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May 31, 2006

WSHファイルを実行形式に変換(コンパイルって言っちゃダメ?)

この手のソフトを探していたのだが、今まで探すのに苦労していたのがウソのように、あっさりと見つかってしまった。ソフトの名はMakeExe。対象形式はVBS, VBE, JS, JSE, WSF の5種類のようだ。ソースをドロップすることにより、Exeファイルを出力する仕様となっている。CScript系とWScript系でファイルを作り分けることもできるのも○。それにしても、検索の仕方が悪かった・・・。この手のソフトだから、スクリプトをコンパイルするという事から抜け出せなくて、全然検索がヒットしなかった。結構作り溜めしているスクリプトもあるし、中にはもうスクリプトをやめてExeにしちまえよと思うほどの大作もあるので、このソフトでいろいろコンバートでもしてみようかな・・・。

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May 30, 2006

またしても燃え尽き症候群

先週末で仕事で作成しているプログラムを一通り完成させた途端、急にふぬけになって、脱力してしまった。厳密にはまだ単体テストは残っているが、たいしたものではないので・・・。週末を勉強に当てるつもりだったが、ダメ。極度の疲労で寝込んでしまった。ゆうべも帰宅したら、いつもメールチェックをするのだが、その気力すらなかった。もう、毎度毎度の事になってしまった。

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May 29, 2006

フレームワークを用いた自動生成JSP開発とは その2

1つ思ったのが、

「急で開発をする場合は不向きである」

これは生成ツールを使った事のある人間なら何ら問題ない。問題はツールの未経験者だ。1,2週間で物が欲しいと言われた場合、まずツールの使い方や設定でほとんど日数を費やしてしまう事だろう。しかし、2,3ヶ月以上の中~長期のプロジェクトにおいて、多数の画面が欲しいということで活用するのならば、ベストだろう。これだけの時期があれば、十分ツールに慣れる事も出来るしね。

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May 28, 2006

.netでCreateObject

最近、VB.netをちょこちょこ触っているのだが、Excelを制御したくなり、となると、CreateObjectが必要だということで、使おうとしたら、なぜか使えない。オートコンプリートでは出てくるのだが・・・。という訳で、ネットで検索してみると、次のようにすればできるらしい。拾ってきたソースはC#だったので、VB用に書き直したのだが。

Public Function CreateObjectDotNet(ByVal progID As String, Optional serverName As String = "") As Object

Dim wkType As System.Type

Try

If Microsoft.VisualBasic.Strings.RTrim(serverName)= "" Then
wktype = Type.GetTypeFromProgID(progID)
Else
wktype = Type.GetTypeFromProgID(progID, serverName)
End If

CreateObjectDotNet = System.Activator.CreateInstance(wkType)

Catch

Finally

End Try

End Function

まあ拾い物ですけど、よろしければ、自作モジュールに組み込むなり、ライブラリにでもして下さい。

そうそう、なぜCreateObjectが必要だったか話しておこう。基本なのだが、参照設定でExcelのライブラリを参照すると、そのバージョンのExcelでしか使えないのだ。これは痛い。

Set a = CreateObject("Excel.Application")

というような宣言(ソースはVB6だけど)ならば、自動的にPCにインストールされてる1番新しいExcelでインスタンスが生成される。まあ今でもOffice2000を使っている人はいるので、Officeを使ったアプリはちゃんとこの方法でインスタンスを生成するようにしよう。

もう1つ、そうそう。実はこの件で2週間前くらいに、ここに検索ワードで同じ件で尋ねてきていた人がいた。早い時期に投稿しようと思っていたけど、忘れていてね・・・。ごめんなさい。

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May 27, 2006

SUBSTコマンド

まず、SUBSTコマンドが何であるかを説明しておかなくてはならない。SUBSTコマンドはフォルダを仮想ドライブとして割り当てるコマンドで、次のようにして使う。

SUBST e: c:\winnt

割り当てたドライブを解除するときはこんな感じである。

SUBST e: /d

プログラム開発をする際、結構、ドライブ割り当てを共通化することがあるので、PC本体のハードディスクを分割して使用していない場合や、仮想でネットワークドライブをシミュレーションしたい場合などは非常に便利だ。しかし、欠点を1つ発見した。過去にUSBメモリを挿したことがあるPCでSUBSTコマンドを実行した場合、USBメモリは最初に認識したときのドライブを覚えているため、SUBSTコマンドでUSBメモリが覚えているドライブを割り当てると、エクスプローラ等からUSBメモリが見えなくなってしまうのだ。と言っても、解決方法はちゃんとあるので安心。管理ツールのコンピュータの管理から論理ドライブを選び、ドライブレターを割り当て直すと、USBメモリが再び見えるようになる。ふと思い出したが、WindowsXPのヘルプのSUBSTコマンドの解説で、ドライブとフォルダの引数指定がくっついているように見えて非常に紛らわしかった。ほんと、ガッガリだよ。(桜塚やっくん風)

