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February 28, 2005

ブルガリア代表

かつての英雄ストイチコフ監督が率いるブルガリア代表が気になります。というのはセルビア系の選手を排除してしまったからです。その一方でボスニア代表はEURO2004予選より、今まではムスリム人しか代表入りできなかったのが、クロアチア系など他民族の血を引く選手の代表入りが認められるようになりました。先に後者のニュースを知っていただけに非常に残念です。なぜこんな時代に逆行するようなことをするのか。未だにセルビア人=悪とかいう印象を持たれているのであれば、とんでもないことです。

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February 27, 2005

世界のサッカー文化(後編)

サッカーと宗教だが、これはスコットランドを代表する2クラブが該当する。セルティックはカトリック、レンジャースはプロテスタントの象徴である。タチの悪いことに、この2クラブは共にグラスゴーに籍を置いている。ダービーマッチはかなり熱いことだろう。

民族となると、旧ユーゴのレッドスター・ベオグラードとディナモ・ザグレブが印象的だろう。前者はセルビア人、後者はクロアチア人の象徴でした。しかし、民族紛争がハンパではなく、今や1つの国ではなくなったので、もうこのダービーマッチを見ることは出来ませんが。
あまりこちらは突っ込んだ話は出来ませんね。関東と関西の対立なんてとうに通り越していますから。それだけ民族事情が複雑ということです。

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世界のサッカー文化(中編)

>もう1つはEURO2004予選、トルコVSイングランドのトルコのホーム戦で何人かの日本人女性サポータを見たこと。
これはトルコがどれだけ危険な国か分かっていないんでしょう。4,5年前にイスタンブールでトルコとイングランドのサポーター(厳密にはガラタサライとアーセナル)同士が激突して死人が出たことは、少々欧州サッカーをかじっている者なら、まだ記憶に残っていることだろう。そのようなことを踏まえると、安易にこの国に足を踏み入れることは、あまりお勧めしない。幸いだったのはお目当てはイングランドのベッカムではなく、トルコのイルハンだったこと。敵地でベッカムを応援しようものなら、大変なことになるだろう。

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世界のサッカー文化(前編)

サッカーは世界中にある。しかしその分、無関係にしたくても民族や宗教が関係してくる。お目当ての国のサッカーを観戦しに行こうと思えば、その国のサッカー文化ぐらいは理解しておくべきだろう。
TVレベルではあるが、ここ1年くらい目に付いたのは、スーパーサッカーの加藤浩次がスペインでレアルのユニフォームを着て、アンチレアルのサポーターがたむろする区域に踏み込んで、空き瓶攻撃を受けたこと。
もう1つはEURO2004予選、トルコVSイングランドのトルコのホーム戦で何人かの日本人女性サポータを見たこと。

まず前者から。敵のユニフォームを着て相手サポータのテリトリーに入れば、威嚇される。これはある意味、必然的だろう。それに加え、スペインは今でこそ1つの国としてまとまっているが、民族色の非常に強い国だ。民族間では本当に戦争はしないが、サッカーだけは戦争だと見る向きも少なくはない。そんな国でその気はなくとも、相手を挑発しようものなら、どうなるかは火を見るより明らかだろう。

後者については、また後で。

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February 26, 2005

期待の若手

私の好きなレアル・マドリーとはライバル関係ですが、FCバルセロナのマキシ・ロペスに注目しています。冬のマーケットで長期離脱したラーションの穴埋めをするために、アルゼンチンの名門リーベル・プレートより加入。そしていきなり先日のチャンピオンズリーグ、チェルシー戦で1得点1アシストと大活躍。今年でまだ21歳。これから要注目の若手です。

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February 25, 2005

UEFAチャンピオンズリーグ

1日目は順当にホームチームが勝利したが、2日目には波乱が。マンUがミランに、ブレーメンがリヨンにそれぞれホームで敗れる。特にブレーメンはホームで3点取られ、勝ち抜きは絶望的だろう。
私注目のレアルはというと、手堅いユーベになんとか1-0で勝利。しかし油断は禁物。2シーズン前は先勝しながら、2戦目にて逆転されている。その教訓をちゃんと生かせば、おのずと結果はついてくるだろう。

