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July 31, 2006

サッカー女子代表、北朝鮮に敗れる

北朝鮮があそこまで自滅してくれたのに、負けるかあ?普通。日本が北朝鮮を苦手にしているのは知っているけど、あまりにも情けない。また北朝鮮の話になるけど、日本に勝利してW杯出場が決まったけど、モラル的に出場を辞退した方がいいのでは?最も男子のイタリア代表は国内事情は何のそのという感じで出場してしまったけど・・・。

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July 30, 2006

徐々に移籍が決まる

ファン・ニステルローイ マンチェスター・ユナイテッド → レアル・マドリー

ファーガソン監督の確執が噂されての移籍だけど、少々もったいない気もしなくはない。しかし、故障持ちと年齢を考えると、今が売り時とも言える。この移籍が吉と出るか、凶と出るかはシーズン終盤にニステルをベンチに追いやったサアの出来次第だろう。レアルファンの私の本音は微妙・・・。彼の加入により、ロナウドの扱いは難しくなり、2人とも膝に爆弾を抱えているので、2人同時に爆発された日にゃあ目も当てられない。


アイマール バレンシア → サラゴーサ

クラブ的には都落ちな感は否めない。確かにここ数シーズンは故障がちで優勝した年も1人蚊帳の外だった感は否めない。しかし、プラスに考えると、サラゴーサにはアルゼンチン国籍の選手が多いので、プレーしやすいだろう。ミリート兄弟,ポンシオ,そして彼と同時に加入するダレッサンドロといるので。来期のシステムとしては、ダレッサンドロとのダブル司令塔になるのかな。昨年猛威を振るったディエゴ・ミリートとエベルトンの2トップに彼らが絡むようだと、バルサやレアルに取っても脅威になるだろう。来期のサラゴーサから目が離せない。


ボネーラ パルマ → ミラン

来る1年は我慢のシーズンになるか。それでも、衰えの顕著なカフーから実力でレギュラーを奪えないようでは困る。私的には微妙な選手。守備は問題ないが、攻撃力にあまりにも乏しい。そういう意味では、クラブではシミッチ,代表ではザッカルドと大きくキャラクターが被る。思い切ってサイドバックではなく、センターバックにコンバートした方が未来は明るいかも。


ロベルト・カルロス レアル・マドリー → フェネルバフチェ?

移籍濃厚だとか。今が売り時とといえばそれまでだが、これまでレアルの顔だっただけに寂しさはある。カペッロの戦術を考えると、出されちゃうんだろうなあ・・・。

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最近のネット喫茶はゴハンがおいしい

1つは女性の出入りが多くなったからだろうか。女性客の確保のためにブサイクなメニューは出せないという事で。理由は何にせよ、ゴハンがおいしくなったのは大歓迎。私がよく行くネット喫茶2店のミルフィーユかつ,BLTサンドは絶品である。最初はネット環境の利用が目的だったが、ここ最近は食事が目的になってしまったほどである。おいしいのはいいけど、あまりしょっちゅう食べていると、やはりカロリーが気になる・・・。

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July 29, 2006

サッカー北朝鮮女子代表乱闘

男子でも、相手選手には手を出しても、そうそう審判に手を出す事はないのに、女子が審判にケリを入れてしまうとは・・・。とりあえず、日本戦には3選手が出場停止になるらしいが、日本戦だけなのだろうか?男子の例を取ると、それはあまりにも甘い。最低5試合程度の出場停止が妥当だろう。それにしても北朝鮮って国は・・・。思い出せば、男子の2006W杯予選でも、敗北濃厚の北朝鮮の選手に中澤がやはりケリを入れられ、一発退場となっている。キレやすいという共通点を踏まえれば、スラブ諸国と精神構造が似ているのかな。よく捉えれば、負けず嫌いが膨張してしまったという表現も取れるが・・・。

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July 28, 2006

absolute に甘えると、HTMLのコーディングは上達しない?

現在、仕事でASP.netのプログラムを組んでいて、その参考用のプログラムのHTMLがとても気になる。というのは、タグの細かいポジショニングをテーブルを使用せずに、CSSの position:absolute で設定しているのだ。確かに Visual Studio だと、コントロールをドラッグした位置で自動的に座標も設定してくれるが、これに慣れてしまって、他のツールを使ったときはどうだろうか。Visual Studio しか使った事がないので、テーブルでの位置調整は知りませんでは済まされないだろう。あと、この機能は新しいタグをドキュメントの後ろに何も考えずにどんどん放り込むので、やはり、人目でどういうデザインをしているか把握するとなると、厳しいものがある。いちいち座標を見ないと、どこにタグが配置されているのか分からない様では、非常に効率が悪い。幸いこの機能は使用のオン,オフが出来るので、きちんとしたHTMLを書きたいのなら、オフにする事をお勧めする。