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May 26, 2006

ポテルカといえば・・・

少し前にポテトチップスの話をしたのだが、そういえば、4年くらい前だろうか、やたらポテルカにハマっている時期があって、その時だ。ポテルカに遺伝子組換じゃがいもが使用されていて回収になったのは・・・。確か同時期にじゃがりこも回収されていたね。しかし、時既に遅しで、その時、3本買っていたポテルカは2本食べてしまっていた。更に悲劇は続く。この時期は狂牛病でも騒がれていた時期で、こちらでもやらかしてしまった。何も考えず、平気で牛丼を食べていたのだ。この時は昼食として牛丼を食べていて、一緒に働いている協力会社の人に「チャレンジャーだね」と言われて、「あ・・・」と気づくも既に時遅し。もう食べ終わる寸前だった。狂牛病はすぐに症状は出ず、数年後に発病すると聞いたのだが、そろそろだったりして・・・。ま、まさかね・・・。

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そんなメンバーじゃ、4年前の二の舞だぞ、アルゼンチン その6

5回に渡ってアルゼンチンを分析したが、ここでまとめることにしよう。まずは

「ディフェンスが崩壊しない」

基本だけど、これが大前提だろう。ディフェンスは確かにネームバリューはすごい。しかしスピード勝負されると・・・。まず初戦であるオランダ戦で負けず、最低勝ち点1は確保したい。中盤は

「リケルメと心中」

これはペケルマン監督が曲げないだろうな・・・。まあリケルメが不振にならないことだけを祈ろう。またアイマールが不振の司令塔(前回はベロン)の尻拭いをすることだけは避けたい。最後に

「やっぱりバティは偉大だった」

悪いが、今回のアタック陣は小粒な感が否めない。もちろん他国と比べると人材は揃っているんだけどね。それでもアンリやシェフチェンコとかと比べるとやはり・・・。ディフェンス陣の頑張りもあるけど、やはり前回3点しか取れなくて、予選リーグ敗退しているので、アタック陣の奮起も必須だ。これは既出のリケルメ次第とも言えるが・・・。

まあ何だかんだ言っても、もうメンバーは決まってしまったのだ。サムエルとサネッティの事は大不満だが・・・。とにかくこれだけは言える。

「あまり期待していない」

果たして、周りから見ると、意外と低い評価をしたアルゼンチンは結果を残せるのか。

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May 25, 2006

そんなメンバーじゃ、4年前の二の舞だぞ、アルゼンチン その5

さて、FWの組み合わせはどうなるのだろうか。まず、2トップなら、その一角はクレスポで間違いないだろう。となると、残るは1枠となる。タイプ的に被るクルスはないだろう。候補となると、サビオラ,メッシ,テベスになるだろうが、現実的に見ると、テベスが妥当だろう。サビオラは得点力を考えると最有力だが、既出のようにコンビネーションという点でマイナス。メッシは1番人気だが、あの若さだ、私としてもスタメンで見たいが、若いのでプレッシャーをあまり掛けたくないのが本音だ。テベスは上背はないが、ドリブル,パス,シュート,パワーのバランスが取れている。戦術的にもストライカー,セカンドトップ,必要とあらばトップ下もできる理想のタレントと呼べるだろう。

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そんなメンバーじゃ、4年前の二の舞だぞ、アルゼンチン その4

最後にFW陣。まず一言

「ムダにメンバーが多い」

こんなに登録メンバーに加えてどうするのだろうか。この多さなら、もしかすると、3トップの採用を考えているのかも知れないが、いくら何でも6人は多いだろう。ではメンバーをタイプ的に見ていくことにしよう。まずはポストタイプ。クレスポは今回不動と考えていいだろう。しかし、ここ数年はストライカーというより、ポストプレーもアシストも得点もできる何でも屋という感は否めない。バティストゥータという前任者、そしてセリエA得点王という過去の実績からすると、プレーがおとなし過ぎる感もある。その辺は不満。もう1人のポストタイプがインテルのクルス。32歳にして初出場。リーベル時代はクレスポからスタメンを奪っていたほどの実力者だ。地道にキャリアを積み上げていった最後のご褒美という感じか。個人的にはもう1人のルーチョ、ルシアーノ・フィゲロア(故障により落選),ディエゴ・ミリートが見たかった感があるが、どちらも体を張るタイプではない。この辺の人選はペケルマン監督もさぞ悩んだことだろう。さて、もう1つのドリブラータイプだが、実績から見るとサビオラだが、彼は昔と比べると融通が利かなくなった。ポストの周りを動くよりも、あの小さな体格で真ん中に張ることを好むようになったのは戦術的に大きなマイナス点だ。個人的に好きな選手だけに残念。バルサで戦力外となったのも、その辺が影響しているだろう。パラシオもサビオラと似たようなタイプ。実力は認めるが、彼を選ぶぐらいなら、ディフェンスにサネッティを加えたかった。メッシとテベスの選出には異論はない。2人とも戦術的に融通が利くのがサビオラとの大きな違いだ。サイドや1列下がったポジションもできるしね。

