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September 30, 2005

のまネコ

誰が見ても、あれはモナーでしょ。エイベックスは著作権がないなどという戯言をぬかして強行策を取っているが、そこまでして金儲けして楽しいのかねえ・・・。くだらないのはコピーコントロールCDだけにしてくれ・・・。

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September 29, 2005

モリゾーがいっぱい

愛・地球博のお土産屋を見ていたのだが、あるのはモリゾーばかり。どういう事かというと、みんなモリゾーとキッコロのペアで買わず、キッコロばかり買っていって、モリゾーばかり売れ残っているのだ。これはちょっとかわいそう。みんな、モリゾーも買ってあげよう。

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September 27, 2005

多分、最後の愛・地球博 その4

悔いだらけだった愛・地球博。という訳で、勝手に自己反省会。まずは、

・きちんと計画を立てよう

これは結構いい加減だった。企業館はやはり作戦を立てなかったのが、敗因。

・体力がなかった

最近知ったのだが、グローバルループは全長2.7キロ。普段は結構歩く私でもこたえた。最後の日は名駅とサテライト会場を往復すると愚行に出たため、このダメージが後から効いてきた。

・やっぱり金とヒマ

比較的、物の値段が高めだったので、こういうときに限って、友人の金儲けの話がこたえる。ああ、奴が言っていたサイフの中身を気にしたくないというのは、こういうことでもあるのかと。地元開催でこのザマだったのに、サラゴサ,上海と万博は続くが、これ以上はムリ・・・。まずヒマ以前に行く金がないということになるだろう。行きたきゃ出世でもして、死ぬほどリフレッシュ休暇でも取れってこったなあ・・・。それでも、スペイン好きの私としては、サラゴサは行きたい・・・。

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September 26, 2005

多分、最後の愛・地球博 その3

まあ、何だかんだで悔いが残る結果になってしまった。特に企業館が全く手付かずだったのは痛い。一部のパビリオンの人気もあるのだが、パビリオンが多過ぎるのだ。決して主催側が悪いわけではないのだが・・・。私がかつて行ったポートビア81とはスケールが違う。あれは厳密には地方博であって、本物の万博ではない訳であって・・・。実際、すべてのパビリオンを制覇したという人がいるのなら、それは凄いの一言だろう。パビリオンが入れなかったので、せめて食に走ろうと思ったが、やはり金銭面の制約が・・・。量としては高いのだが、なかなか触れ合う機会のない国の食べ物なら、それだけの金額を払う価値はあるだろう。でも、結局は金持ちの道楽になってしまうのか・・・。チキンな私はベタにフレンチピザ止まりだった。1000円したけど、あれはおいしかった・・・。

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September 25, 2005

多分、最後の愛・地球博 その2

実は今回は夜に来たのだ。夜に何やら鯉の池でイベントがあるという事を最近知り、それが目当てだ。もう1つが、パビリオンの混雑の甘さ。これは半分は的中したが、企業系パビリオンは論外。そして、入場したのが6時だったので、時間の制約があったのが残念。10分待ちぐらいで見れるところが多々あったのだが・・・これは不覚・・・。結局、あまり見ていなかったアジア系のパビリオンを見学することに。あとは入れる欧州系のパビリオンを突付く。そうしたら、ずっと入れずじまいだったロシア館に入れることに。こちらは冷凍ではなかったが、マンモスの骨組みの模型があったので、とりあえず、マンモスはこれで納得する事に(哀)。問題の鯉の池だが、場所取りが以外に早く始まり、場所の確保に失敗。グローバルループは柵が敷かれて全然見えなかったので、しょうがないから、下で見ることに。なにやら凄そうだったが、少なくとも、あれは上から見るものだということにすぐに気が付く。結果的には悔しかったから、愛・地球博の写真集でその様子を見ることに。しかし、写真集を見たら、あまりのキレイさに余計に悔しくなった。ガックシ・・・。

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多分、最後の愛・地球博 その1

もう最後なので、悔いが残らないように、また愛・地球博へ行く事にした。今回は、リニモの待ち時間を嫌い、無難にJRで行くことに。道を見ていると、バスが結構詰まっていたので、作戦としては成功。そして、北ゲートまでたどり着いたのだが、噂通り、入場制限まではいかなかったものの、入場に1時間近く掛かる事に。これはちょっとヘバった。まずは帰りのことを考えて、お土産屋を漁る事にした。最初に来た頃はあまりグッズに執着心はなかったのだが、やはり形に残る何かが欲しくなり、結局、チロチロなるぬいぐるみ2体と絵本を購入。絵本は実はフィギュア目当てだ。普通のぬいぐるみのちょっとリアルな質感はあまり好きではなく、絵本の指人形のようなツルツルの質感が好きだ。

