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March 31, 2005

情報サイトの使い方

私はよく地震の予知サイトを見ます。そこでよく目にするのが、「全然当たらないじゃないか」という苦情です。これは何か大きな勘違いとしていると思います。確かに何度もやって当たらないのでは文句の1つや2つはつけたくなるでしょうが、そもそも情報サイトとは自責で使うものです。トップページにそう詠っていなくても、そういうものなのです。極論、気に入らないのであれば、来なければいい。BBSに愚痴を投稿しているヒマがあれば、別のサイトを探せばいいんです。

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March 30, 2005

ジーコよヒデとの心中はマズい

先日のイラン戦でヒデを使いたいがために、システムを3-5-2から4-4-2へ変更したジーコですが、実はこの手の失敗は初めてではありません。以前行ったアルゼンチンとの親善試合でも同様のことをやっているのです。当時はまだ4-4-2がメインでしたが、このときもヒデの能力を最大限に生かしたいがために、通常ボックス型で構成されていた中盤をヒデを頂点とするダイヤモンド型に変えてしまったのです。結果は5失点の惨敗でした。そして来るバーレーン戦でも、出場停止の小野の位置にヒデをそのまま起用することが濃厚のようです。これが実現するならば、3回目の失敗ですね。これで結果が出せなければ、かなりの高い確率でジーコのクビは飛ぶことになるかと思います。

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March 29, 2005

マイクロソフト製品の意外な穴

Wordは一太郎に,Excelは三四郎,Lotus1-2-3に勝利するも、これだけはジャストシステムに勝てないものがある。それはMS-IME。今も昔も使っていると、突然変な変換をするようになるのは変わらない。昔はよく学習させた一太郎(ATOK)をワープロ検定会場に持ち込んだものだが、これが現行のMS-IMEならば、土壇場で変な変換をされ、大ヒンシュクを浴びるのは間違いないだろう。

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March 28, 2005

ビジュアルライク(後編)

ExcelやAccessなどのOffice製品には作ったマクロをツールバーやメニュー登録することが出来ます。更にその時のアイコン番号をいろいろ選択できます。その数、400以上。グラフィックにダブりこそはありますが、もしかすると、マイクロソフトはそんな膨大な数分の想像を要求しようとしていたのかもしれません。

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ビジュアルライク(中編)

前述のタッチパネルのようにビジュアルライクにしたからといって、必ずしも端末操作が楽になるとは決して言えません。もう1つの例は、ワードやエクセルのようなソフトのツールバー。ゲームではこれを俗にアイコンと言う場合があります。ワードやエクセルのようにツールチップやステータスバーに説明が出るソフトはいいのですが、稀に何も出ないソフトがあります。要はツールバーを押すまで何が起こるか分かりません。想像力に劣る私にとってはパルプンテのようなものでしょう。非常にリスキーです。こういうソフトはいくら高度な処理が出来ても、使う気が失せます。

一昔前のアドベンチャーゲームの場合は、手のアイコンがあります。これは何だと思いますか?正解はカーソル位置を調べるということにしますが、他にも考え付くことはありますよね?物を拾うとか。叩くとか。これだけ想像の選択肢があって、説明等が出ないとかえって使いにくくて、まだシンプルに「調べる」とメニューに一言出しておけばいいじゃないかということになります。

極論、ビジュアルライクのみで説明を一言も出さないソフトは、ユーザがこの絵でこれぐらい分かるだろうという「慢心」があることが読み取れます。
また、シンプルイズベストは絶対ではないとも思いますね。

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March 27, 2005

ビジュアルライク(前編)

最近、よく操作をタッチパネルにしている端末をよく見かけます。代表的な物は電車の切符の販売機でしょうか。あれ、ビジュアル的な作りで行先を分かりやすくしたつもりですが、お年寄りからすると、いきなり見た目が変わって操作方法が分からないというのが現状ですね。完全に裏目です。サッカーでよく使う言葉ですが、「うまくいっているシステムは触るな!」。正しくその通りです。