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July 27, 2006

何クソ長いスクリプト組んでんだよ!(怒)

今の仕事場で初めてVBEというものを知った。VBEとは、Microsoft Office に付属している Visual Basic Editor とも言うが、ここでは Visual Basic Encode のことで、要するにVBScriptをエンコードしたものだ。エンコードする事により、可読性を喪失させることができるが、あくまでエンコードだけでコンパイルするものではないので、パフォーマンスが上がる事はないようだ。というより、実は実行時にデコードして、パフォーマンスを落としていたりして・・・。それならば、以前紹介したスクリプトコンパイルの方がいいような気が・・・。Windows Script Encoder については、ココに詳しく解説されている。ところで、現在、Windows Script Encoder は正式ユーザの認証がないとダウンロードできないのね。昔は普通にゴソっと持っていけたのに・・・。もしかして、旧OSを使っている人に対する嫌がらせ?
で、本題。この今の仕事場では異様に長いスクリプトを組んでエンコードしたものを使っているのだ。普通にそんな大作スクリプトを組むぐらいだったら、さっさとVB6で書き直せばいいじゃんと思ったのだが、各端末にVB6のランタイムを配布してインストールするという事になると、大変な労力になる。それならば、VBEファイルを作って、その単一モジュールのみを配布しようという事らしい。ああ、なるほどね。そういうことなら納得・・・。そういう使い方もあるのね・・・。

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July 26, 2006

ブラジル代表監督にドゥンガ

勝利にこだわるという意味では、いい選択だと思う。監督経験なしという点が不安要素に挙げられているが、ジーコの未経験とは訳が違う。インテルナシオナル時代には、あまりの戦術理解度に監督が煙たがった程の人材だ。それなりに結果は出すだろう。そして、彼なら、もはや名前倒れのカルテットの解体はいとも簡単にやってしまいそうだ。しかし、ブラジル代表が勝利を義務付けられ、かつ美しいサッカーを目指すという点を踏まえれば厳しいか。ドゥンガだと、何かリアクションサッカーになるような気がする。確かに手堅く勝つようにはなるだろうが・・・。

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July 25, 2006

高スペックのパソコンをくれると言われ、それは嬉しいか?

答えはNO。プライベートでも仕事でも、いろいろなソフトを入れている私としては、環境の再構築は頭が痛い。DBの設定やメーラーの設定,ファイアウォールの設定などは何度もやりたくはないものだ。それだけで1日が過ぎてしまうからね。この再インストールの時ばかりは、現在のCOMベースのアプリケーションが憎らしい。この仕様のおかげで、アプリケーションフォルダをコピーするだけでは使えず、コンポーネントをレジストリに登録しなければならない。それだけのために面倒なインストール作業をすることになるのだ。だからWindows3.1の時代は良かったものだ。アプリケーションフォルダをコピーし、あらかじめ退避してあったプログラムグループを復元するだけで、大半のアプリは使えたのだから。Microsoft OfficeやVisual Basicでさえ・・・。

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July 24, 2006

ユーベ、遂に主力を放出

→ レアル・マドリー

カンナバーロ
エメルソン

既に元ユーベのカペッロ監督の就任が決まっているので、教え子を引き抜いた感じ。この2人が本当に必要な選手かどうかは疑問符が付く。確かにこの2人で今のレアルの弱点は埋まるが、年齢的な事を考えると、いつ衰えが出てもおかしくはない。私的には一時しのぎ的な感は否めない。またカンナバーロに不安あり。人に対する強さには定評があるが、リーガに多いテクニシャン相手にはどうかな?サムエルのように来シーズンにはセリエに逆戻りかも。まだ動きはないが、衰えが顕著なロナウドに代わるエース候補が勤まりそうなイブラヒモビッチの獲得はできないものだろうか。彼を獲得する方が現実的である。


→FCバルセローナ

ザンブロッタ
テュラム

ザンブロッタは賞味期限ギリギリというところか。来年に30歳を迎えるので、それ以降は獲得に難色を示した事だろう。しかし、平均年齢の高い左サイドバックのいい補強だ。しかし、2年前にバレンシアのイタリア勢が揃って精彩を欠いた事を思い出すと、リーガのサッカーに馴染めるかは疑問符が付く。セリエ有数の攻撃的サイドバックである彼でもね。
テュラムはどういう位置付けなのだろう。年齢的なことを考えると、バックアッパーが妥当か。仮にスタメンでも、本職のセンターではなく、右サイドバックに落ち着くだろう。しかし、今期もリーグ戦とチャンピオンズリーグ,国王杯という強行日程や、ちょこちょこ故障するプジョールやマルケスのことを考えると、センターも右もできるテュラムの存在は大きい。
少々高齢だが、バルサの方がレアルよりいい買い物をしたと思う。

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July 23, 2006

Virtual CD-ROM Control Panel for Windows XPも万能ではない

ゆうべ、Burn4Free を使ってDVDを焼こうとしたのだが、ASPIドライバをインストールしたというメッセージが出て先に進まないという現象に遭遇した。

今まで全然焼けていたのになぜ?

