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June 30, 2006

これからの日本代表

報道されているように、2010年はオシム体制でいくなら、次のような布陣になるのかな。

        大久保      高原
    (田中,佐藤寿,玉田)(巻,平山)

松井      阿部     稲本    石川(小林大,小笠原)
(本山,家長)(今野,鈴木)(佐藤勇,長谷部)

根本      中澤     茂庭    加地
(新井場)          (岩政,坪井)(駒野,徳永,内田)

            川口
            (楢崎)

システムはジーコの4-2-2-2ではなく、イングランド式の4-4-2のフラット。現在、世界的に主流の4バックと千葉のシステムとをミックスした結果である。、千葉がプレミアのクラブで採用しているような、両センターハーフ(千葉の場合だと、阿部,佐藤)が交互にアップダウンするシステムを考えると、トップ下は置かないと見た。実は千葉もサイドの人材確保問題から、3-5-2を使っているのかな?オシムのサッカーは走るサッカー。走れないファンタジスタは切り捨てられる。そしてボールをこねくり回す選手もいらない。だから中村,小野を外した。オシムなら平気でやるだろう。ヒデは適正はあるけど、クラブのパフォーマンスでは厳しいかな。まずボルトンで今風のセンターハーフはムリだということを露呈してしまった。そしてサイドはイヤ。これでは使えないだろう。欄外になったけど、川崎の中村,谷口,我那覇も候補になるだろう。個人的にはセンターハーフのフリーランニングを継承できる、もう1つのシステムとして、これが見たいかな。

      高原
      (平山)
  松井     大久保
  (玉田)

    阿部  稲本
         (長谷部)
      今野
      (鈴木)

根本 中澤 茂庭 加地

      川口

これからの日本はセンターハーフとムービングタイプのFWは揃っているので、現実的に見てもおもしろいシステムだと思う。

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June 29, 2006

やはり試合巧者は違う

ブラジル3-0ガーナ

少し雑用をして油断していたら、いきなりロナウドが早い時間帯に先制してビックリ。その後はガーナが押し込む時間帯が多かったが、いかんせん決定力不足が痛かった。それにしても、ブラジルは悪いながら勝ってしまうのが、またすごいところだ。次節はフランス。過去に何度か苦汁を飲まされた相手、特に98年のリベンジを果たして欲しいものだ。

フランス3-1スペイン

フランスにはやられた。予選を見る限りは、まさかここまでやるとは思わなかった。元来、イタリアが得意とする死んだふり作戦にやられたような感じだ。初戦のころはまるでダメだったリベリとビエラがフィットしてきている。元来、守備だけは安定していただけに、結構意外なところまで行くのではないか。スペインは個人的に期待していただけに本当にガックリ。すごく雰囲気がよかっただけに、この結果は意外だった。このいい雰囲気、メンバーで優勝できないんだったら、本当にいつ栄冠を勝ち取れるんだろう。それほど、落胆は激しかった。

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June 28, 2006

スイスVSウクライナ

ウクライナ0-0スイス
PK戦により、ウクライナが勝利

私の予想に反して、スイスではなく、ウクライナが勝利した。試合展開としては、シェフチェンコ要するウクライナの強力な攻撃陣とスイスの強固な守備陣が相殺され、更にスイスの心許ない攻撃陣とウクライナの決して万全とはいえない守備陣とで相殺され、PK戦までスコアレスドローになったという感じか。ウクライナはシェフチェンコがPKを外し、ハラハラさせたが、結局はスイスの若さが出て自滅したような形になった。それにしても、ウクライナはスペイン相手の大敗からよく立ち直ったものだ。まさか、ここまでやるとは思わなかった。次戦はイタリアが相手で、私的には敗戦濃厚かと思っているが、それでもイタリアを苦しめて、大会を沸かせて欲しい。

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イタリアVSオーストラリア

イタリア1-0オーストラリア

マテラッツィが退場し、オーストラリアに押されまくって、最後はトッティのPKで辛くも勝利した試合だった。個人的にはイタリアが核の違いから見て、オーストラリアをコテンパンに倒すのを期待していたが、オーストラリアも頑張った。敗れたオーストラリアだが、日本戦のようにパワープレーを挑んでこなかったのは謎。イタリアが比較的早い時間帯で交代のカードを切っていたので、90分で決着を付ける気はサラサラなく、延長でいたぶり倒そうということだったのかな?結局、それが裏目に出たような感じか。さすがにロスタイムに逆転されてはケネディを入れて4トップにする時間はないだろう。

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期待していたオランダだが・・・

既出の通り、オランダはポルトガルに敗れてしまった。内容はともかく、やはり攻撃的なチームだけに1点が遠かったのが痛かった。下馬評では国内組で固めたディフェンス陣がf不安だと言われ続けていたが、予想を遥かに上回る出来だっただけに尚更だ。そうなると、どうしてもファン・ニステルローイの不調とファン・デル・ファールトのコンディション不良が悔やまれる。2人とも期待していただけにガッカリだ。

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June 27, 2006

ここ数年では、何を取っても最低の代表だった その3

今度は個々の選手について見ていこう

川口:
「すべて出し切った」。確かにその通りだけど、川口だけのせいじゃないけど、初戦のミスはあまりにも痛かった。

中澤:
日本最高のストッパーと信じて疑わなかったけど、度々ボールウォッチャーになったのには幻滅。1戦目のカーヒルの1点目の半分は彼の責任。そして度々オンエアされる3戦目のロナウドの得点は完全に彼の責任。完全にボールウォッチャーだった。ヘディングがさほど得意でないロナウドにヘディングシュートを食らったのにはガッカリ。今大会で大きく評価を下げる事になった。

茂庭:
1戦目は途中出場というハンデがあったけど、ヘディンガーと思っていたアロイージにドリブルでブッちぎられてゴールされたのには幻滅。

宮本:
出場した試合では、いずれも大型FWとマッチアップして少々かわいそうな部分もあったが、それを差し引いても、謎のポジショニングには問題が大あり。

アレックス:
1番悪かった時期を考えると、頑張ったのではないか。彼が作ったチャンスを物に出来なかったFWが歯がゆい。

福西:
何か存在感を感じなかった。2戦目の後半以降に稲本にポジションを譲ったのは必然か。

ヒデ:
全盛期のスルーパスは見られなかったが、戦う意思,ゴールを狙う意志は感じ取れた。

中村:
いいプレーをするのは前半だけ。後半は消える時間があまりに多かった。その中村を頑として代えなかったジーコも悪い。こういうときに松井がいれば・・・。

高原:
ドイツ戦の2ゴールは素直にやれると思ったが、本番に取っておけよというのがモロに的中してしまった。

柳沢:
私が多くを語るもなく、間違いなく今回の戦犯の1人。判断があまりにも悪過ぎる。日本中がイライラした。技術以前の問題。Jリーグで決めているようなシュートをなぜ国際舞台で決められないのか。世界のプレーヤーの言葉通り、日本人はゴール前で落ち着きがないというのを正に体現している。シュートを打たないという意味では、ノートラップで精度の低いシュートを打ちまくった98年の城よりもタチが悪い。リティにもバカにされた。このままで終わるのか。年齢的には、今後よほどの活躍をしない限りはチャンスはないだろう。

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楽しみにしていた試合だけにガッカリした

ポルトガル1-0オランダ

両チームともテクニックに優れているので、3-2ぐらいの打ち合いになると思いきや、ファン・ボメルのC・ロナウドへの強烈なタックルを皮切りに大乱闘のような試合になってしまった。まあ、カードを乱発した審判が悪いね。本当に楽しみにしていたカードを台無しにしてくれた。でも、個々でもガッカリさせられた選手はいた。既出のファン・ボメル,不必要に強烈なタックルをしかけたブーラルーズ,暗黙の了解を無視したヘイティンガ,そのヘイティンガへ報復のようなタックルを仕掛けたデコ,最後にかつてのリバウドが見せたペテンのような事をしたフィーゴ。本当にガッカリな試合だった。