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May 24, 2006

そんなメンバーじゃ、4年前の二の舞だぞ、アルゼンチン その3

アルゼンチンの中盤はリケルメは不動として、残りのメンバーをどうするのかが興味深い。採用が確実視されている3-5-2システムに当てはめると、トップ下のリケルメ,左のソリン,ボランチのカンビアッソぐらいまでは不動だろう。右はサネッティがいなくなったので、ルーチョかスカローニが有力だろう。さて中盤は5人なので、残り1枠があることになる。この残り1枠をどう使うかが、アルゼンチンの命運を握ることになるだろう。選択肢としてはリケルメの横に並ぶ攻撃的MFか、カンビアッソの横に1枚ボランチを増やす事になる。前者はドイツが90年代前半に採用したシステムになるのだが、どうも古さは否めない。今まではマキシ・ロドリゲスとルーチョが試されているが、成果は思ったよりは上がっていない。アイマールの線は薄いだろう。リケルメのファンタジーを重視するのなら、守備もできるルーチョをパートナーにするのがベストか。その際、右サイドが空席になるが、今のメンバーなら、スカローニが入ることになるのか。そうなると、メンバーから除外したサネッティの存在が痛い。後者は私としては否定的だ。おそらくマスチェラーノが入ることになりそうだが、アルゼンチンという国を考えると、あまりにも守備的だ。最もリケルメのファンタジーを引き出すにはベストの布陣とも言えるが・・・。こちらの2ボランチを採用した際、リケルメを底としたアタック陣が機能しないのならば、大きな批判が出てくることだろう。

実は私が買っている攻撃的MFはリケルメでもアイマールでもない。

マキシ・ロドリゲス

なのだ。点も取れてパスも出せる。今期移籍したアトレティコではイマイチだったが、能力に疑いはない。アクが強いリケルメ,故障がちなアイマールと比べても、過小評価されているのではないか。しかし哀しいかな。マキシが生きるシステムが現在の代表にはないこと。ブラジルのような4バックにして、中盤をボックス型にすれば、彼も生きてくるのだろうが・・・。そちらのシステムなら、アイマールもリーベルで経験済みだ。結局、今の代表はリケルメありきのシステムで、その代償に数人の選手の特性がかき消されるのは、あまりにも哀しい。でも、ペケルマン監督でなくても、アルゼンチンが4バックが採用できない理由は知っている。それはサイドバックの人材に乏しいからだ。特に右サイドバック。ブラジルに次ぐ選手輸出国もこれだけは弱点となっている。

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そんなメンバーじゃ、4年前の二の舞だぞ、アルゼンチン その2

今日は中盤の話をしよう。

「リケルメと心中する気か」

今のアルゼンチンの攻撃はリケルメに対する依存が非常に強い。彼がもし大会で不振に陥ったらと思うと、不安でしょうがない。そして、4年前の悪夢が蘇る・・・。4年前は司令塔のベロンが全くのブレーキで予選リーグ敗退の戦犯にされた。これと同じ事が起こり得なくはないだろう。何せリケルメに取ってW杯は初めてなのだから。W杯のプレッシャーに押し潰される事は十分ありえるだろう。これは私的意見で今更こんな事を言ってもしょうがないのだが、

「なぜリケルメなのか」

リケルメ個人の能力は高く評価している。しかし、組織の中で見ると、ちょっと厳しいものがある。代表でここまで一個人に依存していいものなのか。その依存先がディエゴ・マラドーナなら、また話は別なのだが・・・。今のアルゼンチン代表はビエルサ時代のピッチを幅広く使ったサッカーから、リケルメを中心としたポゼッションサッカーに切り替わった訳だが、ポゼッションといえば響きはいいが、現実的に見ると、

「古い」

これに尽きる。何か今のアルゼンチン代表を見ていると、90年代のコロンビア代表を思い出してしまう。そう、何かバルデラーマとリケルメが被ってしまうのだ。最もリケルメには今風の長距離砲が装備されているという大きな違いがあるのだが・・・。

