Portable 泉州 Camino もどきを作ったで
先日のFirefox 3.5の検証で比較的プレーンなFirefoxが余っていたので、ふと思った。
- WindowsにはCaminoがない。じゃあせめてMac風のスキンを付けてみよう。
- 意外に泉州もじら日本語ランゲージを試した事がない。
そんな感じでスキンをMac風に変更し、ランゲージも泉州もじらのものに差し替えたが、インパクトは今1つ。
なんやこれ。もうええわ。
先日のFirefox 3.5の検証で比較的プレーンなFirefoxが余っていたので、ふと思った。
そんな感じでスキンをMac風に変更し、ランゲージも泉州もじらのものに差し替えたが、インパクトは今1つ。
なんやこれ。もうええわ。
少し前から考えてはいたのだが、ズルズル引きずるうちに記事が膨大になり、大変な目に・・・。
そんな感じで、当ブログのMozilla関連を一気読みしたい人はぜひどうぞ。
それにしても、カテゴリの追加のタイミングは難しい。
そこまで深入りしないかなと思っていたら、結構のめり込むジャンルもあるので。
女性が自分の事を「肉食系女子」というのは特に気にならないが、ヤローが自分の事を「草食系男子」というのはなかなか厳しいものがある。
僕草食系なんてほざきながら、送り狼になってしまったってのは結構あるのでは?
最も自分の周りには、そのような痛い人はいないのが幸いだが。
本当にそれでいいのかね。
既に世に出ているソフトはIEコンポーネントの恩恵を受けているものも少なくはない。
少し挙げてみると、IEコンポーネントを使用したブラウザであるMaxthon、プレビュ機能はIEコンポーネントを使用しているホームページビルダーなどがあるが、IEが標準添付していなければ、これらのソフトウェアは使用できないことになるが、それで問題ないのだろうか。
やっぱりMaxthonやホームページビルダーが使えないからと言って、IEをダウンロードしてきてインストールしまったのでは、独占禁止法が何たらとギャーギャーわめていたのが、非常にお寒い光景となってしまうが・・・。
私の場合はアドオンの互換問題で泣くことになったが、それ以外でリスクを犯したくない人はコチラ。
関連フォルダについて詳細に説明されていて、なかなかお勧めである。
私の主戦場となるポータブル版でも読み替えは十分可能だろう。
ダウンロードはココから。
そういえば、Universal Viewer そのものを紹介していなかったっけ?
Universal Viewer とは、1ウィンドウの軽量のイメージビューワである。
プラグインを使うことにより、他のファイルの閲覧も可。
例えば、Hugflashのように、Flash Videoに含まれるリソースを抽出できる優れものである。
私的には、過去のウィンドウズのクイックビューワのような位置づけをしている。
さて本題だが、このソフト、多言語対応している割には日本語だけには対応していなかった(多分)。
先日、何気にインストールフォルダを眺めていると、日本語ランゲージを発見し、さっそく日本語を適用すると、特に問題なく動作した。
まあ、今まで英語でガシガシ使っていたが、やはり日本語の方が落ち着くので・・・。
淡い期待を持ってアドオンのバージョン互換を解決してくれないものかと、試しに導入してみたが、やはりダメ。
結局は私が手動でバージョン情報を書き換えているのとほぼ同等のことを内部的に行っているのだろう。
そんなに甘くはないか・・・。
私は基本的にポータブル版を使用しているので、お知らせ程度ということで。
以前のように、正式版リリースより1日後ぐらいにポータブル版をリリースしてくれるのはグッド。
残念ながら、ポータブル版だからといって、アドオンのバージョン問題が解決するわけではなく・・・。本当に今の問題はそこ。
あと、執筆時点では、X-Firefox 3.5 はリリースされていないようだ。
うーん、窓の杜の記事の投稿を見る限り、その時間にはまだ正式版はリリースされていないはずなんですけど…。
リリースされたのは、その10分後のはずですが…。
そして、あの記事の量はありえなくないですか?おそらく正式版の評価ではないかと。
他のブログをチェックすると、リリースされて短時間ながらもきっちりとした記事を投稿してらっしゃる方もいますので。
その辺はきっちりして頂きたいですね。
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