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ジーコ退任会見

「後悔はない」

結果を出せなくても後悔はない?それでもあなたはプロの監督ですか?オーストラリア戦がどうこうとか、いろいろイチャモンを付けていた癖にそれはないんじゃないの?言っている事がおかしい。この会見で改めて初戦の選手交代に意図がないことを露呈した。大黒の投入はいつも助けてもらっているから?戦術的な説明はないの?別にあなたの感情論は聞きたくない。

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June 26, 2006

ここ数年では、何を取っても最低の代表だった その2

ジーコばかり批判したが、ジーコだけが悪いわけではない。選手間の雰囲気があまりにも悪過ぎ。多くの主力とヒデ、どちらが悪いとは言わない。話を聞いていると、あまりにも内容が幼稚。何か日本代表のナショナルチームというより、ただの子供の集まりとさえ思った。多くの掲示板でも語られているように、ブラジル戦後にヒデに寄り添ったのが、ツネだけというのが象徴しているだろう。あまり週刊誌の内容は真に取らない事にしていたが、まさかここまで酷いとは思わなかった。それと

「勝ちたいという意思が伝わってこなかった」

凡ミスが多いと言われているが、ヒデだけは戦う意志は読み取れた。しかし、他の選手はというと・・・。ヒデがウザい?ヒデよりウザいドゥンガの叱責を糧に一時は王者に登り詰めたジュビロ磐田をお忘れだろうか。やはり、どんなチームにも、1人ぐらいは闘志を剥き出しにするファイターは必要である。かつての磐田のドゥンガ,マンUのキーン、今だったら、テクニシャン揃いのミランの中盤で異彩を放つガットゥーゾだろう。

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期待の新星がどうした、真の実力者を見よ

アルゼンチン2-1メキシコ

結果的にはアルゼンチンが勝ったけど、メキシコはズバ抜けたタレントがいる訳でもないのに、本当に強い。素直に脱帽。いい試合だった。まずはアルゼンチンのスタメン。右サイドバック、スカローニって何?これにはキレた。私はてっきり右サイドバックはセンターバックの選手を起用するものとばかり思っていたところにこれだ。あまりにもサネッティに対して敬意を欠くのではないか。スカローニより明らかにサネッティの方が上だ。結果的にはボロは出なかったが、これまたサムエルの代役にボロが出掛かった。それがエインセだ。確かにパリSG時代はストッパーもやっていたらしいが、私はサイドバックとしてしか思っていない。そのサイドバックの選手があわやというミスを犯した上にイエローカードだ。本当によくイエローで済んだものだ。それに明らかにムダなカードだった。これが後々どう影響するものか。さて、試合展開だが、メキシコのマルケス,アルゼンチンのクレスポが1点ずつを取り、その後は膠着状態が続いた。その状態を打破するため、アルゼンチンはテベス,メッシ,アイマールというカードを切る。このとき、またしてもクレスポは交代させられてしまう。クレスポの高さで背の低いメキシコを圧倒するという手段もあったとは思うのだが・・・。得点という結果を残しているだけに、少々不満の残る交代劇だった。それにしても、クレスポには頭が下がる。輝かしい実績もあるから、文句の1つも出てきそうなものだけど、それもない。意外とこれは98,02年とバティの控えだったときの忍耐の賜物なのかなとも思う。結局、90分では決着はつかず、延長戦に入る事になる。この長い試合にケリをつけたのは、セルビア戦で活躍したマキシ。胸トラップからの左ボレーは見事。私的にはシステムに適合せず、ルーチョ当たりにポジションを譲るのかと思っていたが、それを裏切るかのような大活躍だ。リーベルやボカのスターが何だ、メディアが騒ぎ立てるメッシやテベスが何だ。私はこのニューウェルス出身の若者を改めてイチオシする。もし、私の予想に反してアルゼンチンが優勝するというのなら、カギになるのは、クレスポでもリケルメでもメッシでもない。このマキシだろう。
ちなみにこのマキシ、実は日本とは縁があるのだ。3年位前に日本がアルゼンチンに5-1で敗北した試合で、後半から当時HSVで高原の同僚だったロメオと共に初ゴールをひっそりと記録していたりする。たいていの人はアイマールとサビオラというイロモノしか見ていなかっただろうけどね。

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ドイツVSスウェーデン

ドイツ2-0スウェーデン

前半の数十分ですべてが決まってしまった試合だった。ポドルスキのゴールは見事だった。ルチッチの退場はこの試合をつまらないものにした。ルチッチの2枚目のカードは意味が分からない。あれでカードなら、全てのファウルがカード対象になってしまう。あの判定基準をスウェーデンにも適用するのなら、前半のイブラヒモビッチのシュートの際にメツェルダーが足を高く上げたプレーは危険とみなし、PKを与えなければいけない。ポドルスキのゴール後は何かつまらない試合だった。スウェーデンはルチッチの退場後はまずは守備を固め、点を取りに行くという姿勢があまり見られず、最後の数十分もパワープレーに出るということもなかった。日本代表ほどではないが、何か勝ちたいという意思が伝わってこなかった。その関係なのか、ラーションのPK失敗はらしくなかった。間が悪いPK前の選手交代が原因だとも言われているが・・・。結果としては、得点差以上にドイツの圧勝に見えるが、あれだけシュートを放ちながら、追加点を加える事が出来なかった事を忘れてはならない。逆にスウェーデンのGK、イサクションのファインプレーは褒め称える事にしよう。

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June 25, 2006

ここ数年では、何を取っても最低の代表だった その1

2日ほど遅れるが、日本の敗退について書く事にしよう。

まず、監督。未だになぜジーコだったのか理解できない。ある程度ボロが出るとは思っていたが、ここまで酷いとは・・・。ここ数年では1番魅力的な、シドニー五輪世代の人材がピークを迎えるので、4年前は、このW杯に非常に期待していた。しかし、この有様である。

「戦術がない」

本当にこれが致命的だった。結局、これが選手間の内紛を生んだわけでしょ。中心はシュンスケと言いながら、実際の司令塔はヒデだった。あとシステムにポリシーがなかった。まあ、黄金の中盤を廃止したのはよかったが・・・。今回のW杯は4-4-2で挑むというのに、直前になって3-5-2に切り換え、結果は多くの人が知っての通りである。元々選手交代は不評だったが、そのボロがオーストラリア戦で出た。ヒディンクの選手交代が勝ちたいという意思が強烈に伝わって来たのに対し、ジーコが柳沢を小野に交代したのは、まるで意図が伝わってこなかった。思い付きのような感じでシステムを変更してきたのは、本当に腹立たしい。
ジーコのサッカーは、その辺でウイイレのマスターリーグやサカつくをやっている人以下だ。

「アレックスのサイドバック起用」

これも先程の戦術にも繋がる事だが、アレックスは本当に災難だった。5試合見れば、適正は十分でしょ。この起用がアレックスを長いトンネルに入らせる事になった。私も最初というか、長い期間に渡ってアレックスを批判したけど、よくよく考えると、悪いのは適正を無視して使い続けたジーコ。ただ、ごめんなさいとしか言いようがない。そもそもブラジル式の攻撃的サイドバックは使える国は限られている。1点取られても、2点取るようなチームでないと、とてもではないが使えない。少なくとも日本では、あと何十年は禁断のシステムだろう。

