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June 26, 2006

ドイツVSスウェーデン

ドイツ2-0スウェーデン

前半の数十分ですべてが決まってしまった試合だった。ポドルスキのゴールは見事だった。ルチッチの退場はこの試合をつまらないものにした。ルチッチの2枚目のカードは意味が分からない。あれでカードなら、全てのファウルがカード対象になってしまう。あの判定基準をスウェーデンにも適用するのなら、前半のイブラヒモビッチのシュートの際にメツェルダーが足を高く上げたプレーは危険とみなし、PKを与えなければいけない。ポドルスキのゴール後は何かつまらない試合だった。スウェーデンはルチッチの退場後はまずは守備を固め、点を取りに行くという姿勢があまり見られず、最後の数十分もパワープレーに出るということもなかった。日本代表ほどではないが、何か勝ちたいという意思が伝わってこなかった。その関係なのか、ラーションのPK失敗はらしくなかった。間が悪いPK前の選手交代が原因だとも言われているが・・・。結果としては、得点差以上にドイツの圧勝に見えるが、あれだけシュートを放ちながら、追加点を加える事が出来なかった事を忘れてはならない。逆にスウェーデンのGK、イサクションのファインプレーは褒め称える事にしよう。

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