ふとエクスプローラを見渡すと、Virtual CD-ROM Control Panel for Windows XP によってマウントされたドライブに目が行く。

一応このソフトもドライバが絡んでいるので、念のため、Virtual CD-ROM Control Panel for Windows XP のサービスを落とすと、見事に問題解決。

Daemon Tool を卒業して万能と思っていた Virtual CD-ROM Control Panel for Windows XP も、こういう欠点もあるのね。

関連リンク:
Virtual CD-ROM Control Panel for Windows XP
Daemon Toolsはもういらない?
実はDaemon Toolsもダメ

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July 22, 2006

フリンクスとボーリング

今回のW杯でドイツ代表が勝利したときに、フリンクスが腕を振ると、彼の前にいる代表の選手とスタッフが倒れる「ボーリング」が気になった。何でも代表選手がリフレッシュ時に、フリンクスの友人が経営するボーリング場を使っていて、今までの感謝の気持ちなんだとか。あれはあれでおもしろいんだけど、ピン(スタッフ)が倒れた後にダイブするフリンクスが微妙に寒い・・・。今後もフリンクスが代表入りする間も健在なのかな。

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July 21, 2006

Window2000でDHCP接続

長い間、出先にあるルータで自前のノートPCを使ってDHCP接続する方法が分からなくて困っていたが、ようやく解決することになった。まずは接続設定にTCP/IPプロトコルが含まれていることが絶対条件。まあこれは妙な事をしなければ、必ず含まれているはずだ。次にTCP/IPのプロパティを開き、IPもDNSも自動で設定するようになってることを確認する。ここも接続設定を新規に作ったのなら、そのままになっているはずだ。大事なのは次で、詳細設定を開き、DNSのタブを選択して、ダイアログ下部の接続をDNSに登録するチェックを外す。多分、今までDHCP接続ができなかった大きな原因の8割型の原因はこれだろう。はぁー、私のネットワークの弱さはあまりにもふがいない・・・。私と同じようにDHCP接続で迷っている人はたいていはこれで解決するだろう。しかし、私の場合はまだ問題が残っていたのだ。それは「VMWareのネットワークアダプタ」だった。そう、環境のテスト用に私のPCにはVMWareがインストールされているのだ。たまたま姉から、WindowsXPの場合はネットワークブリッジの設定は削除しなければならないということを言われたが、Windows2000ってそんなものはないじゃんって、あまり真に受けなかったのだが、よく見ると、コンポーネントの一覧にNetwork Bridgeの文字が・・・。試しにVMWareのNetwork Bridgeを削除すると、見事にDHCP接続成功。ああ、なるほど。こういうことだったのか。いい勉強になった。

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July 20, 2006

マニキュアの意外な性質

この間、うちのオカンから、

「マニキュアは高温の場所に置いておくと、開けたときにコーラのように噴き出す」

ということを教えられた。現にオカンはこれでスカートをダメにしたんだとか。で、こんな事例があったらイヤだな・・・。

A子「Bちゃん、いいマニキュアがあるよ」

B子「わーい、ありがとう。」

A子「キラーン!」

よい子はマネしないでね。

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July 19, 2006

2006W杯を振り返る

「ミドルシュートの大会」

そう言えば聞こえはいいが、悪く言うと「完全に相手を崩し切れていない」。案の定、決勝トーナメント以降はミドルシュートを簡単に打たせなくなったので、得点が激減した。


「審判がウゼエー」

遅延行為に対して厳し過ぎ。1回くらいは注意して、それでも改善しなければカードを出せばよかったのではと普通に思った。警告2枚でサスペンションは早いから、今度は3枚にする?当たり前でしょ。こんな幼稚な警告ばかり出しているんだから。言っていることがよく分からない。こんなバカげた判定を繰り返して選手たちがイライラしてしまった結果、いくつかの試合が遺恨試合になってしまったのではないだろうか。


「変なガッツポーズ」

結局クラウチのロボットダンスは見れずじまい。その反面、目立ったのはF・トーレス。あれはスパロボのやり過ぎか?昔のロボットアニメのファイティングポーズのようで微妙・・・。投稿直前で知ったのだが、オリジナルはかつてのアトレティコ・マドリーのアイドル、キーコなんだとか。