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コリンシアンでフォーメーションを作ろう!3

今回の新加入はマルディーニとカッサーノ。でもってこんな感じになりました。

          ゾーラ カッサーノ

     キブ     ? トンマージ ココ

マルディーニ マテラッツィ ネスタ スタム

             ブッフォン

かなり強引なフォーメーションではありますが、一応あと1人で形にはなります。しかし純粋なCF,サイドアタッカー,センターハーフと課題は山積ですね。実際のクラブチームはチェルシーのようなビッグクラブではない限り、これぐらいの妥協は当たり前のようにしているのかも知れませんね。

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血液型占いはつくづく当てにならない

よくA型とB型は相性が悪いと言われますが、私的には逆ですね。最近、気が合う人間にはB型の人が多いです。最も仕事先にB型の人が多いと言うこともありますが。私の知り合いのA型の女性も同じようなことを言っていました。気が付けば、昔の友達はA型の人間ばかりでしたが、今の友達にはほとんどいませんね。
よくよく考えると、今まで犬猿の仲だった人間はほとんど私と同じA型ということに気が付きました。これは意外。
この事を踏まえると、あいつはx型だからxxだという考えは非常に危険ですね。

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March 26, 2005

お出かけ前には冷蔵庫をチェック

注意していても、よくやるんですよねえ。せっかくの肉をみすみすダメにしてしまうこと。友人との付き合いがあったりすると特に。友人との食事から帰ってきて、少しおやつを食べて寝ようかと思って、冷蔵庫を開けると微妙な異臭が・・・。これがステーキ肉だったりすると、そのダメージは数倍に膨れ上がります。正に今回のタイトルがその教訓ですねえ・・・。

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心霊現象なんて信じない

私は霊感を持っているので、決してそのようなことはありませんが、まれに「オレは絶対に霊なんて信じない」なんていう人いますよねえ。これでもかってぐらい全面否定して感じ悪い人。そういう人に言ってやりたいです。「霊なんて信じないんだよね?じゃあ将門の首塚を荒らしてこい!できるよね?」そこまでするなら、私も文句はありません。できなければ、じゃあ霊を信じないなんて軽々しく言うなよと。実際誰一人出来ないでしょうね。「怖いから。」

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あーあ負けちゃった・・・

日本負けてしまいましたねえ・・・。

福西の同点ゴールで盛り上がったのもつかの間、勝ち越しを許してガックリ。私的には日本ってつくづく進歩がないなって思いました。

いつの時代も変な所でファウルを取ってもらえなくて、そこを起点にまんまと失点してしまう。

2点目は正にそれでした。

所属のバイエルンでたいして出番がなく、試合感が鈍っていると言われていたハシェミアンに確実にチャンスを物にされたのは最悪です。

一方ヒデですが、思ったよりはよかったですね。

前日の練習ではあまりよくないと報道されていましたので。

私的には守備はザルと思っていたイランに今回1得点。

次回対戦するバーレーンはイランより守備は上だと見ています。

このままでは厳しいと思います。

順位も3位に転落して正に正念場でしょう。

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March 25, 2005

トップに立つ人間は人間掌握術が必要

私的には人とぶつかりまくってトップにいる人間はとても評価が低いです。私の好きなサッカーの監督でもいますね。キャリアは確実に残してはいるんだけど、行く先々で中心選手とぶつかる。欧州サッカーをよく見る人間ならば、だいたい誰のことかは分かるでしょう。本当に優秀な人間ならば、有能な手駒を使いこなしてナンボでしょう。

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イランVS日本

イランの守備力を考えると、打ち合いになるかも。それを踏まえると引き分けはなさそう。3-1ぐらいで日本が負けるか、勝つかの少々大味な試合になるのでは?
日本は1年ほどヒデが不在でうまくいっていた中で、所属のフィオレンティーナで決して万全とはいえないヒデを今回召集しました。これはかなり危険な賭けかと思います。まず召集したからにはスタメンが濃厚のようですが、これで負けようものなら、ダメージは小さくないですし、今後の代表でのヒデの立場もかなり危うくなるかと思います。正にヒデにとってフットボールのキャリアで最大の正念場になるでしょう。
システムは最近の報道からすると、次のような感じになるのでは?