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September 24, 2005

早朝にTSUTAYAへ行く

郵便局の帰りに何気にTSUTAYAへ行き、CDを借りる。しかし、何かが変だ。なんだ?あ、初めてのレンタルCDだ・・・。

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September 23, 2005

名古屋ルイゾン退団

もはやお家芸となっている名古屋グランパスのドタバタ補強。今回もルイゾンを急遽補強し、即手放す結果となった。ああ、またかという感じである。結局、このクラブも昨日の郵便局と変わらない。フロントが腐っている限りはいい選手,監督を連れてきてもムダ。清商トリオ問題の頃から、フロントにしがみついている、加藤,小宮,松本の3名の排除を強く求める。下ばかりに責任を取らせて、自らは一向に責任を取ろうとしないこの3名がいる限り、強い名古屋の再現はありえない。

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September 22, 2005

NHK、受信料未納者に対して、法的措置へ

なんとバカげた方針なんだろう。傲慢にも程がある。NHKの収入の97%は受信料で、それがなくなると食べていけない?それは自らが招いた事だろう。知ったこっちゃない。何やら形だけのリストラを敢行してイメージ回復を狙っているようだが、今時そんな形だけの政策に騙されるバカはいない。そんなことをしても、1番腐った人間は残ってしまうのだから。
そもそもNHKなんて必要があるのだろうか。せいぜい小学校で教育テレビの番組を見るぐらいのもの。社会人となってからは、NHKなんてほとんどまともに見たことがない。この際だから、NHKはTV業界からお引取り頂いた方がいいのでは?ここまで腐り切っているのなら、

必要ない。

この一言に尽きるのでは?

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September 21, 2005

なぜ井川・・・

昨夜の阪神VS中日戦、阪神の岡田監督はこの大事な時に、中日に相当相性が悪い井川をわざわざぶつけてきた。

結果は見えてはいたが、やはりKOされ負け投手となった。

この采配は非常に疑問が残る。

ローテーションを守ったとしても、この大事な時に勝率の低い賭けをする必要が本当にあったのだろうか。

ここは直接対決でゲーム差を離すチャンスなだけに、もう少し慎重な采配をするべきだったのでは?

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モリゾー&キッコロはもう古い?

顔が入れ替わって、キリゾー&モッコロなんていたら、さぞ気色悪いだろうなあなんて、ある日、空想していたら、本当にいるのかよ。しかも意に反して、意外と好評だとか。私はオレンジのカラーキッコロでさえ許せないのに、全く・・・。

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September 20, 2005

キッコロゴンドラでご乱行

もう1月ほど前になるが、キッコロゴンドラの中でアダルト系衛星放送の撮影があったらしい。もしかしたら、やる奴が出てくるとは思っていたが、やっぱりヤッちゃったか。キッコロゴンドラには1度乗っているが、2人組とかだったら、知らない人と一緒に詰め込まれるため、多分6~8人ぐらいで来ていたのだろう。ちゃんと、その辺は研究していたのでは?それにしても、あのゴンドラは全面透明張りだから、周りからは丸見えだっての!

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退職できない

今、私は派遣先の営業のバカさ加減に悩まされている。私が転職を決めたのは、前にも話した通り。自社に退職を申し出たところ、退社は受理された。しかし、派遣先の会社がガンと契約解除に応じないので、自社を退職できないのだ。聞いた話では、契約解除の話を持ちかけたときに、打ち合わせの席でブチ切れたらしい。おいおい、そんな著しく冷静さに欠ける人間に営業を任しているのかと。あなたのワガママのせいでキレたいのはこちらの方だ。この営業の人間は心の広い社主なら、新しい人生の門出を祝ってくれそうなものだが、そんな事は毛頭ないようだ。それに既に内定が決まっているので、新しい会社への面子を潰す事にもなる。そんな簡単な事も考えられないのかと、ただ呆れるばかりである。そこまで引き止めるのなら、私に直談判しに来るべきではないのか。本日の時点ではそれすらもない。というより、そういう動きさえも見えない。行動の割には、全く持って誠意が感じられない。
自社の方針では、直接、客先の営業とは話をしてくれるなと言う事らしいが、どうもそんな悠長な事は言ってられない。なんとか客先の営業の捕まえて、自分で交渉をしなければ、ダメそうだ。関連会社の営業はヘタレで頼りにならない。
出来ればボイコットや出社拒否という力技は使いたくないが、そうせざるを得ない状況になりつつある。しかしながら、私は現場の人間とは仲良く仕事をさせてもらっているが、とにかく営業の人間は気に食わない。そのため、とても複雑な心境だ。しばらく憂鬱な日々が続きそうだ・・・。