「ジダンはヘディングが苦手?」

得意ではないか。人に対しては・・・。


「ヒデ引退の真相」

実は某ピッチャーのように、

「ベンチがアホやから」

ということだったりして。うっ、全然冗談に聞こえないから凄い・・・。

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July 18, 2006

ユベントス降格

セリエAの八百長疑惑の裁決が出され、ACミランを除く、ユベントス,ラツィオ,フィオレンティーナはセリエBに降格することになった。ミランだけが降格を免れたので、こちらの話は置いておいて、ユベントスからいこう。
まず、世界でも有数の人気クラブだっただけに残念。イタリアの貴婦人がイタリアの娼婦にまで堕ちたのにはガッカリ。セリエB降格は妥当だとして、気になったのが、勝ち点30の剥奪。聞いた話ではイタリア代表のW杯制覇により、裁定が緩和されたということらしいが、ここまで勝ち点が引かれるのなら、本来のセリエC1降格と何ら変わらない。というより、セリエC1の方がマシ。各国リーグの優勝ラインが勝ち点75くらいとしてみた場合、絶対に1年でのセリエA復帰はムリ。それどころか、全勝しても7~10位くらいがいいところだろう。更に悪いケースを考えると、新チームの戦力が充実しなかった場合はあっという間にセリエC1が決まるだろう。来期のユーベに言える事は「本来、優勝できる勝ち点を稼がなくてはダメ」。ほぼ1年のセリエA復帰が閉ざされて、モチベーション的には厳しいが、やるしかないだろう。あと気になるのが、現有戦力の動向。哀しいかな、自前で育ててきた選手が少ないばかりに既に移籍を希望している選手が少なくない。クラブへの忠誠心なんてあったもんじゃない。特にカンナバーロにはガッカリだ。降格を機に地元のナポリに移籍するというのなら、まだ印象はいいかと思うのだが・・・。移籍先はレアルと言われているが、レアルファンの私としてはいらない。今はセルヒオ・ラモスら若手の成長の機会の妨げになって欲しくない。
さて、残ったラツィオとフィオレンティーナだが、これはユーベから有利な判定を得たということなのだろうか。この2クラブは8年位前のように、ビッグクラブとは言えない。出来ることといえば、降格を免れるための有利な判定を得ることぐらいだろう。その対象なら、2年前ということになるのか。ちょうど2クラブとも降格しそうだったのを覚えている。特にフィオレンティーナは最終節に残留が決まったほどだ。それならば、あのときにおとなしく降格していれば・・・。早かれ遅かれ、クラブは降格する運命にあったと思ってあきらめるしかないだろう。この2クラブも結構好きなクラブだけに本当に残念だ・・・。

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July 17, 2006

挑発は言ったもん勝ちでいいのか?

ジダン問題で一気にクローズアップされてきたことで、一応FIFAでは、度が過ぎる言葉の暴力に対しても出場停止処分が下るような制度があるらしいが、未だ適用されているのは見たことがない。確かにこれは難しい部分もある。うるさいスタジアムでは挑発する言葉はなかなか審判の耳にまで届かず、報復の行為等はすぐに目で確認できてしまい、明らかに後者が不利になってしまう。それと言葉の問題か。今回のケースだと、イタリアでプレー経験のあるジダンはイタリア語を知っている。これに対し、マテラッツィがイタリア語で暴言を吐こうものなら、当然ジダンは理解できる。しかし、この対象が日本人ならどうだろうか?イタリア語なんてそうそう知らないはずなので、無視されてしまうだろう。これにより、言った言わないの問題に付け加え、分かる分からないという問題も出てくるだろう。

私が知る限りでこの手の行為を目の当たりにしたのは、98W杯だ。カードは予選リーグのオランダVSベルギー。当時、婦女暴行疑惑で揺れていたクライファートに対し、ベルギーのステーレンスが「レイプ野郎」と発して、それに対して、クライファートがキレてしまい、退場を食らったというケースだ。確かにクライファートの人間性には少々難があったが、これは明らかに言い過ぎだろう。これにより、ステーレンスは私の嫌いな選手リストに入り、後々、彼は大分トリニータにやってくることになるのだが、私は散々、卑怯者がやってきたと陰で罵ったものだ。実際、彼はたいしたインパクトを残せずに大分を去ることになるのだが・・・。