    玉田 高原

  中村     中田英

    小野 福西

三浦 中澤 松田 加地

      楢崎

中盤の底の一角は稲本ではなく、福西っぽいようです。よって黄金の中盤?の完全復活はない?

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コリンシアンでフォーメーションを作ろう!2

困った・・・DFばかり出てしまう・・・。しょうがないから、余ったサイドバックの選手をハーフに上げよう。現状ではこうなりました。

キブ     ? トンマージ ココ

ネスタ マテラッツィ コウト スタム

        ブッフォン

ネスタは昔やっていたからともかく、ココはかなりムリがあるような・・・。

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March 24, 2005

いいバカと悪いバカ

前者はわざと変なことを言って、その場を和ませてくれる人。後者は人の迷惑を顧みない人です。また、前の会社の社長はヤンチャという言葉を使っていました。私が俗にいうバカはこの後者ですね。このタイプはほんとダメです。受け付けません。東大出だろうが、大学院でだろうが。

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March 23, 2005

バカは写るものなのか?

バカというレベルではありませんが、悪い行いというものは伝染しがちですね。人間って弱い生き物ですから。最近、それはひしひしと感じています。最初は子供じゃあるまいし、大の大人がそこまで人に影響されるものかとタカをくくっていましたが、まんざらでもないですね。少し前に友人から聞いたのですが、ある会社の面接試験では質問に即答できない者は即刻落とすという話を聞きました。なぜなら「判断力の悪さが写るから」だということです。

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March 22, 2005

コリンシアンでフォーメーションを作ろう!1

ある日、トランスフォーマーのフィギュアのついでにコリンシアンも買ってふと思いつきました。「11人限定で集めて、フォーメーションを作ってみよう」と。ここ3日でバックラインはほぼ固まりつつあります。アタッカーは未だカリアリのゾーラのみ。バックラインは暫定ですが、次のような豪華なラインナップとなっております。

キブ マテラッツィ コウト ココ
      ブッフォン

まだ右サイドバックの選手を獲得(購入)していないので、ココは本来左ですが、イヤイヤ右をやってもらうということで。ちなみに私、4バック志向です。

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難しい本を読めば、賢くなれるか?

無理に読むことはないと思います。私もかつては小説などもよく読んでいましたが、最近ではサッカー誌やプログラム関連の技術誌ぐらいしか読まなくなりました。しかし、いろいろ実生活に還元しているつもりです。本のレベルがどうこうではなく、そういうことが1番大切なのではないでしょうか。もちろん、読む本がマンガであっても構わないと考えています。

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March 21, 2005

レフティーウインク

利き腕を変えるのも大変ですが、両目で器用にウインクが出来る人はそうそういないのではないでしょうか。表情作りが大切な役者さんやグラビアアイドルとかって意外とそういう訓練をしていそう・・・。私、ウインクは右利きですが、左にも挑戦してしてみました。しかし!左でウインクが出来る前に怒りじわができそう・・・。

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通せんぼの思わぬ効用

過去2回に渡って、とっさの時の左利きの話をしてきました。実生活ではかなり迷惑ですが、それが最大限に生かされる場があります。それはスポーツにおけるディフェンスです。プレスや疲労などで相手の思考能力を低下させた状態ならば、その効果は絶大かと考えています。人間へばってくると、1番楽な動きか本能のまま動きますからね。

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左向きの弊害

ある日,この私のとっさの左利きがとんでもない事態を引き起こしました。それは高校の時に柔道の授業があって、2人1組になって背中合わせになり、合図がなったら、右を向いて相手を捕まえて5秒間抑えつけるというものでした。だいたいオチは予想できるとは思いますが、私、野生のスイッチが入ってしまい、そんな事そっちのけで思いっきり左から飛びかかった結果、相手と正面衝突してしまいました。合掌・・・。

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March 20, 2005

通せんぼの訳は?