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旧ユーゴスラビア連邦完全解体

セルビア・モンテネグロを構成するモンテネグロ共和国も国民投票の過半数の支持を得て独立が決まったらしい。いずれはモンテネグロも独立するのかなを思っていたら、本当にそうなってしまった。これで完全に旧ユーゴスラビア連邦は解体された事になる。サッカーの旧ユーゴスラビアのファンとしては残念なような気もするが、元々旧ユーゴ自体が風習が大きく異なる民族で無理やり構成されていたのだから、やはりバラバラに独立した方が平和的解決になるんだろうな・・・。確かセルビア正教,ユダヤ教,イスラム教だったっけ?これだけアクの強い宗派が同じ国に留まる事自体、無理というものだろう。そういう事を踏まえると、未だに

「ユーゴスラビア連邦が復活すれば最強チームが出来る」

と軽々しく言う輩はあまり快く思わない。その事は忘れなければならない。そんな事を考える奴は1度自分の集合写真を実弾で討ち抜かれればいいんだ。本当に旧ユーゴの事情を知る者なら、この意味が分かるはずだ。

まあ残念だけど、またこれでセルビアのナショナルチームが弱体化してしまう。元々旧ユーゴのナショナルチームは、クロアチア人に優良な選手がいて、その次にモンテネグロ人がいるような状態だったから、本当に痛いね。ちなみにミヤトビッチとサビチェビッチは共にモンテネグロ人だ。言うならば、ロシア連邦が解体されて、ナショナルチームの大半を占めていたウクライナ人がゴッソリ抜けたような感じか。8年越しのW杯の出場を決めた矢先の出来事だったけど、セルビアの国がいい方向へ向く一歩だと思い、喜ぶ事にしよう。

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May 23, 2006

気になるポテトチップス

この間の休日にショップQQで気になるポテトチップスを見つけた。そのポテトチップスはポテトチップスの割には何か上品な箱に入っていた。物珍しさについつい買ってしまったのだが、これが、

「まずー」

ああ、人間の新しい物好きな感性に見事にやられてしまった感じだ・・・。なんかポテルカがマズくなったような味だ。最もポテルカ自体をマズいと言う人もいるが・・・。まあ、もったいないので、涙目で全部食べることにしますか・・・。

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そんなメンバーじゃ、4年前の二の舞だぞ、アルゼンチン その1

同じ南米勢でも、ほぼ妥当なメンバーが選出されたブラジルに対して、アルゼンチンのメンバーは私的に不満タラタラだ。まずDFラインからいこう。

「なぜサムエルとサネッティを外したか」

サムエルに関しては謎だ。まさかとは思うが、未だにレアルでの失態を許していないのだろうか。私的にはそうとしか思えない。少なくとも同僚のブルディソより、このザ・ウォールの方がスピードの面を除けば、全ての面で上だ。次はサネッティだが、予選終盤は4バック要員とされ、3バックを用いる試合ではルーチョが起用され、先発から外れていたので、もしかするとメンバー漏れもあるかなと思っていたが、まさか本当に外してしまうとは・・・。少なくともクフレやスカローニより下とは思えない。この選出結果は長年代表に貢献した彼に取っては屈辱以外の何物でもないだろう。せめて先発でなくていいから、経験のある彼をベンチに置いておく事だけでもプラスになったと思うのだが・・・。サネッティを外した事により、アルゼンチンは3バックで望む決意をしたのかなとも思っている。それはそれで構わないのだが、ただ初戦のオランダ戦だけは4バックで望まないと、ディフェンスはズタズタにされてしまうだろう。それでも3バックで望むような気はするのだが・・・。4バックは4バックでクフレやスカローニを起用しようものなら、じゃあ、なんでサネッティを外したんだという批判は免れないだろう。3バックで望んだ際、ロッベンと対峙するのは、コロッチーニだが、彼は人には強いが、スピードには難がある。リーガで大久保のカモにされていたようなDFがロッベンを抑え切れるかというと、大きな疑問符が付く。サムエルもスピードに少々難があるが、彼の方がロッベンを抑えてくれる可能性は高いだろう。先日、クロアチアとの対戦で敗北しているのだが、その時のDFラインはほとんどメンバー選出されていたように記憶しているが、あんな出来で本当に大丈夫なのか?オランダ相手なら、あんなもんじゃ済まされないだろう。とりあえず、今日の分をまとめると、

「謎の落選メンバー」

「コロッチーニはヤバい」

「4バック断絶」

といったところか。明日へ続く。

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May 22, 2006

エラシコの本家とは

昨夜、やべっちFC知ったのだが、エラシコの本家はロナウジーニョではなく、なんと、あのセルジオ越後らしい。はぁー、ただの辛口評論家じゃなかったんだ。(一応、元コリンチャンス)何でも、セルジオ越後→リベリーノ→ロナウジーニョと受け継がれていったんだとか。まあ、そんなこと言ったら、ジダンのルーレットもジダンが本家ではなく、ジダンが何気に見ていたプレーヤーが本家な訳で・・・。そういえば、エラシコって、漫画「ファンタジスタ」でマルコ・クォーレが似たような技を使っていたっけ・・・。