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February 24, 2005

くせ者プリングルス

こいつがなかなか泣かせてくれる。蓋はプラスチック,本体は紙,底は金属とゴミの分別がすごくめんどくさい。しかし、チップスターより何か高級感があるので、ついつい買ってしまうのだ。

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February 23, 2005

冬のくしゃみとアメにはご用心

よくアメを舐めながら仕事をする方も多いと思いますが、ノートパソコンなどの液晶型ディスプレイをご使用の方はご用心。

アメを含んだくしゃみをすると、汚れがそうそう落ちません。

今思えば、行く先々の会社でこれをやってしまっていたような・・・。

ゴメンなさい。

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必殺ネコ布団

と言っても、ネコが布団に乗ってくれるだけなのだが。
これだけでも、冬場はとても温かい。しかし、これには致命的な弱点がある。

「ネコを起こすのがかわいそうで、夜のトイレにいけない。」

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February 22, 2005

エルメスとHELMES

「ララア専用MA」

ガンプラですね。これが長年の謎でした。なんでエルメスって書かないんだと。
ララア専用MA、ララア専用MA、ララア専用MA、エルメス、エルメス、HELMES?
あ、なるほど。ブランドのHELMESが先に商標登録していて名称が使えないということですね。長年の素朴な疑問が解決しました。

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お気軽ラテン語読み講座

ラテンの国(スペイン、ポルトガル、イタリア、フランス)は「H」を読みません。

だから

HELMES ヘルメス× → エルメス○

HERNAN ヘルナン× → エルナン○

といった感じになります。
HELMESはご存知ブランド名。HERNANはスペイン人男性の名前です。
ジョカトーレ(イタリア語でサッカー選手の意)ではアルゼンチン代表のエルナン・クレスポが有名ですね。これだけでも大分読みの幅は広がりますよ。

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February 21, 2005

ウソツキよ覚悟!

人のクセを見抜くことは先に述べた通り。ということで能力を駆使することにより、人のウソを見抜くことも出来ます。私自身は既にウソをつくのはヘタですが。

まず大半の人は目線で引っ掛かります。結構上目遣いになったりします。
しかし、そういったことが全く効かない人間もいます。それはポーカーフェイスの人間です。悪く言えばウソをつき慣れている、もしくはウソをつくことに罪悪感のない人間です。私的にはあまり関わりたくないタイプの人間ですね。

でもでも、そういう人間でも私は状況にも左右されますが、ウソを完璧に見抜くことが出来る可能性を持っています。まあ、その辺は少々オカルト的になるので、いつか気が向けばお話することにしましょう。

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負の経験から生まれる能力もある

実は私、ここ1年ぐらいで会話やしぐさから人のクセなどを見つけるのが得意となりました。
5年位前から理由は分かりませんが、何気なく人のしぐさを観察するようになり、その能力が開花したという感じでしょうか。しかし皮肉にも、それは気難しい同僚を勘ぐるようになったことがきっかけと言えますね。その辺はとても微妙な感じですが。

こういう能力を持つようになって分かるのですが、人間は何気ないしぐさからいろいろ情報を落としているんだなと思いました。例えば、ある女性の電話の会話から、

「太郎が落ちないように、ちゃんと見張っててね。」

この話から、

・この人は結婚している。
・子供は小さな男の子だ。

ということが推測できます。
なんだ、まんまやんけと思いつつも、なかなかここまで考える人は少ないでしょう。ここまでかましておいて、実際この太郎が犬とかだったら大爆笑ですが。

そうやって日頃から周りの人の事、結構チェックしていますよ。周りからはのほほんとしてアホ面しているようにしか思われていませんが。

最も妙な癖を見つけても、先日も述べましたが、それを人に追求することはありませんので。念のため。

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February 20, 2005

現代サッカーの若キャプテンについて(後編)

ベッカムは過去に大きな失敗をしています。それはベッカムを昔から知っている人ならご存知かと思いますが、98W杯での退場劇です。確かにシメオーネの演技も大げさかと思いますが、あれはベッカムの失策です。
それから彼は変わりました。以前はトッティほどではありませんが、短気を起こして警告を食らうことがしばしばありました。当時のベビーフェイスからすると意外ですが。
それから3年後、イングランド代表のキャプテンに就くことになるのですが、当時は私もこんななよっちい奴に任せて本当に大丈夫なのかとかなり不安でしたが、W杯予選を突破する頃にはすっかり風格が備わってきました。