私、人と狭い通路などで対峙すると、なぜか通せんぼするような格好になることがしばしばあります。なぜだろうと、考えた結果、ある結論にたどり着きました。それは私のとっさのときの利き足が左利きだということ。人間はとっさのときに避ける向きがあるようで、大半の人はそれが右向きなのですが、私の場合はそれが逆の左向きなので、結果、相手の方に体が行ってしまい、通せんぼしてしまうという訳です。そのような事が昔に読んだボンバーマンマニアックスという本に載っていたから驚きです。

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完全な右利きはいるのか?

私、今まで完全な右利きと思っていましたが、ふと振り返ると、ありますねえ。左でやっている(いた)こと。1つはかつては水泳をやっていたのですが、ある日、クロールの息継ぎの首の向きが私だけ違うことに気が付きました。そう、私だけ左向きで息継ぎをしていたのです。もう1つあるのですが、それはまた後で。

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ジーコサッカー

SFCのソフトですが、いまいちシステムがつかめませんでした。その当たりは今の日本代表にも通ずるなあ・・・。このソフト、確実に彼の汚点ですね。

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はじめての洋書(小野真弓風に)

http://como-esta-senorita.cocolog-nifty.com/como_esta_senorita/2005/03/post_18.html

とうとう買ってしまいました。ONE PIECEの英語版。しかも初めて自腹で購入した洋書です。値段は1200円とチョイと高め。さっそく読んでみましたが、うーん英語だとやはり読むのに時間が掛かりますね。理解度は半々ぐらい。それでもいくつかは頭に残るセリフ(もちろん英語)はありますね。毎日熟読していると英語力のアップというのはマンザラでもなさそう。

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March 19, 2005

オーバーラップ

一般的にはDFの攻撃参加のこと。日本でこの言葉を定着させたのは、元ベルマーレ平塚(現湘南)の両サイドバック、名良橋と岩本じゃないでしょうか。もう10年位前の話になりますが、当時のサイドバックは堀池や勝矢など堅実派ばかりでしたので。私的に攻撃においてはこの2人を凌ぐサイドバックはまだ現れていないかと思っています。左はアレックスがいますが、持ち過ぎでバランスが悪いです。右は浦和と東京Vの両山田がいい線いってますが、攻撃意識がもう一歩でしょうか。
名良橋,岩本共に言えることですが、「惜しい」です。
前者は鹿島移籍を境に守備は確かにうまくなりましたが、小さくまとまってしまった感が否めないこと。そして彼のようなサイドのスペシャリストがトルシエ前日本代表監督に冷遇されたこと。後者は最終的にMFに転向してしまったこと。もう1つは故障や監督との不仲でキャリアの中盤以降はなかなか持てる力を出し切れなかったこと。
世界的に4バックが流行している今、彼らのような強烈な個性を持ったサイドバックが出てきて欲しいです。

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泥酔いしている人にはご用心

泥酔いしている人の扱いですね。

決して暴言などは浴びせたりしないように。

必ずしも意識が薄らいでいるとは限りませんから。

足元がおぼつかないだけで、意識ははっきりしていることもあります。

後者の場合に妙な事をしようものなら、高い代償を払わされることになるでしょう。

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裏拳

あまり知られていないが、元来、側頭部に打ち込む技である。決して相手の鼻を折るための技ではありません。でも実用レベルで考えると、鼻に打ち込む以外に使い道がないのは確かですねえ・・・。

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March 18, 2005

今日は無礼講だ!