だから、別にこの手の問題は、今回たまたまジダンが対象になった訳で、別に最近になって出てきた問題ではない。まあ、本当にいい解決策を見つけて欲しいものだ。

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July 16, 2006

ジダン問題

1人の選手に対する退場問題でここまで揺れているのは初めてではないだろうか。この問題には2つのポイントがある。

「本来、適用されないはずの試合中のビデオ判定が適用された」

ジダンの頭突きは審判が直接見たものではなく、ビデオにより確認されたもので、それにより退場が下されている。これは違うよね?本来のケースでは該当試合では何も裁定は下されず、後日の試合で出場停止処分が下される。ジダンはこの決勝戦で引退するので、後日の試合は何もない。だから裁定が繰り上げられたということなのか?この点に関しては何も説明がないので、確かにこのケースにおいては、ジダンの退場は不当なものになる。

「ポウルセンだって何もおとがめはなかっただろ?」 By マテラッツィ

ポウルセンについて説明しておくと、EURO2004のイタリアVSデンマークで、ポウルセンがトッティに対して審判の死角外でさんざん嫌がらせをした挙句、トッティがポウルセンにツバ吐きをして、後日、出場停止を食らったものだ。さて、マテラッツィの発言だが、これは非常に痛い。いかにも挑発は言ったもん勝ちだと行っているようなものだ。元々プレースタイルはイタリア中から不評を買っているので、また彼の印象を下げることになるだろう。本当にただただ、ジダンがイギリス人じゃなくて良かったと思うばかりだ。現在、イングランドではルーニーの退場を推し進める行為をしたといわれるC・ロナウドが叩かれているが、これがジダンならば、こんなものじゃ済まされないだろう。ジダンがいうように、

「言ったものも罰せられなければならない」

これは別に今に始まった問題ではないが、妥当だろう。これについてはまた詳しく書くことにしよう。

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July 15, 2006

モリコロパーク開園

愛・地球博会場が公園になるとは聞いていたが、その日が今日というのは、数日前にJRの駅のポスターで初めて知った。まちろん、パビリオンなんてものはサツキとメイの家を除けばなくなっているが、ノスタルジーを感じてという事で、近いうちに足を運んでみようかな。エキスポライナーなんてものもなくなっているので、少々交通の便は悪そうだが・・・。

モリコロパークページ

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July 14, 2006

ノールックパスってそんなに珍しい?

ロナウジーニョの代名詞の1つである「ノールックパス」だが、これってそんなに珍しいかな?私はJドリーム愛読家だったので、ああ、実際にやる選手がいるのねというぐらいの感覚だった。だから、

ノールックパス = 赤星鷹

という感じだね。ちなみにノールックシュートも、このJドリームで再現されている。結局、ロナウジーニョが多用するまでは、日の目を見ないテクニックだったという事かな・・・。

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July 13, 2006

長いメンテナンスだった

2日半ぶりにココログが復旧。

それにしても長いメンテナンスだった。

まあ厳しい目で見ると、メンテナンスというのは、人があまり使用しない時間帯、普通なら夜中の時間帯に行わなければならないのは分かるのだが、ちょっと、ここまで止められるとねえ・・・。

粗悪なレスポンスや頻繁なメンテナンス等で客が離れてしまうのはあまりにも哀しい。

そこら辺はうまくやって欲しいね。

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July 12, 2006

予想したイタリアが優勝したのはよかったが・・・

実は会社で優勝予想をしていたのだ。しかし、うっかりしていて、私は自分の予想を出すのを忘れてしまったのだ。思いっきり、

1位 イタリア
2位 フランス
3位 ドイツ
4位 ポルトガル

と書いて。会社へ来て、試合結果を知ったときにはガックリ。ああ、当たりの宝くじを引き換えに行かなかったようなものだ。さすがにこれにはヘコんだ・・・。まあ、いいや、私のいいところは普段からくだらないギャンブルで運を使わないということで割り切る事に・・・。

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July 11, 2006

何やってんだ!ジダン

イタリア1-1フランス
(PK5-3)