「連携を重視する」

それは戦術あってのことでしょ。戦術もないのに、同じ選手を起用し続けていても、はっきり言って、時間のムダ。それを重視した結果が、2敗1分ですか。呆れて物も言えない。

「代表は選手を育てる所ではない」

それはあなたが無能だから否定しているだけでしょ。実際、クラブより代表で成長した選手もいる訳だし。名を挙げると、中田(浩)や明神らがそうだろう。まあ、そう言いつつも、唯一加地だけは代表で成長した気がするが・・・。最初の2年くらいは、新戦力の発掘さえもしなかったんだから、呆れるばかりだ。大黒,巻らも世論に推された召集しただけでしょ。

「代表の功労者を優遇する」

これも意味が分からない。代表には功労者なんていらない。必要なのは、現時点で最高のパフォーマンスを出せる者だ。最もコンディションがある程度上向きながら、故障者並みのパフォーマンスしか発揮できなかった者がいたが・・・。そんなに功労者が好きなら、カズとゴンを連れて行けばよかったんだ。

「選手にプロ意識が欠ける」

それはあなたも同じ事。駒野のPKがどうとか、最初の2戦はデーゲームで体力を消耗したとか、言い訳ばかり。自分の無能を省みる事さえしない。監督として、具体的な戦術を持たない。これがプロの監督ですか?自分の事を棚に上げるのは見苦しい。

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June 24, 2006

グループE~H

グループEはイタリア,ガーナが決勝T進出。個人的にはチェコの敗退が本当に残念。1戦目のロシツキーの好調を見る限りは敗退は予想できなかった。やはり、FW陣を相次いで欠いたのは痛かった。さすがにコレル,バロシュを故障で欠いた上,ロクベンツも肝心な時に出られないのではどうしようもない。それに輪を掛けて、不安視されていたディフェンスの脆さを露出してしまった。ディフェンスを叩かれてしまえば、元も子もないが、やはりチェコは2点取られても、3点取り返すチーム。それを実践出来なかったのは残念。イタリアは私が優勝候補の本命に挙げたのだが、セリエAの八百長疑惑の影響が気になる。

グループFはブラジル,オーストラリアが決勝T進出。意外なのはオーストラリア。日本はともかく、クロアチアがあまりにもだらしなかった。クラスニッチに沈黙されてはねえ・・・。日本については、また後日ということで。

グループGはスイス,フランスが決勝T進出。ただ、グループのレベルは低かったかな。特にガッカリしたのはフランス。決勝Tで見る価値はない。フランスより、まだ韓国の方に資格があったような気がする。韓国が負けた事で、アジア勢は予選リーグで全チームが姿を消す事になった。スイスは思わぬ形でスペインとの対戦を回避。この事により、意外な所まで登り詰めてしまうかも。最も退屈なサッカーをするチームではあるけどね。

グループHはスペイン,ウクライナが順当に勝ち上がる。スペインは爆発的な攻撃力が印象的だっただけに、控え中心だったとはいえ、昨日のサウジアラビア戦の淡白さが気になった。あれで流れが途切れなければいいけど・・・。

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June 23, 2006

フリーの.net環境(オフィシャル編)

Javaがずっとフリーなだけに、Microsoftもさすがに気まずくなったのか、開発ツールをフリーで提供するようになった。これは嬉しい。プログラム初心者にとっては、いきなり.netなので、その辺はチト敷居が高いのかな。

まずは、.NET Framework SDK 2.0がインストールされていないとお話にならないので、ここからダウンロードしてインストールしよう。

Visual Studio 2005 Express
構成は

Visual Basic 2005 Express Edition
Visual C++ 2005 Express Edition
Visual C# 2005 Express Edition
Visual J++ 2005 Express Edition
Visual Web Developer 2005 Express Edition
SQL Server 2005 Express Edition

で構成される。この中で、ここのSQL Serverはあえてダウンロードの必要はなし。SQL Serverは確かWeb Developer以外なら、パッケージに含まれている。それに最近新しいパッケージが出ているので、ここのものをダウンロードするメリットはない。それにしても、標準でSQL Serverが含まれているのは微妙。そもそも、日曜プログラマが普通にデータベースを使うとは思い難い。単純に重いだけ。それと既にMSDEがインストールされている人は注意。コンポーネントからSQLServerを選択すると、アップグレードされてしまう。これには私、ちょっとブチ切れ。SQLServer2000の場合は未確認。Web Developerってどうなんだろう。自宅ではローカルサーバで作業する私としては、Web Matrixの方がメリットあり。こちらの方が好きな人は、あえてダウンロードする必要はないかも。

MSDN ライブラリ 2006年6月版

レビューについては昨日述べた通り。とにかく助かる一品。業務にも暇つぶしにも最適です。

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フリーのSQLServer

一応、Visual Studio 2005 Express Editionにも付属しているのだが、古いので、こちらのサイトからダウンロードしてインストールする。サービスパックも出ているので、これも当てておこう。必要ならば、ドキュメントも。あと、簡単はEnterprise Managerみたいなものがあるようだ。品名は、Microsoft SQL Server Management Studio Expressだ。私は必死にAccess ProjectやCSE(Common Sql Environment)で繋ごうとしていたのに、ちょっとガックリ。

.netじゃない人は、MSDE2000がお勧め。ココのサイトで、サービスパック等もすべて手に入る。ただ、インストール用のスクリプト作りが少々面倒かな。個人的には、こちらの方がお世話になりました。ちなみにMSDEはOffice2000 Professionalから、非インストールツールで付いていたりする。そうそう、サンプルデータベースは日本語サイトはないので、ココから。

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June 22, 2006

フリーのMSDN

たまたまMicrosoftのダウンロードセンターを見ていたら、MSDNの文字にびっくり。どうせ、ドキュメントのアップデートモジュールと思って、あまり気に掛けなかったが、どうやら、本体らしい。品名はMSDN ライブラリ 2006年6月版。これはと思い、早速ダウンロードしてみる。ダウンロード形式としては、CDイメージのファイルが4つ。640MB×3と210MB×1なので、ダウンロードにはそれなりに時間が掛かる。で、さっそくインストールしてみる。ここでセオリー通りにイメージを焼き、ディスク4枚を作ればよかったものを、私は横着してハードディスクに保存したイメージファイルから、個別のファイルを取り出し、インストーラを実行したのだ。すると、ファイルがないと、エラーで止まりまくり。結局、ディスク1の\Program Files\MSDN\MSDN8.0フォルダに対して、ディスク2~4の同一フォルダを上被せすることにより、事なきを得た。DVDでイメージを作りたいという人は、このようにフォルダをひとまとめにすれば、問題ないだろう。そんな感じでインストール完了。MSDNはオークションで購入した2002年版で更新が滞っていたので、このドキュメントは本当に嬉しい。ありがたく活用していきます。

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June 21, 2006

ウクライナが息を吹き返す

ウクライナ4-0サウジアラビア

初戦はスペインに4点取られた上に完封までされて、随分落ち込んでいるかと思いきや、この日は一転ゴールラッシュ。やはりエースのシェフチェンコが得点を挙げたのは大きいだろう。それと、かつてディナモ・キエフでチャンピオンズリーグを沸かせた時の僚友、レブロフのゴールが嬉しい。西欧移籍に失敗して、すっかり消えてしまった感があったが、まさか、この大舞台で彼のゴールを見れるとは思わなかった。サウジは・・・情けないな・・・。このままでは、次節でF・トーレスの得点王への肥やしにされてしまうな・・・。