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September 19, 2005

古田監督誕生?

ヤクルトの古田が監督を打診されたらしい。まあいつかはそういう日が来るかなとは思っていたから、その事自体は別に構わない。しかし、若松監督の立場はどうなるのか。こういう話題は現監督の去就がはっきりしてから出なければいけないものなのではないか?若松監督に対しても失礼である。

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カープのボールドッグ、ミッキー君引退

カープのボールボーイならずボールドッグ、ミッキー君が引退した。チームは低迷して、前田,新井の打棒ばかり目立ってばかりだったが、ミッキー君の好評さも明るい話題だったのではないか?日本では新しい試みだっただけに、引退は残念。それにしても、巷では大人気のようで、写真集が出たり、ミッキー君見たさに自宅まで押しかけるファンもいたとか。小ネタだが、背番号は「ワン、ワン、ワン」で「111」らしい。

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September 18, 2005

PSPエミュレータ(実用アプリ編)

今回は実用的なPSPアプリケーションを紹介するが、困ったことに大半がPSPWiki等のアップロード板にアップされてしまっているため、正式サイトが分からないソフトが大半である。これは分かり次第、リンク先を正式サイトに書き換えていく事にしよう。大半のアプリはここを辿っていくと手に入る。

PSP Calc:電卓
カーソルキーで数字を選んで計算する電卓。よくできているけど、カーソル移動が少々重いのが気になるか。それを解決したら、文句なし。

text viwer:テキストビューワ

このソフトは、よくあるテキストファイルをJpeg形式に置き換えるという面倒な事をしなくてもいい。直にテキストファイルが閲覧できます。今のところ、文字コードの障害もなく、かつ閲覧も高速。エミュレータ等のReadmeをちょくちょく見たいという火とは、ぜひ入れておきたい1本です。

PSP Calender:カレンダー
ほぼ完璧。ただ作者の誕生日が記されている事から、まだ開発段階かな。

PSPSchedule:スケジューラ
予定表とアドレス帳があり、なかなか本格的。そしてキー操作も画面に出て、なかなかユーザフレンドリーです。しかし、文字入力時に文字化け?してしまっているのが残念。

PSPMediaCenter:メディアプレーヤ
ファイルの一覧が出るのだが、フォントが小さく、画面が見づらいような気がした。現時点では、このソフトのメリットがよく分かりませんでした。

PSPaint:ペイント(外国製)
操作して、最初に思ったのは、描画領域を決定するカーソルが動かない。ペンを選択されるアイコンは動くのに。そう思っていたら、なんと十字キーの下のアナログキーで動かすらしい。ああ、なるほどね。でも、いかんせんアナログキーで絵を書くのは辛い・・・。画像の保存もできるんだけど、PSPのルートフォルダにいきなりドカンとセーブされるのには閉口。あと保存処理が遅いのが気になった。出来上がったファイルを見てみると、プログラムで扱うには1番簡単なbmp形式ファイル。うーん、処理速度の向上と形式をせめてjpegファイルにして欲しいなあというのが、私の希望。

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September 17, 2005

JScript.netの存在を知る

ある本を購入して始めて知った。なかなか多機能で本格的なプログラムが組めるようだが、その反面、スクリプトを超越して、よりプログラム言語に近づき、敷居が高くなってしまった感が否めない。それでも、よりオブジェクト指向の色が濃くなったこの言語を使えば、いいJavaの勉強にもなるかと思う。そこまで言語仕様が変わってきたのなら、本物のJavaを学んだ方がいいんじゃないかとも思うが、私は勉強がてらにツールを作る人なので、Windowsの機能のコールのしやすさを考えると、どちらを選ぶかは目に見えているだろう。