私が当初予想していた通り、イタリアが優勝した。まずはおめでとう。私的には気持ちの差だったかと思う。ジダンの花道を飾ってあげたいという気持ちが、現在、八百長疑惑で揺れに揺れ、明日の我が身はどうなるかも分からず、もしかすると、ビッグクラブでプレーできるのは最後かも知れないというイタリアのモチベーションがわずかに上回ったような気がする。それにしても、イタリアの優勝が霞んでしまうほどの事件があった。ご存知の通り、ジダンの退場劇だ。たまにキレるというのは、ずっと知っていたが、まさか、あの場面でよりによって自身の引退試合で出てしまうとは・・・。これには本人はもちろん、世界中のサッカーファンがガッカリしたことだろう。ちなみに元ルーマニア代表のハジも代表の引退試合で退場を食らっている。あくまでこちらは代表だが・・・。ジダンの退場劇にビックリしたのに輪を掛けてビックリしたのは、ジダンが大会最優秀選手賞を受賞してしまった事。はぁ、何で大会を最後まで見届けないまま、受賞を決めてしまうのかね。個人的にはブッフォンに上げたかった。私的にはジダンのこのような行為は2度目なので、ジダンの受賞には大いに意義あり。実は8年前の優勝時にも同じような愚行をしでかした上に同じ賞をもらっているのだ。全く大会委員の目は節穴としか思えない。全くジダンの愚行のせいで後味の悪い試合になった感は否めない。まあ、あえてジダンに同情するならば、私だったら、日頃から行いの悪い、ジダンを退場に追い込んだマテラッツィの言う事には耳を貸さないけどね。

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July 10, 2006

3位はドイツ

ドイツ3-1ポルトガル

シュバインシュタイガーの活躍で勝利した試合だった。彼の活躍はドイツの未来を明るいものにする事だろう。一方で最近はプレースキッカーを任せられるようになり、チームの中心的になってきたC・ロナウドだが、あわやという場面までで、それが結果に結びつく事はなかった。その差がこの試合の結果に反映されたのではないか。よくC・ロナウドをフィーゴの後継者というけど、それはまだ重いかな。実際、この試合も唯一の得点を演出したのも、フィーゴだし、安定感,カリスマ性を見ると、まだ遠く及ばない。今後、フィーゴが代表から引退し、真の意味でチームを引っ張っていく存在である事は間違いない。更なる成長を期待したい。

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July 09, 2006

カリカリベーコンを極める

カリカリベーコンとは、少しいいホテルのバイキングに出てくるメニューである。人によっては、パリパリベーコンとも言うらしいが。これを昔からずっと家で作りたいと思っていたのだが、全然うまくいかなかった。うちのオカンもカリカリベーコンならず、コゲコゲベーコンを作ってしまったほどだ。最も私も練習の過程で何度かコゲコゲベーコンを作ってしまったのだが・・・。
というわけで、作り方だが、ある日、購入した美味しんぼに載っていたことをやっただけ。フライパンを熱して、ベーコンをひいて、ひたすら炙るだけ。だいたい、脂身が蒸発して、赤身がパリパリになったら出来上がり。これも美味しんぼの表現になるが、ベーコンから大量の油が出てくるので、正に焼くというよりは揚げるという表現がピッタリである。ここは私のオリジナルになるが、

「フライパンに油をひいてはいけない」

今までの失敗の原因が正にこれ。やってみれば分かると思うが、ベーコンから大量の油が出るので、油なんていらないのである。逆にベーコンが焼け過ぎて焦げる原因にもなる。仮に成功したとしても、ベーコンから油が抜けきるのに時間が掛かるだけなので、本当にムダな作業になる。あと、ベーコンはたまに売っている、赤身ベーコンは向かないと思う。既出の通り、カリカリベーコンは自身の油を使って作るものなので・・・。
今回、練習にはお約束でショップ99の小さ目のベーコンを使わせてもらったが、後日になって、やはり大きなカリカリベーコンを食べたくなったので、スーパーでちゃんとした長い298円のスタンダードなベーコンでカリカリベーコンを作ってみたのだが・・・、

「ベーコンが大きい分油も多い訳で、その分縮んで、思ったほど、大きな物が出来なかったのでヘコんだ」

カリカリベーコンの不満は正にそれ。フライパンの場所を取る割には、最終的には縮むので、なんかガッカリ感があるのだ。それと場所を取るので、一気に大量には作れない。だからホテルで出てくる奴は、どうやってあんな数を作っているのかが、非常に謎だ。カリカリベーコン自体はおいしいだけに、そこだけがねえ・・・。黙って前の晩にカリカリベーコンを仕込んでくれる、いいヨメさんがいたらなと、バカな事を考えたくなってしまうのだ・・・。

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July 08, 2006

IISが動かない

少し前に.net SDK 2.0を導入してからなのだが、IISのサービス自体は起動しているのだが、IISの管理ツールが全然開けなくなってしまった。よく言われるIISをSDKのインストール前に導入していたにも関わらずだ。しょうがないので、SDKをアンインストールしたが、相変わらずIISの管理ツールに入れない。そこで、IISをアンインストール後、再インストールした。そうしたら、見事にIISは復旧。問題はここからだ。いろいろ迷った挙句、またIISが使えなくなるのはイヤだったので、.net SDKは1.1で妥協する事にした。ただ、Visual Basic 2005 Expressが使えないのは、少々痛い。しょうがないので、しばらくはSharpDevelopで遊びますか・・・。