しかし、彼に1つだけ注文があります。

「PKの練習をして下さい。」

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現代サッカーの若キャプテンについて(前編)

現代サッカーの若キャプテンについて(前編)

ここ5年でクラブチームのキャプテンは若い人物が勤めるようになりました。
最近ではリーガ・エスパニョーラ、アトレティコ・マドリーのエース、フェルナンド・トーレスなどが例です。
実際、本当にキャプテンとしてふさわしいかと言えばNoです。彼は17ぐらいでデビューしていますが、人間的に若すぎる。自分でチームを引っ張っていこうという気概がまだまだ足りないと思います。
キャプテンマークこそ付けていますが、実際はイバガーサやシメオーネ(注:1)という中堅・ベテランが支えている
のではないでしょうか。これはあくまで現時点での話なので。あと2,3年もすれば彼はとてもいいキャプテンになると思いますよ。

ここからが本題です。クラブでは実際キャプテンを務めていますが、ふさわしくないと思っている1番の人物がいます。それはセリエA、ASローマ所属のフランチェスコ・トッティです。彼も23歳と若くしてキャプテンを務めるようになりました。それでかれこれ6年目くらいになるのかな。彼は17でデビューし、プレーヤーとしての活躍には異論はありません。しかし、あまりにも不用意な警告・退場が多過ぎる。チームの支柱となるべき選手がこれではマズい。
彼を見ていると、キャプテンマークが在籍年数へのご褒美ぐらいにしか見えなくて、少々哀しいです。
代表レベルでも、半年前のEURO2004でデンマークのポウルセンへの唾吐き事件で初戦の1試合の出場に留まり、結果、チームも予選敗退という憂き目にあった。
そして、こういう経験があって何か変わったかといえば、特に何も変わった様子はない。これもマズいです。
人間、失敗から何かを学ばなければならない。

少々ケースは異なりますが、大きな失敗からで学んだのがベッカムです。
これは後でお話することにしましょう。

1:シメオーネはシーズン途中に移籍。

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ACミランの次期キャプテンは誰?

先日ACミランの話はしましたが、このクラブの次期キャプテンが話題になっています。現キャプテンのマルディーニは16歳でデビューし、今年でもう37歳。プレーヤーとしてはもう引退してもおかくしくない歳です。そこで彼の後継者の話が出てきたという訳です。

後継者としては先日バロンドール(欧州最優秀選手賞)を獲得したシェフチェンコ,そして彼と同時期にミランに入団したガットゥーゾの名前が挙がっています。
私的に見ますと前者はキャプテンとしてはおとなし過ぎる。後者はメンタリティーは十分資質はあるのですが、いかんせん言葉がきつ過ぎる。イメージとしてはマンUのキャプテン、ロイ・キーンに近いのかな。

そういう事もあり、私としてはこの2人はキャプテンとして少々疑問符を付けています。じゃあ誰を推薦するのかといえば、マルディーニの隣でプレーするDFのネスタです。彼は前所属のラツィオ(ローマに籍を置くクラブ)では、若くしてキャプテンを勤め、ライバルのローマのトッティと人気を2分する存在でした。人望もすごく厚いです。先程紹介したシェフチェンコとガットゥーゾよりはクラブの在籍期間は短いですが、異論はないと思います。

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ネコとはフィーリングが合う

私、ネコ好きなのもあるんだろうけど、なぜかネコがいると足がピタっと止まってしまう。しかし、そのネコはたいがいとんでもない所にいる。草むらやベンチの下など。そういう箇所を意識していると、なかなかネコに出くわさないものなのだが、無心だといとも簡単にネコを見つけてしまう。謎だ・・・。意外と迷子のネコを見つけるのに向いているのかも・・・。