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September 16, 2005

営業は会社の顔

先日の「ズバリいうわよ」の花嫁教室では散々だった細木先生いわく電話の応対は会社の顔と申していたが、もう1つ付け加えたい。それは

「営業は会社の顔」

ということ。いくら優秀な社員がいて、いい製品が出来ても、営業の人間がずさんであったら、それもブチ壊しとなる。事実、前の会社ではダメな営業を排除し、新しい営業に変えたら、いいレートの仕事が来るようになったのを実際に見てきている。

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September 15, 2005

かみ合う人とかみ合わない人

この2人の差は大きい。ある日の事だ。私が少々苦手としている人と仕事の打ち合わせをしていたら、1時間くらい話をしていても全然問題が解決しない。しかし、以前お世話になった事のある人と話すとどうだ。なんと3分で解決してしまった。この1時間の苦労は一体なんだったのかという感じだ。
厳密に言うと、私は相手に対して見下して話す人間技術の押し売り的な人間は苦手なのである。それに対して、説明が多少不味くても、人の話をちゃんと聞こうとしてくる人は話しやすい。世の中、後者のような人間ばかりだったら、どれだけ助かるか・・・。

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September 14, 2005

PSPエミュレータ

ゲームボーイ:RIN
今のところ、唯一にして最高のゲームボーイエミュレータ。222MHzでもサクサク動作する。チートコード,リアルタイムセーブ機能で機能的にも文句なし。しかしアドバンスは不可。対応ソフトはカラーまでである。

セガ系(マスターシステム&ゲームギア):SMS PSP
とりあえずは動作のみ。しかし、重いということはなく、サクサク動作する。付加機能はこれからの課題か。インストール時はアーカイブの内部にあるフォルダ階層を正しく再現し、関連ファイルも正しく配置する事。そうしないと、動作しない。ROMはROMフォルダに入れる事。前にも少し話したが、ROMセレクタでは絶対に中断しない事。終わる時は何らかのROMを開いた状態でHOMEボタンから終了させる事。

MSX:fMSX for PSP
スペック的には問題なし。動作率は7割ほど。マッパーをいろいろ調整しないといけないのが、面倒といえば面倒。だいたいソフトメーカにあわせておけば大丈夫。玄人向けといえるか。楽しみにしていたファミスタはNGだった。あとディスクのプリンセスメーカーも×。ROMが動作しない時にMSX-BASICの画面に入る場合があり。さすがに長ったらしいプログラムを打とうとは思わなかったが、PRINT "ABC"は見事に受け付け、ちょっと感動。MSX-BASICのプログラミングに走るのもありか。

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September 13, 2005

PSPエミュレータ(スーパーファミコン編)

スーパーファミコン:uo_Snes9x for PSP
まず、ありがちなのが、重過ぎて使えない。ちょっと待って欲しい。チューニングはしただろうか?使えないというのはそれから。確かにデフォルトの設定ではどんなゲームでも辛い。そこで、

FrameSkip → 02
Sound Rate → 11KHz
Sound Speed → 1.0~1.5(ゲームによってマチマチ)
PSP Clock → 266 or 333MHz

というような設定を行う。これで快適に動くはずだ。私的にはまず音質の優先度は1番下になる。それを踏まえた設定だ。クロックはSFC発売初期程度のものは266MHzで十分。ちなみにこのエミュはソフトごとに設定を持つ仕様となっている。従ってソフトごとにチューニングを行わなければならない。最後になったが、機能はリアルタイムセーブ,チートコードと言う事なし。よってチューニングさえちゃんと行えば、出来ばえは満点のソフトなのである。ある意味、玄人向けのエミュとも言えるのではないか。

まだ紹介したいエミュがあるのだが、疲れたので、今日はここまで。また明日。ちなみにスペイン語では

Hasta Manana

実はこの記事、前の晩に書いています。

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September 12, 2005

PSPエミュレータ(旧3大ハード編)

まずエミュレータについて。エミュレータ自体には違法性はない。問題はソフト。入手経路はいろいろあるが、安全に遊ぶのなら、手持ちのソフトのみを落とすといいだろう。ファミコンの欲しいソフトぐらいは自腹て買おう。店によっては、100円で手に入るのだから。