だなんて会社の飲み会で言うことありますが、実際にありえません。本当にやったら始末書を書かされることがほとんど。じゃあそんな事言わないでよってのが本音です。

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March 16, 2005

先入観の怖さ

「あいつはxxだから、付き合わない方がいい」

こういう事って日常生活していると、たまに聞きますよね。私の場合、これらの事は大半がいい意味で裏切られます。要するに、そのご当人は全然たいした問題のない人物だということです。最も私はそういうことに寛大ということもありますが・・・。世の中、こういう人の噂を鵜呑みにして、その事だけで人の人格を決め切ってしまう場合があるから、本当に怖いです。本人は何も悪くないのにね。

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March 15, 2005

汚れ役

今のサッカー、こういう人がいる所は強いです。逆に軽視してはいけない。例を挙げると、ACミランのガットゥーゾ,チェルシーのマケレレらがそうですね。彼らがいることにより、中盤の攻撃と守備の役割分担をきっちりと切り分けた結果、中盤の攻撃的選手を十二分に生かせるということです。その生かされている選手が、ACミランならカカーやルイ・コスタ、チェルシーならランパードになりますね。

逆にそういう選手を軽視したレアル・マドリーは苦境に立たされています。その事にやっと気づいたのか、プレミアリーグのエバートンからグラベセンを補強しましたが、焼け石に水的な所は否めません。

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March 14, 2005

プラスルとマイナン

ポケモンですね。この方たち、世間ではどれほど認知度があるんでしょうか?
かつて、うちの姉が耳が三角のピカチュウのパチ物がいると言っていたのには、かなり大爆笑でしたが・・・。オバさん丸出し・・・。もちろんその正体はピチューです。

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March 13, 2005

マンガの力

これ、侮れないと思います。小学校の時に歴史をマンガで覚えた人はかなりの数に上るのではないでしょうか?ガツガツと小難しい本を読むより、マンガで楽しみながら無意識に覚える方が効率がいいのは明確でしょう。あとちょっとしたイタリア語もサッカーマンガで覚えた節はありますね。

今そういう観点から注目しているのが、私の愛読書?ONE PIECEの英語版です。日本語版はかなり熟読しているので、台詞とかも半分以上は覚えています。そういった上で読むと、最初は英語は分からないだろうけど、前述の通り、話は知っているので、あー今だいたいこんなこと言っているんだなと理解は出来ます。それを毎日熟読していくと・・・かなり英語力が付くのではと密かな期待を持っています。

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我慢するのは美学か?(後編)

前編で述べたことが、結局自分を守ることにもなるんではないでしょうか。

その典型的例が「イジメ」

どの世代でも結構ありますからねえ。でもそれって、自分に隙があってナメられてるって事に行き着くんじゃないでしょうか?もちろん性格的なこともあるんでしょうけどね。私もかつてはどちらかというといじめられっ子でしたからねえ・・・。
あの時、1回でもシメとけばと思ったことは1度や2度ではありませんねえ・・・。

よく言われる「最初が肝心」というのは、ある意味当たりですね。

そこで頭打ちしておけば、それ以上は相手は何もしてこないでしょうから。かなりの確立で。

勘違いしてはいけないのは、頭打ち以上のことをやってしまうこと。学生だったらお金をせびるとか、
パンを買わせにいくとか。そういうのは勘違いなので、絶対にやってはダメです。
あくまで「自分の身を守る」というのが前提ですので。必要以上に人に手出しをしてはいけません。

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目安箱 その2

ソースはこちら

http://como-esta-senorita.cocolog-nifty.com/como_esta_senorita/2005/03/post_16.html

>>要は人間的にどちらが上かを白黒ハッキリさせて
>>やることです。
>>人前でキツく叱り飛ばして、恥をかかせてやることですが。
>
>相手に恥をかかせることによって、自分の心が晴れるのでしょうか。私はそうは思いませんが。
表現が抽象的になりましたが、要は二度とバカなことをやる気を起こさせないということです。心が晴れるかどうかということは、ここでは問題ではありません。基本的にイヤな仕事ですからね。こういうことは。そもそも人を叱ったり、怒ったりすることはなかなかエネルギーがいりますからねえ・・・。本当に疲れます。しかし、それでもやらなきゃいけないって時はあるかと思いますよ・・・。

