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February 27, 2005

世界のサッカー文化(前編)

サッカーは世界中にある。しかしその分、無関係にしたくても民族や宗教が関係してくる。お目当ての国のサッカーを観戦しに行こうと思えば、その国のサッカー文化ぐらいは理解しておくべきだろう。
TVレベルではあるが、ここ1年くらい目に付いたのは、スーパーサッカーの加藤浩次がスペインでレアルのユニフォームを着て、アンチレアルのサポーターがたむろする区域に踏み込んで、空き瓶攻撃を受けたこと。
もう1つはEURO2004予選、トルコVSイングランドのトルコのホーム戦で何人かの日本人女性サポータを見たこと。

まず前者から。敵のユニフォームを着て相手サポータのテリトリーに入れば、威嚇される。これはある意味、必然的だろう。それに加え、スペインは今でこそ1つの国としてまとまっているが、民族色の非常に強い国だ。民族間では本当に戦争はしないが、サッカーだけは戦争だと見る向きも少なくはない。そんな国でその気はなくとも、相手を挑発しようものなら、どうなるかは火を見るより明らかだろう。

後者については、また後で。

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