あと、ほとんどすべてのソフトに言える事だが、エミュの設定画面等では、PSPMenuに戻るコマンドがない限りは絶対に終了させてはいけない。かなりの確立で暴走する。

さて、それではエミュレータのレビュー

ファミコン:NesterJ for PSP
ほぼ完璧。一部222MHzでは重いソフトがあったが、クロックを上げればいいので、問題ないだろう。機能としてはリアルタイムセーブ,チートコードもついていて至れり尽せりである。あとディスクシステムも使用できるのが○。ディスクのソフトはHOMEボタンでいきなり終了させると、暴走するので、ROMLISTから何らかのROMソフトを起動してから、再度HOMEボタンで終了させよう。

PCエンジン:PCE for PSP
クロックは266MHzにしておくと快適。チートコードは使用できないが、リアルタイムセーブは可。今のところ、ガンヘッドで中ボスを倒すと、画面がバグだらけになることを発見。あとCD-ROMが使えるようだが、難しそうなので、現状ではパス。いずれ気が向いた時にやる事にしよう。
競合ソフトにHuE for PSPがあるが、人柱用の表記にビビって、こちらは試していない。

メガドライブ:こちらは2つのソフトを使い分けているので、それぞれ紹介する。どちらもMEGA-CDは不可のようである。MEGADRIVE for PSPも例のごとく、人柱の文字にビビって導入せず。

DGEN PSP
こちらはPSP Genesisと違って、クロック数などいろいろオプションあり。リアルタイムセーブもできる。メニューはグラデーションがキレイなのだが、長時間使用することを考えると、目がチカチカして疲れるので、ここは涙を飲んでオフにしてしまおう。このエミュの最大かつ唯一の弱点はソニックの動作が不安定なこと。これはSEGAの看板ソフトという事を考えると、小さいようで大きな問題である。それさえ解決すれば、文句なしにメガドラ系最高のエミュの称号を得るだろう。

PSP Genesis
チートコードやリアルタイプセーブの機能はなし。特に表記は見当たらなかったが、クロックは333MHz固定なので、使用は自責で。その代わり、私が不安視していたソニックがサクサク動く。これは大きい。付加機能はないが、動作させる事においては、メガドラ系最高のエミュだろう。もうお分かりかと思うが、こちらはソニック専用ソフトとして使用させて頂いている。

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September 11, 2005

名古屋VS柏

大半の人はルイゾンの2ゴールに注目しがちですが、ここはあえて杉本のファインゴールに注目したいです。サイドから中に切れ込んで、DFを2人かわしてフィニッシュ。日本人FWにはあまり見られないファインゴールでした。杉本は少し前まではサイドバック転向をささやかれていましたが、こういう個人技を持っているのなら、後ろで使うのは惜しい。でも、型破りなサイドバックが1人くらいいいんじゃないかという思いもあります。この選択が名古屋の将来を左右するので、難しい悩みでもあります。

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UMDディスク

ビデオメーカがPSP人気に乗じて、UMDディスクで一儲けしようと言う魂胆らしいが、そんなにうまくいくのだろうか?UMDディスクが他のハードで閲覧できるのならまだしも、現状ではPSP専用ではないか。聞く話ではDVDよりも生産コストが高いとか。賢いユーザは携帯動画変換君で自作してしまうだろう。

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September 10, 2005

PSPにアプリケーションをインストールする 実践編

それではPBP Makerを使用したアプリケーションのインストール方法を紹介する事にしよう。

まず、PBP Makerを起動する前にPSPをUSBケーブルで接続しておこう。もちろんPSPは1.5以前でメモリースティックが刺さった状態にしておくこと。これをやらないと何も始まらない。PBP Makerを立ち上げると、既アプリケーションのインストール画面に入る。アプリケーションであるEBOOT.PBPを選択する前に、PSPのドライブを合わせておこう。正しいアプリケーションを選択したならば、左にアイコンが表示されるはずである。このアイコンは実際にPSPでアプリケーションを選択する時にも使用される。アイコンの下にチェックボックスがあるが、基本的には触らなくていいが、これは後で説明しよう。アプリケーションを選択し、PSPのドライブもちゃんと合わせた上で、出力ボタンを押すと、めでたくメモリースティックにPSPのアプリケーションがインストールされる。READMEを読んだ上で、EBOOT.PBPと同一フォルダで必要なファイルがある場合は、チェックを入れて、こちらもインストールするようにしよう。すべてのアプリケーションがEBOOT.PBPのみで動くものではない。
先程のチェックボックスなのだが、1項目目の「破損データを表示しない」という項目は実は大事。破損ファイルを表示しない設定でインストールすると、正常に動作しないアプリケーションがある。私が確認したところ、そういうアプリケーションが1つある。それがSEGA系のエミュレータであるSMS for PSPだ。このソフトをインストールする時だけは、破損データを表示するように設定を変更しよう。こういうソフトを見つけたら、また載せる事にしよう。
インストールは以上だが、このソフトには他にも機能がある。デフォルトでは変換タブが選択されているので、編集タブを選択すると、EBOOT.PBPをバイナリレベルで編集できるようだ。私はアセンブラ的な知識は皆無なので、この項目はパス。ヘタに触らない方が無難。そしてソートタブ。ここでアプリケーションの表示順を変更できる。ここでもPSPのドライブを合わせた上で読み込みボタンを押すと、現在のアプリケーションの表示順が読み込まれ、これを移動系のボタンを押すことにより、自由に編集できる。思い通りの順番に変更したら、書き込みボタンを押して終了である。