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スペインが予選リーグ突破

スペイン3-1チュニジア

前半はチュニジアが押していて、案の定、先制点を献上し、どうなるかと思ったが、スーパーサブ、ラウールのゴールで流れは一変。最後は今やスペインのエース、F・トーレスがダメを押した。今のところ、スペインは攻撃陣が好調。次節はサウジアラビア戦。ここはF・トーレスに得点を稼いでもらいたい。W杯での得点王なんてそうそう取れるものではない。組み合わせに恵まれているだけに大チャンスである。ラウールだが、どうやら、このままスーパーサブで起用されそうだね。F・トーレスとビージャの好調もあるが、ラウールが不平を漏らさず、途中出場でもキッチリ結果を出しているのも、スペインの好調を支えている一員だろう。そして、アラゴネス監督。この日も交代がピタリと当たっている。1戦目から選手起用といい、すべていい方向に向いている。これはもう見事としか言いようがない。宗教とか貢献度で選手をえり好みするどこかの監督とはえらい違いだ。しかし、スペインに1つケチをつけるならば、この試合でディフェンスリーダーである、プジョールが警告を受けてしまった事。彼のプレースタイル柄、ある程度の警告はしょうがない。彼を欠いたとき、ディフェンスラインが今のレベルを保てるかは少々疑問符が付く。この課題を克服すれば、初の世界制覇がグッと近づく事だろう。最後にチュニジア。ここ10年くらいはすっかりW杯の常連ではあるが、予選リーグ敗退の本命にもなっている。しかし、着実にレベルは上がっているのではないか。今回のチームは間違いなく今まで1番強いだろう。まだ未勝利だが、最終節のウクライナに勝利すれば、まだチャンスはある。頑張って欲しい。

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June 20, 2006

スイスが得失点差で首位に

スイス2-0トーゴ

決定力に難ありのスイスのことだから、この試合も引き分けかと思ったが、エース、フレイのゴールなどで改心の勝利。フレイのゴールは完璧だった。次節は首位通過を賭けて、韓国と激突する。両チームとも運動量には定評があるが、攻撃陣の決定力不足で凡戦になるかも・・・。それでも、熱い戦いを期待したい。希望としては、この2チームが決勝トーナメントにふさわしいかな。ジダンには悪いけど、今のフランス代表はあまりにも退屈だ・・・。

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名ばかりのタレント軍団には魅力なし

韓国1-1フランス

これが8年前に世界を制したベースのチームなのか。フランスは、あまりにも失望が大きい。今の状態はとてもじゃないけど、決勝トーナメントへ上がれる状態ではない。ジダンも、この試合で2枚目のイエローカードをもらい、これが現役最後の試合になるかも知れない。ジダンのためにということで、フランス代表のメンバーは一致団結して頑張ってもらいたい。特にアンリ。リベリを名指しで批判してる場合じゃない。それにしても、将軍ジダンが去った後のフランス代表が心配だ。このような雰囲気だと、15年前のような暗黒時代に再び突入してしまうだろう。この時もちょうど将軍プラティニが現役を退いたタイミングとピタリと一致する。
さて韓国だが、世間的には価値ある勝ち点1と言いたいところだが、フランスがこの様だ。厳しい意見になるが、取りこぼしと言ってもいいだろう。そして、今回組み合わせに恵まれ、フランスがこの状態だ。これは予選リーグ1位通過の大チャンスだろう。それだけではない。ここで1位通過を取るということはすごく大きな意味がある。首位通過をすれば、決勝トーナメントの初戦はHグループの2位ということになる。Hグループの首位はまずスペインで固い。となると、2位はどこが来ても勝てなくはないチームだろう。よってベスト16にさえ残れば、6,7割はベスト8は決まったようなものだ。ウクライナが来ても、シェフチェンコの状態はあまりよくない。チュニジア,サウジアラビアのいずれかが出てくれば、しめたのもの。勝率はかなり高まるだろう。しかし、これは他国にも言えること。グループGの首位争いから目が離せない。

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June 19, 2006

クロアチア、勝利を逃す

クロアチア0-0日本

お互い、凡庸なミスから決定機を作り合い、それを外しまくるという展開でドローに終わった。それにしても、スルナのPK失敗は終わっている。再三、日本の左サイドを崩しても、PKの失敗で、すべてが台無しだ。一方、左のバビッチも超決定機を迎えながら、焦ったのか、シュートを早々と打ってしまい、川口のグローブにボールが収まる。これもガッカリした。前線ではプルソばかりが頑張って、クラスニッチとクラニチャルはシュートチャンスはあったものの、それ以外は消えている時間が多かったように思えた。特にクラスニッチはテストマッチでキレていただけに、失望も大きい。
さて、日本の話に行こう。シュンスケ,ヒデ,アレックスはよく頑張っていたのではないか。川口もイレギュラー?で、おいおいというプレーがあったが、スルナのPKを阻止し、勝ち点1の功労者といえるだろう。その反面、もう十分と限界を感じた選手がいた。その選手は宮本と柳沢だ。前者は別にオーバーラップを仕掛けるわけでもなく、最終ラインに残っているはずなのに、訳の分からないポジショニングで再三クロアチア選手をフリーにする場面が目立ち、とどめは致命的なパスミス。さすがに代表で見るのは、もう十分と限界を感じた。幸い、この試合で2枚目のイエローカードを貰い、次節は出場停止となる。もしかすると、この試合が次の代表監督次第では、Aマッチの最終試合になるかも。後者は新聞でカッコいい事を言っていた割には、この試合でも相変わらず、致命的な判断ミスを犯した。前節から何も変わっていない。

「アジアレベルでは通用するが、世界レベルでは通用しない」

これに尽きるだろう。いくらJ復帰戦でハットトリックをしても、イタリアに3年もいて1点も取れないということが、これを証明しているだろう。もう代表で彼を起用するのはムダだろう。次節は玉田が先発するべきだ。彼も巷ではアジアレベルでしか通用しないという声もあるが、それでも、前への姿勢が見えるだけにヤナギより数段マシだろう。最後にジーコの采配について一言。

「よかったんじゃない」

最も普通の監督なら、当たり前の采配ではあるけどね。

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June 18, 2006

E組は一転、混戦模様

ガーナ2-0チェコ

チェコはまさかの敗戦となった。しかも、この試合ではウィファルシが退場し、コレル,バロシュというFW陣が故障を抱える上、頼りの巨漢FW、ロクベンツが出場停止。更に悪い事は重なり、予選の最終節はイタリアと対戦する。アメリカ戦の快勝から一転、チェコは窮地に立たされた。チェコは応援している国だけに頑張って欲しい。

イタリア1-1アメリカ

イタリアはチェコがアメリカを粉砕した事を考えると、取りこぼしに近いかな。それでも、きっちり勝ち点1は奪った。そのおかげで、次節はチェコとガーナよりはシビアにはならないか。それでも引き分け以上は必要。逆にアメリカは絶対に勝たないと大会を去る事になる。

私的にE組は隠し死のグループ化と思っていたが、前節から一転、正にその兆候が出てきた。それでも、本命の2国(イタリア,チェコ)が決勝トーナメントに行ってもらいたいものだ。

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June 17, 2006

なかなかいい試合を見せてもらった

オランダ2-1コート・ジボワール

立ち上がりはオランダが攻勢だったが、徐々にコート・ジボワールのペースになっていった。そんな悪い流れを変えたのが、右ウイングのファン・ペルシーだった。やや右寄りの位置でフリーキックをもらうと、左足を一閃。多少、コースは甘く、キーパーのミスっぽいような気もしたが、大きな先制点が入った。その数分後にはエース、ファン・ニステルローイが絶妙な抜け出しから追加点を挙げる。しかし、彼はまだ本調子ではないというか、コンディション不良なのかな。この日も途中交代を強いられている。この事で所属するマンUと同様に造反ということがなければいいのだが・・・。私がオランダのアキレス腱だと思っていた「大舞台で結果を出せないエースの不調」。これが今のところ、半分的中している。これから列強と当たる事になる上では小さくない不安要素である。フェネホール,カイト,バベル、他にも人材は揃っているのだが、いかんせん、代表での国際経験に乏しい。それならば、今シーズンは調子に波はあったものの、戦術にはあまりマッチしないものの、独力でゴールをこじ開ける事のできるマカーイを召集しておくべきだったと思う。