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July 07, 2006

PSPGBA 1.0.4

久々にバージョンアップしていたので、試してみたが、うーん、相変わらず動作が安定せず重いし、音飛びもある。機能だけが先走っていて、実用レベルに達するまでは、まだまだ時間が掛かりそうだ。

関連記事:
遅れながらも、PSPGBAを試す

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July 06, 2006

ヒデ引退

前々からボロボロになるまではやらず、カントナのようにスパっとやめてしまうのかなと思っていたら、本当にそうなってしまった。最もカントナのようにクラブのタイトルに恵まれた訳ではないが・・・。まあ彼は賢いから、どこでもうまくやるんじゃないかな。今までマスコミに向けたような態度を取らなければ。カズやゴンがまだ現役だから、早いという感は否めないけど、本人が決めた事だから、こればかりはしょうがない。数年後には礒貝がプロゴルファーになったように、全く別の分野で活躍しているかも知れないね。惜しい気はするけど、お疲れ様。

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July 05, 2006

エディタ選択の自由をくれ

特に会社が変わってからは、比較的大きな会社への派遣が多くなり、その派遣先で感じたのだが、

「インストールソフトについてうるさい」

1つは仕事中にP2Pソフトをやるバカがいるせいでもあるのだが。特にシェアウェアはうるさい。場所によっては、不正なキーを使っていないかまでチェックするところがあるようだ。その煽りで、最近、仕事先では、秀丸やEmEditorが使用できず、非常に不便な状態となっている。エディタはプログラマに取っては大事な仕事道具の1つ。どれが使いやすいかは人それぞれ。その選択の自由が与えられないのは、非常に痛い。

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July 04, 2006

フリーの.net環境(フリー環境編)

例のごとく、.NET Framework SDKが必要なので、ここからダウンロードしてインストールしよう。バージョンはお好きなものをどうぞ。

資料は私イチオシのこちらのフリーのMSDNで調達。インストールは過去ログを参照のこと。

今回、オフィシャルサイトからはSDKしかダウンロードしないので、基本的にはコマンドラインツールしか付属していない。別にCに慣れた人なら、エディタでガリガリソースを記述して、コマンドラインからコンパイルという方法でいいが、やはり大半の人は抵抗があることだろう。そこでお勧めなのが、SharpDevelopだ。Visual Studioのようなインターフェースを持ち、尚かつ本家よりも軽い。私はこちらの方が好きだ。ディスク容量を圧迫しないのもいい。

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July 03, 2006

やっぱりブラジル代表、敗れ去る

フランス1-0ブラジル

私の予想通り、フランスがブラジルを下した試合になった。

フランスはやはり守備が固いね。

さすがのブラジルもこのクラスになると、個人技だけでは辛いだろう。

それもあるけど、急にこの日になって、地区予選の序盤で多用していた、ロナウドの1トップ下にロナウジーニョとカカーの2シャドーという消極的なシステムに変更したのは完全に裏目に出た。

必要以上にフランスを警戒し過ぎた感は否めない。

常に自分たちのサッカーをするのがブラジルだと思っていただけに、このような相手に合わせるような戦術にはガッカリだった。

ブラジルは確かにベスト8まで勝ち上がってきたけど、多くの人が思う通り、期待外れだったかな。

看板のカルテットは全くといっていいほど不発。

1+1+1+1が0.5ぐらいだった。


それぐらい失望が大きかった。

ロナウドはあんなものかなと諦めていたけど、ロナウジーニョにはちょっと失望した。

シーズンの疲れが残っていたのかな。

逆に伝統的に弱点だと言われ続けている守備だが、よく頑張っていたのではないか。

それだけに、不発だった攻撃陣の責任は重い。

いくら相手がフランス相手とはいえ、完封負けじゃあねえ・・・。

最後はロナウドと心中するような形になったブラジルのパレイラ監督だが、負けはしたけど、それを選手の責任にすることなく、すべての責任を被った点は非常に好感が持てた。

同郷の勝手に自己満足している誰かさんとはえらい違いだ。

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July 02, 2006

23人のライオンと1人の愚か者、イングランド敗れる

ポルトガル0-0イングランド
(PK 3-1)

お互い、故障者やサスペンションで主力を欠き、攻め手を欠く展開になり、最後はPKによる結果になった。ポルトガルはスコラーリが就任してからは本当にタフなチームになった。しかし、早い時間帯での1トップのパウレタの交代は疑問。少し後から入った(パウレタ自体はウイングのシモンと交代)ポスチガでは役不足な感が否めなかった。なぜヌーノ・ゴメスではなく、ポスチガだったんだろう。それが試合がもつれる要因の1つだったのではないか。幸い、ベスト4では、サスペンションからデコが帰ってくるので、攻撃が単調になることもないだろう。