PBP Makerでのインストールはこんなところ。後日、個々のアプリケーションの紹介をする事にしよう。エミュレータばかりだと当たり前過ぎるので、多少ビジネスライクなソフトも含めて。

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PSPにアプリケーションをインストールする 概論編

まずはPSP1.51以降の人はゴメン。対象外。PSP1.5以前だと、非公式ながら、さまざまなアプリケーションが用意されていて、なかなか楽しめる。私もPSPを購入したのだが、バージョンを全然考慮しておらず、たまたまバージョンが1.5だったのは幸いだった。厳密には1.5もプロテクトのようなものが掛かっていて、リリース当時は、このバージョンもアプリケーションを使用する事が出来なかったのだ。今回はこのPSP1.5にアプリケーションをインストールする方法を紹介しよう。
方法としては、EBOOT.PBP(どんなアプリケーションでも共通)という実行ファイルを指定されたフォルダに配置するのだが、バージョン1.5だと、そのままでは実行出来ないため、実行できる形式に変換してやる必要がある。その結果、実際の実行に使用されるアプリケーションフォルダと変換前のオリジナルのアプリケーションフォルダが生成される。オリジナルのアプリケーションフォルダには後ろに「%」が付く。このオリジナルのフォルダ及び、その中に生成されたEBOOT.PBPを俗に「破損ファイル」という。また、構成例を挙げると次のようになる。尚、いずれのアプリケーションもメモリースティックのGAMEフォルダ下にサブフォルダを作る事が基本となる。

例:NesterJというアプリケーションをインストールした場合

\GAME\NesterJ  → 実際に使用されるアプリケーションフォルダ
\GAME\NesterJ% → 使用されないアプリケーションフォルダ(破損ファイル)

ざっと雑誌を見たところ、アプリケーションのインストールはKXploit Toolがよく知られているようだが、こちらはまず、アプリケーションの表示に任意のアイコンが使用できない。そして破損ファイルが表示される上、アプリケーションがインストールした降順に並んでしまうため、結構不便なものがある。そこでPspWikiのアップロード板に置いてあるPbpMakerがお勧め。こちらは先に挙げた欠点がすべて解消されている。インストールの方法は後でこのソフトを使って説明することにしよう。

ちなみにKXploit Toolは公式サイトよりも、PspWikiのアップロード板の方が探しやすい。

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September 09, 2005

バベルの塔とドルアーガの塔

かつてのナムコのゲームの名前なのだが、ドルアーガの塔の元になったギルガメッシュの冒険によると、

バベルの塔 = ドルアーガの塔

なのだ。実際にドルアーガの塔なんてものはない。バベルの塔が正式名称である。これはちょっとマズいのでは・・・。ゲーム自体も前者はパズルゲーム、後者はRPG的要素を含んだアクションゲームと全く内容が異なる。
ちなみにバベルの塔とは、神の住む天界に近づこうとして建造された塔のこと。結果的には神の怒りに触れて破壊されてしまう。そういえば、巨人のドシンにも同じようなシチュエーションがあったなあ・・・。

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September 08, 2005

ホンジュラス戦

結果的には勝ったが、内容は誉められない。特に守備。ヒデのミスの3点目以外は、どっかのTVゲームで見るような絶望的な崩され方だった。サントスは本気で起用を考えた方がいいのではないか。あれはサイドバックの守備ではない。仮に守備がザルでも、ロベルト・カルロスのようにマッチアップする相手を押し切るだけの攻撃力を持っていれば、多少守備に目をつぶっても起用する価値はあるが、サントスには皆無である。5年位前のサントスなら、また話は別だが・・・。

