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April 09, 2005

バルサの脱オランダ政策

今シーズン開幕前にほとんどのオランダ人選手を放出し、脱オランダ化を目論んだつもりですが、結論から言うと、永遠に「脱オランダかはムリ」です。ただでさえスペインはヨハン・クライフの影響を色濃く受けている国。しかも、バルサは当のヨハン・クライフが選手としても監督しても在籍したクラブ。どうクライフ(オランダ)から切り離せようものか。現在の監督はオランダ人のライカールト。そして今の4-1-2-3システムは元々アヤックスで培われたもの。どうやっても、このクラブとオランダは切り離せないのです。

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