さて、コート・ジボワールの方へ目を向けよう。登録上は4-4-2だったが、実際にはオランダと同じ4-3-3のような形でオランダへ真っ向勝負を挑んだ。内容的にはオランダを押し込み、とてもいい内容だったと思う。それだけに勝ち点が取れなかった事が残念だ。こんないいチームがさっそくW杯から姿を消すとは・・・。バカリ・コネの一撃は見事。気になった点は2つ。まず1つは前半でオランダがオーイエル1人を残した状態で2対1となったときに致命的なパスミスをしてしまったこと。あそこで1点返しておけば、流れは変わっただろう。そして、結果的にイエロー累積でこの試合でW杯の終焉を迎えてしまったドログバ。あのイエローカードはキャプテンとして、あまりにも軽率だろう。ケジュマンほどではないが、ガッカリだ。この試合で予選敗退は決まってしまったが、次節のセルビア・モンテネグロ戦でのW杯初勝利に期待したい。

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アルゼンチン快勝

アルセンチン6-0セルビア・モンテネグロ

まさかの圧勝劇だった。この日はネット喫茶で先制点が入り、ルーチョが負傷退場するところまでは見ていたのだが、自宅へ戻り、ダイジェストを見てビックリという結果だった。元々セルビアは守りに定評があっただけに意外だ。セルビアはキレなくなったと言われていたが、この試合では両面が出てしまったね。集中力の欠如とプッツン。まあ人種的性格はなかなか変わるものではないが・・・。特に後者のケジュマンにはガッカリだ。エースの自覚のカケラもない。ミヤトビッチから引き継いだ8番が泣いている。最もミヤトビッチは分裂してしまうモンテネグロ人なのだが・・・。彼の愚行はこれが初めてではない。遡る事、EURO2000でのデビュー試合でも、1分経たないうちに両足でタックルに行って退場を食らっているのである。これではEURO2000のときとあまり変わらないではないか。さて、アルゼンチンの話へ行こう。この試合は言うまでもなく、アタック陣の活躍が目立った。特に私イチオシのマキシ・ロドリゲスの2得点の活躍は嬉しい。そして外せない話題がテベス,メッシの両若手のゴールだろう。ここまでクルースとパラシオを覗くFW陣は全員得点を挙げている。これはこれからの戦いで嬉しい悩みとなるだろう。でも逆に言うと、クルースは戦術的にはチャンスがあるということで問題ないとして、パラシオは非ポスト系でタイプが被るライバルを前に、まず出番は全くなくなったと思っていいだろう。あああ、だからFWは多過ぎるって言ったのに・・・。さて、次節は予選リーグ突破が決まったとはいえ、最大のライバルであるオランダと首位通過を賭けて激突する。ここで私が再三指摘していたディフェンスの問題がはっきりするのではないか。スピードを重視したゾーンの3バックを採用して正しいか。それともサムエルとサネッティを加えた4バックが正しかったのか。このアルゼンチンも選手起用には小さくない不満があるが、この間、みっともない逆転負けを食らった、どこかの無秩序の国と比べると全然戦術は確立しているので、こちらの方は興味が尽きない。

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Accessマクロのステップ実行を覚える

今回の修正でイヤイヤ覚えた。だって私、基本はVBAでしか書きませんし・・・。ステップ実行の機能はツールバーで提供されていて、確か標準では表示されていなかった(はず)ので、ツールバーのカスタマイズから、マクロの項目を選ぶと入っているので、それを追加してしまう。そして、マクロを実行する前に、ステップ実行のツールバーを押しておく。これで次に実行したマクロがステップ実行出来てしまう。これでマクロのデバッグが随分楽になったのだが、

「やっぱりマクロが長過ぎる・・・」

さすがにジャンプ機能まではついていないので、怪しいところまで地道にステップ実行していくしか方法はなさそうだ。これだけは声を大にして言いたい。

「Accessのマクロって、VBA専の人に取っては、本当にジャマ」

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June 16, 2006

驚きのスペイン(後編)

次は中盤。中盤のフィルターはてっきりアルベルダで不動かと思っていたが、ここにもブラジルから帰化したセナを起用してきた。確かにアルベルダの守備は完璧だが、球さばきには少々不満が残ると思っていたところにこの起用だ。守備は若干アルベルダに劣るかも知れないが、それでも水準を遥かに超える守備力を持ち合わせている上、アルベルダにはない攻撃力も持ち合わせている。時間帯によって中盤がポジションチェンジし、セナが攻撃参加するというのも、おもしろいオプションと言えるだろう。中盤の残りの2枠はシャビ・アロンソとシャビ・エルナンデスに落ち着いた。まあ、ここは3センターの守備を考えるという意味ではベタな人選かな。個人的にはどちらかに代えて、アーセナルのセスク・ファブレガスがいいと思った。私としては、こちらの方が攻守のバランスがいいと見た。
最後にトップ。まず取り上げなくてはいけないのは、誰もが驚いた?ラウール外し。長年騒がれていた課題だが、ここ1番でとうとうやっちゃったよという感じ。それで今回結果が出てしまったから、また驚いた。このまま3トップが好調を維持するのなら、ラウールの出る幕はないかな。ラウールは個人的には好きな選手だけど、スペインの躍進のためには彼の出番がない方がいいということになってしまうね。
いつもながら、万年ベスト16止まりのスペインだったが、今回は本当に期待できるのかな?イタリアに次ぐイチオシチームだ。

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驚きのスペイン(前編)

スペイン4-0ウクライナ

いきなり首位通過が有力な2チームの対決となったが、ウクライナに退場者が出たとはいえ、意外な圧勝だった。スコア以上に驚いたのは、スペインの先発オーダーだ。私的にアラゴネス監督は保守的なイメージがあるので、冒険はせず、

       ラウール F・トーレス

   レジェス           ホアキン

      アルベルダ シャビ・H

A・ロペス プジョール パブロ サルガド

          カシージャス

というようなベタなオーダーで来ると思っていたが、それが

     ビージャ  F・トーレス  L・ガルシア

        シャビ・A シャビ・H

             セナ

ペルーニア プジョール パブロ S・ラモス

          カシージャス

という、とても意外なオーダーで来たのには驚いた。代表の人選からすると、3トップもあるかという予想はあったが、まさかここまで変えてくるとは思わなかった。まずディフェンスから。右はベタにサルガドで来ると思っていたが、意外にもサルガドの同僚でクラブではセンターを勤めるセルヒオ・ラモスだった。サルガドはやはりクラブで出場機会に恵まれていないのが影響したのか。左はデル・オルノが故障で離脱し、アルゼンチンから帰化したペルーニアが召集されたが、このニューフェイスは代表入りの日が浅いので、プレーに多少ムラはあるが、連携の熟成度から見て、アントニオ・ロペスが出るものだと、てっきり思っていたが、意外にもアラゴネス監督はペルーニアを起用するバクチをしてきた。今期はサイドバックながら、10得点を挙げたなかなかおもしろい素材なので、個人的には嬉しい。