ゆうべ、バク天を見ていて爆笑問題の田中さんがネコ質を取られてキレまくっていたが、私ら家族もネコ好きだから、ああなっちゃうのかなあと思うのでした。

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February 19, 2005

夢の日本代表ベスト11

マンガキャラベスト11

某週刊誌で見かけたので、私も作ってみました。自分ではなかなか現実的かと。

システムはFCバルセロナやチェルシーを始め、欧州で大流行している4-3-3です。


9日向小次郎

8椎名燿 20葵新伍

10大空翼 11岬太郎

6松山光

3磯野卓郎 4次藤洋 5立浪誠 2早田誠

12若島津健


GKは若林か若島津かで迷いましたが、果敢に飛び出す攻撃的な若島津を選びました。
CBは一昔前なら、次藤&三杉を選んでいたかと思いますが、現代はよりフィジカルが重視されるので、三杉君ではなく立浪君を選びました。
4バックを採用した時点でSBの人材は決まったようなものです。マンガでは有能なSBがあまりいませんので。
2列目はこのシステムの心臓。攻撃も守備にも長けた2人を選びました。黒子も出来る岬君はともかく、翼君は少々もったいないなかったかな。
右WGは滝君というスペシャリストがいますが、よりドリブルのうまい葵君を置いてみました。滝君ゴメン。次点はシュートの平松。

最後に日本代表に1番欲しい選手。それは椎名燿です。得点力,アシスト力すべてに優れています。
元来中盤の選手ですが、1.5列目で起用します。翼君は中盤は間に合っているので、見送らせて頂きました。
次点はストライカー不足の国柄、日向ということになるでしょう。

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半袖はファイター?

ある元サッカー選手いわく冬でも半袖の選手は気合型のファイターらしいです。
イングランドプレミアリーグの首位をひた走るチェルシーのキャプテン、ジョン・テリーなんかがそうですね。
かつてのクロアチア代表のキャプテン、ズボニミール・ボバンもテクニシャンでしたが、その正体は気合型のファイターでした。かつてセルビア人警官とやり合ったのも、その熱い心と全く関係なくはないでしょう。

話は変わりますが、まだまだ寒い日が続きますね。しかし室内は空調が効き過ぎ。
さーて今日も仕事、仕事。いつものようにスーツの上着をイスにかけて、シャツの袖をまくってと。あっ・・・。

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目安箱 その1

渡る世間は鬼だらけ?さんへ

誤解しないで欲しいのは、私は完璧主義ではないということ。マナーなど常識的な事に関しては少々手厳しいかなとは思いますが、仕事に関してはとても寛大にやっています。
この事は私の仕事の師匠であるK氏の影響が強いのかな。その方は仕事よりも人間性を見るという方だったので。
私もいい大人なので、1度や2度くらいでは物言いはつけませんが、何度も同じ過ちを繰り返すようなら言いますね。

人の欠点・・・確かに癖的な事は誰しもありますね。もちろん私にもあります。よほどひどいものでなければ、私はこういうことに関しては一切口を挟みません。それはモラルに反することとも思いますので。
だから逆に自分のことを棚に上げて、そういうことで攻撃してくる人間は非常に嫌います。

人に合わせる・・・これは大事な事。私のようなプログラマをやっていると、これは非常に大切かと思います。
新米社員と仕事をしているとよく分かるのですが、専門用語ばかりぶつけても、あちらさんは理解できませんからね。それではただのスキル自慢にしかなりませんから・・・。だから相手のレベルに合わせて、分かりやすく仕事の内容を説明してあげる必要があります。実はこれがなかなか楽しい作業なんです。
しかし、これを間違った方向でやってはいけません。みんなが始業5分で喫煙所に行くからといって、じゃあ私もいうのは明らかに違うでしょう。

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February 18, 2005

年功序列は東洋だけのものじゃない

年功序列というと東洋人のものというイメージが私にはあります。

しかし意外にもサッカーの世界にもそれは存在するようだ。

そのクラブの名はACミラン。イタリアではユベントス,インテル・ミラノと並ぶ名門です。
そしてパオロ・マルディーニ,アレッサンドロ・コスタクルタという重鎮がいる。
2人とも80年代後半から90年代前半の第2次黄金期を知る数少ない存在。ミランのファンなら知らない人はいないでしょう。食事の時は、この2人が食事をするまで席を立たないという、日本人の年功序列さながらの行為が行われているらしいのです。