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W杯、気になる国をチェック

スペイン:
噂には聞いていたが、まさか本当にビセンテがメンバーから外れたのには驚き。そのため、ウイングが手薄なのではないか。CFも控えが地上戦用のビージャのみで、人材,高さ共に不安だ。半面、センターハーフは人材が豊富。中でもセスク,イニエスタ,そしてブラジルから帰化したセナが入ったのには驚き。この豊富なメンバーを生かすために、アラゴネス監督は4-3-3システムを基本とするのかなという意図が伺える。

ドイツ:
私の好きなヒンケル,エルンストが落選したのは残念。結構起用されていたオボモイエラが外れたのも意外だ。謎なのが、フートとハンケ。もっといい人材がいると思うのだが・・・。私ならバウマンとクラニィか。

スイス:
ヤキン兄弟が揃ってメンバーから外れたのは残念だが、体調を考慮すると致し方なしか・・・。

イタリア:
常々経験を考慮してビエリをW杯へ連れて行くという噂が絶えなかったが、スパっと外したのはいい判断だったと思う。その代わりにピッポ・インザーギが滑り込みでメンバー入りしたのは嬉しい。カッサーノが外れたのは残念だが、レアルでのパフォーマンスから考慮すると、致し方なしか。

ポーランド:
予選で貢献したデュデク,短期でグランパスに在籍した事のあるフランコフスキが外れたのは意外で、残念でもある。

ブラジル:
ほぼ順当だったけど、ホケ・ジュニオールが外れたのは意外だった。

オランダ:
本気でマカーイを外しやがった・・・。ニステルが壊れたら、どうするんだろう。カイトは少々経験不足な感があるし、フェネホールは悪いが既出の2人と比べると、1,2ランク落ちるかな・・・。あと国内リーグの実績でしか分からないディフェンスのセンターラインが気になる。コクーを1列下げるか・・・。経験のあったバウマが落選したのが恨めしい・・・。メンバー表をよく見ると、AZのバックラインで唯一オブダムが落選している事に気づく。今のコンディションなら、アヤックスのヘイティンガよりも彼だと思うのだが・・・。巷で良く言われているアヤックスびいきでなきゃいいが・・・。そういうことを言い出すと、バベルも怪しくなるから、この辺にしておくか・・・。

とまあ、こんな感じ。あとアルゼンチンもあるのだが、こちらは言いたいことが結構あるので、また明日。

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May 21, 2006

フレームワークを用いた自動生成JSP開発とは その1

あらかじめ設定したファイルやDB等から、JSPとJavaClassを自動生成してくれる環境で開発をしているのだが、これって本当に便利なのだろうか。1回で思い通りのものが出来ればいいのだが、いざエラーなどを探そうとすると、結構困難なものがある。画面項目とDBのフィールド項目の関連付けが完全に手打ちで入力ミスしたり、まだJava開発の経験が浅い私はうっかり大小文字を区別せずに間違ってしまったりする事もある。慣れの問題もあるが、思ったよりは使い勝手が悪いなと思う。1から作るよりマシな程度か。しかし、そういった未知のフレームワークを用いた開発をポンと依頼されても、いち早く対応するのも、JSP開発の実力と評価されるのだろうか。まだJava開発の経験が浅い私では、まだその答えが出せないが・・・。

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May 20, 2006

一転して業務から撤退する事に

以前のゴタゴタだが、結局、長い目で見て、また発注先と衝突した時のリスクを考えて、撤収の旨を営業から伝えてもらい、それが了承された。まあ、私の方も少々雑な所もあったので、相手が一方的に悪いとは言えないが、冷静に話し合いの場が設けられなかったのは少々残念だが、まあ、威圧的なジャーマネだったと諦めるしかないか。何せ

「5分も取れない」

人なのだから。下請けをその程度としか見ていないのだろう。あと、ムカついたのは、ジャーマネだけではなかった。主任の1人がこの1件以来、やけに威圧的になった。というより、細かい事をイチイチ、ジャーマネにチクっていたのは、この主任だったのだ。元々私とやりにくそうにしていたのは、薄々気づいていて知らん振りしていたが、まさか、ここまで酷いとは・・・。確かに私はプログラムの評価で環境を切り替えて、それを元に戻すのを忘れた。しかし、この主任に詫びも入れた。にも関わらず、なぜジャーマネに激高されて、改めてクレームを付けられなければならないのだろう。全く理解できない。少なくとも、こんな人達とはやってられない。うつになる前に去るべきだと、危機感さえ覚えた。

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May 19, 2006

P2Pって分かってる?