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NIFTY SERVEが消える日

とうとうNIFTYのパソコン通信サービスが今月いっぱいで終わってしまうらしい。元来@niftyではなく、NIFTY SERVEの会員の私としては寂しい限りである。今までいろいろな資料を得てきたのは、今のWebのフォーラムではなく、パソコン通信のサービスの方だったので、その思いは倍増である。まあ時代の流れに逆らえないと言ってしまえば、それまでなんでしょうが・・・。

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March 12, 2005

我慢するのは美学か?(前編)

昔はそう思っていましたが、今は迷わずNo!
残念ながら、世の中には口で何度言っても物事を理解しようとしなかったり、
人が反撃せずにいると調子に乗ったりする人間がいます。
そういう人間はヤンキー的な発想になりますが、「ヤキ」を入れてやる必要があると最近常々思います。
要は人間的にどちらが上かを白黒ハッキリさせてやることです。
最も「ヤキ」と言っても、人前でキツく叱り飛ばして、恥をかかせてやることですが。
本当に「ヤキ」を入れてやってもいいのですが、それは犯罪ですので。
それが相手のくだらない口撃を封じることにも繋がります。
意外と普段責める人間ほど、責められると結構脆いものだと思いますよ。

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March 11, 2005

CLリヨンVSブレーメン

トータルスコア10-2.チャンピオンズリーグでここまで圧倒的な差を見せつけられてしまうとは・・・。UEFAカップでもそうそう見られないスコアです。やはりクラブサッカー最高峰の大会なので、ブレーメンにはもうちょっと意地を見せて欲しかったです。逆にリヨンはこれで勢いづくかも・・・。

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CLレアルVSユベントス

あーあ、やっちゃいましたか。またしても2ndレグから逆転を許してしまった・・・。今年は例年より早くレアルのCLが終わってしまった・・・。

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March 10, 2005

CLチェルシーVSバルセロナ

まさかまさかの展開でした。バルサはホームで先勝していたし、チェルシーのロッベンは出てこないということで安心していましたが・・・。まさかバルサが敗退するとは・・・。私の応援するレアルも2年前に宿敵ユーベに同じ負け方をしているので、今回も心配です。

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March 07, 2005

名古屋VS千葉

2日遅れのレビューになりますが。名古屋サポータの観点から見させてもらいます。まず勝たなければいけない試合を落としてしまいました。千葉の決定力不足にかなり助けられた部分もありましたが、きちんと逃げ切らなければなりませんでした。目立ったのが、サイドをやられ過ぎ。左の渡辺は前半大分攻撃に絡んだので、まだ救いようがありますが、
右の角田はウェズレイのPKにつながるパス以外はほとんど見せ場なし。こちらは新しいメンバーを考える必要があるかと。現時点ではキャンプでテストしていた山口になるか。そんな中でも、収穫はやはりルーキー本田がちゃんと使える目処が立ったことですね。

次回は磐田戦。守備の綻びを修正しない限り、厳しい試合となるでしょう。

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March 06, 2005

ピカチュウはみんなのアイドル?

とんでもない!オンエア直後のポケモンを見返してみましょう。木の上で下品に笑う。溺れるニャースが死に損なって、チッという感じで指を鳴らすなど見どころいっぱい。でもあまり見すぎるとピカチュウが嫌いになるかも・・・。

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March 05, 2005

八方美人(後編)

前述のブルーカラーの会社を経て、現在のプログラムの会社に至る訳ですが、そこで本格的に人間関係の壁にぶつかりました。エグい下ネタ,エゴイスト的な発言,極度なワガママ。もはや限界でした。
そして、そういった人からは距離を置くようになりました。朝夕のあいさつ、仕事の話はするけど、仕事の邪魔だけはするなよという感じで。結構このような形で八方美人というのは直ってしまんじゃないですかねえ・・・。絶対こういう日はやってくると思います。

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八方美人(前編)

また「ズバリ言うわよ!」ネタになるが、細木数子いわく八方美人は直さなければいけないとのことでしたが、私的には一生八方美人はありえないと思います。最終的には一定のタイプの人間は適当にあしらっていくようになっていくと考えています。