西洋人というと実力主義、カルチョ(イタリア語でサッカーの意)の世界では特にその色が濃いと思っていましたが、
この事を知った時には驚かされました。

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February 17, 2005

ベッカムは天才じゃない

まともなサッカーの話はこれが初めてですね。

誤解して欲しくないのは、ベッカムは下手ではないということ。
あのプレースキックは天性のものではなく、練習の賜物であるということ。彼は見た目より、ずっと泥臭い男ですよ。

今の時代、ベッカムのセールスポイントぐらいは覚えておきましょう。顔もありますが、クロスとプレースキック(フリーキック・コーナーキック)です。オジさんはキャバクラのお姉ちゃんにたれるウンチクに、女の子はサッカーフリークの彼を落とすのに使ってみて下さい。

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キレてはいけない

いつも心がけているんですが、なかなかねえ・・・。

後で振り返っても、ジョカトーレ(サッカー選手)のブーイングと比べたらなんでもないと思うのですが、なかなか・・・。

最近はだいぶ収まったようですが、ベッカムへの敵サポーターのブーイングはすごいものでした。

「ビクトリアは娼婦だ!」
「ブルックリン(ベッカムの子供)なんかガンになって死んじまえ!」

もう人徳や仁義もへったくれもないです。

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February 16, 2005

敬意をはらえない人間もいる

人間の性格は十人十色。敬意に値しない人物もいます。それは

1.挨拶が出来ない人。
2.物や威圧で支配する人。
3.仕事とプライベートの区別が出来ない人。

1は社会人に成りたての頃はあまり気に掛けなかったけど、ここ数年、特に気になります。もうそろそろお年なのかな。どんなに仕事が出来る人物でも、やはりこういったことが出来ないのは致命的ですし、幻滅です。

2は基本的に人徳のない人。先輩風を吹かす人ですね。だから取り巻きもろくな人がいません。その取り巻きもxxさんに捨てられたら、どうしよう的なオドオド感がみえみえでかなり情けないです。ご当人も会社で失脚しようものなら、あっという間にお仲間はいなくなるでしょう。所詮は付け焼刃の信頼関係ですから。
本当に優れている人物には勝手に人が付いて来て、敬意を払ってくれるものです。

3は会社で愛を語る人がたまにいるようですが、それは人の視界から離れた所でやるならば、大目に見るとしましょう。今回、強調したいのは仕事中に友人が間違った事をしているのに、注意もろくに出来ない人。おまけに友人を甘やかす人。こういう人に大口を叩かれても「何言っているの」とただただシラけるだけです。しかし自分で友人を注意することはなかなか勇気がいることです。

以上のような人に対する究極は「相手にしない」
これが分かっていて簡単に見えるんですけど、なかなか難しいんですよねえ・・・。

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意外な人物から学ぶこともある

人に敬意を払う。

この事は意外な人物から学びました。

その人物とはアルゼンチン代表のベローン(最近は若手に押されがちだが・・・)。
風貌はスキンヘッドにヒゲとなかなかいかつい風貌で、98年のW杯時には自らS○Xマシーンと公言するほど、お盛んな人である。

某誌のインタビューでこんなS○Xマシーンでもチームメート1人1人に敬意を払っているというのです。これは私にとってはすごい事件でした。
それからというもの、別に今まで会社の同僚や先輩を軽視していたわけではありませんが、改めて人の敬意を払うということを意識するようになりました。

それではひとまずsiesta(昼寝)!

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February 15, 2005

ショックの和らげ方

昨日は惨敗に終わったバレンタインですが、終業時にはこんなもんだろと吹っ切れました。

ある程度は予測の範囲でしたから。

そう、予測

これが悪いことがあった時のコツ。

イヤだけど、こういう事が起こるかも知れないなと心の準備をしているだけでも、大分ダメージが違います。


例えば今、巷で起こるかも知れないと言われている大震災。

やはり心の準備や震災グッズを日頃から揃えておくのと、何も無策で震災を迎えるのとでは精神的にも大分違うかと思います。

もしかすると、それが命にも関わるかも知れませんし。

この考えはマイナス思考といえばマイナス志向なのかも知れませんが、これには究極があり、災厄を予測して先手を打って、これを回避することです。

最近特にそれができるようになり、自分でも怖いぐらいに冴えています。

例えば、ここのプログラムはバグが出やすいから先に直してしまおうとか、コンパを開いて、あいつは女癖が悪くて迷惑を掛けそうだから、今回は外してしまおうとかいう感じかな。