最近、某ニュースサイトで見たのだが、Winnyを職場で禁止して安心していたら、今度はShareで情報が流出したとの事。

はぁー、アホ過ぎる・・・。正に物事がよく分かっていない証拠だ。

Winnyを使う側のモラルに問題があるのは以前述べた通り、それともう1つ、注意を促すのなら、Winnyを禁止させるんじゃない、P2Pを使用した交換系ソフトの使用自体を禁止しなければならないのだ。

賢い私の自社はもちろん、そう開発室の記述に謳ってある。せっかくWinnyを禁止しても、Shareを使われたら一緒だ。だから、こういうことからも、Winnyの起動を禁止するソフトというのは、実はあまり意味を持たないのだ。どうしてもそういうソフトを作りたいのなら、監視したいP2Pソフトのプロセス名を追加しておけばいい。それなら、まだマシなものになるだろう。

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May 18, 2006

この店はハエ入りの水を出すのか!

私の友人の話。私の友人がある食堂に入って水を出されたのだが、これにハエが入っていた。それで店員にクレームをつけたのだが、全然取り合わなかったらしい。ここまでの話だけでは私の友人はただのチンピラだ。友人の名誉のために補足すると、この問題の店、明らかに冷水器が不潔だったの事。はぁー、なるほどね。実例でこんなこともあるもんなんだなあ・・・。ヘタレな私だと、そういう状況になっても、なかなかクレームを切り出せないんだろうな・・・。あ、念のため、私の友人はシロウトなので、あしからず・・・。

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May 17, 2006

倍精度実数に気をつけろ for .net

先日、仕事で、VisualBasic .netを用いてExcelを使ったツールを作っていたときのことだ。何度やっても、セル配置の箇所でコケてしまう。.net特有の方言でもあるのだろうか。なぜだ。しかし、落とし穴は私がN88-BASICからの古いBasic愛好家だったというところにあった。倍精度実数を使用する場合、旧来のBASICユーザなら、ついつい、

A = &HFFFF&

と、ビット演算の精度を保つため、最後の「&」をつけてしまいがちだが、正に今回、それが落とし穴だったのだ。どうやら、.netでは、このような記述をするとエラーになるようで、案の定、「&」を取ると、あっさりプログラムが動いてしまった。これからは気をつけよう・・・。

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May 16, 2006

日本代表メンバー決定

まずは

「久保を外した」

これは難しい判断だったと思うが、いい決断をしたと思う。明らかに100%でない選手を連れて行くのは間違った判断だしね。FWでは久保か柳沢のどちらかは落ちると思っていたが、骨折上がりだけど、明らかに久保より動けそうな柳沢が選ばれたのは妥当だと思う。久保の代役的となる巻はパワープレーの際には責任重大だろう。

「DFに高さがない」

相手にオーストラリア,クロアチアという大男揃いの国がいることを考えると、メンバー的には不安。松田がいれば・・・。多少、荒削りだけど、鹿島の岩政に経験を積ませておきたかった。

「ジョーカーがいない」

大黒を除くとね。久保が落選したということは、玉田の先発起用は考えにくい。ジョーカーとして考えるなら、玉田よりも佐藤だろう。もしくはボランチが多いので、遠藤を外し、数少ないドリブラ-の松井を入れるという選択肢もあったのではないだろうか。

以上、私的な感想だ。思ったよりは悪くないメンバーだった。あとは本番を迎えるのみ。

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May 15, 2006

こうなると、もうお手上げ

以前に載せたCDドライブの認識問題なのだが、実はレジストリのチェックも行い、すぐに怪しい項目が見つかった。しかしだ、この時、初めて知ったのだが、レジストリにはユーザが編集できない領域があるようで、よりによって、削除したいドライバ情報が正にそこに入っていたのだ。この現象は通常のレジストリエディタではなく、俺RegEdit改で見ると、よく分かる。編集できないキーは赤くなっているはずだ。あと、出来ることと言えば、プログラムからAPIをコールし、レジストリキーを削除することぐらいか。わざわざ編集を禁止している領域に手を出すのだから、リスクはとても大きい。それがイヤなら、再インストールか・・・。こういうとき、オフィスで余計なソフトを入れるなということの大事さを思い知らされる。最も私は必要なソフトを入れたのだが、どうも相性が悪かったようで・・・。

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May 14, 2006

なぜかExeが動かない

なぜか普通に実行ファイルを実行できない。こんな事はないだろうか。最近、なかなかそういう場面に出くわす事はなく、人に言われて気づいたのだが、たいがいは

外国製のソフトかマルチプラットフォーム(UNIXでも動く)なソフト

ではないだろうか。
このようなソフトは配置されているパスに全角文字やスペースを含んでいたりすると、動作しなかったりする。今回、私が遭遇したのは正にマルチプラットフォームなOracleのパッチを当てている最中だった。これからは気をつけるようにしよう・・・。

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May 13, 2006

バグですかぁ?