私が最初に入社した会社はいわゆるブルーカラーの会社で、CAD,プレス,溶接という工程がありましたが、ご丁寧にこの工程毎に派閥が出来ていて、先輩達の意見に振り回され、大変苦労した覚えがあります。こういう派閥があると、まず各派閥を吟味して、どの派閥に付くのが賢明かと考えがちですが、私は最後までどっちつかずでした。しかし八方美人ということではなく、単に「派閥がキライ」だっただけです。言い換えると「出世はしない」タイプですね。そもそも派閥なんて下の人間からすると迷惑なだけです。
あと派閥にヘコヘコしている人間は嫌いです。xxさんに見捨てられたらどうしようとオドオドしている人間はショボいです。

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March 04, 2005

風邪にご用心

昨日から風邪でダウンです。

せきと関節痛がひどいです。

まさかインフルエンザ?

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March 03, 2005

真のリーダーは誰?

TVでベッカム率いるレアル・マドリーという表現がたまに見受けられます。これは旧来のファンからすると、なかなか気に触るものです。ファンならたいていリーダーはラウールの即答でしょう。
野球でSHINJO率いる日本ハムファイターズなんて間違っても言わないでしょう。日本のマスコミは世界のサッカーを取り上げるなら、もう少し勉強してもらいたいです。

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March 02, 2005

昼は窓際係長?

これもズバリ言うわよ!からですが、舘ひろしが女性は料理が出来ることをひけらかすような真似をしてはいけないようなことを言っていましたが、これは男性にも似たことが言えるでしょう。自らのことをベラベラしゃべるのは女性から見ると、やはりみっともないです。本当に魅力のある人間なら逆にそういうことを聞かれるはずですから、その時をぐっと待ちましょう。私はそれだけは特に気をつけています。

以上のことは俗に言う「能ある鷹は爪を隠す」と言うのでしょうか。私はこの言葉はあまり好きではありません。私、そんなに能はありませんから。それでこれに代替する言葉がなかなか見つかりません。
という訳でどっかの特命係長殿ということにしておきましょうか。昼間はヘタレで夜はキレ者。ああいうの好きですね。あと、アドレナリンをムダ遣いしない当たりが。使う時は使い過ぎのような気もしますが・・・。

要はいざって時に何かができる人間というのがすばらしいんじゃないでしょうか。
逆の表現になりますが、ジーコがかつてこういうことを言っていました。
「レギュラーの選手がケガをして不意に自分に出番が回ってきた時、何も出来ない奴が最低なんだと。」

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細木数子

占い事はあまり好きではないが、この人の説教は筋が通っている。占いを抜きにすれば、この人の話は聞く価値はあると思います。

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№1がすべてじゃない

昨日のズバリ言うわよ!を見て驚きました。細木数子と舘ひろしの言うことと、
私の価値観とズバリ一致しているのである。私も№1よりも№2がオイシイと考える1人です。
昔読んだ中田ヒデの本にも似たようなことが載っていました。

№2は私的には策士ですね。戦国時代なら武将の下につく軍師です。表面的には№2なんだけど、
実は大きなカギを握る1番エライ人だったりします。これがオイシイ。というよりズルイとも言うのかな。
あと№1よりプレッシャーが掛からないという利点もありますね。

この価値観と私がサッカーでセカンドトップの選手が好きというのも全く関係なくはないと思います。
スペインのラウール・ゴンサーレスや元旧ユーゴ代表のプレトラグ・ミヤトビッチとかがそうですね。

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March 01, 2005

恐怖の事務員

某ビデオを見ていていたら、事務員が「6時まで領収書あげて下さい」と叱責。これにはビクっときました。いつか話したタカビーの事務員が正に同じ事をやっていたのです。ああ本当にこんな事務員っているんだ。ていうか結構事務員ってこんなもんなんだと。
教訓「事務員は怒らせるな。敵に回すな。」

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