イングランドは相変わらず謎なルーニーの1トップ。このシステムなら、普通に1トップはクラウチだ。多分、この布陣が機能しないのはエリクソン監督も承知なのだろう。しかし、ちゃんとした控え選手を選出しなかった自分が悪い。自業自得だ。そして、自分で選出したウォルコットを結局、1度も起用しなかった。プロ経験もない若手をW杯という観光に連れて行く枠に余裕がある程、イングランドって強いの?本当にエリクソンのメンバー選出は愚かしい。もはや、エリクソンは名将から迷将に成り下がった。もう旧来のイタリア式の消極的な戦術はたくさん。その一方で選手はよく頑張ったと思う。
特に国際舞台ではイマイチと呼ばれていたベッカムはよく頑張った。今大会は彼の右足が何度もチームを救った。この試合では体調不良がピークに来て、途中交代を強いられたのは本当に残念。前の試合のことになるが、試合中に嘔吐してまでプレーを続けた姿はずっと人々の記憶に残ることだろう。もはや、8年前にシメオネに幼稚な報復行為をした男とは別人だろう。しかし、8年前のベッカムと同じような行為をしてしまったのが、ルーニーだ。彼については、あまり責める気はない。元々ああいうキャラクターだからね。それでも、あのカルバーリョへの踏みつけ攻撃はやり過ぎ。最もコンディションが万全じゃない上に、エリクソン監督の尻拭いをさせられるような形で慣れない1トップに据えられ、さぞストレスも溜まっていたことだろう。次回は万全な形で参加し、彼が活躍するのを見てみたい。そして、最後にランパード。確かに今大会は積極的にシュートを放ちながらも得点に結びつかず、それに対する批判も少なからずある。でも、よく考えて欲しい。ここ3年ほどはリーグ戦にフル出場を続け、それに加え、チャンピオンズリーグや代表戦がある。そんな殺人的スケジュールをこなしながら、更に活躍を求めろというのは、あまりにも酷は話。やはり、彼も1人の人間だということを改めて認識できた。ただ、これが来期からのコンディションに響かないかと、とても心配している。所属のチェルシーには、来期からはバラックが加入するので、ポジション争いが激化し、心が休まる暇もないだろう。
はぁー、イングランドは本当に残念だ。FWの選び方さえ間違えなければ、優勝できたかも知れない。そして、監督がエリクソンじゃなかったら・・・。

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July 01, 2006

もし、ブラジルが敗北するのなら、ここしかない

日本時間の今夜、ベスト4を賭け、ブラジルとフランスが激突する。前評判の高かったブラジルはアタック陣がこれまで100%機能しているとは言い難い。それに対し、こちらも悪いながらも勝ち上がってきたフランス。こちらは守備は元々安定していて、課題のアタック陣もだんだん噛み合ってきた。この状態なら、私はブラジルより、フランスが有利と見る。前日にアルゼンチンがドイツに16年前のリベンジに挑んだが、返り討ちにあったように、ブラジルも8年目のリベンジが返り討ちに終わると思う。逆にブラジルはフランスに勝利する事で、優勝はグッと近づく事だろう。確立は低いかと思うが・・・。

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アルゼンチン、16年前のリベンジならず

ドイツ1-1アルゼンチン
(PK4-2)

ドイツのゲルマン魂発揮と言いたいところだが、それ以上にアルゼンチンのペケルマン監督の消極采配にガッカリ。GKのアボンダンシエリの交代はしょうがないとして、あなたが攻撃の戦術の柱に据えていたリケルメの交代はどういう事?これが7,8割の結果を決めたのではないだろうか。そして、アルゼンチンはリケルメがいないと、何もできないことを露呈する事になった。あと、リケルメを中心にした結果、攻めが中央寄りのワンパターンになったのも問題。私はどちらかというと、前任者のビエルサ派だったので、ピッチを広く使えなかった事が悔やまれる。確かに攻めは中央よりだったけど、美しいダイレクトパスという魅力はあったんだけどね。それでも、

「1人の選手に依存して勝てるほどワールドカップは甘くない」

という教訓にはなったのではないだろうか。
朝、ネットをチェックしていると、ペケルマンの辞任のニュースが入ってきた。私がペケルマンの戦術が嫌いという事を差し引いても、これは妥当な結果だと思う。2010年の課題は慢性的にタレント不足のサイドバックとダレッサンドロ以降、枯渇気味な10番タイプの選手の発掘になるのかな。そして、既出のように、同じ過ちを繰り返してはならない。

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