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May 09, 2006

hijo de puta

ベッカムがレアルに入団した2シーズン前の事。ある試合(確かマジョルカ戦)でベッカムが審判のジャッジに不服があったようで、思わずこう言い放った

hijo de puta

この一言でベッカムは退場になった。ではこの意味とは。意味は直訳すると「娼婦の息子」だ。そこまで言ったのならば、ベッカムの退場は致し方なしと思うのだろうが、ちょっと待って欲しい。私たちが借りにケンカでもして、人をそのような言葉で罵ったりするだろうか。しないだろう。だから、このベッカムの記事を見たときにすぐ気づいた。hijo de putaとはせいぜい「バカヤロウ」とか「くそったれ」止まりではないかと。後々調べたら、調べる間もなく、常用では既出の意味だった。だから、このベッカムの退場は明らかに審判が権威を振りかざした、お約束のヘボ審判行為としか思えない。常用の意味ならば、せいぜいイエロー止まりだ。
この事を別の角度から見ると、人間ってやっぱり汚い言葉から覚えてしまうんですね。
(注:英国人のベッカムはスペインのレアル・マドリーへ移籍。だから、もちろんスペイン語を覚える必要あり)
で、そのベッカムのスペイン語の先生は誰だったかというと・・・なんと、ロベカル。そうか・・・このベッカムの退場劇の黒幕はおまえかー。頼むから、もう少し普通の言葉を教えましょう。ちなみに私、最近、会社のゴタゴタで不機嫌なので、このhijo de putaをポロっと放つ時があります。さすがにバカとかアホ、もしくはFuckはバレてしまうので。まあ、あまり悪用しないように。

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