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June 15, 2006

眠い・・・おまけに試合内容も眠い・・・

フランス0-0スイス

わざわざ眠い目をこすりながら見たのに、試合内容もお粗末だった。まあどちらかというと、お粗末だったのはフランスだったんだけどね。もうパスミスのオンパレード。特にジダンとビエラにはガッカリ。期待のリベリもまだフィットしていないような気がした。後半からいい崩しを見せたのはスイス。しかし、もうちょっとまともなFWがいれば、2点は取れていただろう。それでも決定力不足は致命的。守備は計算できるだけに残念。何かこの勝ち点1は失わないけど、勝ち点3を取れないというスタイルは北欧の匂いがプンプンだ。この退屈な内容だったこととは裏腹に、目立っていたのは、ロシア人(だったかな)の審判。目立ったというか、ピーピー笛ばかり吹いてウザ過ぎ。見事にショぼい試合内容のピリ辛のトッピングになってくれた。
とりあえず、最後に一言、

「W杯とは思えないつまらない試合だった」

両チームの選手と審判にブーイングの拍手を贈る事にしよう。実は終了の15分前に、やっぱり先に寝てブラジルVSクロアチア戦を見ようと後悔したのだが、朝のニュースを見て、こちらの試合も凡戦だった事を知り、またガッカリした。どちらにせよか・・・。おかげ様で、この眠い試合内容を引きずり、勤務中も眠くて眠くて、この日は仕事になりませんでした。

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ただの「なべやかん」じゃなかったんだ

韓国2-1トーゴ

多分、韓国を誉めるのは初めてなんじゃないかな。トーゴに退場者が出たとはいえ、見事な逆転劇だった。ちなみに自国開催を除くと、実質のW杯初勝利になるのかな。あまり知られていないけど。90~98は勝ち点は取ったけど、勝ってなかったからね。で、その勝利の立役者はイ・チョンスとアン・ジョンファンだった。前者は確か前大会でもFKを決めている。改めて思うと、韓国ではFKの一人者だということなのかな。へぇー、ただの「なべやかん」じゃなかったんだと。でも、ソシエダの入団会見時のヒデを超えるというのは全然達成されてないけどね。後者は勝ち越しのミドルシュートを決めた。マリノスでも遠目からのシュートは見た事あるけど、見事だった。
まあこんな感じだけど、今のところ、組み合わせに恵まれた感もあるけど、アジアで1番期待できるんじゃないかな。最も前回のメンバーからは小粒になった感はあるけど。それでも、国の英雄から「電柱」に成り下がった選手を下げなかったり、「ままごと」のようなサッカーをやっている国よりかは全然マシか。今回はもうアジアにはあまり興味はないけど、仕方ないので、韓国でも応援するか・・・。スイスもフランスもFWに難があるから、決勝Tに行くチャンスは十分あるような気がする。しかも、今のところ、順位はトップ。期待しましょう。

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June 14, 2006

E組、本命が順当に勝利する

まずはチェコVSアメリカ
アメリカは前回の躍進があったので、チェコとそれなりにやり合えるのかと思いきや、結果は3-0でチェコの圧勝。私の好きなロシツキーが大活躍したので嬉しかった。相変わらず、少年のような風貌と裏腹になかなかパワフルなプレーをしやがる。アメリカは前回のような力はなさそうなので、チェコ,イタリアと順当に勝ち上がりそうだ。

次にイタリアVSガーナ
結果としては2-0でイタリアが順当に勝利。気になったのはトッティとイアキンタの2人。前者はよく見れば、16歳のデビュー時のような髪形をしているのにビックリ。2002,2004と不完全燃焼だったし、かつおそらく最後になるかも知れないW杯と思うので、気合が入っているんだろう。ここで結果を残せないようならば、デル・ピエロ同様、国際舞台には弱い選手で終わってしまうだろう。後者はこの試合でダメ押し点を決めた。私的には、もしかすると、このイアンキンタがイタリアのラッキーボーイになるのかなと気に掛かり始めた。イタリアの躍進には、いつもラッキボーイがいる。パオロ・ロッシ,スキラッチしかり。そして、実は私はイタリアの優勝を予想している。既出のように、アメリカの出来が思ったより悪そうで、予選リーグでの消耗度が低くなるので、これはひょっとするとひょっとするかも・・・。

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June 13, 2006

もう浮気相手を見つけてしまった・・・

残念ながら色気のある話ではありません。あしからず。
近所のネット喫茶が閉店して嘆いていたのも、つかの間。少し前から入ろうと思っていた今の仕事先の最寄り駅の側にあるネット喫茶に入ったら、これが大当たり。回線速度と端末の安定感には少々難があるが、何と言っても今まで行っていたネット喫茶と比べて、メニューが豊富でしかもおいしい。まあ所詮はジャンクフードなので、ほどほどにしなくてはならないが・・・。それにしても、いい店を見つけた。

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負けちゃったねえ・・・

日本1-3オーストラリア

まあ、予想通りの結果で予想通りのスコアだった。

しかし、逆転負けというのは予想外だった。

全くだらしないねえ・・・。

集中力なさ過ぎ。

しっかりオーストラリア期待のケネディに丁寧にやられてくれた。

そもそもオーストラリアの3トップに対して、3バックを選んだ時点でもう負けは決まっていたようなもの。

3バックと3トップは相性としては最悪だ。

3バックだと、3トップでサシで相手をしなければならないからね。

特に宮本は致命的。

宮本がカンナバーロほどの跳躍力があるのなら、また話は別だが。

しかし、オーストラリアに3失点ということは、クロアチアとブラジルには何点取られるんだろう・・・。

クロアチアのプルソとクラスニッチは噛み合った時の破壊力はブラジルの2トップに引けを取らない。

そして今のブラジルなら、前回サウジがドイツ相手に8点取られたぐらいやられてもおかしくはない。

グループリーグの最終戦にロナウドが出てこようものなら、ロナウドのW杯通産得点がゲルト・ミューラーを超える事はほぼ決定的となるだろう。

まあ、ロナウドの栄誉の肥やしにでもなってくれ・・・。

とりあえず、このままズルズルいくかもね。

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June 12, 2006

近所のネット喫茶が閉店する

自宅のネット回線が貧弱のため、大掛かりなダウンロードのために近所のネット喫茶にはお世話になっていたのだが、この度弊店となってしまい、これには残念。まあ立地条件があまりよくないし、さすがに私1人のために店を存続してもらうなんて出来ないからなあ・・・。

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June 11, 2006

AccessマクロとVBAのDoCmdは完全互換じゃないの?

で、イヤイヤ(しーっ)Accessアプリの修正に入り、なぜかリクエリでコケる問題点を解決する事にした。別に画面にデータソースもちゃんとセットされているので、問題ない。2時間くらい調査しても問題が一向に解決しない。ああ、

「しゃらくせー」(あっちゃん風)

という訳で、勝手にAccessマクロをVBAに変換しないでほしいという制約を守った上で、シャレでAccessマクロの再クエリを同じくマクロのプロシージャの実行に変換し、実行内容をDoCmd.Requeryと変更した。これはAccessマクロのVBA変換と全く一致する処理だ。これなら「Accessマクロを潰してないから文句ないだろ」、というヘリクツをタレながらも実行してみると、おいおい動いちゃったよ。なんで?一応結果オーライという事で落ち着きそうだけど・・・。何が違うの?バグですかぁ?

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June 10, 2006

C・ロナウドが今度は闘牛とバトル?

ゆうべのW杯中継を見ていると、Apeosの新CMが流れていた。相変わらずのシチュエーションで、今度はC・ロナウドが闘牛に挑むという内容だ。初回のオンエアから、なんとなくCM動画を集めていたので、先程、無事に動画をゲット。flv形式が気に食わないという人は、過去ログに変換方法があるので、そちらで変換してみては?