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サラスパがパサパサだったわけ

昨日のサラスパの出来に不満げだったが、意外とあっさり問題解決。1度冷水に通してやればよかったのだ。こうすると、パスタを食べていてもツルツル感が出ておいしい。

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September 07, 2005

手作りサラスパ

結局休みはヘバって料理が出来なかったが、昨日材料が揃ったので、予告通り、作ってみました。作ったと言っても、普通にパスタを茹でて、ササミをグリルに突っ込んでいただけですが。問題の出来栄えは見た目はOK。しかし1つだけ問題発生。それはパスタがパサパサしているのだ。普通のパスタなら、サッと油で炒めてしまうので、問題はないのだが・・・。これは料理のサイトを覗くなりして研究してみよう。

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September 06, 2005

安パイの経験者は手元に置いておきたい

私が今夏(今秋)に転職するのは、以前話した通り。

それに当たって、私は契約の切れ目と現状の仕事内容の事ばかり考えていたのだが、現場としては、仕事がなくても、何かしらのトラブルがあったときのことを考えると、すぐに対応のできる安パイの経験者は手放したくないと言うのが本音なのだ。

これは働き始めてずいぶんとなるが、考えた事もなかった。

人として惜しまれた事はあるが、ある程度の実力者として惜しまれたのも初めてだった。

心遣いはありがたいが、もう転職は決めてしまった事なのだ。

ここ1~2ヶ月の間にほぼ確実に会社を移る事になるだろう。

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September 05, 2005

実力主義と年功序列

どちらが正しいともいえないけど、両方必要ではあるね。これはブルーカラーもホワイトカラーも見てきた私の持論だが、

技術系(個人技系) → 実力主義
ホワイトカラー系 → 年功序列

になるのだろうか。欄外になるが、スポーツは日本と欧州では完全に異なるだろう。日本は後者、欧州なら前者になる事はほぼ間違いない。

困ったことに、どちらの主義においても勘違い君はいる訳で、前者は実力はあるけど、先輩をはじめ、周りの人間への配慮が足りない。

後者は勤続年数だけは立派だけど、実力はお留守になっていると。

言ってみれば、学校の部活で補欠の先輩が1年をパシリに使う事や、WebのBBSで投稿回数で幅を利かせている奴もそう。

そういう人間もやはり両方の世界で見てきている。

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September 04, 2005

ウクライナW杯出場決定

8年越しの悲願が叶いました。W杯,EURO共にプレーオフで負けてばかりでしたから、嬉しさも倍増でしょう。旧ロシア代表の中核がウクライナ人だったことを考えると、時間は掛かり過ぎですね。そして世界のシェフチェンコファンに取っても、喜ばしい事です。

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学研のオバさん

たまにオバさんじゃなくて、明らかにおねえさんというような人もいたのだが・・・。わざわざ、オバさんって言われて何のメリットがあるのだろうか・・・。ヤクルトのオバさんも同上。

小ネタだが、かつて学研でタオル1枚のお姉さんが子供の背中を流しながら、勉強をうながすというCMがあった。やはり学研というブランド柄、問題があったのか、短期間しかオンエアされなかったが・・・。あれだったら、誰でも勉強するかも・・・。というより、お父さんが勝手に6年(小学校6年間)契約を結びそう・・・。

なんか小ネタの方が盛り上がったけど、それはよしとしよう。

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September 02, 2005

SHOP99でサラスパを自作しよう

SHOP99で出来栄えのサラスパは売っていないが、

・サラスパ用のパスタ
・サラダ
・ササミ(もしくはツナ)

オプションで
・コーン
・好みのドレッシング

という食材は揃っているので、作ろうと思えば、約300円くらいで出来てしまうではないか。今度の休みにさっそく作ってみよう・・・。

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September 01, 2005

久々にネコと戯れる

めったに行く事のない自社の最寄りの駅の側にあるうどん屋のネコに4年ぶりに出くわした。んー、やはりフサフサのネコはいい。時間を忘れていっぱい遊んであげた。ちゃっかり写メールもゲット。かつてウチにいたコに似ているだけに思い入れも深い。

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