前から気になっているのだが、郵便局の再配達システムで、真夜中に登録を行っているにも関わらず、時間指定不可と夜間しか選択できない場合がある。これってバグなんじゃ・・・。夜中に登録して朝イチに配達できない意味が分からない。

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May 12, 2006

Outpost FireWallにご用心

最近はPCに対して攻撃する輩もファイアウォールを研究しているのか、私が愛用しているOutpost FireWallから攻撃内容を閲覧していると、内容も巧妙なものになってきている。

私は以前、姉にこのソフトの使い方を教えた際に、

「通信要求画面で、下のコンボボックスがOtherとなっているもの以外は、基本的にOKを押してよい」

と教えたのだが、今はこれだと危ない。

攻撃の定番であるIISに対して、以前はほとんど「Other」で入ってきていたのだが、ここ1ヶ月は「Browser」扱いで入ってくる。

Browserという単語に安心して、うっかり「OK」してしまいそうだが、ここはちゃんとコンボから「Other」を選択して、今まで通り、攻撃を遮断する設定を行おう。

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May 11, 2006

エビバーガーの次はこれが来る?

昨年から今年にかけてエビちゃんでエビバーガーがヒットした。で、次は、

「押切もえで押し寿し」

なんて来るんだろうか。ま、まさかね。でも、4年前にジダンが地団駄なんてキャッチコピーが現実になってたりするし・・・。それに私のキラーパスばりの一言はよく現実になってたりするから油断できない。7年前にジダンのプロフィールを見た時もそうだった。前の会社で急な社員全員集合で瞬間的に会社の倒産を当てた事もあるし、先輩の出来ちゃった結婚も言い当てた事がある。実は既に水面下でもう動いていたりして・・・。

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May 10, 2006

エビの数だけ不幸になる

最近プログラムでバグを出すと、修正後にエビデンス(証拠の意でプログラム開発だと実行画面のハードコピーとなる)を取らなくてはならないのだ。よってこのエビの数が増えるのはプログラマとしては非常によろしくない。i'm lovin' itっていうか、最近、仕事で不機嫌な私に取っては

hijo de puta

という感じだ・・・。

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May 09, 2006

hijo de puta

ベッカムがレアルに入団した2シーズン前の事。ある試合(確かマジョルカ戦)でベッカムが審判のジャッジに不服があったようで、思わずこう言い放った

hijo de puta

この一言でベッカムは退場になった。ではこの意味とは。意味は直訳すると「娼婦の息子」だ。そこまで言ったのならば、ベッカムの退場は致し方なしと思うのだろうが、ちょっと待って欲しい。私たちが借りにケンカでもして、人をそのような言葉で罵ったりするだろうか。しないだろう。だから、このベッカムの記事を見たときにすぐ気づいた。hijo de putaとはせいぜい「バカヤロウ」とか「くそったれ」止まりではないかと。後々調べたら、調べる間もなく、常用では既出の意味だった。だから、このベッカムの退場は明らかに審判が権威を振りかざした、お約束のヘボ審判行為としか思えない。常用の意味ならば、せいぜいイエロー止まりだ。
この事を別の角度から見ると、人間ってやっぱり汚い言葉から覚えてしまうんですね。
(注:英国人のベッカムはスペインのレアル・マドリーへ移籍。だから、もちろんスペイン語を覚える必要あり)
で、そのベッカムのスペイン語の先生は誰だったかというと・・・なんと、ロベカル。そうか・・・このベッカムの退場劇の黒幕はおまえかー。頼むから、もう少し普通の言葉を教えましょう。ちなみに私、最近、会社のゴタゴタで不機嫌なので、このhijo de putaをポロっと放つ時があります。さすがにバカとかアホ、もしくはFuckはバレてしまうので。まあ、あまり悪用しないように。

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May 08, 2006

気になるビデオ

GWにDVDを借りに行き、その時、ホラーコーナーに気になるビデオが。絶対本人と関係ないとは分かっているのだが、やっぱり気になる。そのタイトルとは、

「押切」

頭がパックリ割れたもえちゃんが出てたらイヤだなとバカな事を考えるのだった・・・。

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May 07, 2006

これでいいのか、.net

確かに.netは従来よりも言語の違いを意識しなくてプログラミングできるようになった。しかし、逆を言うと、「言語の個性がなくなってきた」とも言えるのではないか。特にVBは.netになって、オブジェクト指向の色が強くなり、より敷居が高くなったような気がする。これでは、Basicの「B」のBiginerの意味がほとんどない。まさかとは思うけど、Microsoft OfficeのVBAまでオブジェクト指向を強めたら、プログラムをしようという人が減ってくるんじゃないかな。オブジェクト指向アレルギーで。他の言語はあまり分からないけど、少なくともVBはこれでいいのかなという感が否めない。私的にはVB6はMicrosoftの傑作開発言語と思っているけどね。サブクラス化なんてC言語寄りのことをしなければ、比較的お手軽にいろいろなプログラムを組めてしまうから。それでも、過去にそういう感じでQuick Basicも消えていったんだろうな・・・。でもQuick Basic自体はQBASICとして密かに生き残っているのだが・・・。