過去ログ:
携帯で経営者とC・ロナウドを満喫しよう(前編)
携帯で経営者とC・ロナウドを満喫しよう(後編)

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Accessアプリにブチ切れ

派遣先も新たにまた仕事を始めて、今度はAccessアプリの修正を依頼された。そこで多々問題が・・・。確かに面接のときは、AccessのVBAは問題ないと返答した。しかし、

「Accessのマクロはあまり得意ではない」

のだ。そもそもAccessのマクロってVBAが出来る人に取っては、用済みだよね?おそるおそるソースを開くと、ああ、ガックリ。予想通り、AccessマクロとVBAの混合地獄。プログラマに取って、これほどデバッグしにくいものはない。せめて、どちらかにしてくれ。やはり、槍玉はAccessマクロ。

「これだけ長いマクロを書くんだったら、とっととVBAに変換してくれ」

この一言に尽きる。その次に目に付いたのが、On Error Resume Nextを使っていた事だ。デバッグを掛けて分かったのだが、毎回、Err.Numberが0以外を返している。もう、これは欠陥プログラムだ。にも関わらず、既に多くの会社にこのプログラムを配っているんだとか・・・ああ、恐ろしい・・・。何かパンドラの箱を開けたような気分だ・・・。更にまた欠陥に気づく。こんなにソースが酷いのに、

「トランザクションが掛かっていない」

ああ、もうクレイジー。別の意味で帰りたくなってきたよ・・・。でも、客が私に期待している訳が分かったような気がする・・・。

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June 09, 2006

加地つぶしの男、1アシスト

数日前に某紙でこのような記事が載っていたが、あまり感心しない。確かにシュバインシュタイガーのあのタックルは極めて悪質だ。それでも、これはマスメディアが書く記事じゃない。子供だましで幼稚だよ。まあシュバインシュタイガーは確かに許せんね。あのタックルの意図が全く分からない。審判も審判だ。カードすら出なかった。あのような悪質なプレーは見逃してはいけない。3~5試合ぐらいの出場停止が妥当だろう。ジーコ監督にも問題がある。なぜFIFAに申し立てをしない?監督がああでは士気にも影響する。

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ジーコジャパンに何を望む?

以前、某プロレスラーが日本代表について非常に否定的な意見を述べていた事に同感で、はっきり言って

「負けて欲しい」

古い言い方をすると非国民とでも言われそうだが、やっぱり今の日本代表は許せないものがある。

ここらで痛い目を見て、もう一度、日本代表のあり方について考えて欲しい。それが今後の日本代表のためだと思う。今回、日本の躍進に期待している人には悪いが・・・。

「明らかに日本代表は間違った方向へ行っている」

ジーコを擁護し、大会後にまたジーコ路線の監督を探しているという川淵さんも呆れて物も言えない。

この人も日本サッカーの組織にいらない。

日本代表をダメにしている黒幕だ。

ジーコはW杯終了後に欧州で監督をやりたいと言っているようだが、それはムリだろう。

きっとW杯がそれを証明してくれる。

それに欧州のサッカークラブのオーナーは目が肥えている。

明らかに無能な監督を雇うほどバカじゃない。

戦術に厳格なイタリアは絶対ムリだろう。

日本人のスキルは昔よりもアップした。

それなら、それに見合う組織を構築できる監督が必要なのだが、ジーコときたら、その辺は無能と言ってもいい。

放任主義と言ったら響きはいいが、ただ単に

「指導力がない」

だけ。

これでは組織力が皆無だった横山ジャパン以前に逆戻りだ。

ジーコはオフト~トルシエの間に作り上げた日本のウリだった組織力をドブに捨てたのだ。

今の日本代表の最大の弱点はサントスの左でも宮本の高さでもない。

「ジーコの無能」

だ。

細かい事を突付いていくと、ここ4年はサントスの左が日本最大の弱点だと言われたが、じゃあサントスが本当に悪いの?

違うでしょ。

サントスを左サイドバックに無理やりコンバートしてフォームを崩す事になったのは明らかにジーコのせいでしょ。

サントスのキレがなくなった時期とサイドバックにコンバートされた時期は見事に重なる。

次に今の代表選手は3バックがやりやすいという。

それって、私たちは組織力がありませんよって言っているようなものだ。

ラインの4バックよりも、今の日本代表がやっている、やや宮本を余らせるようなクラシカルな3バックの方が明らかに楽だ。

これが欧州式のゾーンのフラット3なら、また話は別だが。

最後にボランチのポジションを守らず、やたら上がりたがるヒデ。

これは監督が注意しなければいけないよね?

それができないんなら、頭から1ボランチにしてしまった方がいい。

仕上がり万全なブラジルに対し、クロアチアもオーストラリアもどこか不安定だ。

この2国が日本代表のような幼稚なミスをしている限りは、日本代表の後塵を推してしまいそうだが・・・。

まあグループFの3国が世界の厳しさを教えてくれることに期待しよう。

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June 08, 2006

腰抜けアルゼンチンにドン引き

以前、確かにアルゼンチンはオランダに対しては4バックで望んだ方がいいと言った。その意見が届いた訳はないが、ここに来てアルゼンチンは4バックで望む決意をしたようだ。しかしだ、この4バックは腰抜け以外の何物でもない。懸念されていた右サイドバックはスカローニでもクフレでもない。なんとセンターバックが本職のブルディソのようなのだ。ただでさえリケルメを中心にした古臭いサッカーに幻滅したのに加え、更に幻滅だ。ポゼッションサッカーと言いつつも、実は守備的なの?今時のイタリアでも、右にザッカルドを入れる、かつての腰抜け策はやめて、右はザンブロッタ,左はグロッソという攻撃的布陣で望むというのに・・・。ペケルマンが監督をやっている限り、アルゼンチンの未来は暗いな・・・。今回も大敗して、痛い目を見た方がいいかも知れない。それに関しては、我らが日本も同じなのだが、それについては、また明日にしよう。

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フクニシ君って・・・

あれマジなんですね。Jリーグには少々情報が疎い部分もあったので・・・。確かいつかのアルゼンチン戦で、かつては荒っぽいと言われ続けたアルゼンチンの方が、だいぶ福西にご立腹だったということは知っていたが、あれが日常茶飯事だったとは・・・。

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今月はMicrosoft Soccer ScoreboardでW杯をチェックし、仕事もルーズになる?

W杯のスコアをリアルタイムに表示するソフトだ。ダウンロードはココから。しかしMicrosoftがこのようなソフトを出すのはどうも解せない。というのは、Microsoftはアメリカの会社。そしてアメリカという国はサッカーにはあまり関心がない国だ。前回もベスト8に入ったにも関わらず、たいしてニュースが組まれなかった。そのような国から、このようなソフトが生まれるのはあまりにも意外だ。それにどちらかというと、大元のメーカが出すよりか、窓の杜のようなサイトで配布されているフリーソフト的でもあるね。あと・・・このソフト、各オフィスの業務効率を明らかに下げるね。サッカーマニアにはたまらないソフトだし。アメリカは細かい事で訴訟を起こしたがる国だ。もしかすると、このソフトが業務の妨げになったと訴えられたりしてね。

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June 07, 2006

VBの変数定義ってこ存知?

この定義の意味をご存知だろうか。最も知っている人に取っては、何てことないものだが。

Dim A, B, C As String

この定義、現行のVB.netと従来のVB,VB6Office VBAでは意味が異なる事まではご存知だろうか。前者は3つの変数すべてがString型変数として宣言され、後者はA,BはVariant型として宣言され、残ったCのみがString型として宣言される。旧来のVBプログラマに、この間違いをしている人が結構いた。私としては、この記述はVB.netでもあまり推奨しないかな。紛らわしいし。確かに旧来のVBのバージョンアップは止まったけど、その流れを持つOffice VBAはまだまだ健在だからね。

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June 06, 2006

親善試合で倉内とエビちゃんが活躍?