そんなレベルではありますが。

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February 14, 2005

世の中、そんなに甘くない

うーん。今年は惨敗でした。残念。ビットは立たず。

Oさんからは残業時にたまにお菓子を頂いているので、まっいっか。

現在、PGという職業柄、派遣先で働いているもので、こういうイベント事は少々辛いものがあるね。何か蚊帳の外というか・・・。

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哀しい哀しいイベントの始まり始まりー

今年もチョコの数を数える時間が迫ってきました。

ここ数年は1,0,1,0と2進数のビットのような法則で来ましたが、今年はいかに。
前述の法則でいくと、今年はもらえる年かと思っています。根拠もありまして、ここ1年ほど仕事のマイパートナーであるOさんが高い確立でくれるんじゃないかなとにらんでいます。チロルチョコでもキットカットの片割れでもいいから、もうもらえるだけで感謝です。

チョコをもらえるのは嬉しい。しかし格別なのは意外な人からもらうことかな。全然ノーマークの人とか。

人生においてもそういうラッキーイベントがあると嬉しいですね。

それでは後ほど、戦利品の報告をすることにしましょう。

ひとまずCiao!.

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タカビーは根っからのワルではない?

今日は特別な日だし、いつまでも怒っていてもしょうがない。そもそも過去の話なので。

先程話したタカビーな女は根っからのワルではない。という訳でフォローを入れておこう。
イニシャルを取ってHさんとしておきましょうか。Hさんはある日を境に私に対しては人が丸くなった。
最初はなぜか全く理由が分からなかった。しかし1つだけ思い当たることがあった。それは当時好きだった人の友達だったということ。多分フォローの一言でもしてくれたんでしょう。既に退社して数ヶ月は経っていましたが。チッ余計なことしやがってとか思いつつ、とても嬉しかったです。

振り返ると、私が好きになる人はすごく人間的に優れている人ばかりだ。しかーし、その人を取り巻く友達には一癖も二癖もある人がよくいることに気が付いた。これは何かの因縁か、それとも「おまえなんざには彼女は簡単には作らせないぞ」ということなのか。うーむ・・・。これは結構よくあることなのかな?

忘れる所だったけど、文集暴言女の方は・・・・聞かないでくれ・・・。とりあえず残念!ということで。

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自分のやったことに対する落とし前はつけろ!

過去のバレンタインその2
前の会社にやたらお高くとまった事務員(♀)がいて、バレンタインの日に限って必ず午後休を取って帰る人がいた。
もう私らにチョコをあげたくないのはよく分かったから、いっそはっきり言ったらという感じだった。もう見え見えなんだし。
どうもこういう白黒はっきりしないのは気分が悪い。

はっきりしないと言えば、こういう人もいた。
学校の文集で軽はずみで人のことをボロカスに書いておいて、いざ学校を卒業してバッタリ会ったら、目を合わすことすらしない人(♀)がいた。自分でやったことに対する落とし前をつけられない人は、幻滅してしまう。

BBSの荒らしに関しても同じことが言える。ほんと後先を何も考えていない。いざ問い詰められると初心者だから,学生だから,もうしないとか言って許しを乞う。じゃあ最初からやるなよと。あ、実は私、某サイトでBBSの監視人を勤めさせて頂いています。

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February 13, 2005

それではお休みなさい

今日は2日目にして飛ばし過ぎました。疲れた…。

Buenas noches.(お休みなさい)

また明日ということならば、もう少し早い時間ならば、次の言葉があります。

Hasta Manana.(アスタ マニャーニャ)

と読みます。

本来、Mananaの最初の「n」は~が付くのですが、そこは日本語フォントなのでご容赦下さい。
これを私はこう覚えました。私のオリジナルのつもりですが、誰か使っていたらゴメンなさい。

「明日またーにゃ」

どうでしょうか?