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May 06, 2006

importでいいじゃん

相変わらず、.netでJScript.netを中心に使用しているのだが、ふとVB.netをやろうと思い、プログラムを書き始め、必要なオブジェクトがあったので、取り込もうとしているのだが、どうもエラーでコケる。おかしい。なぜだ。で、気づいたのだが、私は既出のとおり、JScript.netを中心に使用している。JScript.netでのimportは、

import System;

なのだが、VB.netでは

Imports System

なのだ。違いが分かるだろうか。そう、VB.netでは最後に「s」が付くのだ。これにはやられた。別に1文字くらいねえ、一緒にしておけばいいのに。これはこれで小さいようで、大きな不満でした。

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May 04, 2006

ついに.netプログラムをする

仕事用のPCに入っている開発言語がJavaしかなく、あまりJavaはお手軽にツールを作るような言語ではなく、かと言って、Window Scripting Hostでは少々処理が辛い。という訳で今更VB6を入れるのもどうかと思ったので、.net Frameworks SDK 2.0を入れることにした。SDKだけなので、当然ながらGUIの開発環境はない。そこで、コマンドラインコンパイラはVBやCもあったのだが、言語規約が比較的ゆるいJScript.netを触ることにした。まず、触ってみて思ったのだが、

「これはもうScriptじゃないよね」

結局はJScript.netもVB.netなどと同じフレームワークを使っているので、書くことはあまり変わらないのである。感覚的に1番近いのはC#.netかな。次に思ったのが、

「Frameworkのオブジェクトが膨大なので、多少慣れがいる」

これは数多くいろいろなオブジェクトを触り、何本もプログラムを作って経験で解決するしかないだろう。VBが本職の私は.netになって今までやっていた機能がどういう風に実現できるかという確認をいろいろやらなくてはいけない。ちょっとした文字列処理も変わっているからね。しかし、.netになっても、多少凝った機能は今まで通り、Win32APIのお世話になるようだ。ツール作りの好きな私にとっては、どこからAPIのお世話にならなければならないのかという線引きの確認も必要だ。

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May 03, 2006

おまえら、ネットワーク使用禁止

先日、久し振りに自社へ出勤した。本来なら自社から貸し出されているノートPCがあるのだが、あいにく派遣先に置いてきたので、この日だけはプライベートなノートPCで作業しようと思ったのだが・・・。

「私物PCの使用は控えて下さい。」

あらら、来ちゃったよ。うちの会社でも。自社から命令には従うが、それにしても腹立たしいのは警察を始めとするネットワークに無知な連中だ。自端末が使えないから、自由にやりたいこともできない。Javaがやりたくても、あいにく自社のPCにはVBしか入っていないようだ。本当に営業妨害だね。連中、自端末持込禁止なんて甘いよ。PC使用禁止にしなきゃ。ハッキリ言って使う資格ないよ。Winnyとかを業務中とかにやっている訳だし。Winnyで情報が漏れた以前の問題だよ。業務不履行だ。

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May 02, 2006

実はDaemon Toolsもダメ

昨日載せたCDドライブ認識問題なのだが、実はDaemon Toolsじゃダメだったのだ。この時は本当にガックリ。しかし、以前の記事に載せたもう1つの仮想ドライブソフトのVirtual CD-ROM Control Panel for Windows XPを試したところ、見事に認識し、本題であったOracleとSQL Serverのインストールに成功した。今回の結果を踏まえると、Daemon ToolsとVirtual CD-ROM Control Panel for Windows XPとでは、機能こそ似ているが、根本の作りは違うのかも知れない。ちなみにこのソフト、Windows XPというのが引っ掛かるけど、実はWindows 2000でも全然使えてしまう。仮想ドライブ愛好家も同様の現象で困っている人もぜひお試しあれ。

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May 01, 2006

こういう時はISOイメージ様々

少し前にノートPCにB's Recorderを入れ、差分ファイルを適用してからというもの、CDドライブのレジストリが壊れたようで、いかなるCDドライブを挿しても認識しないようになってしまった。レジストリの削除,ドライバの再インストールをしたが、全くダメ。これにはご立腹。しょうがないので、デスクトップPCの方でISOイメージを作成し、これを大容量のUSBメモリに入れて読む事にした。普段はあまり日の目を見ないDeamon Tools等の仮想ドライブソフトだが、こういうときは本当に助かる。それにしても、B's の奴・・・許せん・・・。

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