCells2(cy, cx) = CStr(Rnd(1))
        Next cx
    Next cy
    ''    配列サイズに合った任意のセル範囲を選択する
    Range("B12:D13").Value = defCells2

手法としては2次元配列の1次元目を行,2次元目を列と見立ててデータをセットして、後は適用範囲を選んで配列データをセットするだけ。

今回データ作成には乱数を使わせてもらったが、流用する時はここを任意のロジックに置き換えてもらうとよい。

現行では、これが最速ロジックになるのかな?

そうそう、しつこいようだけど、ScreenUpdatingプロパティはきちんと切っておくこと。

描画を抑えないと、このロジックも威力が半減するので・・・。

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