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バレンタイン

季節柄、この話題に触れないわけにはいかないだろう。

昔はイヤでイヤでたまらなかったです。本命チョコ以外はチョコと考えていませんでしたから。
しかし、ここ最近は比較的プラス思考に考えられるようになりました。
もらえないならば、それはしょうがないということでよし。義理チョコでももらえたら、ただでチョコレートを食べれるということでよしと。
まあ相手方としても、義理チョコと言ってもお金を出している訳だし、それに敬意を払わないのも失礼かと思い、最近では義理チョコでも快く受け取るようになりました。

過去を振り返れば、高校のときに最愛の人からチョコをもらえる大チャンスがありました。しかし私は当時、そんなことも気づかずにさっさと逃げるように帰路へ着いてしまいました。次の日に登校して「あげようと思ったのに、帰っちゃうんだもん」の一言にガックリ。この時ばかりは大げさですが、自分の生真面目さを呪いました。

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アイマールがやってくる?

ノートPCとの同期を取ったりパタパタしていたので、siesta(昼寝)し損ねてしまった・・・。
まあ、それはいいとして、昼の続きです。

Me llamo Pablo Aimar, Mucho gusto.

英語に訳すると

My Name Is Pablo Aimar. Nice to Meet You.

はい、たいていの人はもうお分かりですね。かつて私もチューボーの時に英語で50点満点中、9点を取ったことはありますが、この程度は前々から知っています。
という訳で、

私はパブロ・アイマールです。はじめまして。

簡単ですね。

しかし、なぜアイマールなのか?それは私が好きなフットボーラーの1人だからです。残念ながらレアル・マドリーの所属ではありませんが、スペインの首都マドリーよりは静かなバレンシアという都市は彼にすごく合っていると思います。また既にステータスを気づいている割にはチャラチャラしてなくて、庶民的な所が好感が持てます。最もベッカムが悪いと言う訳でもありませんが・・・。

これは究極の未来ですが、このブログがオールスペイン語になってアイマールが

Buenos Dias, Senor.
Me llamo Pablo Aimar, Mucho gusto.

なんて訪ねて来たらびっくりでしょうね。

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なぜスペイン語なのか?

「なぜスペイン語なのか」

ですよね。全く持って。普通に英語にすりゃいいのに思われるでしょう。
勘のいい方は私の趣味に「サッカー」というのが入っているのを見たら、「ははーん。なるほどね。」と来るでしょう。
全くその通りで、実は私、スペインのレアル・マドリーがかなり好きなんです。
サッカーをあまり知らない人でも、あのデイビッド・ベッカムが所属しているクラブと言えば、ピンと来ることでしょう。

しかし、最初からスペイン語志向という訳でもありませんでした。実はイタリア語から入ったんです。
でもイタリア語ってなんか融通が利かない。そういえばスペイン語ってイタリア語にも似ているし、密かにあちこちで使えるよね。中南米とかでも。あっスペイン語いいかも。という訳でスペイン語に少しずつ引き込まれていった訳です。

あ、スペイン語のレベルはまだまだなんで。サッカー用語とかは結構覚えたけど、会話なんてとてもできるレベルではないので。念のため・・・。

いきなり、こんなレスが付いて来ても困りますので・・・。下記なら意味は分かるけど、全文この調子だと死にます。

Me llamo Pablo Aimar, Mucho gusto.

まあ、これの説明は後ですることにしましょう。

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February 12, 2005

はじめまして

友人の勧めもあり、この度、ブログなるものを始める事にしました。

内容は日記や私の価値観、そして私の数少ない趣味であるサッカーのことがメインになるかな。

タイトルの事はいずれ聞かれるかと思うので、あらかじめ説明しておきますが、スペイン語で「お元気ですか?お嬢さん」といった感じの意味です。
実は私、自分で言うのもなんですが、今の時代にそぐわないほど奥手で、なかなかこの一言さえ出ないほどなのです。
そういうことで、私が自然にこの一言がかけられるようにという願いと、彼女が出来てもこの初心を忘れないようにという願いの2つを込めてみました。
しかし、よくよく考えるとそれならば同じくスペイン語(ポルトガル語,イタリア語も同様)のCalma(カルマ)でもいいかなと・・・。意味は「落ち着け」です。

という訳でブログ開始ー。そして、これからもよろしくお願いします。

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