まずはイングランドVSジャマイカ。
代表でもクラブでも決定力にかなり難ありのイングランド代表クラウチが格下ジャマイカ相手とはいえ、ハットトリックを達成。あの198センチのひょろーい体系でゴール後のロボットパフォーマンスはかなり変。というより、かなり不評?しかし、この調子でW杯本戦に望めるのなら、ルーニー不在でもわずかな希望が見えてきたか。それにしても、この人、198センチもあって、ヘディングが苦手とか言っている。ありえない・・・。
次はクロアチアVSポーランド
この日の主役はフェイエノールトで小野と同僚だった、エウゼビウシュ、通称エビ・スモラレクだ。主力の大半がお休みとはいえ、あまりにもお粗末なパフォーマンスのクロアチア代表から決勝点をゲット。元名古屋のフランコフスキの離脱により、前線のタレント不足が嘆かれるポーランドのアタッカー陣だが、こちらもスモラレクの活躍により、目処が立ちそうだ。彼もW杯でブレイクするようなら、正に今年は「エビ年」になる?

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June 05, 2006

撤収しちゃいました

とうとう何かと問題のあった派遣先から撤収した。まあ上の人間と話し合う機会が与えられなかったのと、基本的に現場の人間とはうまくいっていただけに残念な結果になった。と言っても、本来携わっていたプロジェクトが縮小してしまったので、どちらにせよ現場から離れる運命にあったのだが・・・。まあJavaとJSPの経験が積めた事はよしとするかな。

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衣替え

噂には聞いていたけど、桜塚やっくんが衣替えしていた・・・。これには少しビックリ。しかし夏服だと、威圧感がないような・・・。

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June 04, 2006

つまらん、このクラブの補強はつまらん(某CM風) 後編

今度は意外と気になるチェルシーの選手層を見ていこう。まずはFW。ここではセンターフォワードに注目する事にしよう。現行の4-3-3システムなら、争われるイスは1つのみ。そのポジションに対して、ドログバ,クレスポ,グジョンセン,シェフチェンコと少し多いのは気のせいだろうか。最もマルチロールなグジョンセンは枠から外してもいいのだが。次にディフェンス。見た感じ、鉄壁だ。しかし、カルバーリョ,テリーをセンターに起用し、左サイドはイマイチなデル・オルノに替えて、本来のセンターのギャラスを起用すると、ベンチには頼れるセンターバックがいない事に気づく。フートはチト論外だ。ディフェンスに故障者が出たら、一気に選手層の薄さを露呈するのではないだろうか。もう何が言いたいかは分かるだろう。

「イロモノに散在している暇があったら、現実を見た補強をしろ」

ということだ。最もこの問題は、常々噂になっている、アーセナルのコールを獲得する事で解消される。しかし、私として、このコールの移籍は否定的だ。とりあえず、

「ダービーのチームから金で選手を引き抜こうとするのはフェアじゃない」

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June 03, 2006

つまらん、このクラブの補強はつまらん(某CM風) 中編

次はシェフチェンコ。シェフチェンコ個人としては、ミランでスクデットもCLも獲得しているので、ある程度、やることはやり尽くした感はあるだろう。しかし、クラブの選択を間違えたような気がする。年齢的にこれから下り坂に入る時期に、チェルシーのような前線の選手にも激しい守備を求めるクラブを選択したのはいかがなものか。モウリーニョのことだ、シェフチェンコだからといって守備を免除するとも思い難い。守備の負担から、ミラン時代よりも得点は減るだろう。プレミアの方がセリエより守備が緩いという事を差し引いても。この前線の守備はある意味、チェルシーのサッカーをつまらないものにしている要因とも言えるだろう。ドログバが少々決定力不足といわれているが、守備を多少免除してやれば、もう少し得点が取れるのではないだろうか。そしてシェフチェンコの予想されるポジションは現行の4-3-3システムなら、3トップのセンターに収まる事が濃厚だろう。しかし、シェフチェンコはポストプレーヤーではないし、バルサの3トップのようにセンターフォワードがサイドに流れて片方のウイングとポジションチェンジするという戦術がある訳でもない。そういう事を踏まえると、

「本当に活躍できるのかな」

という不安は尽きない。以上を踏まえると、来シーズンのシェフチェンコの得点は

「10点前後」

だろうか。15点取れたら御の字だろう。まず得点王はない。守備の負担,ローテーション,不慣れなポジションを考慮すると、辛口だが、こんなもんではないだろうか。そうそう、シェフチェンコを放出したミランについて。

「戦力としては痛い。しかし、年齢を考慮すると、今が売り時ではないか」

ビジネスとして考えると、ミランの戦略は賢い。

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June 02, 2006

つまらん、このクラブの補強はつまらん(某CM風) 前編

そのクラブの名はもちろんチェルシーFC。そして、今回のバラックとシェフチェンコの獲得にはガッカリだよ(やっくん風)。この補強がモウリーニョ監督の真意なら、更にガッカリだ。まずバラックから。噂では現行のウイングシステムを要する4-3-3システムから、バラックを中盤の頂点とする、4-3-1-2システムに変更するという話があるが、現実的ではないだろう。そもそも国内リーグのスターのバラックも、CLや代表での目立った活躍はあまりない。そのような選手のためにシステムを変更するというのはいかがなものか。戦術家であるモウリーニョらしくない。現行のシステムなら、2列目の右インサイドハーフのポジションに落ち着く事が濃厚だろう。しかし、このポジションは今シーズン加入したエッシェンのものである。となると、エッシェンがベンチに行く事になるのか。いやいや、私としては意外とベンチに行くのはマケレレだと思っている。元々エッシェンはセンターバックをこなすほどの守備力を持つ選手。確かに飛び出しという武器もあるが、そこはぐっと我慢してもらい、衰えこそ見られないが、今年33歳になるマケレレの後継者に納まるのではないか。布陣としては、こんな感じか。

ランパード バラック

    エッシェン

2列目からの攻撃力は魅力的だが、ランパードの持ち味を殺す事もありえる。そして最大の焦点は守備。今シーズンの

ランパード エッシェン

    マケレレ

の組み合わせと比べると、やはり不安。カギはバラックの攻撃力より、守備が3センターの一角で通用するかという点だろう。まあバラックがプレミアで通用しなかったら、通用しなかったで、今シーズンの布陣に戻せばいい訳で、あまり大きな問題ではないだろう。来シーズンのバラックについては

「守備はほどほどこなしてくれそうだが、期待の得点は7点前後」

という具合に落ち着くのではないか。まず国内リーグほど点が取れなくなるのは間違いないだろう。あと既出のように、世代交代を踏まえてのバラック獲得ならば、この補強は正しいだろう。しかし、ただのパフォーマンスなら・・・。

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June 01, 2006

最新のWin32API.txtはいずこへ

.netでWin32APIを使用する下準備のために、Vectorで最新のWin32API.txtをゲットしようと思ったのだが、いつの間にかライブラリからなくなっている。まあ過去にダウンロードしているので、そのディスクを探してもいいのだが、少々めんどくさい。そういつも持っているようなものでもないからね。Googleで検索していると、VB5用ではあるが、このリンクを見つけた。VB6に標準で添付されているものと比べると、どちらが新しいのだろうか。とりあえず、知る限りでは、これがネットで手に入る最新のWin32API.txtになるのかな。

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